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心理テクニックを使った!戦略的な学級経営

心理テクニックを使った!戦略的な学級経営

フォレスタネット×東洋館出版社のコラボ企画!心理学の知見をかり、経験や感覚ではない学級経営術を紹介します!フォレスタネットで大人気の阿部真也先生による、あなたの学級を変える魔法の心理テクニック!

定価 2,090円(税込)

重版中・予約受付
※重版出来次第出荷
送料無料
著者 阿部 真也
出版年月 2020年03月
在庫 重版中

フォレスタネット×東洋館出版社のコラボ企画!

心理学の知見をかり、経験や感覚ではない学級経営術を紹介します!
フォレスタネットで大人気の阿部真也先生による、あなたの学級を変える魔法の心理テクニック!


学級経営は教師の長年の勘や感覚によって運営していることが多いです。
その結果、初任教員が学級をうまく運営・展開できない事案が発生しています。
そこで本書は心理学という科学的な知見をかり、より豊かな学級経営ができるようねらいとしています。


本書が目指す学級経営は

① 「子ども一人ひとりの安心、安全に生活できる学級」

学級とは多様な子どもが混在している集団です。多様であるがゆえにお互いの価値観を
ぶつけ合ったり、傷つけあったりする可能性があります。そこで子どもの心理を図り、
「安心」「安全」が確保された空間を作り出すことを目標としています。



② 「自分で考え行動する学級」

教育活動は法や規則などに基づき行われます。
ともすると子どもたちは教師や大人から強制的にやらされている形になりがちです。
しかしそれでは自分で選択・判断する力はつきません。本書では集団で合意形成を図ったりしながら
きまりやルールを決めることができる学級の形成を目指します。


戦略的な学級経営とは

 子どもから答えを「引き出す」

子どもは「○○するな」と言われたら○○したくなります。また「○○しなさい」と言われたら逆にしたくなります。
子どもの心理の中で反抗する気持ちが働くのです。そこで子どもたちから答えを引き出すという立場をとります。
子どもは答えを知っています。戦略的な学級経営では子どもからいかに引き出し、励ますかという視点で行います。


 子どもに自己決定させる

自分たちで決めたことは、子どもたちは守ろうとします。自分で決めたことは責任をもって守るという心理作用が
働きます。教師が一方的に押し付けるのではなく、話し合いを通じて自己決定させることを大切にしています。



子どもの気持ちになって、型にはめようとせず、子どもたちが自ら成長できるような指導改善をご紹介します。
子どもの意見を引き出すように働きかけ、自己決定の場を設ける実践です。心理学がもたらす「子ども理解への重要性」というものが日本の教育にもっと普及し、苦しんでいる教師や子どもたちの助けとなり、少しでも笑顔が増えるように願っています。

目指す学級像と基本的な考えと使用上の注意

第一章 新年度・休み明け
手紙で演出する最高の出会い「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」
始業式から教室に行くまでの指導「エンハンシング効果」
学級開き1日目➀ 1年を決める教師の語り「初頭効果」
学級開き1日目② アイスブレイクで最高に楽しい時間を過ごす「ソマティック概念」
教室ゲーム➀ たけのこニョッキ
教室ゲーム② 指キャッチ
教室ゲーム➂ プリンゲーム
学級開き2日目① 子どもに新しいルールを説明するコツ「リフレーミング」
学級開き2日目② 給食・当番の効率のよいルールの指導の仕方「社会的手抜き(フリーライダー)の防止」
当番編
学級開き2日目③ 次の授業準備を行う「即時確認の原則」
学級開き2日目④ 授業時間の流れを示す「スキーマ」
学級開き2日目⑤ 休み時間を使って親しくなる「ソマティック概念」
学級開き2日目⑥ 教科リーダーを作って、学級に貢献する意識を育てる「自己有用感」
学級目標は2日間かけて、じっくり考えさせる「自己決定理感」
新年度開始1ヶ月間、特に注意すべきことは、子どもの『言葉』「メタ認知」
聞く姿勢を効果的に指導する「沈黙テクニック」
夏休み明け初日の語り「初頭効果」
冬休み明け初日の語り「数字の効果」

第二章 日常の扉
学級会を通して、自治的な学級集団に育てる「自己決定理論」
日記で、子どもと教師とをつなげる「手紙の効果」
ほめるテクニック① ほめることを可視化する『ほめクリップ』「トークンエコノミー」
ほめるテクニック② 教卓の前でより効果的にほめる「漏れ聞き効果」
ほめるテクニック③ 他の先生の声を必ず伝える「ウィンザー効果」
ほめるテクニック④ 高学年女子のほめ方「ウィンザー効果の応用」
ほめるテクニック⑤ 行事や集会などは全員をほめるチャンス「自己肯定感」
教室を綺麗に保つコツ「モデリング」
『お願い』をすることで信頼関係を結ぶ「アンダードック効果」
どんなトラブルがあっても、また明日こようと思う手立て「ピークエンドの法則」

指導する際は子どもから引き出すことが『大原則』「クエスチョンテクニック」
提出物の締め切り日を守らせる技「期限の決定の効果」
子どもの不平不満を防ぐための指導「リフレーミング」
しっかり「いい子たち」も叱る「社会比較理論」
教室の実態を知りたければ、『みんなは?』と聞く「投影法」

第三章 トラブル対応
事実確認の場面① 事実確認時は子どもから引き出す「クエスチョンテクニック」
事実確認の場面② それでも引き出せない場合「損失回避の法則」
ケンカの仲裁① お互いの言い分を聞く「自己正当化」
ケンカの仲裁② 自分の非を認めさせたければ、『ちょっとでも』を使う「イーブン・ア・ペニー・テクニック」
ケンカの仲裁③ 謝罪させたければ、返報性の原理を使う「返報性の原理」
ケンカの仲裁④ 謝罪できない子には、謝罪の抵抗感をなくす「イエス肯定話法」
些細なトラブルが毎日続くときの指導のコツ「メタ認知」
改善を促す際は教師の気持ちを伝える「スケーリング」
トラブル対処には不満をもって帰らせない「クエスチョンテクニック」
改善を促す手立て① 改善の見込みがないときは、一度揺さぶりをかける「心理リアクタンス」
改善を促す手立て② 実際に行動させ、改善させる「ロールプレイング」
すぐカッとなって手を出してしまう子どもの指導「ソリューション・フォーカス・アプローチ」
全員遊びやゲームでの文句の対応術「メタ認知」
子どもが聞いていないと感じたときの対応術「リラックス効果」
子どもの相談に、様子をみるという選択肢も「傾聴」
指導のあとの勇気づけ「ラベリング」

おわりに

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