{"title":"オール筑波 算数スプリングフェスティバル 参加者限定（開催2026年2\/28,3\/1）","description":"\u003cp\u003eオール筑波算数スプリングフェスティバルにご参加の方に限り、10%OFFの特別クーポンをご利用頂けます。\u003cbr\u003e※割引対象商品はこのページに記載されている商品に限ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e使用可能期限：2月28日～3月3日まで\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e|10%OFFの適用について|\u003cbr\u003eクーポンコード「2026SPRING」を会計時にご入力ください。\u003cbr\u003e【スマホの場合】\u003cbr\u003e　➡【レジに進む】クリック\u003cbr\u003e　➡【クーポン入力】クリック(ページ下部)\u003cbr\u003e　➡【クーポンコード入力枠】コード入力\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※コードを入力しなかった場合は割引適用外となりますのでご注意ください。\u003cbr\u003e※1500 円以上のお買い物で送料無料\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2398","title":"田中博史の算数授業のつくり方","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e\n\u003cp\u003e講座１　算数授業を支える学級づくりのコツ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座２　１・２・３年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座３　４・５・６年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座４　活用力、表現力、読解力が育つ、これからの授業づくりのあり方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047752249515,"sku":"2398","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-350222.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"2882","title":"子どものココロに問いかける 帰納・演繹・類推の考え方 「数学的な考え方」を育てる授業","description":"\u003cp\u003e2012\/12\/22にジュンク堂書店池袋本店で行われました盛山隆雄先生トークセッションの模様は\u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/watch?v=vvQLVU2EAhQ\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047810150571,"sku":"2882","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-319194.jpg?v=1692938516"},{"product_id":"3049","title":"算数授業づくりの“あたりまえ”を問い直す 算数授業研究シリーズ","description":"\u003cp\u003e●教科書の数値を変えていいの？●図・式・数直線を絶対にかかないといけないの？etc.教師が“あたりまえ”だと思って行っていることは、本当に子どもたちのためになっているのか――20の切り口で算数授業づくりの“あたりまえ”を問い直す一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047848456363,"sku":"3049","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-190503.jpg?v=1692938854"},{"product_id":"3076","title":"11の視点で授業が変わる！算数教科書アレンジ事例４０","description":"\u003cp\u003e教科書を工夫することで授業をもっと楽しくする「教科書アレンジ」！ どの学年でも試せる、全学年の40事例を掲載。ひと目で分かる板書や指導のポイントなど、わかりやすく使いやすい実践集となっている。また、アレンジの視点をはっきりさせていることで、他の単元にも応用できる内容となっている。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047850258603,"sku":"3076","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1140-902203.jpg?v=1692938190"},{"product_id":"3089","title":"すべての子どもの学力に応じる ビルドアップ型算数授業","description":"\u003cp\u003e算数の授業は問題解決型で進められています。しかし、昨今、それが形骸されているともいわれています。本書は、子ども全員が授業に参加でき、算数を学ぶことができるための新しい形の問題解決型授業の提案です。子どもの学力差に左右されることなく、全員の知識が積み上がる「ビルドアップ型」算数授業です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047853699243,"sku":"3089","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-216850.jpg?v=1692938207"},{"product_id":"3098","title":"気軽に始める学び合い算数好きを増やす授業づくり","description":"\u003cp\u003e算数が専門の方もそうでない方も、算数授業づくりがもっと楽に、もっと楽しくなるための工夫を紹介。学び合いの方法や算数好きを増やすための小ネタなど、充実した内容で、読みやすくまとめています。算数教育好きの先生を目指すための虎の巻です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047857500331,"sku":"3098","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-526500.jpg?v=1692938744"},{"product_id":"3106","title":"算数のプロが教える学習指導のコツ","description":"\u003cp\u003e大好評算数のプロシリーズの学習指導編！ 子どもが学習に向かう態度の育て方や算数好きにするテクニック、そして算数の内容についての指導法…と細水流の授業づくりの秘訣を大公開。「だったら…」という視点で指導を少し変えてみる。ちょっとした一言や工夫で子どもはグッと成長します。算数はもちろん、日々の授業や学級づくりで悩まれている方にも目から鱗の内容となっています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047861465259,"sku":"3106","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-411687.jpg?v=1692938853"},{"product_id":"3115","title":"算数授業研究特別号14 田中博史の算数授業４・５・６年＆授業を支える学級づくり","description":"\u003cp\u003e田中博史先生が自身の授業映像４本を巻き起こすことで発問や指示の意図などを客観的に分析する【授業づくり編】、そして３年間を共に過ごした子どもたちと創り上げた創作劇の裏側にあるストーリーを綴る【学級づくり編】――授業は学級経営そのものである！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047864709291,"sku":"3115","price":1049.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/14-456-915146.jpg?v=1692938904"},{"product_id":"3116","title":"算数授業研究特別号15 算数が好きになる本","description":"\u003cp\u003e教師自身が算数を好きになること、身の回りの算数を発見すること、子どもが思わず夢中になる算数の不思議……。どの子にも算数が好きになってほしい、算数のよさや美しさ、考える楽しさを味わってほしい、と思い実践を続けてきた算数のプロが、今伝えたい、子どもたちを算数好きにするコツやアイディアを公開。巻末には、これまで細水先生が開発してきた算数教材リストを掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047865069739,"sku":"3116","price":1049.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/15-314709.jpg?v=1692938904"},{"product_id":"3135","title":"教科のプロが教える 授業づくりの極意","description":"\u003cp\u003eいい授業をしたい、そう願わない教師はいない。だが、授業以外にも様々な校務に追われる公立小学校の教師にとって、全ての教科の教材準備を日々完璧にすることは不可能だ。本書では、専科制をとる筑波大学附属小学校の教師達、いわば「教科のプロ」が教える、小学校６年間でこれだけは教えたいという、濃縮された授業づくりのエッセンスを伝授している。苦手な教科の授業に悩む先生にとって目からウロコの１冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047875031211,"sku":"3135","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-297043.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"3151","title":"子どもの学力差に向き合う算数授業のつくり方 算数授業研究シリーズ","description":"\u003cp\u003e計算が苦手、ノートづくりが苦手／自分の考えがもてず友達の意見を聞いてばかり／「活用力が大切」と言うけれど…etc.算数授業における子どもたちの学力差にどう向き合うか？　低学年・中学年・高学年、計20本の授業実践を通してその具体的手立てに迫る。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047881552043,"sku":"3151","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-613031.jpg?v=1692938516"},{"product_id":"3219","title":"算数授業研究特別号16 すべての子どもの学力に応じる算数一斉授業のつくり方","description":"\u003cp\u003e「授業はきれいに流れるけれど，子どもたちはその流れの中にいなかった」そんな気づきから，大野先生が“ビルドアップ型算数授業”にたどり着くまでの実践。子どもの思考のスタートラインを揃えることで，既習が明確になり，全員がめあてを達成できる。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047909568683,"sku":"3219","price":1049.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/16-394265.jpg?v=1692938857"},{"product_id":"3346","title":"算数授業研究特別号18 数学的活動を通して学びに向かう力を育てる算数授業づくり","description":"\u003cp\u003e次期学習指導要領で、小学校におりてきた”数学的”活動。 これは、○○○○の○○○○として捉えるとわかりやすい。\u003cbr\u003e 数学的活動を明示しながら、学びに向かう力をどう育てるかについて、実践を通して具体的に提案する。コンピテンシーベースの授業のあり方を示す盛山隆雄の授業作りに学ぶ一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047948529835,"sku":"3346","price":1049.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/18-373887.jpg?v=1692938904"},{"product_id":"3546","title":"田中博史の算数授業実況中継","description":"\u003cp\u003e田中博史の集大成！　10本の授業の全記録を写真と対話で完全収録！　発問、子どもとのやり取り、練り上げ、まとめ、板書の記録……すべてをあますことなく掲載。２年九九、３年わり算、４年簡単な割合、５年正多角形、６年分数のわり算など、気になる単元を通して、田中流の授業がわかる！　授業の極意がここにある！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048051585195,"sku":"3546","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-711452.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"3684","title":"初等教育学 算数科基礎基本講座","description":"\u003cp\u003e6学年84単元！各学年の子どもの認知特性に沿った単元指導のポイントをまとめました！ 初任者からベテランまで算数授業をツーランクアップさせるための、算数授業の基礎基本講座。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01_e7561ded-b6ce-435c-b686-21a41488c3ce_600x600.jpg?v=1626065655\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/02_a88380bc-1016-44f4-8b27-02e6033e6775_600x600.jpg?v=1626065666\"\u003e\n\n\n\u003cp\u003e　筑波大学附属小学校算数教育研究部は、算数教育のあるべき姿を追い求め授業研究に勤しんでいる。我々が大事にしているのは、算数の学びは子どもが学習対象に対して自ら抱いた問題意識を変容させながら本質を追究していくものであり、仲間と知恵を出し合いながら問題解決に立ち向かっていくものであるという算数の授業観である。\u003cbr\u003eそのため、指導内容の本質、即ち算数科の基礎・基本とは何か、そして算数授業をつくるときに大事にすべきことはどういうことかということを、子どもの側に立って整理しようと日々試みている。そして、このような学びを通して子どもが得た算数科の基礎・基本は、必ず子ども自身が新たな問題解決場面で活用できる基礎・基本となると確信している。･･････\u003cbr\u003e（「はじめに」より抜粋）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47946098442473,"sku":"3684","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47946098475241,"sku":"e5760","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-823023.jpg?v=1692938506"},{"product_id":"3692","title":"発想の源を問う","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eどうして子供はそう考えたのか。子供の発想の源を問うことで、数学的な見方・考え方を言語化させ、顕在化させる! 一部の子だけの発言をなくし、誰もが算数に取り組むようにするには。理論と実践で綴る、子供の力を最大限に引き出すための算数授業の作り方!","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048111124651,"sku":"3692","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-571310.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"3703","title":"算数授業研究特別号23 問題に関わる力を引き出す算数の教材づくり","description":"\u003cp\u003e子どもが問題に関わる力を５つの観点に整理！ 「視点を増やす」「関連付ける」「表す」「変えてみる」「関係を見る」子どもの知識が点から網の目のようにつながっていく、夏坂哲志先生の教材づくりのポイントをまとめた一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048114860203,"sku":"3703","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/23-295778.jpg?v=1692938905"},{"product_id":"3782","title":"「数学的な見方・考え方」を働かせる子どもを育てる「しかけ」と「しこみ」","description":"\u003cp\u003e「式に表すとどうなるのかな？」「これで本当にいいのかな？」「前の～と似ている」「もしも～だったら」……。子どものつぶやきから「数学的な見方・考え方」がわかる。『「しかけ」と「しこみ」』シリーズ第3弾。実践事例24点を掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048131670187,"sku":"3782","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-158999.jpg?v=1692938203"},{"product_id":"va3685","title":"改訂新版 講座 算数授業の新展開　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003eお待たせしました。\u003cbr\u003e平成29年小学校学習指導要領に対応した新しい算数授業の理論と実践をついに刊行します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「平成29年小学校学習指導要領 算数編」の協力者が中心となって編集・執筆!!\u003cbr\u003e算数教育を常にリードしてきた大学・小学校の先生たち、総勢208名が参加した一大シリーズです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eポイント１ 新しい指導要領は、何がどう変わったのかを徹底解説！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領の改訂にも関わられた先生方による指導のポイントを解説。資質・能力を育てることを意識して授業をどう改善していくのか、新領域になることでどのような指導をしていけばよいのかを各学年に合わせて記載しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eポイント２ 全国から集まった豪華執筆陣による、各学年を網羅した実践！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北は北海道、南は沖縄まで、新算研が誇る全国の支部より集結した算数の実践者たち、その数130名！ 各学年の内容を網羅するため、20以上の実践を執筆。「資質・能力」を育むための授業づくり、「数学的な見方・考え方」を働かせた「数学的活動」の内容、「主体的・対話的で深い学び」の視点など、授業改善のためのポイントを盛り込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eポイント３ 授業の詳細が分かる、見やすい板書と指導コメント！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２色刷りにすることで、授業の展開から板書までより見やすくなるようにレイアウトされています。板書は、見開きにわたって大きく配置することでより細かなポイントまで知ることが可能。さらに、本書の最大の売りは、大学の先生及び小学校の校長先生が中心となって各実践に対して、指導コメントがつけていること。これにより、各実践の見方がより詳細に分かるようになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新算数教育研究会 会長　清水静海（帝京大学）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『講座 算数授業の新展開』編集委員会\u003cbr\u003e金本 良通（日本体育大学・編集委員長）　\u003cbr\u003e池田 敏和（横浜国立大学）\u003cbr\u003e齊藤 一弥（島根県立大学）\u003cbr\u003e清水 美憲（筑波大学）\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e二宮 裕之（埼玉大学）\u003cbr\u003e蒔苗 直道（筑波大学）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"第1学年","offer_id":42884165533929,"sku":"3685","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第2学年","offer_id":42884165566697,"sku":"3686","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第3学年","offer_id":42884165599465,"sku":"3687","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第4学年","offer_id":42884165632233,"sku":"3688","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第5学年","offer_id":42884165697769,"sku":"3689","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"第6学年","offer_id":42884165730537,"sku":"3690","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-663564.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"va4058","title":"子どもの数学的な見方・考え方が働く算数授業　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003eこれからの算数授業で働かせていくべき「数学的な見方・考え方」の具体がわかる！ 「数学的な見方・考え方」を働かせる具体的な子どもの姿を、全17本の授業実践で示しています。 １冊丸ごと１年生！これからの算数授業にまずこの１冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年","offer_id":42887640580329,"sku":"4058","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2年","offer_id":42887640613097,"sku":"4059","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3年","offer_id":42887640645865,"sku":"4060","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4年","offer_id":42887640678633,"sku":"4061","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5年","offer_id":42887640711401,"sku":"4062","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"6年","offer_id":42887640744169,"sku":"4063","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-689390.webp?v=1692938521"},{"product_id":"va2808","title":"研究授業で使いたい！ 算数教材20　学年区分別","description":"\u003cp\u003e研究授業、参観授業、日々の授業で少し進んだ算数授業を実践したい人のためのおもしろ算数教材集。授業で盛り上がるポイントから板書や指導の展開などでわかりやすく解説している。授業に「ハテナ？」と「ナルホド！」を盛り込めば、子どもが輝くこと間違いなし！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"低学年","offer_id":42887941226729,"sku":"2808","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中学年","offer_id":42887941259497,"sku":"2809","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"高学年","offer_id":42887941292265,"sku":"2810","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20-841707.jpg?v=1692938853"},{"product_id":"4934","title":"小学校1年生 算数授業ガイド","description":"\u003cp\u003e著者の新城先生がこの本のポイントを動画でお知らせします！\u003c\/p\u003e\n  \u003ciframe id=\"movie\" width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/yda851IhF1Q\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN01.jpg?v=1663314951\" alt=\"共に学ぶ授業の礎は１年生の算数から！\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e夏休み明けは、子どもたちが悩みを抱えやすい時期。\u003cbr\u003e１学期の授業で苦手意識を抱いてしまった子や、\u003cbr\u003e学校の学習を退屈に感じてしまった子などが、\u003cbr\u003e２学期からの算数授業や学校を、もっと好きになる！\u003cbr\u003e１年生の担任の先生に是非読んで頂きたい一冊です！\u003c\/p\u003e\n  \n  \n    \u003ch3\u003e先行知識がある子もニガテな子も、共に学ぶから夢中になる\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e「たしざん」や「とけい」など学習内容は初歩的ですが、家庭学習で先行知識があったりなど既習の幅が大きいことが１年生算数の特徴の一つです。\u003cbr\u003e６年間の学校生活を大きく左右する１年生の算数で、分かる子だけで進まない、分かる子も退屈しない授業のポイントを一冊にまとめました。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e「それはおうちでならったよ」先行知識のある子も退屈しない！\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e知識を伝えるだけの授業では、先行知識のある子が退屈してしまいます。先行知識がある子も夢中になって問題解決に取り組む授業を行う15のポイントを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e先行知識がある子も算数好きにする15のポイント\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN02.jpg?v=1663314997\" alt=\"聴き手のリアクションが発表者を育てる　１どのような聴き手を理想としているのか　２教師が聴き方のモデルを示す　３「発表している◯◯さんが楽しそう」と評価づける\"\u003e\n    \u003ch3\u003e「分かっている子が多いし、私はニガテなのかな」算数が苦手な子も好きになる！\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e分かっている子の正答だけを繋いでいく授業では、１年生のうちから得意な子と苦手な子の差を広げていってしまいます。学級の安心感を高め、苦手な子も算数が好きになっていく18のポイントを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003eニガテな子も算数好きにする18のポイント\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN03.jpg?v=1663314997\" alt=\"ノートの視写指導はスモールステップ　１ノートと同じものを電子黒板に写し、指導する。　２正しく書けているか，細かく確認する　３スモールステップで進める\"\u003e\n      \u003ch3\u003e１年算数で共に学ぶよさを知る\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e本書では、この他にも、クラスみんなで共に学ぶための授業づくりのポイントや、１年生の参観授業でおすすめの教材なども紹介しています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003eみんなで学ぶ授業を創る５つの授業スタイル\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN04.jpg?v=1663314997\" alt=\"既習を引き出す「ブラインド型」授業　１ブラインド型授業のポイント　２授業の「たし算（１）単元導入」\"\u003e\n      \u003cp\u003e授業参観で行いたいとっておきの授業10選\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN05.jpg?v=1663314997\" alt=\"「かたち（２）」単元末　棒の数はいくつかな？三角の数はいくつかな？　１本教材の目標　２本教材のポイント　３本教材の展開\"\u003e\n      \u003cp\u003e算数は、同じ問題にも多様な解法があり、系統性が高く既習との繋がりが強いため、仲間と共に授業を組み立てていくよさを感じやすい教科です。算数を苦手教科にしてしまうか、学校をもっと好きになるきっかけにするかは、１年生の授業に左右されるのです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48135453606121,"sku":"4934","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48135453638889,"sku":"e5055","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-881920.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"5292","title":"算数授業研究 No.146　算数授業を見直す14の視点","description":"\u003ch3\u003e本誌の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年４回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間１万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 　1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e特集\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e算数授業を見直す14の視点\u003c\/h4\u003e                  \n\u003cp\u003e『算数授業研究 No.146』編集後記より\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆わたしが新規採用５年目のときだった。校内で研究授業をした後の研究協議会で，わたしは次のように言ってしまった。 「今日の子どもたちは緊張していて，いつものように話すことができなかった」 その場では，そのことに対して，特に何も言われなかったのだが，当時の教頭先生から次の日，Ａ４の紙に３ページにもわたる文章をいただいた。その中には，批判だけでなく，わたしの授業を価値づけてくださるものもあった。しかし，協議会での上記のわたしの発言に対して，次のような言葉があった。「森本先生は，協議会で『今日の子どもたちは緊張していた』と，いかにも子どもたちが悪いかのように発言をされていました。しかし，子どもたちをそのようにさせてしまったのは，森本先生ご自身ではないでしょうか」わたしはこの文章を読んだとき，思わず涙が出てきた。自分の至らなさを子どもたちのせいにしている自分が恥ずかしくなったからだ。このときからわたしの授業観，子ども観が変わった。 ◆森先生が語る「にがい経験」，重松先生のページには「先生の都合」，岡本先生のページには「子どもが困ることを前向きに捉え」という言葉がある。本号には，わたしたちが大切にしないといけない授業観，子ども観がたくさん書かれている。 「算数授業を見直す14の視点」という特集テーマだったが，その裏にある執筆された先生方の「観」を感じ取っていただき，読者の先生方の授業を見直すきっかけが生まれれば幸いです。（筑波大学附属小学校 森本隆史）\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e定期購読案内\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eお申し込み詳細は\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/pages\/subscribe#public5\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eから。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e関連イベント情報\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/online-event\" target=\"_blank\"\u003e・『算数授業研究』公開講座　（2023\/05\/13）\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数の授業をより良くしたい先生　／　明日の授業に役立つ情報がほしい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44814046724329,"sku":"5292","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44814046757097,"sku":"e5307","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/no146-14-684878.jpg?v=1692938857"},{"product_id":"3131","title":"筑波発 問題解決の算数授業","description":"\u003cp\u003e筑波大学附属小学校算数教育研究部７名が、問題解決学習の改善案を提案している。めあての変容と共有、算数への意欲の向上、失敗の生かし方、一斉授業での個の生かし方、理解を深めるためのミスコンセプションの使い方、子ども全員の思考のスタートラインを揃える、算数のよさや美しさを味わう…など、子どもたちが今よりもっと素直に、そして算数が好きになる授業づくりを掲載。問題解決、そして算数授業で悩んでいる先生方に贈る珠玉の一冊である。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659162546409,"sku":"3131","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44659162579177,"sku":"e3890","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-519549.jpg?v=1692938853"},{"product_id":"3569","title":"授業改革の二大論点 算数の活動・算数の活用","description":"\u003cp\u003e新学習指導要領での再定義で注目を集める数学的活動。数学的活動は算数的活動とどう違うのか、日常の事象を対象にした問題発見・解決の活動とは何か。「算数の活動」、「算数の活用」の２つの切り口で、数学的活動の正体を探る一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e********************************************************************************************************\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに 　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国算数授業研究会の全国大会が今年で30回目を迎えます。 　本会は学習指導要領改訂の節目には、毎回新たな教育課題の方向性について議論し、単行本の形で世に問うてきました。 　その都度「不易であるべきものは何か」さらに「変えていかねばならないことは何か」を現場の目線で確かめ合ってきたのです。 　今回の議論は、数学的活動に関するものです。 　算数的活動と呼ばれていたものが、「数学的活動」に変わることで何が変わるのか、算数を日常に活用するとはどういうことか、様々な研究会で現場の先生方から必ず出てくるこの二大論点に焦点を当てました。 　過去改訂の度に現場が示されたキーワードの解釈に右往左往してきたことの反省を踏まえ、今度こそ現場の教師が自ら積極的に考えていく機会をつくりたいと考え、本会の理事たちも、それぞれが個人の視点で論を展開していくことを許しました。示された30の提言から読者の先生方が取捨選択し自分なりの考えをつくってもらうためです。 　ただ執筆にあたって、本質を考えていく議論とするために次のような大きな前提にたつことは話し合いました。 　まず、そもそも算数でなぜ活動するのかという目的です。 　従ってあえて書名は算数的活動でもなく、数学的活動でもありません。私たちが子どもたちに取り組ませていきたい「算数の活動」について原点に立ち戻って考えます。 　もう一つは中央教育審議会の時から、ずっと話題になっていた「活用」の視点です。日常に算数を使うと言うと、短絡的にすぐに買い物の場面などを例にあげる方もありますが、算数はもっと人間の思考の土台育成に大きな役割を果たしていることに言及したいと考えます。学んだことをどのように「活用」していくのか、いやそもそも「活用できる」ように算数を学ばせるにはどう授業を変えていくのか。本書がこれからの日本を背負っていく子どもたちの真の人間力を育てる授業改善に役立つことを願ってやみません。　 　　　　　　　　　　　　　　　　全国算数授業研究会　会長　田中博史\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663196975337,"sku":"3569","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663197008105,"sku":"e3894","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-565225.jpg?v=1692938602"},{"product_id":"3729","title":"算数授業を子どもと創る","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「子どもと創る授業に変えたい！」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教科書にある問題文を読み、できる子に発表をさせ、教師が説明をする……この型に当てはめていけば、45分の授業は過ぎていきます。しかし、こんな授業では子どもたちの学力差は開く一方。目の前の子どもたちを笑顔にしたいと願う先生方に向けた、言葉とかかわりを大切にした、子どもと創る算数の授業の取り組みをまとめました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教え込みの授業から脱却し、子どもとつくる算数授業に変えるためのポイントを、５つの変える視点で紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１かかわり方を変える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e２授業の型を変える\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e３教材を変える\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e４展開を変える\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e５授業を変える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664927387881,"sku":"3729","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664927420649,"sku":"e4454","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-910880.jpg?v=1692938856"},{"product_id":"4378","title":"数学的な授業を創る","description":"\u003ch2\u003e「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育てる授業」とは何かが、ハッキリわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e令和２年４月から、小学校では新しい学習指導要領に基づく教育課程が始まりました。能力ベイスによる新基準によって、次代を生きる子どもの育成を目指すという理念の実現への第一歩がスタートしました。このような転換期にもかかわらず、新型コロナウイルスが猛威を振るい、多くの人が命を落とすなど、世界中が未曾有の危機に直面しています。学校教育も様々な制約を受けて、厳しい環境の中で教育活動に取り組まねばならない状況が続いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような状況下においても子どもたちにとって価値ある学びづくりを止めることがあってはいけません。今だからこそ、新しい教育課程の実現に向けて、私たち教師は一丸となって学び続けていく必要があるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e授業改善の方向性を考える\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e能力ベイスの教育では、子どもを「何を知っているか」から「どのようなことが成し遂げられるか」「いかなる問題解決ができるか」という視点から見つめ直すことになり、これまでの内容ベイスでの学びからの転換を求めています。\u003cbr\u003e 例えば、授業改善の方向性としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・与えられた事象の中から事象を数理的に見る目を育てる\u003cbr\u003e ・算数の問題を子どもが自らつくれるようにする\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eことが必要になってきます。これまでの授業では、算数の問題として教科書に用意された課題をそのまま先生の方から提示することが多かったように思います。その結果、子どもたちも問題というのは、先生が示してくれるものだと考えるようになっていったのではないでしょうか。ここを変えることに、授業改善の一つの足掛かりがあるでしょう。\u003cbr\u003e また、もう一つ大切なこととして、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・学習過程の振り返り\u003cbr\u003eがあります。これは、授業の最後に「感想などをノートに書きましょう」ということではありません。ここでいう振り返りとは、「子どもが今日の授業で取り組んできたことの価値を自覚して学びを次につなげていくこと」です。思考したり表現・処理したりしたことの意味や価値を認識することで、今まで見えなかった新たな価値を見いだしたり、概念などをより確かなものにしたりしていくということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、そのいずれにおいても、子ども自らが「数学的な見方・考え方を働かせること」が大切になります。見方・考え方を働かせるとは、子どもが算数の眼鏡をかけて学習に取り組むことであり、その見方・考え方は、常に新たなものが見える眼鏡にかけ直していくように成長していくものであって、教師はそれを支えていくということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210314_04.jpg?v=1664523967\" style=\"margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003ch3\u003e授業改善のポイントを押さえる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eさて、授業を改善していくために押さえておきたいポイントは次の三つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・授業のゴールイメージを問い直す\u003cbr\u003e・数学的活動を資質・能力で分析する\u003cbr\u003e・数学的な見方・考え方を鍛える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一つ目は、これまでの「何がわかったのか」から「何ができるようになったか」をゴールにして授業を再構成するということです。授業を通して思考・判断・表現してきたことを省察（リフレクト）して学びの成果を自覚することが、授業のゴールとして期待されているわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二つ目は、より数学らしい問題解決の過程を求めていくということ。課題を数理的に見いだして、それを解決するために必要なことは何かということを子ども自身が確認します。未知の文脈が与えられたときに、これを解決するには何が必要か、何を問うべきなのかを見極めること、そして学習過程で思考したり判断したり、また表現・処理したりしたことの価値を実感して、それを活用していくことが期待されています。この数学的活動そのものが子どもの資質・能力として重視されているわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三つ目は、今回の指導要領におけるポイントの一つです。見方というのは、身に付ける知識や技能を統合・包括するような概念です。図形で言えば「構成要素」や「その位置関係」などが概念に当たります。考え方というのは、教科ならではの認識や思考、表現の方法です。算数・数学で言えば、「論理」「統合」「発展」がそれに当たります。根拠を明らかにして筋道立てて考え、今までやってきた問題をもう一度見つめ直して束ねてみる、そしてさらに広げてその先を考えるということになるでしょう。これによって算数・数学らしく学んでいくことができるというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの見方・考え方は、学年が上がるにつれて思考力や判断力、そして表現力の質が高まっていくのと連動しながら成長していきます。教師は子どもの見方・考え方を鍛え、それによって子ども自身が見方・考え方を確実に働かせていけるようにします。つまり、学習の主体が子どもであることを再確認した上で、子ども自らが算数の学びを切り拓いていくことを期待しているのです。子どもが自らの算数の眼鏡で事象を眺め問題を見いだし、算数特有の思考・判断、そして表現によって学び進むためには、数学的な見方・考え方を鍛えていくほかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210314_05.jpg?v=1664523967\" style=\"margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003ch3\u003eだから、数学的な授業を創る！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、このような能力ベイスでの新しい算数教育に必要なことは何か、いかに授業改善していけばいいのかを、事例を交えながら解説していきます。「内容ベイスから能力ベイスの授業へ」「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育てる授業」といった学習指導要領の主旨は、一見わかりづらく、実現しづらいと思われるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、ここを丁寧に読み解いていけば、皆さんの算数授業が劇的に変わります。そして、子どもに身に付く力も大きく変わるはずです。今、世界は急速かつ予想不可能なほど流動的に変化しています。このような時代を切り拓きながら生き抜く子ども育てていくために、私たちができることを一緒に考えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e算数教育界のトップランナーが教える、能力ベイスの授業のつくり方\u003c\/h4\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664928338153,"sku":"4378","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664928370921,"sku":"e4453","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-962386.jpg?v=1692938710"},{"product_id":"4367","title":"クラスづくりで大切にしたいこと","description":"\u003cimg alt=\"教師と子どもの絆が深まる51の心得！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN01.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e算数授業の達人としても著名な、筑波大学附属小学校・盛山隆雄先生による初の学級づくりの本。クラスをつくるにあたって何を大事にしているのか、子どもたちとの接し方や教師としての心構えについて、数々の具体的なエピソードを交えながら紹介しています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e卒業式を最良の日にするための「いま」があるという考え方\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e盛山先生がクラスづくりで大切にしていることとして、「どういう心構えで子どもたちと接するか」があります。例えば、先生が子どもたちと接するときにイメージしているのは、その卒業後のこと。彼らが卒業して、大人になった後でも、一対一で付き合いができるか、大人同士として向き合えるか、を考えています。そしてそのために、「いま」何ができるかを意識されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「極端に言ってしまえば、「いま」は利害関係があるから、成績をつけるのが私だから、子どもたちとの関係が続いています。その意味で私は強い立場にいて、子どもたちは私を嫌だと思ってもどうすることもできません。そう簡単に学校や先生を変えることはできませんから。\u003cbr\u003eしかし、卒業後にはその関係は解消されます。つまり、私と子どもたちとは、何の関係もなくなってしまうのです。そのときに、子どもたちはどう思うのか。\u003cbr\u003e私は子どもたちが卒業をしても、彼らがまた学校に戻ってきたいと思ってもらえる関係でいたいと願っています。そのためには、子どもたちが戻ってきたくなるような「いま」をつくってあげなければいけません。「いま」、子どもたちをないがしろにしたり、心を傷つけたりしたら、きっと彼らは卒業後に戻ってきてはくれないでしょう。\u003cbr\u003eそう考えると、「いま」の一瞬一瞬を大切にしなければならない、ということが明らかになってくるわけです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卒業後のことを考えて「いま」を思うと、長い目で見守る余裕が出てきます。無理に教え込まなくてもいい、詰め込まなくてもいいという心構えになるでしょう。「叱る」「怒る」などでキリキリする必要はないと思えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですから、盛山先生はクラスの担任をもったときはいつも、いずれやってくる終業式や卒業式のことを思い、どう日々を過ごすかを考えています。\u003cbr\u003e「卒業式で、みんなが別れを惜しむような、そういう場をつくりたいと思うんですね。卒業式の光景が、いままで子どもたちとどのような付き合い方をしてきたか、どのような教育をしてきたかの集大成として象徴されてくる気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう思うと、毎日の授業や休み時間での接し方をどうするべきか、自然と考えるようになります。子どもたちのために頑張らなければ、充実した「最後の日」は迎えられません。\u003cbr\u003eだから、疲れたときには、卒業式の一日のことを考えて自分を奮い立たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いま、ここで自分が頑張らなければ、あの感動的な一日はない」と。\u003cbr\u003eそうやって最後の日を思い浮かべると、日々の仕事も必死になり、決して手を抜けなくなります」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのイメージが盛山先生のクラスづくりの原動力になっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　卒業の日のイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN02.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003ch3\u003eクラスが明るく、朗らかであれば学ぶ力も上がる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「雰囲気」もクラスづくりで欠かせない大切な視点です。盛山先生は、いろいろな学校で授業をすることが多いのですが、教室に入った瞬間、クラスの雰囲気がわかるそうです。明るい雰囲気もあれば、静かだけどやる気に満ちている雰囲気。一方で、とげとげしい言葉が飛び交う荒れた雰囲気もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eできれば、クラスは「明るく、朗らか」な雰囲気がいい。子どもたちが「安心してここで過ごせる」「自分のことを受け入れてくれる」という雰囲気は、子どもたちを大いに成長させてくれると盛山先生は言います。実際、子どもたちの学ぶ力も高いと、経験上感じているとのこと。では、そんな雰囲気のクラスをつくるにはどうすればいいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この「雰囲気」をつくるのは、実は簡単です。\u003cbr\u003e子どもたちが自然体で過ごしていれば、クラスの雰囲気は必ず明るく、朗らかになります。子どもは冗談を言ったり、ふざけたりすることが好きなのですから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、そこに大人の思惑が入ってきた途端、明るさが失われていきます。\u003cbr\u003e「授業中だから静かにしなさい」とか「姿勢を正しく、手はピシッと挙げなさい」とか……。大人にも事情はあるのでしょうが、こういう注意を受け続けると、子どもらしさが失われ、張りつめた空気になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん放任していればよいということではありません。おふざけが過ぎればいじめにもつながるので、そこは教師が気をつけます。\u003cbr\u003e自然というのは美しいものですが、そこには恐ろしい動物や、毒をもつ植物も潜んでいます。自然のままにしていれば明るくはなりますが、その半面、自然淘汰のようなことが起こるので、そのときは大人が手を差し伸べてあげる必要があるのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然を基本にして明るく、そこに大人との信頼感が加わると、しっとりと落ち着きもあり、活発なクラスになるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　子どもたちが自然体で過ごしているイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN03.jpg?v=1660106061\"\u003e\n\u003ch3\u003e褒め方・叱り方、主体的な子どもの育て方、保護者との関係の築き方…盛山イズムが満載！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、他にも保護者との関係性の築き方や、指導をするタイミングなど、クラスづくりに関する心構えがギッシリ詰まっています。\u003cbr\u003eまた、盛山先生と子どもたちとの交流を活写したコラムや、コロナ禍で様々な行事が中止になった一年間で取り組んだ新たな活動なども書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いままでのクラスづくりのあり方や子どもとの接し方は、先輩から学んだことがほとんどです。上手な先輩のやり方をよく観察してきました。……あとは目の前の子どもたちの表情や言葉を頼りに、自分の頭で考えながら行動してきたわけです。\u003cbr\u003e本書を読んでいただければ一目瞭然ですが、失敗も多かったように思います。しかし、私のいいところは、すぐに反省できるところでしょうか。次はどうすればいいか、改善し続けたこれまでの教師生活でした。怖い先輩に随分ご指導も受けました（笑）。そのおかげで、私はどんどん変わることができたのだと思います。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無我夢中で子どもと向き合ってきたことで、先生ご自身も変化し成長できたと仰っていました。\u003cbr\u003e読めば、いますぐクラスの子どもたちに会いたくなる一冊！\u003cbr\u003e先生ほど楽しくて夢中になれる仕事はない！\u003cbr\u003eそんな盛山先生のクラスづくりの秘訣をぜひ、ご一読ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%9B%9B%E5%B1%B1%EF%A7%9C%E9%9B%84\" target=\"_blank\"\u003e盛山隆雄\u003c\/a\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%AE%97%E6%95%B0%E9%83%A8\" target=\"_blank\"\u003e筑波大学附属小学校算数部\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664934891753,"sku":"4367","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664934924521,"sku":"e4451","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-250075.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"4377","title":"学級通信で見る！田中博史の学級づくり１年生","description":"\u003cp\u003e1年生の学級通信・学級づくりの大本命！元筑波大学附属小学校副校長の田中博史先生が、かつて担任した１年生のクラスに出した学級通信を大公開。さらに、保護者へのメッセージの伝え方や子どもウォッチングのススメ、クラスが盛り上がるゲームなど、学級通信の書き方はもちろん、学級づくりに必要な心構えも掲載している。「新しいクラスをもつと、私はしばらくは毎日のように通信を出します。私の学級経営の方針、私が子どもたちのどんなところを見ているか、保護者の方にお願いしたいことなど、しっかりと早い段階で伝えたいと思うからです…」（はじめにより）。先生の１年生への愛情たっぷりの日々がここにある！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664935547113,"sku":"4377","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664935579881,"sku":"e4450","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4377_1.jpg?v=1746692800"},{"product_id":"3990","title":"小学校2年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664939217129,"sku":"3990","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664939249897,"sku":"e4201","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2-762742.jpg?v=1692938571"},{"product_id":"3989","title":"小学校1年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664939610345,"sku":"3989","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664939643113,"sku":"e4200","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-749435.jpg?v=1692938570"},{"product_id":"3646","title":"思考と表現を深める 算数の発問","description":"\u003ch2\u003e発問の基礎がわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e発問と質問の違いや、発問の役割など、算数の話題に限らず、授業における発問の役割を丁寧に解説しています。\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg width=\"100%\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-1.jpg\"\u003e 発問の応用がわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e「新規の発問」と「問い返し発問」の２つの切り口で、思考と表現を深める算数授業の発問を提案しています。\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg width=\"100%\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-2hh.jpg\"\u003e発問の実践 がわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e１〜６年の計12本の具体的な授業事例を提示して、思考と表現を深める算数授業の実際を示しています。\u003c\/h3\u003e\n\u003cimg width=\"100%\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-3-4-1hh.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-3-4-2hh.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2\u003e算数の発問、基礎から発展までこれ一冊！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e教室現場にいる私たち教員は、教育の最前線に立っていると言えます。その最前線で用いるのは、子どもとコミュニケーションをとる言葉です。だから、私たちが意識すべきことは、 “植物が日光を浴びて育つように、子どもは言葉を浴びて育つ” ということではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e考えてみると、授業は教員の言葉から始まります。教室に入ったときに元気な顔で「おはよう！」と言うのか、硬い表情で「席に着きなさい！」と言うのか。とにかく、子どもへの言葉かけから始まるのです。そして、その言葉によって、雰囲気がつくられ、子どもは様々なことを思い、考え、表現していきます。その積み重ねは、やがて子どもの態度をつくり、その子どもの生き方につながっていきます。そのぐらい子どもへの言葉は影響していくのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e算数の授業はどうでしょうか。特に思考力を育てる教科ですから、教師の「問いかけ」が重要になることは言うまでもありません。つまりどんな発問をするかが勝負になります。そのことに気づかせてくれたのは、本書の中でも述べましたが、筑波大学附属小学校算数部の先輩である故坪田耕三先生でした。子どもがいきいきと考え、表現する坪田先生の授業は、全国の先生方から注目されました。なぜ子どもがそうなるのか、しばらくその謎を解くことはできませんでしたが、ある時気がつくことがありました。それが坪田先生から発せられるシンプルな発問でした。本当は発問という言葉でくくりたくないぐらい絶妙な間やユーモア溢れる言い方、発問を補助する板書技術等もありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坪田先生の授業がきっかけで発問の研究をするようになり、発問の奥深さを知りました。さらに、筑波大学附属小学校算数部の先輩方に子どもに寄り添う授業の考え方を学んだことで、教師主体の発問だけでなく、子どもの表現ありきの発問の重要性を自覚するようになりました。 その結果いきついたのが「問い返し発問」でした。そして、対を成すように位置づけたのが「新規の発問」です。 「問い返し発問」はあくまで補助的な発問と言えます。しかし、そのさりげない言葉がきいて、子どもの思考や表現が引き出されていく様子を見てきました。「問い返し発問」のよさは、そのさりげなさにあるのかもしれません。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664940429545,"sku":"3646","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664940462313,"sku":"e4442","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-680772.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"2990","title":"子どもが変わる接し方","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e授業づくりでも学級づくりでも、「子どもが動きたくなるような仕掛けをすること」で、子どもは必ず変身していく――教師生活30年超、筑波大学附属小学校の田中博史先生が「クラスをまとめる秘訣」を大公開。学級経営について考えたい先生、必読の一冊です!\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681445966057,"sku":"2990","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681445998825,"sku":"e3033","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2990_1.jpg?v=1751955083"},{"product_id":"4105","title":"算数の学校ができるまで","description":"\u003ch1\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491041056.IN01.jpg?v=1667959545\" alt=\"算数の学校ができるまで　ふつうの学校が挑んだ授業改革　尾崎正彦編著　第２向陽小学校執筆　成功する校内研究ーその鍵となるのは学び合う教師集団　“授業が変わると子どもが変わり、学校が変わった\"\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2\u003e成功する校内研究\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e尾﨑正彦先生が全国の小学校授業を見てまわり、授業改革日本一の「算数の学校」と称した第2向陽小学校。「授業が変わると子どもが変わり、学校が変わった」\u003cbr\u003e公立小学校の7年間の挑戦をひも解き、研究授業の成果を辿り、その軌跡をご紹介します。成功する校内研究――その鍵となるのは、貧欲に学び合う教師集団でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e全校児童の90%が「算数が好き」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちに「第2向陽小ってどんな学校？」と聞くと「算数の学校」という答えが返ってきます。算数の授業変革の結果から、自分たちの学校を自慢に感じているからです。校内で実施したアンケートの結果、「算数が好き」と回答した児童は全校児童の90％を超えていました。その主な理由に「みんなで考えながら答えを見つけていけるから」「友達の意見をたくさん聞くことができるから」といったことを挙げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491041056.IN02.jpg?v=1667959545\" alt=\"子どもたちが学校を描いたポスター\"\u003e\n\u003cp class=\"caption\"\u003e子どもたちが学校を描いたポスター\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師が様々な授業提案を試みるも、際立った変革が見受けられないのが各学校の現実です。しかし、第2向陽小学校の先生方は、授業の教材開発を何回も練り直し、子どもへの接し方のスキルを、何度も振り返りながらレベルアップしていきました。そして自分たちが納得いくまで、授業を改善し続けたのです。\u003cbr\u003eそれにより、一部の熱心な教師だけではなく、学校すべての教師が経験値を上げていきました。そのため、どのクラスでも質の高い算数授業が展開されています。\u003cbr\u003eその結果、「算数の授業改革では公立小学校No.1」とまで言われるようになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e実践してきた3つのこと\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4 class=\"text_ground-color\"\u003e① すぐやる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e校内研究で講師から提案を受けても、それを「学校ぐるみ」で取り組める学校はそう多くありません。しかし、第2向陽小学校はちがいました。学んだ成果を「すぐやる」ことを実践し、学校が変わったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text_ground-color\"\u003e② 必ずやる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e講師の授業の「技」を自分たちの授業に積極的に取り組みました。しかもどの教師も共通して取り入れる。学んだことは全員が「必ずやる」。ここに第2向陽小の強みがあります\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text_ground-color\"\u003e③ できるまでやる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e提案を受けなくても、公開授業で講師の授業を分析し、「技」を取り入れていきました。その上で教師全員に共有する。そして実際の授業で何度も何度も試しました。「できるまでやる」それが成功の秘訣です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本一の「算数の学校」をつくり上げたシステム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e第2向陽小の実践から、成功してきた校内研究の秘密を紹介します。 その鍵となるのは\u003cspan class=\"text_bold\"\u003e「学び合う教師集団」。学年団で校内研究をするだけではなく、各学年をつなぐ「縦割り」とペアでつくる「メンター制」を導入しています。助け合い、学び合うための、網の目のような関係性の構築がその強みです。それにより、自分の悩みや思い、アイデアを気軽に相談できるのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e第2向陽小授業改革 全施策\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e授業改善の全施策を具体的に余すことなく紹介。\u003cbr\u003e テーマは、\u003cbr\u003e 「問いが連続する授業をつくる」\u003cbr\u003e 「児童の思考によりそう授業をつくる」\u003cbr\u003e 「数学的な見方・考え方を意識した授業をつくる」\u003cbr\u003e さらに、「全員の学力の定着を図る施策」についても解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e全員が参加したくなる授業実践18本を紹介！\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e〇 1年生…「たしざん（2）」「ひきざん（2）」「ものとひとのかず」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 2年生…「しきと計算」「かけ算（2）」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 3年生…「1けたをかけるかけ算の筆算」「あまりのあるわり算」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 4年生…「割合」「面積」「がい数とその計算」「小数のかけ算とわり算」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 5年生…「面積」「単位量あたりの大きさ」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 6年生…「比とその利用」「分数÷分数」「和算一筆書き（特設単元）」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv class=\"text_ground-color\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text_ground-color\"\u003e\n\u003ch4\u003e田中博史先生　推薦！！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e子どもの変容の一歩を目指して“教える”から“コーディネートする”教師へ！ 授業づくりを変えようと取り組んだ教師、学校の試行錯誤の日々が籠められた珠玉の一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682905977065,"sku":"4105","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682906009833,"sku":"e5135","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-538569.jpg?v=1692938855"},{"product_id":"3580","title":"教師にも瞬発力・対応力が必要です","description":"\u003cp\u003e授業がうまい先生は、対応力、つまり、瞬間的に判断する力に優れていることがわかります。では、その力を育てるにはどうすればいいのか。田中博史先生が自身の学級・授業づくりでの経験からその方法を紹介。さらには、トークのプロである芸人さんと田中先生の対談も収録。トーク力の極意を考えます。明日からの授業・学級経営に必ず役立つ内容です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687083962601,"sku":"3580","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687083995369,"sku":"e3801","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-159161.jpg?v=1692938628"},{"product_id":"3237","title":"授業で使える！ 算数おもしろ問題６０","description":"\u003cp\u003e算数好きの子どもたちを増やすためのおもしろ問題集がついに完成！ 朝の時間やモジュール活動、研究授業や参観授業、日々の授業でも使える教材が盛り沢山。算数が得意な方はもちろん、苦手な方でも使えます。クラスが盛り上がること請け合いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687106998505,"sku":"3237","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687107031273,"sku":"e3810","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/60-818105.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"3088","title":"子どもが変わる授業","description":"\u003cp\u003e「授業で教師がどのように接すれば、子どもが動きたくなってくれるのか」「どんな考え方で授業をつくれば、子どもがおもしろいと思う授業ができるのか」発問、板書・ノート指導、宿題の出し方etc.田中博史先生が本当に大切にしている授業づくりの秘訣を大公開！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688526377193,"sku":"3088","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688526409961,"sku":"e3840","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3088.jpg?v=1753237642"},{"product_id":"5051","title":"算数授業研究 No.144　算数が苦手な子への指導","description":"\u003ch2\u003e特集　算数が苦手な子への指導\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e◆『算数授業研究』 誌とは\u003c\/h4\u003e\n　筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年４回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間１万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 　1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。\n\n\n\u003ch4\u003e◆ 定期購読案内\u003c\/h4\u003e\nお申し込み詳細は\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/pages\/subscribe#public5\" title=\"定期購読申込みページ\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff; text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"color: #2b00ff; text-decoration: underline;\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eから。\n\u003ch4\u003e◆関連イベント情報\u003c\/h4\u003e\n\n\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/ggseminar_20221204\" target=\"_blank\"\u003e\u003cbr\u003e・第18回『算数授業研究』GGゼミナール　（2023\/01\/08）\u003cbr\u003e\u003c\/a\u003e\n\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n算数の授業をより良くしたい先生。明日の授業に役立つ情報がほしい先生。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688999448809,"sku":"5051","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688999481577,"sku":"e5167","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/no144-347855.jpg?v=1692938857"},{"product_id":"5028","title":"算数授業研究 No.142　協働的な学びを支える「聞く力」","description":"\u003ch2\u003e「聞く」で育てる思考力\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n問題提示の場面や、友達の発表を聞く場面などで、受け身ではない接初期的な聞く姿勢を育むことで、協働的な学びが涵養される。本号ではこの「聞く力」を特集する。\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e◆『算数授業研究』 誌とは\u003c\/h4\u003e\n　筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年４回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間１万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 　1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。\n\n\n\u003ch4\u003e◆ 定期購読案内\u003c\/h4\u003e\nお申し込み詳細は\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/pages\/subscribe#public5\" title=\"定期購読申込みページ\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff; text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"color: #2b00ff; text-decoration: underline;\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eから。\n\u003ch4\u003e◆関連イベント情報\u003c\/h4\u003e\n・\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/zensanken_20220809\"\u003e全国算数授業研究大会\u003c\/a\u003e　（2022\/08\/09）\n・\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/seminar_20220820\"\u003e筑波発！「体育×算数」ニガテ克服セミナー\u003c\/a\u003e　（2022\/08\/20）\n・\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/ggseminar_20220827\"\u003e第16回『算数授業研究』GGゼミナール\u003c\/a\u003e　（2022\/08\/27）\n\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n算数の授業をより良くしたい先生。明日の授業に役立つ情報がほしい先生。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689004986601,"sku":"5028","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689005019369,"sku":"e5171","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/no142-138240.jpg?v=1692938857"},{"product_id":"5049","title":"算数授業研究 No.143　算数の学び方——自立的・主体的な学び手を育てる","description":"\u003ch2\u003e算数の学び方\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n算数授業では，「算数の内容が分かる・できる子ども」に育てるだけではなく，問題に直面したときに「主体的・自立的に問題を解決する子ども」に育てることも重要である。\u003cbr\u003e本号では，主体的・自立的に問題を解決する子どもに育てるため，「方略を身に着けさせる指導」と「仲間との協働の仕方の指導」に焦点を当て特集とした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e◆『算数授業研究』 誌とは\u003c\/h4\u003e\n　筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年４回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間１万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 　1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。\n\n\n\u003ch4\u003e◆ 定期購読案内\u003c\/h4\u003e\nお申し込み詳細は\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/pages\/subscribe#public5\" title=\"定期購読申込みページ\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff; text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"color: #2b00ff; text-decoration: underline;\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eから。\n\u003ch4\u003e◆関連イベント情報\u003c\/h4\u003e\n\n・\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/ggseminar_20221204\" target=\"_blank\"\u003e第17回『算数授業研究』GGゼミナール\u003c\/a\u003e　（2022\/12\/04）\u003cbr\u003e・第18回『算数授業研究』GGゼミナール　（2023\/01\/08）\u003cbr\u003e\n\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n算数の授業をより良くしたい先生。明日の授業に役立つ情報がほしい先生。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689005805801,"sku":"5049","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689005838569,"sku":"e5172","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/no143-301435.jpg?v=1692938857"},{"product_id":"3991","title":"小学校3年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689018290409,"sku":"3991","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689018323177,"sku":"e4202","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-842303.jpg?v=1692938571"},{"product_id":"3992","title":"小学校4年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689023172841,"sku":"3992","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689023205609,"sku":"e4203","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-473642.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"3993","title":"小学校5年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689023402217,"sku":"3993","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689023434985,"sku":"e4204","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/5-593552.jpg?v=1692938573"},{"product_id":"3994","title":"小学校6年 上巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689023926505,"sku":"3994","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689023959273,"sku":"e4205","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/6-330553.jpg?v=1692938573"},{"product_id":"4024","title":"小学校1年 下巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44723954811113,"sku":"4024","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44723954843881,"sku":"e4235","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-400500.jpg?v=1692938570"},{"product_id":"4025","title":"小学校2年 下巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44723960021225,"sku":"4025","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44723960053993,"sku":"e4236","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2-819992.jpg?v=1692938571"},{"product_id":"4026","title":"小学校3年 下巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724067565801,"sku":"4026","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724067631337,"sku":"e4237","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-922083.jpg?v=1692938571"},{"product_id":"4027","title":"小学校4年 下巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724071268585,"sku":"4027","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724071301353,"sku":"e4238","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-920253.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"4028","title":"小学校5年 下巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724073136361,"sku":"4028","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724073169129,"sku":"e4239","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/5-718649.jpg?v=1692938573"},{"product_id":"4029","title":"小学校6年 下巻　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"font-size: 14px; margin-bottom: 30px; line-height: 1.8;\"\u003e\n\u003cp style=\"padding: 30px 0;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の監修者である、「授業・人」塾代表\u003cbr\u003e前筑波大学附属小学校副校長　田中博史先生に「板書シリーズ　算数」の特徴や活用の仕方についてお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 80%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_tanaka_bansyo.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e「板書シリーズ」は読者の先生方の厚い支持をいただき累計100万部となる、教育書としてはベストセラーと言えるシリーズになりました。類似の本がたくさん世に出ていますが、この算数の「板書シリーズ」が元祖と言えると自負しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e我々が板書の形で授業のプランをみなさんに提案しようと思ったのは、「活字や表組だけの指導案ではなかなか授業のイメージがわきにくい」ので、なんとかビジュアルの形で、明日の授業作りに皆さんたちがイメージしやすいものがお届できないかと考えたからです。この「板書シリーズ」では先生方が\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすぐに授業の時に机の上に開いてそのまま活用できるようにしたということ、\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003eすべての時間のアイディアをここに揃えたということが大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page01.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e明日の授業作りに「板書」を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e板書を使いながら明日の授業をイメージしていく具体的な見本のひとつとしてよく覚えているのが筑波大学附属小学校の先輩、故坪田耕三先生(前青山学院大学、元筑波大学附属小学校副校長)の姿です。坪田先生は翌日の授業をいつも板書の形で計画をたてていらっしゃいました。坪田先生は「板書の形で計画をたてると子供の姿が浮かんでくるんだよ」と語っていらっしゃったのを覚えています。私たちも板書の形で明日の授業をイメージする、これは毎日の授業にとても役に立つ行為だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e指導案の形式で一行一行書くものに関しては、実は行と行の間に隙間があるので、子どものイメージや活動が途切れてしまっているかもしれません。それになかなか気づきにくいのですが、板書の形で授業プランを作っていくとそこが非常に具体的に浮かんでくる、それを私も当時坪田先生に教えられて、実感したことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 50px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I919PJfplGs?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=I919PJfplGs\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e「板書シリーズ　算数」の活用法\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e本書では、知識・技能の習得だけではなく、新学習指導要領のキーワードの一つでもある「数学的な見方・考え方」の育成についても触れています。著者の先生方にも「数学的な見方・考え方」がどのように授業の中で意識されているのかを意識して書いてもらいました。授業の中での子供の問い、めあての変化や、それに対するものの見方・考え方、さらには友達との考え方の比較なども行いやすいように板書していくことを心掛ける必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の「板書シリーズ 算数」は、見開きで一時間の授業プランを板書中心に構成し、 『授業の流れ』を4つまたは５つのステップで組み立てています。この『授業の流れ』を見ていただければ子供たちの疑問がどのようにつながっていくかが、わかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto 30px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page02.jpg\" style=\"margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eまた、もう一つ意識しているのは、対話のイメージを先生方に伝わりやすくするということ。そのために、教師の発問、子供の疑問を吹き出しの形式で整理して入れています。ただ、画一的にならないようにすべてが同じパターンになっているわけではありません。低学年のように活動を重視しての授業の場合と、高学年のようにまとめや発展問題が必要な場合とでは授業シナリオが異なるようになっています。読者の先生方には、この授業の場面ではこのまとめはいらないなとか、この部分の練習問題は無理やり差し込むことはないなというふうに、「板書シリーズ」を発展、活用していただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page03.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 18px; font-weight: bold; color: #212086; padding: 0.3em 1em; border-bottom: solid 1px #212086; border-left: solid 10px #212086; margin: 30px 0 20px;\"\u003e最高の執筆陣とDVDでより具体的なイメージを！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e今回の算数のシリーズは、1年生は共著となっていますが、2年生から6年生までは一人の先生が執筆しているので、一貫した授業プランの質の高さを味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"background-color: #f5f2c9; padding: 20px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px; color: #555; line-height: 2;\"\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e１年生：小松信哉先生(福島大学)、中田寿幸先生(筑波大学附属小学校)、永田美奈子先生(雙葉小学校)、森本隆史先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e２年生：山本良和先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e３年生：夏坂哲志先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e４年生：大野桂先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e５年生：盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e６年生：尾﨑正彦先生(関西大学初等部)\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eさらに目玉として、各学年の執筆者の実際の授業（１時間分）がDVDとして付いています（１年の授業者は中田寿幸先生）。算数では、先ほどの『授業の流れ』の４つのステップのように、教師の発問や子どもとの対話や活動から授業が進んでいくので、授業の流れの中で板書がどのように出来上がっていくかを実際の授業と照らし合わせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e紙面とDVDの映像から、どのように授業が進んでいくのかをご覧いただき、皆様の授業づくりに役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; text-align: center; margin: 0 auto 20px;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/sansu_page04.jpg\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003e1年生から6年生までの毎日の算数の授業の具体的なイメージを、この「板書シリーズ」でお届けできると思います。算数が得意ではない先生にも子供たちとともに算数好きを増やす授業が現場に広がることを願ってこのシリーズを作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding-bottom: 10px;\"\u003eどうぞ明日の子どもの笑顔のために、算数の授業を楽しくしていくために役立ててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 0 auto 30px; width: 100%;\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/dt3kErNiGFI?autoplay=1\u0026amp;mute=1\u0026amp;loop=1\u0026amp;playlist=dt3kErNiGFI\" style=\"min-height: 330px; max-width: 100%;\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724077494505,"sku":"4029","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724077527273,"sku":"e4240","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/6-563201.jpg?v=1692938573"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/2026springfes.oembed?page=2","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}