{"title":"【創造国語参加者限定割引】","description":"","products":[{"product_id":"2899","title":"白石範孝の国語授業の技術","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e白石理論を12の実践で体感!\u003cbr\u003e中心人物の変容をとらえる授業、表を読んでまとめる授業、丸ごとの読みで段落のつながりをとらえる授業…\u003cbr\u003e具体的な授業づくりのノウハウが満載。\u003cbr\u003e「イメージと感覚だけの授業」から「考える国語授業」へ―もう、国語授業で迷わない!","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47934018388201,"sku":"2899","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47934018420969,"sku":"e5750","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-768348.jpg?v=1692938850"},{"product_id":"3280","title":"１日５分！ 教室で使えるコグトレ","description":"\u003cp\u003e　学習への取り組み、感情のコントロール、人との接し方……発達障害に限らず、学校で困っている子どもは学習・生活面で共通した課題を持っています。そういった子どもたちの課題に、認知面で背景から支援するのが\u003cstrong\u003eコグトレ\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　コグトレは、学習面・社会面・身体面という３つの観点からアプローチすることで、子どもたちの課題に包括的に応え、支援を通して能力の向上を図ることができるトレーニングです。本書では、クラスでコグトレを実施するための全122ワーク・全157回分を収録し、一年をかけて子どもを支援していくことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　困っている子だけでなく、クラス全体で互いに楽しみながら認知の能力を育み、子どもたちの困りを解消していくために最適なトレーニングです。もちろん、個別に支援が必要な子どもに特化した使い方も紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e☆ワークシートの一部を公開！まずは教室で、ご自宅でお試し下さい。\u003cbr\u003e（タイトルをクリックするとPFDファイルが表示されます。）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-itinitigofunnp38.pdf\"\u003e注意力をつけるトレーニング　見る力をつけよう①\u003c\/a\u003e　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-itinitigofunnp98.pdf\"\u003e感情をうまくコントロールできるトレーニング　この人たちはどんな気持ち？①\u003c\/a\u003e　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-itinitigofunnp118.pdf\"\u003e危険なことを察知するトレーニング　何が危ない？①\u003c\/a\u003e　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-itinitigofunnp148.pdf\"\u003e人との接し方を学べるトレーニング　うまく謝ろう、断ろう①\u003c\/a\u003e　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-itinitigofunnp156.pdf\"\u003e\u003cstrong\u003e問題をうまく解決できるトレーニング　あなたならどうする？　物語①　\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-itinitigofunn176-177.pdf\"\u003e身体をうまく使うトレーニング　　指先を使おう・綿棒積み\u003c\/a\u003e　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコグトレってなに？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e認知○○トレーニング（Cognitive ○○ Training）の略称で、学習面を育てる「認知機能強化トレーニング」、社会面を育てる「認知ソーシャルトレーニング」、そして身体面を育てる「認知作業トレーニング」から構成されています。子どもたちが学校、それから社会で困らないように、この３つの方面から子どもを支援する包括的なプログラムです。それぞれのトレーニングを積み重ね、子どもたちの困難に背景から迫ることで、子どもの見取りと支援を進めていきます。\u003cbr\u003e詳しくは、\u003ca href=\"https:\/\/cog-tr.net\/\" target=\"_blank\"\u003eコグトレ研究会ウェブサイト\u003c\/a\u003eをご参照下さい。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047925854379,"sku":"3280","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/15-972486.jpg?v=1692939025"},{"product_id":"3538","title":"子どもが考え、議論したくなる学級づくり","description":"\u003cp\u003e「このクラスにいてよかった！」「みんなでもっと考えたい」「誰かの意見で自分が変わった！」そんな子どもたちの声があふれ出るクラスをつくりたい！　筑波大学附属小学校の加藤宣行先生が初めて書いた学級づくりの本！ 子どもが自分で考え、自分の言葉で話し出す、主体的なクラスをつくる秘訣を教えます！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048048734379,"sku":"3538","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-808913.jpg?v=1692938512"},{"product_id":"3712","title":"子ども・クラスが変わる！ ソーシャルスキルポスター","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/SSP1.jpg?v=1655368122\" alt=\"通常学級でもできる　ソーシャルスキルトレーニング　SSTをユニバーサルデザイン化\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/SSP2.jpg?v=1655368130\" alt=\"ソーシャルスキルポスターってどうやって使うの？　たったこれだけ　ポスターの提示＋読み聞かせ\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/SSP3.jpg?v=1655368137\" alt=\"はやおしあいさつ　おはようございます！\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003eソーシャルスキルを「アイテム化」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ことば」と「イメージ」で行うソーシャルスキルトレーニング\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eこれからの指導は「言い訳をしてはいけません！」から、「『いいわけブレーキ』を使おう」へ\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e内容\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 「ポスターを貼って、読み聞かせる」\u003cbr\u003e たったこれだけで出来るソーシャルスキルトレーニングが登場！\u003cbr\u003e すぐに使えるポスターを35枚収録 ＆ CD付きだからアレンジ自由！\u003cbr\u003e ソーシャルスキルポスター（SSP）とは、ソーシャルスキルに\u003cbr\u003e 「名前」と「イラスト」を付けその行動や思考を喚起するためのサインです。\u003cbr\u003e 「ことば」と「イメージ」で子どもたちに行動を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e収録ポスター一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3712.jpg?v=1699575709\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e監修者（小貫悟・明星大学教授）からのメッセージ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e いよいよ「ソーシャルスキルポスター（SSP）」という\u003cbr\u003e 不思議な方法論を世の中に送り出すことになった。\u003cbr\u003e これは、子どもたちの社会性を育てる教育技法である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSSP は、通常の学級（普段の生活の場）でも、\u003cbr\u003e 特別な場での教育でも使用できるSST の方法論である。\u003cbr\u003e あるいは「通級による指導」のような両者の「連携」が\u003cbr\u003e 必要な場においても使用できるものである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜなら、SSP は「言葉やイメージの力を使って行動の変容」を\u003cbr\u003e 起こそうという基本構造を持っており、\u003cbr\u003e 「言葉」「イメージ」によって両者の時空の距離感を\u003cbr\u003e 乗り越えて「つながる」教育を可能にするからである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、指導者と子どもの間にも共通の\u003cbr\u003e 「言葉」と「イメージ」が共有されることで、\u003cbr\u003e 社会性に関する膨大な情報量の意思疎通を\u003cbr\u003e 一瞬にして行うことが可能になる。\u003cbr\u003e これも「つながる」教育である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書と幸運にも出会った教師、指導者は、\u003cbr\u003e とにかくSSP を使ってみてほしい。\u003cbr\u003e いつの間にか、本書が紹介する「アイテム」以外にも、\u003cbr\u003e その教室、その場だけの「オリジナル・アイテム」が\u003cbr\u003e 誕生していくことに驚くはずである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんなに送り出すのが楽しみな書籍は初めてである。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048116170923,"sku":"3712","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-160761.jpg?v=1692938519"},{"product_id":"3748","title":"国語授業イノベーションシリーズ 子どもの「全力」を育てる 国語科指導ことば50","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「今、○○さんの言ったことが言える人？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「今の意見、分からない人？　素晴らしい！」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「音読では、息を遠くまで届けます」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　　たった一言で、子どもが、授業が、学級が変わる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　　それが「国語科指導ことば」です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「国語科指導ことば」には、以下のような言葉がけがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cstrong\u003e「今、○○さんの言ったことを言える人？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「今、○○さんはいくつのことを話したか言える人？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「今、○○さんは、どんな話す工夫をしたでしょう」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「今の意見、分からない人？　素晴らしい！」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「配膳台をじっくり見つめて、考えたことを書いてみよう」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「題名がつけられるものを書こう」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「先生も書きますよ」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「息を遠くまで届けます」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「読んでいる先の文字を見ましょう」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「漢字を書けるようになるために一番初めにすべきことは？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「その漢字が入った熟語、３つ言ってみて」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「なぜこの送り仮名なの？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「国語には不正解があります」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「『～～と書いてあるからです。』は理由になっていません」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「表は何段にしたらいいですか」\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e本書では、さらに35の「国語科指導ことば」を紹介・解説しています。\u003chr\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e国語授業の課題に向き合う\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本書は、「国語授業イノベーション」シリーズの一冊です。\u003cbr\u003e「日本の教育を変える」という志のもと、筑波大学附属小学校教諭・桂聖先生が中心になって企画するシリーズです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「国語科指導ことば」は、このような悩みをもつ先生方のお役に立ちます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●漢字テストで100点を取る子どもが、作文では漢字を間違える……\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●学年が上がるにつれ、音読の声がだんだん小さくなる……\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●静かに発表を聞いていた子どもの感想シートがまっしろ……\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●子どもの意見すべてに「いいね！」と言ってしまう……\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eこのような状況は、子どもや教師自身が「どういう姿を目指して学習しているのか」「なぜそのような学習をするのか」を理解できていないため生じてしまいます。\u003cbr\u003e「国語科指導ことば」なら、子どもに「基準」と「系統性」を示すことで、こういった課題を克服できます！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eすぐできる！　だれでもできる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「国語科指導ことば」の特質\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「国語科指導ことば」は難しいものではありません。\u003cbr\u003e本書では50例を厳選して紹介しますが、以下の特質を押さえれば、だれでもオリジナルの「国語科指導ことば」を創りだせるのです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●特別な言葉がけではない！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　普段のことばがけにちょっとだけ工夫をする、それが「国語科指導ことば」なのです\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●子どもの実態に合わせて使う\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　「国語科指導ことば」で重要なのは“型”ではなく、子どもの実態に合わせた“柔軟性”です\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●どう育てるかという「理想像」が「国語科指導ことば」を生む\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　教師が「子どもをどう育てたいか」、明確な「理想像」をもつことから始めましょう\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●「間接」から「直接」を目指す\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　具体的で間接的なことばがけから、いずれは抽象的で直接的なことばがけを目指します\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●ほかの教科に生かせる力を育む\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　「国語科指導ことば」では、話す力・聞く力など、ほかの教科でも生かせる力を育むことができます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eほんの少し、ことばがけを変えるだけで、子どもが「全力」になり、やがては教室が前向きな空気で満たされます。\u003cbr\u003e子どもを全力にさせる「国語科指導ことば」をぜひ本書を参考に活用してみてください。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048125345963,"sku":"3748","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/50-166888.jpg?v=1692938510"},{"product_id":"4332","title":"子どもが思わず動きだす！ ソーシャルスキルモンスター","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg alt=\"モンスター（問題行動）を攻略しながら学ぶソーシャルスキルトレーニング\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN01.jpg?v=1655191806\"\u003e \u003cimg alt=\"アレンジ自在すぐに使えるモンスター35枚収録CD-ROM付き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN02.jpg?v=1655191806\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e誰の心にもいる「モンスター」の理解と攻略を通して、問題行動と向き合う\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e［ソーシャルスキルモンスターの使用場面］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感情のコントロールが苦手で、すぐに怒ってしまうAくん。本人も改善していきたいと思っていますが、なかなか上手くいきません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈従来の指導〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「嫌なことがあったとき、すぐに腹を立てるのはよくありません。Aくん、これからは怒りっぽいところを治すようにしましょうね。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような言葉かけでは、Aくんは「怒りっぽいのは、自分が悪い」と考え、自己肯定感の低下などマイナスの効果を与えてしまうかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書「ソーシャルスキルモンスター」では、望ましくない行動や思考は「モンスター」がいるからだと捉え、モンスターの理解と攻略を通して行動変容を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈ソーシャルスキルモンスターによる指導〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おうちの人に注意されたときや、友達に悪口を言われたとき、理由はいろいろあると思いますが、怒りの感情が大きくなり過ぎて、自分ではどうにもできないのは、もしかしたら\u003cstrong\u003e「おこりんご」\u003c\/strong\u003eの仕業かもしれません。」\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"おこりんごのイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN03.png?v=1655191807\"\u003e\n\u003cp\u003eちょっとでもいいから、自分の怒りをコントロールできたら、おこりんごは転生して、りんごジュースになります。おこりんごは次生まれ変わるとしたら、絶対にりんご飴になると思っているんです。\u003cbr\u003e「おこりんご」はAくんだけでなくて、他のみんなの中にもいます。これから、どうやったら「おこりんご」が無事、転生できるようになるか、一緒に考えましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「問題行動を起こしてしまうのは、あなたのせいではない」「私もあなたと一緒に、その問題に取り組んでいきたい」\u003c\/strong\u003eというメッセージを、当事者である子供たちに届けることが、私たち大人がまずしなければならないことです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eユニークなモンスターが35枚！ ソーシャルスキルモンスターを使ってみよう\u003c\/h3\u003e\n\u003cimg alt=\"見ぬふり美人のイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN04.jpg?v=1655191806\"\u003e \u003cimg alt=\"かなCのイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN05.jpg?v=1655191903\"\u003e \u003cimg alt=\"モヤモヤンのイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN06.jpg?v=1655191806\"\u003e \u003cbr\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e収録ポスター一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4332.jpg?v=1699576131\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048307241131,"sku":"4332","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4332_1.jpg?v=1751955929"},{"product_id":"va4334","title":"授業UDを目指す「全時間授業パッケージ」国語　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれぞ決定版！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e大ヒットシリーズ『授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド』を改訂し、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e授業UDを目指す国語授業づくりがすべて分かる一冊に！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2013年の刊行以来、重版を重ねてきた『授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド』。\u003cbr\u003e発達障害の可能性のある子も含めた「全員参加」の授業づくり（＝授業のユニバーサルデザイン）を実現するための強い味方として、ご好評をいただいてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e刊行から約８年。\u003cbr\u003e日本授業UD学会はさらに知見を深め、多くの実践を行ってきました。\u003cbr\u003e合理的配慮につながるヒントと具体的な手だてとして\u003cstrong\u003e「Which課題」「教材のしかけ」「考える音読」\u003c\/strong\u003eなどを提案し続けています。\u003cbr\u003eまた、学習指導要領と教科書の改訂など、教師と子どもたちを取り巻く環境も変化しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、日本授業UD学会の総力を結集し、新たに\u003cstrong\u003e「全時間授業パッケージ」\u003c\/strong\u003eとして装い新たにバージョンアップしました。\u003cbr\u003e本書には授業UDを目指す国語授業づくりのすべてが詰め込まれています！\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e教材研究、単元構想、各時の授業展開、板書、課題・発問、子どもへの反応の返し方、センテンスカード\u003c\/strong\u003e……。\u003cbr\u003e紙面のみならず、\u003cstrong\u003eダウンロードして授業で使える掲示用資料やワークシートも収録\u003c\/strong\u003eしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を活用して、全員がワクワクできる国語授業づくりを一緒に目指しませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年","offer_id":42102421192937,"sku":"4334","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2年","offer_id":42102421225705,"sku":"4335","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3年","offer_id":42102421258473,"sku":"4336","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4年","offer_id":42102421291241,"sku":"4337","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5年","offer_id":42102421324009,"sku":"4338","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6年","offer_id":42102421356777,"sku":"4339","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ud-825442.jpg?v=1692938636"},{"product_id":"4375","title":"小学校　読むことを楽しむ言語活動プラン100","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043753.IN01.jpg?v=1652666831\" alt=\"言語活動で読むことはもっと楽しくなる！\"\u003e\n\n\u003ch3\u003e100の言語活動を知る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「国語の「読むこと」の授業が、いつも同じ活動ばかりになってしまう」「言葉の力がほんとうについているのかわからない…」授業をしていて、こんなふうに感じたことはないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、教材やその活動でつけたい力に応じた100の言語活動を紹介しています。その活動でつけたい力、ふさわしい教材の例、活動の手順を示しています。子どもたちのこれまでの学びをふまえ、柔軟に活動を選択することができます。国語の授業の中にこれらの言語活動を効果的に位置付けることで、読むことの学習はこれまで以上に変化に富んだものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eSTEPでわかる！　ポイントがわかる！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e各言語活動は、手順をSTEPで簡潔に示しています。練習や準備の際に気をつけたいこと、他学年と交流を持つ場合の準備などについても紹介しています。\u003cbr\u003e\nまた、各活動での指導時に気をつけたいことや、学習を深めるための工夫などが「指導のポイント」として示されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043753.IN02.jpg?v=1652666852\" alt=\"故事成語をマンガに書き換える　故事成語のもとになった故事や言葉の意味を調べ、それをマンガに書き換え、友達と紹介し合う活動\"\u003e\n\u003ch3\u003e13の目的別に掲載\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e100の言語活動は、以下の13の目的別に掲載されています。その授業でどんなことを目標とするかに合わせて、より効果的な言語活動を見つけることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n  \u003cli\u003e音読をしながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e演じながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e書きながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e描きながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e書き換えながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e比べながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e登場人物を読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e作者を知りながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e紹介するために読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e読書の世界を楽しみながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e毎日読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e交流しながら読む\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003eオンライン授業で読む\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e巻末索引で、もっと見つけやすい\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書の巻末には、活動の「学年別」と「教材別」の二つの索引がついています。\u003cbr\u003e\n低・中・高学年それぞれに合った活動をさがしたいときは「学年別索引」を、いま授業で扱っている教材に合った活動をさがしたいときには「教材別索引」を使用することで、児童の実態により適した言語活動を見つけることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「読むことの楽しさ」の先にある言葉の学びへ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「楽しい」だけで言葉の力がつくかといえば、そうではありません。\u003cbr\u003e\n読むことの楽しさが学習者のなかに生まれたときに、読みの世界が広がります。\u003cbr\u003e\nそしてそこを起因として、「内容理解」「読みの技術や方法」「読書生活との連携」を獲得していくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一口に「読むことを楽しむ」といっても、そこには様々な「楽しさ」があります。\u003cbr\u003e\n本書では、教材の魅力を引き出し「楽しく読む」ための言語活動を掲載しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を通して、「読むことを楽しむ」国語授業を始めませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\nより多くの言語活動を知りたいという先生や、言語活動を柱とした国語科授業の指導方法を知りたいという先生におすすめです。また、索引などを活用し、教材にふさわしい言語活動をさがしたいときにも、効果的に使用いただけます。 そのほか、それぞれの言語活動によってどんな言葉の能力がつくのか知りたいという方や、教材選択の可能性を広げたいという方にもぴったりです。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829392740585,"sku":"4375","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/100-845617.jpg?v=1692938597"},{"product_id":"va3731","title":"1日5分！ 教室で使える漢字コグトレ　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1日5分で、簡単に、認知機能と漢字能力の向上を図るプログラム。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eそれが「漢字コグトレ」です。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e子どもたちを傷つけることなく、ゲーム感覚で楽しく取り組むことができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書には、コピーしてすぐに使えるワークシートを152回分収録し、\u003cbr\u003e出題漢字は新学習指導要領に準拠（この１冊で、１字あたり４～５回\u003cbr\u003eずつ学習可能）しています。\u003cbr\u003e教室でも家庭でも、一年をかけて子どもを支援していくことができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【漢字コグトレ　ワークシートの内容】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e漢字コグトレは、認知機能を構成する5つの要素\u003cbr\u003e（記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断）に対応する、\u003cbr\u003e「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」の\u003cbr\u003e5つのトレーニングからなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e①　覚える\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「最初とポン」「最後とポン」「正しいのはどっち?」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e②　数える\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「漢字まとめ（１年生のみ）」「漢字数え」「漢字算」「漢字つなぎ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③　写す\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「点つなぎ」「くるくる漢字」「鏡・水面漢字」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e④　見つける\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「漢字さがし」「かさなり漢字」「違いはどこ?」「同じ絵はどれ?」「回転漢字」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e⑤　想像する\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「スタンプ」「こころで回転」「順位決定戦」「物語つくり」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【漢字コグトレで、学習の土台にある「認知機能」と「漢字能力」を同時に高めよう】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたとえば、先生や保護者が次の質問をします。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「Aさんはアメを10個もっていました。\u003cbr\u003e4個あげると、Aさんはアメを何個もっているでしょう?」\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eこの問題を解くには、認知機能を構成する５つの要素\u003cbr\u003e（記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断）が必要となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまずは話に\u003cstrong\u003e「注意」\u003c\/strong\u003eを向け、内容を聞き取って\u003cstrong\u003e「知覚」\u003c\/strong\u003eします。\u003cbr\u003eそして、アメの個数を忘れないように\u003cstrong\u003e「記憶」\u003c\/strong\u003eし、\u003cbr\u003e問題の意味を「\u003cstrong\u003e言語理解」\u003c\/strong\u003eできなくてはなりません。\u003cbr\u003eさらに、上の問題では、Aさんはアメをあげたのか、もらったのかが\u003cbr\u003e明示されていないので、それを\u003cstrong\u003e「判断・推論」\u003c\/strong\u003eする必要があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれらの認知機能は、学習面はもとより、人とのコミュニケーション力や、\u003cbr\u003e自分で考えて行動するといった問題解決力などにおいても非常に重要です。\u003cbr\u003eしかしながら、学習につまずきのある子、困っている子には、これらの\u003cbr\u003e認知機能の働きのどれか、もしくは複数に弱さをもっていることが多いのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「漢字コグトレ」の各トレーニングは、まさにこの認知機能の５つの要素に\u003cbr\u003e対応するように構成されているのです。\u003cbr\u003eゲーム感覚で、楽しく、認知機能と漢字の学習をしましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e☆ワークシートの一部を公開！まずは教室で、ご自宅でお試し下さい。\u003cbr\u003e（タイトルをクリックするとPDFファイルが表示されます。）\u003cbr\u003e小学1年生\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji1nenp36.pdf\"\u003e数える「漢字まとめ」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji1nenpp78.pdf\"\u003e写す「点つなぎ」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji1nenpp110.pdf\"\u003e見つける「漢字さがし」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji1nenpp154.pdf\"\u003e想像する「スタンプ漢字」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e 小学2年生\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji2nenp.36.pdf\"\u003e数える「漢字数え」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji2nenp.86.pdf\"\u003e写す「くるくる漢字」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji2nenp.118.pdf\"\u003e見つける「かさなり漢字」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji2nenp.170.pdf\"\u003e想像する「心で回転」　\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小学3年生\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji3nenp.64.pdf\"\u003e数える「漢字つなぎ」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji3nenp.96.pdf\"\u003e写す「鏡・水面漢字」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji3nenp.136.pdf\"\u003e見つける「違いはどこ？」　\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji3nenp.180.pdf\"\u003e想像する「順位決定戦」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小学4年生\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji4nenp36.pdf\"\u003e数える「漢字かぞえ」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji4nenp76.pdf\"\u003e写す「点つなぎ」　\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji4nenp142.pdf\"\u003e見つける「同じ絵はどれ？」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji4nenp194.pdf\"\u003e想像する「物語づくり」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小学5年生\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji5nenp.50.pdf\"\u003e数える「漢字算」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji5nenp.86.pdf\"\u003e写す「くるくる漢字」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji5nenp.148.pdf\"\u003e見つける「回転漢字」　\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji5nenp.160.pdf\"\u003e想像する「スタンプ漢字」　\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小学6年生\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji6nenp.64.pdf\"\u003e数える「漢字つなぎ」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji6nenp.96.pdf\"\u003e写す「鏡・水面漢字」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji6nenp.108.pdf\"\u003e見つける「漢字さがし」\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/cogtre-kanji6nenp.170.pdf\"\u003e想像する「こころで回転」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"小学1年生","offer_id":42877778854121,"sku":"3731","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"小学2年生","offer_id":42877778886889,"sku":"3732","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"小学3年生","offer_id":42877778952425,"sku":"3733","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"小学4年生","offer_id":42877778985193,"sku":"3760","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"小学5年生","offer_id":42877779017961,"sku":"3761","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"小学6年生","offer_id":42877779050729,"sku":"3762","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/15-969342.jpg?v=1692938201"},{"product_id":"va4921","title":"「まったく書けない」子の苦手を克服！　教室で使えるカクトレ　学年区分別シリーズ","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN01.jpg?v=1660272225\" alt=\"正しく、楽しく書ける子どもを育てる 系統指導のためのワークシートがついに誕生！　教室で使えるカクトレ\"\u003e\n  \n\u003ch3\u003e「書くこと」は劣勢？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和3年度全国学力・学習状況調査の記述問題（意見文）の正答率56.7％、無回答率9.5％。10人に1人が「全く書けない」ということです。\u003cbr\u003eスマートフォンなどの普及により、子どもたちの中では「打つこと」の意識が高まっているかもしれません。そこでは主語・述語が対応しているような一文で書くことよりも、単語だけでもいいから、迅速にコミュニケーションすることを意識しているでしょう。一方で、「書く力」を育てれば、自分の考えを整理し、遠くの人、遠い未来にまで自分の考え残すことができます。この時代だからこそ、「書くこと」の指導を充実させていきたいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eなぜ子どもの手は止まるのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教科書の「書くこと」はどうしても大単元になりがちです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e①話題を設定し、書く材料を集め、取捨選択する。\u003cbr\u003e\n②その材料で構成を考える。\u003cbr\u003e\n③いざ、記述する。\u003cbr\u003e\n④記述した文章を推敲する。\u003cbr\u003e\n⑤完成した文章を読み合う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1つの単元で学習指導要領の〔思考力、判断力、表現力等〕のB⑴に含まれる全ての指導事項が入ることが多いでしょう。もちろん先生方は、軽重を付けて指導していますが、子どもにとっては自分の得意不得意によって時間差も生まれるし、教師にとっては、書いた文章を読み、支援するだけでも一苦労です。\u003cbr\u003e一方で、「主語と述語の関係」「修飾語と被修飾語の関係」などの単元は、教科書の見開きに収まり、2時間程度の時間数で学習を終えることがほとんどでしょう。本腰を入れて文章の基本と向き合う機会は少ないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもたちは「文章」に困る前に「文」に困っている\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e例えば、低学年では「おもちゃの作り方をせつめいする」などで「説明文（説明書き）」を扱います。\u003cbr\u003eよりよい説明文を書くには、「まず」「次に」といった「順序を表す言葉」や、読み手の興味を引くための「問いかけ」などのテクニックが必要です。実際に子どもたちが説明文を書くと、「敬体・常体」が混ざっていたり、不自然な「助詞」を使ってしまったりしているかもしれません。\u003cbr\u003eこのように、一つの文種に取り組む際にも広範な力を使うことが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「書くこと」を系統的に指導していくことの大切さ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e各学年の国語の教科書で扱われる「書くこと」の文種と、学習指導要領解説に記された指導事項を系統的にまとめたのが以下の表（中学年）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN02.jpg?v=1660272225\" alt=\"書くことロードマップ　中学年\"\u003e\n\u003cp\u003eこうした系統指導の考え方を理解した上で、子どもたちの「書くこと」の活動を支えていきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもの書く力を育てるスモールステップ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、整理した各トピックについて、子どものつまずきを基に、子どもたちに実際に解いてもらいながらワークシートをつくりました。\u003cbr\u003e以下は高学年のサンプルです。意見文を書くためには、主張や、それを支える理由や事例の記述が重要です。さらに、それぞれの理由や事例の文章を考えるとき、「図表や写真」も巧みに配置できることが望ましいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN03.jpg?v=1660272225\" alt=\"のばそうチャレンジ　書いてみよう　意見文①\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN04.jpg?v=1660272225\" alt=\"やってみよう　伝えたいことにふさわしい資料を選ぼう\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN05.jpg?v=1660272225\" alt=\"やってみよう　主張のための事例と、その理由を考えよう\"\u003e\n\u003cp\u003e各学年についても体系的にワークシートを作成しました。大単元の中で部分的に使うもよし、朝学習や帯単元で継続的に「書く力」を底上げすることもできます。目の前の子どもたちの「書く力」に合わせて、どんなときにも活用しやすい１冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"低学年","offer_id":43150633205993,"sku":"4921","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中学年","offer_id":43150633238761,"sku":"4922","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"高学年","offer_id":43150633271529,"sku":"4923","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-372994.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"5086","title":"みんな笑顔に！小学校で使えるおしゃれでかわいいイラスト＆テンプレートCD-ROM","description":"\u003ch2\u003e子どもも先生も思わず笑顔になるイラスト＆テンプレートが満載！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e掲示物、プリント、おたより、ワークシート、賞状など、学校生活のあらゆる場面で使えるおしゃれでかわいいテンプレートを中心に、イラストなどの素材も合わせてたっぷり523点！すべてカラー＆モノクロ両方のデータを収録。さらに、一部のテンプレートには文字が修正できるWordデータもあるので、クラスの状況に応じてアレンジ可能。印刷するのはもちろん、学校で使用しているアプリケーションに取り込んで端末に配付してもOK！笑顔あふれるクラスづくりに役立つこと間違いなしの一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eとにかくかわいい！使いやすい！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e子どもも大人も好きなモチーフ、かわいいデザイン、きれいな配色にこだわったテンプレートやイラストをたっぷり収録しています。とにかくかわいさを追求！オールカラーの紙面を眺めているだけで、先生方の日々の疲れも癒やされるはずです。\u003cbr\u003eもちろん、かわいいだけではありません！掲示物や配付物、授業で使えるワークシートなどは、それぞれの用途に合わせたつくりになっていて、高い実用性を備えています。使いやすさにもこだわっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eこれからの学校生活に向けて\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e定番のテンプレートやイラストのほかに、これからの学校生活の在り方を踏まえ、以下のような素材も収録されています。\u003cbr\u003e・感染症対策も含め、健康で安全な生活に向けた掲示物\u003cbr\u003e・1人1台端末を安全に活用するためのプリント類\u003cbr\u003e・オンラインの提出物にも使えるスタンプ\u003cbr\u003e1人1台端末の普及に伴い、プリント類をオンラインで配付・回収する機会も増えてきています。本書のテンプレートも、印刷して使うのはもちろんのこと、各種アプリケーションに取り込んで端末に配付することも可能です。ぜひ工夫して活用してください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e愛らしい生き物たちが楽しい会話のきっかけに\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書には、愛らしい生き物たちがたくさん登場します。ネコやパンダ、ハムスターなどはもちろんのこと、隠れた人気者であるハシビロコウやマヌルネコ、エゾモモンガ、カヤネズミなど、ややマニアックな生き物にもぜひ注目してください。「先生、この生き物は何？」と子どもに尋ねられたときのために、生き物のプチ情報も掲載しています。教室に楽しい会話が生まれるきっかけになることを期待しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44378058555625,"sku":"5086","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5086_1.jpg?v=1755047563"},{"product_id":"4357","title":"立体型板書-でつくる国語の授業-文学","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一人ひとりを力強い読み手に育てる、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e論理的思考ツールとしての板書——「立体型板書」でつくる国語の授業\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「立体型板書」とは？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e考えを整理するための従来型の「羅列型板書」から、子どもの「思考」や「気付き」を促す「論理的思考ツール」としての板書の機能を果たす未来志向の板書の形です。\u003cbr\u003e国語授業における「立体型板書」には10のバリエーションがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○類別型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○対比型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○ベン図型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○構造埋め込み型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○問答・変容型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○人物相関図型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○スケーリング型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○移動型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○穴埋め型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○循環型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれぞれ、「比較・分類」「関係付け」「類推」の３つの論理的思考力を引き出し、子どもの「思考プロセス」を可視化するのに適しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「立体型板書」でつくる国語の授業\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では「立体型板書」を生かした授業展開を20例掲載しています。\u003cbr\u003e授業づくりの際のポイントは２つ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「立体型板書」を生かす授業展開\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「立体型板書」のよさを生かすために、授業展開の形を提案しています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　問題意識の醸成\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学習課題の提示と個人思考\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　考えの交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　思考の深化\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学習のまとめ・振り返り\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e上記の流れに沿って授業を行うことで、だれでも、いつからでも「立体型板書」の国語授業を行うことができます。\u003cbr\u003eまずはこの授業展開で「立体型板書」を活用し、慣れてきたら自分なりにアレンジしてみましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e考えを深めるための補助発問\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「立体型板書」で生み出された、子どもの「思考」や「気付き」を授業のねらいに合わせて収束させ、深めるための発問です。\u003cbr\u003e文学作品の場合、\u003cstrong\u003e「分かっているようで実は分かっていない部分」\u003c\/strong\u003eにメスを入れるような発問が必要です。\u003cbr\u003e説明文の場合、「分かっているようで実は分かっていない部分」、特に\u003cstrong\u003e内容だけでなく書かれ方にも着目させる\u003c\/strong\u003eような発問が必要です。\u003cbr\u003e「立体型板書」で思考を可視化したからこそ、発問が生きてきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「立体型板書」は必ず子どもたちの読みを変えます。\u003cbr\u003eぜひ、本書を参考に「立体型板書」の国語授業を始めてみてください。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689058857193,"sku":"4357","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689058889961,"sku":"e4448","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-958359.webp?v=1692938852"},{"product_id":"4358","title":"立体型板書-でつくる国語の授業-説明文","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一人ひとりを力強い読み手に育てる、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e論理的思考ツールとしての板書——「立体型板書」でつくる国語の授業\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「立体型板書」とは？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e考えを整理するための従来型の「羅列型板書」から、子どもの「思考」や「気付き」を促す「論理的思考ツール」としての板書の機能を果たす未来志向の板書の形です。\u003cbr\u003e国語授業における「立体型板書」には10のバリエーションがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○類別型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○対比型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○ベン図型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○構造埋め込み型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○問答・変容型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○人物相関図型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○スケーリング型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○移動型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○穴埋め型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○循環型\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれぞれ、「比較・分類」「関係付け」「類推」の３つの論理的思考力を引き出し、子どもの「思考プロセス」を可視化するのに適しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「立体型板書」でつくる国語の授業\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では「立体型板書」を生かした授業展開を20例掲載しています。\u003cbr\u003e授業づくりの際のポイントは２つ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「立体型板書」を生かす授業展開\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「立体型板書」のよさを生かすために、授業展開の形を提案しています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　問題意識の醸成\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学習課題の提示と個人思考\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　考えの交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　思考の深化\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学習のまとめ・振り返り\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e上記の流れに沿って授業を行うことで、だれでも、いつからでも「立体型板書」の国語授業を行うことができます。\u003cbr\u003eまずはこの授業展開で「立体型板書」を活用し、慣れてきたら自分なりにアレンジしてみましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e考えを深めるための補助発問\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「立体型板書」で生み出された、子どもの「思考」や「気付き」を授業のねらいに合わせて収束させ、深めるための発問です。\u003cbr\u003e文学作品の場合、\u003cstrong\u003e「分かっているようで実は分かっていない部分」\u003c\/strong\u003eにメスを入れるような発問が必要です。\u003cbr\u003e説明文の場合、「分かっているようで実は分かっていない部分」、特に\u003cstrong\u003e内容だけでなく書かれ方にも着目させる\u003c\/strong\u003eような発問が必要です。\u003cbr\u003e「立体型板書」で思考を可視化したからこそ、発問が生きてきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「立体型板書」は必ず子どもたちの読みを変えます。\u003cbr\u003eぜひ、本書を参考に「立体型板書」の国語授業を始めてみてください。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689074520297,"sku":"4358","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689074553065,"sku":"e4449","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-153686.jpg?v=1692938854"},{"product_id":"3495","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-1年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681370665193,"sku":"3495","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681370697961,"sku":"e3927","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-488325.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3496","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-2年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681375285481,"sku":"3496","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681375318249,"sku":"e3928","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2-962331.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3497","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-3年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681382330601,"sku":"3497","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681382363369,"sku":"e3929","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-512721.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3498","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-4年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681386721513,"sku":"3498","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681386754281,"sku":"e3930","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-120843.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3499","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-5年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方な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「立体型板書」の国語授業","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #000000;\"\u003e\u003cstrong\u003e〝記録〟のための板書から\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #000000;\"\u003e\u003cstrong\u003e〝論理的思考ツール〟としての板書へ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e学級全体で考えを共有することのできる、大切な場としての黒板\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e授業を〝記録〟するだけではもったいない!!\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e黒板は、今も昔も変わらずに教室に設置されている重要な学習道具です。\u003cbr\u003e国語授業では、\u003cstrong\u003e子どもから出される様々な感想や考えを記録・整理し、学級全体で考えを共有するという大きな役目\u003c\/strong\u003eを担ってきました。\u003cbr\u003e下記のように、子どもの意見を丁寧に整理して記録した板書は、そのまま子どもがノートに写し、学習の成果を目に見えるものにしてきました。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kokuban1-1.jpeg?v=1616331077\" alt=\"羅列型板書\" width=\"296\" height=\"148\"\u003e\u003cbr\u003e授業を整理し、記録するという行為は非常に重要で欠かせないものです。\u003cbr\u003eしかし、\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eどの授業でも同じような板書をしていてもよいものなのでしょうか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eねらいを達成するために、もっと有効な板書の形があるのはないでしょうか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e――このような国語授業の板書への問題意識をもとに、本書は編まれました。\u003cbr\u003e本書では、授業のねらいに沿った授業づくりのためには、板書も見直すべきではないかと考え、\u003cstrong\u003e子どもの「思考」や「気付き」を大切にした「立体型板書」を10のバリエーションに整理\u003c\/strong\u003eしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〝論理的思考ツール〟としての「立体型板書」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/varient10.jpeg?v=1616331083\" alt=\"\" width=\"296\" height=\"149\"\u003e\u003cbr\u003e「立体型板書」は板書を通して子どもの思考を促し、新たな気付きを生み出すことを目的としています。\u003cbr\u003eつまり、\u003cstrong\u003e黒板に書かれた内容をもとに新たな考えを形成していく\u003c\/strong\u003eように仕向けています。\u003cbr\u003e本書では、特に育てたい「論理的思考力」を\u003cstrong\u003e「比較・分類」「関連付け」「類推」\u003c\/strong\u003eの三つに整理し、それぞれの思考を活性化するためのしかけが「立体型板書」には仕組まれています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「立体型板書」の10のバリエーションは、常に三つの論理的思考力と結び付いています\u003c\/strong\u003e。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/p25.jpeg?v=1616331072\" alt=\"\" width=\"294\" height=\"212\"\u003e\u003cbr\u003e10のバリエーションを授業のねらいに合わせて組み合わせて使用していくことで、従来の〝記録〟のための板書のみの授業から脱却し、〝論理的思考ツール〟としての板書を獲得することができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e誰でも明日からできるようになる！　「立体型板書」の全て\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「黒板を論理的思考ツールとして活用するって魅力的だけど、なんだか難しそうだな」\u003cbr\u003e「私は黒板に書く字が汚いから、そもそも『立体型板書』どころじゃないよ……」\u003cbr\u003e「ビジュアルも重視しなきゃならないのかな？　絵が苦手だからできそうにないな」\u003cbr\u003e黒板を論理的思考ツールとして活用するという言葉に、「ぜひやってみたいけれど、なんだかハードルが高そう！」と思われる方もいるかもしれません。\u003cbr\u003eしかし、安心してください。「立体型板書」は、\u003cstrong\u003e字や絵の上手い下手は一切関係なく、「授業のつくり方」をちょこっと変えてみませんか、という授業づくりの提案\u003c\/strong\u003eの一つです。\u003cbr\u003e本書では、\u003cstrong\u003e10のバリエーションをさらに抽象化し、基本的な枠組みをお示ししています\u003c\/strong\u003e。\u003cbr\u003eその枠組みに当てはめるだけで、あなたの板書も「立体型板書」にぐっと近付きます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/p32-33.jpeg?v=1616331076\" alt=\"\" width=\"295\" height=\"211\"\u003e\u003cbr\u003eまた、\u003cstrong\u003e実際の教材に即した27の板書の実例を掲載\u003c\/strong\u003eしています。\u003cbr\u003e実例を参考にすることで「立体型板書」を具体的にイメージでき、そのしくみやポイントがより分かるようになっています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/p54-55.jpeg?v=1616331153\" alt=\"\" width=\"296\" height=\"203\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を参考にして、ぜひ「立体型板書」の国語授業を始めてみませんか？\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664933056745,"sku":"3966","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664933089513,"sku":"e4144","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-695187.jpg?v=1692938509"},{"product_id":"4367","title":"クラスづくりで大切にしたいこと","description":"\u003cimg alt=\"教師と子どもの絆が深まる51の心得！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN01.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e算数授業の達人としても著名な、筑波大学附属小学校・盛山隆雄先生による初の学級づくりの本。クラスをつくるにあたって何を大事にしているのか、子どもたちとの接し方や教師としての心構えについて、数々の具体的なエピソードを交えながら紹介しています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e卒業式を最良の日にするための「いま」があるという考え方\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e盛山先生がクラスづくりで大切にしていることとして、「どういう心構えで子どもたちと接するか」があります。例えば、先生が子どもたちと接するときにイメージしているのは、その卒業後のこと。彼らが卒業して、大人になった後でも、一対一で付き合いができるか、大人同士として向き合えるか、を考えています。そしてそのために、「いま」何ができるかを意識されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「極端に言ってしまえば、「いま」は利害関係があるから、成績をつけるのが私だから、子どもたちとの関係が続いています。その意味で私は強い立場にいて、子どもたちは私を嫌だと思ってもどうすることもできません。そう簡単に学校や先生を変えることはできませんから。\u003cbr\u003eしかし、卒業後にはその関係は解消されます。つまり、私と子どもたちとは、何の関係もなくなってしまうのです。そのときに、子どもたちはどう思うのか。\u003cbr\u003e私は子どもたちが卒業をしても、彼らがまた学校に戻ってきたいと思ってもらえる関係でいたいと願っています。そのためには、子どもたちが戻ってきたくなるような「いま」をつくってあげなければいけません。「いま」、子どもたちをないがしろにしたり、心を傷つけたりしたら、きっと彼らは卒業後に戻ってきてはくれないでしょう。\u003cbr\u003eそう考えると、「いま」の一瞬一瞬を大切にしなければならない、ということが明らかになってくるわけです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卒業後のことを考えて「いま」を思うと、長い目で見守る余裕が出てきます。無理に教え込まなくてもいい、詰め込まなくてもいいという心構えになるでしょう。「叱る」「怒る」などでキリキリする必要はないと思えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですから、盛山先生はクラスの担任をもったときはいつも、いずれやってくる終業式や卒業式のことを思い、どう日々を過ごすかを考えています。\u003cbr\u003e「卒業式で、みんなが別れを惜しむような、そういう場をつくりたいと思うんですね。卒業式の光景が、いままで子どもたちとどのような付き合い方をしてきたか、どのような教育をしてきたかの集大成として象徴されてくる気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう思うと、毎日の授業や休み時間での接し方をどうするべきか、自然と考えるようになります。子どもたちのために頑張らなければ、充実した「最後の日」は迎えられません。\u003cbr\u003eだから、疲れたときには、卒業式の一日のことを考えて自分を奮い立たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いま、ここで自分が頑張らなければ、あの感動的な一日はない」と。\u003cbr\u003eそうやって最後の日を思い浮かべると、日々の仕事も必死になり、決して手を抜けなくなります」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのイメージが盛山先生のクラスづくりの原動力になっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　卒業の日のイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN02.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003ch3\u003eクラスが明るく、朗らかであれば学ぶ力も上がる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「雰囲気」もクラスづくりで欠かせない大切な視点です。盛山先生は、いろいろな学校で授業をすることが多いのですが、教室に入った瞬間、クラスの雰囲気がわかるそうです。明るい雰囲気もあれば、静かだけどやる気に満ちている雰囲気。一方で、とげとげしい言葉が飛び交う荒れた雰囲気もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eできれば、クラスは「明るく、朗らか」な雰囲気がいい。子どもたちが「安心してここで過ごせる」「自分のことを受け入れてくれる」という雰囲気は、子どもたちを大いに成長させてくれると盛山先生は言います。実際、子どもたちの学ぶ力も高いと、経験上感じているとのこと。では、そんな雰囲気のクラスをつくるにはどうすればいいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この「雰囲気」をつくるのは、実は簡単です。\u003cbr\u003e子どもたちが自然体で過ごしていれば、クラスの雰囲気は必ず明るく、朗らかになります。子どもは冗談を言ったり、ふざけたりすることが好きなのですから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、そこに大人の思惑が入ってきた途端、明るさが失われていきます。\u003cbr\u003e「授業中だから静かにしなさい」とか「姿勢を正しく、手はピシッと挙げなさい」とか……。大人にも事情はあるのでしょうが、こういう注意を受け続けると、子どもらしさが失われ、張りつめた空気になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん放任していればよいということではありません。おふざけが過ぎればいじめにもつながるので、そこは教師が気をつけます。\u003cbr\u003e自然というのは美しいものですが、そこには恐ろしい動物や、毒をもつ植物も潜んでいます。自然のままにしていれば明るくはなりますが、その半面、自然淘汰のようなことが起こるので、そのときは大人が手を差し伸べてあげる必要があるのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然を基本にして明るく、そこに大人との信頼感が加わると、しっとりと落ち着きもあり、活発なクラスになるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　子どもたちが自然体で過ごしているイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN03.jpg?v=1660106061\"\u003e\n\u003ch3\u003e褒め方・叱り方、主体的な子どもの育て方、保護者との関係の築き方…盛山イズムが満載！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、他にも保護者との関係性の築き方や、指導をするタイミングなど、クラスづくりに関する心構えがギッシリ詰まっています。\u003cbr\u003eまた、盛山先生と子どもたちとの交流を活写したコラムや、コロナ禍で様々な行事が中止になった一年間で取り組んだ新たな活動なども書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いままでのクラスづくりのあり方や子どもとの接し方は、先輩から学んだことがほとんどです。上手な先輩のやり方をよく観察してきました。……あとは目の前の子どもたちの表情や言葉を頼りに、自分の頭で考えながら行動してきたわけです。\u003cbr\u003e本書を読んでいただければ一目瞭然ですが、失敗も多かったように思います。しかし、私のいいところは、すぐに反省できるところでしょうか。次はどうすればいいか、改善し続けたこれまでの教師生活でした。怖い先輩に随分ご指導も受けました（笑）。そのおかげで、私はどんどん変わることができたのだと思います。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無我夢中で子どもと向き合ってきたことで、先生ご自身も変化し成長できたと仰っていました。\u003cbr\u003e読めば、いますぐクラスの子どもたちに会いたくなる一冊！\u003cbr\u003e先生ほど楽しくて夢中になれる仕事はない！\u003cbr\u003eそんな盛山先生のクラスづくりの秘訣をぜひ、ご一読ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%9B%9B%E5%B1%B1%EF%A7%9C%E9%9B%84\" target=\"_blank\"\u003e盛山隆雄\u003c\/a\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%AE%97%E6%95%B0%E9%83%A8\" target=\"_blank\"\u003e筑波大学附属小学校算数部\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664934891753,"sku":"4367","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664934924521,"sku":"e4451","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-250075.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3946","title":"人的環境のユニバーサルデザイン","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN01.jpg?v=1654501013\" alt=\"人的環境のユニバーサルデザイン　阿部利彦　赤坂真二 \n川上康則 松久眞実 子どもたちが安心できる学級づくり　UNIVERSAL DESIGN\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e\n      クラスに、こんな子どもたちはいませんか？\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「『気になる子』を気にしすぎる子ども」\u003cbr\u003e\n「友だちを傷つける子ども」\u003cbr\u003e\n「愛着に課題がある子ども」\u003cbr\u003e\n「険悪な関係の子ども」\u003cbr\u003e\n「何らかの配慮が必要な子ども」・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n  \n\u003cp\u003eどのクラスにも、このような子どもたちはいることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような子どもたちをケアせずにいると次第にクラスは荒れ、いじめが起きやすくなり、学級崩壊へとつながる可能性があります。\u003cbr\u003e\nそのような子どもたちを含めた、クラス全員が安心して学べる場をつくる。\u003cbr\u003e\nこれが\u003cb\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」 です。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e \n\u003cp\u003e本書では、子どもたちの心理やおかれた環境から行動の原因をさぐり、さまざまな事例を踏まえ、明日から使える具体的な手立てを解説します。\u003c\/p\u003e\n  \n    \u003cp\u003e具体例で学ぶ「人的環境のユニバーサルデザイン」\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」のポイント\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e人的環境のユニバーサルデザインのポイントは「不適切な行動には注目しないこと」と「適切な行動に注目すること」です。遅刻や私語、立ち歩きには注目せず、時間を守る子、学習に取り組む子に感謝と喜びを伝えます。\u003cbr\u003e\nどんな問題行動をとる子どもでも、四六時中そのような行動をするわけではありません。どの子にも長所と短所がありますから、かならず適切な行動をとっている時があるはずです。問題行動をとる子どもへの指導では、その短所ばかりに目がいきがちですが、彼らの長所に注目した指導が必要となるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでは、実際の事例を通して考えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお絵描きをやめないA子さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e担任をもった１年生のクラスに、A子さんという女の子がいました。\u003cbr\u003e\n彼女は保育所から「特に気になる子」として申し送りを受けた子です。普段は歌が好きで明るく面倒見がいいのですが、虫の居所がよくないと、立ち歩いたり物を投げたりして暴れることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあるとき、A子さんが朝の会からずっとお絵描きをしていることがありました。しばらく様子を見てもやめる様子はありません。担任が「算数をはじめますよ」と声をかけても、A子さんはやめることはありませんでした。\u003cbr\u003e\nそこで担任は「お絵描きをやめましょう！」と少し強い口調で言いました。\u003cbr\u003e\nすると、A子さんはお絵描きをやめたものの、教室から飛び出していってしまいました…\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN02.jpg?v=1654501786\" alt=\"授業中にお絵描きをやめない生徒を注意する教師\"\u003e\n\n\u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」の視点からの診断\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのクラスは、入学直後から登校をしぶる子がいたり、A子さんの他にも授業中に立ち歩く子がいたり、不安定なスタートを迎えました。担任は「最初が肝心」とばかりに子どもたちを注意して叱っていましたが、そのような不安定なクラスの状況や、担任の指導に不安を抱いた子がいたようです。\u003cbr\u003e\n当時、A子さんは家庭の状況も不安定で、学校ではほっとして過ごしたかったのかもしれません。家で叱られ、学校でも叱られれば飛び出したくもなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学級づくりの手立て\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまず、A子さんを叱ることをやめます。叱らないということでは、他の子への指導も同様です。A子さんがお絵描きをしていたら、２、３度声をかけてみて、それでもやめない場合はそっとしておきましょう。声かけを聞き入れた場合は、「わかってくれてありがとう」と感謝を伝えたり、笑顔でうなずいたりします。\u003cbr\u003e\n授業中の立ち歩きや、おしゃべりをする子たちには、授業後に「先生は、今の時間とっても授業がやりにくくて困ったんだけど、いい方法ないかな？ みんなも勉強ができなくなると困るでしょ？」と改善策を考えさせるようにします。そして行動が改善されれば、「先生、とっても授業しやすかったよ、ありがとう」と感謝を伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e執筆陣は日本を代表するエキスパート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e執筆陣には、ユニバーサルデザイン・学級経営・特別支援教育のエキスパートが集結。よりよい学級づくりのため、各分野の知見を１冊に凝縮しました。\u003c\/p\u003e\n  \u003cul\u003e\n    \u003cli\u003e阿部利彦 (星槎大学大学院教育実践研究科教授)\n\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003e\n赤坂真二  (上越教育大学教職大学院教授)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n川上康則 (東京都立矢口特別支援学校主任教諭)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n松久眞実 (桃山学院教育大学教育学部教授)\n\u003c\/li\u003e\n  \u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eすぐに使える具体的な手立てで、クラス全員が安心して学べる場をつくる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664933875945,"sku":"3946","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664933908713,"sku":"e4147","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3946_1.jpg?v=1759453845"},{"product_id":"4355","title":"自ら動いて読みを深めるフリー交流","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもの主体性を最大限に引き出す、新しい交流の形！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　——自ら動いて交流したくなる、流動性の高い「フリー交流」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e国語の授業において、子ども同士の交流は欠かせません。\u003cbr\u003e多くの教室で、交流場面を設定されていることでしょう。\u003cbr\u003eその中で、このような問題意識や困りを抱いたことはありませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○「いつも同じ」指示をしてしまい、交流が活性化していない気がする\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○ペアや班など、いつも同じ人と交流させてしまっている\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○固定的な交流にならないように自由な交流にしたら、何をしたらいいか分からずに困っている子どもを生んでしまった\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書で提案する「フリー交流」は、このような交流に関する課題を解決します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e交流を改善するカギは、いかに「子どもの主体性」を引き出すか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもが交流するということは、実はなかなか難しいことです。\u003cbr\u003e交流というのは、子ども自身が「話して、聞く」主体的な行為だからです。\u003cbr\u003eしかし、固定的・形式的な交流ばかりを行っていると、子どものやる気は損なわれ、だからといって自由な交流を行うと、何をしたらいいのか分からずに子どもを困らせてしまうことにつながります。\u003cbr\u003e交流を改善するカギは、「子どもの主体性」をどう引き出すのかにあります。\u003cbr\u003e「フリー交流」では、\u003cstrong\u003e交流の目的と方法を明確に示し、子どもが自信をもって能動的に交流できる場を実現\u003c\/strong\u003eしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「自由に立ち歩いて交流しましょう」で、子どもが活発に交流できる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「フリー交流」では、子どもの主体性を損なわないように、活動にある程度の幅をもたせ、自由に交流できる余地をつくっています。\u003cbr\u003eそのことは、「自由に立ち歩いて交流しましょう」という指示からも分かります（ねらいによっては、あえて制限を加える場合もあります）。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子どもが自分の席を離れて自由に交流したり、学びの妨げとなるような制限から解放された状態で話し合えるように交流を設定\u003c\/strong\u003eするのです。\u003cbr\u003eただ自由な交流ではなく、ねらいは明確です。\u003cbr\u003e「フリー交流」は以下の６つのバリエーションに整理できます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e探索交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・自分と同じ考えの人や異なる考えの人など、目的とする考えをもつ相手を見つけるための交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e準備交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・全体交流に向けて、同じ考えをもつ仲間同士で集まり、考えを共有するための交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e推理交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・相手の考えの根拠や理由を推理することで、自らの読みを深めるための交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e助言交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・お互いにアドバイスを送り合うための交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e問答交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・質問を投げかけ合うことで、もった考えを深く追究するための交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e相談交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・何人かで、思ったことや感じたこと、考えたことを自由に話し合うための交流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれぞれの交流を単元や授業のねらいに合わせて、効果的に組み込むことが重要です。\u003cbr\u003e本書では、交流をどのように取り入れればよいのかが分かるよう、21の具体的な交流デザインを紹介しています。\u003cbr\u003e「フリー交流」の理論から実践まで、コンパクトかつ丁寧に一冊に詰め込みました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を片手に、ぜひ子どもが生き生きとする交流の場をデザインしてみてください。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664942264553,"sku":"4355","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664942297321,"sku":"e4439","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-801630.jpg?v=1692938907"},{"product_id":"4389","title":"2時間でわかる学級経営の基礎・基本","description":"\u003cp\u003e学級開きってどうしたらいいの？？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学級のつながりを強めるにはどうしたら？？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもが変わるような教師の話し方って？？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学級を使って子どもの力を引き出す方法とは？？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e「実はよくわかっていない基礎・基本・・・」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e「でもあんまり時間をかけたくない・・・」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e「今さら聞けない・・・」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなあなたにピッタリ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e２時間で読める！学級経営の技術をひとつひとつ、わかりやすく解説！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt; color: #ff00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e教員１年目から、今一度学び直したい先生に！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに、、、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eただの基礎・基本を解説した本ではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 14pt;\"\u003eこれまでの先人がつくり出した実践に、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心理学やコーチングのエッセンスを交え、\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff;\"\u003e「これからの教育」の基礎・基本をご紹介します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/102-115_maruoka_02-2_1__page-0001_3904a538-e9bf-4d65-808f-e99febbb89fe.jpg?v=1616327964\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003csection id=\"content2\" class=\"tab-content\"\u003e\n\n\u003c\/section\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664945017065,"sku":"4389","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664945049833,"sku":"e4434","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2-146292.jpg?v=1716375898"},{"product_id":"4050","title":"教室ギア55","description":"\u003cdiv class=\"c-product-table\" id=\"c-product-table-table-of-content\" style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教室環境を見直す最強のアイデア５５\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e学びやすさをサポートする教室「アイテム」を紹介！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教室という土台が安定していると、学ぶ子どもたちの心も身体も、そして授業も「安定」する。教室の「すべて」を子どもたちのために。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e主体的・対話的で深く学べる子どもたちを育む「土台」となるのは『教室環境』です。『自分に合う上履き』のような，持っている力を引き出す「良き土台」としての働きかけが必要です。また、それを調整する教師の役目も求められているのです。「土台」が「安定」していると，そこで学ぶ子どもたちの身体も心も，そして授業も「安定」します。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子どもたちが自分たちの力でぐんぐんと学んでいける！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「ノートも貼れる！マグネットクリップ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもの書きたてのノートも自分の手で「即」掲示物化できます。黒板から教室の側面掲示板に設けた『学習コーナー』への貼り直しもそのまま移動するだけです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e書いて「すぐ」に友達と見合えることが大きな励みになります。教師だけがコメントを書くことをがんばっていたときと比べ、子ども達の学びに向かう姿勢や人間関係が激変します。見る、見られる環境の中で、ノートのまとめ方も他者を意識したものに変わっていきます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/081bdfd4db83e052982a9f2b1bb00d2a_480x480.jpg?v=1616297264\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/081bdfd4db83e052982a9f2b1bb00d2a_480x480.jpg?v=1616297264\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e■授業や働くことそのものが面白くなる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「ワイヤレス教師の必需品！チョークバッグ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eAL\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e時代の教室を縦横無尽に動き回れる「ワイヤレス教師」のマストアイテムです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eICT\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eの充実に合わせて、テンポのよいタイムリーな授業展開をするために、教師のパフォーマンスを上げる工夫も大事です。教室環境を見直すことで、かえって働きやすさにもつながります。少しの差が、１年を通すと大きな差に。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/767b5d59cfadb2e5e06925935d98a2df.jpg?v=1616297279\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/767b5d59cfadb2e5e06925935d98a2df.jpg?v=1616297279\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"\/files\/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF.jpg\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■全ページフルカラーで教室アイテムを紹介！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第１章　学級編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第２章　授業編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第３章　行事編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eにあるアイデア５５をすべてフルカラーで紹介しています。ビジュアルにこだわった紙面づくりになっており、見開きでわかりやすくまとめています。さらに制作に必要な道具なども掲載し、すぐにでも実践できるように工夫しています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「なんのために？」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eひとつひとつの環境・アイデアが「なんのために」かを見直します。教卓だって何も置かなければ、そこも子どものために使えます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教師が教室環境のアイデアを種蒔きしながら，子どもたちの成長の花が咲くドラマチックな瞬間を分かち合えます。その幸せは，教職を選んだからこそ味わえる尊いものです。本書を活用し，子どもたちと「いっしょ」に，学びの「土台」を耕す営みを大いに楽しんでほしいです。教室にあるすべてのものを子どものために。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664948195561,"sku":"4050","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664948228329,"sku":"e4431","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/55-538671.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"4362","title":"教師のコミュニケーション大全","description":"\u003cdiv id=\"c-product-table-table-of-content\" class=\"c-product-table\" style=\"text-align: start;\"\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e交流分析、コーチング、カウンセリング、アドラー心理学、ゲシュタルト療法・アサーションなど…\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教師にとって必要な、これらの分野の考え方・理論がこの１冊に！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eコミュニケーションを学ぶと…\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・教師に対する印象や評価がガラリと変わる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・授業が驚くほどやりやすくなる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・苦手な同僚がどんどん減り、人間関係で悩まされなくなる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・保護者の方と良好な関係が築ける\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・管理職に振り回されなくなる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・表情や気持ちが明るくなり、人生を充実して感じられる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　コミュニケーションの基礎基本から、子ども・同僚・保護者との接し方はもちろん、\u003cbr\u003e教師としてのあり方、危機の乗り越え方までを網羅しています。\u003cbr\u003e教師のコミュニケーション力を上げるには、この１冊でOK！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e＜ケーススタディ＞話し方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「ワン・ビッグメッセージを伝える」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　どんな子どもへの語りでも、「この1点だけは子どもに伝えたい」というメッセージがある\u003cbr\u003eものです。\u003cbr\u003e　その「たった１つの大事なメッセージ」を、「ワン・ビッグメッセージ」と呼びます。\u003cbr\u003e子どもの心を動かすためには、話しの最初から最後まで全体を通して、このワンビッグメッ\u003cbr\u003eセージが一貫して明確に伝わっていることが大切なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「伝えたいメッセージを20字以内で凝縮する」ようにしてみましょう。\u003cbr\u003eこのルールを決めておくと、本当に言いたいことだけを徹底して絞り込むことになりま\u003cbr\u003eす。絞り込んでいるからこそ、異なる解釈を与える余地を与えず、圧倒的に伝わるメッ\u003cbr\u003eセージに仕上がるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　例えば、ものを整えることの大切さについて伝えたいなら、「物をそろえることは、心\u003cbr\u003eをそろえることです」というように、メッセージにまで絞り込む。そして、話の随所に\u003cbr\u003eエッセンスをちりばめるようにするのです。短いメッセージのために、覚えやすくなり、\u003cbr\u003e子どもの脳裏にも焼き付きやすくなっているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"auto\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4.jpg\"\u003e\u003cimg 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4_64759dc9-d2ef-4a99-9652-e1eed426828c.jpg?v=1616297969\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜ケーススタディ＞保護者との接し方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「尊敬の質問をする」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e会話を広げるために、おすすめしたい質問フレーズがあります。\u003cbr\u003eそれは、「何か特別なことをされているんですか？」という言葉です。\u003cbr\u003e「とても字がきれいですね。何か特別なことをされているんですか？」\u003cbr\u003e「運動神経が抜群です。何か特別なことをされているんですか？」\u003cbr\u003e　もう一つあります。\u003cbr\u003e「どうしてそんなに○○なんですか？」\u003cbr\u003e例えば、「どうしてこんなに気配りができる子に育ったのですか？」\u003cbr\u003e　このように、子どもの長所や、ほかの子どもとはちがうことに気づき、それを言葉にしてみましょう。\u003cbr\u003eこれらの質問は、あくまでも自分の考えなので、気軽に聞きやすいものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　重要なのは、欲求や興味を刺激するポイントに気づくことです。\u003cbr\u003e子どもの長所を語るとき、保護者の方の表情は明るくなります。\u003cbr\u003eそのようなキーワードを発したときの表情をよく見るようにしましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg height=\"auto\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/19.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/19_645b0a3a-4a61-4650-bd88-b737c506828b.jpg?v=1616297959\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/19_645b0a3a-4a61-4650-bd88-b737c506828b.jpg?v=1616297959\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜ケーススタディ＞クラスをまとめるコミュニケーション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「フック」　\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　「先生によって、学級の雰囲気が変わる」\u003cbr\u003eこれまでに様々な学級を見てきて、そう感じることはありませんでしたか。\u003cbr\u003eおとなしく、まじめなクラスをつくる先生もいれば、荒れさせてしまいがちな先生もいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　フックとは、自分側の自我状態の働きかけにより、相手側の自我状態を引き出す働きを示します。\u003cbr\u003e本書では、人の自我状態であるCP、NP、A、FC、ACの５つを解説します。\u003cbr\u003eどのような自我状態で関わると、対象者をフックするのか分析していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"auto\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44_b1312ad0-62bf-4076-86bf-1e161705e0f2_480x480.jpg?v=1616297949\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44_b1312ad0-62bf-4076-86bf-1e161705e0f2_480x480.jpg?v=1616297949\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e　対人関係だけでなく、根本的に自分自身のあり方から見つめなおし、\u003cbr\u003e授業やトラブル、思うようにいかないときなど、あらゆるケースを完全網羅！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eコミュニケーションを学ぶことで、あなたが本来もっている魅力を最大限に発揮する！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664950161641,"sku":"4362","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664950194409,"sku":"e4429","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-444043.jpg?v=1692938630"},{"product_id":"4348","title":"教師1年目の学級経営","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e１年間の仕事を見通して、学級経営の戦略を立てよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cu\u003e１日の生活をスムーズに行えるシステムは\u003c\/u\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cu\u003e学級開き「２日目」につくる！\u003c\/u\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e?１日の生活の仕方を示す！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e?給食や掃除、当番活動、日直の仕方を示す！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e?面談やアンケートで自動的に改善が働く仕組みをつくる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「仕事を、どのように進めたらよいのか分からない」。本書では、そんな悩みをもつ多くの新任教師のために、「教師としての心構え」「始業式前の準備」「学級経営４月の戦略」「５月以降の戦略」「学校行事の戦略」「保護者との連携の進め方」などをエピソードをもとに解説。数多くの「荒れたクラス」を立て直してきた実績をもつ著者だからこそ、誰でもできる具体的な手立てを提案した1冊。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e担任としてできるだけ早く行うこととは？［本書より］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学級開きから1週間で、次のことを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e1日の生活をスムーズに行えるシステムをつくる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e朝、子どもが来たら何をするのか。日直は誰がするのか。朝自習の課題プリントを誰が配るのか。掃除や給食当番は誰がするのか。それらを、教師がいなくても、「自動的に子どもたちだけでできる仕組み」をつくるのです。2日目には、一気に次のシステムをつくってしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e①1日の生活の仕方を示す\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e②給食、掃除、当番活動、日直の仕事を決める\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e③自動的に改善が働く仕組みをつくる\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\nさらに、「自動的に改善が働く仕組み」をつくります。若い教師ほど忘れがちなのが、この仕組みです。学級で生活していて、おかしなところがあったら、自動的にそのおかしさが教師に報告されて、改善がなされるようにすればよいのです。例えば去年までのルールでおかしなところがあれば、それを申し立てできるようにしておくのです。つまり、子どもが困っていることを把握し、それに対応するシステムをつくっておくのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e①教師との個別面談の時間を定期的に行い、おかしなところがあれば報告させる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e②アンケートを定期的に行い、学級の生活で困ったことがあれば報告させる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのようなシステムをつくるのです。その際のポイントは次のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003ePOINT：教師が意識していなくても、自動的に、改善がなされるような仕組みをつくる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imae01.jpeg?v=1616331763\" alt=\"\" height=\"auto\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44665054200041,"sku":"4348","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44665054232809,"sku":"e4421","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-194758.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"4295","title":"3ステップで学びの土台をつくる国語授業のこだわり33","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「国語で何を教えればいいのかが分からない……」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「国語の授業に手応えが感じられない……」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eそのような思いを国語授業に抱いている先生方、必読！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもの「できる！」「分かる！」を引き出すためには、\u003cbr\u003e丁寧に学びの土台をつくってあげることが欠かせません。\u003cbr\u003e学びの土台は、段階を踏んで、全員が築けるようにすることが重要です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、本書では、学びの土台をつくるための段階を３つに分け、\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e11項目×３ステップの33の「こだわり」\u003c\/strong\u003eを提案します。\u003cbr\u003e11項目×３ステップの33のこだわりが明日の授業と子どもの学びを変えます！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○国語授業の「こだわり」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e子どもに国語の力を着実に身に付けさせるためには、教師自身が子どもに身に付けさせたい国語の力を明確にし、そのためにどのような方法で授業を行えば良いのかを把握しておく必要があります。\u003cbr\u003eこのことは、現場の先生方であれば誰もが意識していることだと思いますが、実際の子どもたちや教材を前にすると、具体的な授業改善のイメージがなかなかもてないという方も少なくないと思います。\u003cbr\u003eそのような先生方の授業づくりに、本書で紹介する国語授業の「こだわり」が役に立つはずです！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e国語授業の「こだわり」とは\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e言葉にこだわる子どもを育てるための、教師の「こだわり」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e日常の国語授業で教師が打つ布石（ほんの少し意識して指導したいこと）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冒頭で挙げた「国語で何を教えればいいのかが分からない……」のような思いを解消するには、今の授業を大きく変える必要はありません！\u003cbr\u003e授業の中で、「ここは！」という、ほんの少し意識して指導する「こだわり」をもつだけで授業は変わるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○目の前の子どもに合わせた「こだわり」のもち方\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e国語授業の「こだわり」は、学級や子どもの実態に合わせて意識することで、その真価を発揮します。\u003cbr\u003e「こだわり」は、３ステップに分けることができます。\u003cbr\u003eあなたの学級は、どの段階の「こだわり」が適しているでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eⅠ　「学び方を教える」ためのこだわり\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学びに向かう姿勢を教えたり、学びに対する姿勢を整えたりするための「こだわり」。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学習環境の整備、教室掲示、学習ルールづくりなど。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eⅡ　「学びを引き出す」ためのこだわり\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　子どもが身に付けた知識・技能を生かして、多様な考えを引き出すための「こだわり」。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　言葉かけ、指示、発問など。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eⅢ　「学びを広げる」ためのこだわり\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　子ども同士の学びを生みだすための「こだわり」。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　価値付け、言語活動、学習活動など。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、漢字、読むこと、話すことなど11項目について、３ステップの「こだわり」の具体の姿を提案しています。\u003cbr\u003e自分の学級に置き換えて、「こだわり」の国語授業をイメージしやすくなっています。\u003cbr\u003e本書を活用して「こだわり」の国語授業をつくってみませんか。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44665161941225,"sku":"4295","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44665162006761,"sku":"e4412","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/333-489065.jpg?v=1692938192"},{"product_id":"2990","title":"子どもが変わる接し方","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e授業づくりでも学級づくりでも、「子どもが動きたくなるような仕掛けをすること」で、子どもは必ず変身していく――教師生活30年超、筑波大学附属小学校の田中博史先生が「クラスをまとめる秘訣」を大公開。学級経営について考えたい先生、必読の一冊です!\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681445966057,"sku":"2990","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681445998825,"sku":"e3033","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2990_1.jpg?v=1751955083"},{"product_id":"3525","title":"１日５分 小学校 全員が話したくなる！聞きたくなる！ トークトレーニング６０","description":"\u003cdiv style=\"font-size: 14px; width: 100%; line-height: 1.5;\"\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; margin: 0 auto; text-align: center; line-height: 0; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_00.jpg\" alt=\"遊びながら、話す・聞く力を身につけられる！\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_01.jpg\" alt=\"1日5分　クラス全員が楽しく取り組める　トークトレーニング60!\"\u003e\u003cimg src=\"http:\/\/www.toyokan.co.jp\/files\/img_180418_02%0A%09%09%09.jpg\" alt=\"桂聖　筑波大学附属小学校　推薦！\"\u003e\n\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e話す・聞く力は学習・生活のすべてを支える\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e子どもたちが自分の言葉で生き生きと語り、相手の意見を聞いて、活発に話し合う。どの先生も、こんなクラスにしたいと願っていると思います。\u003cbr\u003eそもそも、話す力・聞く力は学校生活すべての基盤です。先生がどんなに教材研究をしようと、子どもたちが話すことに抵抗感を持っていれば、授業は盛り上がりません。どんなにわかりやすい授業をしても、先生の言葉や友だちの発表を聞く力、聞き合える人間関係ができていなければ、話し合い活動はうまくいきません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e話す力・聞く力は、授業はもちろん、学級内の人間関係づくり、居心地のよいクラスの雰囲気をつくるためには欠かせないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e苦手な子にも安心して話す経験を積ませたい\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eどのクラスにも、人前で話すことが苦手な子がいるでしょう。休み時間は元気なのに、授業時間になるとシュンとおとなしくなってしまう子、プリントやノートには意見を書いてくれるのに、発表となると尻込みしておどおどしてしまう子……\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eそんな子どもたちは、一言でいうと、「不安」なのだと思います。「間違ったらいやだな」「笑われたらどうしよう」と思うと、人前で話すことが嫌になってしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eそんな苦手意識をなくす一番の方法は、安心できるあたたかな人間関係のなかで\u003cstrong\u003e「話す経験を重ねること」\u003c\/strong\u003eです。朝や帰りの時間、国語や算数、学級活動などの時間から毎日少しずつ、自分のペースで話す経験を積めば、少しずつ話すことに慣れていきます。それを抵抗なく続けるために、話すことが楽しく、そして話し方が「わかる」ようにすることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのために本書で提案するのが、話す・聞く力を同時に育む\u003cstrong\u003e60\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eの「トークトレーニング」\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e話しやすく、聞きたくなる状況をつくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のトークトレーニングは、以下の考え方に基づいてつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003col style=\"line-height: 2; list-style-position: inside; font-weight: bold; font-size: 1.1em; color: #777; margin: 20px 0; padding: 20px; border: solid 1px #ccc;\"\u003e\n\u003cli\u003e安心して発表できる経験を積む\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e友だちの発表を聞きたくなる状況をつくる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e大事な話し方・聞き方を身につける\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e楽しく、熱中できる\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003eその一例として、所収の「チェックトーク」（アイディア３　初級）をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto; width: 100%; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_05.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eシンプルな活動ですが、ポイントは、「さわやかに」返事をさせること。「大きな声で」「元気に」と指導することも多いですが、話すことが苦手な子どもにとって、\u003cstrong\u003e声を張って返事をするのは時にプレッシャー\u003c\/strong\u003eになってしまいます。「さわやかに」であれば、小さな声でも取り組めますし、先生も「さわやかでいいね」とほめやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eそれと、「好きな遊び」（食べ物や本など、入れ替えてもOK）を発言させることで、「○○くんはバスケが好きなんだね」と、友だちの好きなことに関心を持って聞きやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて、今度は問題を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto; width: 100%; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_06.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e初めてこのチェックトークを行うと、ほとんどの子は周りの子どもの言うことを聞いていません。ですので、「クイズするなんて、聞いてないよ～」と声が挙がるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eでも、クラスで数人は、必ず聞いている子どもがいます。「ドッジボールが好きなのは、ようすけくんだよ！」と答えてくれる子がいたら、「その通り！よく聞いていてすばらしい、拍手！」とほめます。\u003cstrong\u003e友だちの話をきちんと聞いていることでほめられる、まわりにも認められるという経験\u003c\/strong\u003eをクラスにもたらすのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２回目以降になると自分の発表を行うだけではなく、クラスの友だちがどんなことを言うか、聞くことにも集中するようになります。このトークひとつで、\u003cstrong\u003e人前で話す敷居を下げること、また周囲の発言を聞きたい習慣をつくること\u003c\/strong\u003e、という２つの成果を生むことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e1日５分の積み重ねで、子ども・クラスが劇的に変わる！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に所収のトークトレーニングは全部で60。そのすべてに、子どもが話しやすいこと、相手の発言を聞きたくなること、そして何より、遊び感覚で楽しんで力を身につけられること、という工夫が凝らされています。活発で多く発言する子はもちろん、人前で話すのが苦手な子どもも話せて、その意見をみんなで興味を持って聞けるような発想にあふれています。初級・中級・上級に分かれていますので、自分のクラスの実態に適したものを選んで、数多く使うことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%　margin-bottom:20px; padding: 0;\"\u003e\u003cimg style=\"width: 100%; padding: 0; margin-bottom: 20px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_03.jpg\" alt=\"楽しみながら力をつけられる、全６０アイディア！\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１日５分という短い時間であっても、2週間でクラスの変化がわかり、１学期でクラスが劇的に変わります。そして1年で、話し合いで感動できるようになります。そんな力を身につけられるトークトレーニングを、本書でぜひ始めてみて下さい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 1.5em; color: #ffffff; font-weight: bold; text-align: center; background-color: #4db848; padding: 20px 1em;\"\u003eクラスから苦手意識をなくそう！ \u003cbr\u003e１日５分、遊びながら取り組める60のトークトレーニング\u003c\/p\u003e\n\n　\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682420453609,"sku":"3525","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682420486377,"sku":"e3607","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/15-60-426910.jpg?v=1692939023"},{"product_id":"4956","title":"「はじめに子どもありき」の理念と実践","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049564.IN01.jpg?v=1658463660\" alt=\"笑顔の子供たち　「はじめに子どもありき」の理念と実践　平野朝久編著\"\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eベストセラー教育書『はじめに子どもありき』の考えに基づく最新の実践集！真の意味で子どもが「主体的に学ぶ」授業の実現へ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch2\u003e「自ら伸びようとする」子どもたちと授業を共につくる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e学校教育では、多くの教師が、子どもが主体的に追究し、学ぶことを願い、そのような授業の実現に努力してきました。\u003cbr\u003e一方で、教える対象である子どもが、どのような子どもであるか分かる前から、目標や内容はもちろんのこと、学習する場所や時間、教材等々も細かくことごとく決めてしまい、子どもがそれに合わせる「はじめに教師（の都合）ありき」の授業も、たびたび指摘されてきました。\u003cbr\u003e本書では、1994年に刊行された『はじめに子どもありき』（学芸図書）の考えをアップデートして再掲し、それに基づく9人の教師の最新実践を紹介します。子どもは「自ら伸びようとする」と信じる先生の授業づくり、学級／学校づくりが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「はじめに子どもありき」とは――教師は何もしないわけでは全くない\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「はじめに子どもありき」とは、ただ子どもに全てを任せて、教師は指導や支援する必要がないという考えではありません。教師をはじめとして子どもの育ちにかかわる人たちの果たす役割を見直し、改めて、子どもの主体的な追究と学びの実現への支援をすることが求められます。\u003cbr\u003eそこで重要なのは子どもの事実を「価値判断をせず、共感して、ありのまま、わかろうとする」ことです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eもちろん、教師、特に授業者であるが故にわかることやそうでなければわからないこともあろう。それは大切にしながらも、子どもを共感的に見取るためには、見取る時には、そのような教師性（教師であること）から脱却することが必要である。\u003cbr\u003e教師は、子どもの行動を見て、子どもが言ったことを聴いて、子どもを理解しようとする。しかし、その時にどのような立場で見、聴き、理解しようとしているであろうか。子どもを指導する教師として「こうあるべし」ということに照らして見てはいないであろうか。授業場面だけでなく、子どもを見る時に、あるべき子ども像を傍らに置いて、それに照らして一人ひとりを見てはいないであろうか。授業者であれば、本時でねらいとすることに照らして見てはいないであろうか。そして、それに照らして「そうでないこと」を直ちに「そうであること」へと変えようと指導してはいないであろうか。\u003cbr\u003e授業者であれば、子どもを見取る際には、子どもに寄り添い、子どもと共に追究し、学ぶ一人として、また子どもと共に生き、成長していく一人として見取るようにしたい。それは、担任教師であればこそできることでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（本文より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、学ぶ者の論理とすでに学んでいる教師の論理は異なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"margin: 0;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049564.IN02.jpg?v=1658464020\" alt=\"図：学ぶ者の論理と学んだ者の論理\"\u003e\n\u003cp\u003e図のように子どもの自然な学びの道筋は、しばしば不合理であり、紆余曲折することになります。こうした試行錯誤をとばすように、すでに学んだ者が最短経路で教えていくことは、その子の学びになりません。\u003cbr\u003eこのように、子どもが学ぶということを見つめ直し、子どもの真の主体的な学びを提唱したのが「はじめに子どもありき」です。そして、このこうした子どもを信じきって行う教育論は、「指導事項を満たすことができるのか」「理想論ではないか」など批判を受けたことも事実です。\u003cbr\u003e本書には、それでも「自ら伸びようとする」子どもたちの思いを最大に引き出しながら、授業をつくった実践があります。ここでは、物語文を読んでその世界を実際に体験したいと思った子どもたちとともに校庭に出て学びを深めた国語科の実践を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e授業後に物語の続きを書き始める子どもたちにとっての「本物」の体験と学び\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一年生　国語科　物語文『くじらぐも』の授業\u003cbr\u003e本文を一読した後、子どもたちは「本物のくじらぐもに会ってみたい。」「くじらぐものお話みたいにやってみたい。」と願っていた。\u003cbr\u003eそこで、『くじらぐも』の内容と同じように、次の時間に校庭へ出てみることにした。子どもたちは、校庭に出ると体操を始めた。すると、本当に空に大きなくじらが現れた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「見て！くじらぐもだぁ～！」\u003cbr\u003e　「本当だ。すごい、すごい！」\u003cbr\u003e　「ねぇ、みんなで『くじらぐも』のお話を読もうよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAさんが提案すると、子どもたちは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「うん。いいね。楽しそう。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと、提案を受け止めて音読をし始めた。教室での音読とは違って、本当に生き生きとした音読だった。私も一緒に読みながら、くじらぐものセリフのところは、私が声色を変えて読んでみた。子どもたちは微笑みながら、音読を続けていった。そして、この『くじらぐも』の話の一番楽しい場面に入った。子どもたちがくじらぐもに飛び乗る場面である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「みんな、手をつないで丸くなるよ！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBさんが、みんなに呼びかけた。子どもたちは、呼応するように手をつないで大きな輪をつくった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「天まで届け、一、二、三！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちがジャンプする度に、くじらぐもの声も大きくしていった。そして、とうとう雲のくじらに乗ることができた。実際に乗っていないが、子どもたちは、十分乗っている気分になっていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「くじらぐもは、ジャングルジムの上に、みんなを降ろしました。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと読み終わると、誰ということもなく一斉にジャングルジムがある方へ走り出した。そして、子どもたちはジャングルジムの上に乗ると、「さようなら。」と言って、雲のくじらに手を振った。ちょうどその時に、本当に四時間目の終わりのチャイムが鳴った。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kodomo_sora.jpg?v=1658464283\" alt=\"手を繋ぎ輪になってジャンプする子どもたち\"\u003e\n\u003cp\u003e――\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授業を振り返って\u003cbr\u003eその日の昼休み、校庭にくじらぐもを探しに行く子どもたちも多く見られた。また、このことをきっかけに、「『くじらぐも』のお話の続きを考えたい。」と願って、自ら自由帳に物語の続きを書く姿も見られた。\u003cbr\u003e教科学習においても、子どもの思いや願いを大切にすることは、その子どもなりの主体的な学びを大切にすることにもなり、その子どもの学びをより豊かにすることにつながるのであろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもの学びを考え直す、「能動的学習者」たちと歩んだ9人の実践集です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682577248489,"sku":"4956","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682577281257,"sku":"e5020","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-776009.jpg?v=1692938200"},{"product_id":"3541","title":"「かかわり言葉」でつなぐ学級づくり","description":"\u003cp\u003e筑波大学附属小学校の国語教師として全国的な人気を誇る著者初の学級経営本。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・忘れ物を教師に伝えるときの「困ったときの三点セット」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・判断力や互いを尊重する心を育てる「給食指導」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・基本的生活習慣をつける「連絡帳の活用法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・保護者への説明責任も果たす子どもの「叱り方」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・“自分たちで決めさせる”「ギャングエイジの指導法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「高学年女子同士」のトラブルの寄り添い方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・読み聞かせと併せて行う、付箋を使った「表彰状」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・思考力を鍛える「三人指名」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「話形指導」の与え方・剥がし方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・発達段階に合わせた「ペア対話の機能」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・子どもも教師も楽で楽しい「日記指導」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・学級づくりは「保護者づくり」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eなど、「自分で決めて、自分の言葉で話させる」ことを大切に、子どもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発達段階に合わせて、言葉（＝思考力）と心を育てる極意が解説されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜教師が話す「かかわり言葉」は、子どもたちに一生使って欲しいと願う贈り物、だからこそ、意識して丁寧に使うこと＞という著者の思いが詰まった一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682666868969,"sku":"3541","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682666901737,"sku":"e3792","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-905056.jpg?v=1692938200"},{"product_id":"4916","title":"むずかしい学級の空気をかえる楽級経営","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049168.IN01_c88eaac5-338c-4d8b-b892-8198ef4506de.jpg?v=1659504494\" alt=\"「叱る」「怒る」から抜け出して学級に「楽しい」を取り入れよう！　むずかしい学級の空気をかえる学級経営　松下隼司\"\u003e\n\u003ch3\u003e叱れば叱るほど、怒れば怒るほど苦しい\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eむずかしい学級を担任していると、指導しなければならない場面が日常的に訪れます。\u003cbr\u003eそうした場面が続くと、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e叱れば叱るほど、子どもも先生も疲れてしまう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e指導しなければならないことがしっかり伝わらなかったり、空気だけが重くなったり…。\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eということも起きがちです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、そんな場面で少しだけ学級の空気をいれかえて、「楽しい」を取りいれるためのマインドセットと手立てを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eマインドセットと手立てで実現する「楽級経営」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書の第１章では、叱ることを減らして「楽しい」場面を取りいれるためのマインドセットをまとめています。子ども観や教室環境、自分のイライラスイッチを知るすべなどを紹介します。\u003cbr\u003e第２章では、場面ごとに必要な手立てを掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e新学期準備\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e学級づくり\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e保護者対応\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e行事指導\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eたとえば、忘れものの対策は、時代を問わず頭を悩ませる課題のひとつです。厳しく伝えたり、何度も言ったりするだけでは、忘れものを防ぐのは難しいときもあります。また、むずかしい学級ほど、忘れものが多いというのも、悩ましい点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなときは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e★一枚で完結している忘れ物シートを配布して、その日なにを忘れたかをすぐに記入・確認できるようにする\u003c\/strong\u003e（次の日に同じものを忘れないように気を付けやすい）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e★持ち帰りの必要ない教材を座席班で回収・配布するシステムを用いる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（忘れものがそもそもおきない状況を増やすことで安心して過ごせる）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなどの方法で忘れものを減らしていくことができます。\u003cbr\u003eこれらの方法を用いることで、何度も何度も注意を受けたり、忘れ物を繰り返して落ち込んでしまったりすることが減り、笑顔で過ごせるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのように、失敗を積み重ねるループから一歩抜け出す方法としての「予防」や「システム」を紹介しています。叱らない時間をつくること、「成功」の体験を重ねていくことがおもなねらいです。その結果、楽しく教室で過ごす時間が増えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eみんなにとって「楽」しい学級をめざして\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e楽しい学級と一口に言っても、さまざまな姿があります。だれもが気楽にいられる学級、楽しくいられる学級をめざすためには、具体的な手立てと準備が必要です。本書といっしょに、子どもも教師も笑顔ですごす「楽」級づくりをはじめてみませんか。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682676895977,"sku":"4916","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682676928745,"sku":"e5023","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-220235.jpg?v=1692938329"},{"product_id":"4993","title":"子どもの心が軽くなる！ ソーシャルスキルモンスター","description":"\u003ch2\u003e問題行動を外在化（モンスター化）し、モンスターの理解と攻略を目指すSST\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e日常生活や対人関係などのさまざまな場面で、つまずいてしまう子どもはたくさんいます。 しかし、その問題はその子自身に原因があるのではありません。\u003cstrong\u003e事情があって、身についてしまった行動、習慣、思考パターンに問題があるだけなのです。わたしたち大人がすべきことは、子どもを叱りつけ、問題を指摘して否定することではありません。うまくいかない原因を特定し、それを「外在化」することです。外在化さえできれば、あとはともに闘うことが必要なのです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e外在化：問題行動を、主体者である子どもからいったん切り離して捉え直すこと\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモンスターの攻略を通して、問題行動と向き合う\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e［実際の使用場面］面倒なことを、すぐに投げ出してしまうAくん\u003cbr\u003e・従来の指導\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"box_text_border\"\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e面倒くさいと感じることがあっても、すぐに嫌になって投げ出すのはよくありません。Aくん、これからは粘り強く最後まで頑張ろうね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような指導では、\u003cstrong\u003e「面倒くさがるのはAくん自身の内面に問題がある」ことになってしまい、このようなことを言われ続けると、Aくんは「自分は何もやっても中途半端だ」「自分が悪い」と考え、自己肯定感の低下などにつながる可能性もあります。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eそこで本書では、「面倒くさがるのは心のなかにモンスターがいるからだ」と考え、問題行動とAくんをいったん切り離し、捉え直す指導を提案します。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・ソーシャルスキルモンスターによる指導\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eみなさんは宿題やお手伝いなど、自分から取り組むことができますか？それとも、おうちの人にいろいろと言われないと、なかなか取り組むことができませんか？\u003cbr\u003e早めにやってしまえば後が楽になるのはわかっているけれど、気持ちがどうしても向かないのは、もしかすると「めんハクサイ」の仕業かも知れません。\u003cbr\u003eめんハクサイはフォースをつかって、「面倒くさい」という気持ちが大きくなるようにしているんだって。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"めんハクサイが寝転ぶイラスト「めんど…」\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN02.png?v=1662515986\" style=\"width: 60%; margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003cp\u003e決められたことを面倒くさがらず、自分から取り組むことができるようになったら、めんハクサイは転生して、もともといた鍋料理屋さんに戻ります。\u003cbr\u003e「めんハクサイ」はAくんだけでなくて、ほかのみんなの中にもいます。わたしたち大人のなかにもよく出没します。\u003cbr\u003eこれから、どうやったら「めんハクサイ」を転生させて出て来ないようになるか、一緒に考えようね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eソーシャルスキルモンスターを使った指導では、「問題行動を起こしてしまうのは、あなたのせいではない」「私もあなたと一緒に、その問題に取り組んでいきたい」というメッセージを、当事者である子供たちに届けることを大切にしています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e最新刊「子どもの心が軽くなる！　ソーシャルスキルモンスター」では、新モンスターが50体登場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e昨年刊行した「子どもが思わず動きだす！ ソーシャルスキルモンスター」の35体と合わせて、合計85体のモンスターが誕生しました。子どもたちの特性に合うモンスターがきっと見つかるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"学校生活の決まりごと　歩かない　右側を通らない　忘れものをする　手洗いうがいをしない　姿勢が悪い　おとしものをする　ムダにする　立ち歩く　横はいりする\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN03.jpg?v=1662515986\"\u003e \u003cimg alt=\"授業のルール　ブレーキがきかない　指名されていないのに発言する　切り替えができない　物音をたてる　騒がしい　集中できない　おしゃべりする　ねり消しをつくる\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN04.jpg?v=1662515985\"\u003e \u003cimg alt=\"給食のルール　噛まない　マナーを守れない　ほおばりすぎる\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN05.jpg?v=1662515985\"\u003e \u003cimg alt=\"日常・社会生活　あいさつをしない　心をよまない　遅刻する　うそをつく　本心を言えない　空気を読まない　良いことを広げない　しらける　仲良くならない　友だちはいらない　茶化す　無礼な行動をとる　あおる　まねしてからかう　散らかす　見て見ぬふりをする　一番をとりたがる　炎上する　正直に言いすぎる　上から目線\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN06.jpg?v=1662515987\"\u003e \u003cimg alt=\"ネガティブな感情や行動　くやしい　むきになる　自分に負ける　怒る　思いどおりにならない　八つ当たりする　乱暴にする　怒鳴る　暴言をはく　にらむ　ずるいと感じる　許さない　ゆずらない　あやまれない　やきもちをやく　拒否する　すなおに受けいれない　ひどく悲しむ　はげしく泣く　心配・不安になる　とても恥ずかしがる\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN07.jpg?v=1662515986\"\u003e \u003cimg alt=\"さまざまな心理状態　緊張する　モヤモヤする　だまる　嫌なことを忘れられない　パニックになる　無感情　だるい　めんどうくさい　あきらめる　やる気がでない　なしくずし　てきとうにする　人のせいにする　自分で考えない　人まかせ　指示まち　自己肯定感が低い　自分や他人の良いところがわからない　自分がない\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN08.jpg?v=1662515986\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e収録ポスター一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4993.jpg?v=1699575965\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682901356777,"sku":"4993","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682901389545,"sku":"e5040","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-589736.jpg?v=1692938517"},{"product_id":"4927","title":"小学校「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐ国語授業","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN01.jpg?v=1662598446\" alt=\"子ども起点の授業を創るーそのとき、教師は何をする？　小学校個別最適な学びと協働的な学びをつなぐ国語授業\"\u003e\n    \u003cp\u003e令和3年1月の中央教育審議会答申の中で「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」が提起され、先生方の多くが実際の授業でどのように実現していくのか、まさに試行錯誤の渦中にいらっしゃることでしょう。\u003cbr\u003e\n本書では、国語教育を長年研究・実践してきた筑波小国語部と全国国語授業研究会の先生方を執筆陣に迎え、実践者の立場から「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐ国語授業の在り方を提案しています。\u003c\/p\u003e\n\n    \u003ch3\u003e筑波小・青木伸生先生と桂 聖先生の授業で考える\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e巻頭にはカラーで青木伸生先生と桂 聖先生の授業実践を掲載しています。\u003cbr\u003e実際の授業を通して、授業づくりを提案します。\u003cbr\u003e青木先生の授業は、説明文「ぼくの世界、君の世界」（教出6年）を教材に、「筆者の工夫を見つけよう」という単元で提案。\u003cbr\u003e6年生がそれまでに学習した自分なりの「目のつけどころ」＝「こだわり」で教材を読み、仲間と共有する姿が克明に記されています。\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN02.jpg?v=1662599494\" alt=\"青木伸生先生\"\u003e\n    \u003cp\u003e\n桂先生の授業は、物語文「スイミー」（光村2上）を教材に、「スイミーⅡをつくろう」という単元で提案。\u003cbr\u003e自作の創作文「スイミーⅡ」を書くというゴールを見据え、表現に生かすことを意識しながら、子どもたちは「スイミー」を全員参加の授業で読み深めていきます。\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN03.jpg?v=1662599494\" alt=\"桂聖先生\"\u003e\n    \u003cp\u003e\nこれらの授業を踏まえ、国語部5名で行った座談会も収録しています。\u003cbr\u003e「子どもに授業の目的をどのように提示するか」「ともに学ぶことの本質的価値とはなにか」「学習者主体と教師主導の授業をグラデーションで捉える」など、「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐために考えておきたい重要なトピックについて話し合われました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e15の実践提案から、子ども起点の授業の具体に迫る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐ国語授業は、目の前の子どもの実態や思考によって創られるため、一つの方法や型などで整理し、説明することはできません。\u003cbr\u003e本書では、子ども起点の授業とはどのようなものなのか、その具体の可能性を探るという姿勢で、15名の執筆陣がそれぞれに創意工夫した実践を持ち寄りました。\u003cbr\u003e子どもの思考の焦点化を図るICTと発問の工夫や子どもの探究心を育む「深追い型」国語授業づくり、「個→集団→個」のプロセスを生かした読みの交流の工夫など、扱うテーマは多岐に渡ります。\u003cbr\u003e本書掲載の実践をもとに、どのようにして子ども起点の授業をつくるのかを考えてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN04.jpg?v=1662599495\" alt=\"誌面画像：子どもの探究心を育む「深追い型」国語授業　1.育てたい資質・能力　2.単元の概要\/教材の特性　3.単元構成全8時間\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN05.jpg?v=1662599495\" alt=\"誌面画像：4.文章構造図　5.「個別最適な学び」と「協働的な学び」授業デザインのポイント　6.深追い型授業デザインのイメージ\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN06.jpg?v=1662599494\" alt=\"誌面画像：２.授業の実際　本時のねらい　深追い型授業のイメージ\"\u003e\n\u003cp\u003e2学期からの授業づくりの参考に、ぜひこの夏お手にお取りください！\u003c\/p\u003e\n","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682901618921,"sku":"4927","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682901651689,"sku":"e5041","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-499426.jpg?v=1692938598"},{"product_id":"5046","title":"教壇に立つ20代のあなたに伝えたいこと","description":"\u003ch2\u003e20代の切実な悩みにこたえる43のメッセージ\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n「これから教壇に立つあなたに伝えたいこと」の続編！本作では、20代のリアルな悩みをもとに、樋口万太郎先生と、現在進行形で20代を走っている小谷宗先生が、教師生活で本当に大切なことを考える。\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e突っ走ってきた20代\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e（樋口万太郎）「20代は１年目から担任になり、訳もわからないまま１年目を過ごし、そしてそのまま突っ走ってきたなと思いました。きっとみなさんもそうなのではないでしょうか。\u003cbr\u003e正直に書くと、20代は楽しいという思い出よりもしんどかった、辛かった、苦しかった思い出の方が多かったかもしれません。でも、その経験がないと今の私がいないというのも事実です。本書をお読みになり、少しでもしんどい、辛い、苦しいことが解消してもらえたら、これほど嬉しいことはありません。」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e本作でも、著者のリアルなエピソードを紹介。20代を駆け抜けた今だからこそ伝えられるものがあります。テクニカルなことや、思考法などではなく、ダイレクトに胸にくるものがあります。そこに、これから教壇に立ち続けるうえでのヒントがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e授業・学級経営・仕事術・教師生活で大切なこと\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e20代30代の2人が、事前に集めたアンケートをもとに、43のメッセージにまとめています。それぞれの思いが合わさるからこそ、納得のいくメッセージになっています。 （樋口万太郎）「学校によりますが、やはり 20代の方が所属する職場は多いことでしょう。だから、20代のみなさんが元気でないと学校は回りません。だから、「たくさんの仕事をしてもっとがんばってください」とは絶対に言いません。\u003cbr\u003eきっと、この本をお読みのあなたはもうすでにがんばっていることでしょう。だから、これ以上がんばれとは言えません。\u003cbr\u003eただ、そのがんばりをもう少し自分のために使ってほしいなとも思っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分のしたい実践をする、よい意味で自分勝手に取り組んでいくといったことに今のがんばりを割いてほしいなとも思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん周りからのプレッシャーや同調圧力もあるかもしれませんが、それに負けじと取り組んでほしいと思っています。きっと、新たな視点、実践がでてくることでしょう」\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e20代の先生方はもちろん、これから教師になろうとしている学生、はたまた20代が終えた先生にとって、自分の悩みを解消したり、教師観をアップデートしたりするための一助となります。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682960109801,"sku":"5046","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682960142569,"sku":"e5149","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20-124180.png?v=1692938629"},{"product_id":"3586","title":"「Which型課題」の国語授業","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN01.jpg?v=1667812632\" style=\"margin-bottom: -5px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN02.jpg?v=1667812657\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"Product-Section\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e「なぜ？」「どのように？」は答えにくい。でも、「どっち？」なら全員参加できる！\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"box_text_border\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003cp\u003e「主人公はどうして、こんなことをしたのでしょう？」\u003cbr\u003e 「このとき登場人物は、どんなことを思ったのでしょう？ 今日はそれを考えましょう」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、日本中の国語授業で広く行われている、オーソドックスな学習課題の提示例です。ここには１つ問題があります。それは、「これらの発問によって、学習が停滞する子どもがクラスにいるかもしれない」ということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「なぜ？」（Why)や「どのように？」(How)という発問は、行動の理由、心情の推測などの読み取りを求めるものです。さらには、開かれた問いであるために、子どもたちは抽象的に考え、自分でその答えを探してこないといけません。\u003cbr\u003e これは、国語が得意でない子どもにとってはハードルが高く、どう考えればいいのか、なにを答えればいいのか、学習に参加できない場合が出てきてしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「主人公は、どうしてこんなことをしたのでしょう？」という問いに答えるのは、確かに難しいかもしれません。でも、「こんなことをしたきっかけは、次の３つの場面のうちどれだと思う？」という問いであれば、その中から選択・判断すればよいことなので、子どもにとって答えやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に、「この場面がきっかけだとすると…」と着目させることで、主人公の行動の流れとその理由を考える、大きな手がかりになります。選択肢をつくることは、なぜその場面がきっかけなのかを考え、話し合うことにつながります。その結果、考えさせたかった「どうして」という行動の理由にも、より取り組みやすくなるのです。\u003cbr\u003e 選択肢をつくって選ばせる活動を通じて、全ての学習者が学びの第一歩を踏み出せるようにする。それが、本書の提案する「Which型課題」でつくる国語授業です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Product-Section\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e10のバリエーションで、目の前の子に応じて使いこなせる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では「Which型課題」として、「A・B、どっち？」「A～Dのうち、どれ？」「順番に並べると、どうなる？」といった、子どもが選択肢の中から選べる学習課題を、構造的に提案しています。これは文学だけでなく、説明文にも当てはまります。\u003cbr\u003e そのうえで、この「Which型学習課題」を10のバリエーションで整理しています。これらは教材や次時、ねらいに応じて使い分けることが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"box_text_border\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003cp\u003e①　◯◯は、A？ B？\u003cbr\u003e ②　◯◯は、A〜C（三つ以上）のうちどれ？\u003cbr\u003e ③　◯◯として適切なのは、A？ B？\u003cbr\u003e ④　◯◯はA？ それともnot A？\u003cbr\u003e ⑤　一番◯◯なのは、A〜Cのうちどれ？\u003cbr\u003e ⑥　もしも◯◯だったら、A〜Cのうちどれ？\u003cbr\u003e ⑦　もしも◯◯の順位をつけるなら、その順番は？\u003cbr\u003e ⑧　もしも◯◯を目盛りに表すなら、いくつになる？\u003cbr\u003e ⑨　◯◯はいる？ いらない？\u003cbr\u003e ⑩　いい文章？ よくない文章？\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのバリエーションは同時に、子どもたちの読む力のレベルに応じて用いることも可能です。読む力のレベルと、選択肢をつくる「Which型課題」のバリエーションを整理すると、以下のようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN03.jpg?v=1667812657\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e書かれた内容を確認するレベルであれば、「A～Cのどれ？」と問うやり方は有効でしょう。あるいは、内容についての解釈を問うレベルであれば、「一番○○だと思うのは、A～Cのうちどれ？」と問うやり方も、学びにつながります。このように、具体的な子どもの姿に応じた学習課題の提示を重視している点も、本書の大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Product-Section\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e「Which型課題」で授業はこう変わる！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Which型課題」によって、実際の授業にどのような変化がもたらされるのでしょうか。\u003cbr\u003e 「Which型課題」を生かした実践の具体例として、第１章では筑波大学附属小学校教諭・桂聖氏の１時間の授業をフルカラーで掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN04.jpg?v=1667812657\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e教材「アップとルーズで伝える」（光村図書）における、４年生の「Which型課題」での授業の様子がよくわかります。下部にまとまっている授業者を含めた６名の教員による分析では、授業の勘所やポイントを解説しています。この実践例を通して「Which型課題」の授業づくりの実際が、子どもたちの息づかいや反応まで再現されて読み取ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに第３章では、「Which型課題」の授業展開例を、36の定番教材で紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN05.jpg?v=1667812658\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e授業の導入となる「①課題意識の醸成」、選んで思考を広げる「②「Which型課題」の設定」、広がった思考を方向づける「③考えのゆさぶり」、ねらいに到達する「④学習のまとめ」という、１時間の授業展開を位置づけたうえで、その具体を板書、子どもとのやりとり、活動からわかりやすく解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687091957993,"sku":"3586","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687091990761,"sku":"e3805","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/which-381537.jpg?v=1692938199"},{"product_id":"2748","title":"白石範孝の国語授業の教科書","description":"\u003cp\u003e白石理論で授業をするときのポイントを一冊にまとめました。 具体的な授業の場面で白石理論をみてみると、イメージと感覚だと思われがちな国語授業が論理的であることがわかります。 大人も納得。国語授業って、そうだったのかと思える一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688553050345,"sku":"2748","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688553083113,"sku":"e3843","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2748_1.jpg?v=1751954971"},{"product_id":"4914","title":"「自ら学ぶ力」を育てる　GIGAスクール時代の学びのデザイン","description":"\u003ch2\u003e約10年間、ICTの授業研究に取り組んだ樋口綾香先生が考えるGIGAスクール時代の授業づくり\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e・発達段階に応じた情報活用能力とは何か\u003cbr\u003e・情報活用能力を高める授業とはどのような授業か\u003cbr\u003e・授業の中で何を意図してICTを活用すればよいか\u003cbr\u003eなど、１人１台端末が配備された、GIGAスクール時代における授業の悩みに応える１冊！\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e「もっと効果的にICTを活用したい！」先生の悩みに応える\u003c\/h4\u003e\n１人１台端末が教室に配備され、ICTを活用する中で、そのよさを教師も子どもも実感し、新たな学びの可能性を感じている方も多いことでしょう。\u003cbr\u003e今後、さらに効果的にICTを活用するには、どんなことを考える必要があるのでしょうか？\u003cbr\u003e本書では、①系統的な活用、②発問、学習形態などと組み合わせた総合的な活用のあり方＝学びのデザインを考えることが重要だと考え、豊富な実践例とともにGIGAスクール時代の学びのデザインを提案します。\n\u003ch4\u003e小学校で育てたい情報活用能力がわかる\u003c\/h4\u003e\nICTを活用した学びは、子どもが自ら学ぶための情報活用能力を育てることにつながります。\u003cbr\u003e本書では、「自ら学ぶ力」を育てるために、ICTを活用した系統的な学びについて、以下の内容を解説しています。\u003cbr\u003e・情報活用能力にはどんなものがあるの？\u003cbr\u003e・それぞれの学年で、何をどこまで教えたらいいの？\u003cbr\u003e・年間を通して、どのようなことに注意したらいいの？\u003cbr\u003eより具体的な学びの姿がわかるよう、全学年の実践事例も紹介しています。\n\u003ch4\u003eGIGAスクール時代の授業の具体が見える\u003c\/h4\u003e\n本書の後半には、ICT活用と発問、学習形態などを組み合わせた実際の授業・10実践を掲載しています（事例は著者の専門である国語授業を例としています）。\u003cbr\u003e・カスタマイズ自在なデジタルワークシート\u003cbr\u003e・クラウド上での共同編集\u003cbr\u003e・テキストカード×シンキングツール\u003cbr\u003eなど、具体的なICT活用のアイデアを提案します。\u003cbr\u003eICTを活用した学びのデザインを考える際には、特に４つの発問との組み合わせに焦点を当てています。\u003cbr\u003e・考えをふくらませるための「拡散型発問」\u003cbr\u003e・思考を整理するための「整理型発問」\u003cbr\u003e・思考を深めていくための「深化型発問」\u003cbr\u003e・学びを振り返り、言語化を促すための「振り返り型発問」\u003cbr\u003e×ICTで授業のアップデートを試みます。\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e・ICT活用に自信がない\u003cbr\u003e・授業でどのようにICTを活用すればよいかわからない\u003cbr\u003e・いまよりも効果的にICTを活用したいが、どうしたらよいかわからない\u003cbr\u003eという悩みや困りをもっている先生。\u003cbr\u003e・学びの環境を整えたい\u003cbr\u003e・子どもが困らずに自分で学べる力を育てたい\u003cbr\u003e・子どもがわくわくするような授業をつくりたい\u003cbr\u003eという願いをもっている先生。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688984703209,"sku":"4914","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688984735977,"sku":"e5160","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/giga-432531.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"5095","title":"こどもの心に響く　とっておきの話100","description":"\u003ch2\u003eあしたは、子どもたちになにを話そう？\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校には先生が子どもたちに「お話」を聞かせる時間がたくさんあります。しかし、「子どもたちの前で何を話したらいいかわからない」「どうしたらもっといい話ができるだろう」という悩みをもった先生も少なくありません。\u003cbr\u003e本書は、そんな悩みを抱えた先生が明日から実践したくなる「とっておきの話」を100話収録しています。そのまま子どもたちに話して聞かせてもよし、自分なりにアレンジしてもよし。手元においておきたい1冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e子どもが自分自身を見つめ直すきっかけをつくる話（30話収録）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちが自分自身について深く考えて欲しいときに聞かせたい説話です。自分の考え方や行動を見つめ直すきっかけがたくさん詰まっています。\u003cbr\u003eキーワード：「素直さ」「恥ずかしさ」「自己肯定感」「自由と責任」など\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもが人間関係を見つめ直すきっかけとなる話（30話収録）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e友達との人間関係に課題が生じた場合など、人との関わり方を見つめ直して欲しいときにぴったりの説話です。相手の立場になって考えることの大切さ、仲間との信頼関係の大切さなどを伝えています。\u003cbr\u003eキーワード：「相手意識」「感謝」「信頼」「親しき仲の礼儀」など\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもが社会の一員としての自分を見つめ直すきっかけとなる話（20話収録）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e集団のルールが守れなかった場合など、「社会の一員としての自分」の在り方を見つめ直して欲しいときに聞かせたい説話です。これから社会の中の大切な一人として生きていく上で考えてほしいことが込められています。\u003cbr\u003eキーワード：「偏見」「理想の学級像」「利他の精神」など\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもが生命や自然との関わりを見つめ直すきっかけとなる話（20話収録）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSDGsやダイバーシティ、生命の尊重など、これからさまざまな人と関わって生きていく子どもたちに考えていて欲しいことが詰まっています。\u003cbr\u003eキーワード：「SDGs」「自然」「多様な価値観」「生命」など\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自分のお話に自信がない先生や、話のレパートリーを広げていきたい先生など、子どもとかかわるすべての先生におすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689035362537,"sku":"5095","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689035395305,"sku":"e5180","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/100-649472.png?v=1692938327"},{"product_id":"5076","title":"心理的安全性と学級経営","description":"\u003ch2\u003e教室に安心感を取り戻す！「心理的安全性」を高める学級経営を提案\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「心理的安全性（Psychological Safety）」とは、集団の中で、対人的な恐れがなく、安心して発言・行動できる心理的な状態を指します。Googleが「生産性の高いチームは心理的安全性が高い」との研究結果を発表し話題になりました。本書では、この心理的安全性と学級経営の関係を読み解いていきます。教室で心理的安全性を高めるにはどうすればよいのか、教師のリーダーシップはどうあるべきかをエピソードを交え紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e心理的安全性をどのように生み出すのかがわかる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e① リーダーの考え方・行動\u003cbr\u003e② 個々の考え方・行動\u003cbr\u003e③ 集団の雰囲気\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性を生み出せるかどうかは、この３つが要因となっています。この３つの要因は、どれも重要であり、互いに関わり合っている、複合的に絡み合っていることです。\u003cbr\u003e特に「リーダーの考え方・行動」はとても大きなものですが、リーダー１人の力ではどうしても限界があります。そこでポイントとなるのは次のことです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003ePOINT：個々の考え方・行動を変化させ、メンバー自らが集団の雰囲気を変えるように促す方向の取組も必要である。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eつまり、個々の子供が、自分から心理的安全性を高める雰囲気をつくるよう、リーダーが促していく必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eリーダーとしての教師の役割を理解できる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性の確保で重要な要素の１つが、リーダーの考え方や行動です。学級のリーダーは、教師です。大切なのは、リーダーの考え方や行動によって心理的安全性を生み出せるという点です。そのため、心理的安全性を確保するために以下の２つのリーダーシップの考え方は不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① サーバント・リーダーシップ\u003cbr\u003e② セキュアベース・リーダーシップ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、様々な状況に対応するため、「コーチング主体のリーダーシップ」「PM型のリーダーシップ」「ハンブル・リーダーシップ」なども活用していきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e心理的安全性を高め、学級経営を充実させることができる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性の確保は、学級経営のゴールを達成する「前提条件」です。学級経営のゴールは、互いが切磋琢磨して成長している状態をつくることです。「集団が成長し、個々も成長している状態」をつくることが学級経営のゴールなのです。そのため、自分のクラスがどのような状況になっているか、しっかり見極める必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■学級経営の４つの状態\u003cbr\u003e「心理的安全性高い・高い目標がある」　→　理想状態\u003cbr\u003e「心理的安全性高い・高い目標がない」　→　ぬるま湯で成長のない状態\u003cbr\u003e「心理的安全性低い・高い目標がある」　→　不安が高じて挑戦を続けられない状態\u003cbr\u003e「心理的安全性低い・高い目標がない」　→　無気力、学級崩壊の状態\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、高い目標への挑戦と心理的安全性の確保がセットでなければならないのです。高い目標に挑戦するという緊張感や不安の中で、心理的安全性の確保が必要なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eほかにも本書を通してわかること\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、教室の心理的安全性を高める方法を数多く紹介しています。「教師や仲間とのリレーションシップの高め方」「よさに注目するための工夫」「心理的安全性を確保するための集団づくりのアイデア」「ハイパフォーマンスを発揮させるための目標の共有方法」など、心理的安全性と学級経営の関係を学びたい人、必読の内容になっています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689037590761,"sku":"5076","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689037623529,"sku":"e5182","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-481014.png?v=1692938625"},{"product_id":"5143","title":"Neo classroom 学級づくりの新時代","description":"\u003ch2\u003e日本型教育のおわりのはじまりー\u003cbr\u003e変わっていく学校で教師はどうあるべきか。\u003cbr\u003e「令和型学級づくり」の3つのキーワード\u003cbr\u003e「秩序」「遊び」「自己選択」\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全国の優れた教師の学級を行脚した経験。そして教育困難校から得たヒント。\u003cbr\u003e・学習規律よりも「秩序」\u003cbr\u003e・指導の深追いはしない\u003cbr\u003e・ゆるやかにつながりあう「やわらかい」学級\u003cbr\u003e教師は「変数」であるという前提のもと、「これからの学級づくり」を提案します。\u003cbr\u003e「これまで」の学級も丁寧に解説し、なぜ「これから」の学級でそれが通用しないのかを紐解きます。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教育技術は、教師が変わるためのもの。本書では、「教師力＝着せ替え力×解像度」で解説します。\u003cbr\u003eさらに、令和の学級で必要な「秩序」「遊び」「自己選択」をキーワードに学級づくりを解説します。激変する学校で、教師はどう変わっていくか。その手がかりが本書にはあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学級経営がこれから先どうなっていくか、このままの学級経営でいいのか。\u003cbr\u003e学校現場の加速化に不安を感じている方におすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689053581545,"sku":"5143","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689053614313,"sku":"e5190","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/neo-classroom-542393.png?v=1692938193"},{"product_id":"4084","title":"国語授業イノベーションシリーズ 「一瞬」で読みが深まる「もしも発問」の国語授業","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eもしも、題名が「一輪の花」だったとしたら？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eもしも、「はじめ」と「おわり」の段落がなかったとしたら？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eもしも、「もくずしょい」が最初に出てきたとしたら？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　　「もしも発問」で、子どもの学びが大きく変わる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「もしも発問」で、子どもが自然と学びだす\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○今日の授業で、子ど\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eもにどのような力が付いたのかはっきりしない\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○教師が教えたいことを押し付けた授業になってしまっている気がする\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e○内容理解以外の、表現技法などをうまく扱うことができない\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e国語の授業で、このような悩みを抱いたことがある人は少なくないでしょう。\u003cbr\u003e力を付けることを重視すると、どうしても一方向的な教え込みや解説型の授業になってしまったり、子どもの興味・関心を重視すると、教えたい内容から離れてしまったりすることがあります。\u003cbr\u003e子どもにどんな本でも読みこなせる力を付けつつ、自ら進んで学ばせるようにするのは、なかなか難しいことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそのような課題を解決すべく、本書では\u003cstrong\u003e「もしも発問」による授業づくり\u003c\/strong\u003eをまとめました。\u003cbr\u003e「もしも発問」を取り入れることで、\u003cstrong\u003e指導したい内容をしっかりと教えながら、子どもが自然と学びだす授業にすることができる\u003c\/strong\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「もしも発問」とは？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書で紹介する「もしも発問」とは、\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「もしも、……だったら？」と、実際の文章とは異なる場合を「仮定する」発問\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eのことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「もしも発問」は、\u003cstrong\u003e教師が教えたいことを子どもの学びたいことにすることができる発問方法\u003c\/strong\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e例えば、子どもが自分では着目しにくい「はじめ」「中」「おわり」の文章構成を教えたいとき、\u003cbr\u003e「最初と最後の段落は、なぜあるのでしょうか」と発問したり、\u003cbr\u003e「それぞれ『はじめ』『中』『おわり』と言います」と解説したりしてしまいがちです。\u003cbr\u003eしかし、「もしも発問」では、\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「もしも、最初と最後の段落がなかったとしたら？」\u003c\/strong\u003eと「ある」ものを「ない」として仮定し、子どもに気付きをもたせるように仕向けます。\u003cbr\u003eこのように問うことで、子どもは文章全体について検討する必要に迫られ、\u003cstrong\u003e自ら新たな学びを発見する機会をつくる\u003c\/strong\u003eことができるのです。\u003cbr\u003e「仮定する」という方法は、一見、遠回りをする手立てに見えますが、実は\u003cstrong\u003e子どもの達成感や学びがいの実感につなげるのに効果的な方法\u003c\/strong\u003eなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「もしも発問」は、５つの方法に分類することができます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e①「ある」も\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eのを「ない」と仮定する方法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　（もしも、○○がなかったとしたら？）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e②「ない」ものを「ある」と仮定する方法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　（もしも、○○があったとしたら？）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③別の場合を仮定する方法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　（もしも、○○が◇◇だったとしたら？）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e④入れ替えを仮定する方法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　（もしも、○○と◇◇が入れ替わっていたとしたら？）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e⑤解釈を仮定する方法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　（もしも、○○と考えたとしたら？）\u003cbr\u003eそれぞれの方法を理解し、使い分けることで、「もしも発問」の威力は増すのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「もしも発問」で明日の授業が変わる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「もしも発問」を取り入れると、子どもの学びが大きく変わります。\u003cbr\u003e本書では、明日の授業ですぐに取り入れ、その効果を実感していただけるように、多くの実践事例を示しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、\u003cstrong\u003e令和２\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e年版の国語教科書に即し36教材を用いて、具体的な「もしも発問」の取り入れ方と、「もしも発問」を生かした授業展開\u003c\/strong\u003eを紹介しています。\u003cbr\u003eまた、付録として、\u003cstrong\u003e１学年12発問・計72発問の「もしも発問」を掲載\u003c\/strong\u003eしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e明日の授業で使える「もしも発問」に出合えるよう、また効果的に取り入れていただけるよう、理論から具体の実践まで丁寧に一冊に収めました。\u003cbr\u003eぜひ、本書の内容を活用し、明日の授業で「もしも発問」を取り入れてみてください。\u003cbr\u003e子どもが自然に学びだす空気を感じることができるはずです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724161577193,"sku":"4084","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724161609961,"sku":"e4252","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-544097.jpg?v=1692938510"},{"product_id":"4049","title":"教師の言葉かけ大全","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e—言葉かけはセンスではない。技術である—\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003eあなたが必要とする正しい「言葉かけ」を手に入れて\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e子どもの心に火をつける！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもの心をグッとつかんで離さない先生\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA先生の言葉では子どもの反応がイマイチでも、B先生の言葉なら子どもがいきいきと動き出すことはないでしょうか？それはまさしく、そのB先生が「言葉の力」を身につけているからです。言葉かけは、その場面と言葉かけのバリエーションとの組み合わせです。つまり状況に合わせて、適切な言葉を「選択・判断」することです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「なんど同じことを言わせるの！」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもの問題行動に対してこのようなことを言ったことはありませんか？「なんど『同じこと』を言わせるの！」と言っている教師自身こそ、実は子どもに「同じこと」ばかり言っています。だから、子どもも同じ反応をし続けてしまうのです。そうなってしまう背景には、言葉かけのバリエーション不足があります。子どもの新しい反応を手に入れるために、子どもをしっかりと見取り、たくさんのバリエーションから適切な言葉を選んでいく必要があります。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【ケーススタディー】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cu\u003e〇ほめ言葉　　【ＣＡＳＥ】ほめる子が偏るとき\u003c\/u\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほめ言葉で大切なことは、子どもの活動の「結果」ではなく、「成長」に目を向けることです。「結果」だけに注目すると、ほめる対象はクラスの一部の子どもに偏ってしまいます。がんばっているのに結果が伴わない子どもは、「僕もがんばっているのに……」と落ち込んでしまいます。これでは、やる気がでるはずがありません。これまでの努力を認めつつ、「成長」を認める言葉を伝えましょう。ここでは「ますます」と一言つけ加えることで、たくさんの子をほめてあげられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/b260de3a2ed10458f1f30be18a409d93_480x480.jpg?v=1617692017\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/b260de3a2ed10458f1f30be18a409d93_480x480.jpg?v=1617692017\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cu\u003e〇叱り言葉　　【ＣＡＳＥ】宿題をやってこないとき　\u003c\/u\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもが宿題忘れを繰り返してしまうのは、子どもにとってそれが「得」に感じられるからです。（そもそも、宿題に興味を持たせられればよいのですが、そういった話はここでは省略します）「家に忘れた」という言い訳が、「損」する体験になるように設定する必要があります。このように子どもにとっての「損得」「メリット・デメリット」を意識して叱る方法もあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/29a04297cad18a0f97b95737ef9c4e0e_480x480.jpg?v=1617692111\"\u003e\n\u003cp\u003e※叱り言葉は慎重に扱う必要があります。子どもとの信頼関係の上、\u003cbr\u003e　 丁寧に使用しましょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cu\u003e〇問いかけ言葉　　【ＣＡＳＥ】活動に意欲的でないとき　\u003c\/u\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一生懸命やるためには「活動のゴール」となる目標を設定する必要があります。話し合い、目標が決まったところで、達成するメリットに思いを馳せられるようにします。また問題を解決するための策として、教師から 2 〜 4 程度の選択肢を提示します。その中から選択することにより、集団や個人の目標を決定します。これにより、子どもは具体的な努力目標を設定できます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/8a862c8fa54c821b61cf813e1c3ff1dd_480x480.jpg?v=1617692151\"\u003e\n\n\n\u003cp\u003e\u003cu\u003e〇はげまし言葉　　【ＣＡＳＥ】子どもが失敗して落ち込んでいるとき　\u003c\/u\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何か課題を解決しなければならないとき、子どもは、子どもなりに「なんとかしなくてはいけない」と思っています。しかし、なんとかしたいけど、不安が強くて、どうにもできずにいることも多いのです。そこでまずは、不安な気持ちを受け入れてあげるようにしましょう。教師自身や他者の似たような失敗例を伝えれば、安心感が生まれます。「自分だけじゃないんだ」と感じることができるからです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/aa923312ccda4119dccfd198191e8e8e_480x480.jpg?v=1617692219\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eこのように本書では、教師の言葉かけを、「ほめ言葉」「叱り言葉」「問いかけ言葉」「はげまし言葉」「挑発言葉」に分類しました。さらにそれぞれに10ずつ具体的な技法を紹介します。合計すると、教師の言葉かけ５種類５０技法300を超える言葉かけになります\u003cstrong\u003e。\u003c\/strong\u003eまさに教師の言葉かけ「大全」になりました。本書であなたが必要とする「正しい」「適切な」言葉かけを発見しよう！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724178059497,"sku":"4049","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724178092265,"sku":"e4247","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-117123.jpg?v=1692938630"},{"product_id":"4041","title":"「繰り返し」で子どもを育てる 国語科基礎力トレーニング","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #ff6600;\"\u003e\u003cstrong\u003e国語科の力を本当に身に付けさせたいのなら、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #ff6600;\"\u003e\u003cstrong\u003e「継続」と「繰り返し」が欠かせない！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e言葉を運用する力は、すぐに身に付く性質のものではありません。\u003cbr\u003e学校での国語科の学習でも、学びを積み重ね、定着させることが課題となっています。\u003cbr\u003e著者の土居正博先生は、このような現状に対し、\u003cbr\u003e「身に付けさせる前に教えるのをやめてしまっている」と分析します。\u003cbr\u003eでは、身に付くまでしっかりと教えるためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。\u003cbr\u003e粘り強い指導を実現するためには、\u003cstrong\u003e短時間で継続して行える学習活動に取り組ませることが効果的\u003c\/strong\u003eです。\u003cbr\u003e本書では、全ての子どもに国語科の基礎力を確実に身に付けさせたいという願いのもと、\u003cstrong\u003e「国語科基礎力トレーニング」、略して「基礎トレ」\u003c\/strong\u003eを提案します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e授業で取り入れる価値のある、学習活動の条件とは？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e短時間で行える学習活動は今も昔も教室で行われ、そのような実践は無数に存在します。\u003cbr\u003eそこで、\u003cstrong\u003e「本当に授業で取り入れる価値のあるものはどのようなものか？」\u003c\/strong\u003eと、原点に立ち返り、その条件を整理しました。\u003cbr\u003e本書で紹介する「基礎トレ」は４つの条件を備えています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e①継続できる「奥深さ」がある\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e②「ねらい直結型」である\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③子どもの「夢中」を引き出せる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e④子どもを「育てる」ことができる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれらの条件を全てクリアできる学習活動が、国語科「基礎トレ」なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e漢字サバイバル、指定ワード作文、今日のつぶやき140字ぴったり作文……\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e厳選の「基礎トレ」30例を掲載！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「基礎トレ」４つの条件を備えた活動を30例厳選して掲載しています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e漢字、音読、入門期、言語事項・論理的思考力、書く、話す・聞く\u003c\/strong\u003eに分類し、それぞれの「基礎トレ」を分かりやすくイラスト付きで紹介しています。\u003cbr\u003eその30例を参考に、明日の授業からすぐに「基礎トレ」を取り入れていただくことができます。\u003cbr\u003eさらに、それぞれの「基礎トレ」の土台となる理論やねらいについても丁寧に解説をしています。\u003cbr\u003e解説をお読みいただくことで、より「ねらい直結」の実践を行うことができるようになります。\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"350\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/p34-37.jpeg?v=1616331644\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"350\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/p34-37_2.jpeg?v=1616331639\"\u003e\u003cbr\u003e「基礎トレ」は、\u003cstrong\u003e朝のすきま時間や授業のはじめなど短時間で行え、継続することで効果を発揮\u003c\/strong\u003eします。\u003cbr\u003e本書内ではオリジナルの活動の創り方にも言及しています。\u003cbr\u003eぜひ、本書を参考に、あなたの教室でも「基礎トレ」に取り組んでみませんか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724182253801,"sku":"4041","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724182286569,"sku":"e4245","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-585737.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"4035","title":"心理テクニックを使った！戦略的な学級経営","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff9900; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003eフォレスタネット×東洋館出版社のコラボ企画！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心理学の知見をかり、経験や感覚ではない学級経営術を紹介します！\u003cbr\u003eフォレスタネットで大人気の阿部真也先生による、あなたの学級を変える魔法の心理テクニック！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学級経営は教師の長年の勘や感覚によって運営していることが多いです。\u003cbr\u003eその結果、初任教員が学級をうまく運営・展開できない事案が発生しています。\u003cbr\u003eそこで本書は心理学という科学的な知見をかり、より豊かな学級経営ができるようねらいとしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e本書が目指す学級経営は\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e①　\u003cstrong\u003e「子ども一人ひとりの安心、安全に生活できる学級」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e学級とは多様な子どもが混在している集団です。多様であるがゆえにお互いの価値観を\u003cbr\u003eぶつけ合ったり、傷つけあったりする可能性があります。そこで子どもの心理を図り、\u003cbr\u003e「安心」「安全」が確保された空間を作り出すことを目標としています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②　\u003cspan style=\"font-size: 12pt; color: #ff9900;\"\u003e\u003cstrong style=\"color: #ff9900; font-size: 12pt;\"\u003e「自分で考え行動する学級」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"color: #000000; font-size: 11pt;\"\u003e教育活動は法や規則などに基づき行われます。\u003cbr\u003eともすると子どもたちは教師や大人から強制的にやらされている形になりがちです。\u003cbr\u003eしかしそれでは自分で選択・判断する力はつきません。本書では集団で合意形成を図ったりしながら\u003cbr\u003eきまりやルールを決めることができる学級の形成を目指します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e戦略的な学級経営とは\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14.6667px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt; color: #ff9900;\"\u003e\u003cstrong style=\"color: #ff9900; font-size: 12pt;\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e①　\u003c\/span\u003e子どもから答えを「引き出す」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 11pt; color: #000000;\"\u003e子どもは「○○するな」と言われたら○○したくなります。また「○○しなさい」と言われたら逆にしたくなります。\u003cbr\u003e子どもの心理の中で反抗する気持ちが働くのです。そこで子どもたちから答えを引き出すという立場をとります。\u003cbr\u003e子どもは答えを知っています。戦略的な学級経営では子どもからいかに引き出し、励ますかという視点で行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong style=\"color: #ff9900; font-size: 12pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong style=\"color: #ff9900; font-size: 12pt;\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e②　\u003c\/span\u003e子どもに自己決定させる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14.6667px;\"\u003e自分たちで決めたことは、子どもたちは守ろうとします。自分で決めたことは責任をもって守るという心理作用が\u003cbr\u003e働きます。教師が一方的に押し付けるのではなく、話し合いを通じて自己決定させることを大切にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもの気持ちになって、型にはめようとせず、子どもたちが自ら成長できるような指導改善をご紹介します。\u003cbr\u003e子どもの意見を引き出すように働きかけ、自己決定の場を設ける実践です。心理学がもたらす「子ども理解への重要性」というものが日本の教育にもっと普及し、苦しんでいる教師や子どもたちの助けとなり、少しでも笑顔が増えるように願っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724189036777,"sku":"4035","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724189069545,"sku":"e4241","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-855310.jpg?v=1692938623"},{"product_id":"4103","title":"白石範孝の「教材研究」","description":"\u003cp\u003e新学習指導要領の全面実施とともに、新しい国語の教科書での学習も始まった。今回から採用された新教材をどのように解釈し、何をねらい、どう単元化するかの教材研究への営みは始まったばかりである。本書では、国語の教えるべき内容である「用語、方法、原理・原則」を基に教材の論理を読み解く教材分析と、問題解決学習の授業化への手法に定評のある白石範孝先生に、注目する新教材を分析し、解説していただいた。併せて、定番教材についてもあらためて見直し、新たな解釈を加え、珠玉の手書き分析図とともに提案する。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725267890409,"sku":"4103","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725267923177,"sku":"e4470","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-719738.jpg?v=1692938850"},{"product_id":"4726","title":"個別最適な学びと協働的な学び","description":"\u003cimg alt=\"奈須正裕（上智大学教授） 待望の最新刊！\n『個別最適な学びと協働的な学び』\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\"\u003e\n\u003ch2\u003e奈須正裕教授の最新刊のテーマはずばり、「個別最適な学びと協働的な学び」！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書のテーマである個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、中央教育審議会が2021年1月26日に公表した「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して～全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現～（答申）」の中で提起したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「各学校においては、教科等の特質に応じ、地域・学校や児童生徒の実情を踏まえながら、授業の中で『個別最適な学び』の成果を『協働的な学び』に生かし、更にその成果を『個別最適な学び』に還元するなど、『個別最適な学び』と『協働的な学び』を一体的に充実し、『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善につなげていくことが必要である」「目指すべき『令和の日本型学校教育』の姿を『全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現』とする。」（ともに１９頁）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、一校のカリキュラムの中で、たとえばどのような姿として実現可能なのでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、学習指導要領改訂において重要な役割を担い、学校教育の課題に現場と協働して向き合い続ける奈須正裕教授（上智大学）が、長く伴走してきた山形県天童市立天童中部小学校の取組を起点にしながら考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e子どもがする授業\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e同校は、山形県天童市の中心部に位置する児童数６７０名ほどの大規模校です。通常の授業に相当する「仲間と教師で創る授業」に加え、「自学・自習」「マイプラン学習」「フリースタイルプロジェクト」という、子どもたちが自立的に学び進める三種類の学習に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"青空と学校\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［自学・自習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e同校が最初に取り組んだのが協働的な学びとしての「自学・自習」でした。黒板の前に教師の姿はありません。タブレットを手に立っている女の子が今日の司会役で、同じく前に立っている二人の子どもが仲間の意見を板書にまとめ、授業のすべてを子どもたちの手で運営しているのです。同様の学習は奈良女子大学附属小学校などでも古くから実践されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［マイプラン学習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 「自学・自習」が協働的な学びであったのに対し、こちらは個別最適な学びになります。一般に「単元内自由進度学習」と呼ばれる学習方法で、オリジナルの実践は一九八〇年代に愛知県東浦町立緒川小学校で開発されました。一単元分の学習時間をまるごと子ども一人ひとりに委ね、各自が自分に最適だと考える学習計画を立案し、自らの判断と責任で自由に学んでいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［フリースタイルプロジェクト］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e どのように学ぶかという学習方法のみならず、何を学ぶか、つまり学習内容までも子どもに委ねてはどうか。このアイデアから生まれたのが「フリースタイルプロジェクト」です。このような趣旨の実践は古くからあり、大正時代にはすでに試みられています。さらに今日では、個々で探究課題を自由に設定する総合的な学習の時間、いわゆる「個人総合」として、どこの学校でも実践可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e子どもたちの姿から問われるもの\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e天童中部小に現出する学びの景色と子どもの姿は、すべての子どもは有能な学び手であり、適切な環境と出合いさえすれば、自ら進んで環境に関わり、その相互作用の中で自ら学びを進め、深めていく存在であることを証明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから見えてくるのは、教師の都合とタイミングで教える授業から、子どもたちの都合とタイミングで学ぶ学習への転換です。このような学びに際し、多くの場合、教師は子どもの前に立ちません。ここで問われるのが、教師が果たすべき役割であり存在意義です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、数多くの実践を通して「有能な学び手としての子どもの姿」に基づいた時、立ち現れる「『教師の専門性』とは何であるのか」という問いに正体することを目的としています。\u003cbr\u003e著者の解説のみならず、島根県立大学教授で算数教育の権威・齊藤一弥先生による同校での算数授業の実践報告や、座談会、若手教師へのインタビューなど、重層的なアプローチを試みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学びと協働的な学び」は、私たちの前に突然現れた学びではありません。その歴史的背景から伝統的系譜としてつむがれた最新の実践までを網羅した、必読の１冊の完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［章立て］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第１章 令和の日本型学校教育　\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第２章 子どもが自立的に学び進める学習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第３章 近代学校の子ども観とその問い直し\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第４章 すべての子どもは有能な学び手\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第５章 子どもは一人ひとり違っている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第６章 自己決定的学習と環境による教育\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第７章 ICTという新たな道具立てを得て\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第８章 教師の専門性を問い直す\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［実践報告／寄稿］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校国語］ 「お気に入りの詩をさがそう！　つくろう！」佐藤卓生(山形市立鈴川小学校教諭)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校算数］ 「割合としてみる」齊藤一弥(島根県立大学教授)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校社会］ 「単元で公正を考える」大谷敦司(山形県天童市立天童中部小学校長)\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［座談会］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「教師の専門性とは何か」大谷敦司×齊藤一弥×佐藤卓生×奈須正裕\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［インタビュー］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分たちが取り組んできた個別最適な学びと協働的な学びについて、天童中部小学校若手教師４名に聞く。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e有能な学び手としての子どもの姿から突きつけられたのは、\u003cbr\u003e「教師は何のためにいるのか」という問いでした。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725339947241,"sku":"4726","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725339980009,"sku":"e4809","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4726.jpg?v=1753237130"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%83%88%e3%83%ac-%e5%89%b5%e9%80%a0%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e9%99%90%e5%ae%9a%e5%89%b2%e5%bc%95.oembed?page=3","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}