{"title":"202610第61回日本教育行政学会　特別販売書籍","description":"\u003cp\u003e・販売は2026年10月18日23:59まで。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"3180","title":"資質・能力［理論編］","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこれからの社会は、「誰も正解が分からない世界で、みんなが少しずつ考えや知恵を持ち寄って、答えを作り出し、それを現実に適用した結果も見守りながら、更により良い答えを求めていく」そんな時代になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大人も子供も一人一人が自分なりの考えを持って、人と対話し、協働しながら、新しい考えを創造する力。子供たちにこうした力を育成するには、どのような考え方・手立てが必要なのか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、国立教育政策研究所によるプロジェクト研究の成果として整理された「21世紀に求められる資質・能力」を、さらに学術的に精緻化・構造化し、教育目標や内容、学習・指導方法、評価等の一体的・実証的な検討を行う中でまとめられた、言わば「理論編」として位置づけられるものです。それゆえ、平成28年1月現在、中央教育審議会において進められている次期学習指導要領改訂に向けた議論の参考となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を通して、子供が自ら思考を広げ深める「学びの構造」を明らかにするとともに、これから目指すべき日本の教育の目標・内容、学習・指導方法等など、より多面的な視点からカリキュラム・デザインを考え、学力の三要素のもとに生きる力を育成する授業のあり方を明らかにします。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047890497707,"sku":"3180","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-372578.jpg?v=1692938909"},{"product_id":"3683","title":"想像力を拓く教育社会学","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e身近だからこそ、全体像が見えにくい。\u003cbr\u003e社会構造と文脈を踏まえて「教育」を見抜くために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちはみな、家庭・学校・地域社会で教育を受け、社会に生きている。身近なものであるからこそ、自分の経験に基づいて誰もが教育について語ることができる。\u003cbr\u003eその一方、論じられる対象が身近であることは、かえってその全体像や、構造が見えにくいことにもなる。\u003cbr\u003e教育と、その背景にある社会構造や文脈を、どのように捉えることができるのか。本書では、そのために有効な教育社会学の考え方を身につけることをねらいとして、様々な教育社会学の考え方や、現実に起こっている事象の分析を収めた。\u003cbr\u003e「教育社会学的想像力」を持つことで、教職や、教育への関わりを目指す人々に、アクティブな学びを前進してもらうための1冊。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048104145067,"sku":"3683","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3683_01.jpg?v=1775640771"},{"product_id":"3634","title":"高校授業「学び」のつくり方","description":"\u003cp\u003e「カリキュラム・マネジメント」「主体的・対話的で深い学び」「見方・考え方」など、様々なキーワードが生まれた今次の学習指導要領改革。小・中学校ではすでに告示され、教育現場においては、2020年の全面実施（中学校は2021年）に向け、実践の足がかりとなる研究がスタートしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし、それは今次改革の序章にすぎません。なぜならば、高校教育改革と大学入試改革こそ、今回の教育改革の本丸だからです。たとえば、新センター試験（大学入学共通テスト）にパスする学力（能力）を生徒に身につけさせるには、高校における学びを見直す必要があるということです。すなわち、この刷新の真の目的は、高校における「授業改善」の一言に尽きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、本書では、まず今後到来することが予期されているAI社会で通用する「汎用的な能力」の育成には何が必要なのかを論じます。新しい学びに対応した〈これからの授業〉を構想しながら、具体的に授業をどう改善していけばよいのか、その考え方と手法を明らかにします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今後、人と人とのつながりがよりいっそう求められるようになるでしょう。それも、問わず語らず受容するような関係性ではなく、立場や意見の違いを越えてお互いに議論し、そのうえで他者と助け合い、支え合っていけるような共助の社会の実現です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし、現実は、多様性を認め合える社会とは程遠い状況でもあります。この現状をいかに突破していけばよいか。おそらく、何をもって知識基盤社会の理念とするかに、その手掛かりがあるように思います。それは、「知識は他者を生かすためにある」という「教育観」です。この「教育観」を教室に置き換えれば、本書を通じて資質・能力を育成するための授業改善の視点である「主体的・対話的で深い学び」の姿も見えてくるでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687074164969,"sku":"3634","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687074197737,"sku":"e3799","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-724369.jpg?v=1692938912"},{"product_id":"3130","title":"復刻版 算数・数学教育と数学的な考え方","description":"\u003cp\u003e「数学的な考え方」について歴史的、理論的に考察した第一人者による古典的名著の待望の復刻版。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687108538601,"sku":"3130","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687108571369,"sku":"e3811","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3130.jpg?v=1750904623"},{"product_id":"5090","title":"「令和の日本型学校教育」を体現する学校","description":"\u003ch2\u003e奈良の学習法に学ぶ、個別最適な学びの「源流」\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書は、奈良女附小における研究開発活動の記録です。在籍する教員たちの選りすぐりの実践から、徹底的に子ども主体の教育を体感できます。さらに「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」とはなにか、「奈良の学習法」をヒントに特別寄稿も掲載しています。現在大きく動きつつある日本の小学校教育の手がかりとなる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e特別寄稿\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「奈良の学習法」の歴史的経緯、実践研究をもとに、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」と「令和の日本型学校教育」を紐解きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上智大学　奈須正裕\u003cbr\u003e國學院大學　田村学\u003cbr\u003e埼玉大学　宇佐見香代\u003cbr\u003eお茶の水女子大　冨士原紀絵\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e奈良の学習法の最新実践（４８本事例）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「令和の日本型学校教育」を体現している同校の最新の学習法を掲載しています。奈良女附小の伝統的な「しごと」「けいこ」「なかよし」の実践も紹介され、「生活即学習、学習即生活」の理念を体感することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなひとにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e個別最適な学びの源流から、個別最適な学びを体感したい。伝統校の実践から、日々の授業のヒントを得たい方におすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689046143209,"sku":"5090","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689046175977,"sku":"e5184","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-803901.png?v=1692938201"},{"product_id":"4262","title":"教室マルトリートメント","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN01_f0d11107-8695-41fc-b4ee-0d6986f9e0ba.jpg?v=1651484088\" alt=\"amazonランキング第1位　学級運営部門（2022.4.27)  教室マルトリートメント 川上康則　子どもの心を傷つける不適切な指導が生まれる要因を\n教育界の構造的な問題から検討し、\n教師という職業に漂う「不安」に寄り添う。\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN01_f0d11107-8695-41fc-b4ee-0d6986f9e0ba.jpg?v=1651484088\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN02.jpg?v=1651046261\" alt=\"子どもについこんな言葉を言ったことがありませんか？　「何回言われたら分かるの？」　　　…　質問形式での問い詰め\n「やる気がないんだったら、もうやらなくていいから」\n（→本当は、やりなさい）　　　　　…　本来の意図の裏を読ませる\n「早くしないと、○○させないから」 …　脅しで動かす\n「校長先生に叱ってもらうから」　　…　虎の威を借る\n「そんなこと1年生でもやりません」   …　下学年との比較\n「ダメって言ったよね」　　　　　　…　指導者に責任が無いことの強調\n「じゃあ、もういい」「さよなら」　　…　見捨てる\nこれらはすべて …　毒語\n（子どもの発達を阻害するネガティブ要素をもった言葉）\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN02.jpg?v=1651046261\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマルトリートメント：\u003c\/strong\u003e不適切なかかわり・養育\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e“教室”マルトリートメント：\u003c\/strong\u003e教室で行われる子どもの心を傷つけるような不適切な指導を示す造語\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教室マルトリートメント」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のタイトルであるこの言葉は、筆者である川上康則先生（東京都立矢口特別支援学校）の造語です。教室内で行われる指導のうち、体罰やハラスメントのような違法行為として認識されたものではないけれども、日常的によく見かけがちで、子どもたちの心を知らず知らずのうちに傷つけているような「適切でない指導」を取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、事情を踏まえない頭ごなしの叱責、子どもたちを萎縮させるほどの威圧的・高圧的な指導などは分かりやすい例です。しかし、本書ではもう少し掘り下げて、褒めるべき時に褒めないとか、「子どもにナメられるから」という理由で笑顔を見せないといったことについても、教室内を重い空気感で包んでしまう指導として取り上げたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「マルトリートメント」という概念は、海外ではチャイルド・マルトリートメント（ child maltreatment ）という表現で広く知られています。\u003cbr\u003emal（マル＝悪い）＋treatment（トリートメント＝扱い）で、マルトリートメント。「不適切な養育」「避けたい関わり方」「行われるべきでない指導」などの意味で使われます。\u003cbr\u003e日本の児童虐待防止法で定められた内容（身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待）よりも広い概念で語られ、子どもの将来を案じてよかれと思って行う「しつけ」や、大人が過去に受けてきたからという理由で行われる指導であったとしても、子どもの育ちにマイナスであれば許されていません。マルトリートメントは、子どもの心にトラウマ（心的外傷）をつくるとされ、脳の一部の萎縮や肥大などの変形につながることも、小児神経科医の友田明美氏の研究によって報告されています（参照：友田明美『子どもの脳を傷つける親たち』ＮＨＫ出版新書など）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマルトリートメントは、基本的に親子関係の養育において扱われる概念です。\u003cbr\u003eしかし、不適切な関わり方や本来であれば行われるべきでない指導といった視点から見てみると、教育関係者こそ、常に気を付けておくべき概念なのではないか――。本書では、そのような問題意識のもと、密室空間である「教室」で、「指導」の名の下に子どもたちを傷つけるような関わりが、知らず知らずのうちに行われていることがないか、検討していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、教室でのこんな指導や、子どもたちの反応を見たことはありませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e強い叱責、懲罰、締め付けなどの指導がされている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教室ができていない子を報告し合うような監視社会化している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e多くの子どもたちが黙って高圧的な教師に従っている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教師の一方的な語りが多く、子どもたちが発言できない空気感が教室を支配している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e先生の顔色を見ながら子どもが動いている（考えて動けない）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e本書では、違法行為の一歩手前のレベルの「行き過ぎた指導」から、これまでは当たり前に行われていた指導だけれども、改めて考えると子どもの心を傷つける要素をもつ指導まで、幅広く「教室マルトリートメント」として整理していくことを試みます。\u003cbr\u003eそして、教室マルトリートメントに陥らないための予防としての子どもたちとの信頼関係づくりの方法や子ども理解のために知っておきたい発達に関する知識を押さえていきます。さらに、自分が「教室マルトリートメントをしてしまっているかもしれない」という場合に、今すぐに実践したい立て直しから、常に行いたい教師としての自己検証のやり方まで、その改善方法を具体的に提案していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、このような子どもの心を傷つける毒語、威圧的・支配的態度などの不適切な指導が発生する「要因」は、どこにあるのでしょう。その背景に目を凝らしていくと、職員室での人間関係、教師の労働環境、教育界の抱える構造的な問題が立ち現れてきます。\u003cbr\u003e教師という職業に漂う「不安」。\u003cbr\u003e特別支援学校教諭として、長年、障害のある子に対する教育実践を積み、公認心理士・臨床発達心理士でもある著者が、教師の不適切な指導、そしてその発生要因としての現代の教師が置かれている現実というテーマに真正面から向き合った、今この時代だからこそ届けたい、渾身の１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\"ここまで子どもたちを追い込む指導は、もはや教育とは言えないのではないだろうか……。「教育」の名の下に、私たちは子どもの心を壊す行為を半ば平然と受け入れているのではないだろうか……。こうした自戒の下に、あらためて教室での教師のふるまいを「前提から見つめ直す」作業が必要なのではないか。そんな思いから、ここまで述べてきたことについて、包括的に「教室マルトリートメント」という造語をあてました。（中略）今、教室で行われている指導の一つ一つ、あるいは職員室内で繰り広げられている会話の一つ一つが「これはもしかしたら、マルトリートメントにあたるかもしれない」という客観的な視点につながって、子どもたちの前で笑顔と穏やかな気持ちを絶やさない教師を増やすこと、これが本書の目的です。\"\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e――序章「『違法ではないが、適切ではない指導』が学校を支配する」より\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e［目次］\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e序章 「違法ではないが、適切ではない指導」が学校を支配する\u003cbr\u003e 第１章　はりつめる教室\u003cbr\u003e 第２章　教師が子どもを傷つける\u003cbr\u003e 第３章　圧は連鎖する\u003cbr\u003e 第４章　教室マルトリートメントを防ぐ\u003cbr\u003e 第５章　教室マルトリートメントを改善する\u003cbr\u003e 第６章　安全基地としての学校\u003cbr\u003e 巻末対談　教師の傷を癒やし、教室マルトリートメントを断つ　友田明美×川上康則\u003cbr\u003e 終章　教室の空気を換えていきたいあなたへ\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e［著者紹介 ］\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e川上康則\u003cbr\u003e 東京都立矢口特別支援学校主任教諭\u003cbr\u003e 公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。ＮＨＫ Ｅテレ『ストレッチマンＶ』『ストレッチマン・ゴールド』番組委員。立教大学卒業、筑波大学大学院修了。肢体不自由、知的障害、自閉症、ADHDやLDなどの障害のある子に対する教育実践を積むとともに、地域の学校現場や保護者などからの「ちょっと気になる子」への相談支援にも携わる。著書に、『こんなときどうする？　ストーリーでわかる特別支援教育の実践』（学研プラス）、『通常の学級の特別支援教育　ライブ講義　発達につまずきがある子どもの輝かせ方』（明治図書出版）、『子どもの心の受け止め方』（光村図書出版）など。 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731944665321,"sku":"4262","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731944698089,"sku":"e4953","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4262.jpg?v=1753237772"},{"product_id":"3589","title":"最先端の教育 世界を変える学び手","description":"\u003cimg alt=\"創造的な教育を求めて、世界中を駆け巡る！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_00.png?v=1642648013\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_00.png?v=1642648013\"\u003e 「50年後、私たちは教師を現在の医者のように尊敬しているだろう」教師の重要性を信じる著者が、教育の本質を探っていく。\n\u003ch2\u003e人類のあらゆる課題解決のカギは「最先端の教育」にあった\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e人類は学びを積み重ねて、さまざまな技術を磨き、進歩してきました。しかし、教育現場は人間の進歩との接触が乏しく、一昔前から変わらない学校の姿が見受けられることもあります。\u003cbr\u003eイギリスの高等学校の教師だった著者のアレックス・ベアード（Alex Beard）は、世界20か国以上を訪問し、教育の達人たちに会い、人工知能を用いた学習法や幼児の脳が育つ理論など、最先端の教育の現在地を網羅的に調査しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの10年間、教育こそが答えだという言葉を何度聞いたかわからない。貧困への対策、男女平等、人口爆発への解決策、それらはいずれも教育によって解決することができると言われてきた。学習はあらゆるものを治癒し、健康と幸福、地球規模の協力の鍵だと。\u003cbr\u003eいかにも「だが」と来そうなところだがそうではない。たしかに教育こそが答えなのだ。\u003cbr\u003e私はこの旅で、最新の技術的発展は、価値観を変え、教育システムのツールを新しくし、学習革命に火をつけていることがわかった。革命はここから始まる。以下に、そのマニュフェストを記そう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（Part４　まとめより抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原題は『Natural Born Learners』、人類の受け継いできた本能的なスキルである「学ぶこと」をどのような教育で最大化できるかを探ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"フィンランドの授業風景\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_02.jpg?v=1642648012\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_02.jpg?v=1642648012\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでは、フィンランドでもっとも有名な教師とされるペッカ・ペウラに会ったエピソードを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e物理は手段や道具にすぎない。だから「落ちこぼれ」という発想もない。本当に育てたいのは生徒たちの「学習能力」だ。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eヘルシンキ郊外のマルティンラークソでは、駅からの小道に落書きをされてはいるがいまだ現役の低層のブルータリスト建築が建ち並んでいる。教室に入ると、二十八人の生徒が座っていた。幾人かはすでにノートパソコンの電源を入れ、天井からぶら下がったコンセントにつないでもう勉強を始めている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e午前八時二十分にペウラは教室の後ろからやってきて生徒とジョークを交わし、足でドアを閉めた。生徒たちよりもカジュアルで、バンドTシャツ、ひざ丈のデニムの短パン、前のジッパーを開けた学校のロゴ入りのパーカーを着ている。ホワイトボードの前まで来ると、コンピュータを開き、スクリーンに選択肢問題を映した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何秒後に、この車はトラクターを追い抜くか。(a)3.0s (b)4.5s (c)6.0s (d)7.5s (e)8.2s」教室の中では、ブロンドの十六歳の生徒たちがホワイトボードに映しだされたグラフを見つめている。数人は自分のノートパソコンのキーを叩いている。携帯電話を見つめている生徒もいる。ペウラのパソコンの画面上で、回答が集計されている。二十一名が答えを入力した。私もよく知っている方法だ。ペウラが答えを発表するのを待った。何人が正解しただろう。ところが、次の彼の行動は意外だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「じゃあ、テーブルに向き直って」と、彼は生徒たちに指示した。自分たちはなぜ、どのように答えを出したか。数分の議論の後、もう一度回答を送信させた。ペウラは答えを発表せず、二回の回答結果を映しだした。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"回答結果の表 １回目 (a)36% (b)27% (c)18% (d)5% (e)14% ２回目 (a)39% (b)50% (c)0% (d)11% (e)0%\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_graf.png?v=1642648012\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_graf.png?v=1642648012\"\u003e\n\u003cp\u003e生徒たちの答えは変わっていた。私は興味を持った。こんなやり方はそれまで見たことがなかった。\u003cbr\u003eペウラは授業後、職員室でフィンランド人の国民的飲み物、苦いブラックコーヒーを飲みながら「間違った答えが出てくるのはわかっています。それが一番大切なことなんです。間違った答えをすると、頭の中で考え始めます。そうか、自分には何かわかっていないことがあるんだ、と」。そこから練習が始まる。数学や物理では、間違いは多くの場合、生徒たちの心の中にあるひとりよがりの論理によるものだ。教師がただ正解を聞かせても、生徒たちの心にそれを理解するための場所はなく、もともとの認知的な構造は変わらずに残ってしまう。だから、彼らは自分で考える必要がある。ペウラにとって、教える上で大切なことはこれがすべてだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生徒がいつ何を学ぶかを教師が決めてしまったら、生徒はどう学べばいいか、わからないでしょう。もし私が百パーセントの内容を話したとしても、すべての生徒が百パーセント学べるわけではないですから」\u003cbr\u003e子どもたちに個人差がある以上、違う学び方をつねに模索しなければならない。ペウラにとって教師は、クラスを異なった個人からなるグループだと認識し、その全員ができる限り学べる方法を見つける仕事だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラスの話に戻ると、ペウラは(b)が答えだと告げ、それがなぜなのかを数人の生徒にクラス全体に対して説明させた。それから、表を映しだした。左側に柱があり、そこには生徒たちがこの物理のコースで学ばなければならない数十の内容が書かれている。残りの四つの柱には上に絵文字がついている。生徒たちはそれぞれの内容について自分のレベルを自己評価する。「力こぶ」の絵文字は「ちゃんと理解していて、友達に教えることもできる」、「サムズアップ」は「わかった」、「半分笑った顔」は「わかった部分もあるけれど、もう少し学ぶ必要がある」、そして「やり方がまるで分からない」を意味する「泣き笑いの顔」もあった。生徒たちは、ペウラの簡単な解説をじっと見つめていたが、やがてコンピュータに向き直って自己評価を入力していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"タブレットで学ぶ子どもたち\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_01.jpg?v=1642648012\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210718_01.jpg?v=1642648012\"\u003e\n\u003cp\u003e「私はまったく板書をしません。必要な情報は、こちらで正しい場所を指示すれば生徒自身が見つけられます」 クラスに来て十分で、彼の仕事は終わったようだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここの教室はあまり未来的には見えないし、百年前から変わらない発想も残っているが、教え方の技能に対するペウラの探究はかなりラディカルだ。彼は、生徒に自己評価をさせるという方法を見つけ、それを進めるための環境を作り、ツールを開発したのだ。\u003cbr\u003e授業中、私はパトリックの隣に座った。彼はパソコンの画面を見せてくれた。管理ソフトには、ペウラが映しているのと同じ内容の絵文字がある。パトリックはこれを使って自分の進捗状況を管理している。それぞれの学習内容に、教材へのリンクとテストがついていて、自分のペースで行うことができる。\u003cbr\u003e「自分でやって、成績をつけて、つぎへ進みます。それから、ここで自己評価をします」。彼はこれが気に入っているようだ。「いろいろなものを、自分のペースでできますから」。ときにはペウラに質問することもあるが、それよりも同じテーブルの同級生と話し合うことの方が多い。同級生の自己評価を見ることができるため、「力こぶ」を選んでいるクラスメートを選んで、自分がまだマスターしていないトピックを教わるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「クラスで落ちこぼれの生徒が出ることは心配ではないか」と尋ねると「そんな発想は学習から消し去るべきです」。数学的に言えばつねに半分の生徒は平均以下になるし、そのような発想が生徒の「自己評価」に与える影響を心配していた。「人と違うのはごく普通のことです」 フィンランドは、PISAでの成績の個人差が比較的小さい。それでもペウラは、一番遅れている生徒が一番レベルの高い生徒に追いつくには、およそ５年の学習が必要だと推測している。自分の生徒の多くが大学で物理を学びつづけるのではなく、そうするのはほんの数名だ（そうした生徒たちは前の方のテーブルに固まっていた）と知っている。ペウラは物理の授業を通して生徒たちの学習能力を育てようとしているのだ。 「まずは人としての教育をしたいので。物理はそのための道具や内容に過ぎません」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（Part2能力を高める Chapter6一流の教師より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e敬意を払うべき教師から見えてきた3つの共通項\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこうした最先端の教育現場を訪れてわかった共通点を、著者は最終的には３つの概念に落とし込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e① 新たな視点で考える\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e② 能力を高める\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e③ 人を思いやる\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e一見当たり前のように思えるこの3つの共通項こそ、新しい時代を生き抜く子どもたちの教育に欠かせないものだとまとめます。\u003cbr\u003eそして、テクノロジーや最新理論を駆使して現場で子どもたちに向き合う先生に敬意を表しこう話します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいまから50年後、私たちは教師を現在の医者のように尊敬しているだろう。教師は誇りにあふれ、自主的で高い技量を持ったプロフェッショナルであり、学習というものに精通している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者と一緒に世界の最先端の教育現場を巡る旅に出かけましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e〈主な取材先〉\u003cbr\u003eガリオンズ小学校、スクール 21、キングソロモンアカデミー（以上、イギリス）、 KIPP、MIT メディアラボ、ブレイクスルー校、ペングリーン幼児センター、ハイテック・ハイ、サミット（以上アメリカ）、ヒーデンキビィ基礎学校（フィンランド）、大学入試事情（韓国） …etc\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #cf597e;\"\u003e創造的な教育を求めて、世界中を駆け巡る！\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737019609321,"sku":"3589","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737019642089,"sku":"e4575","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-496028.jpg?v=1692938713"},{"product_id":"5386","title":"これからの理科教育はどうあるべきか","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e教科教育の現在と未来を考える羅針盤シリーズ、ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e予測困難な現代社会を生き抜くために、理科教育が果たすべき役割とは何か。理科の不易なテーマである「問題解決」を新たな視点で捉え直すとともに、それを支えるウェルビーイング、メタ認知と自己調整学習、「個別最適な学び」「協働的な学び」などの在り方を考える。STEM／STEAM教育やSDGs、ダイバーシティなど、理科教育の広がりを示唆する最新トピックを含む、未来を見据えた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eこれからの「問題解決」とは\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e新型コロナウィルスによるパンデミック、地球沸騰化と呼ばれる異常気象、生成AIの進化など、これまで誰も予想していなかった出来事が立て続けに押し寄せている今、まさにVUCA時代が到来しています。「問題解決」は、理科がこれまでも大切にしてきた不易なテーマですが、予測困難な現代社会において、さらにその重要性が高まっているといえるでしょう。本書では、理科教育の現状と課題を踏まえ、これからの時代に求められる「新たな問題解決」を提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eウェルビーイングに向けた理科の学び\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eOECDは、教育の目的を「個人のウェルビーイングと社会のウェルビーイングの２つを実現することである」と定義しています。理科において、ウェルビーイングをどのように捉えればよいのでしょうか。ウェルビーイングにつながるメタ認知と自己調整学習、「主体的に学習に取り組む態度｣の育成と評価について検討するとともに、古来より日本人の精神に脈々と伝わる「自然を愛する心情」について改めて見つめ直します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「個別最適な学び」「協働的な学び」とICT活用\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実が叫ばれる中、理科ではどのような授業づくりが考えられるでしょうか。忘れてはならないのが、「科学的」というキーワードです。実証性・再現性・客観性という条件を踏まえた問題解決の活動を充実させるために、「個別最適な学び」「協働的な学び」という観点で授業を捉え直すことが大切です。本書では、具体的な授業場面に即して考えるとともに、それらを加速させるICTを活用した学習の現状や今後の可能性について紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e理科教育のつながり・広がり\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e現代社会の問題解決には、あらゆる分野を横断する知恵が求められます。本書でも、理科と他教科・他分野とのつながりを踏まえて、新しいトピックを論じます。分野横断的・創造的な学びである「STEM／STEAM教育」、理科と社会をつなぐ「SDGs」、差別や偏見のない社会に導く「ダイバーシティ」、ニセ科学に翻弄されないための「科学メディアリテラシー」、それぞれが社会に開かれた理科教育を実現するための重要な視点です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46244978196713,"sku":"5386","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46244978229481,"sku":"e5479","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-694131.jpg?v=1708650440"},{"product_id":"5384","title":"これからの社会科教育はどうあるべきか","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e教科教育の現在と未来を考える羅針盤シリーズ、ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」（中央教育審議会答申、令和３年）においては、授業改善の視点である「主体的・対話的で深い学び」につなげる「個別最適な学び」と「協働的な学び」が提起され、これまで以上に「個に応じた指導」や「探究学習」を推進することを目指している。これに対して、社会科が担うべきこれからの役割とは何だろうか。本書では、社会科教育の来し方・行く末を踏まえつつ、未来志向で社会科教育の可能性をつまびらかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e社会科はどのような学びへと進む可能性があるのかが分かる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e中教審答申をはじめとして、「次期教育振興基本計画について」（令和５年）、OECD「OECDFuture of Education and Skills 2030 project」（中間まとめ）、内閣府・総合科学技術・イノベーション会議「Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ」（令和４年）などにおいて、新たな学習スタイルへの提言がなされている。それらに正対し、社会科はどのように変化のステップを刻んでいけばよいかを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eICT活用が、子供たちの自律的な学びにどうつながるかが分かる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学び」においては自律的に学ぶ学習者の育成を目標にしており、そのためにはICT活用が鍵になるにもかかわらず、自律的な学びとICT活用との望ましい結び付きがよく分からないといった意見が聞かれる。そこで学習活動や学習形態の変化、学習構造の変化について触れ、それが子供たちの自律的な学びにどうつながるのかを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e先人の社会科実践や遺産をこれからの社会科にどのように活かせるかが分かる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「社会科は何を教えたらよいのかわからない」「何に重点を置いて教えたらよいのかわからない」という声が聞かれる。このことは、学習内容の何が重要であり、どのように捉えていくべきかが分かりにくい点にあると考えられる。こうしたことから、「学習内容の構造化」に焦点を当て、それがなぜ重要視されるようになったのか、そしてその考え方が現在にどのように引き継がれ、生かされているのかについて明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eこれから社会科が充実・発展するためにはどのような視点が必要か\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「どのようにして社会科で求められる問い（学習問題）を成立させるか」「小学校社会科で『共に生きることの大切さ』をどのように学ぶか」「どうすれば教材研究・教材開発を無理なく続けられるか」「社会科の『内容』はどのように変わっていけばよいのか」「どうすれば小学校と中学校の社会科は共に発展していけるか」など、未来志向で「これからの社会科教育の目指すべき姿」を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e社会科教育に力を入れている先生\u003cbr\u003e\n社会科教育を究めたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46162118869225,"sku":"5384","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46162118901993,"sku":"e5465","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-646012.jpg?v=1708650441"},{"product_id":"5387","title":"これからの体育科教育はどうあるべきか","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e教科教育の現在と未来を考える羅針盤シリーズ、ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和３年の中央教育審議会答申において、「個別最適な学び」と「協働的な学び」が提起され、これまで以上に「個に応じた指導」「探究学習」「ICT端末の活用」を推進することが目指されている。本書では次期学習指導要領を見据え、これまでの体育科の課題を整理するとともに、ICＴ端末を使った最先端の授業、領域間の関連、地域・学校段階間の接続を重視した新時代の体育の学びを提言する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e体育科の「課題」を解決する！\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e■課題１：「学びに向かう力、人間性等」の指導と評価\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領において、「学びに向かう力、人間性等」の指導の目標は示されていますが、指導の内容まで明確に示されていない教科等がほとんどである一方、体育科運動領域においては、内容まで明確に示されています。このことから、体育は、運動を通して、学びに向かおうとする態度や豊かな人間性等を育むことをより顕著に表した教科であるということができます。\u003cbr\u003e\n「学びに向かう力、人間性等」の指導と評価で最も留意すべきは、「運動の楽しさや喜びにつなげるため」にあるということです。「守らなければならない約束」「学習規律」とするではなく、「これらの態度を育成することでもっと運動が楽しくなる」「豊かなスポーツライフの基礎になる」という指導観が大切です。本書では、３つの資質・能力の指導と評価について、新旧のスポーツ庁調査官や学習指導要領の作成協力者が、丁寧に解説していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e■課題２：運動領域と保健領域との関連\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e運動領域と保健領域の関連を図る指導については、これまでも行われてきました。しかし、平成28年12月の中央教育審議会答申において、「小学校、中学校、高等学校すべてで、体育と保健の一層の関連を図った内容等について改善を図る」ことが明確に示され、小学校の学習指導要領（平成29年告示）において、より一層の関連が図られるようになりました。\u003cbr\u003e\n　しかし、どの単元で関連を図るのか、どのような順番で指導を行うのかなど、現場では戸惑いの声を聞こえてきます。大切なことは、保健の授業で学んだ内容を運動領域の授業で意識したり、運動領域で学んだ内容を保健の授業で振り返ったりすることなどを通して、それぞれの内容に対する学びの質が高まり、体育科としての学びを深めることになります。本書では、「体ほぐしの運動遊び」「体の発育・発達」「体の動きを高める運動」「心の健康」を中心とした４つの事例を紹介し、多くの先生の悩みに答えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e新時代の体育の学びを提言する！\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e■提言１：ICT端末を活用した新たな体育の学び\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e体育授業でICT端末を用いることで、子供たちには、自分の実態を把握する「自己認識能力」、動きに関する情報や自己の課題解決に向けた取組に関する情報を集めることに関わる「情報収集力」、集めた情報を分析・統合して結論を導き出す「情報分析・統合力」、自分がどの解決策を選択すればよいのかを判断する「課題選択力」等が身に付くと言えます。ICT端末を用いることで、今の自分（たち）のことを「分かる」ことが、これまでとは比較にならないほど充実してできるようになりました。\u003cbr\u003e\n本書では、運動領域、保健領域において「ICT端末を使うと効果的な場面と授業への活かし方のポイント」を解説するとともに、運動領域の低学年（マットを使った運動遊び）、中学年（ネット型ゲーム）、高学年（跳び箱運動）および保健領域（病気の予防）の実践を紹介します。どこで活用するかという「中心活動」と、ICT端末を活用した「評価」の具体が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e■提言２：次期改訂を見据えた新たな体育の学び\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e次期学習指導要領の議論が始まろうとする中、体育科教育を牽引する研究者・実践者たちは、多くの実践を行ってきています。本書でも、①運動が苦手な子どもへの指導、②幼児期や中学校との連携を図った指導、③外部（研究者・学校医等）との連携を図った指導など、これからのミライを生きる子どもたちの学びを充実するための提言を行っています。また、現代的な課題である「心の教育」について、より一層の充実が求められる「インクルーシブ教育」との連携についても紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e体育科教育に力を入れている先生\u003cbr\u003e\n体育科教育を究めたい先生・体育主任\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46244978950377,"sku":"5387","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46244978983145,"sku":"e5477","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-935011.jpg?v=1708650440"},{"product_id":"5385","title":"これからの算数科教育はどうあるべきか","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e教科教育の現在と未来を考える羅針盤シリーズ、ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領が全面実施されて３年半。改めて今、授業づくりはどうなっているのかを考えるときが来たのではないだろうか。学習指導要領の趣旨は現場に浸透しているのか。授業はどう変わっていったのか。算数科教育の現在地はどこにあるのか、そしてこれからどこへ向かうべきか。本書では、現在の課題とその解決方法を明らかにし、学習指導要領が目指す授業づくりとその未来を提案する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e今こそ教科教育を見直し、授業づくりを考えるとき！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領が全面実施されて３年半が経ちました。この間、コロナ禍などの困難に直面し、学校現場も大きく変わってきました。そんな中、改めて今、授業づくりはどうなっているのかを考える契機が来たと考えます。学習指導要領の趣旨は現場に浸透しているのか。授業はどう変わっていったのか、また変わっていないのか……。現在の課題とその解決方法を明らかにし、学習指導要領が目指す授業づくりとその未来を提案する、それが本書のねらいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e算数教育の牽引者たちが話題のトピックを解説\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書は、文部科学省教科調査官や現行学習指導要領の作成協力者をはじめ、算数教育に精通した研究者、実践家が中心になって、指導要領の真のねらいや授業改善の提案等を詳述しています。第１章では、「なぜ、算数を学ぶのか」という普遍的なテーマについて、第２章以降では、現行学習指導要領で大きくクローズアップされた「資質・能力」「数学的な見方・考え方」「数学的活動」と新しく変わった「領域」をどう捉えていくかを記載。さらに第４章では、「個別最適な学びと協働的な学び」「GIGAスクール」「カリキュラム・マネジメント」等、最近の話題を取り上げつつ、これからの算数教育について教師は、そして授業はどうあるべきかを説いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一緒に算数の授業を前に進めていきましょう！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領が新しくなっても、授業はそこまで変わらない、変える必要がないと思われている先生方もいるかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか。「内容ベイス」から「能力ベイス」になったからこそ、真に子ども主体の授業を目指すからこそ、改めて学習指導要領を読み直し、授業を見直し、課題と提案を繰り返し、次の時代の算数教育につなげるときが来たのではないでしょうか。本書が先生方の授業づくりの一助になれば幸甚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数教育に力を入れている先生\u003cbr\u003e 算数教育を究めたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46162114642153,"sku":"5385","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46162114674921,"sku":"e5464","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-772490.jpg?v=1708650440"},{"product_id":"5388","title":"これからの特別支援教育はどうあるべきか","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e教科教育の現在と未来を考える羅針盤シリーズ、ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和3年の中央教育審議会答申において、「個別最適な学び」と「協働的な学び」が提起され、これまで以上に「個に応じた指導」「探究学習」「ICTの活用」等を推進することが目指されている。本書では次期学習指導要領を見据え、これまでの特別支援教育の課題を整理するとともに、児童生徒への指導・支援の充実、ひいてはインクルーシブ教育の実現に向けた新時代の特別支援教育の在り方を提言する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e今こそ特別支援教育を見直すとき\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e今日、特別支援教育は様々な課題に直面しています。 その今日的な諸課題を整理し、それぞれの「これから」を提言するのが本書のねらいです。\u003cbr\u003e 一人一人の児童生徒への指導・支援の具体から、共生社会の実現を目指した制度や社会構築の在り方まで、21名の研究者・実践家が論じます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e未来志向のビジョンを示す\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書の第1章では、2017年に全日本特別支援教育研究連盟（全特連）が採択した「全特連ビジョン」を基に今後の特別支援教育が目指すべきものを提示します。\u003cbr\u003e すなわち、「特別支援教育の推進」「関係機関との連携」「キャリア発達の支援」「専門性の高い教職員の育成」「安全・安心な社会の実現」「実践研究の一層の充実」の6点です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eインクルーシブ教育システムの充実\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e第2章では、インクルーシブ教育システムの充実に向けた方策を提言します。 すなわち、「連続した多様な学びの場の充実」「乳幼児期から卒業後までの支援」「社会参画への支援の在り方」等についてです。\u003cbr\u003e 在学中はもとより、就学前や卒業後も含めて、生涯を通じた支援はいかにあるべきかについて大局的に論説します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e児童生徒への指導・支援の充実\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e第3章では、児童生徒への指導・支援の充実に向けた方策を提案します。 すなわち、「通常の学級における支援」「各教科や領域の具体を含めた教育課程の充実」「多様なニーズへの対応」等についてです。\u003cbr\u003e 授業づくりや学級づくり、学校運営において今後求められるものを現場目線で論述しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e連携と協働\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e最後の第4章は、卒業後を見据えた「特別支援教育の生涯学習化」についてです。 卒業後のキャリア発達支援を視野に入れ、関係機関のみならず、社会全体との連携・協働を提言しています。\u003cbr\u003e 交流の場づくりから始まって、当事者主体の活動へと発展させていくための四つのステップを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e特別支援教育を広げる・深める\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e今後の特別支援教育は、小学校段階から高等学校段階までの時期におけるものだけではありません。就学前、そして卒業後へと時間軸を広げて考えていく必要があります。\u003cbr\u003e また、特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室だけにとどまるものでもありません。通常の学級や就労先等、指導・支援の場についても視野を広げていかなければなりません。\u003cbr\u003e そして何より、先生方が一人一人の子供たちへの理解を深め、子供たちが多様な経験から学びを深めていくことが求められます。 本書が、今後の特別支援教育の方向性を考える一助になれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特別支援教育に力を入れている先生\u003cbr\u003e 特別支援教育を究めたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46245108383977,"sku":"5388","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46245108449513,"sku":"e5478","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-835106.jpg?v=1708650440"},{"product_id":"5437","title":"期待される学校のバランス・マネジメント―面倒なことを面倒くさくしない！リーダーの仕事整理術","description":"\u003cstrong\u003e校長、副校長、教頭、主幹、主任 etc.\u003cbr\u003e 面倒なことを面倒くさくしない！リーダーの仕事整理術\u003cbr\u003e 解決が困難だと思える案件も、周囲の「納得」を得ることで好転する。\u003cbr\u003e その鍵を握るのが、「整理のつけ方」にある！\u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eたしかに「先生の仕事はたいへん」です。しかし、それだけではありません。「たくさんの幸せを与えてくれる仕事」でもあるからです。問題とすべきは、先生方に無用な「たいへんさ」を感じさせてしまう状況や、働き方改革の進め方にあると考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで本書では、教師が元気になる働き方や組織づくりの仕方、危機に強い学校にするための考え方、学校内外の利害を調整し、先生方や保護者などの納得を得ながら学校をよりよくする考え方やノウハウを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003eどんなに困難な案件も、適切に整理すれば人々の納得を得られる\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e私たちが日常的に目にする情報は、二項対立にあふれています。 ＡかＢか、どちらが正しくてどちらが間違っているか、どちらが妥当でどちらが不当か、まだましだと言えるのはどちらかなどを論じ合う手法は、エンターテインメント性が高く、いつの時代もトピック次第で人々の関心を集めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし二項対立は、目の前にある現実の課題を解決する術にはなり得ません。（法や公序良俗に反する事柄でない限り）ある一方が、他の一方に対して絶対的に正しいと言えることなど、この世には一つとしてないからです。教育の世界がまさにそうです。どちらか一方の言説に偏れば、往々にして道を誤ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいつの時代にも教育の世界で重視すべきは、利害関係者すべてのバランスを図ることです。そこで本書では、いかにすれば利害関係者すべての納得を得ながら学校をバランスを運営していけるか、働き方改革や保護者対応などの切り口から多角的に論じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e価値を実感できる校務のつなげ方、相手の心に届く伝え方がわかる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e管理職として学校経営方針を明確に掲げ、重点の提示を行うことは重要です。しかし、それがどれだけ優れた見識に基づいたものだったとしても、すべての先生方が同じ熱量で受け止め、理解し、行動するなどといったことはあり得ません。物事というものは、一律に、順序よく、効率よく、規則正しく進んでいくものではないからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、どうすればよいか。その一つに挙げられるのが「機が熟すのをじっと待つこと」です。何ごとも、新しい取組が受け入れられ浸透していくには熟成期間が必要です。だから、そのときが訪れるのを辛抱強く待つ必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、ただ待っていればよいわけではありません。自分の言葉の真意を先生方に伝えること、必要なときに適切な価値づけを行うことが必要です。そうしていれば、いつかどこかで必ず具体的な形になって現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加えて、「前にもちゃんと伝えたんだからそれでよし」とはしないことです。１回ではなにも伝わりません。時間をかけて丁寧に、伝わるまでくりかえし、くりかえし何度でも伝えることが本当に大切です。「クドクドしい繰り言にならないように気をつけてさえいれば」という条件つきですが、伝えつづけていると、より筋の通った話になるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどの職場においても「見てわかる人」と「言葉が入る人」がいます。端的に言えば、視覚情報のほうが伝わりやすい人、聴覚情報のほうが伝わりやすい人など認知特性は、先生方によってさまざまです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで本書では、授業観察記録を通じた価値づけ、短い言葉で相手の心に届くキャッチーな言葉選び、さまざまな教育課題をつなげて考える思考法といった切り口から、価値を実感できる校務のつなげ方、相手の心に届く伝え方を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eちょっとやそっとじゃ揺らがない関係性を先生方とつくる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリーダーシップというと、およそ次の2つのいずれかに立脚して論じられることが多いと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［Ａタイプ］リーダーが先頭に立ち、積極的に指導性を発揮して先生方を引っ張っていくタイプ\u003cbr\u003e［Ｂタイプ］リーダーは後方で構え、可能な限り先生方に仕事を任せるタイプ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらが正解ということはありませんし、リーダーご自身の考え方に基づいて選択すればよいことだと思います。ただ、私はそれとはちょっと毛色が異なるリーダーです。 ［Cタイプ］利害関係者個々のニーズをつかみ、だれもが納得できる「考え方」「方法」「手順」を考え抜いたうえで、お互いに納得づくで事に当たれる状況をつくるタイプ（このタイプのリーダーは、案件によって先頭に立つこともあるし、後方で構えることもある）。 このように考える私が重視しているのが、先生方の学校経営への参加意識です。これなくして、タイプCのリーダーシップを発揮することはできません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで本書では、先生方の同僚性を高め、それでいて仲良し集団としてだけでなく、切磋琢磨し合える関係性をどのようにつくっていくかについて論じます。 このほかにも、本書においては、危機に強い学校をつくる考え方や方法についても紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなひとにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子ども・教師・保護者三者にとって、学校がウェルビーイングな場になってほしいと考えている先生方\u003cbr\u003e 教師や保護者の納得を得ながら進めていける「働き方改革」の方法を知りたい先生方\u003cbr\u003e 危機管理に強い学校にしたいと考えている先生方\u003cbr\u003e 先生方がお互いに支え合える同僚性のある職場にしたいと考えている先生方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46865427300585,"sku":"5437","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46865427333353,"sku":"e5501","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-765006.jpg?v=1703815167"},{"product_id":"5383","title":"これからの国語科教育はどうあるべきか","description":"\u003cstrong\u003e教科教育の現在と未来を考える羅針盤シリーズ、ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学びの基盤である言語を扱う教科「国語科」は今、さまざまな教育課題に向き合うなかで 、「国語科とは何か」という教科の本質に立ち返る課題を突きつけられています。\u003cbr\u003e そこで、国語科という教科の特質を踏まえ、国語科教育のあるべき姿、また、これからを 生きる子供たちに伝えるべき「言葉の力」とは何かを、研究者、実践者を問わず各界から オムニバス・エッセイとして提案いただきました。\u003cbr\u003e 50本を越える珠玉の提言から、明日の国語科教育を見つめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003e■現代的な諸課題にいかに向き合い、国語科教育がどう応えるか\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想による一人一台端末の導入は、実際に書き、話し合い、読み合うことを 中心としてきた国語科授業の姿を大きく変えつつあります。また、コンピテンシーベース の学び、教科等横断的な学びや個別最適な学びが推進されるなかで、国語科の学びそのも のを見直すときがきています。それは、高等学校の科目「文学国語」論争、生成AIへの注 目など国語教育界を大きく揺さぶる問題に端を発し、教科としての存続をかけたものにま でなっているといえるでしょう。現代的な諸課題に国語科がどう応えるか、提言します。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e■国語人を代表する執筆陣\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e「言葉の力を育む学びの高度化設計」「社会の多様化を踏まえたこれからの話し合い指導 」「「書くこと」の充足と、他者の言葉への感受性」「言葉の背景を探る　―小学校段階 の言葉の学び―」など。文部科学省調査官による教育行政の立場から、日本国語教育学会 、日本読書学会などの各学会を牽引する研究者、文学、古典など各専門分野の第一人者、 また、幼・小・中・高など実践の場をリードするトップランナーたちによる、骨太の国語 科授業論も必読です。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e■教育、心理学、特別支援教育、作家、ジャーナリストなど教科教育を越えた各界からの 提言\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e言葉の教育は、国語科教育に閉じるものではありません。特別支援教育専門家による「自 閉スペクトラム症者の文学を通した世界との関わり」、辞書編集者による「『誤用表現』 の可能性」、言語心理学者による「心理学の世界から読書教育をとらえると」、発達心理 学者による「赤ちゃんの母語獲得と国語教育」、教科書会社による「デジタル教科書から 始めるコミュニケーション能力の育成」、元アナウンサーによる「情報大混乱時代の羅針 盤となろう」、児童文学作家による「教科書で物語を読むということ」など、言葉の育ち にかかわる必読の提言も多数いただきました。\u003cbr\u003e 言葉の学びの輪郭を今、再定義する１冊。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e国語科教育に関わる先生\u003cbr\u003e 言葉の教育に関心のある方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46865249796329,"sku":"5383","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46865249829097,"sku":"e5517","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-539890.jpg?v=1705630201"},{"product_id":"5446","title":"教師の自腹","description":"\n\u003ch2\u003e語られてこなかった自己負担――教職員、1,034人の声。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_jibara_voice.jpg?v=1715152138\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教職員自らによる経済的負担の存在は、関係者間では周知の事実であった。「自腹」には様々な経緯や背景が存在する。本書では全国の公立小・中学校に勤める1,034人の教職員に対し大規模調査を実施。集まった声をもとに、私費に頼らない公立学校の実現を模索する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e授業の教材費、部活動の審判資格取得費用、家庭訪問の交通費、徴収金未納の立替……うやむやになってきた教職員の自己負担\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e採点用の文房具、授業のための教材、部活動の審判資格取得費用、大会への交通費、家庭訪問時のガソリン代、各家庭の徴収金未納の立て替え、物品破損の弁償――。教職員が仕事をする上で、必要なものを私費で負担する「自腹」。それは、人や学校により差はあるものの、金額の大小や費目・場面を問わず、これまでも確実に存在し、関係者間では周知の事実でした。\u003cbr\u003e「自腹発生」の背景には、法制度上のマクロな理由に加え、「教育は生もの」という、常に柔軟さが必要とされる学校という場ならではの性質、もしくは各教職員側の意識や各学校の風土などのミクロな理由も複雑に絡み合っています。\u003cbr\u003e本書は、その現状をありのままに映し出し、共有し、教職員が働きやすい公立学校を展望することを目的としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e積極的自腹、消極的自腹、強迫的自腹。大規模調査でみえてきた枠組みと特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「未踏の地」であった自腹という現象に踏み込むため、「教職員の自己負担額に関する調査（2022年度間）」を実施。全国の公立小・中学校に勤務する、現在の職についてから2年目以降の教職員計1,034人に対し、下記のカテゴリについて2022年度に自己負担した名目や金額、その経緯、また、これまでの教職員人生における支出総額などを調査しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【調査対象】\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e校長、教頭、副校長、主幹教諭、指導教諭\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教諭（正規雇用）、教諭（非正規雇用）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e事務職員\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e【カテゴリ】\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e授業\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e部活動\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e旅費\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e弁償・代償\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eその他\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eその調査結果をもとに、10人いれば10人それぞれ、10回あれば10回それぞれの経緯や背景が存在する自腹を、「積極的」「消極的」「強迫的」という三つの分析枠組みで整理しながら、発生率・頻度の関係に加え、自腹への意識などについて分析します。また、属性別の傾向や学校の特徴との相関などについて、考察を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私費に頼らない公立学校をめざして\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教師の自腹」を考える上で必要不可欠なのが、学校財務上の構造についての理解です。そして、自腹から解放されていくには、本書をきっかけに行政や政治の責任を問うとともに、各学校においては、教育活動の特質を踏まえた「学校財務マネジメント」の確立も必要になります。そこで本書では、学校財務制度の改善案や教育行政との連携の方法、学校財務マネジメントの確立方法などを提案することで、多角的な視点で自腹からの根本的解放を模索していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、私費にたよらない真の意味での「公」立学校の実現のため、調査で集まった声をどう受け止め、どう言語化し、どのように制度や実践につなげていくかというチャレンジです。全国の公立小・中学校教職員の1,034人の声、その一つひとつに、耳を傾けてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e教育分野で活躍する皆様からコメントをお寄せいただきました\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"name\"\u003e天野ひかりさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"work\"\u003eフリーアナウンサー／『子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉』著者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「『子どもは、みんなで育てるもの』という認識が広がるといいなと思いました。\n教師の自腹による教育の場が、子どもにとって最良なのか考えさせられました。\u003cbr\u003e\n個人の裁量による自腹や保護者の負担によって教育の質が変わるのではなく、\n子どもたち誰もが主体的な学びができるように、\n必要経費が可視化され、審議され、予算化されることを願っています。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp class=\"name\"\u003e今村久美さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"work\"\u003eNPO法人カタリバ代表理事\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ご褒美シール・修学旅行の下見費用・給食費の立て替えにいたるまで、学校の日常の風景の多くが\n先生たちの自腹によって成り立っていることに驚愕した。\u003cbr\u003e\nでも、みんなどこかで気づいていたはず。日本社会は、先生たちの意欲と善意に頼ってきたんだ。\n教員採用倍率が激減した今、教師の労働時間問題に続き、日本社会が本気で取り組まなければならないテーマがここにある。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp class=\"name\"\u003e内田良さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"work\"\u003e名古屋大学教授\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「学校は『善意』でまわっている。\nペンから図鑑、水槽の濾過器、楽器まで、あらゆる場面で教師の自己負担が生じている。\u003cbr\u003e\n現場の声と調査の数値、最強の組み合わせが公教育の課題を浮き彫りにする！」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp class=\"name\"\u003e妹尾昌俊さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"work\"\u003e教育研究家、一般社団法人ライフ＆ワーク代表理事\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「仕事で出張に行っているのに旅費が出ない、なんてことは民間では考えられない。\u003cbr\u003e\n行政が先生たちの善意に頼ってきたものには、時間（長時間勤務）だけではなく、お金でもあった。\n自腹は『当たり前』『やむを得ない』にしてはいけない。先生たちの意識の問題でもない。\n制度と私たちが無関心でいた問題であることを突き付けられた。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp class=\"name\"\u003e松尾英明さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"work\"\u003e公立小学校教員／『不親切教師のススメ』著者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教師の自腹問題の本質は、実はお金ではない。\u003cbr\u003e\nその根本には『教師なのだから子どもに関する全てを担わないといけない』という、『親切』に依存した社会的誤認が潜んでいる。\u003cbr\u003e\n本書は、これからの社会において教師という職業をどう位置付けるべきか、その在り方自体を問いかけてくる。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp class=\"name\"\u003e蓑手章吾さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"work\"\u003eオルタナティブスクールHILLOCK初等部スクールディレクター／元 公立小学校教員\u003c\/p\u003e\n「子どもたちと共に生活する担任教師こそ、今日の最適な教材を準備できる価値ある役割なのだ。そんな専門性という名の誇りを『不要』の二文字で切り捨てられる無力感。\u003cbr\u003e\nこれは金額の問題ではない。やり甲斐搾取の問題なのだ。」\n\n\u003cp class=\"name\"\u003e森万喜子さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"work\"\u003e元 北海道公立中学校校長／2023年『Forbes JAPAN』「イノベーティブ・エデュケーション30」選出\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「よくぞ世に出してくれました。\u003cbr\u003e\n『勤務時間短縮』と『業務改善』で語られることの多かった『学校の働き方改革』だが、\nこの『教師の自腹』は、今まで語られることも問題視されることも少なく、しかし確実に存在する。学校の働き方改革の３つめのイシューは自腹を看過しているしくみにある。」\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなみなさまにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e自腹の存在に違和感がある小・中学校教職員の方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自腹を抑制していくための学校財務マネジメントの具体的な実践方法を知りたい学校事務職員の方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自腹の抑制や教職員のよりよい働き方の実現のために、学校経営を見直していきたい学校管理職の方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e公立小・中学校教職員の自腹の状況について知りたいすべての方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eメディア掲載\u003c\/h3\u003e\n\u003cul class=\"media\"\u003e\n\u003cli\u003e2024年5月16日　教育新聞\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.kyobun.co.jp\/article\/2024051602\"\u003e“教師の自腹”が問う学校の姿 著者の福嶋准教授に聞く\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2024年5月20日　朝日新聞デジタル\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.asahi.com\/articles\/ASS5N2P8YS5NUTIL009M.html\"\u003e「教職員の「自腹」年100万円の例も　7割超が授業などの費用負担」\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2024年5月21日　朝日新聞社会面\u003cbr\u003e\n「給食費肩代わり・教材準備・部活の楽器購入…自腹切る教職員」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2024年5月28日　プレジデントオンライン\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/president.jp\/articles\/-\/81821\"\u003e未納の修学旅行費を担任が肩代わりする…教師の自腹を「本人が好きでやっているから」で済ませていいのか\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2024年5月29日　プレジデントオンライン\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/president.jp\/articles\/-\/81823\"\u003e4人に3人が自腹の経験アリ…非正規教員までが日常的に自腹を切っている公立学校現場の衝撃データ\n\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2024年5月30日　プレジデントオンライン\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/president.jp\/articles\/-\/81830\"\u003e保護者が知らない｢『経済的に豊かな家庭が多い』中学ほど部活動で教員が自腹を切っている｣という意外な現状\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.work{\n    font-weight:0.9em;\n    margin:0;\n}\n.name{\n    font-weight: bold;\n    color: #53a0aa;\n    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　～子ども主役の学校へ、いま名古屋から～","description":"\u003ch2\u003e名古屋市が推進する、新たな学び・学校の姿とは？\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名古屋市教育委員会では「NAGOYA School Innovation（ナゴヤスクールイノベーション）」と銘を打ち、子ども一人一人の興味・関心や能力、進度に応じた「個別最適な学び」と「協働的な学び」を目指してきました。本書では、そのプロジェクトの概要、先進的な取組を成功に導いてきた矢田・山吹小学校の実践、子どもの悩みや困難をチームで支える『なごや子ども応援委員会』の支援事例を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e名古屋市が推進する新たな学びの姿\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e政令指定都市である名古屋市は、「学びの構造転換」に向けて自治体をあげて取り組むことを宣言しました。 名古屋市ほどの大きな自治体が、適切な予算を割って「学びの構造転換」をここまで本気で目指した例はありません。「NAGOYA School Innovation（ナゴヤスクールイノベーション）」と銘を打ち、子ども一人一人の興味・関心や能力、進度に応じた名古屋版の「個別最適な学び」と「協働的な学び」の内容、全国から視察が絶えない教育の全体像が明らかになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(230, 230, 230);\"\u003e\u003ca title=\"ナゴヤスクールイノベーション\" href=\"https:\/\/nagoyaschoolinnovation.city.nagoya.jp\/common\/pdf\/R5_NAGOYASchoolInnovation.pdf\" style=\"background-color: rgb(230, 230, 230);\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\u003cstrong\u003eNAGOYA School Innovation（ナゴヤスクールイノベーション）URL\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(※上記クリックしてください※) \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e上智大学教授 奈須正裕氏（帯文より引用）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『「地方政府」としての自立的で創造的な独自政策の実現と実行。名古屋市の挑戦が全国に広がることを期待したい。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e熊本大学准教授 苫野一徳氏（帯文より引用）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e『百聞は一見にしかず。 まずは、読んで、知って、そして見に来ていただきたい！』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e名古屋市立矢田小学校の取組\u003cbr\u003e一人一人が、わくわく探究！プロジェクト型学習\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNSIモデル実践校第１号となった矢田小学校の取組は、令和元年度にスタートしました。当時の校長・教職員は、いかに学びを転換し、子どもたちはどのように新しい学びを展開していったのか。 PBL（Project Based Learning）を取り入れ、一人ひとりが自ら問いを立てて探究する子ども主体の学びの姿を紹介します。自らの企画に自信を持って取り組み、「私はこれを実現したい」「そのために調べていきたいことがたくさんある」という思いの溢れた学びは、教育観のマインドセットにつながっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e名古屋市立山吹小学校の取組\u003cbr\u003e自分のペースで学ぶ！マイ時間割による学習\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山吹小学校の取組は、イエナプラン教育との出会いから始まりました。 イエナプランのいいとこ取りである「山吹セレクトタイム」、異年齢で学ぶ「ふれあい学習」「山吹アドベンチャープログラム」が誕生していきました。机の位置も自由で、数人で机を合わせて学び合う子どももいれば、一人で黙々と端末で学ぶ子ども、床にノートを広げて調べたことを一心不乱に書き込む子どももいます。教師は子どもの間を歩き回りながら、子ども毎の時間割を手元で確認しつつ、一人ひとりの学習進度に応じてアドバイスするコーチ役となっています。これまでの一斉授業から転換し「学びの景色」を変えることができた成功例を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『なごや子ども応援委員会』の取組\u003cbr\u003e子どもたち一人ひとりに居場所を\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国で初めて、全市立中学校\u003cspan\u003e118\u003c\/span\u003e校にスクールカウンセラーを常勤配置し、スクールソーシャルワーカーなど教員以外の専門職が常勤で、子どもの悩みや困難をチームで支える『なごや子ども応援委員会』。全国に例のない、応援委員会の設立経緯や各専門職の役割、支援事例を紹介します。また、不登校の子どものための、校内の教室以外の居場所づくりの取組も紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・名古屋市版「個別最適な学び」「協働的な学び」の具体を知りたい先生\u003cbr\u003e・「自由進度学習」「イエナプラン」など先進的な学びの具体を知りたい先生\u003cbr\u003e・不登校の子どもの居場所づくりの取組を知りたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47000350687465,"sku":"5455","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/product-913457.jpg?v=1713462555"},{"product_id":"5568","title":"実践事例で学ぶ　生成AIと創る未来の教育","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e生成AIを活用した教育実践が事例でわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eChatGPTをはじめとした生成AIによる教育実践の入門書。パイロット校や協力校による12の実践事例を紹介する。小学校から高等学校までの各教科・領域で、具体的にどのように生成AIを活用したかが理解できる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生成AIを活用した教育実践を基礎・基本から\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eChatGPT、Microsoft Copilot、Google Gemini、Canva……。いまや生成AIは欠かすことのできない存在になりつつあります。\u003cbr\u003e一部年齢制限もありますが、学校教育現場においても同様です。また、知識や技能の習得を追求する学力観は、生成AIの出現により再考を迫られています。\u003cbr\u003eそれでは、どのように生成AIと向き合っていけばよいのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生成AIを活用した授業の具体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生成AIの使い方自体を解説する書籍はすでに多数刊行されています。また、教育現場を対象にしたものでも、校務の効率化に特化したものなどが見られます。\u003cbr\u003eしかし本書では、「どのように授業で活用したか」を紹介する実践を多数掲載しているのが特色です。\u003cbr\u003e導入段階での活用、展開段階での活用、まとめ段階での活用、評価での活用等、小学校から高等学校までの各教科・領域での実践を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本書の構成\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は3部構成です。\u003cbr\u003e第1章では、生成AIの概要と現状、課題を解説しています。\u003cbr\u003e第2章では、校務や授業準備、また家庭学習での活用について、事例をもとに紹介しています。\u003cbr\u003eそして第3章では、パイロット校や協力校による授業実践例を12点掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e編著者からのメッセージ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に、編著者からのメッセージをご紹介します。\u003cbr\u003e「本書は学校教員のための生成AIによる教育実践の入門書として企画するものであり、その特徴は『実践と反省』を重んじたことです。ラインホルド・ニーバーに準えれば、我々に必要なのは、変えるべきものを変える進取の勇気と、変えるべきではないものを保つ冷静さ、そして、不易と流行を見極める知性、ということになります」（「まえがき」より）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・生成AIを活用した授業の具体について知りたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・生成AIを活用して授業準備や校務の効率化をめざす先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・生成AI時代の学力について考えを深めたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47856970891497,"sku":"5568","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47856970924265,"sku":"e5666","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5568_1.jpg?v=1725846697"},{"product_id":"5669","title":"子どもを守る新常識　性被害 セーフティガイド","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e「知らない人に気をつけて」では守れない。子どもの性被害を防ぐ必携ガイド\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eからだの安全絵本が全米ベストセラーとなった性被害予防専門家から、３歳〜10歳の子どもを育てる保護者、そして周囲の大人たちへ。子どもが性被害の危険に晒される可能性を最小限にするために、必要なこと全部を１冊にまとめました。\u003cbr\u003e【幼稚園・保育園・小学校の先生向け特典資料つき】\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e子どもの性被害の実態やグルーミングの手口を知る\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもの性被害の加害者の約７割は家族や知人です（※小学生以下の性被害。令和４年 内閣府 男女共同参画局 調査より）。知らない人が危ないといった誤解や、子どもだけでなく大人まで含めて手懐けるグルーミングの手口を簡潔に紹介。性被害についての認識をアップデートできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eいつ、何を、どうやって教えたらいいか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下のようなテーマについて、大人が知っておくべきこと、実践できることを紹介していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"border1\"\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e子どもを預ける人物（ベビーシッター、先生など）\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e家庭内でのルールづくり\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003eプライベートパーツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自分の感情を言葉にする\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e同意とからだの境界線\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e子どもから性被害を打ち明けられたとき\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e子どものせいでは決してない\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のメインターゲットは保護者であるため、防止策の実践は、家庭内での取り組みがベースになっています。しかし、「どんな状況であっても、子どものせいではない」「大人が知識をつけるほど子どもをより安全にできる」という性被害防止の基本アプローチは、先生など周囲の大人にも共通することです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e日本版監修には、各ジャンルの専門家が参加\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日米の前提が大きく異なるケースでは、日本の実態に即した記述も加えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【監修者】\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e■小宮信夫　立正大学教授　（第1章、第2章、日本における小学生以下の性被害の実態）\u003cbr\u003e『子どもは「この場所」で襲われる』（小学館）、『あぶないばしょはどっち？』（池田書店）\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e■高橋暁子　ITジャーナリスト　（第6章）\u003cbr\u003e『ソーシャルメディア中毒』（幻冬舎）、道徳教科書（光村図書）情報モラル校閲監修\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e■高橋幸子　産婦人科医　（第5章、第7章）\u003cbr\u003e『SHELLYのお風呂場』監修、年間180回以上の性教育講演\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e■普光院亜紀　「保育園を考える親の会」顧問　（第3章）\u003cbr\u003e『不適切保育はなぜ起こるのか』（岩波書店）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eこんなときにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n・子どもの性被害について初めて学ぶ\u003cbr\u003e・生命（いのち）の安全教育について理解を深める\u003cbr\u003e・思春期以前の子どもへの性教育について考える\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48060527247593,"sku":"5669","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48060527280361,"sku":"e5793","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5669_1.jpg?v=1732669247"},{"product_id":"5737","title":"学校改革５つのアクション―日本橋小は、どのようにして学校を再生したのか","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e教員の指導を受け入れない子供たち、成立しない授業、絶え間ない保護者のクレーム、問題行動への対応に追われ疲弊しきった教員たち……そのような中、日本橋小学校はどのようにして崩壊の危機を乗り越え、全国研究発表会ができる学校へと短期間で再生したのか。様々な教育課題を解決するための「学校改革」の羅針盤とも言える経営の考え方と手法のすべてを１冊に！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書は、疲弊した日本橋小学校の諸問題を打開し、子供も教員も豊かに学びを深めていける学校にするために行ったアクションを、次の５つの切り口から紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"border1\"\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e［アクション①］教員が子供と向き合えるようにする\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e［アクション②］教員の時間的・精神的なゆとりを生み出す\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e［アクション③］教育の質を高める\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e［アクション④］教員のマインドを変える\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e［アクション⑤］保護者・地域の期待感を高める\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e崩壊の危機にあった学校がどのようにして乗り越えたのかがわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつては、指導を繰り返しても言うことをまったく聞かない子供たち、授業中、好き勝手に立ち歩く光景が、日常的に見られた日本橋小学校。教室や廊下の掲示物は剥がれ、廊下に掛けてある体操着袋やごみも散乱するなど、教室環境も目を覆いたくなるほどでした。\u003cbr\u003eそのため、子供の心はすさみ、どの学級でも、物を隠す、友達の悪口を言う、暴力を振るう、いじめとおぼしきことも起きるなど、学校教育を担える場になっていなかったのです。\u003cbr\u003eこのような状況にあった日本橋小学校は、わずか3年あまりで崩壊の危機を乗り越えただけでなく、全小社研全国大会の会場校の一つとして全国の先生方に対して研究成果を発表し、称賛の声が上がるほどに至ります。\u003cbr\u003e本書では、そこに行き着くまでのプロセスと改革の手法を詳らかにし、多くの学校で教育課題を解決するためのヒントを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e本当の意味での「働き方改革」の具体がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「働き方改革」は「子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができる」ようにすることが目的です。裏を返せば、先生方の「授業を磨く」ための時間を生み出すことであり、業務の効率化、残業時間の縮減は、そのための手段だということです。\u003cbr\u003eもちろん、先生方の心身の健康を害することのないよう、常に業務量に気を配り、適正化を図らなければなりません。しかし、それと「働き方改革」とは話が別。直接的に結び付けてしまうと、「仕事が減ってよかった」という段階で止まってしまい、肝心の「教育活動の充実」「授業改善」が置き去りにされてしまう危険性があります。\u003cbr\u003e「働き方改革」という名のもとに、たとえば教材研究や校内研究を行う時間などを削り、その代償として教育の質的な低下をもたらしてしまうのであれば本末転倒。業務を減らすことにとどまる「働き方改革」では意味がないのです。\u003cbr\u003eそこで本書では、授業づくりや研究・研修に注力できる時間的なゆとり、教員同士が切磋琢磨し合える精神的なゆとりを生み出す「働き方改革」を推進し、教員一人一人がやりがいをもって本来の業務に専念できるようにし、教育の質を向上させる方法を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教員の時間的・精神的なゆとりを生み出す改革の実際がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"border1\"\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・「100点主義」ではなく、「満点主義」で教員の力量形成を図る\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・「選択と集中」によって、限られたリソース（経営資源）を最大限に活用する\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・大量の「余剰時数」を計画的に放出する\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・15分間の「モジュール授業」を導入する\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・宿題を課すのをやめる\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・子供、保護者、教員の三者が意味と価値を見いだせる学校行事に再編する\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・校舎の同じ階のフロアに異学年を配置する　など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e上記は、日本橋小学校が行った改革のほんの一部。これらの取組をどのように取り入れ、成果を出していったのか、その具体を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「教育の質を高める」方法がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"border1\"\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・相互授業参観システム「ＯＪＴウィーク」を実施する\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・子供の実態に応じた交換授業を推進する\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・「働き方改革」で生み出した時間的・精神的なゆとりのもとで、授業研究を推進し、全国大会に挑む\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・教員自らがボトムアップで学校を改革していけるシステムを導入する　など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e上記もまた、日本橋小学校が行った改革のほんの一部。これらの取組をどのように取り入れ、教育の質を高めていったのか、その具体を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48118996631785,"sku":"5737","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48118996664553,"sku":"e5801","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5737_1.jpg?v=1734934397"},{"product_id":"5810","title":"算数・数学教育における定義指導の改善","description":"\u003ch2\u003e算数・数学授業を探究的な学びにするために、「定義活動」を\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学習活動において、「定義」とは一体何を意味するのでしょうか。著者は、これまでの先行研究で明確にされてこなかった、「定義」「定義すること」の意味を問い直します。そして、定義とは、絶対的で与えられるだけのものではなく、探究においていかに創造的な行為となりえ、教育的価値のあるものであるか論証していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「『定義すること』が数学の本質」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者は、算数・数学教育とは「批判的・反省的思考を育むこと」であるとし、学習活動において、既出の定義や前提となる体系から、ある目的を達成するために「自分自身で定義を構成していく過程」に焦点を当てます。この「数学的探究(mathematical inquiry)」の文脈上で、「定義活動（定義すること）（difining）」はどのような意味をもち、概念としてどのように規定されうるのでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、「定義」の哲学概念にまでさかのぼり、学校数学における「定義」の位置づけを明らかにし、生徒による定義の理解に関する教育実践上の課題を鑑みながら、「定義活動（定義すること）」について定義しています。そこから見えてくる「定義」とは、絶対的なものではなく相対的なものであり、「定義活動」がいかに創造的な行為であるかがわかります。\u003cbr\u003eまた本書では、「探究（inquiry）」「数学的探究(mathematical inquiry)」など、今後より注目されるであろう用語についても分析、整理しており、「探究」とはどのようなことを意味するのかまで明らかにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「数学的探究における定義活動」といった、数学的活動のモデルを導出\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、算数・数学の教育実践上において、子どもに数学的探究における定義活動を促すために、その課題のあり方について理論的に示します。\u003cbr\u003eはじめに「数学的探究」「定義活動(定義すること)」の鍵概念を規定したのち、「数学的探究における定義活動」の意義を明らかにします。そして、「数学的探究における定義活動」の方法の類型を導き、各類型を遂行するための課題のあり方やその効果について、実践の考察や検証を通して、暫定的に設定、精緻化していきます。\u003cbr\u003e以上の論証から、現場で実践できる数学的活動モデルとしての、「数学的探究における定義活動」が導出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・算数・数学授業で、探究的な学びを実現したい先生\u003cbr\u003e・「探究」や「数学的探究」、「定義」や「定義すること」について詳しく知りたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48073693036777,"sku":"5810","price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5810_1.jpg?v=1737611710"},{"product_id":"5603","title":"数学の美しさを反映させた 算数・数学教育の展開","description":"\u003ch2\u003e数学の「美」を数学教育の対象として位置づける\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「美しさ」を反映した教育の基本的な考え方や方法を解明し、数学教育における新たな視点を提示する。「美しさ」という主観的で抽象的な概念が、学習意欲の向上と発展的思考の涵養に寄与することを明らかにした実践的考察の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e数学的対象の「美しさ」とその教育的価値\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数学者たちは数学的対象の「美しさ」を、その簡潔さ、明瞭性、対称性などの特性によって認識し、数学研究の道標や判断基準として活用してきました。本書では、この「美しさ」の数学教育における役割を明らかにし、学習者の数学的理解を深めるための方略を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e数学的対象の美的性質の感得プロセス\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数学的対象の美的性質の感得過程を理論的にモデル化し、学習者が数学的な「美しさ」を理解しやすくするための指導法を提示しています。このモデルは、数学的対象の構成要素間の関係性や、問題解決の際の「美的静観」や「美的交感」「形成活動」といった概念に基づいて展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e数学の「美しさ」の感得と学習者意欲向上\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数学者たちが「美しさ」を求めることが研究の原動力となるように、学習者にとっても数学的対象の「美しさ」を発見することが学習意欲の向上につながります。本書では、数学の「美しさ」を実感できるような授業設計の工夫を提案し、特に日本の学習者に見られる数学への関心の低さを克服するための指導法について詳しく論じています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・児童\/生徒の数学的思考力や創造性を伸ばしたい先生\u003cbr\u003e・算数\/数学が苦手な児童\/生徒の学習意欲を向上させたい先生\u003cbr\u003e・「美しさ」に着目した算数\/数学授業を行いたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48090676396265,"sku":"5603","price":9600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5603_1.jpg?v=1738545878"},{"product_id":"5736","title":"教育コンサルが教える学校改革","description":"\u003ch2\u003e学校改革には「コツ」がある。\u003cbr\u003eそのコツさえつかめば、意外とスムーズに進む場合も多い。\u003cbr\u003e「現場」から変えていく！\u003cbr\u003e知られざる学校改革の最前線！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教育や学校経営を支援する仕事を本業としているコンサルタントは、日本国内にはほとんど存在しないといっても過言ではない。それでいて「黒子」であり、決して表に姿を現すことはない。本書では、教育コンサルタントとして25年間にわたって蓄積してきた学校改革のコツを初めて紹介。実は、学校改革には「コツ」がある。それさえつかめば、意外とスムーズに進む場合も多い。真の学校改革がここにある。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・学校の危機を救う三大分野から学校改革に迫る\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①広報\u003cbr\u003e「広報」というのは、受験生を集める募集広報に関わることである。私立であればそれは「死活問題」であるが、実は自校の魅力を伝えるのが難しかったりもする。それは公立校において同じである。自校の魅力を伝えることができないのは、非常にもったいない。「Differ」にはじまり、そのコツを解説する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②教育\u003cbr\u003e「教育」（児童生徒の学習）に関わること。「学校」では一丁目一番地にあたる。教育業界における趨勢をおさえつつ、これまで携わってきた学校の好事例を交えて紹介する。教育現場の「最前線」で何が行われてきたのか、そこから多くのヒントを得ることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e③組織\u003cbr\u003e広報、教育を支える教職員や組織に関わるすべてのことである。組織運営において非常に難しいことであるが、教育コンサルタントは何から着手するのか。ここでも学校改革のコツを惜しげもなく公開する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・これまで学校改革の本を読んできた人で、うまくいかなかった先生\u003cbr\u003e・学校改革の最前線を知りたい先生\u003cbr\u003e・学校コンサルタントの知られざる舞台裏を覗いてみたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48164203102441,"sku":"5736","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48164203135209,"sku":"e5828","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5736_1.jpg?v=1738545923"},{"product_id":"5735","title":"中学生が多文化共生について本気で考えてみた","description":"\u003ch2\u003e新潟の公立中学校で一人の教師と子どもたちから始まった多文化共生学習の軌跡が書籍化。生徒たちが隣人を訪ね、問い、本気で考えた「ともに生きる社会」の実現のしかた\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eとある授業での一言をきっかけに、著者と有志の生徒たちが学習会を主催します。その学習会では、海外ルーツ当事者の日々や困難、願いを聞き、自分事として多文化共生の実現について考えました。学習会を経た学びや自分なりの答えを導くまでの約１年間の軌跡をたどりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「新潟にヘイトスピーチはない」？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年、著者による英語科授業でのこと。海外の中学校との交流授業について説明していたところ、生徒から出た言葉に著者はモヤモヤを感じます。その言葉の正体は「マイクロアグレッション」でした。マイクロアグレッション（小さな暴力性）は、一つ一つが小さくとも、それが集まることでヘイトスピーチやジェノサイドとなり尊厳や人命を奪うとされています。\u003cbr\u003eこの授業以降も、著者は学校現場で見聞きしたマイクロアグレッションや差別について考え続け、マイクロアグレッションやヘイトスピーチについての道徳科授業を実施します。この授業をきっかけに、生徒主導で多文化共生についての学習会を行うこととなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e５つの学習会で著者と生徒たちが受け取ったもの\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本実践で、生徒会本部のメンバーを中心に生徒有志と著者によって実施された学習会は全５回です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学習会①　新潟初中級朝鮮学校を訪ねる\u003cbr\u003e学習会②　ウスビ・サコさん（京都精華大学教授）に聞く\u003cbr\u003e学習会③　藤井辰典さん（大阪府松原市立中学校教諭）に聞く\u003cbr\u003e学習会④　崔江以子さん（川崎市「ふれあい館」館長）を訪ねる\u003cbr\u003e学習会⑤　留学生との交流授業（英語科）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海外ルーツとして生きる中で経験した差別や願いについて当事者から講義形式で話を聞き、質疑などで考えを深めました。また、実際にその街を訪ね、その土地の多文化共生の歴史を聞く機会ももちました。\u003cbr\u003e生徒たちは、講義者がこれまで海外ルーツ当事者として生き抜いてきた歴史や誇り、「差別を「しない」だけでは差別はなくならない」こと、「私たちは本来マルチフレームな存在である」こと、「聞かれたくないことこそ、本当は誰かに聞いてほしい」こと、「差別する側にもされる側にもなりうる」ことなどのメッセージを受け取りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「みんなに平等に接する」……は、ちょっと違うんじゃない？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学習会での学びを経て、生徒会本部のメンバーはその年の多文化共生実践発表コンクールでプレゼンテーションを行うことに決めます。しかし、発表として学んだことをまとめるのに苦戦します。話し合いでは、「みんなに平等に接する」という言葉がまとめの案として出されますが、この言葉に対する納得できるような納得できないようなモヤモヤが残りました。その後、学習会の講義者からの助言などを経て、導き出された結論とは――。\u003cbr\u003eぜひ本書といっしょに考えてみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48302760952041,"sku":"5735","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48302760984809,"sku":"e5851","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5735_1_365d8c25-f292-4c3d-8273-fe404714841d.jpg?v=1741153740"},{"product_id":"5869","title":"先生スタイルバインダー","description":"\u003cp\u003e\u003cimg style=\"padding: 0; width: 100%; margin-bottom: 30px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_5869.jpg?v=1777531695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e授業中も研究授業も快適！先生の業務を支える機能バインダーついに発売。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e先生スタイルバインダーとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先生のための機能バインダーを、SNSフォロワー５万人超えの樋口綾香先生と樋口万太郎先生がプロデュース！\u003cbr\u003e学校現場で本当に使える、「こんなバインダーが欲しかった」というポイントを網羅して商品化しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e①マグネット付きペンホルダーで、めくった書類をパチッと留められる！　手でおさえなくても次の用紙に書き込めて超便利！\u003cbr\u003e　→授業中や研究授業で快適に使用できます。ペンホルダーはゆったり大きめなので、太さのある多色ボールペンや通常の１色ボールペンなら2本入るので色々な使い方ができます。\u003cbr\u003e②チョーク汚れがつきにくい３種類*の素材でラインナップ！\u003cbr\u003e　→先生スタイル手帳や先生の手帳とも相性ピッタリのカラーと質感\u003cbr\u003e③A4コピー用紙30枚収めることができるしっかりしたバネのクリップ搭載\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e*「Black,Brownはグリップ感があり落ち着いた光沢感のある素材」、「Navy,Grayはサラッとした手触りで光沢感が控えめな素材」、「Camelはサラッとした手触りで光沢感がある素材」です。写真を見比べてお好みの色をお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校現場に最適なバインダー（クリップファイル）が見つからない先生\u003cbr\u003e・来客対応用に質感の良いバインダーが欲しい先生\u003cbr\u003e・研究授業でページをめくりながら書き込みしたい先生（ありそうでなかったオリジナル機能！）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Black","offer_id":50955039670505,"sku":"6430","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Brown","offer_id":50955039703273,"sku":"6429","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Navy","offer_id":48300101107945,"sku":"5868","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Gray","offer_id":48300101140713,"sku":"5867","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Camel","offer_id":48300101075177,"sku":"5869","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5869_ALL3_2026.jpg?v=1777514102"},{"product_id":"5850","title":"教育の危機と現代の日本","description":"\u003ch2\u003e教育の危機と現代の日本～人間教育からの改革～\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eいま、日本の教育は危機的状況にあるといわなければなりません。国の基盤となる教育が疎かになれば、国全体が衰退していくことになります。では、どこに根本的な問題があるのか。本書は、とくに①教育の歴史的問題、②教育思想の問題、とりわけ人間観（子ども観）、教育観の問題、③教職・教員養成の問題、④教育連携体制構築の問題、⑤生涯学習の問題の5点を取り上げ、人間教育の視点から論じたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、現在の日本における教育の意識改革及びシステム改革を行なっていく前提となる根本的な問題点がどこにあるのかが理解され、また今後の改善策を探る手立てが得られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（以下、はじめにより抜粋）--------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003cbr\u003e教育は、どの時代においても、本来学びたいという人間がいて、それをよくしたいと思い働きかける人間の関係性を基本としています。また、そうした人々がダイナミックに活動する主な場として家庭、学校、社会があります。さらに、その場において人々は、知識や技術や振る舞い方を互いに学び合い、その連続的活動の中で文化の伝達や価値の創造が行われていきます。つまり、私たち人類は、太古の昔からこうした営みを通して、発展してきたと考えられます。\u003cbr\u003eしかし、この教育が、わが国では今、危機的状況にあると言わなければなりません。長い歴史の中で、さまざまな教育改革がなされてきました。それらは、ある意味国家にしろ、国民にしろ、まだ体力や進取の気性といったものがあったからここまで来られたともいえます。しかし、現代は周知の通り、国を支える人間（人材）それ自体が少子化で急激に減少しています。とくに教育や保育といった人間形成に携わりたいと考える若者も減少し、教員の質の問題も深刻化してきています。国は国で財政的に逼迫し国債を発行して借金を増やし教育に投資する予算も困難な状況になっています。また、教育の思想的側面から見れば、これまで政治、経済、軍事を優先して教育を考えてきたツケが一挙に噴出してきたといえます。教育は、経済や政治、軍事よりも国家繁栄に直結していないという考え方がどこかにあるのかもしれません。「教育は百年の計」といわれます。教育は、すぐに効果が表れるものではありません。教育を軽視しているという事は、すなわち学ぶ人間そのものを軽視してきているということです。福澤諭吉は、すでに一八七二（明治五）年に著した『学問のすすめ』の中で、「一身独立して一国独立する」という言葉を表しています。すなわち、国が独立して発展していくためには、まず一人一人が独立していかなければならないと主張し、それぞれの資質（「天資の発達を助る」）を尊重した教育をすでに訴えていました。これまでの日本の教育は、そもそも果たして一人一人の人間を尊重して教育を考えてきた歴史だったのでしょうか。これは重大な問題です。ちなみに、教育思想上、「かのごとくの教育」という言葉があります。これは、一見子どもの自主性や主体性を認めている「かのごとく」見えますが、実は最終的にはあらかじめ決められたレールの上を歩かされ、最終的にはそれに従うということになるという意味です。幼児教育から高等教育まで、今日本の教育は、表面的には「学習者中心」を唱えていますが、予算一つとっても教育を重視しているには程遠く世界的にも依然少なく、欧米は言うまでもなく、アジアの国々からも追い抜かれていく傾向があります。このままこれまで同様経済、政治、軍事優先して、国の基盤となる人間のための教育が疎かになれば、国全体が衰退していくことになります。少子化対策はもとより、幼児教育から高等教育まで一貫して、人間のための教育を再認識していく必要があります。では、どこに問題があるのでしょうか。本書の最大の目的は、その問題を吟味することにあります。これからのわが国の教育を考えていく上で、先ず私たちが行わなければならないのは、現状分析であり、そこにどのような問題があるかを共有し、それらをどう解決していかなければならないかを多面的・多角的視点から対話を通して知恵を出し合い創造していくことにあると考えます。\u003cbr\u003e私は今回、具体的な問題として次の五点を提示しました。第一は、日本の教育の歴史的問題です。（第1章）とくに本論ではわが国の特徴ともいうべき二項対立的な歴史思考の問題を中心に考えていきます。第二は、人間観・子ども観に関する問題です。（第2章）この思想的問題は、ある意味最も重要かつ深刻な問題であると言わなければなりません。この問題についてはできるだけわかりやすく、丁寧に説明し、今後どのような考え方を模索していかなければならないかについても、第3章でこれからの人間観・教育観について考え方を提示し、さらに第4章では私たちに歴史上教育に対して警鐘を鳴らし続けてくれた思想家たちを取り上げて、その意義を探っていきたいと考えています。第三は、教職に関する問題です。（第5章）とくにこれまでの慣習的な教職観の問題と現在のわが国の教員養成をめぐる深刻な問題について述べていきます。そして第四は、さまざまな問題を抱える子どもたちのための教育連携体制の問題です。（第5章の1）とくにここでは、子育て支援問題、子ども虐待問題、いじめ問題、不登校問題、そして最近注目されているヤングケアラーの問題を取り上げます。そして第五は、わが国の生涯学習に関する問題です。（第5章の2）近年しばしばメディア等でも社会人の「学び直し」が注目されていますが、残念ながら世界に比較して、わが国では、大学教育の在り方も含めてかなり遅れており、未整備のままで今日まで来てしまった現実があります。これらについては本論で詳しく説明したいと思います。\u003cbr\u003eちなみに、私は現在、地方の小規模な大学・短大の学長を務めています。急激な少子化傾向の中で、学生をどのように集めていくか日々教職員と共に知恵を絞って学生に魅力のある大学、学生たちに選ばれる大学を目指して奮闘しています。そうした中で、いま最も頭を悩ましているのが、教員養成と保育者養成学科の学生減少の問題です。実は、いま高校生たちが進学を希望する際、最も人気のない学部・学科の一つが教育・保育分野となっています。教員採用試験でも、以前は小学校の場合で約六倍以上の試験倍率があったものが現在では全国的に下がっています。もちろん、教員採用の募集定員が少ない高校などは現在でも多少倍率を維持していますが、それでも以前に比べれば減少しています。さらに、教育や保育者の希望者が少なくなっているため、また教員の質を保証していくためか、都道府県によっては年齢制限を撤廃したり、教育委員会が教員養成の学部や学科に対して優秀な学生を送り込んでもらう目的で推薦制度（一次免除など）を設けたりしています。つまり、高校生たちが教員や保育者に魅力を感じなくなっているということです。その背景には、たとえば、年々新たに学習指導要領などに加えられるなどの仕事量の増加の問題、保護者対応の精神的負担、授業以外の仕事内容の難しさなどが考えられます。もちろん職業も多様化していることもあり、教員や保育者などの職業を選ばず、別な職業が多く選べるということも要因としてはあるかと思いますが、早急に働き方改革を行っていかなければ、子どもたちを教える立場の人間が少なくなると同時に質の問題にもなります。\u003cbr\u003e今こそ、本気で教育からの社会変革を行っていかなければ、わが国はほかの国々から一層引き離されるどころか、国自体が弱体化し続けていくのではないかと懸念します。以上のような考えから、今回あえてこの書を出版し、読者の方々と問題を共有し解決策を探っていきたいと切に願っています。\u003cbr\u003e二〇二五年一月一日　　　　　　　　　作新学院大学　学長　渡邊　弘\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48188066070761,"sku":"5850","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5850_1.jpg?v=1741925051"},{"product_id":"5904","title":"復刻版　コア・カリキュラム～生活学校の教育設計～","description":"\u003ch2\u003e昭和24年初版刊、伝説の教育書、復刻。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e昭和24年初版刊の梅根悟著『コア・カリキュラム』を復刻。復刻に際し、安井一郎氏による解説を新たに付した。「社会に開かれた教育課程」や「カリキュラム・マネジメント」が求められる時代だからこそ、今まさに読まれるべき1冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e今よみがえる梅根悟の教育思想\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後の教育改革において中心的な役割を果たした梅根悟。\u003cbr\u003e西洋教育思想をはじめとした教育学の泰斗として「梅根の前に梅根なく、梅根の後にも梅根なし」とまで評されました。\u003cbr\u003e本書の初版は昭和24（1949）年で、当時の教育界をまさに席巻した1冊といえます。\u003cbr\u003e戦後まもなくの状況に基づいて書かれていますが、21世紀の現在に読んでもなお、梅根の思想の先進性に驚かされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e本書をどう読むか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は多様な読み方をすることができます。\u003cbr\u003eもちろん、カリキュラム（教育課程）論、殊に書名でもある「コア・カリキュラム」の解説書として読むことが第一義ではあります。\u003cbr\u003eしかし、「社会に開かれた教育課程」や「カリキュラム・マネジメント」「教科等横断的な学習」等、昨今の審議会で討議されている内容と照らし合わせながら読んでみるのも興味深いところです。\u003cbr\u003eまた、西洋教育史の概説書にもなりえます。\u003cbr\u003eさらには、初期社会科の状況と課題を垣間見ることもできます。\u003cbr\u003e特別活動に関心のある方は、ホームルームの重要性について再認識できるでしょう。\u003cbr\u003e知的障害教育に関心のある方は、各教科等を合わせた指導、その中でも特に生活単元学習について理解を深められると思います。\u003cbr\u003eそれ以外にも、生涯学習について言及している箇所があるなど、テーマごとに何度でも読み返したくなる魅力にあふれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今日読んで、明日すぐに役立つ本ではありません。\u003cbr\u003e「子どもの関心から『単元』を構想するにはどうしたらいいか」\u003cbr\u003e「子どもの学びを実社会・実生活とどう結びつけられるか」\u003cbr\u003e「子どもが確かな力を身につけるためにはどうすればいいか」\u003cbr\u003eこうした考えを深める契機になる1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48600344461545,"sku":"5904","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48600344494313,"sku":"e5923","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5904_1.jpg?v=1750641845"},{"product_id":"5706","title":"AIは私たちの学び方をどう変えるのか　―BRAVE NEW WORDS―","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003eビル・ゲイツ推薦！　AI時代の学び・指導を導く必読の書！\u003cbr\u003e～教師と子どもたちは、これからも教室の主導権を握り続ける～\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_5706_coment.jpg?v=1755151484\" art=\"AI時代の学びに関心のあるすべての人が読むべき本。AIと教育の課題に向き合い、豊かな見識をもって語れるのは彼だけだ！\nビル・ゲイツ　Microsoft 創業者　文部科学省が掲げている理念が一気に現実化され、 劇的な学習革命が始まります。　鈴木 寛　元文部科学副大臣　前文部科学大臣補佐官　東京大学公共政策大学院教授 　現代社会が抱える教育問題の\n すべてを解決する糸を掴んだ。　杉山 知之　デジタルハリウッド大学 学長\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eChatGPTの登場は、教育に大きな変革をもたらしました。AIは子どもたちにとって優秀な家庭教師となり、教師には支援と分析する力を与えてくれます。本書では、AIチューター「カンミーゴ」の実例を紹介しながら、教育にAIを取り入れる意義と、その鍵となる“賢明な勇気”をもとに子ども主体の学びを深めていく方法を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eAIを使いこなすための土台とは？：「賢明な勇気」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ChatGPT公開以降、AIには「意味のある複雑な対話ができる能力」があることが証明され、それにより私たちの社会は大きく変わりました。この変化は、学び、仕事、そして人間の目的そのものにまで影響を与えており、これからも変わり続けるでしょう。AIは教師と子どもたち双方にとって価値がある。私たちは今、教育の転換期にいるのです。\u003cbr\u003e　このテクノロジーをうまく活用するには、創造性を発揮するのと同時に、ある種の勇気を持つことが大切です。ただし闇雲な勇気ではなく、著者が「賢明な勇気」と呼んでいるものです。急激なテクノロジーの進歩を前に理性的な恐れを抱きつつも、それからその課題と可能性の両方について理解を深めた上で持つ勇気です。本書を通して伝えたいことの１つは、読者の皆様に\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003e\u003cb\u003e「賢明な勇気」\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eをもって、目の前の子どもたちとともに学びを変えていってほしいということなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eAIは子どもたちの自己肯定感を高める\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　2024年の初め、カーンアカデミーが主体となり、全米で３万人以上の教師と子どもたちを対象に、AIチューター「カンミーゴ」を試験的に導入しました。その１つであるインディアナ州ホバート学区では、導入してから６か月後に大きな変化が見られました。それは、従来の授業では難しかった「自己肯定感の向上」でした。ホバート学区の教育長、ペギー・バフィントンは次のように語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e　子どもたちの学力向上は、自分に対して自信を持つところから始めないとなりません。自分ならできる、という確信を持つことです。その点で、このAIはまさにゲームチェンジャーです。子どもたちは積極的に関わるようになりました。AIからの反応が大好きなのです。自信を持って学校に来るようになりました。AIが子どもたちにこんなに自信をつけたのは、驚くべきことです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e　手を上げて質問するのは躊躇する子でも、AIに質問するのはすんなりできると彼女は指摘します。AIチューターと話すことで、人前で恥をかく不安がなくなったのです。\u003cbr\u003e　さらに、同地区指導部長、ティム・クリーグは、AIによって「教科間の枠はもうあまり重要ではない」ということを子どもたちに示していると言います。カンミーゴでは、子どもたちに数学と芸術がどうつながっているか、ライティングと科学がどう関係しているのか、歴史と経済はどのように結び付いているのか、教科を横断した形で教えることができるのです。学びは直線的ではなく連続的なものです。AIは私たちに、\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003e\u003cstrong\u003e『統合された世界（教科等横断的な世界）』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003eを見せてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eAIを使う上で教師が行うべきこと\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　AIは、子どもの学び方から教師の教え方に至るまで、大きな変化をもたらします。こうした変化に対処するには、「賢明な勇気」が必要です。では、教師たちはどのように不安を乗り越え、この変化をどのように受け入れたらいいのでしょうか？\u003cbr\u003e　ペンシルベニア大学のイーサン・モリック教授は、「生成AIが登場したことで、教師が行わなければならないことは、基本的に３つある」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e① 期待値を高くすること\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　これは、学生がレポートを書くのに生成AIを使えば、その質は向上するはずです。そういう予測が立つので、よく練られたレポートを教師が期待するようになるということです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e② AIをもっと授業の課題に組み込むこと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　学生に自分の課題を生成AIにレビューをさせ、実現可能なフィードバックをもらうよう指導すると、「プレモーテム（失敗の事前分析）」を自然と行うようになります。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③ 授業を反転させること\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　今や講義は家庭で行われるようになっていて、いわゆる「宿題」を双方向の対話ができるクラスで行うようにしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　AIをこのように活用することで、子どもとの個人的なつながりを深めたり、豊かで創造的で深い学びを展開したりと、教師が子どもの学びより高次なものに使える時間を増やしてくれます。\u003cbr\u003e　多くの教師はアクティブ・ラーニングを目指しますが、30人規模のクラスで実行するのは難しいとすぐに気付きます。実現できている数少ない教師は、膨大な時間をかけて授業計画を練り直し、個別化された課題をつくっています。しかし、AIチューターがいれば、わずかな時間で子どもたちの多様な質問にもっとしっかりと丁寧に答えることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e*\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　生成AIはもう現実のものです。私たち一人ひとりが、責任をもってこのテクノロジーを使わなければなりません。開発者としては、子どもたちを守るために必要な安全対策を講じることになります。同時に、私たちは開発の歩みを緩めるどころか、さらに加速させなければなりません。それは、正しい意図と、正しい教育的アプローチを持ってAIを発展させていくためです。そうすることで、人類の目的と可能性も高まっていくでしょう。AIを活用して人類にとっての黄金時代を築き上げましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e各界でも絶賛の声！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eビル・ゲイツ\u003c\/span\u003e　Microsoft 創業者\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAI時代の学びに関心のあるすべての人が読むべき本。AIと教育の課題に向き合い、豊かな見識をもって語れるのは彼だけだ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(31, 33, 36); background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eサム・アルトマン\u003c\/span\u003e　OpenAI CEO（ChatGPT開発）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAIを前向きな目的で使いたいと願う人にとって、彼はとても頼りになる「案内人」だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eアンジェラ・ダックワース\u003c\/span\u003e　『やり抜く力』著者、全米No.1ベストセラー作家\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e人は変化を望みながらも、慣れ親しんだものにしがみつく――これは教育の世界において特に顕著であり、時に悲劇的でもあります。サルマン・カーンはこのAIに関するタイムリーな書で、「今こそ変化を恐れずに受け入れるべきとき」と語りかけています。生成AIの進化は、私たちすべての学びの在り方を変えるべきであり、そうすべきです。そして、それを導いてくれる最良の案内人が彼なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eトニー・ブレア\u003c\/span\u003e　元イギリス首相\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e教育は、無知からの解放であり、達成への道筋です。AIはこの可能性を、今までにない深い形で実現しようとしています。私たちはこの変化を恐れるのではなく、受け入れるべきです。すべての人が、個別最適化された学びを提供してくれる「世界レベルの家庭教師」を持つことができる時代なのです。彼が描いたように、過去にとらわれた現状に対する変革なのです。私たちは、勇気をもって踏み出さねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・AIに関心がある先生、ICT主任、管理職\u003cbr\u003e・AIを教育に取り入れようとしている自治体\u003cbr\u003e・小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭、管理職、指導主事、教育関係者、保護者\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48642323710185,"sku":"5706","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48642323742953,"sku":"e5947","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5706_1.jpg?v=1750997088"},{"product_id":"5972","title":"教職エンパワーメント","description":"\u003ch2\u003e上意下達型組織像からの脱却———\u003cbr\u003e「学習する組織＝学校」として、山積する課題を解決する！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e近年、学校現場は業務過多により疲弊し、教員志望者の減少、子どもの不登校の増加、AIによる学習環境の変化、そして「教職の劣位化」という構造的な課題が山積しています。こうした変化の中で、教職は何をよりどころにし、どこへ向かうべきでしょうか。本書は、学校ガバナンス改革・教職の専門性・校長のリーダーシップの在り方・組織マネジメントなど、教育経営学の核心を体系的に示した一冊です。 教職が本来もつ力を取り戻すための理論と実践を提示する、現場・研究双方の第一人者による決定版です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「教職ディスエンパワーメント」からの反転へ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここ20年以上にわたって、教職は「ディスエンパワーメント（自信や自己効力感の剥奪）」の状態に追い込まれてきています。その要因として、以下が挙げられるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・教師自身が、自分の職に対する誇りや手応えを失わされている\u003cbr\u003e・学校組織の内側に、教師の潜在力を押さえ込む構造が存在している\u003cbr\u003e・近年のガバナンス改革・「高度専門職業人」論が、結果として教職の劣位化を促進している\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書で述べる「教職のエンパワーメント」とは、「教授・学習活動の質を高めることに、自分は関与できるし、変えられる」という確信と自己効力感を取り戻すことです。教職をエンパワーメントするため、過去数十年にわたる教育政策・学校改革の軌跡と、国内外の調査データを丹念に紐解きながら、なぜ教職がディスエンパワーされてしまったのか。どうすれば、教職の専門性を回復できるのかを理論的・歴史的に描き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「学識ある専門職」としての教職像を取り戻す\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつての「教師＝専門職」論は、医師や法曹のような独立専門職をモデルにし、地位や処遇の向上を目指してきました。その後、ショーンらの「省察的実践」論によって、教職の専門性というのは暗黙知と形式知を行き来しながら、実践の中で深まるものだという理解が広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・子どもの実態に即して判断し、試行錯誤しながら実践する省察的な営み\u003cbr\u003e・過去の優れた実践や教育諸科学からの知見を統合しながら、日々の授業・学級づくりに向き合う姿\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのことこそが、教職の専門性の核であり、「学識ある専門職」としての教職像だと位置づけられます。しかし一方、「高度専門職業人」という概念が、産業界・経済効率の文脈から生まれ、それを無批判に教職に当てはめることには限界があるはずです。教職のエンパワーメントには、「学識ある専門職」という視座を明確に掲げる必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、そのためにも勤務環境を「専門職の仕事」にふさわしいものへと変える必要性を述べています。「時間内に処理しきれない業務の膨張」により、授業準備や評価・記録、学級経営に必要な思考の時間が圧迫されることで、教職が「単純労働化」し細かなテクニックの習得だけに矮小化される「瑣末技術主義」に陥る危険があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエンパワーメントの第一歩は、教師が授業・学級づくりに本来必要な時間とエネルギーを注げる勤務条件を再構築することです。それには、教員配置や業務を、「学識ある専門職の仕事」として組み直す発想が不可欠なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e管理職だけの本ではない――すべての教師が「学校経営」の主体\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、一貫して「学校経営で最も重要なアクターは、一人ひとりの教師であること」「すべての教師が、自分の授業や学級を超えて、学校組織全体をどうつくるかに関わる主体でありうること」を述べています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授業改善や学級経営の工夫が、なぜ学校全体の変化につながりにくいのか。研究主任や分掌担当者が、研修や研修所で学んだアイデアを「自分の学校ではムリだ」と諦めてしまうのはなぜか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその背後にあるのが、「組織」という壁をどう扱うかについての知識と視点の欠如にほかなりません。本書では、過去の専門家たちの理論を学ぶとともに、学校経営学の知見を「管理職のための理論」に閉じ込めるのではなく、教師自身が自律的に組織を動かすための方策を考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・校長・副校長・教頭など学校管理職\u003cbr\u003e・教職の専門性や学校改革を体系的に学びたい教員\u003cbr\u003e・教育行政・教員養成に関わる方\u003cbr\u003e・大学院で教育経営学・教育行政学を学ぶ学生\u003cbr\u003e・学校改革を進めたいが、何から考えればよいか悩む方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49962651320553,"sku":"5972","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49962651353321,"sku":"e6377","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5972_1.jpg?v=1764743362"},{"product_id":"5908","title":"これからの道徳教育はどうあるべきか","description":"\u003ch2\u003eまだ見ぬ〈新しい道徳科の授業〉へ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e次期学習指導要領を見据え、前・文科省教科調査官が「これからの道徳教育の姿」を提案する！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e道徳教育が「特別の教科」として位置付けられてから10年。いじめ問題の深刻化、ICT端末の急速な普及、そしてAIとの共生が求められる社会の到来──学校現場では、道徳教育に対する期待と課題がこれまでになく交錯しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・道徳科の「特別の教科」化で授業はどう変わったのか\u003cbr\u003e・資質・能力ベースの学びへの転換で生じた課題は何か\u003cbr\u003e・全教育活動における道徳教育はどう再構築されるべきか\u003cbr\u003e・「深い学び」「個別最適な学びと協働的な学び」：これからの授業はどうあるべきか\u003cbr\u003e・AI時代における「人間らしさ」「道徳性」とは何か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした問いに向き合いながら、授業づくりの基本・教材観・発問の再考・指導と評価との一体化など、明日からの授業改善に直結する視点を豊富な実践とともに提案します。\u003cbr\u003eさらに本書では、著者が提案する「タメ（溜め）」をつくる指導の在り方、他教科等の学習過程から学ぶ柔軟な発想、AIとの共生を踏まえた新たな道徳教育の方向性を描きます。加えて、オリジナル教材として新たに考案した 内容項目［義理と人情］教材『ぼくの友達』 を収録。教科調査官経験者ならではの深い洞察と、現場感覚に根ざした実践提案が融合した「道徳の次の10年」を示す一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e道徳教育10年の成果と課題を総点検\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書はまず、「特別の教科 道徳」開始からおよそ10年の歩みを、道徳教育実施状況調査のデータや政策文書を丁寧に読み解きながら点検します。道徳科が「量的に確保され、教科として定着してきた」こと、教師の意識の高まりや授業時間の確保、学校全体で取り組む姿勢が広がったことなどの成果の一方、多くの学校が「話合いや議論を通じて考えを深める指導」「物事を多面的・多角的に考える指導」「道徳的価値を自分との関わりで深める指導」が難しいと感じていること、評価の妥当性・信頼性の確保などが課題として挙がっています。\u003cbr\u003e本書は、これらの成果と課題を踏まえて、今後の道徳教育を「量から質へ」「教科として定着させる段階から、学びの本質を問う段階へ」進めるための視点を、わかりやすく整理しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e道徳科の授業改善\u003cbr\u003e――「読み取り道徳」「押し付け道徳」から、子ども主体の授業へ \u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の大きな柱の一つが、「道徳科の授業はどう変わるべきか」です。教科化前の道徳の授業では、ややもすると子どもが一本のレールに乗せられ、登場人物や教師の考えという「終着駅」に向かっていくだけの授業であることが課題となっていました。これからは、ねらいとする道徳的価値を、一面的にではなく多面的・多角的に考え自分との関わりで捉え直していくという、質的に高い学びを目指そうとしています。そのレベルを志向するようになったからこそ、教師は「道徳の授業が以前より難しくなった」と感じています。しかしそれは、かつての「読み取り」「押し付け」から脱却しようとしている証でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①ねらいとなる道徳的価値をどう言語化し、授業の中でぶらさずに扱うか\u003cbr\u003e②子どもの「人間理解 → 他者理解 → 価値理解」をどうつなげていくか\u003cbr\u003e③評価と指導がちぐはぐにならないよう、「学習状況」を手がかりに授業を設計するにはどうするか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、上記のポイントを、具体的な授業イメージとともに整理し、「子どもが自分の弱さも含めて本音で考えられる授業」「ねらいとする価値に向かって、子ども自身の足でたどり着いていく授業」への改善の方向を、現場目線で提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「タメ」をつくる授業と、提案型の３つの実践\u003cbr\u003e――議論が深まる「堰き止めポイント」を意図的につくる \u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、道徳科の授業に「タメ」＝立ち止まって考える時間をつくるという明確な視点を示しています。道徳の１時間は流れる川のように進みますが、教師が“どこでその流れを堰き止めるか”をイメージすることで、子どもの議論は大きく深まります。その際、特に「① 子どもが問題意識をもって授業に臨めているか」「②ねらいとする道徳的価値を自分のものとして捉えられているか」が重要になります。\u003cbr\u003e　例えば、導入場面では、子どもが「今日はここを考えたい」と自然に思えるような一言の“タメ”を置いたり、展開場面では、「人間理解 → 他者理解 → 価値理解」の流れの中に、ねらいに向かいきれない子どもも参加できる“タメ”を挟むということです。\u003cbr\u003e実践編として、低学年・中学年・高学年の３つの提案型実践を掲載しているので、導入でどのように問題を立ち上げ、どの場面で話合いに時間をかけ、どの発問で価値へと収束させるのかという「タメをつくる授業」を実践するうえでも参考になる構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・道徳科の授業づくりに自信をもちたい先生\u003cbr\u003e・道徳教育を学校全体でどう展開するか悩んでいる管理職・道徳教育推進教師\u003cbr\u003e・ICT活用・AI時代の学びに対応した道徳教育を考えたい先生\u003cbr\u003e・教育委員会・指導主事・大学院生など、道徳教育政策・カリキュラム研究に関わる方\u003cbr\u003e・次期学習指導要領に向けて、道徳教育の方向性を把握しておきたい方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50071343300841,"sku":"5908","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50071343333609,"sku":"e6378","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5908_1.jpg?v=1765762530"},{"product_id":"6480","title":"子どもを深く知るための「質的」授業分析","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e刊行記念イベント開催決定！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eお申込は下記バナーをクリック！お得な書籍付きもございます。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/7-31-sitsutekijyugyoubunseki-seminar\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sitsuteki_kankou.jpg?v=1782904660\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e「個の理解」が深まれば、授業が変わる\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「質的」な分析とは、個人の感情や経験、価値観などの数値化しにくい情報を収集・分析すること。これを授業研究に取り入れて、学びの過程や子どもの反応、教師の関わりを丁寧に分析し、共有可能な知として捉え直す方法を分かりやすく解説します。感覚的な言葉に終始しがちな研究授業も、根拠に基づいた学び合いの場へと深化。子どもの思考や対話を詳細に見取るため、子どもを深く知るとともに、評価の視点のアップデートにもつながります。個へのまなざしに基づく豊かな授業分析の世界へといざなう一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「質的」な授業分析にはどんなメリットがあるの？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「質的」な授業分析は、子どもの記述や発言などの定性的なデータから得られる感情や経験などの数値化しにくい情報を分析対象とします。\u003cbr\u003e　それに対して「量的」な授業分析は、数値をよりどころに変数間の関係性や因果関係を明らかにするため、客観性があり、学級全体を捉える視点と言えます。\u003cbr\u003e　例えば、テストの正答率といった量的なデータは「山頂までの距離（到達度）」を教えてくれます。しかし、そこに至るまでの道筋や、子どもがその時々に何を感じ、どのような理屈で一歩を踏み出したのかという文脈までは教えてくれません。そこで必要となるのが、「質的」なデータなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"border: 1px solid #ccc; padding: 15px; margin: 15px 0; border-radius: 4px;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「質的」な授業分析を取り入れるメリット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e・教室の雰囲気や子ども同士の関係性、思考のプロセスなど、目に見えにくいものを可視化できる。\u003cbr\u003e・個々の子どもに着目するため、子ども一人一人を深く知ることができる。\u003cbr\u003e・研究授業が根拠に基づいた学び合いの場となり、授業改善につながる。\u003cbr\u003e・日常的な教師の営みの延長にあり、特別なことをゼロから始める必要はない。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e授業改善には「個の理解」が大切\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「子どもの傍らに座り、その子の目線で世界を丁寧に眺める」、これが質的な分析の原点です。本書で大切にしていることは、質的な分析を通じて「個の理解」を最大限まで深めていくこと。教室は多様な個の集まりであり、その複雑な相互作用によって授業はつくられています。個に焦点を当てることで、教師と子どもへの理解が深まり、授業の「事実」を捉えることができるようになります。それこそが、個別最適な学びにつながる視点と言えるでしょう。\u003cbr\u003e　例えば、「自分の学級の子どもが、なぜあのような行動をとったのかを知りたい」「優れた実践者が授業中にどのようなことを感じ取り、何を判断の根拠としているのかを知りたい」という願いは、質的な分析手法によって叶うのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e9つの分析手法を徹底解説！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書では、以下の9つの分析手法を取り上げています。複数の手法を組み合わせて実践することも多いです。それぞれの手順、長所や短所、実践する上での注意点など、基礎基本をしっかりと押さえ、やさしく解説しているので、質的な分析の入門書としても最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"図1　フローチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491064802.IN01.jpg?v=1779427530\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; border-collapse: collapse; font-size: 14px; line-height: 1.6; margin: 15px 0;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 30%; padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e①インタビュー調査\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003e教師が感じた疑問などについて、実際に子どもに問いかける手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e②記述内容の分析\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003e子どもの記述物から、学習内容の理解などの実態を見取る手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e③自由記述式質問紙調査\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003e質問紙の自由記述によって、子どもの経験や感情などを調査する手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e④参与観察\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003e授業の場に一定期間身を置き、子どもの行動や相互作用などを継続的に記録する手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e⑤談話分析\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003e子ども同士や、子どもと教師のやりとりから、発話の持つ意味や役割を読み解く手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e⑥テキストマイニング\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003eテキストデータの統計的な分析により、文章の全体構造を把握し、情報を掘り出す（マイニング）手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e⑦コーディング・カテゴリー化\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003eテキストデータに名前を付けて整理し（コーディング）、類似したものをまとめる（カテゴリー化）手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e⑧事例研究\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003e教室や子どもの研究的に意義のある側面を重要な事例として分析し、授業改善の理論構築に貢献する手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"border-bottom: 1px solid #e8e8e8;\"\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; font-weight: bold; vertical-align: top;\"\u003e⑨エスノグラフィー\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 12px; vertical-align: top;\"\u003e行動や生活を共にし、現場の複雑な実践を内側から記述する手法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「質的」な授業分析の具体から見えてくるもの\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書では、9つの手法をそれぞれ授業実践の分析に取り入れた事例を紹介しています。各事例では、その手法に至ったきっかけ、教師の願いや目的、子どもの実態、分析の具体、分析によって得られた効果、子どもの変容などの詳細を示します。校種、教科も様々な事例から、質的な授業分析の汎用性の高さを実感できるはずです。\u003cbr\u003e　例えば、授業中の発言とワークシートの記述が異なるというケースでは、子どもにどのような変化が起こっていたのかを知るために、インタビュー調査を行います。その調査や分析の詳細は、本書の第3章をご覧ください。質的なデータから個々の子どもの姿が立ち現れてくる過程を捉えることができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"図2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491064802.IN02.jpg?v=1779946202\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"図3\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491064802.IN03.jpg?v=1779684634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・授業中に子どもが何を考えているかを知りたい先生\u003cbr\u003e・優れた実践者が授業中にどのように行動しているかを知りたい先生\u003cbr\u003e・研究授業の場で、根拠をもって語れるようになりたい先生\u003cbr\u003e・授業改善のよい手立てを知りたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51436443730153,"sku":"6480","price":2365.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51436443762921,"sku":"e6567","price":2365.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6480_1.jpg?v=1779762014"},{"product_id":"6363","title":"基礎学力としてのメディア・リテラシー教育～自律と対話で世界を問い直す～","description":"\t\u003ch2\u003eGIGA時代の教育に、新たな羅針盤を\u003c\/h2\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e生成AIの普及や次期学習指導要領での「情報の領域（仮称）」の新設を見据え、現代に即したメディア・リテラシー教育を提案。最新の国際的な枠組みである「メディア・AIリテラシー」にも対応した、短時間でも効果的に実践できる事例を紹介する。\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e「情報」とどう向き合うか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e生成AIやSNSの急速な普及、次期学習指導要領で予定される「情報の領域（仮称）」の新設、PISA 2029の新たな評価枠組み「MAIL（メディア・AIリテラシー）」など、従来型の情報教育では対応できない動きが進んでいます。\u003cbr\u003e\n単に「嘘を見抜く」という受動的な対応にとどまらず、情報の構成原理を深く理解し、自律的な市民として社会に参画するための、現代型のメディア・リテラシー教育が求められます。\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e「新たな基礎学力」をどう育てるか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e「情報活用能力」は特定の教科や時間でのみ指導するものではないとされていますが、メディア・リテラシー教育も同様です。\u003cbr\u003e\n本書では、国語科や社会科等の教科指導の中でも取り組める実践を紹介しています。また、「帯」の時間に取り入れられるアプローチも提示しているので、無理なく実践の開始が可能です。さらには、章を設けて、保護者への啓発や教員研修に活用できる題材も扱っています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e子どもを「自律した学習者」へ導く\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e情報やメディアをめぐる環境が激変する中で、子どもたちがフィルターバブルやエコーチェンバーといった「情報の罠」に陥ることなく、主体的に世界を問い直すための指導プロセスがわかります。\u003cbr\u003e\n長年にわたる研究をもとに、子どもたちをどのように「自律した学習者」へと育てるのか、その具体的な道筋が明らかになります。\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e・次期学習指導要領で情報教育はどう変わるのかを先取りしたい先生\u003cbr\u003e\n・国際的な教育動向に関心がある先生\u003cbr\u003e\n・生成AIやSNSの氾濫を心配している先生\u003cbr\u003e\n等に最適です。\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51518573084905,"sku":"6363","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51518573117673,"sku":"e6572","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6363_1.jpg?v=1780886359"},{"product_id":"5971","title":"「多様性と学びの質は両立できない」ってほんとう？","description":"\u003ch2\u003e「排除と同質化による『質の高い教育』は、どんな社会をつくってきただろう」――３つの対話から考える公教育の社会モデル実装。\u003cbr\u003e\nたずねた問いは、「学校を、『共に生きる』を学ぶ場にするためには、どうしたらいい？」\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e次期学習指導要領に向けて「多様性の包摂」がひとつの柱として打ちだされ、障害者差別解消法改正にともない「合理的配慮」の提供が義務化されるなど、社会の多様性への共通認識がこの数年で少しずつ広まってきました。\u003cbr\u003e\n一方で、「多様性と学びの質はトレードオフ（二律背反）だ」という声を耳にします。「質の高い教師の育成」という用語も目にします。このとき語られる「質」ーーこれまで「質の高い教育」とされてきたものとは、どのような社会をめざしてきたでしょうか。従来の教育は、果たしてその社会を実現してきたでしょうか。あるいは、ほかならないその「質」によって失われたものはーー？\u003cbr\u003e\n「多様性」がその内実以上に用語として広まる今、公教育が社会モデルの実装をする意味、多様な他者を知り、学ぶ場を提供する意味について対話から考える１冊です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「質の高い教育」とはなんなのか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会にもとから存在する多様性が、さまざまな声や政策から少しずつ広まってきました。次期学習指導要領改訂をめぐる議論でも、「多様性の包摂（Equity）」が柱のひとつとして打ちだされています。\u003cbr\u003e\n一方で、社会の実態に目を向ければ、言葉こそ広まりをみせるものの、差別や排除、分断の強まりを感じることも増えています。このなかにあって、同質性を高めた集団で競い合わせる教育が、はたしてよりよい未来を招くのか？　本書はこうした疑問からはじまります。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e社会は、多様な他者でできている\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不登校児童・生徒が40万人を超え、特別支援学校・特別支援学級の数も増加し続けています。学びの選択肢が増えること、それによって子どもたち一人ひとりによりあった教育を\n受けられることは大切です。しかし、そこには排除の構造も隠れています。またその一方で、通常の学級は、その同質性を保ったまま、あるいはこれまで以上にせばまった「ふつう」により、ますます同質的な集団になりつつあります。デモクラシーの根幹である「多様な他者を知り、折り合うことを学ぶ」のは、より難しい環境となっています。そのなかでは、教師が「ふつう」を管理し続けなければならないこともまた、苦しみの多い時間です。\u003cbr\u003e\nここで葛藤の種となるのが、「多様性」と「学び（教育）の質はトレードオフである」という言説です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e私もみんなも共に生きていくために。\u003cbr\u003e\nデモクラシーを守る教育とは\n\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、立場や所属の異なるみなさんとの３つの対話を軸に、「多様性と学びの質は両立できるのか」について考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●\t対話１　多様性がないことで失われる学び　今井むつみ\u003cbr\u003e\n●\t対話２　多様な子どもと多様に学ぶ教室で　尾上浩二　髙津梓　髙山桂\u003cbr\u003e\n-\t特別寄稿１　バリアフリー演劇とインクルージョン（尾上浩二）\u003cbr\u003e\n●\t対話３　多様性を踏まえた評価は可能なのか　松下佳代　村田耕一　池田美友貴\u003cbr\u003e\n-\t特別寄稿２　質と多様性の両立をめざすとき、評価はどんな形をとるのか？（松下佳代）\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「質」を問うことは、学校の役割、その目指す社会を問い返すこと。葛藤も可能性も聞きひらいた１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなときにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e●\t子どもたちを一人ひとり大切にしたい気持ちと葛藤の両方があるとき\u003cbr\u003e\n●\t「多様性」という言葉にモヤモヤするとき\u003cbr\u003e\n●\t「質の高い教育」「質の高い教師育成」などの言葉を立ち止まって考えたいとき\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51691142316265,"sku":"5971","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51691142349033,"sku":"e6586","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5791_1_df573ef9-3aa0-4937-b57f-80271ed3975e.jpg?v=1783303323"},{"product_id":"6524","title":"それでも外国語を学ぶのは何のため？","description":"\u003ch2\u003e私たちは、他者とコミュニケーションするとき、そのコントロールしきれない邂逅に賭けている。生成AIは、その賭けをどう左右するのか。\u003cbr\u003e\nノスタルジーにも効率主義にも絡めとられずにいるための、これからの時代の外国語教育新論\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e生成AIの台頭以降、「なぜ英語を学ばなければならないのか」という問いが、学校でも社会でも聞かれるようになりました。一方で、「学習の場ではAI使用禁止」「自分の力で学ぶ過程にこそ意味がある」という指導方針も根強く、そこには教える側の学習経験がノスタルジックに投影されていることがあります。\u003cbr\u003e\nどちらの主張にも一定の説得力がある一方、どこか腑に落ちなさも残ります。そこで本書は、テクノロジーと外国語学習の関係を整理しながら、「外国語ができる（使える）」ということに社会が向けてきたまなざしをときほぐし、これからの時代に外国語を学ぶ意義を再考します。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e社会が外国語の学びに向けるまなざしと、テクノロジーとの関係\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外国語の学びは、これまでも道具主義や市場経済的な効率主義の視点から、つねにその価値を社会に値踏みされてきました。生成AIの登場は、その効率主義をいっそう強める道具にもなりえます。しかしそれは同時に、学習という「経験」そのものを奪っているのではないか、という批判も呼んでいます。\u003cbr\u003e\n一方で、生成AIを使うことで初めて開かれる学びや喜びがあることもまた事実です。従来の学び方では困難さがあった場合に、生成AIがその障壁を取り払う可能性も生まれました。\n本書ではまず、簡単に白か黒かでは割り切れないこの新しい技術と外国語学習との関係を、技術哲学の視点から５つに整理していきます。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「やりとりの相手は人間に限る」？　「AIがあれば、外国語なんて学ばなくていい」？\n生成AIの登場が問いかけるもの\n\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外国語を学ぶことは、他者のことばと、それが生まれでる事情や背景ごと向き合う営みです。学ぶ言語によっては、モノリンガリズムや植民地主義的な問題も、その学びは内包してきました。\u003cbr\u003e\nたとえAIが通訳・翻訳を担えるようになっても、私たちが多様な他者（人間）と向き合いながら生きていくという事実そのものは変わりません。けれども、その「向き合い方」は、AIを介することでどう変わっていくのでしょうか。生成AIの登場は、コントロールしきれない他者との邂逅に、それでも自ら賭けてみることの意味を問いかけています。\u003cbr\u003e\n生成AIによって外国語の外付けの価値――「便利そうだから」「就職に有利そうだから」――が取り払われようとしている今だからこそ、私たち一人ひとりが追求すべきものが見えてきます。本書は、他者のことばと向き合い、学ぶ過程のなかで自分自身のことばを手に入れていく、外国語教育・学習のあり方を提言します。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなときにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e●\t外国語を学び、教える意味や目的を再考したいとき\u003cbr\u003e\n●\t「なんで英語を勉強するの」と問われて答えにまようとき\u003cbr\u003e\n●\t教育や社会で「AIばっかりで大丈夫かな」と思うとき\u003cbr\u003e\n●\tAIを使いたいけど、他者とのつながりも大切にしたいとき\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51691160633577,"sku":"6524","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":51691160666345,"sku":"e6580","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6524_1-1.jpg?v=1782177582"},{"product_id":"6561","title":"教育社会学研究 第118集","description":"\u003ch2\u003e「教育社会学研究 第118集」では、特集「人口減少社会におけるこれからの教職」を7本、論稿3本を掲載\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e【特集】人口減少社会におけるこれからの教職\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「縮小期」の教師研究を問い直す：アンラーニングのための教育社会学…菊地　栄治\u003cbr\u003e実践志向化する教員養成における教育社会学教育の意義：教員志望学生の教員養成観と「観察による徒弟制」…太田　拓紀\u003cbr\u003e教職課程における教育社会学教育の展開可能性：エスノメソドロジーを事例として…鈴木　雅博\u003cbr\u003e「大学における教員養成」原則と教職課程：教職専門科目の変遷に注目して…金子　真理子\u003cbr\u003e多職種協働における教員の専門性の再検討…保田　直美\u003cbr\u003e教育者から労働者へ：時間と身体に向き合う外在的記述試論…内田　良\u003cbr\u003e「教師を取り巻く環境整備」と財政投入のロジック：財政制約・人口減少条件下での教員不足改善の展望…末冨　芳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e【論稿】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学習支援拠点における学習と居場所の両立と地域構造の関係…田中　祐児\u003cbr\u003e学級をつくる「コード語り」―L.ウィーダーのコード分析を手がかりとして―…良雪　楓美\u003cbr\u003e新卒採用における書類選考出題項目と企業組織―学生生活について尋ねるのはいかなる企業か―…山口　ゆり乃\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【書評】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e葛城　浩一［著］『ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか：ボーダーフリー大学の社会学』…濱中　淳子\u003cbr\u003e園山　大祐［編著］、ソッティーレ・マルコ［監訳］『移民の教育政策を制度から問いなおす：フランスにみる新規移民からその子孫まで』…柿内　真紀\u003cbr\u003e元森　絵里子［著］『はじめての子ども論：子ども観の歴史社会学』…高橋　靖幸\u003cbr\u003e中村　高康・苅谷　剛彦［編］『コロナ禍と日本の教育：行政・学校・家庭生活の社会学的分析』…木村　治生\u003cbr\u003e太田　拓紀［著］『「だれが教師をめざすのか」の教育社会学：「観察による徒弟制」と教員養成』…粕谷　圭佑\u003cbr\u003e石岡　学［著］『一〇〇年前の「入試改革」：一九二〇年代中等学校入学難問題にみる教育と選抜』…木村　元\u003cbr\u003e河野　誠哉［著］『個性幻想：教育的価値の歴史社会学』…小針　誠\u003cbr\u003e園山　大祐［編］『若者たちが学び育つ場所：ヨーロッパの早期離学対策の現場から』…額賀　美紗子\u003cbr\u003e伊藤　駿［著］『インクルーシブ教育の比較社会学：日本とスコットランドの実践から』…村田　観弥\u003cbr\u003e川北　稔［著］『社会的孤立の支援と制度：ひきこもりの20年から多元的包摂へ』…御旅屋　達\u003cbr\u003e批判的犯罪学研究会［編］『批判的犯罪学：刑事司法と犯罪研究を問い直す』…仲野　由佳理\u003cbr\u003e岡本　智周［編著］『多様性〈いろいろ〉と凝集性〈まとまり〉の社会学：共生社会の考え方』…ハヤシザキ　カズヒコ\u003cbr\u003e打越　文弥・本田　由紀［編］『進学校の進路選択とジェンダー：高校生たちの描く未来』…増井　恵理子\u003cbr\u003e宮田　りりぃ［著］『トランスジェンダーの生活史：多様なジェンダー形成を切り開くために』…木村　育恵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e【書評リプライ】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武内清氏の『〈学ぶ学生〉の実像：大学教育の条件は何か』の書評に応えて…濱中　淳子\u003cbr\u003e石岡学氏の『高校入試と内申書』の書評に応えて…中村　高康\u003cbr\u003e坂口真康氏の『海外の教育のしくみをのぞいてみよう：日本、ブラジル、スウェーデン、イギリス、ドイツ、フランス』の書評に応えて…園山　大祐\u003cbr\u003e島袋海理氏の『トランスジェンダー生徒と学校：「抱えさせられる」困難と性別移行をめぐる実践』の書評に応えて…土肥　いつき\u003cbr\u003e池上徹氏の『女性教員・女性校長が語るジェンダー平等：〈教育改革〉の中の困難と連帯』の書評に応えて…佐藤　智美\u003cbr\u003e伊藤茂樹氏の『子どもの自殺問題の社会学：学校の「責任」はいかに問われてきたのか』の書評に応えて…今井　聖\u003cbr\u003e鳶島 修治氏の『国際学力調査からみる日本の教育システム：教育による〈効果〉と〈格差〉の計量分析』の書評に応えて…森　いづみ\u003cbr\u003e石黒万里子氏の『「小一の壁」を検証する：就学の社会学』の書評に応えて…酒井　朗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e【課題研究報告】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅠ　感情の教育社会学：文学を素材に歴史と現代をつなぐ\u003cbr\u003eⅡ　公教育で保障すべき教育機会をどう考えるか：「普通教育」とは何かを問いながら\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e【学会賞選考委員会報告】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51439492301033,"sku":"6561","price":2959.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6561_1.jpg?v=1782265539"},{"product_id":"6513","title":"島の教育　―制約を強みに変え、絶好の学びの環境を生かす―","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e島に凝縮された「日本型学校教育」の強み———\u003cbr\u003e自然・地域・つながりを生かし、これからの教育の未来を創る！\u003cbr\u003e《離島関係者25名で執筆！》\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e　人口減少、少子化、不登校、教員不足、地域とのつながりの希薄化……。日本の学校教育は、今、大きな転換点を迎えています。こうした課題に対して、私たちはどのような学校の姿を描いていけばよいのでしょうか。\u003cbr\u003e　本書は、全国各地の離島で実践されている教育の価値を掘り起こし、これからの学校教育の可能性を示す１冊です。これまで離島・へき地の教育は、「規模が小さい」「選択肢が少ない」といった課題の側面から語られることが多くありました。しかし、現在求められている「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」「社会に開かれた教育課程」「ウェルビーイングの実現」「デジタル学習基盤の活用」といった教育の方向性を見つめると、島の学校には、むしろこれからの時代を先取りする数多くの強みがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・少人数だからこそ可能になる一人ひとりへの丁寧な関わり\u003cbr\u003e・地域全体で子どもたちを育てる強いつながり\u003cbr\u003e・異学年で学び合う豊かな人間関係\u003cbr\u003e・自然や文化を教材にした探究的な学び\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書では、島の教育がもつ価値を多角的に分析するとともに、全国の先進的な実践事例を紹介します。離島教育関係者だけでなく、すべての学校がこれからの教育を考えるための「未来の学校づくりのヒント」が詰まった１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e島の学校が示す、日本型学校教育の可能性\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　これまで離島やへき地の学校は、都市部と比較して「不利な環境」と捉えられることがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・児童生徒数が少ない\u003cbr\u003e・教職員数が限られる\u003cbr\u003e・進学や交流の機会が限られる\u003cbr\u003e・地域資源が少ない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　しかし、本書では、こうした特徴を単なる制約ではなく、教育の強みに転換する視点を提示します。少人数だからこそ、一人ひとりの学習状況や個性を細かく把握できる。教師と子ども、子ども同士、学校と地域の距離が近いからこそ、深い信頼関係を築ける。 つまり島の教育には、現在の教育改革が目指している「誰一人取り残さない学び」「一人ひとりを大切にする学び」を実現するためのヒントが、すでに数多く存在しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「個別最適な学び」は、島では日常だった\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　現在、重視される「個別最適な学び」。子ども一人ひとりの興味・関心、学習進度、得意なことやつまずきに応じて学びを保障する考え方です。\u003cbr\u003e　本書では、この考え方が島の学校では以前から自然に実践されてきたことを明らかにします。少人数学級では、教師が子どもの変化を細やかに捉えやすく、授業中の発言や活動への参加機会も増えます。\u003cbr\u003e　また、子どもの「やってみたい」という思いを起点にした探究活動や、地域を教材とした学びでは、一人ひとりの問いが尊重されます。「みんな同じことを同じ方法で学ぶ」から、「それぞれの力を生かして学ぶ」へ。島の学校は、これからの個別最適な学びを考える上で、大きな示唆を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e地域と学校が一体となる「社会に開かれた教育課程」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　島の学校の大きな特徴の一つが、学校と地域との距離の近さです。学校は、単に子どもが学ぶ場所ではありません。地域の人々が集まり、文化を継承し、未来を考える場でもあります。運動会や文化祭などの学校行事は、子どもたちの成長の舞台であると同時に、地域全体のつながりを育む機会になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e「学校が地域をつくり、地域が学校を支える」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　この関係性は、現在求められているコミュニティ・スクールや社会に開かれた教育課程の理念を、先行して実現している姿とも言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e異学年集団が育てる、協働的でインクルーシブな学び\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　児童生徒数の少ない島の学校では、異学年で活動する機会が多くあります。年齢や発達の段階が異なる子どもたちが関わることで、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・年下を支える経験\u003cbr\u003e・年上から学ぶ経験\u003cbr\u003e・互いの違いを認める経験\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eが日常的に生まれます。これは、単なる「人数の少なさ」ではなく、多様な他者と協働する力を育む環境です。誰かが一方的に教えるのではなく、互いに役割をもちながら学び合う。島の学校にある自然な関係性は、これからのインクルーシブ教育を考えるうえでも重要な視点になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eデジタル時代だからこそ際立つ「島の価値」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　GIGAスクール構想によって、学校は場所の制約を超えてつながることが可能になりました。以前は、島に住むことによる「情報や交流機会の少なさ」が課題として捉えられていました。しかし、オンラインで他地域・他校とつながることができる現在、状況は変わりつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・都市部の学校との交流\u003cbr\u003e・専門家との遠隔授業\u003cbr\u003e・全国の子どもたちとの協働学習\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　デジタル技術によって不足が補われることで、島の教育が持つ、「豊かな自然」「深いつながり」「地域文化」「実体験を伴う学び」という価値が、より鮮明になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e＊　＊　＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書では、全国各地の島で実践されている具体的な取組を多数紹介しています。それぞれの地域の特色を生かしながら、課題を乗り越え、未来の学校づくりに挑む実践です。島だからできること。島だからこそ見えること。その一つひとつが、全国の学校にとって大きなヒントになります。\u003c\/p\u003e\n  \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6513_01_tyk-official.jpg?v=1783996254\" alt=\"『島の教育』弟子丸知樹 編著\n喫緊の教育課題を島から学ぶ！\n制約を強みに変え、絶好の学びの環境を生かす\n柔軟・緻密な個別最適な学び\n信頼関係を基盤にした協働的な学び\n異学年集団のインクルーシブな学び合い\n社会に開かれた教育課程\" loading=\"lazy\"\u003e\n  \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6513_02_tyk-official.jpg?v=1783996254\" alt=\"島に凝縮される「日本型学校教育」の強み——。\n「オンラインでいつでもつながることができることによって、自然の豊かさや人々の温かさなどの島の教育の強みが際立ってくる時代を迎えている！」\n東京学芸大学副学長　堀田龍也氏絶賛！\n自然・地域・つながりを生かし、これからの教育の未来を創る！\" loading=\"lazy\"\u003e\n  \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6513_03_tyk-official.jpg?v=1783996254\" alt=\"本書の構成\n第1章 理論編\n「令和の日本型学校教育」の構築と離島教育の先進性\n第2章 理論編\n多面的・多角的に「島の教育」を眺める\n第3章 実践編\n先進事例の紹介\n第4章 実践編\n紹介！私たちのイチ押し実践\n第5章 実践編\nここがいいぞ！ 島の教育\n離島の教育関係者25名で執筆！\nすべての学校がこれからの教育を考えるための「未来の学校づくりのヒント」が詰まった1冊！！\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・離島・へき地・小規模校で勤務する教職員\u003cbr\u003e・少人数教育の可能性を学びたい先生\u003cbr\u003e・個別最適な学び、協働的な学びを実践したい先生\u003cbr\u003e・地域とともにつくる学校づくりを進めたい方\u003cbr\u003e・学校統廃合や人口減少時代の教育について考えたい教育行政関係者\u003cbr\u003e・これからの日本型学校教育の姿を探究したいすべての教育関係者\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51785373614313,"sku":"6513","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51785373647081,"sku":"e6581","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6513_1.jpg?v=1783572147"},{"product_id":"6582","title":"データ駆動型教育","description":"\u003ch2\u003e国研ライブラリーの第３弾。次期学習指導要領が実現を目指す「深い学び」（Excellence）を支え、「多様な子供たちを包摂」（Equity）し、「実現可能性の確保」（Feasibility）を生み出すための「対話」の基盤となる１冊。データを活用した「公正で質の高い教育」を実現する「理論」と「実践」を紹介！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e授業において１人１台端末利用が当たり前になった現在、日々蓄積される「教育データ」をどう活用するかに対する関心が高まっています。ただし、本書でいうところの「データ駆動型教育」とは、AIによって子どもたちの教育活動の自動化・効率化を図ることを企図したものではありません。\u003cbr\u003e\nそうではなく、「教育データ」を活用によって、教師の専門性と主体性を拡張し、教師と子供、そして子供同士の「対話」をよりいっそう駆動させるための考え方と方法を提案するものです。\u003cbr\u003e\n　本書は、国立教育政策研究所によるプロジェクト研究「『データ駆動型教育』の課題と実現可能性に関する調査研究」（令和５～７年度）の成果を書籍にまとめたもので、第１部「理論編」、第2部「実践編」では、日米の教育政策の変遷を踏まえ、「公正（Equity）」と「質（Quality）」を兼ね備えた「公正で質の高い教育」の実現に向けた理論的枠組みを提示します。第２部「実践編」、第3部「データ活用の未来」で構成します。\u003cbr\u003e\n　第一線の研究者が集った専門性の高い書籍で、これからの学校教育の可能性を広げる示唆に富んだ1冊。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「データ駆動型教育」の本質と、その理論的な枠組みがわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「データ駆動型教育」を「人間の専門性と主体性の拡張」だと定義し、アマルティア・センのケイパビリティ・アプローチに基づく「公正で質の高い教育」の理論的基盤を提示します。また、米国と日本、双方の教育政策の変遷をたどりながら、データが教育的判断を支える「知恵」へと昇華するための考え方を丁寧に解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●「データ駆動型教育」とは何か（定義）。\u003cbr\u003e\n●ケイパビリティ・アプローチに基づく「公正で質の高い教育」とは何か（理論的枠組み）。\u003cbr\u003e\n●米国NCLB法からESSA法へ、日本のGIGAスクール構想から「教育DX」へと至る政策はどのように変遷してきたか。\u003cbr\u003e\n●データを介した「対話」によって教育を駆動する、人間中心のデータ利活用モデルとはどのようなものか。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eICT活用が児童生徒の主体的な学びやケアの態度をどう育むかがわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国に先駆けてICT・教育データ利活用に取り組む教員や児童生徒への質問調査を分析し、児童生徒のICTスキルや自尊心が学びへの積極的な参加を左右すること、主体的・対話的で深い学びが子供たちの「ケアの態度」の形成を通じて公正で民主的な社会の形成につながることを明らかにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●教師の「自律性支援」や「認知的活性化」が組み合わさることで促される、児童生徒の主体的な学びとはどのようなものか。\u003cbr\u003e\n●グループ学習への積極的参加を左右する、「ICTスキル」と「自尊心」とはどのようなものか。\u003cbr\u003e\n●主体的・対話的で深い学びが子供たちの「ケアの態度」の形成を通じて公正で民主的な社会の形成に資するメカニズムとはどのようなものか。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e本書の目次\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発刊の辞\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第１部　データ駆動型教育〈理論編〉\u003cbr\u003e\n　第１章　本調査研究の目的\u003cbr\u003e\n　第２章　「データ駆動型教育」とは何か？\u003cbr\u003e\n　第３章　「公正で質の高い教育」とは何か？\u003cbr\u003e\n　第４章　「公正で質の高い教育」に向けた「データ駆動型教育」の在り方\u003cbr\u003e\n第２部　データ駆動型教育〈実践編〉\u003cbr\u003e\n　第１章　「ＩＣＴの教育活用と学習についての教員・児童生徒調査」（学校調査）の概要\u003cbr\u003e\n　第２章　どのような教師の支援が児童生徒の主体的な学びを引き出しているか？\u003cbr\u003e\n　第３章　ＩＣＴ活用はグループ学習の積極的参加を促すか？\u003cbr\u003e\n　第４章　主体的・対話的で深い学びとＩＣＴ活用はケアの態度の形成を促すか？\u003cbr\u003e\n　第５章　事例とインタビュー調査\u003cbr\u003e\n　第６章　知見の関係性に関する考察\u003cbr\u003e\n第３部　データ駆動型教育の未来\u003cbr\u003e\n　第１章　結果の概要\u003cbr\u003e\n　第２章　考察と今後に向けて\u003cbr\u003e\n　第３章　多角的な検討\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51548869361897,"sku":"6582","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6582_1_9c8e70b0-6e20-4a59-81e1-072aaf67bce0.jpg?v=1784873551"},{"product_id":"6575","title":"不登校から未来を拓く","description":"\u003ch2\u003e「学校に行かない」は自分らしさの出発点\u003cbr\u003e子どもの生き方を信じていい。\u003cbr\u003e子どもの未来を12の専門家の視点で見つめる。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「親の育て方が悪かったの？」「これは甘えなの？」「学校に戻すのがゴールなの？」——不登校をめぐるさまざまな「誤解」を、心理・発達・医療・当事者など12の現場を知る専門家とともに一つずつほどいていきます。25年以上の教育現場を歩んできた著者の確信は、一つ。「不登校は、その子なりの『自分軸』を見つけ、未来を拓いていく出発点である」。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e●「不登校は問題行動ではない」は、どういう意味か\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文部科学省はすでに、不登校を「問題行動として判断してはならない」と明示しています。しかし、頭ではわかっていても、子どもが学校に行けない毎日に、親は不安を抱え続ける。本書は、データと現場の声をもとに、「不登校を問題として見ない」という思考の転換が、なぜ子どもの未来を拓くのかを、具体的に解き明かします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e●わが子の「行けない理由」には、背景がある\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e起立性調節障害、発達特性、HSC（敏感な気質）、人間関係のつまずき……不登校の背景は一人ひとり異なります。本書では医師・心理士・発達心理学者など各分野の専門家が、それぞれの視点から「子どもに何が起きているか」を語ります。わが子の背景を理解する手がかりが、きっと見つかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e●居場所・進路・未来の選び方は、一つではない\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフリースクールの選び方、通信制高校という選択肢、キャリア支援の視点……本書の後半では「これから」を具体的に考えるための情報を、現場の専門家たちが丁寧に語ります。「学校に戻ること」以外の道が、こんなにも豊かに広がっていることに気づいてもらえる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな保護者におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・子どもが不登校になり、どう向き合えばいいか迷っている保護者\u003cbr\u003e・「親の育て方が悪かったのでは」と自分を責めてしまっている保護者\u003cbr\u003e・学校以外の居場所や進路の選択肢を、具体的に知りたい保護者\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51798164865257,"sku":"6575","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51798164898025,"sku":"e6595","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6575_02.jpg?v=1787709743"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/20261010-kyouikugyouseigakkai.oembed","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}