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算数授業アクティブ化ハンドブック

算数授業研究シリーズ25

算数授業アクティブ化ハンドブック

育てたい子どもの姿をもっているからこそ見える、形式化された『型』ではない、アクティブ・ラーニングの『視点』に立った授業像。
問題解決に向かう子どもの様相に焦点を当てた4つの視点で、アクティブな子どもの姿を引き出すポイントが見えてくる実践集。

定価 2,160円(税込)

カートに入れる クレジット決済は送料無料
著者 全国算数授業研究会 企画・編集
出版年月 2016年08月
在庫 在庫あり
刊行にあたって 田中博史


第1章 子どもの興味を引きつける導入 中田寿幸

01 子どもの考えが2つに分裂する課題 4年「変わり方」 尾﨑正彦
02 どちらにしていいのか迷う場面の提示 3年「3位数×1位数」 中田寿幸
03 子どもの予想を逆転させる 4年「変わり方」 加固希支男
04 条件の違うものを比べる問題提示 4年「面積」 瀧ヶ平悠史
05 操作をしていく中で共通点がみえてくる 6年「分数のわり算」 阿保祐一
06 数や図形をみていく視点を子どもがきめていく 5年「合同な図形」 河内麻衣子
07 既習を元に、一つ高い課題を設定していく 4年「小数のわり算」 大畑智裕
08 難しい問題に直面した時に、単純化していく 3年「分数」 木下幸夫
09 条件を絞って、課題を高めていく 2年「たし算の筆算」 種市芳丈
10 情報をすべて見せないことで、条件を考えていく 6年「場合の数」 岩本充弘
11 子どもが条件をきめる 6年「対称な図形」 岡田紘子
12 活動をしていく中で、問いをみつけていく 6年「対称な図形」 内藤信義


第2章 子どもが1人で考える時間 大野桂

01 一人で考える時間は10分も必要ない 3年「分数」 中越進
02 一人で考える時間は、1授業に1回とは限らない 4年「分数」 湯藤浩二
03 一人で考える時間で、どこまでの解決を求めるか 5年「割合」 直海知子
04 一人で考える時間で、教師の予想した反応が出ないときにどうするのか 1年「たし算とひき算」 工藤克己
05 子どもが一人で考えているときの、子どもの解決方法や考え方を高める手だて 宮本博規
06 子どもが一人で考えているとき、間題解決に向き合えない子どもにどう対応するのか 沼川卓也
07 子どもが一人で考えているとき、子どもの何をみとるのか 5年「図形の角」 山本良和
08 子どもが一人で考えているとき、子どもにどう指導するのか 樋口万太郎
09 子どもが一人で考えているとき、どうノートづくりの指導をするのか 4年「式と計算」 久保田健祐
10 多様な考えをさせることを目的とした一人で考える時間 2年「たし算の筆算」 小川和子
11 1つの考えを深め、高めることを目的とした一人で考える時間 5年「容積」 山本大貴
12 新たな問いを引き出すことを目的とする一人で考える時間 千々岩芳朗


第3章 考えを深める話合い 夏坂哲志

01 誤答をどのように生かすか 4年「小数のわり算」 中村光晴
02 多様な考えが出てきたときに、どのように整理するか 5年「五角形の内角の和」 永田美奈子
03 話し合いに参加する意欲の無い子にどう対応するか 藤本邦昭
04 理解が遅く、話し合いについていけない子にどう対応するか 6年「対称な図形」 近藤修史
05 考えているのに、挙手しない(できない)子にどう対応するか 3年「かけ算」 尾崎伸宏
06 一人の子の考えがみんなに伝わる(共有させる)ためにどのような工夫をするか 6年「反比例」 倉田一広
07 意見が対立し、盛り上がる話し合いのさせ方 3年「2ケタのかけ算」 竹尾智登志
08 考えがつながり、深まっていく話し合いのさせ方 3年「わり算」 村上幸人
09 小集団と全体の話し合いをどう構成するか 5年「倍数と公倍数」 佐藤純一
10 発表会にさせないためのちょっとした工夫 2年「かけ算」 江橋直治
11 子どもの考えの何をどう聞き取り、整理していけばよいか 6年「文字と式」 小泉友
12 話し合いの中で、他の子に「わからない」と言える子を育てるための手立て 小谷祐二郎


第4章 定着につながるまとめ 柳瀬泰

01 数学的な考え方の獲得に焦点を当てたまとめとは 2年「分数」 甲斐淳朗
02 本時のねらいが評価できるまとめとは 早川健
03 発展・探究学習につなげるまとめとは 5年「きまりを見つけて」 一瀬孝仁
04 子ども自身が身に付いた力を実感できるまとめとは 1年「繰り下がりのあるひき算」 山田剛史
05 単元を総括するまとめとは 4年「面積」 中村潤一郎
06 学習の定着をより確実にするまとめとは 5年「比例」 大桑政記
07 個に応じたまとめとは 6年「わり算」 時川郁夫
08 適用問題の作り方とは 4年「変わり方調べ」 毛利元一
09 次時につなげるまとめとは 相墨多計士
10 学習課題(めあて)とまとめとの関連とは 3年「かけ算の筆算」 平川賢
11 授業のどの場面でまとめるのか 6年「場合の数」 石川大輔
12 まとめの書き方とは 前田一誠


第5章 板書・ノートの指導 盛山隆雄

01 話し合いの過程をどのように板書するか 6年「反比例」 高瀬大輔
02 まとめをどのようにノートに書かせるか 6年「分数÷分数」 高瀬大輔
03 子どもの問いを引き出す問題提示の板書 2年「かけ算」 志田倫明
04 板書をいかして、どのようにまとめをするのか 6年「円の面積」 松瀬仁
05 友だちとの交流に使えるノートをどうつくるか 2年「長さ」 森本隆史
06 めあてはいつ、どのように書けばよいのか 6年「分数×分数」 安部元紀
07 思考過程が見えるノートをどうつくるか 6年「場合の数」 中村光晴
08 ノートにどのようにコメントを入れるか 1年「たし算」 中村光晴
09 どのような板書の構成があるのか 盛山隆雄
10 図・式・言葉をどのように連携させて板書するか 4年「式と計算」 盛山隆雄

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