授業のユニバーサルデザインを目指す 国語授業の全時間指導ガイド 1年
特別支援教育の視点をふまえた国語授業づくり
発達障害のある子も含めて、全員の子どもが、楽しく「わかる・できる」国語授業をつくるには、まず「焦点化・視覚化・共有化」の観点から「指導の工夫」をし、活動が停滞する子には「個別の配慮」が必要になる。こうした「指導の工夫」や「個別の配慮」の具体を、本書では該当教材の単元における「すべての時間」にわたって示した。国語授業のユニバーサルデザインを目指すためのまさにガイドブックである。
特別支援教育と教科教育の融合による授業改善を目指して
本書活用のポイント
第1章 授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業とは
国語授業のユニバーサルデザインの考え方と進め方
特別な支援が必要な子どもを含めた国語の授業づくり
効果的な指導の手立てのための教材研究の重要性
第2章 授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の実際
〈文学〉
「おおきな かぶ」の授業デザイン
「ゆうだち」の授業デザイン
「たぬきの 糸車」の授業デザイン
〈説明文〉
「くちばし」の授業デザイン
「みいつけた」の授業デザイン
「どうぶつの 赤ちゃん」の授業デザイン
本書活用のポイント
第1章 授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業とは
国語授業のユニバーサルデザインの考え方と進め方
特別な支援が必要な子どもを含めた国語の授業づくり
効果的な指導の手立てのための教材研究の重要性
第2章 授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の実際
〈文学〉
「おおきな かぶ」の授業デザイン
「ゆうだち」の授業デザイン
「たぬきの 糸車」の授業デザイン
〈説明文〉
「くちばし」の授業デザイン
「みいつけた」の授業デザイン
「どうぶつの 赤ちゃん」の授業デザイン




























