• 書籍一覧
  • 雑誌一覧
  • ベストセラー
  • パターンブロック
  • manavia
  • 定期購読お申込み
  • セット割引商品
  • ベストセラー
  • 板書シリーズ
  • イベントのご案内
  • 動画ライブラリー
  • 電子書籍ライブラリー
即日発送 送料無料 詳しくはこちら
新学習指導要領への学びを深める
雑誌の定期購読
授業のユニバーサルデザイン 関連書籍
パターンブロック関連商品
一般書一覧
  • 株式会社 東洋館出版社

    〒1130021

    東京都文京区本駒込5丁目16番7号

    TEL.03-3823-9206(営業部)

  • 会社案内
  • お問い合わせ
    • ツイッター
    • フェイスブック
HOME > 書籍 > 書籍詳細

算数・数学教育と多様な価値観

社会的オープンエンドな問題による取組み

算数・数学教育と多様な価値観

定価 4,104円(税込)

カートに入れる クレジット決済は送料無料
著者 島田 功
出版年月 2017年02月
在庫 在庫あり

島田先生博士論文の出版にあたって

 

 算数・数学の問題では、正解が唯一に決まっているというのが常識である。

 しかし、日常の問題では、正解は多様である。これを算数・数学の問題で考えるならば、それはオープンエンドな問題と呼ばれるものである。「答えいろいろ」である。

 島田先生は、このことを中心に「社会的オープンエンド」という発想で研究を深められ、「数学的モデリング」にまで研究は及んでいる。その成果を本書にまとめられた。これからの時代に大きな示唆を与えるものとなるに違いない。このご努力に祝意を表したい。

青山学院大学 坪田耕三

序 章 価値多元化社会に生きる子ども達のために―本研究の課題と目的及び方法-  
第1章 算数・数学教育における価値観に関わる研究について
第2章 社会的オープンエンドな問題を用いた授業における構成要素の考察   
第3章 社会的オープンエンドな問題を用いた授業に表出する社会的価値観の特性の考察  
第4章 社会的オープンエンドな問題を用いた授業に表出する多様性の実態の明確化  
第5章 授業実験の枠組みによる多様な価値観に取り組む力の検証
終章 本研究の総括と課題
参考・引用文献
巻末資料

登録情報