{"title":"『算数授業研究』公開講座in町田2026","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e【期間限定割引！】２０２６年５月１６日（土）～５月１９日（火）まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"1737","title":"子どもの思考過程が見えてくる 算数的表現力を育てる授業","description":"\u003cp\u003e自らの算数の世界を広げていく子どもを育てるために、子どもの「語り始めの言葉」にこだわる授業を展開。論理的思考力を育てる授業づくりとそれを支える子どもの「例えば」「でも」「だったら」「もしも」、、、、から始まる算数授業が教室の中に縦横に共鳴する。〔読者の感想〕福井県教育事務所勤務・・・大事にしたい１冊の本で、子どもとの授業におけるやりとりがわかりやすく書かれており、教師にとって普段の授業で心掛けたいことがいくつも見えてくる内容である。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047742451883,"sku":"1737","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-266556.jpg?v=1692938517"},{"product_id":"2308","title":"初等科数学科教育学序説 ー杉山吉茂教授講義筆記ー","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cb\u003e2025年9月重版！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cb\u003e東京学芸大学名誉教授　元早稲田大学教授\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e杉山吉茂先生の臨場感溢れる講義録！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e算数・数学を教える人に、最低限知っておいてほしい基礎の基礎を整理した１冊。東京学芸大学での杉山吉茂先生の講義「初等科数学科教育学」を体感できる、臨場感あふれる講義録。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047747203243,"sku":"2308","price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2308_1.jpg?v=1757057512"},{"product_id":"2398","title":"田中博史の算数授業のつくり方","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e\n\u003cp\u003e講座１　算数授業を支える学級づくりのコツ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座２　１・２・３年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座３　４・５・６年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座４　活用力、表現力、読解力が育つ、これからの授業づくりのあり方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047752249515,"sku":"2398","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-350222.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"2820","title":"語り始めの言葉「たとえば」で深まる算数授業 算数的表現力を育てる授業","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"http:\/\/toyokan-publishing.jp\/blog\/event\/6\" target=\"_blank\"\u003e刊行記念講演会動画はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047805956267,"sku":"2820","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-622269.jpg?v=1692938907"},{"product_id":"2882","title":"子どものココロに問いかける 帰納・演繹・類推の考え方 「数学的な考え方」を育てる授業","description":"\u003cp\u003e2012\/12\/22にジュンク堂書店池袋本店で行われました盛山隆雄先生トークセッションの模様は\u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/watch?v=vvQLVU2EAhQ\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047810150571,"sku":"2882","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-319194.jpg?v=1692938516"},{"product_id":"3049","title":"算数授業づくりの“あたりまえ”を問い直す 算数授業研究シリーズ","description":"\u003cp\u003e●教科書の数値を変えていいの？●図・式・数直線を絶対にかかないといけないの？etc.教師が“あたりまえ”だと思って行っていることは、本当に子どもたちのためになっているのか――20の切り口で算数授業づくりの“あたりまえ”を問い直す一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047848456363,"sku":"3049","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-190503.jpg?v=1692938854"},{"product_id":"3061","title":"算数教育学概論 指導法・評価・事例編","description":"\u003cp\u003e片桐重男先生の「算数教育学」ついに完成！ 前著の「算数教育の目標」「内容の体系」に、「指導法」「評価」「事例」を補完！ 片桐先生の、そして「数学的な考え方」の集大成をぜひその手に!!\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047849799851,"sku":"3061","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-992642.jpg?v=1692938905"},{"product_id":"3076","title":"11の視点で授業が変わる！算数教科書アレンジ事例４０","description":"\u003cp\u003e教科書を工夫することで授業をもっと楽しくする「教科書アレンジ」！ どの学年でも試せる、全学年の40事例を掲載。ひと目で分かる板書や指導のポイントなど、わかりやすく使いやすい実践集となっている。また、アレンジの視点をはっきりさせていることで、他の単元にも応用できる内容となっている。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047850258603,"sku":"3076","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1140-902203.jpg?v=1692938190"},{"product_id":"3089","title":"すべての子どもの学力に応じる ビルドアップ型算数授業","description":"\u003cp\u003e算数の授業は問題解決型で進められています。しかし、昨今、それが形骸されているともいわれています。本書は、子ども全員が授業に参加でき、算数を学ぶことができるための新しい形の問題解決型授業の提案です。子どもの学力差に左右されることなく、全員の知識が積み上がる「ビルドアップ型」算数授業です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047853699243,"sku":"3089","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-216850.jpg?v=1692938207"},{"product_id":"3099","title":"誰でもできる算数あそび６０","description":"\u003cp\u003e授業はもちろん、ＨＲや休み時間、遠足でのオリエンテーションなどいつでもどこでも使えるあそびを集めた本。算数だけどゲームありパズルありと、とっても楽しく、先生と子どもが一緒に盛り上がれるものばかり。しかも、算数に必要な数感覚や図形感覚、論理的な思考を養うあそびも入っているので使い勝手のいい一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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田中博史の算数授業４・５・６年＆授業を支える学級づくり","description":"\u003cp\u003e田中博史先生が自身の授業映像４本を巻き起こすことで発問や指示の意図などを客観的に分析する【授業づくり編】、そして３年間を共に過ごした子どもたちと創り上げた創作劇の裏側にあるストーリーを綴る【学級づくり編】――授業は学級経営そのものである！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047864709291,"sku":"3115","price":1049.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/14-456-915146.jpg?v=1692938904"},{"product_id":"3116","title":"算数授業研究特別号15 算数が好きになる本","description":"\u003cp\u003e教師自身が算数を好きになること、身の回りの算数を発見すること、子どもが思わず夢中になる算数の不思議……。どの子にも算数が好きになってほしい、算数のよさや美しさ、考える楽しさを味わってほしい、と思い実践を続けてきた算数のプロが、今伝えたい、子どもたちを算数好きにするコツやアイディアを公開。巻末には、これまで細水先生が開発してきた算数教材リストを掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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そのため、指導内容の本質、即ち算数科の基礎・基本とは何か、そして算数授業をつくるときに大事にすべきことはどういうことかということを、子どもの側に立って整理しようと日々試みている。そして、このような学びを通して子どもが得た算数科の基礎・基本は、必ず子ども自身が新たな問題解決場面で活用できる基礎・基本となると確信している。･･････ （「はじめに」より抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047935258795,"sku":"3319","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-951942.jpg?v=1692938854"},{"product_id":"3335","title":"算数科内容論 × 算数科指導法","description":"\u003csection id=\"content1\" class=\"tab-content\"\u003e\n\n\u003cp\u003e「算数科内容論」×「算数科指導法」。教育学部の大人気講義を書籍化。\u003cbr\u003e 論説とワークショップのハイブリッド構成で、算数科教育への学びが深まる。内容と指導法を実践的に学べる一冊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/section\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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「教材間のつながりの視点」の２つの提案。４，５，６年の上学年の担任必読の号！\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048021012651,"sku":"3511","price":1049.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20-736565.jpg?v=1692938623"},{"product_id":"3546","title":"田中博史の算数授業実況中継","description":"\u003cp\u003e田中博史の集大成！　10本の授業の全記録を写真と対話で完全収録！　発問、子どもとのやり取り、練り上げ、まとめ、板書の記録……すべてをあますことなく掲載。２年九九、３年わり算、４年簡単な割合、５年正多角形、６年分数のわり算など、気になる単元を通して、田中流の授業がわかる！　授業の極意がここにある！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048051585195,"sku":"3546","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-711452.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"3684","title":"初等教育学 算数科基礎基本講座","description":"\u003cp\u003e6学年84単元！各学年の子どもの認知特性に沿った単元指導のポイントをまとめました！ 初任者からベテランまで算数授業をツーランクアップさせるための、算数授業の基礎基本講座。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01_e7561ded-b6ce-435c-b686-21a41488c3ce_600x600.jpg?v=1626065655\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/02_a88380bc-1016-44f4-8b27-02e6033e6775_600x600.jpg?v=1626065666\"\u003e\n\n\n\u003cp\u003e　筑波大学附属小学校算数教育研究部は、算数教育のあるべき姿を追い求め授業研究に勤しんでいる。我々が大事にしているのは、算数の学びは子どもが学習対象に対して自ら抱いた問題意識を変容させながら本質を追究していくものであり、仲間と知恵を出し合いながら問題解決に立ち向かっていくものであるという算数の授業観である。\u003cbr\u003eそのため、指導内容の本質、即ち算数科の基礎・基本とは何か、そして算数授業をつくるときに大事にすべきことはどういうことかということを、子どもの側に立って整理しようと日々試みている。そして、このような学びを通して子どもが得た算数科の基礎・基本は、必ず子ども自身が新たな問題解決場面で活用できる基礎・基本となると確信している。･･････\u003cbr\u003e（「はじめに」より抜粋）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47946098442473,"sku":"3684","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47946098475241,"sku":"e5760","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-823023.jpg?v=1692938506"},{"product_id":"3692","title":"発想の源を問う","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eどうして子供はそう考えたのか。子供の発想の源を問うことで、数学的な見方・考え方を言語化させ、顕在化させる! 一部の子だけの発言をなくし、誰もが算数に取り組むようにするには。理論と実践で綴る、子供の力を最大限に引き出すための算数授業の作り方!","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048111124651,"sku":"3692","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-571310.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"3703","title":"算数授業研究特別号23 問題に関わる力を引き出す算数の教材づくり","description":"\u003cp\u003e子どもが問題に関わる力を５つの観点に整理！ 「視点を増やす」「関連付ける」「表す」「変えてみる」「関係を見る」子どもの知識が点から網の目のようにつながっていく、夏坂哲志先生の教材づくりのポイントをまとめた一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048114860203,"sku":"3703","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/23-295778.jpg?v=1692938905"},{"product_id":"3753","title":"そのひと言で授業・子供が変わる！ 算数７つの決めゼリフ","description":"\u003cp\u003e算数の授業で多様な考えが出てきたとき、先生方は何て言っていますか？　本書は、子供たちが学びに向かい出す、学びを深めるための必殺の台詞を７種類に分類！　どの場面でどういった台詞を言えば、授業が動くのか、50の事例とともに紹介します。ぜひ、目の前の子供たちが笑顔で学びに向かえる授業を一緒に創っていきましょう！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048126558379,"sku":"3753","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/7-738395.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"3756","title":"対話的な算数授業に変える 教師の言語活動","description":"\u003cp\u003e子どもと教師の言葉で編む算数授業。指導案通りの展開に当てはめていくのではない、子どもの声を反映して軌道修正していく授業を、いかにつくりあげるか。対話的な算数授業のための教師の言語活動の事例をまとめました。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048127410347,"sku":"3756","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-114026.jpg?v=1692938569"},{"product_id":"3782","title":"「数学的な見方・考え方」を働かせる子どもを育てる「しかけ」と「しこみ」","description":"\u003cp\u003e「式に表すとどうなるのかな？」「これで本当にいいのかな？」「前の～と似ている」「もしも～だったら」……。子どものつぶやきから「数学的な見方・考え方」がわかる。『「しかけ」と「しこみ」』シリーズ第3弾。実践事例24点を掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048131670187,"sku":"3782","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-158999.jpg?v=1692938203"},{"product_id":"va3685","title":"改訂新版 講座 算数授業の新展開　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003eお待たせしました。\u003cbr\u003e平成29年小学校学習指導要領に対応した新しい算数授業の理論と実践をついに刊行します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「平成29年小学校学習指導要領 算数編」の協力者が中心となって編集・執筆!!\u003cbr\u003e算数教育を常にリードしてきた大学・小学校の先生たち、総勢208名が参加した一大シリーズです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eポイント１ 新しい指導要領は、何がどう変わったのかを徹底解説！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領の改訂にも関わられた先生方による指導のポイントを解説。資質・能力を育てることを意識して授業をどう改善していくのか、新領域になることでどのような指導をしていけばよいのかを各学年に合わせて記載しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eポイント２ 全国から集まった豪華執筆陣による、各学年を網羅した実践！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北は北海道、南は沖縄まで、新算研が誇る全国の支部より集結した算数の実践者たち、その数130名！ 各学年の内容を網羅するため、20以上の実践を執筆。「資質・能力」を育むための授業づくり、「数学的な見方・考え方」を働かせた「数学的活動」の内容、「主体的・対話的で深い学び」の視点など、授業改善のためのポイントを盛り込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eポイント３ 授業の詳細が分かる、見やすい板書と指導コメント！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２色刷りにすることで、授業の展開から板書までより見やすくなるようにレイアウトされています。板書は、見開きにわたって大きく配置することでより細かなポイントまで知ることが可能。さらに、本書の最大の売りは、大学の先生及び小学校の校長先生が中心となって各実践に対して、指導コメントがつけていること。これにより、各実践の見方がより詳細に分かるようになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新算数教育研究会 会長　清水静海（帝京大学）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『講座 算数授業の新展開』編集委員会\u003cbr\u003e金本 良通（日本体育大学・編集委員長）　\u003cbr\u003e池田 敏和（横浜国立大学）\u003cbr\u003e齊藤 一弥（島根県立大学）\u003cbr\u003e清水 美憲（筑波大学）\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e二宮 裕之（埼玉大学）\u003cbr\u003e蒔苗 直道（筑波大学）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"第1学年","offer_id":42884165533929,"sku":"3685","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第2学年","offer_id":42884165566697,"sku":"3686","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第3学年","offer_id":42884165599465,"sku":"3687","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第4学年","offer_id":42884165632233,"sku":"3688","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第5学年","offer_id":42884165697769,"sku":"3689","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第6学年","offer_id":42884165730537,"sku":"3690","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-663564.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"va4058","title":"子どもの数学的な見方・考え方が働く算数授業　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003eこれからの算数授業で働かせていくべき「数学的な見方・考え方」の具体がわかる！ 「数学的な見方・考え方」を働かせる具体的な子どもの姿を、全17本の授業実践で示しています。 １冊丸ごと１年生！これからの算数授業にまずこの１冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年","offer_id":42887640580329,"sku":"4058","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2年","offer_id":42887640613097,"sku":"4059","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3年","offer_id":42887640645865,"sku":"4060","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4年","offer_id":42887640678633,"sku":"4061","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5年","offer_id":42887640711401,"sku":"4062","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"6年","offer_id":42887640744169,"sku":"4063","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-689390.webp?v=1692938521"},{"product_id":"va2808","title":"研究授業で使いたい！ 算数教材20　学年区分別","description":"\u003cp\u003e研究授業、参観授業、日々の授業で少し進んだ算数授業を実践したい人のためのおもしろ算数教材集。授業で盛り上がるポイントから板書や指導の展開などでわかりやすく解説している。授業に「ハテナ？」と「ナルホド！」を盛り込めば、子どもが輝くこと間違いなし！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"低学年","offer_id":42887941226729,"sku":"2808","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中学年","offer_id":42887941259497,"sku":"2809","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"高学年","offer_id":42887941292265,"sku":"2810","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20-841707.jpg?v=1692938853"},{"product_id":"4934","title":"小学校1年生 算数授業ガイド","description":"\u003cp\u003e著者の新城先生がこの本のポイントを動画でお知らせします！\u003c\/p\u003e\n  \u003ciframe id=\"movie\" width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/yda851IhF1Q\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN02.jpg?v=1663314997\" alt=\"聴き手のリアクションが発表者を育てる　１どのような聴き手を理想としているのか　２教師が聴き方のモデルを示す　３「発表している◯◯さんが楽しそう」と評価づける\"\u003e\n    \u003ch3\u003e「分かっている子が多いし、私はニガテなのかな」算数が苦手な子も好きになる！\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e分かっている子の正答だけを繋いでいく授業では、１年生のうちから得意な子と苦手な子の差を広げていってしまいます。学級の安心感を高め、苦手な子も算数が好きになっていく18のポイントを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003eニガテな子も算数好きにする18のポイント\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN03.jpg?v=1663314997\" alt=\"ノートの視写指導はスモールステップ　１ノートと同じものを電子黒板に写し、指導する。　２正しく書けているか，細かく確認する　３スモールステップで進める\"\u003e\n      \u003ch3\u003e１年算数で共に学ぶよさを知る\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e本書では、この他にも、クラスみんなで共に学ぶための授業づくりのポイントや、１年生の参観授業でおすすめの教材なども紹介しています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003eみんなで学ぶ授業を創る５つの授業スタイル\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN04.jpg?v=1663314997\" alt=\"既習を引き出す「ブラインド型」授業　１ブラインド型授業のポイント　２授業の「たし算（１）単元導入」\"\u003e\n      \u003cp\u003e授業参観で行いたいとっておきの授業10選\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN05.jpg?v=1663314997\" alt=\"「かたち（２）」単元末　棒の数はいくつかな？三角の数はいくつかな？　１本教材の目標　２本教材のポイント　３本教材の展開\"\u003e\n      \u003cp\u003e算数は、同じ問題にも多様な解法があり、系統性が高く既習との繋がりが強いため、仲間と共に授業を組み立てていくよさを感じやすい教科です。算数を苦手教科にしてしまうか、学校をもっと好きになるきっかけにするかは、１年生の授業に左右されるのです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48135453606121,"sku":"4934","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48135453638889,"sku":"e5055","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-881920.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"5292","title":"算数授業研究 No.146　算数授業を見直す14の視点","description":"\u003ch3\u003e本誌の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年４回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間１万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 　1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e特集\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e算数授業を見直す14の視点\u003c\/h4\u003e                  \n\u003cp\u003e『算数授業研究 No.146』編集後記より\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆わたしが新規採用５年目のときだった。校内で研究授業をした後の研究協議会で，わたしは次のように言ってしまった。 「今日の子どもたちは緊張していて，いつものように話すことができなかった」 その場では，そのことに対して，特に何も言われなかったのだが，当時の教頭先生から次の日，Ａ４の紙に３ページにもわたる文章をいただいた。その中には，批判だけでなく，わたしの授業を価値づけてくださるものもあった。しかし，協議会での上記のわたしの発言に対して，次のような言葉があった。「森本先生は，協議会で『今日の子どもたちは緊張していた』と，いかにも子どもたちが悪いかのように発言をされていました。しかし，子どもたちをそのようにさせてしまったのは，森本先生ご自身ではないでしょうか」わたしはこの文章を読んだとき，思わず涙が出てきた。自分の至らなさを子どもたちのせいにしている自分が恥ずかしくなったからだ。このときからわたしの授業観，子ども観が変わった。 ◆森先生が語る「にがい経験」，重松先生のページには「先生の都合」，岡本先生のページには「子どもが困ることを前向きに捉え」という言葉がある。本号には，わたしたちが大切にしないといけない授業観，子ども観がたくさん書かれている。 「算数授業を見直す14の視点」という特集テーマだったが，その裏にある執筆された先生方の「観」を感じ取っていただき，読者の先生方の授業を見直すきっかけが生まれれば幸いです。（筑波大学附属小学校 森本隆史）\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e定期購読案内\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eお申し込み詳細は\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/pages\/subscribe#public5\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eから。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e関連イベント情報\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/online-event\" target=\"_blank\"\u003e・『算数授業研究』公開講座　（2023\/05\/13）\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数の授業をより良くしたい先生　／　明日の授業に役立つ情報がほしい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44814046724329,"sku":"5292","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44814046757097,"sku":"e5307","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/no146-14-684878.jpg?v=1692938857"},{"product_id":"3380","title":"すべての子どもを算数好きにする「しかけ」と「しこみ」","description":"\u003cp\u003e「しかけ」は，子どもを主体的にし，子ども同士の対話を生み出し，必然的に深い学びを成立させる手立て。「しこみ」は，算数として価値のある「学び方」「考え方」「態度」を継続的に評価すること。すべての子どもが算数好きになる25事例を紹介。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659133055209,"sku":"3380","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44659133087977,"sku":"e3882","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-266255.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"3131","title":"筑波発 問題解決の算数授業","description":"\u003cp\u003e筑波大学附属小学校算数教育研究部７名が、問題解決学習の改善案を提案している。めあての変容と共有、算数への意欲の向上、失敗の生かし方、一斉授業での個の生かし方、理解を深めるためのミスコンセプションの使い方、子ども全員の思考のスタートラインを揃える、算数のよさや美しさを味わう…など、子どもたちが今よりもっと素直に、そして算数が好きになる授業づくりを掲載。問題解決、そして算数授業で悩んでいる先生方に贈る珠玉の一冊である。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659162546409,"sku":"3131","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44659162579177,"sku":"e3890","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-519549.jpg?v=1692938853"},{"product_id":"3550","title":"「見方・考え方」を働かせる算数授業","description":"\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #2d254c; border-left: solid 15px  #00ccff; border-bottom: solid 1px  #00ccff; padding: 0 0.5em 0.5em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e領域を貫く10の数学的な見方・考え方の提案\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/003.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #eee; padding: 10px 20px; margin-bottom: 80px;\"\u003e「事象を，数量や図形及びそれらの関係などに着目して捉え，根拠を基に筋道立てて考え，統合的・発展的に考えること」と、包括的に整理されている算数科における「数学的な見方・考え方」。\u003cbr\u003e本書では、学校現場の教師がこれまで培ってきた指導実践を、「数学的な見方・考え方」という観点から振り返り、意味づけを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 18pt; color: #2d254c; border-left: solid 15px  #00ccff; border-bottom: solid 1px  #00ccff; padding: 0 0.5em 0.5em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e授業構成がイメージしやすい!\u003cbr\u003e４つの段階で実践のポイントを解説！\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01-1.jpg\" alt=\"\" width=\"100%\" height=\"\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■目指す見方・考え方　　→　　　　　　　　　\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■見方・考え方を引き出す　　 → \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01-2.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■見方・考え方を広げる 　　→　　　　　　　\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■見方・考え方を深める\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #eee; padding: 10px 20px; margin-bottom: 80px;\"\u003e「?目指す見方・考え方」「①見方・考え方を引き出す」「②見方・考え方を広げる」「③見方・考え方を広める」\u003cbr\u003e各実践ページを４つの項目で構成。授業のポイントを丁寧に解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.2em; color: #2d254c; border-left: solid 15px  #00ccff; border-bottom: solid 1px  #00ccff; padding: 0 0.5em 0.5em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e明日の授業づくりに役立つ実践が見つかる！\u003cbr\u003e全50本の実践を掲載！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/02-1.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" height=\"auto\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #eee; padding: 10px 20px; margin-bottom: 80px;\"\u003eすべての先生に、担任の学年での授業づくりとつなげてお読み頂けるよう、さまざまな学年・単元での実践を全50本掲載しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659165855977,"sku":"3550","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44659165888745,"sku":"e3893","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-226840.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"3569","title":"授業改革の二大論点 算数の活動・算数の活用","description":"\u003cp\u003e新学習指導要領での再定義で注目を集める数学的活動。数学的活動は算数的活動とどう違うのか、日常の事象を対象にした問題発見・解決の活動とは何か。「算数の活動」、「算数の活用」の２つの切り口で、数学的活動の正体を探る一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e********************************************************************************************************\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに 　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国算数授業研究会の全国大会が今年で30回目を迎えます。 　本会は学習指導要領改訂の節目には、毎回新たな教育課題の方向性について議論し、単行本の形で世に問うてきました。 　その都度「不易であるべきものは何か」さらに「変えていかねばならないことは何か」を現場の目線で確かめ合ってきたのです。 　今回の議論は、数学的活動に関するものです。 　算数的活動と呼ばれていたものが、「数学的活動」に変わることで何が変わるのか、算数を日常に活用するとはどういうことか、様々な研究会で現場の先生方から必ず出てくるこの二大論点に焦点を当てました。 　過去改訂の度に現場が示されたキーワードの解釈に右往左往してきたことの反省を踏まえ、今度こそ現場の教師が自ら積極的に考えていく機会をつくりたいと考え、本会の理事たちも、それぞれが個人の視点で論を展開していくことを許しました。示された30の提言から読者の先生方が取捨選択し自分なりの考えをつくってもらうためです。 　ただ執筆にあたって、本質を考えていく議論とするために次のような大きな前提にたつことは話し合いました。 　まず、そもそも算数でなぜ活動するのかという目的です。 　従ってあえて書名は算数的活動でもなく、数学的活動でもありません。私たちが子どもたちに取り組ませていきたい「算数の活動」について原点に立ち戻って考えます。 　もう一つは中央教育審議会の時から、ずっと話題になっていた「活用」の視点です。日常に算数を使うと言うと、短絡的にすぐに買い物の場面などを例にあげる方もありますが、算数はもっと人間の思考の土台育成に大きな役割を果たしていることに言及したいと考えます。学んだことをどのように「活用」していくのか、いやそもそも「活用できる」ように算数を学ばせるにはどう授業を変えていくのか。本書がこれからの日本を背負っていく子どもたちの真の人間力を育てる授業改善に役立つことを願ってやみません。　 　　　　　　　　　　　　　　　　全国算数授業研究会　会長　田中博史\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663196975337,"sku":"3569","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663197008105,"sku":"e3894","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-565225.jpg?v=1692938602"},{"product_id":"3552","title":"すべての子どもを算数好きにする「データの活用」の「しかけ」と「しこみ」","description":"\u003cp\u003e「しかけ」は，子どもを主体的にし，子ども同士の対話を生み出し，必然的に深い学びを成立させる手立て。「しこみ」は，算数として価値のある学び方，考え方，態度を継続的に評価すること。新領域「データの活用」の実践22事例を紹介する。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663232364777,"sku":"3552","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663232397545,"sku":"e3902","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-740260.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"3456","title":"子どもの学びを深める新しい算数科教育法","description":"\u003cp\u003e小学校教師を目指す大学生や大学院生のために，算数科教育の本質，算数科の目標や内容，「数と計算」「図形」「測定」「変化と関係」「データの活用」の授業展開の実際等をわかりやすく解説した。平成29年告示小学校学習指導要領に対応。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663867605225,"sku":"3456","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663867637993,"sku":"e3917","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-997890.jpg?v=1692938516"},{"product_id":"3543","title":"算数授業研究117号","description":"\u003cp\u003e「問題文を読んでも、数量の関係をとらえることができない」「何をどのように答えればよいのかがわからない」とつまずく子も多い文章題。問題場面をイメージできるような提示の仕方や、数量の関係を整理するための発問など、文章題指導のポイントを特集。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663878451433,"sku":"3543","price":840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44663878484201,"sku":"e3922","price":840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/117-823755.jpg?v=1692938904"},{"product_id":"3564","title":"算数授業研究118号 論究XIII","description":"\u003cp\u003e「子どもの表現は重視されているか――」表現力の育成を目指しながらも、日々の授業での子どもの表現を軽視している場面はないだろうか。目の前の子どもの素朴な表現に耳を傾けることから始める表現力の育成について、授業場面をもとに具体的に論じる特集号。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664208589033,"sku":"3564","price":840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44664208621801,"sku":"e3923","price":840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/118-xiii-242438.jpg?v=1692938904"},{"product_id":"3650","title":"算数授業研究121号 論究XIV","description":"\u003cp\u003e「算数的活動」から「数学的活動」へ。数学的な問題発見・問題解決のプロセスを重視した今回の学習指導要領改定で、用語が改められた算数の「活動」。これからの算数授業で求められる「活動」のあり方を見直す算数授業論究。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664212619497,"sku":"3650","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44664212652265,"sku":"e3924","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/121-xiv-574991.jpg?v=1692938904"},{"product_id":"3729","title":"算数授業を子どもと創る","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「子どもと創る授業に変えたい！」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教科書にある問題文を読み、できる子に発表をさせ、教師が説明をする……この型に当てはめていけば、45分の授業は過ぎていきます。しかし、こんな授業では子どもたちの学力差は開く一方。目の前の子どもたちを笑顔にしたいと願う先生方に向けた、言葉とかかわりを大切にした、子どもと創る算数の授業の取り組みをまとめました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教え込みの授業から脱却し、子どもとつくる算数授業に変えるためのポイントを、５つの変える視点で紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１かかわり方を変える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e２授業の型を変える\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e３教材を変える\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e４展開を変える\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e５授業を変える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664927387881,"sku":"3729","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664927420649,"sku":"e4454","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-910880.jpg?v=1692938856"},{"product_id":"4378","title":"数学的な授業を創る","description":"\u003ch2\u003e「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育てる授業」とは何かが、ハッキリわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e令和２年４月から、小学校では新しい学習指導要領に基づく教育課程が始まりました。能力ベイスによる新基準によって、次代を生きる子どもの育成を目指すという理念の実現への第一歩がスタートしました。このような転換期にもかかわらず、新型コロナウイルスが猛威を振るい、多くの人が命を落とすなど、世界中が未曾有の危機に直面しています。学校教育も様々な制約を受けて、厳しい環境の中で教育活動に取り組まねばならない状況が続いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような状況下においても子どもたちにとって価値ある学びづくりを止めることがあってはいけません。今だからこそ、新しい教育課程の実現に向けて、私たち教師は一丸となって学び続けていく必要があるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e授業改善の方向性を考える\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e能力ベイスの教育では、子どもを「何を知っているか」から「どのようなことが成し遂げられるか」「いかなる問題解決ができるか」という視点から見つめ直すことになり、これまでの内容ベイスでの学びからの転換を求めています。\u003cbr\u003e 例えば、授業改善の方向性としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・与えられた事象の中から事象を数理的に見る目を育てる\u003cbr\u003e ・算数の問題を子どもが自らつくれるようにする\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eことが必要になってきます。これまでの授業では、算数の問題として教科書に用意された課題をそのまま先生の方から提示することが多かったように思います。その結果、子どもたちも問題というのは、先生が示してくれるものだと考えるようになっていったのではないでしょうか。ここを変えることに、授業改善の一つの足掛かりがあるでしょう。\u003cbr\u003e また、もう一つ大切なこととして、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・学習過程の振り返り\u003cbr\u003eがあります。これは、授業の最後に「感想などをノートに書きましょう」ということではありません。ここでいう振り返りとは、「子どもが今日の授業で取り組んできたことの価値を自覚して学びを次につなげていくこと」です。思考したり表現・処理したりしたことの意味や価値を認識することで、今まで見えなかった新たな価値を見いだしたり、概念などをより確かなものにしたりしていくということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、そのいずれにおいても、子ども自らが「数学的な見方・考え方を働かせること」が大切になります。見方・考え方を働かせるとは、子どもが算数の眼鏡をかけて学習に取り組むことであり、その見方・考え方は、常に新たなものが見える眼鏡にかけ直していくように成長していくものであって、教師はそれを支えていくということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210314_04.jpg?v=1664523967\" style=\"margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003ch3\u003e授業改善のポイントを押さえる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eさて、授業を改善していくために押さえておきたいポイントは次の三つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・授業のゴールイメージを問い直す\u003cbr\u003e・数学的活動を資質・能力で分析する\u003cbr\u003e・数学的な見方・考え方を鍛える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一つ目は、これまでの「何がわかったのか」から「何ができるようになったか」をゴールにして授業を再構成するということです。授業を通して思考・判断・表現してきたことを省察（リフレクト）して学びの成果を自覚することが、授業のゴールとして期待されているわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二つ目は、より数学らしい問題解決の過程を求めていくということ。課題を数理的に見いだして、それを解決するために必要なことは何かということを子ども自身が確認します。未知の文脈が与えられたときに、これを解決するには何が必要か、何を問うべきなのかを見極めること、そして学習過程で思考したり判断したり、また表現・処理したりしたことの価値を実感して、それを活用していくことが期待されています。この数学的活動そのものが子どもの資質・能力として重視されているわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三つ目は、今回の指導要領におけるポイントの一つです。見方というのは、身に付ける知識や技能を統合・包括するような概念です。図形で言えば「構成要素」や「その位置関係」などが概念に当たります。考え方というのは、教科ならではの認識や思考、表現の方法です。算数・数学で言えば、「論理」「統合」「発展」がそれに当たります。根拠を明らかにして筋道立てて考え、今までやってきた問題をもう一度見つめ直して束ねてみる、そしてさらに広げてその先を考えるということになるでしょう。これによって算数・数学らしく学んでいくことができるというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの見方・考え方は、学年が上がるにつれて思考力や判断力、そして表現力の質が高まっていくのと連動しながら成長していきます。教師は子どもの見方・考え方を鍛え、それによって子ども自身が見方・考え方を確実に働かせていけるようにします。つまり、学習の主体が子どもであることを再確認した上で、子ども自らが算数の学びを切り拓いていくことを期待しているのです。子どもが自らの算数の眼鏡で事象を眺め問題を見いだし、算数特有の思考・判断、そして表現によって学び進むためには、数学的な見方・考え方を鍛えていくほかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210314_05.jpg?v=1664523967\" style=\"margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003ch3\u003eだから、数学的な授業を創る！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、このような能力ベイスでの新しい算数教育に必要なことは何か、いかに授業改善していけばいいのかを、事例を交えながら解説していきます。「内容ベイスから能力ベイスの授業へ」「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育てる授業」といった学習指導要領の主旨は、一見わかりづらく、実現しづらいと思われるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、ここを丁寧に読み解いていけば、皆さんの算数授業が劇的に変わります。そして、子どもに身に付く力も大きく変わるはずです。今、世界は急速かつ予想不可能なほど流動的に変化しています。このような時代を切り拓きながら生き抜く子ども育てていくために、私たちができることを一緒に考えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e算数教育界のトップランナーが教える、能力ベイスの授業のつくり方\u003c\/h4\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664928338153,"sku":"4378","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664928370921,"sku":"e4453","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-962386.jpg?v=1692938710"},{"product_id":"3702","title":"3つの“感”でつくる算数授業","description":"\u003cp style=\"width: 100%; line-height: 0; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_01.jpg\" alt=\"授業づくりは\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_02.jpg\" alt=\"「安心感」「期待感」「納得感」の「3つの感」から！\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_03.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003cimg style=\"width: 30%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_04.jpg\" alt=\"教育書新人賞　最優秀賞受賞\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e「教育書新人賞」とは？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2018年夏、全国算数授業研究会第30回大会と東洋館出版社創業70周年を記念して、「教育書新人賞」を募集しました。\u003cbr\u003e全国の先生方から書籍の企画を募集して、最優秀賞受賞者の案を書籍として刊行する、というものです。\u003cbr\u003e小学校算数部門の応募総数は、29件。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e審査委員長の田中博史先生（全国算数授業研究会会長：当時）を中心に厳正なる審査を行い、一次審査で3件まで絞り込みました。\u003cbr\u003eそこからさらに二次審査を行い、とうとう最優秀賞が決定しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e受賞者の素顔は……\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2018年8月9日、全国算数授業研究大会中に最優秀賞の受賞者が発表されました。\u003cbr\u003e名前を呼ばれたのは、森寛暁先生。\u003cbr\u003eまだ30代の、高知県室戸市立室戸小学校（当時）に勤める先生です。\u003cbr\u003e実は、森先生が教師を志したのは31歳のときでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学を中退後、バーテンダーをしながら音楽レーベルを立ち上げ、イベントの企画や運営を行っていたという、異色の経歴の持ち主です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、2011年、東日本大震災に心を動かされて教員免許を取得。被災地での教育支援などを経て、小学校の現場に立つようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; padding: 20px 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_05.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e「3つの“感”」とは？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森先生の応募内容は、授業では「3つの“感”」を大切にしたい、というものでした。\u003cbr\u003eその「3つの“感”」とは、\u003c\/p\u003e\n\n\u003ctable style=\"border: solid 1px #d5326f; padding: 15px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 15px;\"\u003e\n\u003cp style=\"color: #271e4b; font-weight: bold; padding: 15px 0;\"\u003e・安心感\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #271e4b; font-weight: bold; padding: 15px 0;\"\u003e・期待感\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #271e4b; font-weight: bold; padding: 15px 0;\"\u003e・納得感\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\n\u003cp\u003eのことです。\u003cbr\u003e一見、いたってシンプル、至極ストレートな主張ではあります。\u003cbr\u003eしかし、その背景には、森先生の次のような問題意識がありました。\u003cbr\u003e「いわゆる『パッケージ型』の授業でよいのか？」\u003cbr\u003e「授業を行う上で、本当に大切なこととは？」\u003cbr\u003e「どの子どもも、『できるようになりたい！』『わかるようになりたい！』と思っているのでは？」\u003cbr\u003e 教師が磨くべきものは、『授業技術』よりも『感性』なのでは？」\u003cbr\u003eさまざまな経験を重ねて教員になったからこそ、教育界の慣習にとらわれず、まっすぐに子どもと向き合ったことで芽生えた考えなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e審査員の心を動かしたもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「めあて」と「まとめ」を黒板に明記する。\u003cbr\u003e「話し合い」を授業に取り入れる。\u003cbr\u003e「問題解決」の型に沿って授業を進める。\u003cbr\u003e指導計画どおりに授業を行う。\u003cbr\u003e……授業を行う上で、いずれも大切なことではあります。\u003cbr\u003eしかし、「授業の流れ」を優先するあまり、形式化に陥ってしまうことはないでしょうか。\u003cbr\u003e森先生の授業では、子どもの「知りたい！」に応えるために、指導計画からそれることがあります。\u003cbr\u003e子どもの「わからない……」というつぶやきから、手立てを変更することがあります。\u003cbr\u003eある子どもの「誤答」から、クラス全員でその子の思考過程に思いを馳せることがあります。\u003cbr\u003e子どもの思いを大切にした授業――。教育の原点に立ち返ることを主張したことが、審査員の心を動かしたように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「3つの“感”」を大切にした実践を、ぜひ本書でご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #271e4b; padding: 0.5em 1em; font-size: 1.2em; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; text-align: left;\"\u003e「教育書新人賞」最優秀賞受賞作、待望の刊行！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"width: 60%; text-align: center; margin: 0 auto;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_00.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\n\n\u003c\/p\u003e\u003cdiv style=\"border: solid 1px #ccc; padding: 15px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; background-color: #eeeeee; padding: 3px 10px; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e推 薦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「ひたすら子どもの声を聞き、活動に寄り添い子どもたちの生活を創っていく。若い教師の一途な熱さに心を打たれる」正木孝昌先生（前　國學院大學栃木短期大学教授）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「算数する子どもと一緒に成長できる教師の源は正直さにある、そう思える1冊です」山本良和先生（筑波大学附属小学校教諭）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664928076009,"sku":"3702","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44664928108777,"sku":"e4077","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-228941.jpg?v=1692938191"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/0516machida.oembed?page=2","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}