{"title":"20261107　群馬ミライの学びライブ","description":"\u003cp\u003e2026年11月7日（土）～13日（金）まで限定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2398","title":"田中博史の算数授業のつくり方","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e\n\u003cp\u003e講座１　算数授業を支える学級づくりのコツ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座２　１・２・３年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座３　４・５・６年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座４　活用力、表現力、読解力が育つ、これからの授業づくりのあり方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047752249515,"sku":"2398","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-350222.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"3012","title":"授業のユニバーサルデザインを目指す 「安心」「刺激」でつくる学級経営マニュアル","description":"\u003cp\u003eクラス全員がわかる・できる授業は、どの教師も目指すところです。しかし、授業時間内の指導だけでそんな授業をつくるのは困難です。授業を下支えする活発な発言、授業に参加する姿勢、お互いの発言を聞き合う温かい関係……このような学級の雰囲気、関係づくりが、実は全員がわかる・できる授業づくりのためには必要不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、そんな学級をつくるために、どのように学級経営に取り組めばよいのでしょうか？　本書ではその疑問に応えるべく、授業を下支えする学級の姿と教師の働きかけを見ていきます。キーワードは、落ち着きと居心地の良さをもたらす「安心」、チャレンジできる環境をもたらす「刺激」。この２つのバランスに注視し、温かな学級経営のポイントを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実践編である第2章では、「08:00」の子どもの登校から「16:50」の下校後まで、1日の時間の流れを追って担任教師の取り組みを紹介。特別支援教育の視点を生かしつつ、互いが尊重し、温かな雰囲気に包まれたクラスづくりを具体的に見ていきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047841083563,"sku":"3012","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-865029.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"3129","title":"生活・総合アクティブ・ラーニング","description":"\u003cp\u003e平成26年11月、中教審諮問においては、「『何を教えるか』という知識の質や量の改善はもちろんのこと、『どのように学ぶか』という、学びの質や深まりを重視することが必要であり、課題の発見と解決に向けて主体的･協働的に学ぶ学習（いわゆる「アクティブ・ラーニング」）や、そのための指導の方法等を充実させていく」として、「学習指導要領等において学習･指導方法をどのように教育内容と関連付けて示していくか」を明らかにしていくと提起されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の編著者である田村学氏は、長年生活科・総合的な学習の時間の文部科学省教科調査官（現・視学官）を務め、次期学習指導要領改訂の要となるアクティブ・ラーニングにつながる理論と実践を積み上げてきた一人である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書においては、田村学視学官が代表を務める「みらいの会」の先生方の先進的な授業実践を検証し、12のアクティブ・ラーニング・モデルにとりまとめて提示した。授業におけるアクティブ・ラーニングのとらえ方・進め方がわかる１冊\u003cbr\u003e田村視学官の理論的体系を１冊にまとめた『授業を磨く』とともに併読してほしい。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047867887787,"sku":"3129","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-792082.jpg?v=1692938848"},{"product_id":"3181","title":"文学の教材研究コーチング 長崎伸仁 × 桂 聖","description":"\u003cp\u003e「青年教師」との対話である「教材研究コーチング」を通して、一つ上の教材研究の力を身に付けるための道筋をわかりやすく解説。「海の命」「モチモチの木」「お手紙」など、知っていたはずの主要教材の読み方ががらっと変わる！　子どもが考えたくなる・話したくなる文学授業へとご招待します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○登場人物の心情をストレートに発問してはいけない！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○「脇役」に注目することで、読みや発問が面白くなる！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○「大きな発問」と「小さな発問」を使い分けよう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○実は「海の命」には原作があった！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○中心人物の心情には周囲の人物から迫ろう！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○主題を教えるのではなく、主題の「読み方」を教えよう！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e………\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eわたしは、算数の授業を子どもたちと創っていきたいと思い、日々悪戦苦闘しています。子どもたちが笑顔になるために、算数の授業をどう創っていけばよいのか、ずっと困ってきました。今も困っています。 　ある日の算数の授業のことです。女の子が伝えたいことを言った後、２種類の声が聞こえてきました。 「ああ、そういうことか」 「意味わかんない」 という２種類です。わたしは子どもたちの声を聞いて、笑顔で次のように言いました。 「今２つの声が聞こえたよ。『ああ、そういうことか』『意味　わかんない』 の２つ。意味わかんないっていう人？」 下の写真をご覧ください。１年生の子どもたちは実に素直ですね。ほとんどの子どもたちが手を挙げました。「わからない」と表現することは悪いことではありません。我々教師は、わからないことをそのままにしてしまう子どもを育ててはいけません。子どもたちの表情を見て、立ちどまりながら少しずつ進んでいくとよいのです。 　女の子は言いたかったことを言ったのですが、ほとんどの子どもたちが「わからない」と手を挙げました。 さて、この後、教師は何と言えばよいのでしょうか。迷ってしまいませんか。ひょっとしたら、何も迷わずに子どもの代わりに教師が説明してしまうこともあるのではないでしょうか。 わたしはこのとき、 「もう一回がんばってみる？　みんなに『ここまではわかる？』って聞きながら、言うといいと思うよ」 と言いました。この女の子にがんばってほしかったからです。自分の声で、自分の力で、教室にいる仲間たちに自分の考えを伝えてほしかったからです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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新学習指導要領の全面実施をいよいよ来年度に控え、これからの授業の在り方を具体的に考えていかなければならない時期になってきました。\u003cbr\u003e従来行われてきた指導方法や言語活動をもう一度見直し、「主体的・対話的で深い学び」を実現できるような形につくりかえていく必要があります。\u003cbr\u003e本書では、従来より国語授業で取り入れられてきた「対話」について、もう一度見直し、これから行われるべき「対話」の姿の具体を3つの視点で追求しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e①提案授業から見る「対話」の姿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「対話」について具体的な姿を考えるために、筑波大学附属小学校の青山由紀先生・桂聖先生の提案授業をたっぷりと巻頭カラーで掲載しています。青山由紀先生の「ウナギのなぞを追って」の授業では、子どもの対話を促すための教材の工夫が、桂聖先生の「大造じいさんとガン」の授業では、「考える音読」やロールプレイングを通した多様な言語活動の工夫が提案されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれらの授業を受け、筑波大学附属小学校・国語研究部5人が座談会を通して、授業における「対話的な学び」をさらに掘り下げていきました。「そもそも対話とはなにか」「対話成立に必要な条件とはなにか」など、これからの「対話」の姿に迫る興味深い話題が出されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②明日の授業に生かせる、対話の力を育てるアイデアを紹介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「対話」する土壌づくりに役立つ、対話の力を育てるアイデアを10の具体例で紹介します。例えば、以下のような事柄に注目したアイデアがあります。\u003cbr\u003e○対話するための「声」を育てる\u003cbr\u003e○対話を促す「接続詞」に注目させる\u003cbr\u003e○聞き上手を育てる「うめらいす」\u003cbr\u003e○「読み聞かせ」で楽しくトーク\u003cbr\u003e○「グループストーリークリエーション」で対話をつなげる\u003cbr\u003eこれ以外にも、さまざまな発達段階に応じて活用できるアイデアが幅広く取り上げられています。\u003cbr\u003eどの授業でも取り入れられる、基礎・基本的なアイデアが満載です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e③実際の教材を用いて、「対話で深める国語授業」をつくる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教科書に掲載されている定番教材を用いた、16の「対話で深める国語授業」の実践を提案しています。\u003cbr\u003e各実践の冒頭には、執筆者がそれぞれ考える「対話成立の条件」を提唱し、その条件をどのように満たしながら国語授業を深めていくのか、その詳細が丁寧に示されています。\u003cbr\u003e教材分析から授業の展開、実際の児童のコメントや作品を通して、「対話」がどのように子どもの学びに生かされているのか、その詳細を見て取ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e―――\u003cbr\u003e提案授業や対話の力を育てるアイデア、実際の教材を用いた実践提案など、様々な視点から「対話」を考えることができる一冊になっています。\u003cbr\u003e本書を通して、あなたもこれから行われるべき「対話」の姿を考えてみませんか?","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":45118463639785,"sku":"3749","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":45118463672553,"sku":"e5332","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-728799.jpg?v=1692938569"},{"product_id":"va4334","title":"授業UDを目指す「全時間授業パッケージ」国語　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれぞ決定版！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e大ヒットシリーズ『授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド』を改訂し、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e授業UDを目指す国語授業づくりがすべて分かる一冊に！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2013年の刊行以来、重版を重ねてきた『授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド』。\u003cbr\u003e発達障害の可能性のある子も含めた「全員参加」の授業づくり（＝授業のユニバーサルデザイン）を実現するための強い味方として、ご好評をいただいてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e刊行から約８年。\u003cbr\u003e日本授業UD学会はさらに知見を深め、多くの実践を行ってきました。\u003cbr\u003e合理的配慮につながるヒントと具体的な手だてとして\u003cstrong\u003e「Which課題」「教材のしかけ」「考える音読」\u003c\/strong\u003eなどを提案し続けています。\u003cbr\u003eまた、学習指導要領と教科書の改訂など、教師と子どもたちを取り巻く環境も変化しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、日本授業UD学会の総力を結集し、新たに\u003cstrong\u003e「全時間授業パッケージ」\u003c\/strong\u003eとして装い新たにバージョンアップしました。\u003cbr\u003e本書には授業UDを目指す国語授業づくりのすべてが詰め込まれています！\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e教材研究、単元構想、各時の授業展開、板書、課題・発問、子どもへの反応の返し方、センテンスカード\u003c\/strong\u003e……。\u003cbr\u003e紙面のみならず、\u003cstrong\u003eダウンロードして授業で使える掲示用資料やワークシートも収録\u003c\/strong\u003eしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を活用して、全員がワクワクできる国語授業づくりを一緒に目指しませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年","offer_id":42102421192937,"sku":"4334","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2年","offer_id":42102421225705,"sku":"4335","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3年","offer_id":42102421258473,"sku":"4336","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4年","offer_id":42102421291241,"sku":"4337","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5年","offer_id":42102421324009,"sku":"4338","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6年","offer_id":42102421356777,"sku":"4339","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ud-825442.jpg?v=1692938636"},{"product_id":"va3676","title":"全員参加で楽しい 「考える音読」の授業＆音読カード","description":"\u003ch3\u003eシリーズ累計20000部！掲載アイディア100以上！\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e「考える音読」で、授業が盛り上がり、家庭でも音読がしたくなる！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e国語の授業や家庭学習で欠かせない音読。でも、ただ繰り返すだけでは子どもたちも飽きてきて、機械的に繰り返すだけに。そうなると、受け身の学習態度になり、力が十分身につきません。\u003cbr\u003eそこで著者たちが取り組んできたのが、「考える音読」。子どもが考えたくなる、取り組みたくなるしかけをたくさん盛り込むことで、子どもたちが自分から音読をし始め、論理を身につけていくことができるのです。\u003cbr\u003e本書では、そのような考える音読を、授業だけでなくご家庭でも取り組めるように、「「考える音読」の授業づくり」⇔「「考える音読」カード」をセットにした学習を提案しています。\u003cbr\u003e子どもが家庭学習での音読をやりたくなり、保護者も楽しみながら聞くことができる「考える音読カード」、あなたのクラスでも、是非取り入れてみませんか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【説明文 本書で提案される主な「考える音読」】\u003cbr\u003e●ぼく読み\u003cbr\u003e●分担読み\u003cbr\u003e●問い・答え読み\u003cbr\u003e●指さし読み\u003cbr\u003e●博士・助手読み\u003cbr\u003e●ダウト読み\u003cbr\u003e●つぶやき読み\u003cbr\u003e●博士・助手読み\u003cbr\u003e●キーワード読み\u003cbr\u003e●接続語動作読み\u003cbr\u003e…………\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【文学 本書で提案される主な「考える音読」】\u003cbr\u003e●シーソー交代読み\u003cbr\u003e●ぼく読み\u003cbr\u003e●なりきり読み\u003cbr\u003e●ダウト読み\u003cbr\u003e●終助詞つけたし読み\u003cbr\u003e●つぶやき読み\u003cbr\u003e●並べ替え読み\u003cbr\u003e●インタビュー読み\u003cbr\u003e●視点なりきり読み\u003cbr\u003e●逆接入れ替え読み\u003cbr\u003e…………\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"説明文","offer_id":42887969177833,"sku":"3676","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"文学","offer_id":42887969210601,"sku":"3677","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-256769.jpg?v=1692938506"},{"product_id":"2675","title":"論理が身につく-考える音読の授業アイディア50-説明文","description":"第１章　「考える音読」とは何か―説明文編（これまでの音読の問題点\u003cbr\u003e「考える音読」の授業とは何か）\u003cbr\u003e第２章　音読のバリエーション（すらすら型\u003cbr\u003eイメージ型\u003cbr\u003e論理型\u003cbr\u003eＱ＆Ａ\u003cbr\u003e実践例）\u003cbr\u003e第３章　説明文の五つの読み方（要点をとらえて読む（要点指導のポイント）\u003cbr\u003e問いと答えをとらえて読む\u003cbr\u003e表現技法をとらえて読む\u003cbr\u003e三段構成をとらえて読む\u003cbr\u003e要旨や意図をとらえて読む）","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44659006079209,"sku":"2675","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/50-613333.jpg?v=1692938858"},{"product_id":"2676","title":"論理が身につく-考える音読-の授業アイディア50-文学","description":"第１章　「考える音読」とは何か―説明文編（これまでの音読の問題点\u003cbr\u003e「考える音読」の授業とは何か）\u003cbr\u003e第２章　音読のバリエーション（すらすら型\u003cbr\u003eイメージ型\u003cbr\u003e論理型\u003cbr\u003eＱ＆Ａ\u003cbr\u003e実践例）\u003cbr\u003e第３章　説明文の五つの読み方（要点をとらえて読む（要点指導のポイント）\u003cbr\u003e問いと答えをとらえて読む\u003cbr\u003e表現技法をとらえて読む\u003cbr\u003e三段構成をとらえて読む\u003cbr\u003e要旨や意図をとらえて読む）","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687178039529,"sku":"2676","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44687178072297,"sku":"e3825","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/50-581431.jpg?v=1692938908"},{"product_id":"2900","title":"教材に-しかけ-をつくる国語授業10の方法-文学アイデア50","description":"\u003cp\u003eもし、水の入ったコップが机のギリギリの端に置いてあったら―？　教材に「しかけ」をつくるとは、教材の安定を崩すこと。「机の真ん中にコップを置いて！」と言いたくなるように、子どもが自ら「動きたくなる」「話したくなる」…それが本書の「しかけ」です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687125971177,"sku":"2900","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687126003945,"sku":"e3822","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-50-619940.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"2901","title":"教材に-しかけ-をつくる国語授業10の方法-説明文アイデア50","description":"\u003cp\u003eもし、水の入ったコップが机のギリギリの端に置いてあったら―？　教材に「しかけ」をつくるとは、教材の安定を崩すこと。「机の真ん中にコップを置いて！」と言いたくなるように、子どもが自ら「動きたくなる」「話したくなる」…それが本書の「しかけ」です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687124725993,"sku":"2901","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687124758761,"sku":"e3821","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-50-317282.jpg?v=1692938630"},{"product_id":"2674","title":"国語授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e本書は、授業に特別支援教育の視点を取り入れる「授業のユニバーサルデザイン」に焦点を当てた読み物シリーズ「授業のUD Books」第１弾。そもそもユニバーサルデザインとは？「授業のユニバーサルデザイン」はどう役に立つ？授業はどう変わる？板書や子どもとの具体的なやりとりを交えつつ、クラス全員が「わかる・できる」授業をつくる手だてやヒントが満載。「授業のユニバーサルデザイン」入門書として最適な1冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664928403689,"sku":"2674","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44664928436457,"sku":"e4087","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-982440.jpg?v=1692938510"},{"product_id":"4377","title":"学級通信で見る！田中博史の学級づくり１年生","description":"\u003cp\u003e1年生の学級通信・学級づくりの大本命！元筑波大学附属小学校副校長の田中博史先生が、かつて担任した１年生のクラスに出した学級通信を大公開。さらに、保護者へのメッセージの伝え方や子どもウォッチングのススメ、クラスが盛り上がるゲームなど、学級通信の書き方はもちろん、学級づくりに必要な心構えも掲載している。「新しいクラスをもつと、私はしばらくは毎日のように通信を出します。私の学級経営の方針、私が子どもたちのどんなところを見ているか、保護者の方にお願いしたいことなど、しっかりと早い段階で伝えたいと思うからです…」（はじめにより）。先生の１年生への愛情たっぷりの日々がここにある！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664935547113,"sku":"4377","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664935579881,"sku":"e4450","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4377_1.jpg?v=1746692800"},{"product_id":"3990","title":"小学校2年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664939217129,"sku":"3990","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664939249897,"sku":"e4201","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2-762742.jpg?v=1692938571"},{"product_id":"3989","title":"小学校1年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664939610345,"sku":"3989","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664939643113,"sku":"e4200","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-749435.jpg?v=1692938570"},{"product_id":"3948","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.12","description":"\u003cp\u003e小貫悟先生・名越斉子先生他ご執筆「多様な学び方が生きる授業」とバーンズ亀山静子先生と桂聖先生によるUDL授業への挑戦を特集！ 今だからこそ「学びのエキスパート」を育てるために、「多様な学び方を生かすUDL」について考える！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44665182650601,"sku":"3948","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44665182683369,"sku":"e4411","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol12-132608.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"2990","title":"子どもが変わる接し方","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e授業づくりでも学級づくりでも、「子どもが動きたくなるような仕掛けをすること」で、子どもは必ず変身していく――教師生活30年超、筑波大学附属小学校の田中博史先生が「クラスをまとめる秘訣」を大公開。学級経営について考えたい先生、必読の一冊です!\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681445966057,"sku":"2990","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681445998825,"sku":"e3033","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2990_1.jpg?v=1751955083"},{"product_id":"4927","title":"小学校「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐ国語授業","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN01.jpg?v=1662598446\" alt=\"子ども起点の授業を創るーそのとき、教師は何をする？　小学校個別最適な学びと協働的な学びをつなぐ国語授業\"\u003e\n    \u003cp\u003e令和3年1月の中央教育審議会答申の中で「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」が提起され、先生方の多くが実際の授業でどのように実現していくのか、まさに試行錯誤の渦中にいらっしゃることでしょう。\u003cbr\u003e\n本書では、国語教育を長年研究・実践してきた筑波小国語部と全国国語授業研究会の先生方を執筆陣に迎え、実践者の立場から「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐ国語授業の在り方を提案しています。\u003c\/p\u003e\n\n    \u003ch3\u003e筑波小・青木伸生先生と桂 聖先生の授業で考える\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e巻頭にはカラーで青木伸生先生と桂 聖先生の授業実践を掲載しています。\u003cbr\u003e実際の授業を通して、授業づくりを提案します。\u003cbr\u003e青木先生の授業は、説明文「ぼくの世界、君の世界」（教出6年）を教材に、「筆者の工夫を見つけよう」という単元で提案。\u003cbr\u003e6年生がそれまでに学習した自分なりの「目のつけどころ」＝「こだわり」で教材を読み、仲間と共有する姿が克明に記されています。\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN02.jpg?v=1662599494\" alt=\"青木伸生先生\"\u003e\n    \u003cp\u003e\n桂先生の授業は、物語文「スイミー」（光村2上）を教材に、「スイミーⅡをつくろう」という単元で提案。\u003cbr\u003e自作の創作文「スイミーⅡ」を書くというゴールを見据え、表現に生かすことを意識しながら、子どもたちは「スイミー」を全員参加の授業で読み深めていきます。\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN03.jpg?v=1662599494\" alt=\"桂聖先生\"\u003e\n    \u003cp\u003e\nこれらの授業を踏まえ、国語部5名で行った座談会も収録しています。\u003cbr\u003e「子どもに授業の目的をどのように提示するか」「ともに学ぶことの本質的価値とはなにか」「学習者主体と教師主導の授業をグラデーションで捉える」など、「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐために考えておきたい重要なトピックについて話し合われました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e15の実践提案から、子ども起点の授業の具体に迫る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学び」と「協働的な学び」をつなぐ国語授業は、目の前の子どもの実態や思考によって創られるため、一つの方法や型などで整理し、説明することはできません。\u003cbr\u003e本書では、子ども起点の授業とはどのようなものなのか、その具体の可能性を探るという姿勢で、15名の執筆陣がそれぞれに創意工夫した実践を持ち寄りました。\u003cbr\u003e子どもの思考の焦点化を図るICTと発問の工夫や子どもの探究心を育む「深追い型」国語授業づくり、「個→集団→個」のプロセスを生かした読みの交流の工夫など、扱うテーマは多岐に渡ります。\u003cbr\u003e本書掲載の実践をもとに、どのようにして子ども起点の授業をつくるのかを考えてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN04.jpg?v=1662599495\" alt=\"誌面画像：子どもの探究心を育む「深追い型」国語授業　1.育てたい資質・能力　2.単元の概要\/教材の特性　3.単元構成全8時間\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN05.jpg?v=1662599495\" alt=\"誌面画像：4.文章構造図　5.「個別最適な学び」と「協働的な学び」授業デザインのポイント　6.深追い型授業デザインのイメージ\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049274.IN06.jpg?v=1662599494\" alt=\"誌面画像：２.授業の実際　本時のねらい　深追い型授業のイメージ\"\u003e\n\u003cp\u003e2学期からの授業づくりの参考に、ぜひこの夏お手にお取りください！\u003c\/p\u003e\n","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682901618921,"sku":"4927","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682901651689,"sku":"e5041","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-499426.jpg?v=1692938598"},{"product_id":"5018","title":"できる評価・続けられる評価","description":"\u003ch2\u003e「学習評価は難しい、大変だ」と感じている先生方の悩みを解決！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e学習評価は、指導と結果の責任を果たす教師の技術\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e確かな理解と方法を身に付けることで、無理なく評価できるようになる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e資質・能力を評価する着眼点が分かる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e評価を「指導に生かす」ことと「記録に残す」ことの関係を含め「指導と評価の一体化」の真の意味がよく分かる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e年間を通じた評価マネジメントの方法が分かる　など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e社会科をはじめとする現場の実践例を交えながら、学校段階を問わず、どの教科等にも通用する学習評価の考え方・方法を分かりやすく解説するとともに、見落としやすいポイントなどを１冊にまとめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無理なく、できる範囲で妥当性・信頼性のある学習評価を行うために押さえておくべきは「指導と評価の一体化」です。古くからある言葉ですが、「適切な評価を行うために指導と一体化させるものだ」と理解されている先生方は少なくないようです。つまり、指導よりも評価のほうに軸足があるという受け止めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、そうではなく、「軸足は指導の充実のほうにこそあり、そのために評価と一体化させる」と受け止めるのが賢明です。もし「評価のための指導」という意識が強すぎれば、いつまで経っても「評価は難しく、大変なもの」であり続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで、改めて目を向けてほしいのが、学習評価は何に準拠するかです。そう「目標」です。つまり、「ちゃんと目標に準拠して評価していますよ」ということがきちんと説明できればOKなのが原理・原則です。端的に言うと、次の説明となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「指導と評価の一体化」の考え方に基づき、目標に沿って「評価」と指導を重ねてきた結果を最終的に「評価」したものである。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eこの説明には、「評価」という言葉が２回登場します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［前段］目標に沿って評価と指導を重ね\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e［後段］結果を最終的に評価した\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少々分かりにくい表現かもしれませんが、たいへん重要なポイントです。「指導と評価の一体化」の基本的な考え方を明確に示すものだからです。（図にすると「資料」のとおりです）\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cimg alt=\"資料　学習評価の基本的な考え方　ー指導と評価の一体化ー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050188.IN02.jpg?v=1663307571\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e１　評価したことを「指導に生かす」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこの「指導に生かす」方法には、次の二つの側面があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①授業における目標を実現して子供の資質・能力の育成を目指す、すなわち学力を高めるために生かすという側面\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②その前提として、子供の学習状況を把握したら教師の指導改善に生かすという側面\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①は、その場で子供に「助言する」「褒める」など、子供に直接働きかける例が挙げられます。\u003cbr\u003e②は、「多くの子供の理解が不十分だと感じられたら次の時間で補充的な指導をする」「学習を通じて育成が不十分だったと感じられた資質・能力(例えば「思考力、判断力、表現力等」)があれば次の単元で補う」などといった、教師自身の授業改善、指導改善につなげる例が挙げられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「指導に生かす」段階では、評価規準を細かく考えて授業に臨む必要はありません。そもそも評価規準をいつも頭のなかで反芻しながら授業を行っている先生はほぼいないでしょうし、「指導に生かす」段階では「ABC」を付けないからです。言い換えれば、評価規準の数だけ「ABC」を付けるわけではないということです(国研の参考資料の例では、ほぼ毎時間どの観点の評価規準と対応するか指導計画に記されていることもあって、思い違いしやすいことの一つ)。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e２　評価したこと（の評価）を「記録に残す」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e次は、授業を通じて評価と指導を重ねてきた結果を「記録に残す」評価です。「ABC」を付けるのはこの段階です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e端的に言えば、前述の\u003cstrong\u003e「指導に生かす」とは教師自身が「指導する責任を果たす」 ことだとするならば、「記録に残す」とは教師自身が「指導した責任を取る(明らかにする)」ことだと言えるでしょう。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこのように、評価には2つの段階があるのです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いかなるときでも『ABC』を付けることが評価だ」と思い込んでしまうと、単元の端々で「ABC」をたくさん付けたくなります。その結果、[前段]の場面でも「『ABC』を付けておこう」と考えてしまうのです。それでは、評価のための指導となってしまい、指導と評価は一体化しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでもなお「ABC」を付けたい衝動に駆られるのであれば、心のなかで「自分は現在『指導する責任』を十分に果たしているだろうか」と自問してみるとよいでしょう。\u003cstrong\u003e教師は自分が指導したことを記録に残すのであって、指導していないことまで記録に残す責任を負う必要はないからです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここまで「指導に生かす」「記録に残す」とを分けて個別に説明していますが、評価そのものが2種類あるわけではありません。評価したことを指導に生かすか、それとも記録に残すかと、いわば「使い道の違い」を説明しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子供の学習状況に関わるたくさんの情報のなかから「何をどう選択・判断するか」といった指針となるものが評価規準や評価材料であり、根幹になるのが目標だという構造で考えるとよいと思います。\u003cbr\u003eだから(評価を気にするよりもまず先に)教師としての自分の意図を明確にして指導し、指導した結果どのような変容が子供に見られたのかを見取るようにすればよいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr style=\"margin: 10px 0;\"\u003e\n\u003cp\u003e本書では次の具体策を掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eできる評価・続けられる評価の具体策\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e[具体策①]　資質・能力が見える単元をつくる\u003cbr\u003e\n[具体策②]　目標をよく考える\u003cbr\u003e\n[具体策③]　「A」は後回しにして「B」を探す\u003cbr\u003e\n[具体策④]　教科セクトでカリキュラムをマネジメントする\u003cbr\u003e\n[具体策⑤]　評価材料はねらってとりにいく\u003cbr\u003e\n[具体策⑥]　「指導」のほうを強く意識する\u003cbr\u003e\n[具体策⑦]　教材会社のワーク・テスト活用の仕方\u003cbr\u003e\n[具体策⑧]　日ごろから評価材料を集めておく習慣を付ける\u003cbr\u003e\n[具体策⑨]　学期末に子供に「振り返り」を書かせる\u003cbr\u003e\n[具体策⑩]　評価のための演習(研修)\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e学習評価は、教師が覚悟を決め、焦点化して、『ここぞ！』という場面で取りに行く\u003c\/h4\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682909548777,"sku":"5018","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682909581545,"sku":"e5148","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-418611.jpg?v=1692938326"},{"product_id":"3320","title":"カリキュラム・マネジメント入門","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子供の姿や地域の実情を踏まえ、教育目標の実現を目指し、学習指導要領に基づく教育課程を編成・実施・評価し改善する！それがカリマネのミッション！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e新しい学習指導要領への改訂に向けた中教審答申（平成28年12月）では、一人一人の子供に、(1)生きて働く「知識・技能」、(2)未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」、(3)学びを人生や社会において生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」の育成を求めています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e これら資質・能力の３つの柱を育成するためには、「アクティブ・ラーニング」の視点による授業改善が必要であり、その鍵を握るのが「カリキュラム・マネジメント」です。なぜなら、「主体的・対話的で深い学び」を単位時間において実現するには、その１時間がどのような単元に位置付いているかという単元構成を抜きにして考えることは到底できないからです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e カリマネには、次の３つの側面があります。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e［カリキュラム・デザイン］\u003c\/strong\u003e教科横断的な視点で、教育目標達成に必要な教育内容を組織的に配列\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e［ＰＤＣＡサイクルの側面］\u003c\/strong\u003e教育課程を編成・実施・評価し改善するＰＤＣＡサイクルを確立\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e［内外リソース活用の側面］\u003c\/strong\u003e校内外の人的・物的資源（リソース）を活用するカリキュラムを効果的に編成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eそこで、本書では、次の7つのミッションのつながりを全体構成の基本原理に据え、生活科・総合的な学習の時間を軸としたカリキュラム・マネジメントの実践を通して、教師の働きかけと具体的な子供の姿を明らかにします。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ［Mission Ａ］体験と言葉を「つなぐ」\u003cbr\u003e ［Mission Ｂ］単元を「つなぐ」\u003cbr\u003e ［Mission Ｃ］教科を「つなぐ」\u003cbr\u003e ［Mission Ｄ］暮らしと「つなぐ」\u003cbr\u003e ［Mission Ｅ］１年の期を「つなぐ」\u003cbr\u003e ［Mission Ｆ］教職員やまわりの人を「つなぐ」\u003cbr\u003e ［Mission Ｇ］課題と成果を次年度に「つなぐ」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eカリマネという言葉自体は以前からありますが、これから求められるカリマネは、現場の授業者一人一人が自分たちの力でよりよい授業を実現できるようにすることが目的です。そのような意味で、学校の管理職などの一部の教職員が行えばよいというものではありません。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eぜひ本書を通じて、カリキュラム・マネジメントの考え方や進め方を知っていただき、授業を磨く契機としていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687068561641,"sku":"3320","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687068594409,"sku":"e3798","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-569127.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3580","title":"教師にも瞬発力・対応力が必要です","description":"\u003cp\u003e授業がうまい先生は、対応力、つまり、瞬間的に判断する力に優れていることがわかります。では、その力を育てるにはどうすればいいのか。田中博史先生が自身の学級・授業づくりでの経験からその方法を紹介。さらには、トークのプロである芸人さんと田中先生の対談も収録。トーク力の極意を考えます。明日からの授業・学級経営に必ず役立つ内容です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687083962601,"sku":"3580","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687083995369,"sku":"e3801","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-159161.jpg?v=1692938628"},{"product_id":"3586","title":"「Which型課題」の国語授業","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN01.jpg?v=1667812632\" style=\"margin-bottom: -5px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN02.jpg?v=1667812657\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"Product-Section\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e「なぜ？」「どのように？」は答えにくい。でも、「どっち？」なら全員参加できる！\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"box_text_border\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003cp\u003e「主人公はどうして、こんなことをしたのでしょう？」\u003cbr\u003e 「このとき登場人物は、どんなことを思ったのでしょう？ 今日はそれを考えましょう」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、日本中の国語授業で広く行われている、オーソドックスな学習課題の提示例です。ここには１つ問題があります。それは、「これらの発問によって、学習が停滞する子どもがクラスにいるかもしれない」ということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「なぜ？」（Why)や「どのように？」(How)という発問は、行動の理由、心情の推測などの読み取りを求めるものです。さらには、開かれた問いであるために、子どもたちは抽象的に考え、自分でその答えを探してこないといけません。\u003cbr\u003e これは、国語が得意でない子どもにとってはハードルが高く、どう考えればいいのか、なにを答えればいいのか、学習に参加できない場合が出てきてしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「主人公は、どうしてこんなことをしたのでしょう？」という問いに答えるのは、確かに難しいかもしれません。でも、「こんなことをしたきっかけは、次の３つの場面のうちどれだと思う？」という問いであれば、その中から選択・判断すればよいことなので、子どもにとって答えやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に、「この場面がきっかけだとすると…」と着目させることで、主人公の行動の流れとその理由を考える、大きな手がかりになります。選択肢をつくることは、なぜその場面がきっかけなのかを考え、話し合うことにつながります。その結果、考えさせたかった「どうして」という行動の理由にも、より取り組みやすくなるのです。\u003cbr\u003e 選択肢をつくって選ばせる活動を通じて、全ての学習者が学びの第一歩を踏み出せるようにする。それが、本書の提案する「Which型課題」でつくる国語授業です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Product-Section\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e10のバリエーションで、目の前の子に応じて使いこなせる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では「Which型課題」として、「A・B、どっち？」「A～Dのうち、どれ？」「順番に並べると、どうなる？」といった、子どもが選択肢の中から選べる学習課題を、構造的に提案しています。これは文学だけでなく、説明文にも当てはまります。\u003cbr\u003e そのうえで、この「Which型学習課題」を10のバリエーションで整理しています。これらは教材や次時、ねらいに応じて使い分けることが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"box_text_border\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003cp\u003e①　◯◯は、A？ B？\u003cbr\u003e ②　◯◯は、A〜C（三つ以上）のうちどれ？\u003cbr\u003e ③　◯◯として適切なのは、A？ B？\u003cbr\u003e ④　◯◯はA？ それともnot A？\u003cbr\u003e ⑤　一番◯◯なのは、A〜Cのうちどれ？\u003cbr\u003e ⑥　もしも◯◯だったら、A〜Cのうちどれ？\u003cbr\u003e ⑦　もしも◯◯の順位をつけるなら、その順番は？\u003cbr\u003e ⑧　もしも◯◯を目盛りに表すなら、いくつになる？\u003cbr\u003e ⑨　◯◯はいる？ いらない？\u003cbr\u003e ⑩　いい文章？ よくない文章？\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのバリエーションは同時に、子どもたちの読む力のレベルに応じて用いることも可能です。読む力のレベルと、選択肢をつくる「Which型課題」のバリエーションを整理すると、以下のようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN03.jpg?v=1667812657\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e書かれた内容を確認するレベルであれば、「A～Cのどれ？」と問うやり方は有効でしょう。あるいは、内容についての解釈を問うレベルであれば、「一番○○だと思うのは、A～Cのうちどれ？」と問うやり方も、学びにつながります。このように、具体的な子どもの姿に応じた学習課題の提示を重視している点も、本書の大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Product-Section\" style=\"margin-top: 40px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e「Which型課題」で授業はこう変わる！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Which型課題」によって、実際の授業にどのような変化がもたらされるのでしょうか。\u003cbr\u003e 「Which型課題」を生かした実践の具体例として、第１章では筑波大学附属小学校教諭・桂聖氏の１時間の授業をフルカラーで掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN04.jpg?v=1667812657\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e教材「アップとルーズで伝える」（光村図書）における、４年生の「Which型課題」での授業の様子がよくわかります。下部にまとまっている授業者を含めた６名の教員による分析では、授業の勘所やポイントを解説しています。この実践例を通して「Which型課題」の授業づくりの実際が、子どもたちの息づかいや反応まで再現されて読み取ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに第３章では、「Which型課題」の授業展開例を、36の定番教材で紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491035864.IN05.jpg?v=1667812658\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e授業の導入となる「①課題意識の醸成」、選んで思考を広げる「②「Which型課題」の設定」、広がった思考を方向づける「③考えのゆさぶり」、ねらいに到達する「④学習のまとめ」という、１時間の授業展開を位置づけたうえで、その具体を板書、子どもとのやりとり、活動からわかりやすく解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687091957993,"sku":"3586","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687091990761,"sku":"e3805","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/which-381537.jpg?v=1692938199"},{"product_id":"3575","title":"スクールリーダーが知っておきたい60の心得","description":"\u003cp\u003e若手もベテランも活躍できるようにするにはどうすればいいのか、働き方改革をどう考えるか、日々の学級づくりの工夫は……。最強の４人の教師が若きスクールリーダーに向けて語った、学校を元気にする秘策！ 管理職も若手教師も読める、これからの学級づくり・学校経営を考えるうえで欠かせない一冊です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687119745257,"sku":"3575","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687119778025,"sku":"e3818","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/60-998872.jpg?v=1692938445"},{"product_id":"3011","title":"授業のユニバーサルデザイン入門","description":"\u003cp\u003e特別支援教育と通常学級をつなげ、クラス全員が楽しくわかる・できる授業をつくる取り組み「授業のユニバーサルデザイン」が、全国的に注目され、様々な実践が行われています。本書では、「ユニバーサルデザイン」という考え方の原点に立ち返り、その理念や考え方、手法、具体的な手立ての例などをわかりやすく紹介するとともに、具体的な授業場面に盛り込まれた授業のユニバーサルデザインの視点を解説。また第3章の対談では、授業の改善を通して授業をユニバーサルデザイン化していく過程を中心に、骨子である「子どもの実態によりそう」ための手立て迫っています。本書全体を通じて、まさに授業のユニバーサルデザインを実践するための出発点となる内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「授業のユニバーサルデザインって、そもそも何？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「授業のユニバーサルデザインに取り組みたいけれど、どんなことをすればいいの？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「学校の取り組みで始めたけれど、もっと考え方を知りたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなど、授業のユニバーサルデザインに関わる、すべての先生方に読んでほしい1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687159492841,"sku":"3011","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44687159525609,"sku":"e3824","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-382661.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"3088","title":"子どもが変わる授業","description":"\u003cp\u003e「授業で教師がどのように接すれば、子どもが動きたくなってくれるのか」「どんな考え方で授業をつくれば、子どもがおもしろいと思う授業ができるのか」発問、板書・ノート指導、宿題の出し方etc.田中博史先生が本当に大切にしている授業づくりの秘訣を大公開！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688526377193,"sku":"3088","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688526409961,"sku":"e3840","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3088.jpg?v=1753237642"},{"product_id":"3114","title":"授業を磨く","description":"\u003cp\u003e2014年に文部科学大臣諮問の中で、大きなキーワードとして登場した「アクティブ・ラーニング」。今後は教育課程の改訂と共に、このアクティブ・ラーニングを通した授業を行っていくことが求められます。本書では、文部科学省調査官である著者が、アクティブ・ラーニングを通した授業を目指していく中で、教師はどのようなビジョンをもち、そしてどのように授業を磨いていけばよいかについて、「探究・協同」「21世紀型学力」「イメージ力」「課題設定」「思考ツール」をテーマに具体的に紹介。21世紀の教師像、授業スタイルを考えるうえで必読となる一冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688647848169,"sku":"3114","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688647880937,"sku":"e3860","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3114.jpg?v=1753237514"},{"product_id":"3991","title":"小学校3年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689018290409,"sku":"3991","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689018323177,"sku":"e4202","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-842303.jpg?v=1692938571"},{"product_id":"3992","title":"小学校4年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689023172841,"sku":"3992","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689023205609,"sku":"e4203","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-473642.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"3993","title":"小学校5年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; 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10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe 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0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689023926505,"sku":"3994","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689023959273,"sku":"e4205","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/6-330553.jpg?v=1692938573"},{"product_id":"3995","title":"小学校3年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 理科　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003eシリーズ累計100万部突破！　教育書売上げNo.1！　新学習指導要領の全面実施に伴い、「板書」シリーズが待望の全面改訂！　各教科のプロによる監修・編集で、授業づくりのポイントがさらにわかりやすくなりました。授業に役立つDVD付き。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689026089193,"sku":"3995","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689026121961,"sku":"e4206","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-639055.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"3996","title":"小学校4年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 理科　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003eシリーズ累計100万部突破！　教育書売上げNo.1！　新学習指導要領の全面実施に伴い、「板書」シリーズが待望の全面改訂！　各教科のプロによる監修・編集で、授業づくりのポイントがさらにわかりやすくなりました。授業に役立つDVD付き。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689026679017,"sku":"3996","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689026711785,"sku":"e4207","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-875828.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"3997","title":"小学校5年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_sawai_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #298856; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #298856; border-left: solid 10px #298856; margin: 30px 0 20px;\"\u003e社会科らしい「見方・考え方」とは…\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e私はよく研究会などで、「中学校の先生は“教科”の専門家で、小学校の先生は“教育”の専門家である」という話をします。\u003cbr\u003e中学校の先生は専科ですが、小学校の先生はいろいろな教科を教えます。中学の教科書は専門性の高い資料集のようなイメージですが、小学校の教科書は問題解決の授業展開が分かるようにしながら、どんな先生方にも使いやすいように、汎用性高く作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、中学校の社会科では、世界の動きを背景に日本の動きを見るようになり、視野が広がります。また、歴史的に見る、地理的に見るなど、専門的に学問を背景とした見方、多面的、多角的な考察の仕方になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e一方、小学校の社会科では、地理的に見る、歴史的に見るという前の段階で、一つの地点だけ見ていると分からないけれど、「空間を広げて見る」と捉えやすくなるとか、一つの時点だけ見ていると分からないけど、「時間の経過で見る」とものごとの意義付けが分かるといった見方を大事にしています。これらが、中学校社会科の地理的分野、歴史的分野の学習につながります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、小学校における人と人や事象と事象との関係性、「つながり」を見ていくという見方が、中学校社会科の公民的分野につながっていきます。小学校の中学年ではこの「つながり」を複合的に見るのではなく、一つの立場に立ってしっかりと見ていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page03.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 30px;\"\u003e小学校で「空間を広げて見る」「時間の経過で見る」「つながりで見る」という学び方を大事に授業展開し、問題解決を積みかさねることが、中学校の学習につながるということです。言い換えれば、それが社会科らしい「見方・考え方」だということになるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/vgvSQ6nv8Yg?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=vgvSQ6nv8Yg\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #298856; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #298856; border-left: solid 10px #298856; margin: 30px 0 20px;\"\u003e社会科の学習評価\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e評価において大事なのは「目の前の子供たちにどういう人間に育ってほしいか」を考えることです。はじめに評価ありきで考えると、授業を定型化したり、パターン化したりしてしまう危険性があります。それでは本末転倒です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eこの授業を通して、今回の学習指導要領のどの部分の資質・能力を身に付けさせようとしているのか、どんな力を育てたいのかを、先生自身が考えた上で評価をすればいいのです。これはどの教科にも言えることだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e中央教育審議会答申でも複数の単元にまたがって評価してもいいとしているわけで、評価がはじめにありきではなくて、資質・能力ありきだと言っているのです。ですから1年間を俯瞰して、「この単元はこういうねらいでいこう」「この単元は子どもにうんと任せてみよう」といったメリハリがより大事になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e社会科は、みんなで調べて考えて進めていく、集団思考の教科なので、子ども一人一人が自分の学習を振り返ったり、調べ方を考えたり、考え直したりする場面を、単元のどこで設定すれば一番自然な流れになるか、1年間を見通してどの単元でどの程度入れたらいいかなどと、知恵を働かせなければいけません。一様、一律にこれがいいというような授業の定形化を求めているわけでもありませんから、教師一人一人が考えるべきことなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 30px;\"\u003e新しい「板書シリーズ」では、巻頭の理論ページに学習指導要領の趣旨を踏まえ、その学年で身に付けてほしい資質・能力や授業づくりのポイント、評価の進め方等をまとめています。本シリーズにはたくさんのヒントがつまっているので、ぜひ参考にしてみてください。「評価をしなくてはいけないからこういう授業をする」というのではなく、目の前の子どもにどう育っていって欲しいかがまず先にあって、それを具体的にイメージすることができれば、「ここでこそ評価すべきだ」という場面が分かると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe 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10px;\"\u003e「板書シリーズ」では見開き1時間で授業の流れがわかるようになっていて、どこでどんな目的でこの資料を使うか、活用するかということが分かりやすくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page04.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page05.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e付属しているDVDには、そういった資料が収録されていたり、資料活用の仕方のヒントが載っていたりするので、それをぜひ併用しながら板書のイメージと併せて資料の使い方について考えていただくと参考になると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page06.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eただ、いつまでも「板書シリーズ」に頼るだけの授業をやっていては駄目です。自分のライフステージを考えて、「板書シリーズ」をうまく使って積み上げていってもらうといいかなと思います。授業というのはこういう資料の出し方をして、こういう展開でこうまとめ上げれば一定の授業ができるのだということが「板書シリーズ」でわかったら、さらに地域や学校、子供たちの実態を踏まえ、そこに教師としての自分らしさを入れながら、目の前にいる子どもたちとの共同作業で板書計画を考えていって欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導書すら見ない先生がいるという話を聞くこともあります。春季、夏季、冬季の休業日を利用するなどして、先生方にはぜひ教科書や指導書に一回は目を通して頂きたいと思います。指導書をベースにしながら、自分なりに工夫するというステップを踏んでいくと、学習指導要領の言葉の意味がよく分かってくると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689029431529,"sku":"3999","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689029464297,"sku":"e4210","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-952943.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"4000","title":"小学校4年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 社会　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　社会」の編著者である、国士舘大学教授、前文部科学省視学官\u003cbr\u003e澤井陽介先生に「板書シリーズ　社会」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_sawai_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #298856; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #298856; border-left: solid 10px #298856; margin: 30px 0 20px;\"\u003e社会科らしい「見方・考え方」とは…\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e私はよく研究会などで、「中学校の先生は“教科”の専門家で、小学校の先生は“教育”の専門家である」という話をします。\u003cbr\u003e中学校の先生は専科ですが、小学校の先生はいろいろな教科を教えます。中学の教科書は専門性の高い資料集のようなイメージですが、小学校の教科書は問題解決の授業展開が分かるようにしながら、どんな先生方にも使いやすいように、汎用性高く作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、中学校の社会科では、世界の動きを背景に日本の動きを見るようになり、視野が広がります。また、歴史的に見る、地理的に見るなど、専門的に学問を背景とした見方、多面的、多角的な考察の仕方になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e一方、小学校の社会科では、地理的に見る、歴史的に見るという前の段階で、一つの地点だけ見ていると分からないけれど、「空間を広げて見る」と捉えやすくなるとか、一つの時点だけ見ていると分からないけど、「時間の経過で見る」とものごとの意義付けが分かるといった見方を大事にしています。これらが、中学校社会科の地理的分野、歴史的分野の学習につながります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、小学校における人と人や事象と事象との関係性、「つながり」を見ていくという見方が、中学校社会科の公民的分野につながっていきます。小学校の中学年ではこの「つながり」を複合的に見るのではなく、一つの立場に立ってしっかりと見ていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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10px;\"\u003e評価において大事なのは「目の前の子供たちにどういう人間に育ってほしいか」を考えることです。はじめに評価ありきで考えると、授業を定型化したり、パターン化したりしてしまう危険性があります。それでは本末転倒です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eこの授業を通して、今回の学習指導要領のどの部分の資質・能力を身に付けさせようとしているのか、どんな力を育てたいのかを、先生自身が考えた上で評価をすればいいのです。これはどの教科にも言えることだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e中央教育審議会答申でも複数の単元にまたがって評価してもいいとしているわけで、評価がはじめにありきではなくて、資質・能力ありきだと言っているのです。ですから1年間を俯瞰して、「この単元はこういうねらいでいこう」「この単元は子どもにうんと任せてみよう」といったメリハリがより大事になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e社会科は、みんなで調べて考えて進めていく、集団思考の教科なので、子ども一人一人が自分の学習を振り返ったり、調べ方を考えたり、考え直したりする場面を、単元のどこで設定すれば一番自然な流れになるか、1年間を見通してどの単元でどの程度入れたらいいかなどと、知恵を働かせなければいけません。一様、一律にこれがいいというような授業の定形化を求めているわけでもありませんから、教師一人一人が考えるべきことなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 30px;\"\u003e新しい「板書シリーズ」では、巻頭の理論ページに学習指導要領の趣旨を踏まえ、その学年で身に付けてほしい資質・能力や授業づくりのポイント、評価の進め方等をまとめています。本シリーズにはたくさんのヒントがつまっているので、ぜひ参考にしてみてください。「評価をしなくてはいけないからこういう授業をする」というのではなく、目の前の子どもにどう育っていって欲しいかがまず先にあって、それを具体的にイメージすることができれば、「ここでこそ評価すべきだ」という場面が分かると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/-X3Grfj0_5g?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=-X3Grfj0_5g\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #298856; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #298856; border-left: solid 10px #298856; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　社会」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e私は教育学部を出ているわけではなく、最初は民間企業に勤めていて、その後に通信教育で教員になっていますから、教師になりたてのころは専門性が足りていないなかでいきなり全教科を教えなくてはいけませんでした。当時の私にとっては、教科書と指導書が頼りでした。そんな中で、社会科は逆に教科書を見ても、そのまま授業ができるようになっていなかったから、むしろ資料を中心に子供たちとやり取りしながら楽しくできたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e多分、先生方が一番基盤にするのは教科書だと思うのですが、社会科の教科書というのは汎用性を高くしてつくっていますので、教科書だけで1時間の問題解決の授業が満足できるようにできるかと言われると疑問です。だから「板書シリーズ」に載っているような事例をつまみ食いしながらやるとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」では見開き1時間で授業の流れがわかるようになっていて、どこでどんな目的でこの資料を使うか、活用するかということが分かりやすくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page04.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page05.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e付属しているDVDには、そういった資料が収録されていたり、資料活用の仕方のヒントが載っていたりするので、それをぜひ併用しながら板書のイメージと併せて資料の使い方について考えていただくと参考になると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page06.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eただ、いつまでも「板書シリーズ」に頼るだけの授業をやっていては駄目です。自分のライフステージを考えて、「板書シリーズ」をうまく使って積み上げていってもらうといいかなと思います。授業というのはこういう資料の出し方をして、こういう展開でこうまとめ上げれば一定の授業ができるのだということが「板書シリーズ」でわかったら、さらに地域や学校、子供たちの実態を踏まえ、そこに教師としての自分らしさを入れながら、目の前にいる子どもたちとの共同作業で板書計画を考えていって欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 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10px;\"\u003eこの授業を通して、今回の学習指導要領のどの部分の資質・能力を身に付けさせようとしているのか、どんな力を育てたいのかを、先生自身が考えた上で評価をすればいいのです。これはどの教科にも言えることだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e中央教育審議会答申でも複数の単元にまたがって評価してもいいとしているわけで、評価がはじめにありきではなくて、資質・能力ありきだと言っているのです。ですから1年間を俯瞰して、「この単元はこういうねらいでいこう」「この単元は子どもにうんと任せてみよう」といったメリハリがより大事になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e社会科は、みんなで調べて考えて進めていく、集団思考の教科なので、子ども一人一人が自分の学習を振り返ったり、調べ方を考えたり、考え直したりする場面を、単元のどこで設定すれば一番自然な流れになるか、1年間を見通してどの単元でどの程度入れたらいいかなどと、知恵を働かせなければいけません。一様、一律にこれがいいというような授業の定形化を求めているわけでもありませんから、教師一人一人が考えるべきことなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 30px;\"\u003e新しい「板書シリーズ」では、巻頭の理論ページに学習指導要領の趣旨を踏まえ、その学年で身に付けてほしい資質・能力や授業づくりのポイント、評価の進め方等をまとめています。本シリーズにはたくさんのヒントがつまっているので、ぜひ参考にしてみてください。「評価をしなくてはいけないからこういう授業をする」というのではなく、目の前の子どもにどう育っていって欲しいかがまず先にあって、それを具体的にイメージすることができれば、「ここでこそ評価すべきだ」という場面が分かると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe 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10px;\"\u003e「板書シリーズ」では見開き1時間で授業の流れがわかるようになっていて、どこでどんな目的でこの資料を使うか、活用するかということが分かりやすくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page04.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page05.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e付属しているDVDには、そういった資料が収録されていたり、資料活用の仕方のヒントが載っていたりするので、それをぜひ併用しながら板書のイメージと併せて資料の使い方について考えていただくと参考になると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page06.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eただ、いつまでも「板書シリーズ」に頼るだけの授業をやっていては駄目です。自分のライフステージを考えて、「板書シリーズ」をうまく使って積み上げていってもらうといいかなと思います。授業というのはこういう資料の出し方をして、こういう展開でこうまとめ上げれば一定の授業ができるのだということが「板書シリーズ」でわかったら、さらに地域や学校、子供たちの実態を踏まえ、そこに教師としての自分らしさを入れながら、目の前にいる子どもたちとの共同作業で板書計画を考えていって欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導書すら見ない先生がいるという話を聞くこともあります。春季、夏季、冬季の休業日を利用するなどして、先生方にはぜひ教科書や指導書に一回は目を通して頂きたいと思います。指導書をベースにしながら、自分なりに工夫するというステップを踏んでいくと、学習指導要領の言葉の意味がよく分かってくると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689030938857,"sku":"4001","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689030971625,"sku":"e4212","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/5-177499.jpg?v=1692938574"},{"product_id":"4002","title":"小学校6年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 社会　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　社会」の編著者である、国士舘大学教授、前文部科学省視学官\u003cbr\u003e澤井陽介先生に「板書シリーズ　社会」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_sawai_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #298856; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #298856; border-left: solid 10px #298856; margin: 30px 0 20px;\"\u003e社会科らしい「見方・考え方」とは…\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e私はよく研究会などで、「中学校の先生は“教科”の専門家で、小学校の先生は“教育”の専門家である」という話をします。\u003cbr\u003e中学校の先生は専科ですが、小学校の先生はいろいろな教科を教えます。中学の教科書は専門性の高い資料集のようなイメージですが、小学校の教科書は問題解決の授業展開が分かるようにしながら、どんな先生方にも使いやすいように、汎用性高く作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、中学校の社会科では、世界の動きを背景に日本の動きを見るようになり、視野が広がります。また、歴史的に見る、地理的に見るなど、専門的に学問を背景とした見方、多面的、多角的な考察の仕方になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e一方、小学校の社会科では、地理的に見る、歴史的に見るという前の段階で、一つの地点だけ見ていると分からないけれど、「空間を広げて見る」と捉えやすくなるとか、一つの時点だけ見ていると分からないけど、「時間の経過で見る」とものごとの意義付けが分かるといった見方を大事にしています。これらが、中学校社会科の地理的分野、歴史的分野の学習につながります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、小学校における人と人や事象と事象との関係性、「つながり」を見ていくという見方が、中学校社会科の公民的分野につながっていきます。小学校の中学年ではこの「つながり」を複合的に見るのではなく、一つの立場に立ってしっかりと見ていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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10px;\"\u003e評価において大事なのは「目の前の子供たちにどういう人間に育ってほしいか」を考えることです。はじめに評価ありきで考えると、授業を定型化したり、パターン化したりしてしまう危険性があります。それでは本末転倒です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eこの授業を通して、今回の学習指導要領のどの部分の資質・能力を身に付けさせようとしているのか、どんな力を育てたいのかを、先生自身が考えた上で評価をすればいいのです。これはどの教科にも言えることだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e中央教育審議会答申でも複数の単元にまたがって評価してもいいとしているわけで、評価がはじめにありきではなくて、資質・能力ありきだと言っているのです。ですから1年間を俯瞰して、「この単元はこういうねらいでいこう」「この単元は子どもにうんと任せてみよう」といったメリハリがより大事になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e社会科は、みんなで調べて考えて進めていく、集団思考の教科なので、子ども一人一人が自分の学習を振り返ったり、調べ方を考えたり、考え直したりする場面を、単元のどこで設定すれば一番自然な流れになるか、1年間を見通してどの単元でどの程度入れたらいいかなどと、知恵を働かせなければいけません。一様、一律にこれがいいというような授業の定形化を求めているわけでもありませんから、教師一人一人が考えるべきことなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 30px;\"\u003e新しい「板書シリーズ」では、巻頭の理論ページに学習指導要領の趣旨を踏まえ、その学年で身に付けてほしい資質・能力や授業づくりのポイント、評価の進め方等をまとめています。本シリーズにはたくさんのヒントがつまっているので、ぜひ参考にしてみてください。「評価をしなくてはいけないからこういう授業をする」というのではなく、目の前の子どもにどう育っていって欲しいかがまず先にあって、それを具体的にイメージすることができれば、「ここでこそ評価すべきだ」という場面が分かると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/-X3Grfj0_5g?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=-X3Grfj0_5g\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #298856; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #298856; border-left: solid 10px #298856; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　社会」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e私は教育学部を出ているわけではなく、最初は民間企業に勤めていて、その後に通信教育で教員になっていますから、教師になりたてのころは専門性が足りていないなかでいきなり全教科を教えなくてはいけませんでした。当時の私にとっては、教科書と指導書が頼りでした。そんな中で、社会科は逆に教科書を見ても、そのまま授業ができるようになっていなかったから、むしろ資料を中心に子供たちとやり取りしながら楽しくできたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e多分、先生方が一番基盤にするのは教科書だと思うのですが、社会科の教科書というのは汎用性を高くしてつくっていますので、教科書だけで1時間の問題解決の授業が満足できるようにできるかと言われると疑問です。だから「板書シリーズ」に載っているような事例をつまみ食いしながらやるとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」では見開き1時間で授業の流れがわかるようになっていて、どこでどんな目的でこの資料を使うか、活用するかということが分かりやすくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page04.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page05.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e付属しているDVDには、そういった資料が収録されていたり、資料活用の仕方のヒントが載っていたりするので、それをぜひ併用しながら板書のイメージと併せて資料の使い方について考えていただくと参考になると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shakai_page06.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eただ、いつまでも「板書シリーズ」に頼るだけの授業をやっていては駄目です。自分のライフステージを考えて、「板書シリーズ」をうまく使って積み上げていってもらうといいかなと思います。授業というのはこういう資料の出し方をして、こういう展開でこうまとめ上げれば一定の授業ができるのだということが「板書シリーズ」でわかったら、さらに地域や学校、子供たちの実態を踏まえ、そこに教師としての自分らしさを入れながら、目の前にいる子どもたちとの共同作業で板書計画を考えていって欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導書すら見ない先生がいるという話を聞くこともあります。春季、夏季、冬季の休業日を利用するなどして、先生方にはぜひ教科書や指導書に一回は目を通して頂きたいと思います。指導書をベースにしながら、自分なりに工夫するというステップを踏んでいくと、学習指導要領の言葉の意味がよく分かってくると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689105813737,"sku":"4002","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689105846505,"sku":"e4213","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/6-938576.jpg?v=1692938597"},{"product_id":"4003","title":"小学校1年　イラストで見る全単元・全時間の授業のすべて 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特別の教科道徳　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003eシリーズ累計100万部突破！　教育書売上げNo.1！　新学習指導要領の全面実施に伴い、「板書」シリーズが待望の全面改訂！　各教科のプロによる監修・編集で、授業づくりのポイントがさらにわかりやすくなりました。授業に役立つDVD付き。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689332175081,"sku":"4011","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689332207849,"sku":"e4222","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-137489.jpg?v=1692938600"},{"product_id":"4012","title":"小学校1年　イラストで見る全単元・全時間の授業のすべて 生活　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e 「板書シリーズ　生活」の編著者である、國學院大學教授、前文部科学省視学官\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田村学先生に「板書シリーズ　生活」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tamura_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #00984b; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #00984b; border-left: solid 10px #00984b; margin: 30px 0 20px;\"\u003e生活科を子どもたちと一緒に楽しもう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e『楽しくなければ生活科ではない』ということはいつも考えておいたほうがいいと思います。子どもたちも生活科は大好きだし、とても人気がある時間だと思うのですが、この楽しい時間をやはり子どもと共に先生方にも楽しんで欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の新学習指導要領の育成を目指す資質・能力の３つの柱には、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e①知識及び技能、②思考力、判断力、表現力等、③学びに向かう力、人間性等の３つがあります。どれも大事ですが、特に\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e「思考力・判断力・表現力等」が存分に発揮できているような姿を目指していくべきではないかと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e生活科の成立の背景やこれまでの実践を見ると、活動や体験はかなり工夫がされてきました。ただ今後は一層、「表現活動」に力を入れることを意識してほしいと思います。そうすれば3つの資質・能力の育成にも向かい、生活科の存在価値や、実際に生活科で子どもが本当の学力といったものを獲得してくことに結び付けることができると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e子どもたちは生活科でいろいろなものに触れ、観察し、言葉や絵で表現していきます。対象を一体的に学ぶ傾向のある低学年の子どもたちは生活科の指導の中で、国語的な言葉を使った表現力や算数の数の概念等を学び取っていくのです。生活科は生活科だけに留まらず、他教科との関連的な指導、効果的な指導が可能で、子供たちの学びを豊かにすることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e同時に教科間という横のつながりだけでなく、縦のつながりも大事です。つまり幼児期で学んだことがいかに小学校の生活科に結び付くか、あるいは生活科で学んだことが3年生以降の学習にいかに発展していくかということです。\u003cbr\u003eこの横のつながりと縦のつながりを意識すると、結節点として生活科という教科が存在します。新学習指導要領では、低学年の教育がかなり大きくクローズアップされていると考える必要があるのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活科からちょっと広がり過ぎちゃった」ではなく、「他教科にこんなに広がるんだ！」というように、先生も楽しんで子どもと一緒に取り組まれるといいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe 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10px;\"\u003e２つ目は、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e「時間軸でつなげて見取る」ということです。時間軸でつなぐというのは、日々の授業や活動の中での子どもの発言の変化や考え方の移り変わりを見取るということです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e３つ目は、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e「基準を定めて、それを基に見取る」ということがやはり必要だと思います。つまり子どもの姿をできるだけ丸々見取りたいとはいっても、やはり今日の授業ではこんな姿になってほしい、ここのところを具体的に描いてほしいなどの基準をイメージして、目の前の子どもとの違いを照らし合わせれば、「よしよし、いい感じだな」とか「いや、ちょっとまだかな」というところが見えてきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e「空間軸・時間軸・基準」の３つを教師が意識をして、授業の中の子どもの様子を見取ればおそらく今まで以上に子どもの姿がよく見えてきます。今まで何となくただ遊んでいるなと思っていた子が、「こんなふうに考えて遊んでるんだ」とか、「すごく工夫してるんだ。随分成長したな」というのが見えてきます。子どもたちの見えにくいものが見えてくると、おそらく授業に臨む教師の意識もより前向きになり、授業に取り組む楽しさを感じることができるのではないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe 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margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e生活科という教科はほかの教科以上に地域性、あるいは学校の固有性が出やすい教科だと思います。地域の特徴によって、体験したり、出かけたりする場所や出会う人などに違いが出やすいからです。ただ、最初からオリジナルの単元をつくったり、学校の特徴を生かした独創的な教材を用意したりすることは、若い先生にとってはなかなか大変だと思います。この「板書シリーズ」にはいろいろ経験のある先生方の工夫・アイデアがたくさん詰まっていますから、それを参考に取り組み、そこに少しずつ独自性を入れるのが良いと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seikatsu_page03.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eこれまで生活科は体験・活動が重視されてきましたが、前述したようにこれまで以上に\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e「表現活動」に力を入れて頂きたいと思います。活動した後に表現したり、話し合ったりするような場面では、教師がどんな板書をするのかということが大事になってくると思います。低学年ですから、黒板全体から「ああ、なるほど」「今度はこういうことがしたいな」というように、大きくイメージとして捉えられるような構造化された板書がいいのではないかと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seikatsu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e付属のDVDには授業で使える「学習カード」がワード形式で収録されています。大事なことは、そのカードを子どもがやらされて書くのではなく、自ら取り組もうと思って書くかです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e十分な体験があり、「自慢したい」「お家の人にも伝えたい」というような子どもの思いを大事にして、表現する場面を用意すれば、より一層学習効果は高まるでしょうし、子どもたちは学びを自分自身でつくっているという感覚も出てくると思います。子どもたちが自ら取り組むものとして、そのカードに向かっていけるような扱い方をしていただくといいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seikatsu_page05.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe 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10px;\"\u003e生活科の成立の背景やこれまでの実践を見ると、活動や体験はかなり工夫がされてきました。ただ今後は一層、「表現活動」に力を入れることを意識してほしいと思います。そうすれば3つの資質・能力の育成にも向かい、生活科の存在価値や、実際に生活科で子どもが本当の学力といったものを獲得してくことに結び付けることができると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e子どもたちは生活科でいろいろなものに触れ、観察し、言葉や絵で表現していきます。対象を一体的に学ぶ傾向のある低学年の子どもたちは生活科の指導の中で、国語的な言葉を使った表現力や算数の数の概念等を学び取っていくのです。生活科は生活科だけに留まらず、他教科との関連的な指導、効果的な指導が可能で、子供たちの学びを豊かにすることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e同時に教科間という横のつながりだけでなく、縦のつながりも大事です。つまり幼児期で学んだことがいかに小学校の生活科に結び付くか、あるいは生活科で学んだことが3年生以降の学習にいかに発展していくかということです。\u003cbr\u003eこの横のつながりと縦のつながりを意識すると、結節点として生活科という教科が存在します。新学習指導要領では、低学年の教育がかなり大きくクローズアップされていると考える必要があるのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活科からちょっと広がり過ぎちゃった」ではなく、「他教科にこんなに広がるんだ！」というように、先生も楽しんで子どもと一緒に取り組まれるといいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe 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margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e生活科という教科はほかの教科以上に地域性、あるいは学校の固有性が出やすい教科だと思います。地域の特徴によって、体験したり、出かけたりする場所や出会う人などに違いが出やすいからです。ただ、最初からオリジナルの単元をつくったり、学校の特徴を生かした独創的な教材を用意したりすることは、若い先生にとってはなかなか大変だと思います。この「板書シリーズ」にはいろいろ経験のある先生方の工夫・アイデアがたくさん詰まっていますから、それを参考に取り組み、そこに少しずつ独自性を入れるのが良いと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seikatsu_page03.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eこれまで生活科は体験・活動が重視されてきましたが、前述したようにこれまで以上に\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e「表現活動」に力を入れて頂きたいと思います。活動した後に表現したり、話し合ったりするような場面では、教師がどんな板書をするのかということが大事になってくると思います。低学年ですから、黒板全体から「ああ、なるほど」「今度はこういうことがしたいな」というように、大きくイメージとして捉えられるような構造化された板書がいいのではないかと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seikatsu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e付属のDVDには授業で使える「学習カード」がワード形式で収録されています。大事なことは、そのカードを子どもがやらされて書くのではなく、自ら取り組もうと思って書くかです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e十分な体験があり、「自慢したい」「お家の人にも伝えたい」というような子どもの思いを大事にして、表現する場面を用意すれば、より一層学習効果は高まるでしょうし、子どもたちは学びを自分自身でつくっているという感覚も出てくると思います。子どもたちが自ら取り組むものとして、そのカードに向かっていけるような扱い方をしていただくといいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seikatsu_page05.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe 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