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二瓶弘行国語教室からの提案3 文学作品の「語り」で自分らしさを表現させよ

二瓶弘行国語教室からの提案3 文学作品の「語り」で自分らしさを表現させよ

「語り」とは,たんなる暗唱のことではない。子ども自身の血肉となるまで「作品の心」を読み取り,言葉で自分らしさを表現できるようになって初めて「語り」といえるのである。二瓶実践の代名詞,待望の書籍化。付属DVDに「語り」の映像34点を収録。

定価 3,024円(税込)

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著者 二瓶 弘行
出版年月 2017年08月
在庫 在庫あり
二瓶実践は、北極星に似ている。
季節が過ぎ、時代が移ろっても、
常に変わらず光を放ち続けている。
北の大地からも、南の島からも、
見上げれば同じ位置で輝き続けている。

道に迷った旅人も、
北極星をめざして歩いていけば、
いつかきっと、暗い森から抜け出すことができる。
北極星の放つ光は、希望そのものである。

しかし、
北極星は光年の彼方にあり、
歩いても 歩いても
決して辿り着くことができない。


二瓶実践の代名詞、「語り」。
待望の書籍化。
序章 「ファイト!」

第Ⅰ章 「語り」とは何か
第1節 文学作品の「語り」の本質
第2節 国語教室づくりと「語り」

第Ⅱ章 子どもは変わりゆく存在、だから素敵な人間たち
第1節 語りの変容~一年生六歳から、三年生九歳へ~
第2節 語りの変容~四年生十歳から、六年生十二歳へ~

第Ⅲ章 私の教え子たちと「語り」~言葉の力は生きる力~
第1節 菊田まりこの絵本『いつでも会える』
第2節 谷川俊太郎の詩「生きる」

第Ⅳ章 文学作品を「読むこと」と「語ること」
第1節 物語を確かに読むとは、「作品の心」を受け取ること
第2節 クライマックス場面の語りは、読解のゴール

終章 「ありがとう。」

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