• 書籍一覧
  • 雑誌一覧
  • ベストセラー
  • パターンブロック
  • manavia
  • 定期購読お申込み
  • セット割引商品
  • ベストセラー
  • 板書シリーズ
  • イベントのご案内
  • 動画ライブラリー
  • 電子書籍ライブラリー
即日発送 送料無料 詳しくはこちら
新学習指導要領への学びを深める
雑誌の定期購読
授業のユニバーサルデザイン 関連書籍
パターンブロック関連商品
一般書一覧
  • 株式会社 東洋館出版社

    〒1130021

    東京都文京区本駒込5丁目16番7号

    TEL.03-3823-9206(営業部)

  • 会社案内
  • お問い合わせ
    • ツイッター
    • フェイスブック
HOME > 書籍 > 書籍詳細

逆転の発想で 魔法のほめ方・叱り方

実践 通常学級ユニバーサルデザインⅢ

逆転の発想で 魔法のほめ方・叱り方

『問題行動』を目の当たりにすると、私たちは『問題を叱って減らそう』とします。しかし、『問題』を減らそうとしたら、『問題を起こしていない姿』をほめて増やす逆転の発想が必要だったのです!逆転の発想で、魔法の保育・教育を実践しましょう!

定価 1,512円(税込)

カートに入れる クレジット決済は送料無料
著者 佐藤 愼二
出版年月 2017年02月
在庫 在庫あり
Ⅰ 逆転の発想で見方を変える・味方になる!
 1.子どもの話を聞く!「本音の思い」を大切にする!
  (1)じっとしているのが苦手なBさんから学んだこと
  (2)180度違う見方ができる! 
 2.“困った”子どもではなく何かに“困っている”子ども
  (1)見方を変えて味方になる!
  (2)見方を変えて支援を変える! 

Ⅱ 逆転の発想でほめる!
 1.“困った”行動を減らすのではなく、“困った”行動をしていな状態を増やす逆転の発想へ!
  (1)叱って子どもの行動を変えようとする発想を変える!
  (2)子どもたちの育ちの歴史に思いを寄せる
  (3)“困った”行動をしていない状態への注目を増やす!
  (4)逆転の発想で魔法の言葉を!
 2.子どもをほめるために約束する逆転の発想! -子どもと約束するポイントー
  (1)約束を守れなければ子どもも落ち込みます!
  (2)ほめることができる約束をする!
  (3)肯定表現で約束する!
  (4)ほめる機会を増やす!-年度当初・学期始めがポイント-
 3.適切な行動をしている友達をほめる逆転の発想!
  (1)『人の振り見て我が振り直せ』
  (2)学級が落ち着きをなくすとき…
  (3)周りの子どもがお手本になる!
 4.子どもの行動をそのまま言葉にする逆転のほめ方!
  (1)できる行動が増えてくると…
  (2)できて当たり前の行動ができないと叱ってしまう…
  (3)できて当たり前の行動に注目する!
  (4)子どもの行動をそのまま言葉に!

Ⅲ 魔法のほめ方・10の提案
  提案1:すぐに・まめに・さりげなく5Sで!名前を添えて!
  提案2:称賛的なほめ方と情報的なほめ方

  提案3:子ども心をくすぐる魔法の言葉!
  提案4:ほめるタイミングが大事!-片付けを例に-
  提案5:心に響く“Iメッセージ”  
  提案6:言い方一つで効果もバツグン!
  提案7:第三者にほめてもらおう!
  提案8:部分をほめる逆転のほめ方!
  提案9:ほめるためのしかけを!
  提案10:がんばり表でほめる
    (1)意義と目的
    (2)目標設定のポイントと工夫
    (3)評価のポイントと工夫
    (4)フォーマットとネーミングの工夫

Ⅳ 逆転の発想で叱る!
 1.子どもを叱る前に、ちょっとブレイク!
  (1)気を引く行動!
  (2)“困った”行動!?は気を引く行動!
  (3)ちょっと待てよ!
 2.全く叱らない教育は可能か?
 3.罪を憎んで人を憎まず
 5.“困った”行動の原因は色々ありそう…
 6.叱る・怒る・ほめるを登山に喩えると!

Ⅴ 魔法の叱り方・10の提案
  提案1:ゆっくり・はっきり・目力で!
  提案2:叱る原則-短く・厳しく・端的に!
  提案3:前置きをして叱る!
  提案4:禁止・否定語はNG!
  提案5:頭ごなしの注意はNG!
  提案6:具体的に!-あいまい言葉にご用心!-
  提案7:リハーサル効果!
  提案8:ほめるために・叱る!という逆転の叱り方
  提案9:たとえを使って叱る!
  提案10:視覚的に叱る!振り返る!
    (1)イラスト・トーク法    
    (2)イメージ地図法、概念地図法、連鎖キーワード法
    (3)三択(選択)クイズ法
    (4)フローチャート法  
    (5)リセット・リハーサル法
(6)文章化法

登録情報