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2017春の学級づくり特集 がんばって先生!

2017春の学級づくり特集 がんばって先生!

東洋館 Presents!

多彩な学級づくりのあれこれをまとめてご紹介

がんばる先生を応援する!春の学級づくりに活かせる本を集めました。

全世界で「400万部」売り上げたベストセラー待望の邦訳! 教育書世界No.1!!

世界最高の学級経営 the FIRST DAYS OF SCHOOL — How to be an effective teacher
—  成果を上げる教師になるために —

世界最高の学級経営 the FIRST DAYS OF SCHOOL -How to be an effective teacher<br/>-成果を上げる教師になるために-

あなたは、世界の教育界で前例のないベストセラーとなっている『the First Days of School』という本を知っていますか?
今では、8か国語に翻訳され出版され、この本により、数多くの学校は次々と生まれ変わり、何万人もの教師の人生が好転していきました。

この本の特徴は、何と言っても、「成果を上げる教師:Effective Teacher」を定義したことです。「成果を上げる教師」の特徴は、次の3つが挙げられます。
 ①  子どもの成功に対して前向きな期待を持っている
 ②  学級経営が素晴らしい
 ③  子供の学びと熟達のために授業を行うことを心得ている
本書では、上記の3要件を満たす、「成果を上げる教師」になるための、具体的手法を数多く紹介しています。

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新しい学習指導要領が目指す学級経営の姿、いい授業がいい学級をつくる。

「学びに向かう力」を鍛える学級づくり

「学びに向かう力」を鍛える学級づくり

学習プロセスの質的改善が、学びに向かう学級をつくる!
授業を見合おう! 仲間とつくる成長する学級が深い学びの苗床となる。

学習指導要領の改訂に向けては、「主体的・対話的で深い学び」といった考え方が提起され、注目を集めています。中でも、「何ができるようになるか」という「育成を目指す資質・能力の3つの柱」は、これからの授業を考え実践していく上で欠かせないものの1つです。

とりわけ、その3つの柱の1つである「学びに向かう力・人間性等」は、情意や態度等にかかわるもので、一朝一夕に育成できるものではありません。これこそ、私たち教師が、粘り強く授業改善に取り組み、よりよい授業とよりよい学級づくりに向けて挑戦し続けなければならないゆえんです。その結果として、子どもたちの「学びに向かう力」が鍛えられ、子供自身が学びの主体となり、ゆくゆくは自分の力で自分を鍛え上げていきます。

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小・中・高を貫いて、教師の学級経営の力がますます必要に! イメージや経験からではなく、理論的に学ぶ

学級経営の教科書

「学級経営の教科書

これまでみなさんは、どのように学級経営を学んできましたか? 経験則やイメージが中心で、実は学級経営の体系的な考え方を身につけてこなかったのではないでしょうか。

学級経営は、重要であるにもかかわらず、教職課程や教育実習において必修で学ぶ内容ではありません。教師になってからも、日々の経験や先輩教員の「思い」からの学びが中心になるようです。後輩教員を指導する立場の先生も、自分の経験談やテクニック、「本に載っているワザ」の伝達になりがちです。もちろんそれも大事なのですが、他人の経験則やイメージでは、自分自身のキャラクターや学級の状況に応じた学級経営が難しい場合もあります。

そこで本書では、よりよいクラスを創造するための体系的な理論をまとめています。学級経営を3つの領域に分けて捉える、指導のスキルを「ファシリ―ション」「コーチング」といった区分で整理する……学級経営の理論を体系的に理解し、身につけることで、個々の経験やテクニックを統合し、最大限に活かすことができるようになるのです。

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6年間で一番成長する2年生!クラスづくり51のワザ!

2年生のクラスをまとめる51のコツ

「学級経営の教科書

小学校生活で子どもが一番のびのびと自己を改革し、変容させる学年、それが2年生です。言い換えると、「子どもの成長の伸びしろの土台ができあがる学年」ということ。
だからこそ、2年生の担任はとても大切になります。子どもたちを目一杯成長させるためには、先生はたくさんの“引き出し”があるといいかもしれません。

クラスをまとめるために具体的にどんなことをすればよいでしょうか。
例えば、歩き方。1年生と2年生の違いは、廊下や階段での足音に違いが出るものです。きちんと指導されているクラスの子どもたちは足音が静か。

私は、子どもたちに様々な学年の足音を聞かせます。バタバタと大きな足音を立てて教室に入っていく子どももいれば、ほとんど足音を立てずに静かに教室に入っていく子どももいます。
他の学年、クラスの足音を、実際に階段の下で子どもたちを座らせて黙って聞かせます。そして、言います。
「君たちは、もう2年生になりました。これから階段を上って新しい教室へ入ります。できるだけ静かに教室に入って自分の座席に座って待っていてください。先生は、一番最後からついて行きます」
子どもたちは、自分の足もとに注意しながら、そっと階段を上っていきます。私は階段を上っていく子どもたちを観ながら上っていきます。クラスのドアを開けた瞬間、子どもたちは静かに座って、私を待っていてくれました。その様子を見て、私は褒めます。
「さすが、2年生ですね。皆さんは素晴らしい!」

そして、この足音を立てないで歩くことを目標に掲げます。全体でできる所作を身に付けさせていくことでクラスが一つになっていくのです。

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初めての先生も! 久しぶりの先生も! 1年生の担任はこれでバッチリ!

1年生のクラスをまとめる51のコツ

「学級経営の教科書

ピカピカの1年生――。
とっても可愛いその姿に、先生の目尻もつい下がってしまいます。同時に、これから始まる1年間の付き合いに、不安を感じる方もいるかもしれません。入学したての子どもたちは、まだ何も知りません。
それは、積み上げられる前のブロックのようなイメージでしょうか。もちろん、多くの子どもたちは幼稚園や保育園での集団生活を経てきているので、既にいくつかのブロックが積み上がっているかもしれません。

先生としての最初の仕事は、その積み上げられたブロックを一度壊すことです。というのも、子どもたちによってブロックの積み上がり方が違っているからです。ある子は一部分だけが高く積み上がっているかもしれませんし、ある子は土台が不揃いになっているかもしれません。
そこで、先生が一度すべてのブロックを取り払い、改めて土台となる1段目を築いてあげるのです。そして、ブロックを積み重ねず、なるべく広く敷き詰めるように土台を築いていきます。

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『学び合い』を始めるには、まずはこの1冊から! 西川純先生『学び合い』を成功させる決定版がついに刊行!

私は『学び合い』にこれで失敗し、これで乗り越えました。

「学級経営の教科書

失敗したからこそわかる!
いま、多くの先生が『学び合い』を実践しています。小学校、中学校、高校で、ありとあらゆる教科で実践しています。これだけ広く・深く浸透している方法論はそうありません。
なぜでしょうか。それは、学習面と生徒指導面の効果がきわめて高いからです。
『学び合い』は、誰にでもできます。それも、すぐにできます。

とはいえ、常に成功するとは限りません。また、しばらくするとうまくいかなくなることもあります。理由は、本の誤読や子どもや同僚、保護者との対人関係など、様々です。ただ、それらの失敗はすべて出そろっており、さらにはそれらを乗り越えた実践者も既にいます。その記録が本書です。
本書には、『学び合い』でぶつかるあらゆる悩みとその解決策が書かれています。先人たちの経験談が必ずあなたの『学び合い』を成功に導きます。
さあ、本書とともに『学び合い』を始めましょう!

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これでクラスがひきしまる!「追い込む」指導で学習効果アップ!

「追い込む」指導 — 主体的な子どもを育てる方法 —

「学級経営の教科書

「子どもたちがのんびりしていて、なかなか授業が進まない…」
「授業時間は限られているのに、時間を無駄にしている気がする…」
このような悩みを抱えていませんか?
子どもの主体性を引き出し、限られた時間の中で最大限の学習効果を生み出すためには、指導のコツがあります。
絶えず叱ったり、怒ったり、きつい言葉で指示すれば、子どもたちは常に緊張して取り組むでしょう。ただし、その緊張は長くは続きません。

子どもが「しなければならない」「気を抜く暇がない」と感じ、授業が面白くて思わず集中してしまう…そのような状態に仕向けていくことが大切です。 それが、本書の提案する「追い込む」指導なのです。

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子供の思考をアクティブ・ラーニングにする「問い」の指導とは?

「学級経営は「問い」が9割 — Empowerment for Children —

「学級経営の教科書

学級づくりは「集団づくり」。よりよい「集団」が、「個」の学びを深め、輝かせます。

そんな学級づくりを実現する指導の核となるのが「問い」です。
これからの時代によりいっそう求められるのは、ファシリテーターとしての教師です。子供たちの学びを触発し、仲間と共に深めさせ、よりよい集団を通して、その子自身が輝くような指導です。

そこで、本書では、子供の思考をアクティブにする「問い」の指導とは何かを明らかにすることを通じて、子供たちがそれぞれ学級の中に自分の持ち場をもち、仲間と共に自らの課題を解決していける学級づくりの本質と手法を明らかにします。

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大好評「すごい!」シリーズ、今作は「ユーモア」をベースにした指導術!

このユーモアでクラスが変わる教師のすごい!指導術

「学級経営の教科書

本書は「教師という仕事を心の底から楽しみつくすため」に書きました。楽しむために必要なアイテムはただ一つ。
そう、「ユーモア」です。

悩んでいる先生、困っている先生、そして、今も楽しいけれどもっともっと楽しみたいという先生も全員大丈夫!
本書にはそのための小ネタが盛り沢山です。休み時間や遊びの中ではもちろん、授業中でも笑いは絶えません。

指から入場」「スルー&黙礼」「突然方言」「セルフ効果音」「裸足で教室IN」……。
一つでも気になるワザがあると思った方は、ぜひクリックを!
少しの工夫とアイデアで、子どもの笑顔と笑い声が増える! 先生も子どもも、「あー、楽しかった!」で一日を終わりましょう!

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仕掛けて、待って、待って、子どもが動き出したらほんの少しだけ背中を押す。「クラスをまとめる秘訣」を大公開。

子どもが変わる接し方 — 9割の先生が気づいていない学級づくりの秘訣 —

「学級経営の教科書

授業づくりとは、教材をもとにいかに子どもを動かすかということです。学級づくりで「子どもが言うことを聞いてくれない」と悩むのは、子どもの心を知らないことが原因かもしれません。
子どもが動きたくなるような仕掛けをすること——
仕掛けて、待って、待って、子どもが動き出したらほんの少しだけ背中を押す。すると、子どもは必ず変わります。

本書には子どもが動きたくなる仕掛けを数多く紹介しています。

教師生活30年超、筑波大学附属小学校の田中博史先生が「クラスをまとめる秘訣」を大公開。学級経営について考えたい先生、必読の一冊です!

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