• 書籍一覧
  • 雑誌一覧
  • ベストセラー
  • パターンブロック
  • manavia
  • 定期購読お申込み
  • セット割引商品
  • ベストセラー
  • 板書シリーズ
  • イベントのご案内
  • 動画ライブラリー
  • 電子書籍ライブラリー
即日発送 送料無料 詳しくはこちら
「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 予約開始!!
コグトレ 困っている子どもを支援する認知トレーニング
新学習指導要領への学びを深める
板書シリーズ最新版 新学習指導要領対応!
月刊特別支援教育研究
子どもと創る国語の授業
保育パーフェクトダイアリー2021
学校がもっとすきになる絵童話シリーズ
学校がもっとすきになる絵本シリーズ
パターンブロック関連商品
楽々ナビゲーション
授業のユニバーサルデザイン 関連書籍
一般書籍レーベル TOYOKANBOOKS
LINE公式アカウント
  • 株式会社 東洋館出版社

    〒1130021

    東京都文京区本駒込5丁目16番7号

    TEL.03-3823-9206(営業部)

  • 会社案内
  • お問い合わせ
    • ツイッター
    • フェイスブック
HOME > 書籍 > 書籍詳細

学校が「とまった」日

ウィズ・コロナの学びを支える人々の挑戦

学校が「とまった」日

学校がとまった。生徒たちの学びに「中断」が生じた。「そのとき」、生徒には、保護者には、家庭には何が起こったのか。「そのとき」、学校では、どのような意思決定がなされ、教員は何を思っていたのか。「そのとき」、学校でもなく、家庭でもない機関は、どのような教育支援を行えたのか。立教大学共同研究[学びを支えるプロジェクト](代表:中原淳)は、早期から新型コロナウイルス感染症対策としての「全国一斉休校」渦中の生徒、保護者、教員、NPO法人など、あらゆる当事者の証言とデータ分析による実態把握を実施。そこから見えてきた予測不可能な状況下でも、学びを支えていくためのヒント。再び、学びをとめないために、作戦会議をしませんか。

定価 1,870円(税込)

この書籍を購入
カートに入れる クレジット決済は送料無料
著者 中原 淳
田中 智輝  編著
村松 灯 編著
高崎 美佐 編著
出版年月 2021年01月
在庫 在庫あり

異例の全国一斉休校。
わたしたちに、「そのとき」起きていたこと――。

生徒、保護者、教員、NPO法人など、
あらゆる当事者の証言とデータ分析による実態把握から見えてきた
予測不可能な状況下でも、学びを支えていくためのヒント。

---------------------------------------------------------------------------
(監修者からのごあいさつ)より抜粋
本書は、2020年の春に起こった新型コロナウイルス感染拡大に際して、
日本全国の9割近くの小学校・中学校・高等学校が「臨時休校」になったことを
舞台として編まれた本です。

学校がとまり、生徒たちの学びに「中断」が生じた「そのとき」。
「そのとき」、生徒には、保護者には、家庭には、何が起こったのか。
「そのとき」、学校では、どのような意思決定がなされ、教員は何を思っていたのか。
「そのとき」、NPOなどの、学校でもなく、家庭でもない機関は、どのような教育支援を行えたのか。
本書の共同研究は、これら一連の問いに答えをだします。

この共同研究は、新型コロナウイルスの感染拡大と同時にただちに企画され、
研究室のすべてのリソースを投下し、実行されました。
研究プロジェクトに関わる、すべてのスタッフが、一度も顔を合わせることなく、
リモートワークでつながり、刻一刻と変化する状況の中、
押し寄せる緊迫感のなかで、リサーチクエスチョンを練り込み、
定量調査・定性調査を行いました。

私たちが、このプロジェクトを通じて、考察したかったこととは、
学校とは「授業を提供する」だけでなく、暗に、子どもの生活リズムをつくりあげ、
健康を支え、子ども同士の関係をつくり、家庭を支えているのだということに他なりません。

本書のデータ、事例が、教育関係者の方々に「再び学びをとめないための作戦会議」の
「対話」を促すのだとしたら、研究代表者としてこれ以上、うれしいことはありません。

---------------------------------------------------------------------------

学校がとまった。生徒たちの学びに「中断」が生じた。
「そのとき」、生徒には、親には、家庭には何が起こったのか。
「そのとき」、学校では、どのような意志決定がなされ、教員は何を思っていたのか。
「そのとき」、学校でもなく、家庭でもない機関は、どのような教育支援を行えたのか。

2020年4月~ 共同研究[学びを支えるプロジェクト](代表:中原淳/立教大学)調査

《監修者》

中原 淳 立教大学経営学部教授
             立教大学大学院経営学研究科リーダーシップ開発コース主査/リーダーシップ研究所副所長
大阪大学博士(人間科学)。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等を経て2018年より現職。専門は人材開発・組織開発。著書に、『職場学習論』『経営学習論』『人材開発研究大全』(いずれも東京大学出版会)など多数。

 《編著者》

田中 智輝 山口大学教育学部講師

東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。同博士課程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC1)。東京大学特任研究員、立教大学助教を経て、2020年10月より現職。専門は教育哲学・教育思想。『ひとはもともとアクティブ・ラーナー!』(北大路書房)ほか。

村松 灯 立教大学経営学部教育研究コーディネーター
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。同博士課程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC2)。東京大学特任研究員を経て、2018年4月より現職。専門は教育哲学・教育思想。『「未来を語る高校」が生き残る』(学事出版)ほか。

高崎 美佐 立教大学経営学部教育研究コーディネーター
東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。
京都大学卒業後、民間企業を経て2012年大学院修士課程入学。2018年より現職。専門は学生から社会人へのトランジション、キャリア発達。『人材開発大全』(東京大学出版会)(分担執筆)ほか。

監修者からのごあいさつ 
はじめに 

第1章 休校が私たちにもたらした問い
1 本書の目的
2 調査概要
3 本書の構成

第2章 データで見る「そのとき」
1 二つの質問紙調査の概要
2 休校中の生活実態
3 学校の取組
4 保護者の子への関わり
5 学び続けることに影響を及ぼした要因
6 教員と生徒の円滑なコミュニケーションのためのポイント
7 まとめ

第3章 学ぶ人、学びを支える人が語る「そのとき」
1 教員
2 子どもと保護者
3 支援者
【座談会】対話でつむぐ「そのとき」と「これから」

第4章 「そのとき」の経験から見えてきたこと
1 学びを継続できた子の共通点
2 家庭への役割集中とその課題
3 子どもの学びをとめない学校
4 「最後の砦」としての支援者
5 学びを支え続けるために私たちにできること

おわりに

登録情報