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教育社会学研究 第94集 第94集

教育の社会理論の可能性

教育社会学研究 第94集

定価 3,630円(税込)

著者 日本教育社会学会
出版年月 2014年05月
在庫 品切れ・重版未定

雑誌最新号

1960年代~70年代における構造機能主義理論や人的資本主義理論、80年代以降に隆盛を見せたバーンスティン・ブルデュー・フーコーらの理論など、それぞれの時代に支配的な社会理論が、教育社会学の問題を語る上でのフレームワークとしてあつかわれてきた。しかし、ポストモダニズムの陰りが見えてきた2000年代以降、個々の理論枠組みは細分化し、教育社会学分野で汎用性のある理論は見当たらなくなっている。それは社会理論が多様化してきたからなのか、あるいはその有効性を失ったからなのか、それとも、教育社会学が特定の理論的枠組みを必要としなくなったのか。本特集ではそれらの疑問に応えるべく、ポストモダン理論の現状、ルーマン・バーンスティン・フーコーらの社会理論の可能性、他学問領域のフレームがもつ教育分析の有効性、これらに迫る。

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