{"title":"第70回　全国特別活動研究協議大会　参加者限定","description":"","products":[{"product_id":"4304","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙【全3巻セット】","description":"\u003cp\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞の佐藤慧による、\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e専用セットケース入り\u003c\/strong\u003e\n\n\n\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ前書きより\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんにちは。ぼくの名前は佐藤慧といいます。フォトジャーナリストとい\u003cbr\u003e う、少しめずらしい仕事をしています。どんな仕事かというと、カメラを\u003cbr\u003e 片手に世界中をおとずれ、人々の写真をとり、話を聞き、それを伝えると\u003cbr\u003e いうことをしています。これまでに、40以上の国や地域をおとずれてきま\u003cbr\u003e した。「そんなところに行ってあぶなくないの？」と、よく聞かれます。\u003cbr\u003e たしかに、戦争をしている国や、犯はん罪ざいの多い地域に行くと、ちょ\u003cbr\u003e っと買い物に行くだけでも、事件にまきこまれないように気をつけなけれ\u003cbr\u003e ばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、そこで出会う人々や、見たり、ふれたりするものごとは、なにもお\u003cbr\u003e そろしいものばかりではありません。今まで見たこともないような景色や、\u003cbr\u003e 食べたことのない料理、聞いたことのない音楽や、着たこともないあざや\u003cbr\u003e かな衣服。そして、決して同じものはない、それぞれの魅力的な人生を生\u003cbr\u003e きる人々。その出会いのひとつひとつが、今まで見えていなかった、新し\u003cbr\u003e いなにかに気づかせてくれる宝たから物ものなのです。\u003cbr\u003eもしかしたら君は、なんとなく毎日が「つまらない」と思っているかもし\u003cbr\u003e れません。同じことのくり返しや、したくもない宿題。「あれをするな、\u003cbr\u003e これをするな」と言われたり、将来の夢もなかなか見つからない。\u003cbr\u003eそんな君に、ぼくがこれまで見つけてきた「宝物」をしょうかいしたいと\u003cbr\u003e 思います。「こんなものが宝物なの？」と、君は思うかもしれません。それ\u003cbr\u003e でいいんです。でも、君の「宝物」を見つけるヒントには、なると思うんだ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048371892395,"sku":"4304","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/103-909328.jpg?v=1692938189"},{"product_id":"4694","title":"３かいなかしたろか","description":"\u003cb\u003e作 くすのき しげのり × 絵 石井 聖岳 \u003c\/b\u003e\n\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\n\u003cb\u003e“笑い合えたら、友だちのはじまり”\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\n\n初めて隣の席になったたかのりくん。\nちょっと偉そうなところが鼻につくのだけど、\nぼくは言われっぱなし。\nある日の休み時間、たかのりくんの顔にボールがぶつかり、\nあのたかのりくんが泣きじゃくっていた。\n今、ぼくにできることはなんだろう。\n気づくとお腹の底から声が出て——。\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046945.IN01_e84d39c9-5e48-4721-b44c-5911af1e1dc5.jpg?v=1646143984\"\u003e\n\n\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046945.IN02_ac4aefc0-097c-42d7-b5d4-8a2d302afa25.jpg?v=1646144001\"\u003e\n\n\n\n\u003cimg 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\n\n今回刊行する３冊は、どれも学校生活の中でのささいなハプニングが舞台。\n子どもたちが成長し、信頼を深め合っていくのに\n大きな事件は必要ありません。\nちょっとしたことがきっかけで変化が生まれていく様子に、\n読んだ子どもたちそれぞれの日常が重なっていく、\nそんな作品をお届けします。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47862770761961,"sku":"4694","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47862770794729,"sku":"e5695","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-896823.jpg?v=1692939025"},{"product_id":"4695","title":"わたし、わすれものがおおいです。","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作 くすのきしげのり × 絵 のし さやか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e“「どうしよう!?」でそだちます”\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eいつもうっかりしてしまうわたしと、しっかり者のえみちゃんは、\u003cbr\u003e登校も一緒で席も隣の仲良し同士。\u003cbr\u003e忘れ物をしたときは、いつもえみちゃんが助けてくれる。\u003cbr\u003e国語の教科書を忘れてしまった日、\u003cbr\u003eいつものようにえみちゃんを頼ろうとしたら、\u003cbr\u003eなんだかえみちゃんの様子がおかしくて——。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" 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2022\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e　全３作同時刊行！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『３かいなかしたろか』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『わたし、わすれものがおおいです。』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『いち・にの・さんかんび』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回刊行する３冊は、どれも学校生活の中でのささいなハプニングが舞台。\u003cbr\u003e子どもたちが成長し、信頼を深め合っていくのに\u003cbr\u003e大きな事件は必要ありません。\u003cbr\u003eちょっとしたことがきっかけで変化が生まれていく様子に、\u003cbr\u003e読んだ子どもたちそれぞれの日常が重なっていく、\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47862774825193,"sku":"4695","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47862774857961,"sku":"e5696","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-923930.jpg?v=1692938329"},{"product_id":"4696","title":"いち・にの・さんかんび","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作 くすのき しげのり × 絵 こば ようこ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e“がんばるから、みててね”\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e先生も張り切っている参観日。\u003cbr\u003e来てくれたおかあさんと妹の前でいいところを見せたくて、\u003cbr\u003eみんなに釣られて手を挙げたぼく。\u003cbr\u003eまさか最初に当てられてしまうなんて……。\u003cbr\u003eすっかり恥をかいてしまったぼくに、ふたたび「まさか」な出来事が。\u003cbr\u003e最悪の参観日を覚悟したそのあとで——。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046969.IN01_7a7b3844-88c9-42f2-a2f5-4a4b21ac6080.jpg?v=1646144343\" alt=\"\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046969.IN02_02645398-279a-4909-9b40-58b3f3262c47.jpg?v=1646144586\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046969.IN03_9fd10aa0-d7b8-4ca8-a9a8-530aa98e4f9e.jpg?v=1646144370\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・・・\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校がもっとすきになるシリーズ\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e 2022\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e　全３作同時刊行！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『３かいなかしたろか』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『わたし、わすれものがおおいです。』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『いち・にの・さんかんび』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回刊行する３冊は、どれも学校生活の中でのささいなハプニングが舞台。\u003cbr\u003e子どもたちが成長し、信頼を深め合っていくのに\u003cbr\u003e大きな事件は必要ありません。\u003cbr\u003eちょっとしたことがきっかけで変化が生まれていく様子に、\u003cbr\u003e読んだ子どもたちそれぞれの日常が重なっていく、\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47862780362985,"sku":"4696","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47862780395753,"sku":"e5697","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-610327.jpg?v=1692938321"},{"product_id":"3946","title":"人的環境のユニバーサルデザイン","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN01.jpg?v=1654501013\" alt=\"人的環境のユニバーサルデザイン　阿部利彦　赤坂真二 \n川上康則 松久眞実 子どもたちが安心できる学級づくり　UNIVERSAL DESIGN\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e\n      クラスに、こんな子どもたちはいませんか？\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「『気になる子』を気にしすぎる子ども」\u003cbr\u003e\n「友だちを傷つける子ども」\u003cbr\u003e\n「愛着に課題がある子ども」\u003cbr\u003e\n「険悪な関係の子ども」\u003cbr\u003e\n「何らかの配慮が必要な子ども」・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n  \n\u003cp\u003eどのクラスにも、このような子どもたちはいることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような子どもたちをケアせずにいると次第にクラスは荒れ、いじめが起きやすくなり、学級崩壊へとつながる可能性があります。\u003cbr\u003e\nそのような子どもたちを含めた、クラス全員が安心して学べる場をつくる。\u003cbr\u003e\nこれが\u003cb\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」 です。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e \n\u003cp\u003e本書では、子どもたちの心理やおかれた環境から行動の原因をさぐり、さまざまな事例を踏まえ、明日から使える具体的な手立てを解説します。\u003c\/p\u003e\n  \n    \u003cp\u003e具体例で学ぶ「人的環境のユニバーサルデザイン」\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」のポイント\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e人的環境のユニバーサルデザインのポイントは「不適切な行動には注目しないこと」と「適切な行動に注目すること」です。遅刻や私語、立ち歩きには注目せず、時間を守る子、学習に取り組む子に感謝と喜びを伝えます。\u003cbr\u003e\nどんな問題行動をとる子どもでも、四六時中そのような行動をするわけではありません。どの子にも長所と短所がありますから、かならず適切な行動をとっている時があるはずです。問題行動をとる子どもへの指導では、その短所ばかりに目がいきがちですが、彼らの長所に注目した指導が必要となるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでは、実際の事例を通して考えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお絵描きをやめないA子さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e担任をもった１年生のクラスに、A子さんという女の子がいました。\u003cbr\u003e\n彼女は保育所から「特に気になる子」として申し送りを受けた子です。普段は歌が好きで明るく面倒見がいいのですが、虫の居所がよくないと、立ち歩いたり物を投げたりして暴れることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあるとき、A子さんが朝の会からずっとお絵描きをしていることがありました。しばらく様子を見てもやめる様子はありません。担任が「算数をはじめますよ」と声をかけても、A子さんはやめることはありませんでした。\u003cbr\u003e\nそこで担任は「お絵描きをやめましょう！」と少し強い口調で言いました。\u003cbr\u003e\nすると、A子さんはお絵描きをやめたものの、教室から飛び出していってしまいました…\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN02.jpg?v=1654501786\" alt=\"授業中にお絵描きをやめない生徒を注意する教師\"\u003e\n\n\u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」の視点からの診断\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのクラスは、入学直後から登校をしぶる子がいたり、A子さんの他にも授業中に立ち歩く子がいたり、不安定なスタートを迎えました。担任は「最初が肝心」とばかりに子どもたちを注意して叱っていましたが、そのような不安定なクラスの状況や、担任の指導に不安を抱いた子がいたようです。\u003cbr\u003e\n当時、A子さんは家庭の状況も不安定で、学校ではほっとして過ごしたかったのかもしれません。家で叱られ、学校でも叱られれば飛び出したくもなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学級づくりの手立て\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまず、A子さんを叱ることをやめます。叱らないということでは、他の子への指導も同様です。A子さんがお絵描きをしていたら、２、３度声をかけてみて、それでもやめない場合はそっとしておきましょう。声かけを聞き入れた場合は、「わかってくれてありがとう」と感謝を伝えたり、笑顔でうなずいたりします。\u003cbr\u003e\n授業中の立ち歩きや、おしゃべりをする子たちには、授業後に「先生は、今の時間とっても授業がやりにくくて困ったんだけど、いい方法ないかな？ みんなも勉強ができなくなると困るでしょ？」と改善策を考えさせるようにします。そして行動が改善されれば、「先生、とっても授業しやすかったよ、ありがとう」と感謝を伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e執筆陣は日本を代表するエキスパート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e執筆陣には、ユニバーサルデザイン・学級経営・特別支援教育のエキスパートが集結。よりよい学級づくりのため、各分野の知見を１冊に凝縮しました。\u003c\/p\u003e\n  \u003cul\u003e\n    \u003cli\u003e阿部利彦 (星槎大学大学院教育実践研究科教授)\n\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003e\n赤坂真二  (上越教育大学教職大学院教授)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n川上康則 (東京都立矢口特別支援学校主任教諭)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n松久眞実 (桃山学院教育大学教育学部教授)\n\u003c\/li\u003e\n  \u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eすぐに使える具体的な手立てで、クラス全員が安心して学べる場をつくる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664933875945,"sku":"3946","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664933908713,"sku":"e4147","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3946_1.jpg?v=1759453845"},{"product_id":"3699","title":"授業のビジョン","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「明確なゴールの設定と6つのポイントによるプロセスの充実。\u003cbr\u003e本書が、『探究モード』への変革の標(しるべ)となるだろう」田村学(國學院大學教授)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「明日の授業をどう展開すべきか?」\u003cbr\u003e教育現場で常に求められるのは、理論に基づいた「実践」でしょう。5月1日からの令和元年、資質・能力の育成を目指す新学習指導要領を学習過程にどのように落とし込むのか、「具体化」していくフェーズに入りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者の小川雅裕先生は、生活科と総合的な学習の時間の研究が盛んな横浜市立戸部小学校にて、地域参画をキーワードに実践を積み重ねてきた、授業のスペシャリスト。今回、これまでの実践を紐解きながら、子供たちが自ら問題解決を行う探究モードの総合的な学習の時間の授業づくりの肝をまとめあげました。\u003cbr\u003e■“授業のビジョン\"を掲げよう\u003cbr\u003e本書で掲げる最大のスローガンは、「授業のビジョンをもつ」ということ。\u003cbr\u003eここでいう「ビジョン」が、授業展開のプランのことだけを指すのではないことが何よりも重要な点でしょう。\u003cbr\u003e「授業のビジョン」とは、「どんな学習活動を通して、未来にどんな子供たちを育てたいのか」、つまり活動と目的の結び付いた「ゴール\u0026amp;プロセス」のことを指すのです。\u003cbr\u003e新学習指導要領において、全ての教科等の目標が「育成を目指す資質・能力」の3つの柱(「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」)で整理されました。そこでは、子供たちが、知識を自在に活用・発揮しながら未知の問題を解決する姿が、目指されています。すなわち、授業の「ゴール」の設定とは、そのまま「育成を目指す資質・能力」を、どれだけ明確に子供の姿として想定するかに他なりません。\u003cbr\u003eさらに、そのゴールに辿りつくための道のりを具現化していく際に、それが適切なプロセスたりえているのかチェックしたり、改善したりする視点が、所謂「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善のことなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「授業のビジョン」とは:\u003cbr\u003e❶ゴールである「資質・能力」を明確に設定すること。\u003cbr\u003e❷「主体的・対話的で深い学び」の視点で、学習のプロセスを精緻にデザインすること。\u003cbr\u003e❸日々の授業での子供たちの姿を根拠にして、ゴールとプロセスについて相互関係を意識しながら不断の見直しをすること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子供観と授業観をアップデートせよ【ゴールの明確化】\u003cbr\u003e子供たちが四五分間の学びを終えた後にどう変わっているのか。さらに、四五分間の学びを積み重ねた数時間後や単元終了後にどのように変容しているのか。ここをどれだけ明確に思い描くことができるかによって、授業の質に大きな差が出てきます。\u003cbr\u003eとなると、教師のミッションとして、長期的・中期的・短期的なスパンで資質・能力を設定することが求められていることが分かります。具体的に言うならば、学校教育目標→各教科等→単元→小単元→本時(四五分間)という時間的なスパンで分類し、それぞれの桁で資質・能力を設定していくことができそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e資質・能力の設定:\u003cbr\u003e❶「単元レベル」\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e❷\u003c\/span\u003e「小単元レベル」\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e❸\u003c\/span\u003e「本時レベル」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■探究モードの授業づくりのポイントを導きだそう【プロセスの精緻化】\u003cbr\u003e各レベルでゴールを明確に設定した上ですべきことは、それらの通過地点をどのように通り、どうやってゴールまで辿りつくのかという学びのプロセス(学習過程)を精緻に描くことです。「精緻に描く」やり方としては、以下のようなフローを想定します。\u003cbr\u003e1「主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」がなされた際の子供の姿をイメージする。\u003cbr\u003e2その姿を生み出す手立てを考える\u003cbr\u003e3導き出された手立てを、一連の学習過程に落とし込み再整理する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここで最終的に導き出される、授業づくりのポイントを、小川先生は下記のように整理します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロセスの精緻化:\u003cbr\u003eポイント1:本物の課題設定\u003cbr\u003eポイント2:概念形成を促す単元の構成\u003cbr\u003eポイント3:拡散→収束の授業スタイル\u003cbr\u003eポイント4:切実感・必要感のある話し合い\u003cbr\u003eポイント5:話し合うプロセスの明示\u003cbr\u003eポイント6:振り返りの充実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e***\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e育成を目指す資質・能力というゴールを各レベルに細分化してそれぞれ明確化し、そのための授業改善のポイントを分析しながらプロセスを精緻に描くことで、より洗練された「授業のビジョン」を掲げ、2020年代の「探究モード」の授業を、子供たちと一緒につくりあげていきましょう。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682555916521,"sku":"3699","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682555949289,"sku":"e3745","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-912837.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"5076","title":"心理的安全性と学級経営","description":"\u003ch2\u003e教室に安心感を取り戻す！「心理的安全性」を高める学級経営を提案\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「心理的安全性（Psychological Safety）」とは、集団の中で、対人的な恐れがなく、安心して発言・行動できる心理的な状態を指します。Googleが「生産性の高いチームは心理的安全性が高い」との研究結果を発表し話題になりました。本書では、この心理的安全性と学級経営の関係を読み解いていきます。教室で心理的安全性を高めるにはどうすればよいのか、教師のリーダーシップはどうあるべきかをエピソードを交え紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e心理的安全性をどのように生み出すのかがわかる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e① リーダーの考え方・行動\u003cbr\u003e② 個々の考え方・行動\u003cbr\u003e③ 集団の雰囲気\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性を生み出せるかどうかは、この３つが要因となっています。この３つの要因は、どれも重要であり、互いに関わり合っている、複合的に絡み合っていることです。\u003cbr\u003e特に「リーダーの考え方・行動」はとても大きなものですが、リーダー１人の力ではどうしても限界があります。そこでポイントとなるのは次のことです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003ePOINT：個々の考え方・行動を変化させ、メンバー自らが集団の雰囲気を変えるように促す方向の取組も必要である。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eつまり、個々の子供が、自分から心理的安全性を高める雰囲気をつくるよう、リーダーが促していく必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eリーダーとしての教師の役割を理解できる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性の確保で重要な要素の１つが、リーダーの考え方や行動です。学級のリーダーは、教師です。大切なのは、リーダーの考え方や行動によって心理的安全性を生み出せるという点です。そのため、心理的安全性を確保するために以下の２つのリーダーシップの考え方は不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① サーバント・リーダーシップ\u003cbr\u003e② セキュアベース・リーダーシップ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、様々な状況に対応するため、「コーチング主体のリーダーシップ」「PM型のリーダーシップ」「ハンブル・リーダーシップ」なども活用していきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e心理的安全性を高め、学級経営を充実させることができる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性の確保は、学級経営のゴールを達成する「前提条件」です。学級経営のゴールは、互いが切磋琢磨して成長している状態をつくることです。「集団が成長し、個々も成長している状態」をつくることが学級経営のゴールなのです。そのため、自分のクラスがどのような状況になっているか、しっかり見極める必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■学級経営の４つの状態\u003cbr\u003e「心理的安全性高い・高い目標がある」　→　理想状態\u003cbr\u003e「心理的安全性高い・高い目標がない」　→　ぬるま湯で成長のない状態\u003cbr\u003e「心理的安全性低い・高い目標がある」　→　不安が高じて挑戦を続けられない状態\u003cbr\u003e「心理的安全性低い・高い目標がない」　→　無気力、学級崩壊の状態\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、高い目標への挑戦と心理的安全性の確保がセットでなければならないのです。高い目標に挑戦するという緊張感や不安の中で、心理的安全性の確保が必要なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eほかにも本書を通してわかること\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、教室の心理的安全性を高める方法を数多く紹介しています。「教師や仲間とのリレーションシップの高め方」「よさに注目するための工夫」「心理的安全性を確保するための集団づくりのアイデア」「ハイパフォーマンスを発揮させるための目標の共有方法」など、心理的安全性と学級経営の関係を学びたい人、必読の内容になっています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689037590761,"sku":"5076","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689037623529,"sku":"e5182","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-481014.png?v=1692938625"},{"product_id":"5093","title":"そこに、遊びがある授業","description":"\u003ch2\u003e遊びながら学ぶ、遊ぶように学ぶ「Play型授業」\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「遊び」を中心に据え、「遊び」で授業を創る。古代ギリシャ時代から現代まで続く「遊び」研究を鳥瞰し、子どもたちが熱中し、没頭し、夢中になる「Play型授業」、そこで湧きおこる「Play型学習」の秘訣を実践とともに解説。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e偉人の共通点\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eプラトン、ピアジェ、ヴィゴツキー、ブルーナー、デューイ……。\u003cbr\u003e名前は聞いたことがあるけれど、では、どんなことをした人かと問われると、すぐには答えが出てこないという先生方も多いのではないでしょうか。\u003cbr\u003e実は、これらの人物の研究には、いずれも「遊び」が重要なキーワードになっているという共通点があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「遊び」研究をひもとく\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e紀元前の昔から、幼児期においては「遊び」が重要であり、遊戯をさせながら養成すべきであると言われてきました。\u003cbr\u003e実際、古代ギリシャの哲学者プラトンも、「子どもたちを学習させながら育てるにあたって、自由に遊ばせるかたちをとらなければならない」とその著書『国家』の中で遊びの重要性を論じています。\u003cbr\u003e後世においても、生物学や社会学、心理学や教育学と、さまざまな学問で「遊び」と「学び」の関係について研究が進められてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「Play型授業」「Play型学習」とは？\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eこうした先人たちの研究をふまえ、本書の著者は「遊び」の教育的価値について考え続けてきました。\u003cbr\u003eそして、遊びながら学び、遊ぶように学ぶ授業や学習の在り方を提案しています。\u003cbr\u003eすなわち、「Play型授業」「Play型学習」です。\u003cbr\u003e本書では、「Play型授業」「Play型学習」の具体も、子どもの姿と共に紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e遊びながら学び、遊ぶように学ぶ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「Play型授業」には、\u003cbr\u003e・快楽性（楽しくなる）\u003cbr\u003e・非強制性（強制感を感じにくくなる）\u003cbr\u003e・属文脈性（文脈になる）\u003cbr\u003eという三つの条件があります。\u003cbr\u003e子どもたちが遊びながら学び、遊ぶように学ぶ「Play型授業」に取り組んでみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちは「遊び」に熱中します。\u003cbr\u003e子どもたちは「遊び」に楽しさを感じ、主体的に取り組みます。\u003cbr\u003e上の二つの文の「遊び」を「学び」に置き換えてみてください。\u003cbr\u003e授業中、子どもたちのそんな姿を見たい、そして、そんな授業をしたいと思う先生方にはぜひおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731358642409,"sku":"5093","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731358675177,"sku":"e5211","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-963689.png?v=1692938325"},{"product_id":"4262","title":"教室マルトリートメント","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN01_f0d11107-8695-41fc-b4ee-0d6986f9e0ba.jpg?v=1651484088\" alt=\"amazonランキング第1位　学級運営部門（2022.4.27)  教室マルトリートメント 川上康則　子どもの心を傷つける不適切な指導が生まれる要因を\n教育界の構造的な問題から検討し、\n教師という職業に漂う「不安」に寄り添う。\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN01_f0d11107-8695-41fc-b4ee-0d6986f9e0ba.jpg?v=1651484088\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN02.jpg?v=1651046261\" alt=\"子どもについこんな言葉を言ったことがありませんか？　「何回言われたら分かるの？」　　　…　質問形式での問い詰め\n「やる気がないんだったら、もうやらなくていいから」\n（→本当は、やりなさい）　　　　　…　本来の意図の裏を読ませる\n「早くしないと、○○させないから」 …　脅しで動かす\n「校長先生に叱ってもらうから」　　…　虎の威を借る\n「そんなこと1年生でもやりません」   …　下学年との比較\n「ダメって言ったよね」　　　　　　…　指導者に責任が無いことの強調\n「じゃあ、もういい」「さよなら」　　…　見捨てる\nこれらはすべて …　毒語\n（子どもの発達を阻害するネガティブ要素をもった言葉）\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN02.jpg?v=1651046261\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマルトリートメント：\u003c\/strong\u003e不適切なかかわり・養育\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e“教室”マルトリートメント：\u003c\/strong\u003e教室で行われる子どもの心を傷つけるような不適切な指導を示す造語\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教室マルトリートメント」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のタイトルであるこの言葉は、筆者である川上康則先生（東京都立矢口特別支援学校）の造語です。教室内で行われる指導のうち、体罰やハラスメントのような違法行為として認識されたものではないけれども、日常的によく見かけがちで、子どもたちの心を知らず知らずのうちに傷つけているような「適切でない指導」を取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、事情を踏まえない頭ごなしの叱責、子どもたちを萎縮させるほどの威圧的・高圧的な指導などは分かりやすい例です。しかし、本書ではもう少し掘り下げて、褒めるべき時に褒めないとか、「子どもにナメられるから」という理由で笑顔を見せないといったことについても、教室内を重い空気感で包んでしまう指導として取り上げたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「マルトリートメント」という概念は、海外ではチャイルド・マルトリートメント（ child maltreatment ）という表現で広く知られています。\u003cbr\u003emal（マル＝悪い）＋treatment（トリートメント＝扱い）で、マルトリートメント。「不適切な養育」「避けたい関わり方」「行われるべきでない指導」などの意味で使われます。\u003cbr\u003e日本の児童虐待防止法で定められた内容（身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待）よりも広い概念で語られ、子どもの将来を案じてよかれと思って行う「しつけ」や、大人が過去に受けてきたからという理由で行われる指導であったとしても、子どもの育ちにマイナスであれば許されていません。マルトリートメントは、子どもの心にトラウマ（心的外傷）をつくるとされ、脳の一部の萎縮や肥大などの変形につながることも、小児神経科医の友田明美氏の研究によって報告されています（参照：友田明美『子どもの脳を傷つける親たち』ＮＨＫ出版新書など）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマルトリートメントは、基本的に親子関係の養育において扱われる概念です。\u003cbr\u003eしかし、不適切な関わり方や本来であれば行われるべきでない指導といった視点から見てみると、教育関係者こそ、常に気を付けておくべき概念なのではないか――。本書では、そのような問題意識のもと、密室空間である「教室」で、「指導」の名の下に子どもたちを傷つけるような関わりが、知らず知らずのうちに行われていることがないか、検討していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、教室でのこんな指導や、子どもたちの反応を見たことはありませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e強い叱責、懲罰、締め付けなどの指導がされている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教室ができていない子を報告し合うような監視社会化している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e多くの子どもたちが黙って高圧的な教師に従っている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教師の一方的な語りが多く、子どもたちが発言できない空気感が教室を支配している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e先生の顔色を見ながら子どもが動いている（考えて動けない）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e本書では、違法行為の一歩手前のレベルの「行き過ぎた指導」から、これまでは当たり前に行われていた指導だけれども、改めて考えると子どもの心を傷つける要素をもつ指導まで、幅広く「教室マルトリートメント」として整理していくことを試みます。\u003cbr\u003eそして、教室マルトリートメントに陥らないための予防としての子どもたちとの信頼関係づくりの方法や子ども理解のために知っておきたい発達に関する知識を押さえていきます。さらに、自分が「教室マルトリートメントをしてしまっているかもしれない」という場合に、今すぐに実践したい立て直しから、常に行いたい教師としての自己検証のやり方まで、その改善方法を具体的に提案していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、このような子どもの心を傷つける毒語、威圧的・支配的態度などの不適切な指導が発生する「要因」は、どこにあるのでしょう。その背景に目を凝らしていくと、職員室での人間関係、教師の労働環境、教育界の抱える構造的な問題が立ち現れてきます。\u003cbr\u003e教師という職業に漂う「不安」。\u003cbr\u003e特別支援学校教諭として、長年、障害のある子に対する教育実践を積み、公認心理士・臨床発達心理士でもある著者が、教師の不適切な指導、そしてその発生要因としての現代の教師が置かれている現実というテーマに真正面から向き合った、今この時代だからこそ届けたい、渾身の１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\"ここまで子どもたちを追い込む指導は、もはや教育とは言えないのではないだろうか……。「教育」の名の下に、私たちは子どもの心を壊す行為を半ば平然と受け入れているのではないだろうか……。こうした自戒の下に、あらためて教室での教師のふるまいを「前提から見つめ直す」作業が必要なのではないか。そんな思いから、ここまで述べてきたことについて、包括的に「教室マルトリートメント」という造語をあてました。（中略）今、教室で行われている指導の一つ一つ、あるいは職員室内で繰り広げられている会話の一つ一つが「これはもしかしたら、マルトリートメントにあたるかもしれない」という客観的な視点につながって、子どもたちの前で笑顔と穏やかな気持ちを絶やさない教師を増やすこと、これが本書の目的です。\"\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e――序章「『違法ではないが、適切ではない指導』が学校を支配する」より\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e［目次］\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e序章 「違法ではないが、適切ではない指導」が学校を支配する\u003cbr\u003e 第１章　はりつめる教室\u003cbr\u003e 第２章　教師が子どもを傷つける\u003cbr\u003e 第３章　圧は連鎖する\u003cbr\u003e 第４章　教室マルトリートメントを防ぐ\u003cbr\u003e 第５章　教室マルトリートメントを改善する\u003cbr\u003e 第６章　安全基地としての学校\u003cbr\u003e 巻末対談　教師の傷を癒やし、教室マルトリートメントを断つ　友田明美×川上康則\u003cbr\u003e 終章　教室の空気を換えていきたいあなたへ\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e［著者紹介 ］\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e川上康則\u003cbr\u003e 東京都立矢口特別支援学校主任教諭\u003cbr\u003e 公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。ＮＨＫ Ｅテレ『ストレッチマンＶ』『ストレッチマン・ゴールド』番組委員。立教大学卒業、筑波大学大学院修了。肢体不自由、知的障害、自閉症、ADHDやLDなどの障害のある子に対する教育実践を積むとともに、地域の学校現場や保護者などからの「ちょっと気になる子」への相談支援にも携わる。著書に、『こんなときどうする？　ストーリーでわかる特別支援教育の実践』（学研プラス）、『通常の学級の特別支援教育　ライブ講義　発達につまずきがある子どもの輝かせ方』（明治図書出版）、『子どもの心の受け止め方』（光村図書出版）など。 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731944665321,"sku":"4262","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731944698089,"sku":"e4953","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4262.jpg?v=1753237772"},{"product_id":"4301","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙：毎日がつまらない君へ","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00;\"\u003e10分後に自分の世界が広がる手紙 シリーズ \u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cstrong\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞\u003c\/strong\u003eの佐藤慧による、\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、\u003cbr\u003e「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003c\/h4\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffcc00;\"\u003eこれまで訪れた国は、40か国以上。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ffcc00;\"\u003eそこで出会った人たちがぼくに教えてくれたこと\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e　 　　　　　毎日がつまらない君へ　　　\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eもしかしたら君は、なんとなく毎日が「つまらない」と思っているかもしれません。\u003cbr\u003e同じことのくり返しや、したくもない宿題。\u003cbr\u003e「あれをするな、これをするな」と言われたり、\u003cbr\u003e将来の夢もなかなか見つからない。\u003cbr\u003eそんな君に、ぼくがこれまで見つけてきた「宝物」をしょうかいしたいと思います。\u003cbr\u003e「こんなものが宝物なの?」と、君は思うかもしれません。\u003cbr\u003eそれでいいんです。\u003cbr\u003eでも、君の「宝物」を見つけるヒントには、なると思うんだ。\u003cbr\u003e（はじめに より）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカラー口絵◎とりためた写真たち\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737026097385,"sku":"4301","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737026130153,"sku":"e4581","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-843187.jpg?v=1692938191"},{"product_id":"4302","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙：君はどんな大人になりたい？","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"background-color: #99cc00;\"\u003e　　　10分後に自分の世界が広がる手紙 シリーズ \u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cstrong\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞\u003c\/strong\u003eの佐藤慧による、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\n\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #99cc00;\"\u003e「将来の夢」は決まってなくていい。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #99cc00;\"\u003e学校も未来も息苦しかったぼくが今の仕事にたどりつくまでの15年\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #99cc00;\"\u003e　 　　　　　君はどんな大人になりたい？ \u003cbr\u003e\n\n\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e「働く」のは、なんだかとっても大変そうで、\u003cbr\u003e「大人になんかなりたくない!」って、思ってしまうかもしれません。 \u003cbr\u003eぼくも、そんなことを考えていたひとりでした。\u003cbr\u003e今、写真や映像をとったり、文章を書いたりという仕事をしている38才のぼくは、\u003cbr\u003eその当時のぼくが 思っていた大人とは、まったくちがう大人になっています。\u003cbr\u003eぼくのそんな経験を伝えることで、\u003cbr\u003e君自身の思いえがく、「大人になる」というイメージが、\u003cbr\u003e少しでも広がってくれたらうれしいです。\u003cbr\u003e（はじめに より）\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\n\n\n\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eカラー口絵◎とりためた写真たち\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737036222697,"sku":"4302","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737036255465,"sku":"e4582","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-382883.jpg?v=1692938191"},{"product_id":"4303","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙：勉強なんてしたくない君へ","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"background-color: #00ccff;\"\u003e　　　10分後に自分の世界が広がる手紙 シリーズ \u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cstrong\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞\u003c\/strong\u003eの佐藤慧による、\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、\u003cbr\u003e「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff;\"\u003e世界に飛び出して気づいたのは、\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff;\"\u003e勉強は「わくわく」から始まるということ。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff;\"\u003e君の背中をぐんとおす、勉強とのつき合い方\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #00ccff;\"\u003e　 　　　　　勉強なんてしたくない君へ \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eぼく自身、勉強が大っきらいでした。中学1年生から不登校になり、\u003cbr\u003eそれから教室で学んだ記憶は、ほとんどありません。\u003cbr\u003eでも、ぼくがきらいだったのは、「勉強そのもの」ではなかったことに、\u003cbr\u003e大人になってから気づいたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eだって、好きなロックバンドの名前や曲を覚えたり、\u003cbr\u003eゲームをクリアするために、\u003cbr\u003eたくさんの魔法やアイテム、仕組みを覚えることは大得意だったのですから。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（はじめに より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカラー口絵◎とりためた写真たち\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737045561577,"sku":"4303","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737045594345,"sku":"e4583","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-394508.jpg?v=1692938191"},{"product_id":"3968","title":"おかしっこ学校はじめ組 はじめての ドキドキにゅうがくしき","description":"\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #800000;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵童話シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e学校は「好き」のはじまりの場所、「好き」は個性的な未来のはじまり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東洋館出版社は、小学校１～２年生の自力読みにぴったりな絵童話\u003cbr\u003e『おかしっこ学校はじめ組』（全３巻）で、\u003cbr\u003e子どもたちの好きになる気持ちを応援します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は、おかしっこ学校に入学したばかりの、14人のおかしっこたちの物語。\u003cbr\u003eみんな違うお菓子がモチーフで、背格好も性格もバラバラなクラスメートが、\u003cbr\u003eそれぞれ関わり合うことで、すこしずつ成長していきます。\u003cbr\u003eいろんな子がいるからこそ学校は楽しく、豊かな場所になるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャラクターの相関図やえかきうた、ぬりえも、ご用意しました。\u003cbr\u003e読書活動にもつながる本作を、ぜひ本棚へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ff99cc; font-size: 18pt;\"\u003eおかしっこ学校はじめ組\u003cbr\u003eはじめての　ドキドキにゅうがくしき\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e作：北川 チハル　　絵：公文 祐子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　“はじめてのともだち”がほしいアイスちゃん。\u003cbr\u003e入学式で目立っていたのは、ともだちなんていらない！とこわい顔をするガムくん。\u003cbr\u003e気になったアイスちゃんは、ぐいぐい声をかけるのですが……。\n\n\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e今日は、いままでで　いちばん緊張する日\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eともだちに、なれるかな\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e----------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nyugaku01-13.46.09.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nyugaku02.jpg\" 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#800000;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵童話シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e学校は「好き」のはじまりの場所、「好き」は個性的な未来のはじまり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東洋館出版社は、小学校１～２年生の自力読みにぴったりな絵童話\u003cbr\u003e『おかしっこ学校はじめ組』（全３巻）で、\u003cbr\u003e子どもたちの好きになる気持ちを応援します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は、おかしっこ学校に入学したばかりの、14人のおかしっこたちの物語。\u003cbr\u003eみんな違うお菓子がモチーフで、背格好も性格もバラバラなクラスメートが、\u003cbr\u003eそれぞれ関わり合うことで、すこしずつ成長していきます。\u003cbr\u003eいろんな子がいるからこそ学校は楽しく、豊かな場所になるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャラクターの相関図やえかきうた、ぬりえも、ご用意しました。\u003cbr\u003e読書活動にもつながる本作を、ぜひ本棚へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ff6600; font-size: 18pt;\"\u003eおかしっこ学校はじめ組\u003cbr\u003eはじめての　ハリキリにっちょくにんじゃ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e作：北川 チハル　　絵：公文 祐子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　日直になったせんべいくん。\u003cbr\u003eクラスのために大活躍！のつもりが、失敗つづき。\u003cbr\u003eみんなをおこらせてしまいます。\u003cbr\u003eすると、いつもしらんぷりしてばかりのシュークリームちゃんが、立ち上がって……。\n\n\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003eなんでも最初は　むずかしい\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e失敗も、かっこいい\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e----------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nityoku01.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nityoku02.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737066696937,"sku":"3969","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737066729705,"sku":"e4585","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-137125.jpg?v=1692938320"},{"product_id":"3970","title":"おかしっこ学校はじめ組 はじめての ぷるぷるプール","description":"\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #800000;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵童話シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e学校は「好き」のはじまりの場所、「好き」は個性的な未来のはじまり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東洋館出版社は、小学校１～２年生の自力読みにぴったりな絵童話\u003cbr\u003e『おかしっこ学校はじめ組』（全３巻）で、\u003cbr\u003e子どもたちの好きになる気持ちを応援します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は、おかしっこ学校に入学したばかりの、14人のおかしっこたちの物語。\u003cbr\u003eみんな違うお菓子がモチーフで、背格好も性格もバラバラなクラスメートが、\u003cbr\u003eそれぞれ関わり合うことで、すこしずつ成長していきます。\u003cbr\u003eいろんな子がいるからこそ学校は楽しく、豊かな場所になるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャラクターの相関図、えかきうた、ぬりえも、ご用意しました。\u003cbr\u003e読書活動にもつながる本作を、ぜひ本棚へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff; font-size: 18pt;\"\u003eおかしっこ学校はじめ組\u003cbr\u003eはじめての　ぷるぷるプール\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e作：北川 チハル　　絵：公文 祐子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　　プールに来たはじめ組は大はしゃぎ。\u003cbr\u003eでもひとり、ふるえている子がいます。\u003cbr\u003eプリンちゃんは顔に水がかかるのが苦手。\u003cbr\u003eだけど、自分だけプールがきらいなんて言えません。\u003cbr\u003eなのに、とびきり元気なワッフルくんとふたり組になってしまい……。\n\n\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003eわたしの笑顔とみんなの笑顔　どっちも大事\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eひとりでがまんしないで\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e----------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/pool01.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/pool02.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\n\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737069547753,"sku":"3970","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737069580521,"sku":"e4586","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-190409.jpg?v=1692938320"},{"product_id":"3446","title":"いまから ともだち","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eいまから \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eともだち\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：たるいし まこ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e転校ばかりの はるかちゃんは、 こんな いなかの学校に、本当は来たくなかった。 でも、この学校は今までと なんだか違う。 分校での 出会いが、女の子を 変える！ 青少年読書感想文全国課題図書「メガネをかけたら（小学館）」のコンビの最新作！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e友だちのつくり方は、\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e教科書にも書いてない。\u003cbr\u003e必要なのは、ちょっとの勇気なのかもしれない。\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imakaratomodachi.jpeg?v=1616330025\" alt=\"\" width=\"455\" height=\"200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imakaratomodachi3.jpeg?v=1616330025\" alt=\"\" width=\"455\" height=\"200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imakaratomodachi4.jpeg?v=1616330025\" width=\"455\" height=\"200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491034461_4_480x480.jpg?v=1634092464\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e ---------------------------------------------------------------------------------------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737074364649,"sku":"3446","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44737074397417,"sku":"e4588","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-702766.jpg?v=1692938320"},{"product_id":"3447","title":"ぼくとマリナちゃん","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #3366ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eぼくとマリナちゃん\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：稲葉 卓也\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ユウトくんと　マリナちゃんは、いえが　となりどうし。　 小さいころは、まいにち　いっしょに　あそんでた。 けど、いまは　ちがう。 ケンカしてかえった　ユウトへの　おじいちゃんの　アドバイスとは…？　 \u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eケンカはどれも、\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e学びのきっかけ。\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eちゃんと話せば　ちゃんと分かる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_13_3_4412155e-56c5-4d4e-95d2-aab6650fb388.jpg?v=1689645687\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_13_2_4c7fd6aa-e148-4757-8632-def66bb0af55.jpg?v=1689645680\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" 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#0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eおさがり\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：北村 裕花\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e---------------- おねえちゃんの おさがりを 恥ずかしがる なっちゃん。 そんな なっちゃんに、先生が おさがりの 思い出を 話してくれます。 そして、ともくんの おうちにも おさがりをあげられる 赤ちゃんが。 モノを大切にする心を、大切にする絵本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eおさがりって、\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eなんて素敵なんだろう。\u003cbr\u003eモノを大切にする心、大切に。\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_14_1_21c650f6-315b-4efb-a22a-3800ca528da4.jpg?v=1689645958\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_14_2_2f4057aa-c806-492e-805a-0cd69f28b1a9.jpg?v=1689645950\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" 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id=\"products_img\"\u003e\n\n\u003ch2\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/h2\u003e\n\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eぼくはなきました\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：石井　聖岳\u003c\/strong\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003eさんかんびに　じぶんの　いいところを　はっぴょうすることなった　ぼく。\u003cbr\u003eいくらかんがえても、おもいだすのは　ともだちの　いいところばかり。\u003cbr\u003eやっぱり　ぼくには　いいところなんてないんだ。\u003cbr\u003eなきそうになった　ぼくに、せんせいが　おしえてくれたのは、じぶんでは　わからなかった\u003cbr\u003eぼくの　とっても　すてきな　いいところ！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e自分のいいところは、自分からは見えない。\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e専門家と考える「教室マルトリートメント」の処方箋\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e本書の概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e１「やりすぎ教育と教室マルトリートメント」（武田信子）、２「学校現場の〈叱る依存〉と教室マルトリートメント」（村中直人）、３「子どもの心理的危機対応とは何か」（荻上チキ）の三つのテーマから考える、不適切な指導への予防策。累計\u003cspan\u003e750\u003c\/span\u003e名の教育関係者を動員したオンラインセミナー待望の書籍化！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e本書からわかること\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e子どもの育ちに必要なものとは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「安全基地」とは場所のことではなく、人の役割や働きかけのことを指し、発達心理学の用語です。かつて、子どもの育ちと愛着の関係に着目した心理学者・ボウルビィは、「子どもたちが順調に穏やかに育つためには、安全と探索が必要だ」と述べ、その土台として「アタッチメント」の形成が不可欠であると説明しました。アタッチメントは、日本では「愛着」と訳されていますが、本来の意味は「接続・装着・連結・取り付け」です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e教室を「安心と信頼」で溢れる場所にするには？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e人が主体的に行動しようとする際には、喜んでその背中を送り出してくれるような空港の滑走路のような役割を果たし、何かあったときに戻って来ることができる、安心感のある場所が必要です。離れていてもお互いのことを思い、何かあったときには戻って安心感をもたらすことができる存在。後年、心理学者メアリー・エインズワースによって、この役割をもった大人の存在が「安全基地（\u003cspan\u003eSecure Base\u003c\/span\u003e）」と名付けられました。本書は、教室を子どもたちの「安全基地」にしていくことを目指した１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eあらためて「教室マルトリートメント（不適切な指導）」とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「教室マルトリートメント」とは、編著者である川上康則先生による造語です。教室内で行われる指導のうち、体罰やわいせつ行為のような違法行為として認識されたものではないけれども、日常的によく見かけがちで、子どもたちの心を知らず知らずのうちに傷つけているような「適切ではない指導」を取り上げています。例えば、事情を踏まえない頭ごなしの叱責、子どもたちを萎縮させるほどの威圧的・高圧的な指導などは分かりやすい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e教育界の構造的な問題とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2022年４月に刊行した『教室マルトリートメント』は、これまでグレーゾーンとされてきた教師の不適切な関わりを、単に教師個人の資質や能力の問題として捉えるのではなく、むしろ誰もが陥る可能性があり、かつ教育界の構造的な問題に端を発している課題と考えるべきではないかと指摘し、教師や保護者の皆さまから大きな反響が寄せられました。それらの共感の声から後押しを受けて開催した刊行記念イベントを書籍化したのが、本書『不適切な関わりを予防する　教室「安全基地」化計画』です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e適切な関わりのために手に入れたい新たな発想や概念とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e共著者として、臨床心理士で一般社団法人ジェイス代表の武田信子さん、臨床心理士で公認心理師そして『〈叱る依存〉がとまらない』（紀伊國屋書店）の著者である村中直人さん、評論家でＮＰＯ法人ストップ！いじめナビ代表の荻上チキさんという各論者から、社会システムから問い直す／ニューロダイバーシティを知る／権力勾配を緩やかにする／学校ストレスを言語化する……等、多くの視点が提案されています。また、「マイクロアグレッション（小さな攻撃）」の概念や、「子どもの権利条約」に関する知識などを丁寧に整理するのに加え、教室マルトリートメントを防ぐための読書案内も収録し、豊富な情報提供となるように心がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e・威圧的な指導や子どもに試練を課すような指導の在り方に違和感を抱いている先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・子どもたちの安心と信頼で溢れる教室を目指す先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・２学期からの学級経営を見直したい先生\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003c\/h3\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":45495531208937,"sku":"5085","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":45495531241705,"sku":"e5364","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5085.jpg?v=1753239025"},{"product_id":"5415","title":"クラスの雰囲気をつくる　スピーチ指導","description":"\u003cstrong\u003e「雰囲気」は教師がつくらないといけない。「伝えるって楽しい」を実現する36のスピーチ指導！ \u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこの本は、子どもに発表力をつけるための本ではありません。クラスの雰囲気づくりのための本です。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の３つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能です。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです。本書では、朝の5分からできる活動や、聞き方の指導、授業でも使える活動など、36の実践を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003e雰囲気をつくる\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eクラスの雰囲気は何から生まれるのでしょうか？私が一番必要だと思うのは「安心感」です。クラスに安心感があるかがクラスの雰囲気をつくる上でとても大切です。\u003cbr\u003e 「教室は間違うところ。たくさん間違えよう！」と、どの学校でもどのクラスでもどの担任でも指導しているはずです。\u003cbr\u003eでも、実際はどうでしょうか？間違いを恥ずかしがり発表しない子はクラスにたくさんいるのではないでしょうか？\u003cbr\u003e 「たくさん間違えよう」と言うのなら「間違えても安心な雰囲気」をつくる手立てが必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e「安心感があるクラス」とはどんなクラスなのか\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e「安心」という言葉はどこか、ぼんやりとしていてわかりにくいですね。ここで、私が考える安心感のあるクラスについて述べておきます。具体的に言うと、次の３つがあるクラスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１ 挑戦がある\u003cbr\u003e 　「勇気をもってやろう」と思いチャレンジしている。\u003cbr\u003e ２ つながりがある\u003cbr\u003e 　「自分が幸せを感じる人」とつながっている。\u003cbr\u003e ３ 承認がある\u003cbr\u003e 　「人から認められている」と実感できている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの３つがある状態にするための１つの手段として、私の提案するスピーチ指導があります。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の３つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能なのです。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e事例数\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eスピーチで一番大切にしたいのは表現力ではありません。「伝えたいという気持ち」です。もっと言うと「伝えたい思いを届け、聞き手が変容すること」です。自分の心と向き合い、葛藤し、言葉を紡ぎ出していく。そこにスピーチ指導の本質があるのです。本書では、具体的な実践事例として、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① 伝えることが楽しいと思えるスピーチ活動例\u003cbr\u003e ② 聞き方の指導例\u003cbr\u003e ③ 学級をよくするための活動例\u003cbr\u003e ④ 授業で使える活動例\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなど合計36の実践事例を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e朝を変えれば教室は変わる！\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e私の大切にしている考え方です。朝の雰囲気をどれだけよくできるかで、その日の学びや人間関係は大きく変わってくると思っています。本書で紹介した朝のスピーチ活動も、朝の教室の雰囲気を変えるための手段の１つです。「朝を大切にしようね！その日がどんな１日になるかは、朝どんな風に過ごすかで決まるよ！」そう子どもたちに何度も語っています。\u003cbr\u003e 朝の5分間でできるスピーチ活動を始めてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・教室の雰囲気をよくしたいと悩む先生\u003cbr\u003e ・子どもたちの心理的安全性を高めてあげたい先生\u003cbr\u003e ・朝の会を豊かなにしたい先生\u003cbr\u003e ・本来あるべきスピーチ指導を知りたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【開催決定】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eゆう・かつW出版記念セミナー\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『クラスの雰囲気をつくる　スピーチ指導』『初任者教師の スタプロ　ハッピー学級経営編』『初任者教師の スタプロ　ハッピー学級経営編』『初任者教師の スタプロ　スマート仕事術編』『続ければ本物になる　帯指導の教科書』の著者が新刊の理解がより深まるセミナーを開催します！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003ca href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" data-mce-href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" target=\"_blank\"\u003eセミナーの詳細・お申込みはこちら（外部サイトに飛びます）\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" data-mce-href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日程：2024年3月9日21時～\u003cbr\u003e主催：NPO法人　教師と子どもの未来・湘南\u003cbr\u003e形態：オンラインイベント（方法は遷移先のページでご確認ください）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e----------\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46865299210473,"sku":"5415","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46865299243241,"sku":"e5509","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-806750.jpg?v=1706752801"},{"product_id":"5422","title":"心を育てる","description":"\u003cstrong\u003e「本物」は色褪せない。どんな時代にも、子どもへの愛の尊さは変わらない。\u003cbr\u003e故・有田和正氏が「日本一の授業」と評した授業者である鈴木惠子氏が、現代のトップランナー宇野弘恵氏と共に「教育」を語る。 \u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「日本一の授業者」と評されるも、これまで書籍を執筆してこなかった鈴木惠子氏が、「 心を育てる」とは何かを初めて語る。さらに、それを受けて、現代のトップランナーであ る宇野弘恵氏が解説を論じる。教育者としての「不易」を追究した金字塔的な1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003e不易と流行\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e「本物」は色褪せない。いつの時代にも変わらない教育者としての眼差しを綴る。有田和 正氏が称賛した授業者が、その教師人生において貫いてきたこととは何か。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―――――――――――――――――――――――――\u003cbr\u003e有田和正氏（『現代教育科学1994年3月号』明治図書出版より引用）『五人の子どもが泣き出し、感動的な授業であった。公開の研究会の場面で泣くなんてめずらしい、初めは演技かと思うほどであった。参観の先生方の中にも涙ぐんでいる人がいた。どうしてこんな感動的な授業ができたのか？――――――わたしのいう「面白い」というのは、この鈴木先生の授業のような感動的なものも入っている。』\u003cbr\u003e―――――――――――――――――――――――――\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e宇野弘恵氏による解説\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e激変を迎える教育現場の目線から、変わらず大切にしていくべきことは何かを探る。鈴木 氏が言う「あたりまえ」のことをやり抜くことはできるのか。現代で奮闘する全教員に、 不易と流行を「つなぐ」。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・教師として大事にすべきことは何かを探究している先生\u003cbr\u003e・子どもとあたたかな関係を築きたいと願う先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46865368154345,"sku":"5422","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46865368187113,"sku":"e5515","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-411314.jpg?v=1706926617"},{"product_id":"5659","title":"幼児教育と小学校教育がつながるってどういうこと？　―幼児教育と小学校教育の円滑な接続のための参考資料―","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e文部科学省が幼児期の遊びを通した学びと各教科等の学習とのつながりを徹底解説！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書は幼児教育と小学校教育の接続について、幼児期の遊びを通した学びと小学校の各教科等の学習のつながりを見える化し、幼保小の相互理解を促進するための参考資料です。第１章「幼児教育と小学校教育」においては、それぞれの教育の特徴等を解説し、第２章「各教科等における学びのつながり」においては、幼児期の遊びを通した学びと各教科等の学習（小学校１年生で学習する全ての各教科等）とのつながり等を解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e幼児期と児童期の子供の発達や学びのつながり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見すると異なるものに見える幼児教育と小学校教育。しかし、実は、子供たちに「育みたい資質・能力」や「主体的・対話的で深い学び」「個別最適な学び」と「協働的な学び」の考え方には連続性・一貫性があり、幼児期と児童期の子供の発達や学びはつながっています。本書では、子どもたちが幼児期に遊びを通してどのような学びを重ねているのか、小学校では幼児期の遊びを通した学びを踏まえてどのように教育活動を展開しているのかをビジュアルで紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e各教科等の専門家が提案する授業展開例\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では「遊びを通した学び」と「小学校の各教科等における単元等」へのつながりについて、実際の授業展開例を紹介しています。国語、算数、生活、音楽、図画工作、体育、道徳、特別活動において、幼児期の遊びの例とともに、その遊びを通して育まれる各教科等につながる力を示します。単元に関連の深い10の姿や授業展開例も掲載されているので、指導に生かしやすい構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「幼保小の架け橋プログラム」のさらなる推進を\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「幼保小の架け橋プログラム」とは、「架け橋期」（５歳児から小学校１年生までの２年間）の教育の充実を図るため、幼保小の先生はもとより、保護者や地域住民等の子供に関わる大人が立場の違いを越えて自分事として連携・協働し、子供一人一人の多様性に配慮した上で、全ての子供に学びや生活の基盤を育むことを目指す取組です。\u003cbr\u003e子供たちをかけがえのない存在として捉え、一人一人のよりよい成長を願うというそれぞれの先生方の気持ちは、幼児教育に携わる先生、小学校の先生きっと同じなのではないでしょうか。現在、地方自治体や園・小学校において「幼保小の架け橋プログラム」に取り組むことが期待される中、施設類型や学校種などを越えて、子供たちの学びをつなげていくために、関係者の皆様に本書を是非ご活用ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・幼児教育と小学校教育の接続について学びたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・小学校1年生の各教科において、どのように遊びを通した学びを展開するかを学びたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・幼児期の終わりまでに育ってほしい姿が、小学校でどのようにつながっているかを知りたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・幼稚園教諭、保育士、小学校教諭（生活科）、管理職\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47741047800041,"sku":"5659","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5659_1.jpg?v=1726027967"},{"product_id":"5552","title":"「これくらいできないと困るのはきみだよ」？","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e学校の内外から教師・子どもに向けられる能力主義を語りひらく\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e社会や労働にある一元的な能力主義や「傷つき」について、組織開発者として日々論じている勅使川原真衣さんが、教育・福祉の専門家・実践家と対談。学校をめぐる際限なき「望ましさ」の背景にどんな傷つきや焦りがあるのかを探り、一元的な能力主義をほぐしていくための糸口を考えました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e環境や関係性を無視した能力観の果てに\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会では、日々さまざまな能力の必要性が訴えられていますが、それらは非常に移ろいやすいものです。労働の世界に目を向ければ、「新卒で必要な能力」が時代とともに移ろいますが、能力とは個人に宿るものではなく、その発揮は本来、環境との関係に左右されます。\u003cbr\u003eそして、労働の世界とは切っても切りはなせない関係である教育の現場でも、「コミュニケーション能力」「非認知能力」「指導力」という表現に、こうした一元的な能力主義の片鱗を見つけることは難しくありません。\u003cbr\u003e例えば、「これくらいできないと困るのはきみだよ」。言ったり、言われたりしたことのある人は多いでしょう。学校で相手や自分に「これくらいできないと困るのはきみだ」と言いたくなるときには、どのような社会で生きることが想定されているでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「これくらい」が規定する社会は存在するのか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の編著者である勅使川原さんは、「能力とは個人に宿るものではなく、他者や環境との関係の中で発揮されるのではないか」と提案します。そして、一元的な能力主義を脱するためには、個人がすべての“能力”を身に付けて「強い個人」として生きることを目指すのではなく、強さと弱さ、とがりや特性を組み合わせて生きていくことを目指すほうが大切なのではないかとも考えます。\u003cbr\u003e本書では、「これくらいできないと」に表現される焦りが、昨今の学校をめぐる状況への合理化として表れているのではないかと仮定し、どうすれば一元的な能力主義という“自縄自縛”をほぐしていけるのかを議論します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「学校だけが変わったって意味はない」？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「学校がいくら個性を大切にしても、その先で生きていく社会が変わらなければ、結局困るのは子どもたちではないか？」――こうした不安も生じるかもしれません。しかしながら、不登校児童生徒が30万人を超える今、このまま進んでいったとして、学校は子どもたちにとって、そして先生にとって、どんな場所になりうるでしょうか。私たちは、なに「から」始めていけそうでしょうか。４つの語り合いを通して、学校にある大人や子どもの傷つき・葛藤をつぶさに見つめながら、糸口をいっしょに考えていくための１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"border1\"\u003e対談１　声を聞かれるということ（野口晃菜）\u003cbr\u003e対談２　学校でケアし、ケアされるということ（竹端 寛）\u003cbr\u003e対談３　学校がそうせざるを得ない合理性を追って（武田 緑）\u003cbr\u003e対談４　言っても癒えない？――学校という職場で（川上康則）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなときにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・自分や同僚、子どもに対して「これくらいできないと……」と言いたくなるとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・子どもの個性やとがりを大切にしたいけど、それが子どものためになるのか不安なとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・学校や教室の「○○力」や能力主義について考え直したくなったとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・先生同士や子どもに向けられる一元的な能力主義について考え直したくなったとき\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47997704012009,"sku":"5552","price":2255.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47997704044777,"sku":"e5783","price":2255.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5522_1_7038efc4-2cd9-4d99-a4f4-79b5d2cd2c11.jpg?v=1731391653"},{"product_id":"5301","title":"なぜかきらわれない生徒指導","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e大切なのは、その指導に子どもの「納得」があるか。\u003cbr\u003e好かれなくてもいい。信頼は、「きらわれない」にあらわれる。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小学校高学年や中学生は、思春期にもさしかかり指導がむずかしいと言われ、特別な手だてが必要だと思われがちですが、実はそうではありません。\u003cbr\u003eポイントは、生徒に「きらわれない」ことで、信頼をつかみとること。\u003cbr\u003eそのために、なにをすべきか、なにをしないでおくべきか。\u003cbr\u003e本書は、思春期の子どもたちと信頼関係を築くためのアクションリストです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「きらわれない」でちょうどいい\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"border1\"\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・好かれようと思って接すると、それが子どもに伝わって、むしろ煙たがられる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・子ども個々の悩みや困りが生活態度に表れやすく、学級経営がうまくいきづらい。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e思春期の子どもたちを受け持つ中でよく聞く悩みです。\u003cbr\u003e本書では、子どもたち個々のニーズをみさだめ、困難さが表に出ている子にもそうでない子にも、安心して過ごせる学級づくりや集団づくりを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e集団がすさむとき\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去や現在、学校や家庭で苦しい思いをしてきた子どもたちは、どうしても学校や学級のルールを守るのが難しくなる場合があります。そうした場合の合理的調整や配慮はいうまでもなく重要ですが、その一方で、やってはいけない指導もあります。\u003cbr\u003eそれは、そういう子のルール違反などを、ただ「いいよいいよ」と許してしまうことです。そのせいで怖い思いをするクラスメイトがいたり、普段なにも言わずに頑張っている子へのケアを怠ってしまったりすると、学級の「当たり前の秩序」が乱れ、誰にとっても安心できない場所になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「わかってくれる先生」になる極意\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした教室の「安心安全」が崩れることを避けるためには、学級のみんなにとってわかりやすく明瞭な基準を用いて、子どもたちに示すことがとても重要です。\u003cbr\u003e勘違いされがちですが、思春期の子どもたちは善悪の区別をよくわかっています。その善悪の基準に矛盾することを言ったり行ったりすれば、当然それで信頼を失うこともあり得ます。\u003cbr\u003e子ども本人が「頑張りたい」と思っているときには応援する。「悪いことをした」と思っているときには必要な指導や支援をする。そして、そうでないときにまで無理に声掛けをしない。「わかってくれる先生」として信頼されるには、指導に子どもの「納得」があることが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e一人ですべての役割をこなさなくていい\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校で子どもたちと過ごす中では、子どもにとって耳の痛いことを言わなければならない場面もあります。本書の第３章は「それでもきらわれる」と称して、学年や学校全体のチームで子どもを見守る術や、「きらわれた」としても大切にすべき子どもの心の成長や心理的安全性について触れています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなときにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・思春期の子どもたちへの指導や声かけになやんだとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・自分一人で集団を指導することにむずかしさをかんじたとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・担任発表で子どものリアクションが気になりすぎるとき\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48060535439593,"sku":"5301","price":2343.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48060535472361,"sku":"e5704","price":2343.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5301_1.jpg?v=1733969349"},{"product_id":"5708","title":"こどもの心に響く　私たちのとっておきの話100","description":"\u003ch2\u003e全国の「とっておきの話クリエイター」による最高のとっておきの話！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eたった５分で子どもたちの心が温まる、一年中使える小話集！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教育効果の高い「とっておきの話」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「とっておきの話」とは、たった５分の心温まる道徳的な小話であり、教師の一方的な語りによる説話とは違う、教師の語りと子どもの思考が織り成す双方向性の「説話」と言えます。\u003cbr\u003e教師が意図をもってまとまった話をし、自ら語ることによって、教師の人間性が表れ、次の３つの教育的効果をもたらすことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（1）子どもがねらいの根底にある道徳的価値をより身近に考えられる。\u003cbr\u003e（2）子どもが思考を一層深めたり、考えを整理したりする。\u003cbr\u003e（3）子どもとの信頼関係が増す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e誰でもできる教育実践\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「とっておきの話」は、教師が次の５つの力を意識して鍛えていくことで誰でもできる教育実践です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①【探す力】 説話の素材を探し出す力\u003cbr\u003e②【創る力】 素材を使って説話を創る力\u003cbr\u003e③【見せる力】 説話中の素材の見せ方を工夫する力\u003cbr\u003e④【話す力】 説話中の話し方を工夫する力\u003cbr\u003e⑤【つなぐ力】 説話後に別の活動や媒体と関連させる力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰かが決めた「いい話」ではなく、あなたが熱をもって語る「とっておきの話」こそ、目の前の子どもたちの心に響きます。ここで紹介されている「とっておきの話」も、誰かが決めた「いい話」ではなく、その先生ならではの「とっておきの話」なのです。そこには語り手である先生の語り観や学級経営観、さらにはその人の人間性や境遇まで反映されています。こうした熱い気持ちは、必ず目の前の子どもたちの心に響きます。読者のみなさんも「いい話」ではなく、「とっておきの話」を探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e最高のクリエイター陣で贈る「とっておきの話」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、編著者とは別に9 名の「とっておきの話クリエイター」によって合わせて100 話分の「とっておきの話」を掲載しています。それぞれの先生方が創った「とっておきの話」11 話分を順に読んでいくことで、1 年間を通じて話せるようになっています。\u003cbr\u003eさらに終章では、「とっておきの話」の理論編という立ち位置から、摂南大学の西村晃一助教にご寄稿いただいています。\u003cbr\u003e11 人の侍で綴る新たな「とっておきの話」の世界を、本書を通してご堪能ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（執筆者）\u003cbr\u003e小杉 真悠子\u003cbr\u003e生井 光治\u003cbr\u003e田島 広大\u003cbr\u003e糟谷 樹理\u003cbr\u003e大廣 誠\u003cbr\u003e森 桂作\u003cbr\u003e星﨑 啓介\u003cbr\u003e萩原 和晃\u003cbr\u003e岩月 駿人\u003cbr\u003e西村 晃一\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学級経営に力を入れたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48222121689321,"sku":"5708","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48222121722089,"sku":"e5811","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5708_1_bda3ef6c-7b2d-4ec1-b4d0-ec896fc3f966.jpg?v=1738821341"},{"product_id":"5742","title":"わたしのとなりのヒロトくん","description":"\u003ch2\u003e大切なこと、見えてなかった\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e席がえで、となりになったヒロトくん。\u003cbr\u003eせっかくとなり同士になったのに、仲良くなれないまま。\u003cbr\u003eヒロトくんは、だれとも話さない。\u003cbr\u003e運動会の練習でも、ヒロトくんの声は、聞こえてこない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだから、ヒロトくんは、練習を頑張っていない。\u003cbr\u003eわたしは、そう思って、ヒロトくんに注意した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、次の日、気づいていなかったヒロトくんの姿が見えてきてーー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg 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とどけます』\u003cbr\u003e『あしたのショウ』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回刊行する３冊には、「自分とはちょっとちがう子」が登場します。\u003cbr\u003eちがうことはおかしい？　ちがうと友達になれない？　ちがうから特別扱い？\u003cbr\u003e学校生活のなかのやりとりから\u003cbr\u003e自分になかった視点に気づき、変化が生まれる。\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.img_main{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n.img_main img{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs .hdt-product-accordion__content img {\n    padding: 0px !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs img {\n    padding: 0px;\n    width: 60%;\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center 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class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057439.IN01.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057439.IN02.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057439.IN03.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学校がもっとすきになるシリーズ 2025　全３作同時刊行！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e『わたしのとなりのヒロトくん』\u003cbr\u003e『わすれもの とどけます』\u003cbr\u003e『あしたのショウ』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回刊行する３冊には、「自分とはちょっとちがう子」が登場します。\u003cbr\u003eちがうことはおかしい？　ちがうと友達になれない？　ちがうから特別扱い？\u003cbr\u003e学校生活のなかのやりとりから\u003cbr\u003e自分になかった視点に気づき、変化が生まれる。\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.img_main{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n.img_main img{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs .hdt-product-accordion__content img {\n    padding: 0px !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs img {\n    padding: 0px;\n    width: 60%;\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center 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とどけます』\u003cbr\u003e『あしたのショウ』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回刊行する３冊には、「自分とはちょっとちがう子」が登場します。\u003cbr\u003eちがうことはおかしい？　ちがうと友達になれない？　ちがうから特別扱い？\u003cbr\u003e学校生活のなかのやりとりから\u003cbr\u003e自分になかった視点に気づき、変化が生まれる。\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.img_main{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n.img_main img{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs .hdt-product-accordion__content img {\n    padding: 0px !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs img {\n    padding: 0px;\n    width: 60%;\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center 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教育課程の編成のポイントは？\u003cbr\u003e・ 時間割はどのようなことに気をつけて組めばよいのか？\u003cbr\u003e・ 職員会議を効率的に進めるための工夫とは？\u003cbr\u003e・ 教務主任だよりにどのようなことを書けばよいのか？\u003cbr\u003e・ 保護者・地域と学校がどのようにつなぐことができるのか？　　etc.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年間の実務チェックリストと合わせて、仕事を進めながら、その都度疑問を解消できるようになるため、お守りのような１冊になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・来年度から教務主任になる先生\u003cbr\u003e・教務主任としてスキルアップしたい先生\u003cbr\u003e・教務主任としての生活をより充実させたい先生\u003cbr\u003e・小学校教諭、中学校教師、管理職\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48209019896041,"sku":"5766","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48209019928809,"sku":"e5838","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5766_1.jpg?v=1739773933"},{"product_id":"5767","title":"研究主任の仕事","description":"\u003ch2\u003e学校現場を支える「仕事シリーズ」ついに誕生！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校現場には、数多くの役職・役割があり、日々そこでのリーダーシップを発揮したり、業務をマネジメントしたりしています。\u003cbr\u003e\nこの「仕事シリーズ」は、各主任等の役割を深掘りし、年間を通した業務を徹底解説し、すぐに学ぶことができ活用できるガイドブックとなっています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「仕事シリーズ」の概要とその活用\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校においては、学年主任、教務主任、研究主任、保健主事など、それぞれが担う重要な職務が存在し、そこでは学校全体をつなぐために、日々業務を行っています。本シリーズでは、主任等の役割、マネジメントの方法、一体的なチームのつくり方および具体的な取組例について、現場目線で紹介します。日々の業務の流れ、成功事例、困難な場面の対処法など、主任等としての力量を高めるためのアイデアが満載です。すでに主任等として活躍する方はもちろん、これから主任等になっていくであろう先生方にとっても、今後の見通しがもちながら学べるシリーズとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e研究主任に求められる役割と仕事の進め方\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一口に研究主任の仕事といっても、カバーする領域は多岐にわたります。また、国や都道府県等からの研究指定を受けているかどうか、子どもの実態や地域特性などによっても仕事の進め方は異なるでしょう。しかし、どのような条件下にあっても押さえておきたい研究主任として果たすべき役割と仕事の進め方があります。そこで本書では主に、以下の事柄を充実するために必要となる考え方と具体策を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１　研究主任が果たすべき役割と研究主任特有の職業特性\u003cbr\u003e２　具体の授業イメージが湧く研究主題の立て方\u003cbr\u003e３　校内研修・研究を円滑に進めていくためのスケジューリング\u003cbr\u003e４　同僚性を発揮できる研究組織のつくり方\u003cbr\u003e５　全員参加の研究・研修の進め方\u003cbr\u003e６　一問一答にならない対話のある研究協議会のつくり方　etc.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e新しい教育課題や学習方法を取り入れた研究のつくり方\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、すべての学級において自由進度学習を行う実践研究を紹介するとともに、そのために必要となる情報収集の仕方、管理職・同僚との連携方法などについても具体的に紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１　個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実する学習環境のつくり方\u003cbr\u003e２　必要な階段を踏みながら「成果と課題」を整理する方法\u003cbr\u003e３　管理職との連携を密にする方法\u003cbr\u003e４　教員の自由裁量を生かせる授業スタイルのつくり方\u003cbr\u003e５　年度を越えて研究成果が生かされる校内研修・研究にする方法　etc.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・研究主任の先生および研究部に所属する先生方\u003cbr\u003e・同僚と授業を見合い磨き合いたいと考えている先生\u003cbr\u003e・対話のある研究協議会を実現したいと考えている管理職の先生\u003cbr\u003e・国や都道府県等からの研究指定を受けている学校の先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48209033887977,"sku":"5767","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48209033920745,"sku":"e5839","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5767_1.jpg?v=1739773919"},{"product_id":"5768","title":"保健主事の仕事","description":"\u003ch2\u003e学校現場を支える「仕事シリーズ」ついに誕生！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校現場には、数多くの役職・役割があり、日々そこでのリーダーシップを発揮したり、業務をマネジメントしたりしています。\u003cbr\u003e\nこの「仕事シリーズ」は、各主任等の役割を深掘りし、年間を通した業務を徹底解説し、すぐに学ぶことができ活用できるガイドブックとなっています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「仕事シリーズ」の概要とその活用\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校においては、学年主任、教務主任、研究主任、保健主事など、それぞれが担う重要な職務が存在し、そこでは学校全体をつなぐために、日々業務を行っています。本シリーズでは、主任等の役割、マネジメントの方法、一体的なチームのつくり方および具体的な取組例について、現場目線で紹介します。日々の業務の流れ、成功事例、困難な場面の対処法など、主任等としての力量を高めるためのアイデアが満載です。すでに主任等として活躍する方はもちろん、これから主任等になっていくであろう先生方にとっても、今後の見通しがもちながら学べるシリーズとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e保健主事のマネジメント\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保健主事は、学校保健活動の推進役として、健康課題の重点化や目標設定、教職員との共通理解の形成を担う重要な役割を果たします。そのためには、学校保健の全体像を理解し、効果的な連絡・調整能力を身に付けることが不可欠です。本書では、保健主事が学校保健を円滑に運営するためのマネジメントスキルに焦点を当て、「組織における連絡・調整」や「リーダーシップの発揮」について具体的に解説しています。校長と教職員をつなぐ役割を果たしながら、学校保健活動を活性化するための実践的な指針を紹介します。保健主事としての役割を明確にし、より効果的な学校保健活動を実現しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e小学校・中学校・高等学校それぞれで学校保健を充実する\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保健教育を含めた学校保健は、小学校、中学校、高等学校と発達の段階に応じて体系的に推進することが重要となります。本書は、すべての校種の内容を網羅しており、12年間全体を俯瞰しながら学校保健に取り組むことができるようになっています。\u003cbr\u003e例えば、各校種ごとに保健主事の特徴を示すとともに、「学校保健の学校段階別評価」「学校保健計画（年間計画）例」「学校保健委員会の取組」も３パターンずつ紹介しています。\u003cbr\u003eさらに、第3章の「具体的な取組例」では、各教科等における保健教育の実践例を校種別に紹介しています。新学習指導要領の「心身の健康の保持増進に関する教育」に基づいた、体育科、社会科、理科、生活科、家庭科、道徳科、総合的な学習の時間および特別活動の実践事例を19本掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を活用し、保健主事の役割を再確認することで、よりよい学校保健の推進につながることを期待しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校保健にかかわるすべての先生 ・保健主事・養護教諭・管理職\u003cbr\u003e・体育主任\u003cbr\u003e・小学校教諭、中学校教師、高等学校教師\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48209266606313,"sku":"5768","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48209266639081,"sku":"e5840","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5768_1.jpg?v=1739773902"},{"product_id":"5701","title":"助産師YouTuber・シオリーヌの学校性教育サポートBOOK　子どもたちと、どうやって向き合えばいいの？","description":"\u003ch2\u003e学校生活の中で伝えたい 性教育のための16のヒント！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e性教育の必要性が、強く訴えられるようになったこの時代。その必要性を理解はしているものの、「どういう伝え方をすればいいのか」「どんな心構えで、何に気をつけて話をしたらいいのか」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、助産師で性教育YouTuberとしても活動し、過去には看護師として、思春期の子どもたちの過ごす精神科の病棟で働いた経験もあるシオリーヌさんが、自身の経験を踏まえ、学校性教育のヒントになるようなお話をお伝えしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜性教育の基本は人権教育＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e性教育と聞くと、妊娠出産の仕組み、生理や射精などの体の仕組みを学ぶというイメージを持たれている方が多いかもしれません。もちろんそうした知識も大切な性教育のひとつですが、何よりも欠かせない性教育の基本は、「人権教育」です。\u003cbr\u003e「性教育＝人権教育」であることを前提とした上で、まず第1章では「学校性教育の心構え」として、性教育をするときの大人の「態度」や「姿勢」について、また、性に関する知識でどんなことを伝えていったらよいのかということについて考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜学校性教育に悩む先生たちからの疑問にお答えします！＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章では、実際に先生方からいただいた質問に回答する形で、性教育を実践していく際の考え方や、より具体的な対応方法・取り組み方についてお話をしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Q1】子どもたちが性的なことを話しているときに、「それを言ってはいけない／してはいけない」と指摘する際の伝え方が難しいです。どのように伝えればよいでしょうか？\u003cbr\u003e【Q2】思春期の子どもたちが、意味を理解しないままにいやらしい言葉を連呼します。こんなとき、どう対応したらいいのでしょうか？\u003cbr\u003e【Q3】性教育の授業になると、生徒がクスクス笑いだしてしまいます。しっかり聞いてもらいたいたのですが、何か良い方法はありますか？\u003cbr\u003e【Q4】子どもたちが面白がって「先生はセックスをしたことがあるの？」「彼氏・彼女はいるの？」など、答えづらい質問をしてきそうで怖いです。どのような態度で、どう答えたらいいのでしょうか？\u003cbr\u003e【Q5】異性の生徒に性教育をする場面があるのですが、自分の発言が予期せぬセクハラになってしまっているのではないかと不安になることがあります。セクハラにならないために、気を付けるべき点などはありますか？\u003cbr\u003e【Q6】男子と女子で異なる体の仕組みや生理現象を持っていますが、異性の体の仕組みについてどこまで詳しく教えるべきでしょうか？ポイントがあれば教えてください。\u003cbr\u003e【Q7】男子と女子で教室を分けて性教育を行うとき、子どもたちが「異性のクラスは何をやっているの？」と尋ねてくることがあります。どのように答えるのがよいのでしょうか？\u003cbr\u003e【Q8】女子には女性教員、男子には男性教員、と同性が性教育を行うことを求められます。私は、これは性別による役割の押し付けのように感じています。性別問わず皆で性教育を進めるためにはどんなことができるか、アドバイスがほしいです。\u003cbr\u003e【Q9】勤務している学校では、妊娠・出産に関する教育が行われておらず、教員にも教え方のノウハウがありません。子どもたちの役に立つ、情報の伝え方を知りたいです。\u003cbr\u003e【Q10】動画配信サイトやブログ記事などで、不意に性的な広告やコンテンツが流れてくることがあります。子どもたちがあらゆる情報に触れやすくなっているいま、この問題にどう対処したらよいでしょうか？\u003cbr\u003e【Q11】さまざまな子どもたちがいる中で、LGBTQ+への知識が不足していたり、配慮に欠ける言葉がけをしたりしている先生を見かけることが多々あります。教員としてどのような知識を持っている必要があるか、教えていただきたいです。\u003cbr\u003e【Q12】子どもたちが性暴力の加害者にも被害者にもならないために、教員として伝えておくべきポイントがあれば教えてください。\u003cbr\u003e【Q13】性教育に関する書籍を、どのような基準で選書したらよいのか悩んでいます。どんな本が「良い本」と言えるのかなど、選書の基準を教えていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「性教育」が根付く社会をつくるには＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続く第3章では、先生方からいただいた質問を“学校の中”“学校と家庭との関係”、そして“社会全体”と3つの視点に分け、それらの環境の中で、性教育が根付いた社会をつくっていくために、大人はどのような取り組みをしていけるのかをより考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【THEME 1：学校でできること】教員の中には、性教育は不要だと言う人もいます。どうしたらそういった人たちにも、性教育の必要性が伝わると思いますか？\u003cbr\u003e【THEME 2：家庭でできること】各家庭の教育方針が異なる中で、学校がどこまで踏み込んだ話をしてよいのかがわかりません。どのように家庭と連携して、性教育を進めていけばよいのでしょうか？\u003cbr\u003e【THEME 3：社会でできること】日常的に性教育を進められる、性について気軽に話せる土壌をつくるために、大人は何をすべきなのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜シオリーヌ×北山ひと美［和光小学校・和光幼稚園前校園長］　性教育特別対談！＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章では、「一般社団法人〝人間と性〟教育研究協議会（性教協）」代表幹事、「性教協 乳幼児の性と性教育サークル」代表でもあり、私立和光小学校及び和光幼稚園前校園長の北山ひと美先生をゲストに迎え、「学校性教育のこれからについて」をテーマにした、特別対談を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【性教育YouTuber】シオリーヌ\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/@shiorine\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.youtube.com\/@shiorine\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校性教育で悩んでいる先生\u003cbr\u003e・学校性教育に興味関心を持っている先生\u003cbr\u003e・子どもたちとの向き合い方に悩んでいる先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48356189700329,"sku":"5701","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48356189733097,"sku":"e5874","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5701_1.jpg?v=1742868792"},{"product_id":"5905","title":"愛着障害　教師の言葉かけ","description":"\u003ch2\u003e全ての先生が知っておきたい、愛着障害のある子どもへの言葉かけ・対応！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「愛着障害って何？」「愛着障害のある子と発達障害のある子の見分けがつかず、有効な手立てが分からない…」「愛着に課題がある子と、関係性を築ける関わり方が知りたい」\u003cbr\u003e教室にいる\"気になる子\"の困りの原因は何なのか？全ての子どもの支援につながる、愛着の理論と、現場で実際に効果のあった言葉かけ・対応を一冊に！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・発達障害との違いを踏まえた、愛着障害の理論\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衝動性、対人関係の難しさ、怒りやすさ、など愛着障害と発達障害には共通する課題が多くみられます。しかし、表出する行動は似ていても、実はその原因は異なります。第1章にて愛着障害の理論を改めて整理することで、愛着障害のある子どもにはどのような手立てが有効なのか、両者の違いを理解した上での支援が可能となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・「愛着に課題がある子」にアンテナを張るための覚えておきたいサインたち\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛着障害と発達障害では共通して見られる姿が複数ありますが、行動の背景が違うことから、有効な手立てにも違いがあります。第2章では、子どもの様子から愛着に課題がある可能性を読み取り、その子に適した支援が行えるよう、愛着に課題がある子に見られやすいサインについて解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・愛着障害のある子どもに届く！46の言葉かけ・対応と８つのスキル\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛着障害のある子どもとは、関わり方が非常に重要です。では、具体的にどのように子どもとの関係性を築いていけばいいのでしょうか？第3章では、学校で見られる具体的な場面46ケースをもとに、愛着障害のある子への言葉かけ・対応を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・家庭との連携は可能なのか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「愛着障害」という言葉を聞くと、家庭環境や幼少期の愛着形成の問題を思い浮かべる人は、少なくないのではないでしょうか。そうしたイメージは、保護者の側も強くもっている可能性が高いです。そのため、学校側から保護者へ愛着障害についての相談をすると、受け入れてもらえないことが大いに考えられます。第4章は、愛着障害支援において、家庭との連携の課題と支援の可能性について解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・愛着障害について学びたい方\u003cbr\u003e・愛着障害のある子への具体的な対応方法を知りたい方\u003cbr\u003e・親子関係以外の立場からも、愛着障害への支援を行いたい方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49022285185257,"sku":"5905","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49022285218025,"sku":"e5951","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/amazon_No1_ichaku.jpg?v=1752890815"},{"product_id":"5918","title":"「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」のためのサポートマガジン『みるみる』","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e文部科学省による「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」の公式資料刊行！ ～小・中・高等学校の挑戦的な９つの事例を掲載～\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」に関しては令和答申以降、「具体的にどのような実践に取り組んでいけば良いか分からない」「学習指導要領との関係性が分からない」など多くの疑問が寄せられていました。本書は、「個別最適な学びと協働的な学びの 一体的な充実」に向けた授業づくりを行う上で、基本となる考え方、小・中・高等学校の挑戦的な９つの事例を掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① 個別最適な学び\u003cbr\u003e　教室にいるたくさんの子供たちは、様々な個性や特性を有しています。耳で聞いて理解をするのが得意な子供もいれば、目で見て理解するのが得意な子供もいます。また、話すことでアウトプットをするのが得意な子供もいれば、書くことでアウトプットをするのが得意な子供もいるでしょう。教室にいるA さんにとって「主体的・対話的で深い学び」が実現できる授業は、果たしてB さんにとっても「主体的・対話的で深い学び」ができるものとなるのでしょうか。\u003cbr\u003e　日本語を家であまり話さない子供、特異な才能のある子供、発達障害の可能性のある子供、不登校や不登校傾向のある子供、家にある本の冊数が少なく学力の低い傾向が見られる子供……。教室の中には、実に多様な子供たちが共に学んでいる状況であることをまずは理解しないといけないのです。\u003cbr\u003e　特定の指導方法や学習方法を全員に対して採用したからといって全ての子供の学びを「主体的・対話的で深い学び」にできるとは限らず、子供一人一人の興味・関心や学習特性を踏まえながら、学びの実現を目指していくことが重要となります。こうしたことが、令和答申において「個別最適な学び」が提唱された背景にあります。\u003cbr\u003e② 協働的な学び\u003cbr\u003e　子供一人一人の学習特性に応じた学びにより、誰一人取り残さず全ての子供に資質・能力の育成を目指していくため、「個別最適な学び」を目指していくのであれば、それぞれの子供が異なる学習課題に対して一人で学んでいる姿が理想と言えるでしょうか。\u003cbr\u003e子供同士の協働、教職員や地域の人との対話等を通じ、自己の考えを広げ深める「対話的な学び」は、子供たちがよりよく資質・能力を身に付ける上で不可欠です。子供たちが学校教育を通じて、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、様々な社会的な変化を乗り越えて、持続可能な社会の創り手となることができるようにするためには、「個別最適な学び」が「孤立した学び」に陥ることのないよう、「協働的な学び」と一体的に充実していくことが大切なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_5918_kobetsu.jpg?v=1756805897\" alt=\"それぞれの良さを生かしながら一体的に充実していくことが重要\n（個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実）\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「主体的・対話的で深い学び」と「個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実」の関係\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　近年、学習指導要領が示す「主体的・対話的で深い学び」と令和答申が示す「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」の関係性がどうなっているのか、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」が「主体的・対話的で深い学び」を上書きしたのかという疑問も聞かれます。この点については、あくまで「主体的・対話的で深い学び」の実現を通じて資質・能力の育成を図っていく、ということを多様な特性を有する全ての子供において実現するということが出発点としてあり、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」はそのための具体的な改善の視点であることに留意していただきたいと思います。\u003cbr\u003e　例えば、子供一人一人が個別に学ぶ場面や協働する場面が準備されていたとしても、子供たちの「主体的・対話的で深い学び」につながっていなければ、本末転倒になってしまいます。「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」が自体が目的化することがないよう、「主体的・対話的で深い学び」を通じた資質・能力の育成という出発点に立ち戻って考えることが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e実践編の内容と読み方・使い方\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実践編では、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」を図り、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善に力を入れて取り組む全国の小・中学校及び高等学校の９校を取材し、取材に基づいて各記事を作成しています。取材校は、各校の授業づくりにおける重点や特徴を大切にしつつ、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」のために以下の内容にバランスよく取り組んでいる学校を選定し、掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e① 資質・能力の育成を目指した単元での授業づくり\u003cbr\u003e② 単元計画の共有等を通じた子供たちが自ら学習を調整しようとする学習環境の設定\u003cbr\u003e③ デジタル学習基盤の整備・活用\u003cbr\u003e④ 学級経営・学習集団づくり、学校経営・教職員集団づくり \u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各記事は、およそ次の内容で整理し、内容がイメージしやすいよう、授業場面の写真やハイライト動画、単元計画などの資料画像等を掲載しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e○ 授業づくりの取組の全体像とそれまでの経緯\u003cbr\u003e○ 単元による授業づくりの要点や考え方\u003cbr\u003e○ 実際の授業場面とその特徴\u003cbr\u003e○ 授業づくりを支える学校全体としての取組 \u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　取り上げた実践はいずれも、学習指導要領や同解説に照らして改善の余地がないものとしてお示ししているものではありませんし、様々な課題に直面しながら授業改善を続けてきた、いわば挑戦途上の実践です。記事の中では、授業づくりの過程における各校や教師の悩みや葛藤、失敗談なども掲載させていただきましたが、それらに真摯に向き合い、授業改善に挑み続けてきた各校や教師の努力と熱意に敬意を払いつつ、各校の取組をポジティブに受け止めていただくことを願います。\u003cbr\u003e　また、記事で取り上げた単元はあくまで各学校全体の実践の一部分であり、学校の教育活動全体を通じて様々な工夫を行いながら資質・能力の育成を図っているものです。また、各学校の地域や子供たちの実態に応じて適した実践は異なると考えられます。したがって、読者の皆様には、「これが正解」「これさえ取り入れればよい」といったように、特定の学校の方法をそのまま取り入れようとするのではなく、それぞれの地域や子供たちの実態を踏まえて、記事で取り上げた各校の取組のエッセンスを自校の文脈で捉え直し、多様で豊かな実践につなげてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな方におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・「個別最適な学びと協働的な学び」を学びたい先生、研究主任、管理職\u003cbr\u003e・「個別最適な学びと協働的な学び」を推進しようとする自治体・教育関係者\u003cbr\u003e・探究的な学び、自由進度学習、自己調整学習、多様性を生かした指導に関心のある先生\u003cbr\u003e・小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭、管理職、指導主事、教育関係者、保護者\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48570835009769,"sku":"5918","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5918_1.jpg?v=1752805362"},{"product_id":"5965","title":"人的環境のユニバーサルデザイン 学級・職員室編","description":"\u003ch2\u003e多様な子どもたちと先生が、安心できる環境をつくろう！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教育のＵＤ化を目指す上で重大な要素である「人的環境」として「安心感のある学級をはぐくむためには、教師一人ひとりが大切にされる学校、心理的安全性のある職員室そして学級」をテーマに、どのような課題があるのか、具体的にどうしていけばよいのかその方策について考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学級・学校の人的環境のユニバーサルデザインを考える\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今、まさに学校現場では、多様な背景を持つ児童・生徒一人一人がその可能性を最大限に伸ばせるように教育環境をデザインし直さなければならない、という喫緊の課題に直面しています。\u003cbr\u003eこの課題を少しでも解消していくために、必要なのが「教育のユニバーサルデザイン」です。これは、「授業のユニバーサルデザイン」「教室環境のユニバーサルデザイン」そして「人的環境のユニバーサルデザイン」の３つの要素で構成されると考えています。本書は、この中でも特に「人的環境のユニバーサルデザイン」に焦点を当て、それが、児童・生徒の学びの場であるクラスと、教職員が働く職員室の両面においていかに実現されるべきかを述べています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e心理的安全性のある学級・学校をつくるために\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」とは、子どもたちが安心して関わり合い、共に学び、成長できるような関係性を意図的につくり出すことです。「わからない」「できない」に正直になれる、失敗から学び合える、問題解決のすっきり感を共有できる、そのようなクラスの風土を醸成していくことです。教育のユニバーサルデザインは教室環境の物理的なバリアを取り除くだけでなく、心理的なバリアをも取り除き、誰もが自分らしく存在し、尊重される環境を構築する取り組みです。\u003cbr\u003eこの人的環境のユニバーサルデザインの核心にあるのが「心理的安全性」であると考えています。「心理的安全性」の高いクラスとは、グループや集団の中で、自分の意見や質問、あるいは間違いを表明しても、責められたり、孤立したりすることなく、安心して発言できる学びの場です。\u003cbr\u003e学校においては、児童・生徒が「わからないこと、できないこと」を正直に伝えられること、と同時に、教師も「困っていること、助けが必要なこと」を同僚に打ち明けられること、そして誰もが間違いや失敗から共に学び合えることが、心理的安全性のある状態であると言えるでしょう。このような心理的安全性が確保された人的環境こそが、多様性を尊重し、すべての人々が包摂される「インクルーシブな学校」を実現するための不可欠な基盤となります。\u003cbr\u003eそこで本書では、児童・生徒が学ぶ「クラス」と、教職員が働く「職員室」それぞれの側面から、人的環境のユニバーサルデザインの具体的な在り方を考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e様々な視点から学級・学校の環境づくりを紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、下記の構成から、学級と職員室の人的環境のユニバーサルデザインについて、それぞれの専門の先生方にご執筆いただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e総論「クラスの人的環境のユニバーサルデザインと職員室のユニバーサルデザイン」 阿部利彦\u003cbr\u003e第１章「子どもたちを取り巻く教育環境を「社会モデル」で捉え直す」 川上康則\u003cbr\u003e第２章「ますますしんどくなる学校現場を乗り切るには」 松久眞実\u003cbr\u003e第３章「人的環境のユニバーサルデザインが照らす職員室の未来」 赤坂真二\u003cbr\u003e第４章「多様な教育的ニーズのある子どもたちとこれからの教室づくりを考える」 菊池哲平\u003cbr\u003e第５章「子どもも大人も学校を選ぶためにできること」 上條大志\u003cbr\u003e第６章「子どもを包む教師という環境」 片岡寛仁\u003cbr\u003e第７章「なんだか安心♡な教室の創造」 小野絵美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e皆様の学校・学級の環境づくりに少しでもお役に立てれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eUDに関心のある先生\u003cbr\u003e多様な子どもたちとの授業づくり・学級づくりに関心のある先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49264769433833,"sku":"5965","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49264769466601,"sku":"e5969","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5965_1.jpg?v=1759452713"},{"product_id":"5924","title":"水の事故から命を守る 安全水泳大全","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e命を守る泳ぎを、授業でも。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e競泳大国・日本でも、水難事故は後を絶ちません。本書では、水辺で自分と他者の命を守る「安全水泳」の考え方と実践を、最新の知見をもとに体系的にまとめました。学校での授業にも活かせる、水泳の指導場面に必須の一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e〔背 景〕 競泳大国なのに水難事故は減らない\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本はオリンピックで数多くのメダリストを輩出し、学校にもプールが整備された“競泳大国”です。しかし水難事故の件数は近年も減らず、子どもを中心に毎年多くの命が失われています。水泳授業での泳法指導だけでは、海や川での振る舞いや災害への対応が難しい――そのギャップを埋めるのが、本書で提案する「安全水泳」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e〇「安全」を水泳授業でどう扱うか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領でも、「安全確保につながる運動」が水泳運動として位置付いています。本書では、「危険」「リスク」「ハザード」という視点を踏まえ、「自分の命を自分で守る力」を育む方法を示します。水泳授業の重要な観点としての「安全確保」をどのように位置づけ、実践していくかの具体的な手がかりが得られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e〇落水・着衣時の具体的な対処法\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立ち泳ぎや仰向けの泳法、着衣泳など、災害時や思わぬ落水の際に必要な技術を、写真・動画とともにわかりやすく解説。衣服による抵抗や体温低下といった実際のリスクを踏まえ、授業でも活用できる具体的な対処法を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e〇自然水域・災害を踏まえた安全教育\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川・海・湖など、自然水域の事故要因と対策を丁寧に解説。離岸流や風による流出、急深地形といった危険をどのように捉え、どう対処すべきかを示します。地震・津波・気候変動などの防災教育とも結びつけ、水泳だけでなく「命を守る教育」へと学びを広げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e〇水泳教育を「命を守る学び」へ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の水泳文化を背景に、水泳を「競技」から「命を守る教育」へと再定義。誰もが公平に学ぶ学校教育の場を活かして安全水泳を広めることで、水難事故の減少と地域社会の安全文化の醸成をめざします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e〔特別寄稿〕　櫻井 翔 さま\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東日本大震災の被災地への継続的な取材など、防災・安全についての造詣も深い、タレント・櫻井翔さまに、ご寄稿をいただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img5924_01.jpg?v=1761114395\" alt=\"はじめに\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（「はじめに」）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img5924_02.jpg?v=1761114395\" alt=\"技術１　安全な入水\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Chapter 1　安全水泳の基本)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img5924_03.jpg?v=1761114395\" alt=\"態度１　危険性の判断\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Chapter 2　安全水泳ケーススタディ)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e● プール指導だけでなく、海や川など自然水域での安全教育も実践したい先生\u003cbr\u003e● 水泳の授業に「命を守る視点」を取り入れたい先生\u003cbr\u003e● 防災・安全教育を授業全体の中で体系的に教えたい先生\u003cbr\u003e● 競泳中心の授業に限界を感じ、新しい指導の方向性を探している先生\u003cbr\u003e● 教職課程・自治体研修などで、水辺の安全教育を深めたい教育関係者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＝＝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e（お詫び）参考文献の表記漏れについて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/x.gd\/4iOmT\"\u003ehttps:\/\/x.gd\/4iOmT\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49536542638313,"sku":"5924","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49536542671081,"sku":"e5975","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5924_1.jpg?v=1760683723"},{"product_id":"5987","title":"副校長・教頭の仕事","description":"\u003ch2\u003e学校現場を支える「仕事シリーズ」ついに誕生！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校現場には、数多くの役職・役割があり、日々そこでのリーダーシップを発揮したり、業務をマネジメントしたりしています。\u003cbr\u003eこの「仕事シリーズ」は、副校長・教頭、各主任等の役割を深掘りし、年間を通した業務を徹底解説し、すぐに学ぶことができ活用できるガイドブックとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「仕事シリーズ」の概要とその活用\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校においては、副校長・教頭、学年主任、教務主任、研究主任、保健主事など、それぞれが担う重要な職務が存在し、そこでは学校全体をつなぐために、日々業務を行っています。本シリーズでは、各役職の役割、マネジメントの方法、一体的なチームのつくり方および具体的な取組例について、現場目線で紹介します。日々の業務の流れ、成功事例、困難な場面の対処法など、各役職としての力量を高めるためのアイデアが満載です。すでに活躍する方はもちろん、これから副校長・教頭、主任等になっていくであろう先生方にとっても、今後の見通しがもちながら学べるシリーズとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e副校長・教頭の心構えを知る\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「副校長・教頭は大変そう」――多くの先生が抱くそんな漠然とした不安。本書は、その“見えない大変さ”の正体を明らかにし、これから役職を担う方が安心して一歩を踏み出すための道しるべとなる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者は東京都公立小学校で17年の教員経験を積み、現在は副校長として奮闘する実践者。自身の失敗や悩みも含め、等身大の視点から「副校長・教頭としてまず大切にすべき心構え」を丁寧に語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどれほど仕事のスキルを学んでも、その根底にある人物像が揺らいでいては、安定した学校づくりはできません。本書では、変わり続ける学校現場の中で、リーダーに求められる“しなやかな芯”とは何かを示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e副校長・教頭の仕事とは\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多岐にわたり、自治体によっても大きく異なる副校長・教頭の仕事。本書では、その全体像を「月例の仕事」「調査・報告」「時期に応じた仕事」の３つの視点でわかりやすく整理しています。さらに、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e年間を見通して仕事のイメージがもてるよう\u003c\/span\u003e、４月から３月までのカレンダー形式で“その時期に特有の業務”を紹介。学校行事や教育課程の違いによって必要な業務は変わりますが、見通しをもてる構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、著者の副校長１年目の奮闘を綴った日記形式のコラムも収録し、現場のリアルな悩みやつまずきを共有。校長とのコミュニケーションのあり方、組織をどう支え・動かすか、さらには働き方改革の推進まで、副校長・教頭の“本当に求められる役割”を実践例とともに明快に示します。「こんなとき、どうすれば？」に応えるQ\u0026amp;Aも充実し、すぐに使えるヒントが詰まった１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e子ども中心の学校をどうやってつくるか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、学び続ける教員集団をつくるために“核となる分掌を変える”という視点を提示します。特に研究推進の分掌を、単なる研究授業の運営から「子ども中心の学びを生み出すために何を変えるか」を議論する場へと転換することを提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e副校長・教頭と研究推進委員長が職員室で日常的に語り合うことで、教室の課題を共有し、学校全体が学びに向かって動き出す――そんな新しい組織づくりの実践が紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e激動の時代の中で、生きづらさが学校にも広がるいま。副校長・教頭が明るく元気である学校は、子どもも先生も自然と輝きます。「私にもできる」「やってみよう」と前向きな気持ちになれる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・副校長・教頭の先生\u003cbr\u003e・これから副校長・教頭を目指す先生\u003cbr\u003e・教育委員会指導主事\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49945751322857,"sku":"5987","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49945751355625,"sku":"e6392","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5987.jpg?v=1763530811"},{"product_id":"6349","title":"生活指導　これからどうする？","description":"\u003ch2\u003e「指示型・生活指導」からの脱却\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e圧をかけず、思考を促す―――。\u003cbr\u003e「問いかける」提案型指導で、子ども自らルールをよりよいものに変えていく！ \u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「廊下は静かに並んで」「ここは学校だから」「必要ないから」——。\u003cbr\u003e私たちは、生活指導の場面で、どれほど多くの言葉を“考えずに”使っているでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、学校の日常にあふれる小さな指導場面を起点に、「なぜ、その指導を行うのか」「それは本当に妥当なのか」を教師自身が問い直すための１冊です。\u003cbr\u003e廊下移動、号令、清掃、校則、行事指導——当たり前すぎて見過ごされがちな生活指導の一つひとつに、思考力・自律・公共性・協働といった、教育の本質、教師としてあるべき姿が凝縮されているはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書が提示するのは、明日から使えるHow toではありません。\u003cbr\u003e教師が自ら問いを持ち、意味を言語化し、子どもと共有するための「考え方の枠組み」です。\u003cbr\u003e「型」に従わせる指導から、「意味」で行動が立ち上がる指導へ。\u003cbr\u003e圧をかけず、思考を促す——新しい生活指導を共に考えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校における「型」が思考を止めるとき…\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生活指導においては「型」が存在し、それが絶対悪のように捉えられてしまうことがありますが、「型」そのものが問題なのではありません。問題は、その型に込められた意味が失われ、形だけが独り歩きしてしまうことにあります。\u003cbr\u003e「必要ない」「ここは学校だから」「安全のため」——。一見もっともらしいこれらの言葉は、理由の説明を省略し、教師と子どもの双方を思考停止へと導きます。本書では、こうした言葉を「思考停止ワード」として位置づけ、なぜ指導が形骸化してしまうのかを、具体的な生活場面からその過程を明らかにしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、それを改善していくため、生活指導を思考的に点検するための四つの視点を提示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① 目的——この指導は何のために行っているのか\u003cbr\u003e② 根拠——その理由は、条件が変われば変わりうるものか\u003cbr\u003e③ 妥当性——今・この場面で本当に適切か\u003cbr\u003e④ 創造——禁止や強制に頼らず、よりよい形に作り替えられないか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの四つを短いサイクルで回すことで、教師の指導は「とりあえず揃える」から「意味を考え、選び取る」ものへと変わっていきます。教師の問いが磨かれるほど、子どもは理由で考え、納得して行動するようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「圧をかけない」からこそ育つ力\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、威圧や怒声によって従わせる外圧型の生活指導が、短期的な効果と引き換えに、子どもの思考と自律を奪ってしまう危険性を指摘します。代わりに提案するのが、問いかけと説明を基盤とした内発型の指導です。圧をかけないからこそ、子どもは「自分で考える」「他者への影響を想像する」「納得して行動を選ぶ」という経験を積み重ねていきます。生活指導は、秩序を保つための技術ではなく、子どもが社会で生きる力を育てる教育そのものであることを、本書は一貫して示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e日常を変える、具体的な再設計例も紹介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の特徴は、生活指導を「考え方の議論」で終わらせず、日常の具体的な場面をどう再設計できるかを、豊富な実践例とともに示している点にあります。扱うのは、どの学校にもある、あまりにも身近な場面ばかりです。だからこそ、教師の問いの立て方一つで、日常は大きく変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・廊下移動を「静かに」から意味で動く“意味駆動”へ\u003cbr\u003e・号令を「形」から敬意と切り替えの学びへ\u003cbr\u003e・清掃を「無言の作業」から公共性と協働の学習へ\u003cbr\u003e・卒業式を「型の完成度」から意味と表現の行事へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの再設計は、「厳しさを手放すこと」でも、「何でも自由にすること」でもありません。大切なのは、教師が自分の判断に責任をもち、その理由を言葉にできることです。そして、その言葉を子どもと共有し、必要に応じて問い直していく姿勢が求められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「指導する側」と「従う側」という関係から、「共に考え、よりよい形をつくる関係」へ。\u003cbr\u003eそれこそが、令和の時代にふさわしい生活指導の姿ではないでしょうか。本書が、先生自身の指導を縛ってきた「当たり前」を見直し、多様な子どもたちとともに、新しい日常をつくり直すための一助となることを願っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・生活指導に「これでいいのか」という違和感を抱いている方\u003cbr\u003e・子どもを従わせる指導から脱却したいと考えている方\u003cbr\u003e・校則・ルール・行事指導を教育的に見直したい方\u003cbr\u003e・子どもの思考力・自律性を日常から育てたい方\u003cbr\u003e・若手から管理職まで、指導観をアップデートしたいすべての教員\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50575899656425,"sku":"6349","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50575899689193,"sku":"e6440","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6349_1.jpg?v=1769395836"},{"product_id":"6364","title":"行こうよ！学校たんけん　①学校生活ささえる編【図書館用特別堅牢製本】","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e全部屋鳥瞰図！　先生たちのお仕事紹介も\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小学校にあるさまざまな部屋を、鳥瞰図とクローズアップ解説で見て回ります。\u003cbr\u003e部屋の中の注目点に加え、そこで働く人にも話を聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各部屋のイラストは「とある一例」ですが、ちがいに目を向けることで、自分の学校のことがもっと知りたくなるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【掲載している部屋】\u003cbr\u003e教室（低学年）、教室（高学年）、図書室、保健室、給食室、特別支援教室、職員室、事務室、主事室、校長室\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校は、たくさんの工夫で出来上がっていること\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図書室の本のシール、給食調理のエプロンの色など、小学校生活をささえる工夫を紹介！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校生活を支えている人たちのこと\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10名の先生たちに、お仕事の内容、必須アイテム、得意技、お仕事をしていてうれしいときなど聞きました。\u003cbr\u003e→担任の先生（低学年）、高学年の先生、図書室の先生、保健室の先生、栄養士さん、特別支援学級の先生、職員室でお仕事中の先生、事務員さん、主事さん、校長先生（掲載順）\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063645.IN01.jpg?v=1771900878\" alt=\"としょしつ_1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063645.IN02.jpg?v=1771900877\" alt=\"としょしつ_2\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cfigcaption\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(251, 122, 9);\"\u003e\u003cstrong\u003eひらがなのみの部分\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e……‥この部分だけを読んでいっても、読み聞かせとして成立します。お話の軸として読みつつ、下記の「漢字が混ざっている部分」を、時間的な余裕や子どもたちの反応に合わせて拾って読んでいくと、より楽しい読み聞かせになるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/figcaption\u003e\n\u003cfigcaption\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(17, 76, 238);\"\u003e\u003cstrong\u003e漢字が混ざっている部分\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e……それぞれの部屋や先生の仕事内容についてのよりくわしい説明です。読み聞かせのほか、上の学年の子どもたちにも向けた内容になっています。漢字は小学２年生配当漢字まで使用し、すべてふりがなを振っています。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・小学校１年生 生活科「学校たんけん」を充実させたい\u003cbr\u003e・入学したばかりの１年生、日本に来て間もない外国籍の児童に、小学校のことを教えたい\u003cbr\u003e・小学校入学を控えた子に、小学校のことを教えたい\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50278985662697,"sku":"6364","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6364_1.jpg?v=1771898168"},{"product_id":"6365","title":"行こうよ！学校たんけん　②学ぶ・あそぶ編【図書館用特別堅牢製本】","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e全部屋鳥瞰図！　先生たちのお仕事紹介も\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小学校にあるさまざまな部屋を、鳥瞰図とクローズアップ解説で見て回ります。\u003cbr\u003e部屋の中の注目点に加え、そこで働く専科の先生たちにも話を聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各部屋のイラストは「とある一例」ですが、ちがいに目を向けることで、自分の学校のことがもっと知りたくなるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【掲載している部屋】\u003cbr\u003e理科室、音楽室、家庭科室、図工室、算数室、校庭、体育館、放送室、印刷室、屋上\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校は、たくさんの工夫で出来上がっていること\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e理科室の黒板、図工室の床など、設備の工夫を紹介！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校生活を支えている人たちのこと\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６名の先生たちに、お仕事の内容、必須アイテム、得意技、お仕事をしていてうれしいときなど聞きました。\u003cbr\u003e→理科の先生、音楽の先生、家庭科の先生、図工の先生、算数の先生、校庭でラインを引いていた先生（掲載順）\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"りかしつ_1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063652.IN01.jpg?v=1771901348\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"りかしつ_2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063652.IN02.jpg?v=1771901348\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cfigcaption\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(251, 122, 9);\"\u003e\u003cstrong\u003eひらがなのみの部分\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e……‥この部分だけを読んでいっても、読み聞かせとして成立します。お話の軸として読みつつ、下記の「漢字が混ざっている部分」を、時間的な余裕や子どもたちの反応に合わせて拾って読んでいくと、より楽しい読み聞かせになるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/figcaption\u003e\n\u003cfigcaption\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(17, 76, 238);\"\u003e\u003cstrong\u003e漢字が混ざっている部分\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e……それぞれの部屋や先生の仕事内容についてのよりくわしい説明です。読み聞かせのほか、上の学年の子どもたちにも向けた内容になっています。漢字は小学２年生配当漢字まで使用し、すべてふりがなを振っています。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・小学校１年生 生活科「学校たんけん」を充実させたい\u003cbr\u003e・入学したばかりの１年生、日本に来て間もない外国籍の児童に、小学校のことを教えたい\u003cbr\u003e・小学校入学を控えた子に、小学校のことを教えたい\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50280072970473,"sku":"6365","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6365_1.jpg?v=1771898203"},{"product_id":"6357","title":"「むずかしい」学級の構造","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003eあまりにも厳しい学級\u003cbr\u003eどれだけがんばっても、うまくいかないことがある。\u003cbr\u003e困難に向き合い続けた著者の答えとは。\u003cbr\u003e学級を成長へ導く10の原則 \u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eむずかしい学級づくりは、未来への手がかりだ。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学級崩壊、授業が成り立たない、子どもたちが教室に来ない——。いわゆる「教育困難校」と呼ばれる学校での実践を通して見えてきた、学びと信頼関係を育む教育の本質。従来の管理型指導では通用しない現場で、著者が試行錯誤しながらつかんだ具体的な指導の原則と、子どもたちとの向き合い方を余すことなく伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・「荒れ」の構造的理解と対応の視点\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「学級崩壊」や「荒れた学校」は、ある日突然生まれるものではありません。日々の小さな積み重ねが、やがて教室全体の雰囲気を変えていきます。本書では、荒れのパターンを示し、その背景にある子どもたちの不安や緊張を読み解きます。表面的な対処ではなく、構造的に理解することで、教師が本当に取り組むべき課題が明確になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・心理的安全性を育む10の原則\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「むずかしい」学級を成長へと導くために必要なのは、子どもたちが安心して学べる「心理的安全性」です。本書では、4月のスタートから日常の授業づくり、言葉がけまで、具体的な10の原則を提示。「安心できる空気をつくること」「選択肢を与えて自己選択の機会を設けること」「小さな成功体験を積み重ねること」など、明日からすぐに実践できる指導の軸を解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・一人ひとりに寄り添う関係性のつくり方\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e管理と統制ではなく、一人ひとりの存在を認め、その言葉に耳を傾けること。著者が大切にしてきたのは、子どもたちの小さな変化を見逃さず、肯定的な言葉を拾い続ける姿勢です。手紙を通じた信頼関係の構築、不安を取り除く言葉選び、発言を受け止めるまなざしなど、日々の実践から生まれた具体的なエピソードを通して、関係性を育む教師のあり方が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e• 学級経営に悩んでいる、特に「むずかしい」と感じる学級を担任している先生\u003cbr\u003e• 課題が多いとされる学校（学級）で勤務している先生\u003cbr\u003e• 従来型の指導が通用せず、新しいアプローチを模索している先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50688214040809,"sku":"6357","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50688214073577,"sku":"e6455","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6357_1.jpg?v=1771291938"},{"product_id":"5996","title":"参観授業セレクション 低学年","description":"\t\u003ch2\u003e参観授業でもう迷わない。\u003cbr\u003e\n子どもが楽しい！\u003cbr\u003e\n保護者が安心できる！\u003cbr\u003e\n授業のスペシャリストたちによる「安心の定番授業」と、\u003cbr\u003e\n盛り上がること間違いなしの「選りすぐりの授業」を提案！\n\u003c\/h2\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e参観授業は、保護者の「不安」を「安心」へと変える重要な機会です。本書は、教育目標との一貫性を踏まえた理論編と、現場で磨き上げられた低学年の実践を多数収録。基礎・基本を丁寧に見せる授業構成、時期別のねらい設計、保護者参加型の工夫まで網羅し、安心と信頼を生み出す参観授業を具体的に提案します。\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e・「安心」を生み出す参観授業の設計法\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e参観授業の目的は、単に学習成果を見せることだけではありません。学校目標との一貫性を保ち、時期に応じたねらいを明確にし、保護者と教育の方向性を共有することにあります。本書では、4月・6月・11月・2月それぞれの設計意図を整理し、安心感を積み重ねる年間戦略を示します。\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e・低学年の発達段階に即した具体的授業構成\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e集中時間の短さ、自立心の芽生え、友人関係への不安――。低学年特有の発達段階を踏まえ、基礎・基本を丁寧に見せる進め方、パーツ構成によるテンポ設計、動いて関わる活動づくりなど、安心を可視化する授業技術を具体的に解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・教え方の学校スペシャリストによる厳選実践\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収録された実践は、「教え方の学校」で研鑽を積んできた実践家たちが提案するものです。実際に参観授業として行われ、検証・改善を重ねてきた授業のみを掲載。単なるアイデア紹介ではなく、再現性が高く、明日からそのまま活用できる“型”として提示しています。理論に裏打ちされた、信頼できる実践集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆者（「教え方の学校」のスペシャリスト）\u003cbr\u003e\n監修者　渡辺道治\u003cbr\u003e\n編著者　西川 翔\u003cbr\u003e\n執筆者\u003cbr\u003e\n・花木篤史\u003cbr\u003e\n・渡辺真喜\u003cbr\u003e\n・浜田貴光\u003cbr\u003e\n・太田修平\u003cbr\u003e\n・北澤智祥\u003cbr\u003e\n・田中彩子\u003cbr\u003e\n・土屋綾乃\u003cbr\u003e\n・佐藤慎之介\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e・参観授業で「保護者に安心してもらえるか」不安を感じている先生\u003cbr\u003e\n・低学年の発達段階に即した授業構成を学びたい先生\u003cbr\u003e\n・理論と実践の両面から参観授業を高めたい先生\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50676935885033,"sku":"5996","price":2497.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50676935917801,"sku":"e6458","price":2497.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5996_1.jpg?v=1771900073"},{"product_id":"5997","title":"参観授業セレクション 中学年","description":"\t\u003ch2\u003e参観授業でもう迷わない。\u003cbr\u003e\n子どもが楽しい！\u003cbr\u003e\n保護者が安心できる！\u003cbr\u003e\n授業のスペシャリストたちによる「安心の定番授業」と、\u003cbr\u003e\n盛り上がること間違いなしの「選りすぐりの授業」を提案！\n\u003c\/h2\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e参観授業は、保護者の「不安」を「安心」へと変える重要な機会です。本書は、教育目標との一貫性を踏まえた理論編と、現場で磨き上げられた中学年の実践を多数収録。基礎・基本を丁寧に見せる授業構成、時期別のねらい設計、保護者参加型の工夫まで網羅し、安心と信頼を生み出す参観授業を具体的に提案します。\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e・「安心」を生み出す参観授業の設計法\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e参観授業の目的は、単に学習成果を見せることだけではありません。学校目標との一貫性を保ち、時期に応じたねらいを明確にし、保護者と教育の方向性を共有することにあります。本書では、4月・6月・11月・2月それぞれの設計意図を整理し、安心感を積み重ねる年間戦略を示します。\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e・中学年の発達段階に即した「成長を可視化する」授業構成\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e中学年は、自立心が育ち、友達との関わりの中で自分を確立し始める時期です。同時に、思考力や表現力が伸び、「できるようになったこと」を自覚できる段階でもあります。本書では、発達の特性を踏まえ、話し合い活動や協働的な学びを効果的に位置づけながら、学びの過程そのものを見せる授業構成を提案。安心に加え、“確かな成長”を保護者に実感してもらう参観授業の設計法が具体的にわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・教え方の学校スペシャリストによる厳選実践\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収録された実践は、「教え方の学校」で研鑽を積んできた実践家たちが提案するものです。実際に参観授業として行われ、検証・改善を重ねてきた授業のみを掲載。単なるアイデア紹介ではなく、再現性が高く、明日からそのまま活用できる“型”として提示しています。理論に裏打ちされた、信頼できる実践集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆者（「教え方の学校」のスペシャリスト）\u003cbr\u003e\n監修者　渡辺道治\u003cbr\u003e\n編著者　野間遼平\u003cbr\u003e\n執筆者\u003cbr\u003e\n・花木篤史\u003cbr\u003e\n・池田明日香\u003cbr\u003e\n・岡川陽介\u003cbr\u003e\n・戸来友美\u003cbr\u003e\n・藤田光\u003cbr\u003e\n・天野絵美\u003cbr\u003e\n・田中彩子\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e・参観授業で「保護者に安心してもらえるか」不安を感じている先生\u003cbr\u003e\n・中学年の発達段階に即した授業構成を学びたい先生\u003cbr\u003e\n・理論と実践の両面から参観授業を高めたい先生\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50676930183401,"sku":"5997","price":2497.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50676930216169,"sku":"e6459","price":2497.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5997_1.jpg?v=1771900046"},{"product_id":"5998","title":"参観授業セレクション 高学年","description":"\t\u003ch2\u003e参観授業でもう迷わない。\u003cbr\u003e\n子どもが楽しい！\u003cbr\u003e\n保護者が安心できる！\u003cbr\u003e\n授業のスペシャリストたちによる「安心の定番授業」と、\u003cbr\u003e\n盛り上がること間違いなしの「選りすぐりの授業」を提案！\n\u003c\/h2\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e参観授業は、保護者の「不安」を「安心」へと変える重要な機会です。本書は、教育目標との一貫性を踏まえた理論編と、現場で磨き上げられた高学年の実践を多数収録。基礎・基本を丁寧に見せる授業構成、時期別のねらい設計、保護者参加型の工夫まで網羅し、安心と信頼を生み出す参観授業を具体的に提案します。\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e・「安心」を生み出す参観授業の設計法\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e参観授業の目的は、単に学習成果を見せることだけではありません。学校目標との一貫性を保ち、時期に応じたねらいを明確にし、保護者と教育の方向性を共有することにあります。本書では、4月・6月・11月・2月それぞれの設計意図を整理し、安心感を積み重ねる年間戦略を示します。\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e・高学年の発達段階に即した「主体性を見せる」授業構成\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e高学年は、自己意識が高まり、仲間との関係の中で自分の立場や役割を自覚する時期です。思考力・判断力・表現力が大きく伸び、学びに対する主体性も育っていきます。本書では、対話や協働を通して自ら考え、判断し、表現する姿を可視化する授業構成を提案。成果だけでなく、子ども自身が学びを担う姿を保護者に伝える参観授業の設計法が具体的にわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・教え方の学校スペシャリストによる厳選実践\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収録された実践は、「教え方の学校」で研鑽を積んできた実践家たちが提案するものです。実際に参観授業として行われ、検証・改善を重ねてきた授業のみを掲載。単なるアイデア紹介ではなく、再現性が高く、明日からそのまま活用できる“型”として提示しています。理論に裏打ちされた、信頼できる実践集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆者（「教え方の学校」のスペシャリスト）\u003cbr\u003e\n監修者　渡辺道治\u003cbr\u003e\n編著者　花木篤史\u003cbr\u003e\n執筆者\u003cbr\u003e\n・薄出賢\u003cbr\u003e\n・小林伸乃介\u003cbr\u003e\n・佐藤純次\u003cbr\u003e\n・細川雄一\u003cbr\u003e\n・後藤将太\u003cbr\u003e\n・佐藤慎之介\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e・参観授業で「保護者に安心してもらえるか」不安を感じている先生\u003cbr\u003e\n・高学年の発達段階に即した授業構成を学びたい先生\u003cbr\u003e\n・理論と実践の両面から参観授業を高めたい先生\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50676924317929,"sku":"5998","price":2497.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50676924350697,"sku":"e6460","price":2497.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5998_1.jpg?v=1771900022"},{"product_id":"6388","title":"行こうよ！学校たんけん【全２巻】化粧ケース入り・図書館用特別堅牢製本","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e全部屋鳥瞰図！　先生たちのお仕事紹介も\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小学校にあるさまざまな部屋を、鳥瞰図とクローズアップ解説で見て回ります。\u003cbr\u003e部屋の中の注目点に加え、そこで働く人にも話を聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各部屋のイラストは「とある一例」ですが、ちがいに目を向けることで、自分の学校のことがもっと知りたくなるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【掲載している部屋】\u003cbr\u003e\u003cb\u003e①学校生活ささえる編：\u003c\/b\u003e教室（低学年）、教室（高学年）、図書室、保健室、給食室、特別支援教室、職員室、事務室、主事室、校長室\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e②学ぶ・あそぶ編：\u003c\/b\u003e理科室、音楽室、家庭科室、図工室、算数室、校庭、体育館、放送室、印刷室、屋上\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校は、たくさんの工夫で出来上がっていること\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e①学校生活ささえる編：\u003c\/b\u003e図書室の本のシール、給食調理のエプロンの色など、小学校生活をささえる工夫を紹介！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e②学ぶ・あそぶ編：\u003c\/b\u003e理科室の黒板、図工室の床など、設備の工夫を紹介！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校生活を支えている人たちのこと\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e①学校生活ささえる編：\u003c\/b\u003e10名の先生たちに、お仕事の内容、必須アイテム、得意技、お仕事をしていてうれしいときなど聞きました。\u003cbr\u003e→担任の先生（低学年）、高学年の先生、図書室の先生、保健室の先生、栄養士さん、特別支援学級の先生、職員室でお仕事中の先生、事務員さん、主事さん、校長先生（掲載順）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e②学ぶ・あそぶ編：\u003c\/b\u003e６名の先生たちに、お仕事の内容、必須アイテム、得意技、お仕事をしていてうれしいときなど聞きました。\u003cbr\u003e→理科の先生、音楽の先生、家庭科の先生、図工の先生、算数の先生、校庭でラインを引いていた先生（掲載順）\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063645.IN01.jpg?v=1771900878\" alt=\"としょしつ_1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063645.IN02.jpg?v=1771900877\" alt=\"としょしつ_2\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"りかしつ_1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063652.IN01.jpg?v=1771901348\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"りかしつ_2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063652.IN02.jpg?v=1771901348\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cfigcaption\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(251, 122, 9);\"\u003e\u003cstrong\u003eひらがなのみの部分\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e……‥この部分だけを読んでいっても、読み聞かせとして成立します。お話の軸として読みつつ、下記の「漢字が混ざっている部分」を、時間的な余裕や子どもたちの反応に合わせて拾って読んでいくと、より楽しい読み聞かせになるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/figcaption\u003e\n\u003cfigcaption\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(17, 76, 238);\"\u003e\u003cstrong\u003e漢字が混ざっている部分\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e……それぞれの部屋や先生の仕事内容についてのよりくわしい説明です。読み聞かせのほか、上の学年の子どもたちにも向けた内容になっています。漢字は小学２年生配当漢字まで使用し、すべてふりがなを振っています。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・小学校１年生 生活科「学校たんけん」を充実させたい\u003cbr\u003e・入学したばかりの１年生、日本に来て間もない外国籍の児童に、小学校のことを教えたい\u003cbr\u003e・小学校入学を控えた子に、小学校のことを教えたい\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50468516888809,"sku":"6388","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491063881_02bf608e-2ae5-4429-b752-09d621c026f9.jpg?v=1781597351"},{"product_id":"6386","title":"GIGA×各教科等　デジタル学習基盤で加速する深い学び　小学校・中学校　編","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n  \u003ch2\u003e文部科学省発！\u003cbr\u003e\n「StuDX Style」掲載事例をもとに、「主体的・対話的で深い学び」が実装された授業を紹介！\n\u003c\/h2\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e　GIGAスクール構想の進展により、1人1台端末と高速通信環境が整備され、学校現場は大きな転換期を迎えています。しかし、端末が「ある」だけでは、学びは深まりません。本書『GIGA×各教科等　─デジタル学習基盤で加速する深い学び─』は、文部科学省が推進する実践サイト「StuDX Style」に掲載された先進事例をもとに、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための具体的な授業像を示した１冊です。\u003cbr\u003e\n　小学校28事例、中学校27事例、高等学校39事例、特別支援学校4事例――全国の教室で生まれた実践を厳選し、資質・能力が育成されている姿を丁寧に解説。さらに、教師がどのような意図で指導を行い、どの場面でICTやアプリケーションを活用したのかを、授業の展開と対応させながら構造的に整理しています。\u003cbr\u003e\n　日常的な端末活用から教科横断的な実践まで、ICTを単なる“道具”にとどめず、「学びを深める基盤」として位置づける視点を提示。現場の実践知を体系化した、まさに“ICT活用の教科書”ともいえる内容です。\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e「主体的・対話的で深い学び」を実現する3つの要素\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e　本書では、「深い学び」は「子供の主体性」「教師の指導性」「デジタル学習基盤の活用」この3つが相互に関わり合うことでより充実すると捉えます。\u003cbr\u003e\n　子供が自ら問いをもち、他者と関わりながら考えを深めていく。そのプロセスを支えるのが教師の意図的な指導と、適切なICT活用です。本書は、この三者の関係を“見える化”し、どのように設計すればよいのかを具体的に示します。\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e教科ごとの具体事例で“明日から”が見える\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e　本書の大きな特長は、各教科等における具体的な実践事例です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①小学校から高等学校までの発達段階に応じた活用\u003cbr\u003e\n②教科特性に応じたICTの使い方\u003cbr\u003e\n③特別支援教育における個別最適な学びの実現\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　これらが豊富な事例として提示され、「この場面でこう使えばよい」という具体像を描くことができます。さらに、日常的な端末活用（ノート代替・共有・振り返り）から、教科横断的な探究活動まで幅広く網羅されており、自校の実態に応じた取り入れ方を考えることが可能です。\u003cbr\u003e\n　また、各事例では、単なる授業記録ではなく、「教師がどのような意図をもって授業を構想したのか」「子供のどのような姿を期待していたのか」「実際にどのような変容が見られたのか」といった指導の背景まで解説されています。\u003c\/p\u003e\n   \u003cp\u003e\u003cimg alt=\"１国語　小学校第４学年　調べて分かったことを、相手に伝わるように話そう　誌面\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6386_page.jpg?v=1776323061\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e・GIGA端末の活用が広がらず悩んでいる先生\u003cbr\u003e\n・「主体的・対話的で深い学び」を具体的な授業で実現したい先生\u003cbr\u003e\n・教科ごとのICT活用事例を体系的に学びたい先生\u003cbr\u003e\n・校内研修や研究授業のテーマ設定に悩んでいるリーダー層\u003cbr\u003e\n・教育委員会・管理職として学校のICT活用を推進したい方\n\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50814855807209,"sku":"6386","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6386_1.jpg?v=1776056287"},{"product_id":"6387","title":"GIGA×各教科等　デジタル学習基盤で加速する深い学び　高等学校・特別支援学校　編","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e文部科学省発！\u003cbr\u003e\n「StuDX 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 \u003cp\u003e\u003cimg alt=\"公民「公共」高等学校第２学年　主として法に関わる事項\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6387_page.jpg?v=1776323062\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e・GIGA端末の活用が広がらず悩んでいる先生\u003cbr\u003e\n・「主体的・対話的で深い学び」を具体的な授業で実現したい先生\u003cbr\u003e\n・教科ごとのICT活用事例を体系的に学びたい先生\u003cbr\u003e\n・校内研修や研究授業のテーマ設定に悩んでいるリーダー層\u003cbr\u003e\n・教育委員会・管理職として学校のICT活用を推進したい方\n\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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