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学びに向かう力をはぐくむ 子供理解×授業づくり ポイント82

「主体性」と「多様性」を核とした『人間性』の育成

学びに向かう力をはぐくむ 子供理解×授業づくり ポイント82

入門期の指導、単元構想、本時案、評価から、話し合い、ペア・グループ学習、板書、ノート指導など、教師なら誰でもしている毎日の授業づくり。でも、「なぜかいつもうまくいかないんだよな・・・」という場面はありませんか?そんなときに打った手立てがますます子供たちを混乱させ、意図と違う方向に流れてしまい・・・。そんな授業の難所を解決するポイントは、ずばり「子供の立場、子供の視点、子供の思考から考える」なのです。教師のセオリーではなく、子供理解に立った発想で組み立て直すことで、問題が改善されるばかりでなく、教師と子供、子供同士の信頼関係が深まり、学級自体がうまく回り出すのです。授業づくりと学級経営の両輪から、教室を「人間性育成の場」とすることを目指す教師のための1冊。

定価 2,200円(税込)

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著者 松本 謙一 編著
尾島 良幸 編著
出版年月 2020年03月
在庫 在庫あり
○ はじめに ……………………………………………………………………………………… 2
○ この本の使い方 ……………………………………………………………………………… 6
第Ⅰ章 理論編 :『塾』ではない『学校』の「先生」…………… 8

第Ⅱ章 指導のポイント 82 事例 ………………………………………………………………………………… 13
1. 基盤となる学級づくり
 ① 本当に「間違えても大丈夫」と思える学級になっていますか? ……………………… 14
 ② 指名に対する「はい(起立)」の意味が徹底していますか? …………………………… 16
 ③ 子供に対して、言葉を吟味して使っていますか? ……………………………………… 18
 ④ 発言への何気ない声かけ、かけられたその子供の気持ちを考えていますか? ……… 20
 ⑤ 自分の気持ちを行動で伝える子供の動きを止めて、早くみんなと同じようにさせようとしていませんか? ………… 22

2. 入門期の指導
 ① 叱責の意味で意図的指名をしていませんか? …………………………………………… 24
 ② 相手を意識した話し方・聞き方ができる環境を整えていますか? …………………… 26
 ③ 子供のつぶやきが多いことで、授業が焦点化されないことがありませんか? ……… 28
 ④ 不安な子供にどのような対応をしていますか? ………………………………………… 30
 ⑤ 言葉足らずな低学年の子供たちの思いや考えについて聞きたくなる状況をつくっていますか?
   ………………………………………………………………… 32
3. 単元構想
 ① 単元名が子供にとって意味のあるものになっていますか? …………………………… 34
 ② 教師が出す課題のゴールは、個人に任されていますか、全員同じですか? ………… 36
 ③ いつも全員に「同じ目当て」をもたせていませんか? ………………………………… 38
 ④ 活動の自由度をどこまで子供に任せることができますか? …………………………… 40
 ⑤ 一人一人に納得できる自己決定の場を用意していますか? …………………………… 42
 ⑥ 長期にわたる単元ならではの学びを保障する「仕掛け」が単元構想にありますか? 44
 ⑦「失敗させない」支援で、子供たちの自立の芽を摘んでいませんか? ……………… 46

4. 単元導入
 ① 単元名を提示しただけで、導入ができていると思っていませんか? ………………… 48
 ② 一部の子供の疑問を、学級全体の学習問題に高める手立てを構想してありますか? … 50
 ③ 一人一人が目的意識をもって、意欲的に校外学習に出かけていますか? …………… 52

5. 1 時間の構想
 ① 活動前後の発問を子供の立場から吟味して行っていますか? ……………………… 54
 ② 多様な意見を出させることに終始して、本質に迫らないままになっていませんか? 56
 ③ ノートに記述したことを紹介するだけの授業を構想していませんか? ……………… 58
 ④ 子供が見つけた事実を手がかりに、子供自身が問題を見つけられるような仕掛けがありますか? ・・・ 60
 ⑤ 1時間の授業のどのような場面に「書く活動」を位置付けていますか? ………… 62
 ⑥ 目的や視点を明確にした観察活動を行わせていますか?(理科)……………………… 64
 ⑦ 調べた結果だけを確認し合う発表になっていませんか? ……………………………… 66

6. 活動中の対応
 ① 活動中の子供に、行き当たりばったりの見取りや支援をしていませんか?………………   68
 ② 教師の対応で、子供は笑顔になっていますか?… …………………………………………   70
 ③ 教師の都合で子供を褒めていませんか?… ………………………………………………   72
 ④ 成果が出たとき(よい結果)だけを褒めていませんか?… ………………………………   74
 ⑤ 実現できないことを子供が要求してきたとき、どのように対応しますか?… …………   76
 ⑥ いい取り組みなのに、どうして自信をもって話さないの?… ……………………………   78
 ⑦ このまま続けたら、深まるのに・・どうして活動を変えるの?… ………………………   80

7. 話し合いの基本
 ① つぶやきが生きる話し合いの約束をつくっていますか?… ………………………………   82
 ② 子供が安心して挙手できる環境になっていますか?( 挙手の意味)… ……………………   84
 ③ 誰にとって、何のためにハンドサインを用いるの?… ……………………………………   86
 ④ ノートに書いた考えを発表し合うだけの話し合いになっていませんか?… …………   88

8. 話し合い〈問題設定〉
 ① 授業の最初に、当たり前のように学習課題を板書していませんか?… …………………   90
 ② どの子供にとっても「自分ごと」の課題になっていますか?… ……………………   92
 ③ 一部の子供の問題状況を無理やり全体で考えさせていませんか?… ……………………   94
 ④ フラッシュカードを既習事項の定着の確認のためだけに用いていませんか?… ………   96
 ⑤ 本当に子供が解決したい問題になっていますか?… ………………………………………   98
 ⑥「 困っているから助けてあげましょう」は、子供の育ちにつながりますか?……………   100

9. 話し合い〈第一発言者〉
 ① 発言内容にだけ焦点を当てて情報交換をしていませんか?(総合的な学習の時間)……  102
 ② 子供はどんな構え(話す・聞く)で授業に臨んでいますか? … …………………………   104
 ③ 第一発言者として指名したのに想定外の発言!どう対応しますか?… …………………   106
 ④ 第一発言者の話題が、話し合ううちに、ずれてしまうことがありませんか?… ………   108

10. 話し合い〈進め方〉
 ① 話し合いを情報交換の場だと考えて授業をしていませんか?… …………………………   110
 ② 子供同士の考えの違いだけで授業の節をつくっていませんか?… ………………………   112
 ③ どの子供も安心して発表できる発問にしていますか?… …………………………………   114
 ④ 解決する「すべ・見通し」をもてないままで、解決に向かわせていませんか?… ……   116
 ⑤ 挙手した子供の中から指名するとき、どのような意図で行っていますか?… …………   118
 ⑥ 話し合いの目的意識があいまいなまま話し合いを進めていませんか?… ………………   120
 ⑦ 活動の質的変化(予想から実験開始へ)を教師が決めていませんか?… …………   122
 ⑧ 多様な実験後、子供が聞きたくもない状況で、実験結果を聞かせていませんか?… …   124

11. 話し合い〈教師の対応〉
 ① 先生と発言者だけの1対1の授業になっていませんか?… ………………………………   126
 ② 教師の価値観で子供の発言に対する態度を変えていませんか?… ………………………   128
 ③ きちんと思いを伝えられる子供を育てていますか?… ……………………………………   130
 ④「 も」と「が」まで区別して、発言に耳を傾けていますか?………………………………   132
 ⑤ 教師の「どうして?」の連発で、話し合いが滞っていませんか?… ……………………   134
 ⑥ 効率よくねらいに迫ろうとするあまり、少数派の考えを無視していませんか? … ……   136
 ⑦「 教師」の立場からの関わりだけで、話し合いは深まりますか?…………………………   138
 ⑧ ねらいのために話したくないことを無理やり話させていませんか?… ………………   140
 ⑨ 発言した子供と質問した子供のやり取りが全体の学びに広がっていますか?… ………   142

12. ペア・グループ学習
 ①「 話す練習(アウトプット)」としてのペア学習になっていませんか?… ………………   144
 ② 全員に考えを言わせることを前提にしたグループ学習になっていませんか?… ………  146
 ③ グループ学習で、いつも考えを一つにまとめることを目的にしていませんか?… …   148

13. ネームプレートの活用
 ① ネームプレートの意味は、貼らせることだけにあると考えていませんか?… …………   150
 ② 一人一人の深い学びを促すネームプレートになっていますか?… ………………………   152
 ③ 立場を明示するだけのネームプレートになっていませんか?… …………………………   154
 ④ いつも「一つだけ」という選択肢を強要していませんか? … …………………………   156

14. 板書・掲示
 ① 話し合いの過程が一目で分かる板書をしていますか?… ………………………………   158
 ② 考えを深め合う構造的な板書になっていますか?… ………………………………………   160
 ③ 互いの読みを紹介し合うだけの話し合いになっていませんか?… ………………………   162
 ④ 学習に関わる掲示物を、授業に生かしていますか?… ……………………………………   164

15. ノート指導
 ① 子供は書きたいと思って、進んでノートを書いていますか?… …………………………   166
 ②「 ノート整理」を子供に無理やり行わせていませんか?……………………………………   168
 ③ 思いがあっても書けない子供に対して、どのような支援をしていますか?… …………   170

16. 振り返り・評価
 ① 子供の育ちを高める自己評価になっていますか?… ………………………………………   172
 ② 子供に出した課題と異なる視点で評価していませんか?… ………………………………   174
 ③ 一人一人の心の有り様を捉え、学びに生かしていますか?… …………………………   176

第Ⅲ章 実践例:3 年間継続の学級作りを基盤とした授業における子供の育ち
                         ……………………………   178
*あとがき・執筆者一覧…………………………………………………………………………… 191 

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