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心理テクニックを使った!学級が激変するダダクマ会議

心理テクニックを使った!学級が激変するダダクマ会議

子ども達の成長を後押しする話合い活動・学級会を提案します。ダダクマ会議とは、現状を「ダ」し合い、解決策を「ダ」し合い、その解決策を「ク」らべ合い、最後に「マ」とめる活動です。つまり問題解決に特化した学級会です。著者が最も力を入れて実践してきた「ダダクマ会議」で、あなたもクラスの変化を感じてみてください。

定価 2,200円(税込)

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※新刊出来次第出荷
送料無料
著者 阿部 真也
出版年月 2021年03月
在庫 未刊・予約受付中

「ダダクマ会議」で学級経営が180 度変わる!

子ども達の成長を後押しする話合い活動を提案します。
その際に、心理テクニックの観点を交え、理論と実践の両方をご紹介します。

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ダダクマ会議とは、

「ダ」 出し合う(現状)

「ダ」 出し合う(解決策)

「ク」 比べ合う(解決策)

「マ」 まとめる(解決策)

この4つのステップで質の高い解決策を模索します。

つまり、「問題解決に特化した話合い」を本書で提案します。


 学級の問題について話し合うことはよくあります。
その際にはどうしても解決策に目がいきがちです。

 しかしそれでは、子どもの心に響かない可能性があります。
なぜなら、多くの話合いにおいて決まることは、
「声を掛け合う」や「みんなで助け合う」などと「ありきたり」なものになるからです。
 
 こうしたことは話し合うまでもなく、繰り返し教師や親に言われてきたことなのです。

そこで、

「広く、徹底的に、クラス固有の現状に対する意見を集めます」

そして、

「心理テクニックを使って、教師が積極的に介入します。」

その手段や、子どもの役割、おすすめアイテムなどを徹底的に解説します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダダクマ会議を通して、

・自ら問題を解決できる学級(技能・技術面)

・責任や協力しようとする心の成長がみられる学級(内面)

を目指します。

 さらに、会議の運営方法や、話型の指導によって、子ども達が将来使えるスキルを獲得させます。


                 *

 本書はダダクマ会議のみならず、学級会の運営に必要なことも徹底的に解説しています。
クラスの合意形成について、見直してみませんか?

 著者が最も力を入れて実践してきた「ダダクマ会議」で、あなたもクラスの変化を感じてみてください。

第1章 ダダクマ会議 理論編
1-1 ダダクマ会議とクラス会議とのちがい 意思決定プロセスモデル
-2 問題解決に特化した学級会 即時確認の原理
2-1 学級を一気にまとめる 集団規範の形成
2-2 学級の底上げ現象が起きる パレートの法則
2-3 やんちゃな子が活躍する学級へ パラダイム・シフト
2-4 学校全体を変えていく可能性がある 学習の転移
3 ダダクマ会議とはなにか 意思決定プロセスモデル
3-1 ~ダダクマの「ダ」~ 現状を出し合う 事実提示法
3-2 ~ダダクマの「ダ」~ 解決策を出し合う ブレインストーミング
3-3 ~ダダクマの「ク」~ 解決策を比べ合う スリー・パート・テクニック
3-4 ~ダダクマの「マ」~ 解決策をまとめる 自己決定論
4 ダダクマ会議の前後システム システム効果
4-1 子どもの様子の分析 社会性の分析
4-2 4項目の記入 見通しの効果
4-3 教師の語り アンカリング効果
4-4 ダダクマ会議の実践 スクリプトの効果
4-5 ダダクマ会議の後こそしっかりと指導する フィードバック
5 年間を通して取り組む モデリング理論(社会的学習理論)


第2 章 実践する前に
1 チームビルディング①~テーマ・目的の共有~
1-1 議題 他者視点取得
1-2 提案理由 カチッサー効果
1-3 めあて メタ認知
1-4 話し合うこと① 話し合うこと② フレームワーク
2 チームビルディング②~個々の役割の明確化~
2-1 司会者(1 名) リーダーシップ
2-2 副司会(1 名) サブリーダーシップ
2-3 黒板書記(2 名) ナンバリング効果
2-4 ノート記録(1 名) リフレクション
2-5 掲示用書記 即時確認の原則
2-6 フォロワー 二次的ことば
3 議事団は輪番で行う 社会的手抜き(フリーライダー)の防止
4 板書の工夫 可視化
5 ダダクマ会議を成功させる必須アイテム 環境暗示


第3 章ダダクマ会議 実践編
0-1 会議を行うか行わないかを選ばせる 二者択一法
0-2 議長団の意義を伝える スモールステップ
0-3 フォロワーの意義を伝える フォロワーシップ
0-4 司会進行表を全員で確認する 先行オーガナイザー
0-5 用意するものを明確に伝える ラップス
0-6 話型の指導は実施しながら行う モデリング理論
1 最高の学級目標をつくろう 初頭効果
2 掃除などの活動を改善する 自己決定論
3 運動会行事の練習で自分たちの行動を考えさせる 社会化
4 ダダクマ会議で行事の振り返りを行う 自己肯定感
5 学級で続くトラブルを解決する タックマンの成長モデル
6 学期末の振り返り ソリューション・フォーカス・アプローチ
7 お楽しみ会の内容を考える 学習の転移
8 小グループでもダダクマを意識させる 学習の転移
9 算数の話合い活動にも活用する 社会的手抜き(フリーライダー)の防止

登録情報