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生涯学習の視点から学校教育を問い直す

生涯学習の視点から学校教育を問い直す

生涯学習の視点からの提言! ▶ 21世紀で求められる資質・能力の育成を! 生涯を通して、「生きる力」を育てたい ▶「学びに向かう力」とともに実際に行為・行動できる「実践力」の育成が必要となる! ▶ 主体的に課題を発見する資質・能力を育てることに重点を置くべきである…。いまだからこそ読むべき一冊!

定価 3,240円(税込)

カートに入れる クレジット決済は送料無料
著者 青山 庸 編著
出版年月 2018年07月
在庫 在庫あり
目 次

第1章 生涯学習の意義009
第1節 生涯学習とは何か009
1.ラングランの生涯教育論  009
2.生涯学習と生涯教育  010
3.生涯学習体系への移行  010
4.生涯学習の理念  013
5.生涯学習の基本類型  014
第2節 生涯学習が必要とされる背景015
1.社会の成熟化に伴い人間性豊かな生活を送るために  015
2.ライフステージに応じ自己実現していくために  016
3.現代的・社会的課題に対応するために  017
4.「予測不可能な未来社会」に対処できる資質・能力を育てるために  018


第2章 知識基盤社会と「生きる力」020
第1節 日本の教育の現状と課題020
1.義務教育段階までの現状と課題  020
2.高等学校以降の段階の現状と課題  021
第2節 生涯学習を指向した教育行政の動向022
1.学校教育は生涯学習の一部  022
2.学校教育は生涯学習の基礎を育てる  023
3.第2期教育振興基本計画  024
第3節 知識基盤社会と「生きる力」027
1.知識基盤社会の到来  027
2.「生きる力」とは  028
3.知識基盤社会に生きて働く「生きる力」  030
第4節 キー・コンピテンシーと「生きる力」033
1.キー・コンピテンシーの意義  033
2.キー・コンピテンシーの内容構成  034
3.キー・コンピテンシーを先取りした「生きる力」  036
第5節 コンピテンシーに基づく教育改革の世界的潮流036


第3章 生涯学習の資質・能力の育成040
第1節 生涯学習のための資質・能力の育成040
1.今なぜ資質・能力の育成か  040
2.「生きる力」を実現するための資質・能力  046
3.21世紀型能力  048
第2節 生涯学習の基盤となる資質・能力055
1.生涯学習の基盤となる資質・能力の構成要素  055
(1)人間性 (2)考える力 (3)人間としての「実践力」
2.3つの力の相互関係  060
第3節 学校教育で求められる資質・能力061
1.先行文献に見られる資質・能力の提言  061
2.学校教育で求められる資質・能力の構成要素  063
(1)道具を使う「基礎力」 (2)深く「考える力」
(3)未来を生き抜く「実践力」
3.3つの力の相互関係  067
第4節 社会人に求められる資質・能力068
1.先行文献に見られる資質・能力の提言  068
2.社会人に求められる資質・能力  070
(1)社会人として生きる「基礎力、専門的知識」 (2)深く「考え抜く力」
(3)持続可能な社会を創る「実践力」
3.3つの力の相互関係  073
第5節 人々の生涯を見通した資質・能力の育成073
1.我が国を取り巻く危機的状況  073
2.個々人の自立に向けた生涯学習  074
3.絆づくり・地域コミュニティづくりのための生涯学習  078
4.現代的・社会的課題解決のための生涯学習  080
5.人々の生涯を見通した資質・能力の育成  081


第4章 資質・能力を育成するための学校教育085
第1節 資質・能力を育成する教育課程及び
授業づくり085
1.資質・能力を育成する教育課程編成の考え方  085
2.社会に開かれた教育課程の実現  090
3.アクティブラーニングによる授業  092
第2節 資質・能力を育てるための教育課程編成の重点093
1.体験活動の機会を豊かにする  093
2.単元等の学習目標に資質・能力を明確に位置づける  100
3.生涯学習の基盤となる「道徳性」を重視する  104
4.「開かれた学習意欲」を育てる  107
5.ICT活用による学びの環境と情報統合能力を育てる  112
6.主体的に課題を発見する資質・能力を育てる  115
7.いろいろな人たちとのコミュニケーション能力を高める  117
8.社会人・職業人としての資質・能力を育てる  120
第3節 学び方を学ぶ学習活動125
1.資質・能力を育てる学び  125
2.学び合いによる学び  136


第5章 学校教育における資質・能力を育成する実践例140
第1節 遊びや生活を通して資質・能力を育てる実践140
1.生き物との関わりの中での幼児の気づき  140
2.幼児の遊びを資質・能力の視点から捉える  141
第2節 資質・能力を育てる授業実践例148
1.オープンアプローチによる算数・数学の授業実践  148
2.開かれた学習意欲を育てる理科の授業実践  163
3.情報統合能力を育てる授業実践  172
4.シティズンシップを育てる授業実践  180
第3節 学びの場を広げ社会的実践力を育てる実践例189
1.「総合的な学習の時間」(学年プロジェクト〔学P〕)  189
2.もう一つの総合学習(福井大学フレンドシップ事業「探求ネットワーク」)  202


第6章 資質・能力を育成するための社会教育215
第1節 社会教育の意義と役割215
1.社会教育と生涯学習  215
2.社会教育の意義と役割  217
3.生涯学習活動とボランティア活動  220
第2節 社会教育施設と指導者234
1.生涯学習関連施設と社会教育施設  234
2.生涯学習センター  236
3.社会教育委員と社会教育主事  237
4.公民館と公民館主事  240
5.他の主な社会教育施設  243
6.社会教育指導者の専門性と資質・能力  248
第3節 現代的・社会的課題に対応した学習の推進251
1.現代的・社会的課題に対応する取組状況  251
2.「ロジックツリー」による問題の発見  252
3.「福井学」の学習推進事例  255
第4節 学校教育を支援する地域社会257
1.学社連携と学社融合  258
2.学社連携・融合から学校支援へ  260
3.学校と地域が連携・協働する体制づくり  261
第5節 生涯学習の支援と学習成果の活用262
1.多様な学習機会の提供  262
2.生涯学習の普及・啓発から学習成果の評価と活用へ  266
3.生涯学習活動を支援するサービスシステムの構築  273


第7章 生涯学習の実践課題(まとめにかえて)275
第1節 ライフステージに応じた学習機会の充実
―自立―(縦の連続)275
1.地域社会が子育て支援の学習機会を充実する  275
2.学校において未来を生き抜く資質・能力を育成する  276
3.人々の学び直しのためのキャリア教育の充実  279
第2節 絆づくり・地域づくりに向けた体制づくり
―協働―(横の連続)281
1,子育て支援体制をコミュニティ形成に生かす  281
2.学びの場を核にして地域コミュニティ形成を目指す  282
3.地域社会と共生する大学等の高等教育機関づくりを推進する  284
第3節 学習活動の成果と評価・活用の推進―探究―285
1.多様な主体が提供する学習機会の質の保証・向上の推進  286
2.学習活動の成果の評価・活用の推進  287
3.ICTを活用することによる学習成果の評価・活用の推進  289

索引290
著者紹介296

登録情報