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だれでもどこでも泳げるようになる!水泳大全

だれでもどこでも泳げるようになる!水泳大全

鈴木大地(スポーツ庁長官・ソウル五輪金メダリスト)らが送る水泳テキストの決定版 泳げるようになりたい方、より上達したい方、子どもに水泳を教えたい方に最良のテキスト

定価 1,728円(税込)

予約する 即日発送・送料無料
著者 鈴木 大地 編著
藤本 秀樹 編著
奥野 景介
加藤 健志
髙橋淳一郎
黒滝 美音子
榎本 至
野口 智博
萩原 隆次郎
鷲見 全弘
鳥海 崇
出版年月 2018年09月
在庫 未刊・予約受付中

鈴木大地(スポーツ庁長官・ソウル五輪金メダリスト)らが送る水泳テキストの決定版

泳げるようになりたい方、より上達したい方、子どもに水泳を教えたい方に最良のテキスト


「泳げない」はなくなる!

水泳というと、「むずかしい」「怖い」「きつい」といったイメージをもつ方も多いでしょう。
しかし、正しい知識と技術を身につけていれば、水泳は決してむずかしいものではありません。
人は誰しも、すいすい泳ぐことができるのです。

 

基礎・基本から4泳法完全マスターまで!

本書では、はじめに「安全水泳」について解説しています。
まずは、水中で身の安全を確保する術を身につけ、水への恐怖心なくしていきます。
・足がつかない所でも確実に「浮く」技術→浮き身、立ち泳ぎ
・疲れてしまっても「楽にゆっくり」泳ぐ技術→顔上げ平泳ぎ
これができるようになれば、もう水は怖くありません。いよいよ4泳法マスターへ!

浮き身


豊富なイラストとていねいな解説!

クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、それぞれの泳法について、
最新理論にもとづく泳法を豊富なイラストとともに解説しています。
ただのハウツー本ではありません。
「なぜそうするのか」「どのようにするのか」。知識と技術の両面
から解説します。

憧れのバタフライも、あなたのものになること間違いないでしょう。




史上最高の執筆陣


日本が世界に誇る最高の指導者が筆をとりました。
各泳法のマル秘テクニックが満載!!

奥野景介(クロール):早稲田大学水泳部総監督。坂井聖人(リオ五輪銀メダリスト)らを指導。
加藤健志(平泳ぎ):東海大学水泳部監督。金藤理絵(リオ五輪金メダリスト)らを指導。
高橋淳一郎(背泳ぎ・バタフライ):至学館大学水泳部監督。
野口智博(パラ水泳):日本大学教授。木村敬一(リオパラリンピックメダリスト)、富田宇宙(S11クラス世界記録保持者)らを指導。
ほか多数


●目 次

水泳を通して世界をひとつに(竹田恆和)
読者のみなさんへ(藤本秀樹)

【序章】安全水泳(鷲見全弘・藤本秀樹・萩原隆次郎・鳥海崇)

安全水泳STEP1 日本泳法
安全水泳STEP2 立ち泳ぎ
安全水泳STEP3 着衣水泳
安全水泳STEP4 海での安全水泳

【第1章】クロール(奥野景介)

クロールSTEP1 バタ足をマスターしよう
クロールSTEP2 けのびをマスターしよう
クロールSTEP3 ストロークをマスターしよう
クロールSTEP4 いよいよクロールで25mに挑戦
クロールSTEP5 クロールで楽に泳ごう

【第2章】平泳ぎ(加藤健志)

平泳ぎSTEP1 ストリームライン(流線形姿勢)をつくろう
平泳ぎSTEP2 キックをマスターしよう
平泳ぎSTEP3 プルと呼吸(息継ぎ)をマスターしよう
平泳ぎSTEP4 コンビネーション(平泳ぎの完成形)
平泳ぎSTEP5 ドリルでレベルアップ

【第3章】背泳ぎ(高橋淳一郎)

背泳ぎSTEP1 姿勢をマスターしよう
背泳ぎSTEP2 キックをマスターしよう
背泳ぎSTEP3 ストロークをマスターしよう
背泳ぎSTEP4 ローリングとローティション
背泳ぎSTEP5 ステップアップのためのドリル

【第4章】バタフライ(高橋淳一郎)

バタフライSTEP1 ストロークをマスターしよう
バタフライSTEP2 キックをマスターしよう
バタフライSTEP3 ストロークとキックのコンビネーション

【第5章】水中ウォーキング(黒滝美音子)

水中ウォーキングのすすめ
水中ウォーキングの種類

【第6章】マスターズ水泳(黒滝美音子)

マスターズ水泳のすすめ
マスターズ大会ってなんだろう

【第7章】オープンウォータースイミング(萩原隆次郎)

オープンウォータースイミングのすすめ
日本のOWS
OWSをはじめてみましょう
OWSの競技
OWSの泳ぎ方のコツ
世界のOWS

【第8章】水球(榎本至)

水球ってどんなスポーツだろう
アクアゲームをやってみよう
世界中で盛んに行われている簡易型水球

【第9章】パラ水泳(野口智博)

パラ水泳を知ろう
パラスイマーになるまでの道
大会に参加する
日本代表選手たちの歩み

●目 次

水泳を通して世界をひとつに(竹田恆和)
読者のみなさんへ(藤本秀樹)

【序章】安全水泳(鷲見全弘・藤本秀樹・萩原隆次郎・鳥海崇)

安全水泳STEP1 日本泳法
安全水泳STEP2 立ち泳ぎ
安全水泳STEP3 着衣水泳
安全水泳STEP4 海での安全水泳

【第1章】クロール(奥野景介)

クロールSTEP1 バタ足をマスターしよう
クロールSTEP2 けのびをマスターしよう
クロールSTEP3 ストロークをマスターしよう
クロールSTEP4 いよいよクロールで25mに挑戦
クロールSTEP5 クロールで楽に泳ごう

【第2章】平泳ぎ(加藤健志)

平泳ぎSTEP1 ストリームライン(流線形姿勢)をつくろう
平泳ぎSTEP2 キックをマスターしよう
平泳ぎSTEP3 プルと呼吸(息継ぎ)をマスターしよう
平泳ぎSTEP4 コンビネーション(平泳ぎの完成形)
平泳ぎSTEP5 ドリルでレベルアップ

【第3章】背泳ぎ(高橋淳一郎)

背泳ぎSTEP1 姿勢をマスターしよう
背泳ぎSTEP2 キックをマスターしよう
背泳ぎSTEP3 ストロークをマスターしよう
背泳ぎSTEP4 ローリングとローティション
背泳ぎSTEP5 ステップアップのためのドリル

【第4章】バタフライ(高橋淳一郎)

バタフライSTEP1 ストロークをマスターしよう
バタフライSTEP2 キックをマスターしよう
バタフライSTEP3 ストロークとキックのコンビネーション

【第5章】水中ウォーキング(黒滝美音子)

水中ウォーキングのすすめ
水中ウォーキングの種類

【第6章】マスターズ水泳(黒滝美音子)

マスターズ水泳のすすめ
マスターズ大会ってなんだろう

【第7章】オープンウォータースイミング(萩原隆次郎)

オープンウォータースイミングのすすめ
日本のOWS
OWSをはじめてみましょう
OWSの競技
OWSの泳ぎ方のコツ
世界のOWS

【第8章】水球(榎本至)

水球ってどんなスポーツだろう
アクアゲームをやってみよう
世界中で盛んに行われている簡易型水球

【第9章】パラ水泳(野口智博)

パラ水泳を知ろう
パラスイマーになるまでの道
大会に参加する
日本代表選手たちの歩み
水泳を通して世界をひとつに (日本オリンピック委員会 会長 竹田恆和) 1988年ソウルオリンピックの男子100m背泳ぎ決勝、鈴木大地さんが宿敵バーコフを僅差で破り、金メダルを獲得しました。 このレースをテレビで見たときの興奮は、30年経ったいまでも決して忘れることはありません。強烈なバサロキックから繰り広げられる力強い泳ぎと白熱のレース展開、思わず息をのむフィニッシュ…。 読者のみなさんにも覚えているという方は多いのではないでしょうか? 鈴木大地さんの金メダルは、まさしく日本中を熱狂と感動の渦に包みこみました。本書は、その頃から我が国の水泳界を牽引してきたスポーツ庁長官の鈴木大地さんを中心に、日本を代表する豪華な執筆陣が勢ぞろいしています。日本代表チームのコーチや大学教授、マスターズスイマー、小学校教諭など、それぞれの立場で長年水泳に携わってきた方が力を合わせて執筆にあたっているのです。 それだけでも驚異的なことですが、さらに注目すべき点は、「速く泳ぐ」ことだけではなく、「だれでも」「どこでも」泳げるようになること目指していることです。水泳の起源とも言える「安全水泳」にはじまり、「オープンウォータースイミング」「障害者水泳」「水球」にも触れられています。まさしく、人種や障害の有無にかかわらず「だれでも」「どこでも」ですね。 私自身、小学校から大学まで水泳授業を受けてきました。中学校では海での遠泳を体験しました。今は一部の学校を残すのみですが、昔は遠泳も多くの学校で行われていたのです。足もつかない、浮き輪もない、波や海流もあるという状況で泳ぎ続けるのは非常に過酷な訓練でしたが、大海原で泳ぐのはとても気持ちがよく、よい思い出として記憶しています。なによりも、海や川、湖でも泳ぐ技術と自信を身につけることができ、人生が1つ豊かなものになりました。 いまでも、着衣泳や遠泳など身を守るための水泳教育は行われているものの、ほとんどが、プールの中で、速く・きれいに泳げるようになることを重視した授業となっています。読者のみなさんも、普段はプールで泳ぐという方が多いことでしょう。もちろんプールでの水泳も非常にすばらしいものです。 しかし、ぜひ本書で学んだことを自然の環境で実践してみてください。きっと、今まで見えなかった新たな水泳の価値に気づき、もっともっと水泳が楽しくなると思います。 私はいま、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催準備を進めています。オリンピックと言うと、わたしたちはその勝ち負けやメダルの数に目がいきがちです。しかし、オリンピックの究極の目的とは、スポーツを通し、国籍や文化を越えて相互理解を深め、豊かな社会を形成していくというところにあります。一言で言えば「世界平和」です。 冒頭で述べたように、30年前に世界トップの舞台でコンマ1秒を争い、金メダルを獲得した鈴木大地さんを中心に、いま、水泳の根本に立ち返り、水泳を通してだれもが豊かに生きることを目指した本をまとめあげました。これこそが、オリンピックが真に目指しているものそのものなのです。これほどまでに水泳の本質に迫ろうとした書籍は過去に例を見ないでしょう。本書を手にとった方々が、水泳の楽しさに触れ、2020年東京オリンピック・パラリンピックや、その先の未来社会を豊かなものへとしていく担い手となること願っています。

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