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ポスト・コロナショックの授業づくり

ポスト・コロナショックの授業づくり

本書は、コロナショックが学校にもたらした数々の課題について理論的・実践的な検討を加え、明日からの授業づくりに具体的に生かせる情報や洞察を、多様な事例と共に提供することを第一の任務とし、具体的には次の三つの課題に向きあう。(1)慢性的な時数不足の下でも、子どもたちに質の高い学びを保障するにはどうすればよいか?(2)再び休校を余儀なくされても、子どもたちの学びを止めない学校とするにはどうすればよいか?(3)いかなる事態が生じてもびくともしないよう、子どもたちをアクティブ・ラーナーに、さらに持続可能な社会の創り手に育て上げるにはどうすればよいか? 2020年4月、小学校において全面実施となった新学習指導要領における資質・能力を基盤とした学力論こそが先の3つの課題に応え、ポスト・コロナショックにおける授業づくりを構想し実践する上で極めて大きな力になることを、奈須正裕教授(上智大学)による解説と、全国の小・中学校関係者からの15本の提案によって紐解く。

定価 2,200円(税込)

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※新刊出来次第出荷
送料無料
著者 奈須 正裕 編著
出版年月 2020年09月
在庫 未刊・予約受付中
コンピテンシー・ベイスの授業で学びを止めない。
ポスト・コロナショックの授業づくりにおける三つの問い 
(1)どうすれば、時数不足の下でも子どもに質の高い学びを保障できるか?  
(2)どうすれば、子どもの学びを止めない学校とすることができるか? 
(3)どうすれば、子どもをアクティブ・ラーナーに育てることができるか? 

全国の小・中学校に見る「学びの本質」15の提案
→時数不足の不安を払拭するコンピテンシー・ベイスの授業づくり 
オーセンティックにアレンジした教科書の学び/小野健太郎(武蔵野大学講師) 
実生活に即して、探究的に、シンプルに/安達真理子(立教小学校教諭)
子どもの文脈を中心としたテーマ学習の実際/齋藤淳(福岡教育大学附属福岡小学校教諭)  
「見方・考え方」を生かして軽重をつける/森勇介(聖心女子学院教諭)
創出と受容、転移をコアにした教科融合カリキュラムの開発/山口大学教育学部附属山口小学校 

→どんな状況下でも子どもの学びの止めない学校づくり 
オンライン学習の導入を契機とする授業と家庭学習の新たな連携/伏木久始(信州大学教授) 
子どもの学びを支えるオンライン授業の取組/田邉彩希子 (熊本市立城北小学校教諭)
ポスト・コロナにつなげるオンライン・クロスカリキュラムの取組/山本崇雄  (新渡戸文化小中高等学校統括校長補佐)
個が自律的に学ぶ単元内自由進度学習/佐野亮子 (東京学芸大学講師)
家庭学習にも探究を/小川雅裕(新潟市立小針小学校教諭) 

→子どもをアクティブ・ラーナーへと育て上げる教師の支援  
「学習法」で自律した学習者に育てる/阪本一英 (奈良女子大学附属小学校主幹教諭)
主体的・協働的に学ぶ子どもに育てる/佐藤卓生(山形市立東小学校教諭)  
共通した学び方が生み出す学校文化/川崎市立川崎小学校  
自己学習力を高める取組/松尾統央 (東浦町立緒川小学校教務主任)
社会を変革できる子どもに育てる/松倉紗野香 (埼玉県上尾市立大石中学校教諭)


刊行に当たって 

第一章 ポスト・コロナショックの授業づくりにおける三つの問い 奈須正裕
第一の問い どうすれば、時数不足の下でも子どもに質の高い学びを保障できるか?
第二の問い どうすれば、子どもの学びを止めない学校とすることができるか? 
第三の問い どうすれば、子どもをアクティブ・ラーナーに育てることができるか? 

第二章 時数不足の不安を払拭するコンピテンシー・ベイスの授業づくり 
オーセンティックにアレンジした教科書の学び 小野健太郎
実生活に即して、探究的に、シンプルに 安達真理子
子どもの文脈を中心としたテーマ学習の実際 齋藤淳
「見方・考え方」を生かして軽重をつける 森勇介
創出と受容、転移をコアにした教科融合カリキュラムの開発 山口大学教育学部附属山口小学校
解説 奈須正裕 

第三章 どんな状況下でも子どもの学びの止めない学校づくり
オンライン学習の導入を契機とする授業と家庭学習の新たな連携 伏木久始
子どもの学びを支えるオンライン授業の取組 田邉彩希子
ポスト・コロナにつなげるオンライン・クロスカリキュラムの取組 山本崇雄
個が自律的に学ぶ単元内自由進度学習 佐野亮子
家庭学習にも探究を 小川雅裕
解説 奈須正裕 

第四章 子どもをアクティブ・ラーナーへと育て上げる教師の支援
「学習法」で自律した学習者に育てる 阪本一英
主体的・協働的に学ぶ子どもに育てる 佐藤卓生
共通した学び方が生み出す学校文化 川崎市立川崎小学校
自己学習力を高める取組 松尾統央
社会を変革できる子どもに育てる 松倉紗野香
解説 奈須正裕 

コンピテンシーは個人と社会のWell-beingのために 奈須正裕 

執筆者紹介 

登録情報