{"title":"第70回　全国特別活動研究協議大会　参加者限定","description":"\u003cp\u003e専用QRから遷移された方はクーポンが適用されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのページでは研究会で展示した商品が一覧になっています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"4304","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙【全3巻セット】","description":"\u003cp\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞の佐藤慧による、\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e専用セットケース入り\u003c\/strong\u003e\n\n\n\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ前書きより\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんにちは。ぼくの名前は佐藤慧といいます。フォトジャーナリストとい\u003cbr\u003e う、少しめずらしい仕事をしています。どんな仕事かというと、カメラを\u003cbr\u003e 片手に世界中をおとずれ、人々の写真をとり、話を聞き、それを伝えると\u003cbr\u003e いうことをしています。これまでに、40以上の国や地域をおとずれてきま\u003cbr\u003e した。「そんなところに行ってあぶなくないの？」と、よく聞かれます。\u003cbr\u003e たしかに、戦争をしている国や、犯はん罪ざいの多い地域に行くと、ちょ\u003cbr\u003e っと買い物に行くだけでも、事件にまきこまれないように気をつけなけれ\u003cbr\u003e ばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、そこで出会う人々や、見たり、ふれたりするものごとは、なにもお\u003cbr\u003e そろしいものばかりではありません。今まで見たこともないような景色や、\u003cbr\u003e 食べたことのない料理、聞いたことのない音楽や、着たこともないあざや\u003cbr\u003e かな衣服。そして、決して同じものはない、それぞれの魅力的な人生を生\u003cbr\u003e きる人々。その出会いのひとつひとつが、今まで見えていなかった、新し\u003cbr\u003e いなにかに気づかせてくれる宝たから物ものなのです。\u003cbr\u003eもしかしたら君は、なんとなく毎日が「つまらない」と思っているかもし\u003cbr\u003e れません。同じことのくり返しや、したくもない宿題。「あれをするな、\u003cbr\u003e これをするな」と言われたり、将来の夢もなかなか見つからない。\u003cbr\u003eそんな君に、ぼくがこれまで見つけてきた「宝物」をしょうかいしたいと\u003cbr\u003e 思います。「こんなものが宝物なの？」と、君は思うかもしれません。それ\u003cbr\u003e でいいんです。でも、君の「宝物」を見つけるヒントには、なると思うんだ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048371892395,"sku":"4304","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/103-909328.jpg?v=1692938189"},{"product_id":"4694","title":"３かいなかしたろか","description":"\u003cb\u003e作 くすのき しげのり × 絵 石井 聖岳 \u003c\/b\u003e\n\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\n\u003cb\u003e“笑い合えたら、友だちのはじまり”\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\n\n初めて隣の席になったたかのりくん。\nちょっと偉そうなところが鼻につくのだけど、\nぼくは言われっぱなし。\nある日の休み時間、たかのりくんの顔にボールがぶつかり、\nあのたかのりくんが泣きじゃくっていた。\n今、ぼくにできることはなんだろう。\n気づくとお腹の底から声が出て——。\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046945.IN01_e84d39c9-5e48-4721-b44c-5911af1e1dc5.jpg?v=1646143984\"\u003e\n\n\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046945.IN02_ac4aefc0-097c-42d7-b5d4-8a2d302afa25.jpg?v=1646144001\"\u003e\n\n\n\n\u003cimg 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\n\n今回刊行する３冊は、どれも学校生活の中でのささいなハプニングが舞台。\n子どもたちが成長し、信頼を深め合っていくのに\n大きな事件は必要ありません。\nちょっとしたことがきっかけで変化が生まれていく様子に、\n読んだ子どもたちそれぞれの日常が重なっていく、\nそんな作品をお届けします。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47862770761961,"sku":"4694","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47862770794729,"sku":"e5695","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-896823.jpg?v=1692939025"},{"product_id":"4695","title":"わたし、わすれものがおおいです。","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作 くすのきしげのり × 絵 のし さやか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e“「どうしよう!?」でそだちます”\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eいつもうっかりしてしまうわたしと、しっかり者のえみちゃんは、\u003cbr\u003e登校も一緒で席も隣の仲良し同士。\u003cbr\u003e忘れ物をしたときは、いつもえみちゃんが助けてくれる。\u003cbr\u003e国語の教科書を忘れてしまった日、\u003cbr\u003eいつものようにえみちゃんを頼ろうとしたら、\u003cbr\u003eなんだかえみちゃんの様子がおかしくて——。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" 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2022\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e　全３作同時刊行！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『３かいなかしたろか』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『わたし、わすれものがおおいです。』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『いち・にの・さんかんび』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回刊行する３冊は、どれも学校生活の中でのささいなハプニングが舞台。\u003cbr\u003e子どもたちが成長し、信頼を深め合っていくのに\u003cbr\u003e大きな事件は必要ありません。\u003cbr\u003eちょっとしたことがきっかけで変化が生まれていく様子に、\u003cbr\u003e読んだ子どもたちそれぞれの日常が重なっていく、\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47862774825193,"sku":"4695","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47862774857961,"sku":"e5696","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-923930.jpg?v=1692938329"},{"product_id":"4696","title":"いち・にの・さんかんび","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作 くすのき しげのり × 絵 こば ようこ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e“がんばるから、みててね”\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e先生も張り切っている参観日。\u003cbr\u003e来てくれたおかあさんと妹の前でいいところを見せたくて、\u003cbr\u003eみんなに釣られて手を挙げたぼく。\u003cbr\u003eまさか最初に当てられてしまうなんて……。\u003cbr\u003eすっかり恥をかいてしまったぼくに、ふたたび「まさか」な出来事が。\u003cbr\u003e最悪の参観日を覚悟したそのあとで——。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046969.IN01_7a7b3844-88c9-42f2-a2f5-4a4b21ac6080.jpg?v=1646144343\" alt=\"\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046969.IN02_02645398-279a-4909-9b40-58b3f3262c47.jpg?v=1646144586\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491046969.IN03_9fd10aa0-d7b8-4ca8-a9a8-530aa98e4f9e.jpg?v=1646144370\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・・・\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校がもっとすきになるシリーズ\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e 2022\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e　全３作同時刊行！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『３かいなかしたろか』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『わたし、わすれものがおおいです。』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e『いち・にの・さんかんび』\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回刊行する３冊は、どれも学校生活の中でのささいなハプニングが舞台。\u003cbr\u003e子どもたちが成長し、信頼を深め合っていくのに\u003cbr\u003e大きな事件は必要ありません。\u003cbr\u003eちょっとしたことがきっかけで変化が生まれていく様子に、\u003cbr\u003e読んだ子どもたちそれぞれの日常が重なっていく、\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47862780362985,"sku":"4696","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47862780395753,"sku":"e5697","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-610327.jpg?v=1692938321"},{"product_id":"3495","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-1年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681370665193,"sku":"3495","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681370697961,"sku":"e3927","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-488325.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3496","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-2年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681375285481,"sku":"3496","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681375318249,"sku":"e3928","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2-962331.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3497","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-3年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681382330601,"sku":"3497","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681382363369,"sku":"e3929","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-512721.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3498","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-4年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681386721513,"sku":"3498","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681386754281,"sku":"e3930","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-120843.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3499","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-5年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681392816361,"sku":"3499","price":1980.0,"currency_co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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN01.jpg?v=1654501013\" alt=\"人的環境のユニバーサルデザイン　阿部利彦　赤坂真二 \n川上康則 松久眞実 子どもたちが安心できる学級づくり　UNIVERSAL DESIGN\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e\n      クラスに、こんな子どもたちはいませんか？\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「『気になる子』を気にしすぎる子ども」\u003cbr\u003e\n「友だちを傷つける子ども」\u003cbr\u003e\n「愛着に課題がある子ども」\u003cbr\u003e\n「険悪な関係の子ども」\u003cbr\u003e\n「何らかの配慮が必要な子ども」・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n  \n\u003cp\u003eどのクラスにも、このような子どもたちはいることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような子どもたちをケアせずにいると次第にクラスは荒れ、いじめが起きやすくなり、学級崩壊へとつながる可能性があります。\u003cbr\u003e\nそのような子どもたちを含めた、クラス全員が安心して学べる場をつくる。\u003cbr\u003e\nこれが\u003cb\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」 です。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e \n\u003cp\u003e本書では、子どもたちの心理やおかれた環境から行動の原因をさぐり、さまざまな事例を踏まえ、明日から使える具体的な手立てを解説します。\u003c\/p\u003e\n  \n    \u003cp\u003e具体例で学ぶ「人的環境のユニバーサルデザイン」\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」のポイント\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e人的環境のユニバーサルデザインのポイントは「不適切な行動には注目しないこと」と「適切な行動に注目すること」です。遅刻や私語、立ち歩きには注目せず、時間を守る子、学習に取り組む子に感謝と喜びを伝えます。\u003cbr\u003e\nどんな問題行動をとる子どもでも、四六時中そのような行動をするわけではありません。どの子にも長所と短所がありますから、かならず適切な行動をとっている時があるはずです。問題行動をとる子どもへの指導では、その短所ばかりに目がいきがちですが、彼らの長所に注目した指導が必要となるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでは、実際の事例を通して考えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお絵描きをやめないA子さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e担任をもった１年生のクラスに、A子さんという女の子がいました。\u003cbr\u003e\n彼女は保育所から「特に気になる子」として申し送りを受けた子です。普段は歌が好きで明るく面倒見がいいのですが、虫の居所がよくないと、立ち歩いたり物を投げたりして暴れることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあるとき、A子さんが朝の会からずっとお絵描きをしていることがありました。しばらく様子を見てもやめる様子はありません。担任が「算数をはじめますよ」と声をかけても、A子さんはやめることはありませんでした。\u003cbr\u003e\nそこで担任は「お絵描きをやめましょう！」と少し強い口調で言いました。\u003cbr\u003e\nすると、A子さんはお絵描きをやめたものの、教室から飛び出していってしまいました…\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN02.jpg?v=1654501786\" alt=\"授業中にお絵描きをやめない生徒を注意する教師\"\u003e\n\n\u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」の視点からの診断\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのクラスは、入学直後から登校をしぶる子がいたり、A子さんの他にも授業中に立ち歩く子がいたり、不安定なスタートを迎えました。担任は「最初が肝心」とばかりに子どもたちを注意して叱っていましたが、そのような不安定なクラスの状況や、担任の指導に不安を抱いた子がいたようです。\u003cbr\u003e\n当時、A子さんは家庭の状況も不安定で、学校ではほっとして過ごしたかったのかもしれません。家で叱られ、学校でも叱られれば飛び出したくもなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学級づくりの手立て\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまず、A子さんを叱ることをやめます。叱らないということでは、他の子への指導も同様です。A子さんがお絵描きをしていたら、２、３度声をかけてみて、それでもやめない場合はそっとしておきましょう。声かけを聞き入れた場合は、「わかってくれてありがとう」と感謝を伝えたり、笑顔でうなずいたりします。\u003cbr\u003e\n授業中の立ち歩きや、おしゃべりをする子たちには、授業後に「先生は、今の時間とっても授業がやりにくくて困ったんだけど、いい方法ないかな？ みんなも勉強ができなくなると困るでしょ？」と改善策を考えさせるようにします。そして行動が改善されれば、「先生、とっても授業しやすかったよ、ありがとう」と感謝を伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e執筆陣は日本を代表するエキスパート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e執筆陣には、ユニバーサルデザイン・学級経営・特別支援教育のエキスパートが集結。よりよい学級づくりのため、各分野の知見を１冊に凝縮しました。\u003c\/p\u003e\n  \u003cul\u003e\n    \u003cli\u003e阿部利彦 (星槎大学大学院教育実践研究科教授)\n\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003e\n赤坂真二  (上越教育大学教職大学院教授)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n川上康則 (東京都立矢口特別支援学校主任教諭)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n松久眞実 (桃山学院教育大学教育学部教授)\n\u003c\/li\u003e\n  \u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eすぐに使える具体的な手立てで、クラス全員が安心して学べる場をつくる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664933875945,"sku":"3946","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664933908713,"sku":"e4147","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3946_1.jpg?v=1759453845"},{"product_id":"3699","title":"授業のビジョン","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「明確なゴールの設定と6つのポイントによるプロセスの充実。\u003cbr\u003e本書が、『探究モード』への変革の標(しるべ)となるだろう」田村学(國學院大學教授)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「明日の授業をどう展開すべきか?」\u003cbr\u003e教育現場で常に求められるのは、理論に基づいた「実践」でしょう。5月1日からの令和元年、資質・能力の育成を目指す新学習指導要領を学習過程にどのように落とし込むのか、「具体化」していくフェーズに入りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者の小川雅裕先生は、生活科と総合的な学習の時間の研究が盛んな横浜市立戸部小学校にて、地域参画をキーワードに実践を積み重ねてきた、授業のスペシャリスト。今回、これまでの実践を紐解きながら、子供たちが自ら問題解決を行う探究モードの総合的な学習の時間の授業づくりの肝をまとめあげました。\u003cbr\u003e■“授業のビジョン\"を掲げよう\u003cbr\u003e本書で掲げる最大のスローガンは、「授業のビジョンをもつ」ということ。\u003cbr\u003eここでいう「ビジョン」が、授業展開のプランのことだけを指すのではないことが何よりも重要な点でしょう。\u003cbr\u003e「授業のビジョン」とは、「どんな学習活動を通して、未来にどんな子供たちを育てたいのか」、つまり活動と目的の結び付いた「ゴール\u0026amp;プロセス」のことを指すのです。\u003cbr\u003e新学習指導要領において、全ての教科等の目標が「育成を目指す資質・能力」の3つの柱(「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」)で整理されました。そこでは、子供たちが、知識を自在に活用・発揮しながら未知の問題を解決する姿が、目指されています。すなわち、授業の「ゴール」の設定とは、そのまま「育成を目指す資質・能力」を、どれだけ明確に子供の姿として想定するかに他なりません。\u003cbr\u003eさらに、そのゴールに辿りつくための道のりを具現化していく際に、それが適切なプロセスたりえているのかチェックしたり、改善したりする視点が、所謂「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善のことなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「授業のビジョン」とは:\u003cbr\u003e❶ゴールである「資質・能力」を明確に設定すること。\u003cbr\u003e❷「主体的・対話的で深い学び」の視点で、学習のプロセスを精緻にデザインすること。\u003cbr\u003e❸日々の授業での子供たちの姿を根拠にして、ゴールとプロセスについて相互関係を意識しながら不断の見直しをすること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子供観と授業観をアップデートせよ【ゴールの明確化】\u003cbr\u003e子供たちが四五分間の学びを終えた後にどう変わっているのか。さらに、四五分間の学びを積み重ねた数時間後や単元終了後にどのように変容しているのか。ここをどれだけ明確に思い描くことができるかによって、授業の質に大きな差が出てきます。\u003cbr\u003eとなると、教師のミッションとして、長期的・中期的・短期的なスパンで資質・能力を設定することが求められていることが分かります。具体的に言うならば、学校教育目標→各教科等→単元→小単元→本時(四五分間)という時間的なスパンで分類し、それぞれの桁で資質・能力を設定していくことができそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e資質・能力の設定:\u003cbr\u003e❶「単元レベル」\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e❷\u003c\/span\u003e「小単元レベル」\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e❸\u003c\/span\u003e「本時レベル」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■探究モードの授業づくりのポイントを導きだそう【プロセスの精緻化】\u003cbr\u003e各レベルでゴールを明確に設定した上ですべきことは、それらの通過地点をどのように通り、どうやってゴールまで辿りつくのかという学びのプロセス(学習過程)を精緻に描くことです。「精緻に描く」やり方としては、以下のようなフローを想定します。\u003cbr\u003e1「主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」がなされた際の子供の姿をイメージする。\u003cbr\u003e2その姿を生み出す手立てを考える\u003cbr\u003e3導き出された手立てを、一連の学習過程に落とし込み再整理する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここで最終的に導き出される、授業づくりのポイントを、小川先生は下記のように整理します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロセスの精緻化:\u003cbr\u003eポイント1:本物の課題設定\u003cbr\u003eポイント2:概念形成を促す単元の構成\u003cbr\u003eポイント3:拡散→収束の授業スタイル\u003cbr\u003eポイント4:切実感・必要感のある話し合い\u003cbr\u003eポイント5:話し合うプロセスの明示\u003cbr\u003eポイント6:振り返りの充実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e***\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e育成を目指す資質・能力というゴールを各レベルに細分化してそれぞれ明確化し、そのための授業改善のポイントを分析しながらプロセスを精緻に描くことで、より洗練された「授業のビジョン」を掲げ、2020年代の「探究モード」の授業を、子供たちと一緒につくりあげていきましょう。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682555916521,"sku":"3699","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682555949289,"sku":"e3745","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-912837.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"5076","title":"心理的安全性と学級経営","description":"\u003ch2\u003e教室に安心感を取り戻す！「心理的安全性」を高める学級経営を提案\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「心理的安全性（Psychological Safety）」とは、集団の中で、対人的な恐れがなく、安心して発言・行動できる心理的な状態を指します。Googleが「生産性の高いチームは心理的安全性が高い」との研究結果を発表し話題になりました。本書では、この心理的安全性と学級経営の関係を読み解いていきます。教室で心理的安全性を高めるにはどうすればよいのか、教師のリーダーシップはどうあるべきかをエピソードを交え紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e心理的安全性をどのように生み出すのかがわかる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e① リーダーの考え方・行動\u003cbr\u003e② 個々の考え方・行動\u003cbr\u003e③ 集団の雰囲気\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性を生み出せるかどうかは、この３つが要因となっています。この３つの要因は、どれも重要であり、互いに関わり合っている、複合的に絡み合っていることです。\u003cbr\u003e特に「リーダーの考え方・行動」はとても大きなものですが、リーダー１人の力ではどうしても限界があります。そこでポイントとなるのは次のことです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003ePOINT：個々の考え方・行動を変化させ、メンバー自らが集団の雰囲気を変えるように促す方向の取組も必要である。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eつまり、個々の子供が、自分から心理的安全性を高める雰囲気をつくるよう、リーダーが促していく必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eリーダーとしての教師の役割を理解できる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性の確保で重要な要素の１つが、リーダーの考え方や行動です。学級のリーダーは、教師です。大切なのは、リーダーの考え方や行動によって心理的安全性を生み出せるという点です。そのため、心理的安全性を確保するために以下の２つのリーダーシップの考え方は不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① サーバント・リーダーシップ\u003cbr\u003e② セキュアベース・リーダーシップ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、様々な状況に対応するため、「コーチング主体のリーダーシップ」「PM型のリーダーシップ」「ハンブル・リーダーシップ」なども活用していきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e心理的安全性を高め、学級経営を充実させることができる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e心理的安全性の確保は、学級経営のゴールを達成する「前提条件」です。学級経営のゴールは、互いが切磋琢磨して成長している状態をつくることです。「集団が成長し、個々も成長している状態」をつくることが学級経営のゴールなのです。そのため、自分のクラスがどのような状況になっているか、しっかり見極める必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■学級経営の４つの状態\u003cbr\u003e「心理的安全性高い・高い目標がある」　→　理想状態\u003cbr\u003e「心理的安全性高い・高い目標がない」　→　ぬるま湯で成長のない状態\u003cbr\u003e「心理的安全性低い・高い目標がある」　→　不安が高じて挑戦を続けられない状態\u003cbr\u003e「心理的安全性低い・高い目標がない」　→　無気力、学級崩壊の状態\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、高い目標への挑戦と心理的安全性の確保がセットでなければならないのです。高い目標に挑戦するという緊張感や不安の中で、心理的安全性の確保が必要なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eほかにも本書を通してわかること\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、教室の心理的安全性を高める方法を数多く紹介しています。「教師や仲間とのリレーションシップの高め方」「よさに注目するための工夫」「心理的安全性を確保するための集団づくりのアイデア」「ハイパフォーマンスを発揮させるための目標の共有方法」など、心理的安全性と学級経営の関係を学びたい人、必読の内容になっています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44689037590761,"sku":"5076","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44689037623529,"sku":"e5182","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-481014.png?v=1692938625"},{"product_id":"4379","title":"すべての子どもを探究の主人公にする 本音で語り合うクラスづくり","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「なんであんなに意見が言える？」　「なんであんなに聴き合える？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e思考を深める\u003cstrong\u003e対話モード\u003c\/strong\u003eのクラスには\u003cstrong\u003e本音ベース\u003c\/strong\u003eという秘訣があった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e探究学習の実践研究において第一線で活躍する実践家・小川雅裕教諭（新潟市立小針小学校）が考える、\u003cbr\u003eすべての子どもを探究の主人公にする「本音」で語り合うクラスづくりの理念と実践方法。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725209202921,"sku":"4379","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725209235689,"sku":"e4457","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-905404.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"4726","title":"個別最適な学びと協働的な学び","description":"\u003cimg alt=\"奈須正裕（上智大学教授） 待望の最新刊！\n『個別最適な学びと協働的な学び』\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\"\u003e\n\u003ch2\u003e奈須正裕教授の最新刊のテーマはずばり、「個別最適な学びと協働的な学び」！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書のテーマである個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、中央教育審議会が2021年1月26日に公表した「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して～全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現～（答申）」の中で提起したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「各学校においては、教科等の特質に応じ、地域・学校や児童生徒の実情を踏まえながら、授業の中で『個別最適な学び』の成果を『協働的な学び』に生かし、更にその成果を『個別最適な学び』に還元するなど、『個別最適な学び』と『協働的な学び』を一体的に充実し、『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善につなげていくことが必要である」「目指すべき『令和の日本型学校教育』の姿を『全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現』とする。」（ともに１９頁）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、一校のカリキュラムの中で、たとえばどのような姿として実現可能なのでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、学習指導要領改訂において重要な役割を担い、学校教育の課題に現場と協働して向き合い続ける奈須正裕教授（上智大学）が、長く伴走してきた山形県天童市立天童中部小学校の取組を起点にしながら考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e子どもがする授業\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e同校は、山形県天童市の中心部に位置する児童数６７０名ほどの大規模校です。通常の授業に相当する「仲間と教師で創る授業」に加え、「自学・自習」「マイプラン学習」「フリースタイルプロジェクト」という、子どもたちが自立的に学び進める三種類の学習に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"青空と学校\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［自学・自習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e同校が最初に取り組んだのが協働的な学びとしての「自学・自習」でした。黒板の前に教師の姿はありません。タブレットを手に立っている女の子が今日の司会役で、同じく前に立っている二人の子どもが仲間の意見を板書にまとめ、授業のすべてを子どもたちの手で運営しているのです。同様の学習は奈良女子大学附属小学校などでも古くから実践されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［マイプラン学習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 「自学・自習」が協働的な学びであったのに対し、こちらは個別最適な学びになります。一般に「単元内自由進度学習」と呼ばれる学習方法で、オリジナルの実践は一九八〇年代に愛知県東浦町立緒川小学校で開発されました。一単元分の学習時間をまるごと子ども一人ひとりに委ね、各自が自分に最適だと考える学習計画を立案し、自らの判断と責任で自由に学んでいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［フリースタイルプロジェクト］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e どのように学ぶかという学習方法のみならず、何を学ぶか、つまり学習内容までも子どもに委ねてはどうか。このアイデアから生まれたのが「フリースタイルプロジェクト」です。このような趣旨の実践は古くからあり、大正時代にはすでに試みられています。さらに今日では、個々で探究課題を自由に設定する総合的な学習の時間、いわゆる「個人総合」として、どこの学校でも実践可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e子どもたちの姿から問われるもの\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e天童中部小に現出する学びの景色と子どもの姿は、すべての子どもは有能な学び手であり、適切な環境と出合いさえすれば、自ら進んで環境に関わり、その相互作用の中で自ら学びを進め、深めていく存在であることを証明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから見えてくるのは、教師の都合とタイミングで教える授業から、子どもたちの都合とタイミングで学ぶ学習への転換です。このような学びに際し、多くの場合、教師は子どもの前に立ちません。ここで問われるのが、教師が果たすべき役割であり存在意義です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、数多くの実践を通して「有能な学び手としての子どもの姿」に基づいた時、立ち現れる「『教師の専門性』とは何であるのか」という問いに正体することを目的としています。\u003cbr\u003e著者の解説のみならず、島根県立大学教授で算数教育の権威・齊藤一弥先生による同校での算数授業の実践報告や、座談会、若手教師へのインタビューなど、重層的なアプローチを試みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学びと協働的な学び」は、私たちの前に突然現れた学びではありません。その歴史的背景から伝統的系譜としてつむがれた最新の実践までを網羅した、必読の１冊の完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［章立て］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第１章 令和の日本型学校教育　\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第２章 子どもが自立的に学び進める学習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第３章 近代学校の子ども観とその問い直し\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第４章 すべての子どもは有能な学び手\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第５章 子どもは一人ひとり違っている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第６章 自己決定的学習と環境による教育\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第７章 ICTという新たな道具立てを得て\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第８章 教師の専門性を問い直す\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［実践報告／寄稿］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校国語］ 「お気に入りの詩をさがそう！　つくろう！」佐藤卓生(山形市立鈴川小学校教諭)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校算数］ 「割合としてみる」齊藤一弥(島根県立大学教授)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校社会］ 「単元で公正を考える」大谷敦司(山形県天童市立天童中部小学校長)\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［座談会］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「教師の専門性とは何か」大谷敦司×齊藤一弥×佐藤卓生×奈須正裕\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［インタビュー］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分たちが取り組んできた個別最適な学びと協働的な学びについて、天童中部小学校若手教師４名に聞く。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e有能な学び手としての子どもの姿から突きつけられたのは、\u003cbr\u003e「教師は何のためにいるのか」という問いでした。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725339947241,"sku":"4726","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725339980009,"sku":"e4809","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4726.jpg?v=1753237130"},{"product_id":"5093","title":"そこに、遊びがある授業","description":"\u003ch2\u003e遊びながら学ぶ、遊ぶように学ぶ「Play型授業」\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「遊び」を中心に据え、「遊び」で授業を創る。古代ギリシャ時代から現代まで続く「遊び」研究を鳥瞰し、子どもたちが熱中し、没頭し、夢中になる「Play型授業」、そこで湧きおこる「Play型学習」の秘訣を実践とともに解説。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e偉人の共通点\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eプラトン、ピアジェ、ヴィゴツキー、ブルーナー、デューイ……。\u003cbr\u003e名前は聞いたことがあるけれど、では、どんなことをした人かと問われると、すぐには答えが出てこないという先生方も多いのではないでしょうか。\u003cbr\u003e実は、これらの人物の研究には、いずれも「遊び」が重要なキーワードになっているという共通点があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「遊び」研究をひもとく\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e紀元前の昔から、幼児期においては「遊び」が重要であり、遊戯をさせながら養成すべきであると言われてきました。\u003cbr\u003e実際、古代ギリシャの哲学者プラトンも、「子どもたちを学習させながら育てるにあたって、自由に遊ばせるかたちをとらなければならない」とその著書『国家』の中で遊びの重要性を論じています。\u003cbr\u003e後世においても、生物学や社会学、心理学や教育学と、さまざまな学問で「遊び」と「学び」の関係について研究が進められてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「Play型授業」「Play型学習」とは？\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eこうした先人たちの研究をふまえ、本書の著者は「遊び」の教育的価値について考え続けてきました。\u003cbr\u003eそして、遊びながら学び、遊ぶように学ぶ授業や学習の在り方を提案しています。\u003cbr\u003eすなわち、「Play型授業」「Play型学習」です。\u003cbr\u003e本書では、「Play型授業」「Play型学習」の具体も、子どもの姿と共に紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e遊びながら学び、遊ぶように学ぶ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「Play型授業」には、\u003cbr\u003e・快楽性（楽しくなる）\u003cbr\u003e・非強制性（強制感を感じにくくなる）\u003cbr\u003e・属文脈性（文脈になる）\u003cbr\u003eという三つの条件があります。\u003cbr\u003e子どもたちが遊びながら学び、遊ぶように学ぶ「Play型授業」に取り組んでみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちは「遊び」に熱中します。\u003cbr\u003e子どもたちは「遊び」に楽しさを感じ、主体的に取り組みます。\u003cbr\u003e上の二つの文の「遊び」を「学び」に置き換えてみてください。\u003cbr\u003e授業中、子どもたちのそんな姿を見たい、そして、そんな授業をしたいと思う先生方にはぜひおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731358642409,"sku":"5093","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731358675177,"sku":"e5211","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-963689.png?v=1692938325"},{"product_id":"4734","title":"心を育てる語り","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047348.IN01.jpg?v=1649240178\" alt=\"子どもがみるみる変わる！明るさ・レジリエンス・利他性・解釈力・超戦力　すべて「語り」で育てられる\"\u003e\n\u003ch3\u003e教師の「語り」の価値\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日毎にたくましくなっていく子どもたちの「体」の様子を見て、「心」も同じように自然と成長していくものだと思っている方は意外と多いです。\u003cbr\u003eしかし、これは違います。\u003cbr\u003e体と一緒に心も自然と育つならば、大人になれば誰もが聖人君子です。\u003cbr\u003e心は意識的に磨いていこう、高めていこうとしない限り、育ってはいきません。\u003cbr\u003e怒りを制したり、\u003cbr\u003e努力を続けたり、\u003cbr\u003e恐れに挑んだり、\u003cbr\u003e失敗を乗り越えたり、\u003cbr\u003e違いを受け入れたり、\u003cbr\u003e誰かに寄り添ったり、\u003cbr\u003eこうした経験を一定量積むことで、心は磨かれ高まっていきます。\u003cbr\u003e「心を育てる語り」はそのきっかけです。\u003cbr\u003e続けて語り聞かせることで、少しずつ、でも着実に子どもたちの心は高まっていきます。\u003cbr\u003e正確に言うと、心を高める行動を選択する子どもたちが増えていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e語りのバリエーション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、著者が15年かけて磨き上げた200の語りから厳選し、カテゴリーに分けて構成しています。さらに第一章の理論編では、語りのもつ有効性を解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 理論編　「心を育てる語り」とは\u003cbr\u003e 第二章 実践編　「明るさを保つ」語り\u003cbr\u003e第三章 実践編　「心を整える」語り\u003cbr\u003e第四章 実践編　「利他的に生きる」語り\u003cbr\u003e第五章 実践編　「柔軟な解釈力を養う」語り\u003cbr\u003e第六章 実践編　「勇気ある一歩を踏み出す」語り\u003cbr\u003e解説　子どもの心を育む、まさに珠玉の一冊　阿部真也\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 実際の語りを紹介するだけではなく、語りの内容の裏側にあるメッセージを丁寧に解説しています。さらに、留意点や、子どもたちの実際の反応も補足しています。そのため、目の前の子ども・シーンに合わせ、あなた自身の教育実践としてカスタマイズして使うことも可能です。そして、その中で「語り」のもつ力を存分に体感していただければ幸いです。きっと、言葉のもつ不思議な力に改めて気づくとともに、教職という仕事の価値を再発見していくことにもつながっていくでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊\u003cbr\u003e本書で紹介する、23の具体的な語りを通して、授業だけではなく、教師の「言葉のギフト」で子どもたちの心を育ててみませんか？\u003cbr\u003e著者による実際の語りの音源も収録！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731789672681,"sku":"4734","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731789705449,"sku":"e4886","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-800466.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"4262","title":"教室マルトリートメント","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN01_f0d11107-8695-41fc-b4ee-0d6986f9e0ba.jpg?v=1651484088\" alt=\"amazonランキング第1位　学級運営部門（2022.4.27)  教室マルトリートメント 川上康則　子どもの心を傷つける不適切な指導が生まれる要因を\n教育界の構造的な問題から検討し、\n教師という職業に漂う「不安」に寄り添う。\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN01_f0d11107-8695-41fc-b4ee-0d6986f9e0ba.jpg?v=1651484088\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN02.jpg?v=1651046261\" alt=\"子どもについこんな言葉を言ったことがありませんか？　「何回言われたら分かるの？」　　　…　質問形式での問い詰め\n「やる気がないんだったら、もうやらなくていいから」\n（→本当は、やりなさい）　　　　　…　本来の意図の裏を読ませる\n「早くしないと、○○させないから」 …　脅しで動かす\n「校長先生に叱ってもらうから」　　…　虎の威を借る\n「そんなこと1年生でもやりません」   …　下学年との比較\n「ダメって言ったよね」　　　　　　…　指導者に責任が無いことの強調\n「じゃあ、もういい」「さよなら」　　…　見捨てる\nこれらはすべて …　毒語\n（子どもの発達を阻害するネガティブ要素をもった言葉）\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491042626.IN02.jpg?v=1651046261\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマルトリートメント：\u003c\/strong\u003e不適切なかかわり・養育\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e“教室”マルトリートメント：\u003c\/strong\u003e教室で行われる子どもの心を傷つけるような不適切な指導を示す造語\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教室マルトリートメント」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のタイトルであるこの言葉は、筆者である川上康則先生（東京都立矢口特別支援学校）の造語です。教室内で行われる指導のうち、体罰やハラスメントのような違法行為として認識されたものではないけれども、日常的によく見かけがちで、子どもたちの心を知らず知らずのうちに傷つけているような「適切でない指導」を取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、事情を踏まえない頭ごなしの叱責、子どもたちを萎縮させるほどの威圧的・高圧的な指導などは分かりやすい例です。しかし、本書ではもう少し掘り下げて、褒めるべき時に褒めないとか、「子どもにナメられるから」という理由で笑顔を見せないといったことについても、教室内を重い空気感で包んでしまう指導として取り上げたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「マルトリートメント」という概念は、海外ではチャイルド・マルトリートメント（ child maltreatment ）という表現で広く知られています。\u003cbr\u003emal（マル＝悪い）＋treatment（トリートメント＝扱い）で、マルトリートメント。「不適切な養育」「避けたい関わり方」「行われるべきでない指導」などの意味で使われます。\u003cbr\u003e日本の児童虐待防止法で定められた内容（身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待）よりも広い概念で語られ、子どもの将来を案じてよかれと思って行う「しつけ」や、大人が過去に受けてきたからという理由で行われる指導であったとしても、子どもの育ちにマイナスであれば許されていません。マルトリートメントは、子どもの心にトラウマ（心的外傷）をつくるとされ、脳の一部の萎縮や肥大などの変形につながることも、小児神経科医の友田明美氏の研究によって報告されています（参照：友田明美『子どもの脳を傷つける親たち』ＮＨＫ出版新書など）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマルトリートメントは、基本的に親子関係の養育において扱われる概念です。\u003cbr\u003eしかし、不適切な関わり方や本来であれば行われるべきでない指導といった視点から見てみると、教育関係者こそ、常に気を付けておくべき概念なのではないか――。本書では、そのような問題意識のもと、密室空間である「教室」で、「指導」の名の下に子どもたちを傷つけるような関わりが、知らず知らずのうちに行われていることがないか、検討していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、教室でのこんな指導や、子どもたちの反応を見たことはありませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e強い叱責、懲罰、締め付けなどの指導がされている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教室ができていない子を報告し合うような監視社会化している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e多くの子どもたちが黙って高圧的な教師に従っている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教師の一方的な語りが多く、子どもたちが発言できない空気感が教室を支配している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e先生の顔色を見ながら子どもが動いている（考えて動けない）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e本書では、違法行為の一歩手前のレベルの「行き過ぎた指導」から、これまでは当たり前に行われていた指導だけれども、改めて考えると子どもの心を傷つける要素をもつ指導まで、幅広く「教室マルトリートメント」として整理していくことを試みます。\u003cbr\u003eそして、教室マルトリートメントに陥らないための予防としての子どもたちとの信頼関係づくりの方法や子ども理解のために知っておきたい発達に関する知識を押さえていきます。さらに、自分が「教室マルトリートメントをしてしまっているかもしれない」という場合に、今すぐに実践したい立て直しから、常に行いたい教師としての自己検証のやり方まで、その改善方法を具体的に提案していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、このような子どもの心を傷つける毒語、威圧的・支配的態度などの不適切な指導が発生する「要因」は、どこにあるのでしょう。その背景に目を凝らしていくと、職員室での人間関係、教師の労働環境、教育界の抱える構造的な問題が立ち現れてきます。\u003cbr\u003e教師という職業に漂う「不安」。\u003cbr\u003e特別支援学校教諭として、長年、障害のある子に対する教育実践を積み、公認心理士・臨床発達心理士でもある著者が、教師の不適切な指導、そしてその発生要因としての現代の教師が置かれている現実というテーマに真正面から向き合った、今この時代だからこそ届けたい、渾身の１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\"ここまで子どもたちを追い込む指導は、もはや教育とは言えないのではないだろうか……。「教育」の名の下に、私たちは子どもの心を壊す行為を半ば平然と受け入れているのではないだろうか……。こうした自戒の下に、あらためて教室での教師のふるまいを「前提から見つめ直す」作業が必要なのではないか。そんな思いから、ここまで述べてきたことについて、包括的に「教室マルトリートメント」という造語をあてました。（中略）今、教室で行われている指導の一つ一つ、あるいは職員室内で繰り広げられている会話の一つ一つが「これはもしかしたら、マルトリートメントにあたるかもしれない」という客観的な視点につながって、子どもたちの前で笑顔と穏やかな気持ちを絶やさない教師を増やすこと、これが本書の目的です。\"\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e――序章「『違法ではないが、適切ではない指導』が学校を支配する」より\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e［目次］\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e序章 「違法ではないが、適切ではない指導」が学校を支配する\u003cbr\u003e 第１章　はりつめる教室\u003cbr\u003e 第２章　教師が子どもを傷つける\u003cbr\u003e 第３章　圧は連鎖する\u003cbr\u003e 第４章　教室マルトリートメントを防ぐ\u003cbr\u003e 第５章　教室マルトリートメントを改善する\u003cbr\u003e 第６章　安全基地としての学校\u003cbr\u003e 巻末対談　教師の傷を癒やし、教室マルトリートメントを断つ　友田明美×川上康則\u003cbr\u003e 終章　教室の空気を換えていきたいあなたへ\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e［著者紹介 ］\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e川上康則\u003cbr\u003e 東京都立矢口特別支援学校主任教諭\u003cbr\u003e 公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。ＮＨＫ Ｅテレ『ストレッチマンＶ』『ストレッチマン・ゴールド』番組委員。立教大学卒業、筑波大学大学院修了。肢体不自由、知的障害、自閉症、ADHDやLDなどの障害のある子に対する教育実践を積むとともに、地域の学校現場や保護者などからの「ちょっと気になる子」への相談支援にも携わる。著書に、『こんなときどうする？　ストーリーでわかる特別支援教育の実践』（学研プラス）、『通常の学級の特別支援教育　ライブ講義　発達につまずきがある子どもの輝かせ方』（明治図書出版）、『子どもの心の受け止め方』（光村図書出版）など。 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731944665321,"sku":"4262","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731944698089,"sku":"e4953","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4262.jpg?v=1753237772"},{"product_id":"4301","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙：毎日がつまらない君へ","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00;\"\u003e10分後に自分の世界が広がる手紙 シリーズ \u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cstrong\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞\u003c\/strong\u003eの佐藤慧による、\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、\u003cbr\u003e「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003c\/h4\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffcc00;\"\u003eこれまで訪れた国は、40か国以上。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ffcc00;\"\u003eそこで出会った人たちがぼくに教えてくれたこと\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e　 　　　　　毎日がつまらない君へ　　　\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eもしかしたら君は、なんとなく毎日が「つまらない」と思っているかもしれません。\u003cbr\u003e同じことのくり返しや、したくもない宿題。\u003cbr\u003e「あれをするな、これをするな」と言われたり、\u003cbr\u003e将来の夢もなかなか見つからない。\u003cbr\u003eそんな君に、ぼくがこれまで見つけてきた「宝物」をしょうかいしたいと思います。\u003cbr\u003e「こんなものが宝物なの?」と、君は思うかもしれません。\u003cbr\u003eそれでいいんです。\u003cbr\u003eでも、君の「宝物」を見つけるヒントには、なると思うんだ。\u003cbr\u003e（はじめに より）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカラー口絵◎とりためた写真たち\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737026097385,"sku":"4301","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737026130153,"sku":"e4581","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-843187.jpg?v=1692938191"},{"product_id":"4302","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙：君はどんな大人になりたい？","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"background-color: #99cc00;\"\u003e　　　10分後に自分の世界が広がる手紙 シリーズ \u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cstrong\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞\u003c\/strong\u003eの佐藤慧による、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\n\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #99cc00;\"\u003e「将来の夢」は決まってなくていい。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #99cc00;\"\u003e学校も未来も息苦しかったぼくが今の仕事にたどりつくまでの15年\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #99cc00;\"\u003e　 　　　　　君はどんな大人になりたい？ \u003cbr\u003e\n\n\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e「働く」のは、なんだかとっても大変そうで、\u003cbr\u003e「大人になんかなりたくない!」って、思ってしまうかもしれません。 \u003cbr\u003eぼくも、そんなことを考えていたひとりでした。\u003cbr\u003e今、写真や映像をとったり、文章を書いたりという仕事をしている38才のぼくは、\u003cbr\u003eその当時のぼくが 思っていた大人とは、まったくちがう大人になっています。\u003cbr\u003eぼくのそんな経験を伝えることで、\u003cbr\u003e君自身の思いえがく、「大人になる」というイメージが、\u003cbr\u003e少しでも広がってくれたらうれしいです。\u003cbr\u003e（はじめに より）\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\n\n\n\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eカラー口絵◎とりためた写真たち\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737036222697,"sku":"4302","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737036255465,"sku":"e4582","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-382883.jpg?v=1692938191"},{"product_id":"4303","title":"10分後に自分の世界が広がる手紙：勉強なんてしたくない君へ","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"background-color: #00ccff;\"\u003e　　　10分後に自分の世界が広がる手紙 シリーズ \u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cstrong\u003e第二回児童文芸ノンフィクション文学賞受賞\u003c\/strong\u003eの佐藤慧による、\u003cbr\u003e10代前半の「君」に伝えたいこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づく、\u003cbr\u003e「自分の世界が広がる」1話10分サイズの全２１篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「10分後に自分の世界が広がる手紙」全３巻\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e毎日がつまらない君へ\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e君はどんな大人になりたい？\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e勉強なんてしたくない君へ\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e#\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff;\"\u003e世界に飛び出して気づいたのは、\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff;\"\u003e勉強は「わくわく」から始まるということ。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff;\"\u003e君の背中をぐんとおす、勉強とのつき合い方\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #00ccff;\"\u003e　 　　　　　勉強なんてしたくない君へ \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eぼく自身、勉強が大っきらいでした。中学1年生から不登校になり、\u003cbr\u003eそれから教室で学んだ記憶は、ほとんどありません。\u003cbr\u003eでも、ぼくがきらいだったのは、「勉強そのもの」ではなかったことに、\u003cbr\u003e大人になってから気づいたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eだって、好きなロックバンドの名前や曲を覚えたり、\u003cbr\u003eゲームをクリアするために、\u003cbr\u003eたくさんの魔法やアイテム、仕組みを覚えることは大得意だったのですから。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（はじめに より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffcc00; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカラー口絵◎とりためた写真たち\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737045561577,"sku":"4303","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737045594345,"sku":"e4583","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-394508.jpg?v=1692938191"},{"product_id":"3968","title":"おかしっこ学校はじめ組 はじめての ドキドキにゅうがくしき","description":"\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #800000;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵童話シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e学校は「好き」のはじまりの場所、「好き」は個性的な未来のはじまり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東洋館出版社は、小学校１～２年生の自力読みにぴったりな絵童話\u003cbr\u003e『おかしっこ学校はじめ組』（全３巻）で、\u003cbr\u003e子どもたちの好きになる気持ちを応援します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は、おかしっこ学校に入学したばかりの、14人のおかしっこたちの物語。\u003cbr\u003eみんな違うお菓子がモチーフで、背格好も性格もバラバラなクラスメートが、\u003cbr\u003eそれぞれ関わり合うことで、すこしずつ成長していきます。\u003cbr\u003eいろんな子がいるからこそ学校は楽しく、豊かな場所になるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャラクターの相関図やえかきうた、ぬりえも、ご用意しました。\u003cbr\u003e読書活動にもつながる本作を、ぜひ本棚へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ff99cc; font-size: 18pt;\"\u003eおかしっこ学校はじめ組\u003cbr\u003eはじめての　ドキドキにゅうがくしき\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e作：北川 チハル　　絵：公文 祐子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　“はじめてのともだち”がほしいアイスちゃん。\u003cbr\u003e入学式で目立っていたのは、ともだちなんていらない！とこわい顔をするガムくん。\u003cbr\u003e気になったアイスちゃんは、ぐいぐい声をかけるのですが……。\n\n\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e今日は、いままでで　いちばん緊張する日\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eともだちに、なれるかな\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e----------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nyugaku01-13.46.09.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nyugaku02.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737053098217,"sku":"3968","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737053130985,"sku":"e4584","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-545560.jpg?v=1692938320"},{"product_id":"3969","title":"おかしっこ学校はじめ組 はじめての ハリキリにっちょくにんじゃ","description":"\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #800000;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵童話シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e学校は「好き」のはじまりの場所、「好き」は個性的な未来のはじまり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東洋館出版社は、小学校１～２年生の自力読みにぴったりな絵童話\u003cbr\u003e『おかしっこ学校はじめ組』（全３巻）で、\u003cbr\u003e子どもたちの好きになる気持ちを応援します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は、おかしっこ学校に入学したばかりの、14人のおかしっこたちの物語。\u003cbr\u003eみんな違うお菓子がモチーフで、背格好も性格もバラバラなクラスメートが、\u003cbr\u003eそれぞれ関わり合うことで、すこしずつ成長していきます。\u003cbr\u003eいろんな子がいるからこそ学校は楽しく、豊かな場所になるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャラクターの相関図やえかきうた、ぬりえも、ご用意しました。\u003cbr\u003e読書活動にもつながる本作を、ぜひ本棚へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ff6600; font-size: 18pt;\"\u003eおかしっこ学校はじめ組\u003cbr\u003eはじめての　ハリキリにっちょくにんじゃ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e作：北川 チハル　　絵：公文 祐子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　日直になったせんべいくん。\u003cbr\u003eクラスのために大活躍！のつもりが、失敗つづき。\u003cbr\u003eみんなをおこらせてしまいます。\u003cbr\u003eすると、いつもしらんぷりしてばかりのシュークリームちゃんが、立ち上がって……。\n\n\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003eなんでも最初は　むずかしい\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e失敗も、かっこいい\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e----------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nityoku01.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/nityoku02.jpg\" 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#800000;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵童話シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e学校は「好き」のはじまりの場所、「好き」は個性的な未来のはじまり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東洋館出版社は、小学校１～２年生の自力読みにぴったりな絵童話\u003cbr\u003e『おかしっこ学校はじめ組』（全３巻）で、\u003cbr\u003e子どもたちの好きになる気持ちを応援します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は、おかしっこ学校に入学したばかりの、14人のおかしっこたちの物語。\u003cbr\u003eみんな違うお菓子がモチーフで、背格好も性格もバラバラなクラスメートが、\u003cbr\u003eそれぞれ関わり合うことで、すこしずつ成長していきます。\u003cbr\u003eいろんな子がいるからこそ学校は楽しく、豊かな場所になるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャラクターの相関図、えかきうた、ぬりえも、ご用意しました。\u003cbr\u003e読書活動にもつながる本作を、ぜひ本棚へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #00ccff; font-size: 18pt;\"\u003eおかしっこ学校はじめ組\u003cbr\u003eはじめての　ぷるぷるプール\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e作：北川 チハル　　絵：公文 祐子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　　プールに来たはじめ組は大はしゃぎ。\u003cbr\u003eでもひとり、ふるえている子がいます。\u003cbr\u003eプリンちゃんは顔に水がかかるのが苦手。\u003cbr\u003eだけど、自分だけプールがきらいなんて言えません。\u003cbr\u003eなのに、とびきり元気なワッフルくんとふたり組になってしまい……。\n\n\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003eわたしの笑顔とみんなの笑顔　どっちも大事\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eひとりでがまんしないで\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e----------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/pool01.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/pool02.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\n\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737069547753,"sku":"3970","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737069580521,"sku":"e4586","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-190409.jpg?v=1692938320"},{"product_id":"3446","title":"いまから ともだち","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eいまから \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eともだち\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：たるいし まこ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e転校ばかりの はるかちゃんは、 こんな いなかの学校に、本当は来たくなかった。 でも、この学校は今までと なんだか違う。 分校での 出会いが、女の子を 変える！ 青少年読書感想文全国課題図書「メガネをかけたら（小学館）」のコンビの最新作！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e友だちのつくり方は、\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e教科書にも書いてない。\u003cbr\u003e必要なのは、ちょっとの勇気なのかもしれない。\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imakaratomodachi.jpeg?v=1616330025\" alt=\"\" width=\"455\" height=\"200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imakaratomodachi3.jpeg?v=1616330025\" alt=\"\" width=\"455\" height=\"200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imakaratomodachi4.jpeg?v=1616330025\" width=\"455\" height=\"200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491034461_4_480x480.jpg?v=1634092464\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e ---------------------------------------------------------------------------------------------\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737074364649,"sku":"3446","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44737074397417,"sku":"e4588","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-702766.jpg?v=1692938320"},{"product_id":"3447","title":"ぼくとマリナちゃん","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #3366ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eぼくとマリナちゃん\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：稲葉 卓也\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ユウトくんと　マリナちゃんは、いえが　となりどうし。　 小さいころは、まいにち　いっしょに　あそんでた。 けど、いまは　ちがう。 ケンカしてかえった　ユウトへの　おじいちゃんの　アドバイスとは…？　 \u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eケンカはどれも、\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e学びのきっかけ。\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eちゃんと話せば　ちゃんと分かる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_13_3_4412155e-56c5-4d4e-95d2-aab6650fb388.jpg?v=1689645687\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_13_2_4c7fd6aa-e148-4757-8632-def66bb0af55.jpg?v=1689645680\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" 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#0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eおさがり\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：北村 裕花\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e---------------- おねえちゃんの おさがりを 恥ずかしがる なっちゃん。 そんな なっちゃんに、先生が おさがりの 思い出を 話してくれます。 そして、ともくんの おうちにも おさがりをあげられる 赤ちゃんが。 モノを大切にする心を、大切にする絵本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eおさがりって、\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eなんて素敵なんだろう。\u003cbr\u003eモノを大切にする心、大切に。\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_14_1_21c650f6-315b-4efb-a22a-3800ca528da4.jpg?v=1689645958\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_190611_14_2_2f4057aa-c806-492e-805a-0cd69f28b1a9.jpg?v=1689645950\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" 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id=\"products_img\"\u003e\n\n\u003ch2\u003e学校がもっとすきになる絵本シリーズ\u003c\/h2\u003e\n\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。\u003cbr\u003eそんな想いから東洋館出版社は、\u003cbr\u003e70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。\u003cbr\u003e相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。\u003cbr\u003e教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。\u003cbr\u003e読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eぼくはなきました\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cstrong\u003eさく：くすのき しげのり　　え：石井　聖岳\u003c\/strong\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003eさんかんびに　じぶんの　いいところを　はっぴょうすることなった　ぼく。\u003cbr\u003eいくらかんがえても、おもいだすのは　ともだちの　いいところばかり。\u003cbr\u003eやっぱり　ぼくには　いいところなんてないんだ。\u003cbr\u003eなきそうになった　ぼくに、せんせいが　おしえてくれたのは、じぶんでは　わからなかった\u003cbr\u003eぼくの　とっても　すてきな　いいところ！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e自分のいいところは、自分からは見えない。\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bokunaki2-1.jpeg?v=1616330273\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bokunaki2-2.jpeg?v=1616330274\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44737103233257,"sku":"3449","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44737103266025,"sku":"e4591","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3449_01.jpg?v=1775637281"},{"product_id":"5085","title":"不適切な関わりを予防する　教室「安全基地」化計画","description":"\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e専門家と考える「教室マルトリートメント」の処方箋\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e本書の概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e１「やりすぎ教育と教室マルトリートメント」（武田信子）、２「学校現場の〈叱る依存〉と教室マルトリートメント」（村中直人）、３「子どもの心理的危機対応とは何か」（荻上チキ）の三つのテーマから考える、不適切な指導への予防策。累計\u003cspan\u003e750\u003c\/span\u003e名の教育関係者を動員したオンラインセミナー待望の書籍化！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e本書からわかること\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e子どもの育ちに必要なものとは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「安全基地」とは場所のことではなく、人の役割や働きかけのことを指し、発達心理学の用語です。かつて、子どもの育ちと愛着の関係に着目した心理学者・ボウルビィは、「子どもたちが順調に穏やかに育つためには、安全と探索が必要だ」と述べ、その土台として「アタッチメント」の形成が不可欠であると説明しました。アタッチメントは、日本では「愛着」と訳されていますが、本来の意味は「接続・装着・連結・取り付け」です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e教室を「安心と信頼」で溢れる場所にするには？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e人が主体的に行動しようとする際には、喜んでその背中を送り出してくれるような空港の滑走路のような役割を果たし、何かあったときに戻って来ることができる、安心感のある場所が必要です。離れていてもお互いのことを思い、何かあったときには戻って安心感をもたらすことができる存在。後年、心理学者メアリー・エインズワースによって、この役割をもった大人の存在が「安全基地（\u003cspan\u003eSecure Base\u003c\/span\u003e）」と名付けられました。本書は、教室を子どもたちの「安全基地」にしていくことを目指した１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eあらためて「教室マルトリートメント（不適切な指導）」とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「教室マルトリートメント」とは、編著者である川上康則先生による造語です。教室内で行われる指導のうち、体罰やわいせつ行為のような違法行為として認識されたものではないけれども、日常的によく見かけがちで、子どもたちの心を知らず知らずのうちに傷つけているような「適切ではない指導」を取り上げています。例えば、事情を踏まえない頭ごなしの叱責、子どもたちを萎縮させるほどの威圧的・高圧的な指導などは分かりやすい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e教育界の構造的な問題とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2022年４月に刊行した『教室マルトリートメント』は、これまでグレーゾーンとされてきた教師の不適切な関わりを、単に教師個人の資質や能力の問題として捉えるのではなく、むしろ誰もが陥る可能性があり、かつ教育界の構造的な問題に端を発している課題と考えるべきではないかと指摘し、教師や保護者の皆さまから大きな反響が寄せられました。それらの共感の声から後押しを受けて開催した刊行記念イベントを書籍化したのが、本書『不適切な関わりを予防する　教室「安全基地」化計画』です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e適切な関わりのために手に入れたい新たな発想や概念とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e共著者として、臨床心理士で一般社団法人ジェイス代表の武田信子さん、臨床心理士で公認心理師そして『〈叱る依存〉がとまらない』（紀伊國屋書店）の著者である村中直人さん、評論家でＮＰＯ法人ストップ！いじめナビ代表の荻上チキさんという各論者から、社会システムから問い直す／ニューロダイバーシティを知る／権力勾配を緩やかにする／学校ストレスを言語化する……等、多くの視点が提案されています。また、「マイクロアグレッション（小さな攻撃）」の概念や、「子どもの権利条約」に関する知識などを丁寧に整理するのに加え、教室マルトリートメントを防ぐための読書案内も収録し、豊富な情報提供となるように心がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e・威圧的な指導や子どもに試練を課すような指導の在り方に違和感を抱いている先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・子どもたちの安心と信頼で溢れる教室を目指す先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・２学期からの学級経営を見直したい先生\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003c\/h3\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":45495531208937,"sku":"5085","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":45495531241705,"sku":"e5364","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5085.jpg?v=1753239025"},{"product_id":"5286","title":"転移する学力","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e学びを自在に使いこなす「学習の転移」とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e文部科学省の研究開発指定を受け実践を積み重ねてきた、山口大学教育学部附属山口小学校の取組をもとに「学習の転移」とは何かを紐解く。各教科等の見方・考え方を中心にした“明示的な指導”と汎用的認知スキルと非認知スキルの往還を重視する新教科“創る科”で、少なく教えて豊かに学ぶ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e編著者\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n奈須正裕\u003cbr\u003e\n上智大学総合人間科学部教育学科教授。第12期中央教育審議会委員。主著に『「資質・能力」と学びのメカニズム』『個別最適な学びと協働的な学び』（ともに東洋館出版社）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡村吉永\u003cbr\u003e\n山口大学教育学部大学院担当教授。2011～2013年度および2017～2019年度に山口大学教育学部附属小学校長を務め、新教科「創る科」を創設する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n山口大学教育学部附属山口小学校\u003cbr\u003e\n子どもの意識を大切にした授業をもとに、平成30年度から文部科学省の研究開発指定を受け、「創出と受容、転移をコアにした教科融合カリキュラムに関する研究開発～『創る科』の創設を通して～」をテーマに、学びの自覚化と学習の転移に関する研究に取り組んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e“転移”する学力\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n転移（transfer）とは、先行する学習が後続の学習や問題解決に何らかの影響を及ぼす現象のこと。所有する知識や技能が、当初学んだのとは異なる対象や文脈の問題場面に活用され、質の高い問題解決を成し遂げるといったことが、その典型です。このような転移の働きを期待するからこそ、学校はこれまで、多くの知識（コンテンツ）を教えてきました。\u003cbr\u003e\nしかし、1970 年代までに心理学者たちは、転移はそう簡単には起きないし、その範囲も限定的であると結論付けます。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e各教科等の見方・考え方を中心にした明示的な指導\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\nでは、そのためには、どのような授業が求められるのでしょう。従来、なされてきたのは、見方・考え方を踏まえた質の高い学びを繰り返し経験させるアプローチでした。しかし、単に数多く経験しただけでは不十分です。本質的には同じ原理の異なる現れに過ぎない複数の学習経験を俯瞰的に整理・比較・統合することで、明晰な自覚を伴い、自在に転移のきく見方・考え方にまで高めていく必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e山口大学教育学部附属山口小学校の〈創出〉〈受容〉〈転移〉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n附属山口小学校では、いわゆる「明示的な指導」に学びながらも、さらに日々の授業づくりの中で着実に子どもたちの学びの自覚化を促すべく、〈創出〉〈受容〉〈転移〉という三つの過程をキーワードとして位置付けて実践を深めてきました。\u003cbr\u003e\n授業において丁寧に明示性を担保することによって、子どもたちは、自覚化した価値を、はじめて出合う場面に自発的に転移させていきます。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜ、「創る科」なのか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n同時に、附属山口小学校では、2017年、「創る科」という新教科を創設しました。創る科は、最終的に子どもが優秀な学び手になることを目指し、「学び方」を学んで、使いこなせる道具としていくことが特徴です。この学習で扱う価値（汎用的認知スキル）として、（１）具体化・抽象化する力、（２）比較する力、（３）他者に伝える力、（４）問題を見出す力、（５）情報を収集・処理する力、（６）関連付ける力、（７）批判的思考力、（８）先を見通す力という８項目を整理し、独自の実践を重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「学習の転移」を実践したい先生へ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n本書では、同校の各教科等の見方・考え方を中心にした“明示的な指導”と汎用的認知スキルと非認知スキルの往還を重視する新教科“創る科”の実践を計19本掲載するとともに、授業づくりの考え方とプロセスを詳述。\u003cbr\u003e\n編著者である奈須正裕教授（上智大学）による転移概念の整理と「創る科」を創設した岡村吉永教授（山口大学）による汎用的認知スキルと非認知スキルの往還に関する整理で、理論部をカバー。１冊を通して「転移」を十分に検討できる内容を目指しました。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・教育心理学で言われる「学習の転移Transfer of Learning」が、各教科の具体の実践のなかでどのように働くものなのか知りたい先生\u003cbr\u003e\n・教科等横断的な視点に立った資質・能力の育成について、最新の実践を読みたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46190575124713,"sku":"5286","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46190575157481,"sku":"e5462","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-294603.jpg?v=1699559465"},{"product_id":"5096","title":"中学校　生徒とつながる学級経営のはじめ方","description":"\u003cstrong\u003e生徒の見取り、つながり方を解説\u003cbr\u003e 生徒一人ひとりを満たすための学級づくりを提案！ \u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中学校の担任の先生は、朝からずっと生徒のそばにいるわけではありません。忙しい現場では尚更。したがって、限られた時間の中で、教師から関わっていく技術をたくさんもつことが必要です。本書では、生徒をどのように見取り、かかわりを増やしていけばいいのか。生徒一人ひとりを満たすための学級づくりを提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003e生徒の適切な見取り\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e教師がどのように行動するかの根本には、見方や考え方が存在します。生徒の見取りを誤れば、かかわり方がおかしくなってしまいます。特に、中学生という発達段階を加味した見方をもち、適切な関わりをもつことが求められます。生徒の見方の勘所を解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e生徒との関わりを増やす技術\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e生徒とつながり方、かかわり方を「個人」と「集団」の観点から解説します。一人ひとりが満たされていくことで、互いに認め合える集団としてまとまりが生まれます。そして、集団のまとまりが、さらに一人ひとりを満たされていきます。「自分は認められている」「自分のことをわかってくれている」。そう生徒が感じるようなアプローチを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・これからはじめて中学校で担任をもつという方\u003cbr\u003e ・中学校の学級経営で悩んでいる方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46863831695593,"sku":"5096","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46863831728361,"sku":"e5506","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-251820.jpg?v=1706752815"},{"product_id":"5415","title":"クラスの雰囲気をつくる　スピーチ指導","description":"\u003cstrong\u003e「雰囲気」は教師がつくらないといけない。「伝えるって楽しい」を実現する36のスピーチ指導！ \u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこの本は、子どもに発表力をつけるための本ではありません。クラスの雰囲気づくりのための本です。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の３つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能です。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです。本書では、朝の5分からできる活動や、聞き方の指導、授業でも使える活動など、36の実践を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003e雰囲気をつくる\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eクラスの雰囲気は何から生まれるのでしょうか？私が一番必要だと思うのは「安心感」です。クラスに安心感があるかがクラスの雰囲気をつくる上でとても大切です。\u003cbr\u003e 「教室は間違うところ。たくさん間違えよう！」と、どの学校でもどのクラスでもどの担任でも指導しているはずです。\u003cbr\u003eでも、実際はどうでしょうか？間違いを恥ずかしがり発表しない子はクラスにたくさんいるのではないでしょうか？\u003cbr\u003e 「たくさん間違えよう」と言うのなら「間違えても安心な雰囲気」をつくる手立てが必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e「安心感があるクラス」とはどんなクラスなのか\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e「安心」という言葉はどこか、ぼんやりとしていてわかりにくいですね。ここで、私が考える安心感のあるクラスについて述べておきます。具体的に言うと、次の３つがあるクラスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１ 挑戦がある\u003cbr\u003e 　「勇気をもってやろう」と思いチャレンジしている。\u003cbr\u003e ２ つながりがある\u003cbr\u003e 　「自分が幸せを感じる人」とつながっている。\u003cbr\u003e ３ 承認がある\u003cbr\u003e 　「人から認められている」と実感できている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの３つがある状態にするための１つの手段として、私の提案するスピーチ指導があります。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の３つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能なのです。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e事例数\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eスピーチで一番大切にしたいのは表現力ではありません。「伝えたいという気持ち」です。もっと言うと「伝えたい思いを届け、聞き手が変容すること」です。自分の心と向き合い、葛藤し、言葉を紡ぎ出していく。そこにスピーチ指導の本質があるのです。本書では、具体的な実践事例として、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① 伝えることが楽しいと思えるスピーチ活動例\u003cbr\u003e ② 聞き方の指導例\u003cbr\u003e ③ 学級をよくするための活動例\u003cbr\u003e ④ 授業で使える活動例\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなど合計36の実践事例を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e朝を変えれば教室は変わる！\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e私の大切にしている考え方です。朝の雰囲気をどれだけよくできるかで、その日の学びや人間関係は大きく変わってくると思っています。本書で紹介した朝のスピーチ活動も、朝の教室の雰囲気を変えるための手段の１つです。「朝を大切にしようね！その日がどんな１日になるかは、朝どんな風に過ごすかで決まるよ！」そう子どもたちに何度も語っています。\u003cbr\u003e 朝の5分間でできるスピーチ活動を始めてみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・教室の雰囲気をよくしたいと悩む先生\u003cbr\u003e ・子どもたちの心理的安全性を高めてあげたい先生\u003cbr\u003e ・朝の会を豊かなにしたい先生\u003cbr\u003e ・本来あるべきスピーチ指導を知りたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【開催決定】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eゆう・かつW出版記念セミナー\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『クラスの雰囲気をつくる　スピーチ指導』『初任者教師の スタプロ　ハッピー学級経営編』『初任者教師の スタプロ　ハッピー学級経営編』『初任者教師の スタプロ　スマート仕事術編』『続ければ本物になる　帯指導の教科書』の著者が新刊の理解がより深まるセミナーを開催します！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003ca href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" data-mce-href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" target=\"_blank\"\u003eセミナーの詳細・お申込みはこちら（外部サイトに飛びます）\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" data-mce-href=\"https:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/peatix.com\/event\/3844678\/view\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日程：2024年3月9日21時～\u003cbr\u003e主催：NPO法人　教師と子どもの未来・湘南\u003cbr\u003e形態：オンラインイベント（方法は遷移先のページでご確認ください）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e----------\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46865299210473,"sku":"5415","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46865299243241,"sku":"e5509","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-806750.jpg?v=1706752801"},{"product_id":"5422","title":"心を育てる","description":"\u003cstrong\u003e「本物」は色褪せない。どんな時代にも、子どもへの愛の尊さは変わらない。\u003cbr\u003e故・有田和正氏が「日本一の授業」と評した授業者である鈴木惠子氏が、現代のトップランナー宇野弘恵氏と共に「教育」を語る。 \u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「日本一の授業者」と評されるも、これまで書籍を執筆してこなかった鈴木惠子氏が、「 心を育てる」とは何かを初めて語る。さらに、それを受けて、現代のトップランナーであ る宇野弘恵氏が解説を論じる。教育者としての「不易」を追究した金字塔的な1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003e不易と流行\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e「本物」は色褪せない。いつの時代にも変わらない教育者としての眼差しを綴る。有田和 正氏が称賛した授業者が、その教師人生において貫いてきたこととは何か。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―――――――――――――――――――――――――\u003cbr\u003e有田和正氏（『現代教育科学1994年3月号』明治図書出版より引用）『五人の子どもが泣き出し、感動的な授業であった。公開の研究会の場面で泣くなんてめずらしい、初めは演技かと思うほどであった。参観の先生方の中にも涙ぐんでいる人がいた。どうしてこんな感動的な授業ができたのか？――――――わたしのいう「面白い」というのは、この鈴木先生の授業のような感動的なものも入っている。』\u003cbr\u003e―――――――――――――――――――――――――\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e宇野弘恵氏による解説\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e激変を迎える教育現場の目線から、変わらず大切にしていくべきことは何かを探る。鈴木 氏が言う「あたりまえ」のことをやり抜くことはできるのか。現代で奮闘する全教員に、 不易と流行を「つなぐ」。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・教師として大事にすべきことは何かを探究している先生\u003cbr\u003e・子どもとあたたかな関係を築きたいと願う先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46865368154345,"sku":"5422","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":46865368187113,"sku":"e5515","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-411314.jpg?v=1706926617"},{"product_id":"5492","title":"対話ドリブン","description":"\u003cstrong\u003e若いミドルリーダーが多く生まれる学校現場。\u003cbr\u003e対話ドリブンで、チームを成長させ、「実は…」が言い合えるチームをつくる\u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「対話」でお互いを理解するにはどうすればいいのか。「よはく」はどうやって生み出すことができるのか。ルールメイキングではなく、「ポリシーメイキング」とは何か。目標と現在の差を埋める「教員の研鑽」はどうあるべきか。私立小学校、HILLOCK初等部を立ち上げた著者が「自分たちで成長する学校」を解説する。学校現場での「究極の組織論」。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003e対話ドリブン\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e対話的な組織をつくり続けるということは難しい。そこで、自他理解に必要な活動を紹介。「実はこう思っていた」という言葉がどれだけ出るかが良い対話の場になっているかの指針となる。お互いの理解のために、２つの前提と４つの質問（壁打ち文化）などを紹介する。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003eよはく\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e「よはく」がない状態で教員生活を送っている方は多い。何をするにもやる時間がなければ頓挫してしまう。時間も手間もかけずに学校を変えていくことは不可能である。そこで、まずは「よはく」をつくるための対話を始めることを提案する。「よはく」を生み出すための、会議の仕方、カリキュラムデザイン、クラスづくりなどを解説する。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003eポリシーメイキング\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eルールメイキングとは違う「ポリシーメイキング」を、「こうありたい」という信条と「どうやって実現するか」といった方略を合わせ持った言葉として定義する。HILLOCK初等部や開智望小学校でのポリシーメイキングの例をもとに具体的に解説する。ポリシーメイキングが、今はまだ実現できない目標に向かうことであることを提案する。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e教員の研鑽\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e対話ドリブンの世界では、一人一人の教員の成長も、チームでの成長も欠かせない。対話ドリブン、つまり対話から「はじめる」わけで、対話で「おわる」わけではない。また、「ポリシーメイキング」が向かう目標と現在の差を埋めなければならない。「研鑽」はその差を埋めるために行うすべての活動である。研鑽について次の３つをもとに解説する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１つ目は幸せになる力をつけるもの（目指している教員になるための学び）\u003cbr\u003e２つ目は不幸を避けるためのもの（事故を避けるための学び）\u003cbr\u003e３つ目はチームビルディング（自他の理解）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校現場のミドルリーダーや管理職\u003cbr\u003e・組織がうまく回っていないと悩む方\u003cbr\u003e・組織での対話に問題を感じている方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46865396203753,"sku":"5492","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46865396236521,"sku":"e5529","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5492.jpg?v=1707468425"},{"product_id":"5659","title":"幼児教育と小学校教育がつながるってどういうこと？　―幼児教育と小学校教育の円滑な接続のための参考資料―","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e文部科学省が幼児期の遊びを通した学びと各教科等の学習とのつながりを徹底解説！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書は幼児教育と小学校教育の接続について、幼児期の遊びを通した学びと小学校の各教科等の学習のつながりを見える化し、幼保小の相互理解を促進するための参考資料です。第１章「幼児教育と小学校教育」においては、それぞれの教育の特徴等を解説し、第２章「各教科等における学びのつながり」においては、幼児期の遊びを通した学びと各教科等の学習（小学校１年生で学習する全ての各教科等）とのつながり等を解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e幼児期と児童期の子供の発達や学びのつながり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見すると異なるものに見える幼児教育と小学校教育。しかし、実は、子供たちに「育みたい資質・能力」や「主体的・対話的で深い学び」「個別最適な学び」と「協働的な学び」の考え方には連続性・一貫性があり、幼児期と児童期の子供の発達や学びはつながっています。本書では、子どもたちが幼児期に遊びを通してどのような学びを重ねているのか、小学校では幼児期の遊びを通した学びを踏まえてどのように教育活動を展開しているのかをビジュアルで紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e各教科等の専門家が提案する授業展開例\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では「遊びを通した学び」と「小学校の各教科等における単元等」へのつながりについて、実際の授業展開例を紹介しています。国語、算数、生活、音楽、図画工作、体育、道徳、特別活動において、幼児期の遊びの例とともに、その遊びを通して育まれる各教科等につながる力を示します。単元に関連の深い10の姿や授業展開例も掲載されているので、指導に生かしやすい構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「幼保小の架け橋プログラム」のさらなる推進を\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「幼保小の架け橋プログラム」とは、「架け橋期」（５歳児から小学校１年生までの２年間）の教育の充実を図るため、幼保小の先生はもとより、保護者や地域住民等の子供に関わる大人が立場の違いを越えて自分事として連携・協働し、子供一人一人の多様性に配慮した上で、全ての子供に学びや生活の基盤を育むことを目指す取組です。\u003cbr\u003e子供たちをかけがえのない存在として捉え、一人一人のよりよい成長を願うというそれぞれの先生方の気持ちは、幼児教育に携わる先生、小学校の先生きっと同じなのではないでしょうか。現在、地方自治体や園・小学校において「幼保小の架け橋プログラム」に取り組むことが期待される中、施設類型や学校種などを越えて、子供たちの学びをつなげていくために、関係者の皆様に本書を是非ご活用ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・幼児教育と小学校教育の接続について学びたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・小学校1年生の各教科において、どのように遊びを通した学びを展開するかを学びたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・幼児期の終わりまでに育ってほしい姿が、小学校でどのようにつながっているかを知りたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・幼稚園教諭、保育士、小学校教諭（生活科）、管理職\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47741047800041,"sku":"5659","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5659_1.jpg?v=1726027967"},{"product_id":"5552","title":"「これくらいできないと困るのはきみだよ」？","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e学校の内外から教師・子どもに向けられる能力主義を語りひらく\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e社会や労働にある一元的な能力主義や「傷つき」について、組織開発者として日々論じている勅使川原真衣さんが、教育・福祉の専門家・実践家と対談。学校をめぐる際限なき「望ましさ」の背景にどんな傷つきや焦りがあるのかを探り、一元的な能力主義をほぐしていくための糸口を考えました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e環境や関係性を無視した能力観の果てに\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会では、日々さまざまな能力の必要性が訴えられていますが、それらは非常に移ろいやすいものです。労働の世界に目を向ければ、「新卒で必要な能力」が時代とともに移ろいますが、能力とは個人に宿るものではなく、その発揮は本来、環境との関係に左右されます。\u003cbr\u003eそして、労働の世界とは切っても切りはなせない関係である教育の現場でも、「コミュニケーション能力」「非認知能力」「指導力」という表現に、こうした一元的な能力主義の片鱗を見つけることは難しくありません。\u003cbr\u003e例えば、「これくらいできないと困るのはきみだよ」。言ったり、言われたりしたことのある人は多いでしょう。学校で相手や自分に「これくらいできないと困るのはきみだ」と言いたくなるときには、どのような社会で生きることが想定されているでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「これくらい」が規定する社会は存在するのか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の編著者である勅使川原さんは、「能力とは個人に宿るものではなく、他者や環境との関係の中で発揮されるのではないか」と提案します。そして、一元的な能力主義を脱するためには、個人がすべての“能力”を身に付けて「強い個人」として生きることを目指すのではなく、強さと弱さ、とがりや特性を組み合わせて生きていくことを目指すほうが大切なのではないかとも考えます。\u003cbr\u003e本書では、「これくらいできないと」に表現される焦りが、昨今の学校をめぐる状況への合理化として表れているのではないかと仮定し、どうすれば一元的な能力主義という“自縄自縛”をほぐしていけるのかを議論します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「学校だけが変わったって意味はない」？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「学校がいくら個性を大切にしても、その先で生きていく社会が変わらなければ、結局困るのは子どもたちではないか？」――こうした不安も生じるかもしれません。しかしながら、不登校児童生徒が30万人を超える今、このまま進んでいったとして、学校は子どもたちにとって、そして先生にとって、どんな場所になりうるでしょうか。私たちは、なに「から」始めていけそうでしょうか。４つの語り合いを通して、学校にある大人や子どもの傷つき・葛藤をつぶさに見つめながら、糸口をいっしょに考えていくための１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"border1\"\u003e対談１　声を聞かれるということ（野口晃菜）\u003cbr\u003e対談２　学校でケアし、ケアされるということ（竹端 寛）\u003cbr\u003e対談３　学校がそうせざるを得ない合理性を追って（武田 緑）\u003cbr\u003e対談４　言っても癒えない？――学校という職場で（川上康則）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなときにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・自分や同僚、子どもに対して「これくらいできないと……」と言いたくなるとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・子どもの個性やとがりを大切にしたいけど、それが子どものためになるのか不安なとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・学校や教室の「○○力」や能力主義について考え直したくなったとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・先生同士や子どもに向けられる一元的な能力主義について考え直したくなったとき\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47997704012009,"sku":"5552","price":2255.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47997704044777,"sku":"e5783","price":2255.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5522_1_7038efc4-2cd9-4d99-a4f4-79b5d2cd2c11.jpg?v=1731391653"},{"product_id":"5301","title":"なぜかきらわれない生徒指導","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e大切なのは、その指導に子どもの「納得」があるか。\u003cbr\u003e好かれなくてもいい。信頼は、「きらわれない」にあらわれる。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小学校高学年や中学生は、思春期にもさしかかり指導がむずかしいと言われ、特別な手だてが必要だと思われがちですが、実はそうではありません。\u003cbr\u003eポイントは、生徒に「きらわれない」ことで、信頼をつかみとること。\u003cbr\u003eそのために、なにをすべきか、なにをしないでおくべきか。\u003cbr\u003e本書は、思春期の子どもたちと信頼関係を築くためのアクションリストです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「きらわれない」でちょうどいい\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"border1\"\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・好かれようと思って接すると、それが子どもに伝わって、むしろ煙たがられる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・子ども個々の悩みや困りが生活態度に表れやすく、学級経営がうまくいきづらい。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e思春期の子どもたちを受け持つ中でよく聞く悩みです。\u003cbr\u003e本書では、子どもたち個々のニーズをみさだめ、困難さが表に出ている子にもそうでない子にも、安心して過ごせる学級づくりや集団づくりを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e集団がすさむとき\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去や現在、学校や家庭で苦しい思いをしてきた子どもたちは、どうしても学校や学級のルールを守るのが難しくなる場合があります。そうした場合の合理的調整や配慮はいうまでもなく重要ですが、その一方で、やってはいけない指導もあります。\u003cbr\u003eそれは、そういう子のルール違反などを、ただ「いいよいいよ」と許してしまうことです。そのせいで怖い思いをするクラスメイトがいたり、普段なにも言わずに頑張っている子へのケアを怠ってしまったりすると、学級の「当たり前の秩序」が乱れ、誰にとっても安心できない場所になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「わかってくれる先生」になる極意\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした教室の「安心安全」が崩れることを避けるためには、学級のみんなにとってわかりやすく明瞭な基準を用いて、子どもたちに示すことがとても重要です。\u003cbr\u003e勘違いされがちですが、思春期の子どもたちは善悪の区別をよくわかっています。その善悪の基準に矛盾することを言ったり行ったりすれば、当然それで信頼を失うこともあり得ます。\u003cbr\u003e子ども本人が「頑張りたい」と思っているときには応援する。「悪いことをした」と思っているときには必要な指導や支援をする。そして、そうでないときにまで無理に声掛けをしない。「わかってくれる先生」として信頼されるには、指導に子どもの「納得」があることが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e一人ですべての役割をこなさなくていい\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校で子どもたちと過ごす中では、子どもにとって耳の痛いことを言わなければならない場面もあります。本書の第３章は「それでもきらわれる」と称して、学年や学校全体のチームで子どもを見守る術や、「きらわれた」としても大切にすべき子どもの心の成長や心理的安全性について触れています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなときにおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・思春期の子どもたちへの指導や声かけになやんだとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・自分一人で集団を指導することにむずかしさをかんじたとき\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・担任発表で子どものリアクションが気になりすぎるとき\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48060535439593,"sku":"5301","price":2343.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48060535472361,"sku":"e5704","price":2343.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5301_1.jpg?v=1733969349"},{"product_id":"5708","title":"こどもの心に響く　私たちのとっておきの話100","description":"\u003ch2\u003e全国の「とっておきの話クリエイター」による最高のとっておきの話！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eたった５分で子どもたちの心が温まる、一年中使える小話集！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教育効果の高い「とっておきの話」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「とっておきの話」とは、たった５分の心温まる道徳的な小話であり、教師の一方的な語りによる説話とは違う、教師の語りと子どもの思考が織り成す双方向性の「説話」と言えます。\u003cbr\u003e教師が意図をもってまとまった話をし、自ら語ることによって、教師の人間性が表れ、次の３つの教育的効果をもたらすことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（1）子どもがねらいの根底にある道徳的価値をより身近に考えられる。\u003cbr\u003e（2）子どもが思考を一層深めたり、考えを整理したりする。\u003cbr\u003e（3）子どもとの信頼関係が増す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e誰でもできる教育実践\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「とっておきの話」は、教師が次の５つの力を意識して鍛えていくことで誰でもできる教育実践です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①【探す力】 説話の素材を探し出す力\u003cbr\u003e②【創る力】 素材を使って説話を創る力\u003cbr\u003e③【見せる力】 説話中の素材の見せ方を工夫する力\u003cbr\u003e④【話す力】 説話中の話し方を工夫する力\u003cbr\u003e⑤【つなぐ力】 説話後に別の活動や媒体と関連させる力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰かが決めた「いい話」ではなく、あなたが熱をもって語る「とっておきの話」こそ、目の前の子どもたちの心に響きます。ここで紹介されている「とっておきの話」も、誰かが決めた「いい話」ではなく、その先生ならではの「とっておきの話」なのです。そこには語り手である先生の語り観や学級経営観、さらにはその人の人間性や境遇まで反映されています。こうした熱い気持ちは、必ず目の前の子どもたちの心に響きます。読者のみなさんも「いい話」ではなく、「とっておきの話」を探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e最高のクリエイター陣で贈る「とっておきの話」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、編著者とは別に9 名の「とっておきの話クリエイター」によって合わせて100 話分の「とっておきの話」を掲載しています。それぞれの先生方が創った「とっておきの話」11 話分を順に読んでいくことで、1 年間を通じて話せるようになっています。\u003cbr\u003eさらに終章では、「とっておきの話」の理論編という立ち位置から、摂南大学の西村晃一助教にご寄稿いただいています。\u003cbr\u003e11 人の侍で綴る新たな「とっておきの話」の世界を、本書を通してご堪能ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（執筆者）\u003cbr\u003e小杉 真悠子\u003cbr\u003e生井 光治\u003cbr\u003e田島 広大\u003cbr\u003e糟谷 樹理\u003cbr\u003e大廣 誠\u003cbr\u003e森 桂作\u003cbr\u003e星﨑 啓介\u003cbr\u003e萩原 和晃\u003cbr\u003e岩月 駿人\u003cbr\u003e西村 晃一\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学級経営に力を入れたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48222121689321,"sku":"5708","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48222121722089,"sku":"e5811","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5708_1_bda3ef6c-7b2d-4ec1-b4d0-ec896fc3f966.jpg?v=1738821341"},{"product_id":"5742","title":"わたしのとなりのヒロトくん","description":"\u003ch2\u003e大切なこと、見えてなかった\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e席がえで、となりになったヒロトくん。\u003cbr\u003eせっかくとなり同士になったのに、仲良くなれないまま。\u003cbr\u003eヒロトくんは、だれとも話さない。\u003cbr\u003e運動会の練習でも、ヒロトくんの声は、聞こえてこない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだから、ヒロトくんは、練習を頑張っていない。\u003cbr\u003eわたしは、そう思って、ヒロトくんに注意した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、次の日、気づいていなかったヒロトくんの姿が見えてきてーー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057422.IN01.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057422.IN02.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057422.IN03.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学校がもっとすきになるシリーズ 2025　全３作同時刊行！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e『わたしのとなりのヒロトくん』\u003cbr\u003e『わすれもの とどけます』\u003cbr\u003e『あしたのショウ』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回刊行する３冊には、「自分とはちょっとちがう子」が登場します。\u003cbr\u003eちがうことはおかしい？　ちがうと友達になれない？　ちがうから特別扱い？\u003cbr\u003e学校生活のなかのやりとりから\u003cbr\u003e自分になかった視点に気づき、変化が生まれる。\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.img_main{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n.img_main img{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs .hdt-product-accordion__content img {\n    padding: 0px !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs img {\n    padding: 0px;\n    width: 60%;\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center 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class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057439.IN01.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057439.IN02.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057439.IN03.jpg?v=1739511621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学校がもっとすきになるシリーズ 2025　全３作同時刊行！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e『わたしのとなりのヒロトくん』\u003cbr\u003e『わすれもの とどけます』\u003cbr\u003e『あしたのショウ』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回刊行する３冊には、「自分とはちょっとちがう子」が登場します。\u003cbr\u003eちがうことはおかしい？　ちがうと友達になれない？　ちがうから特別扱い？\u003cbr\u003e学校生活のなかのやりとりから\u003cbr\u003e自分になかった視点に気づき、変化が生まれる。\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.img_main{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n.img_main img{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs .hdt-product-accordion__content img {\n    padding: 0px !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs img {\n    padding: 0px;\n    width: 60%;\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center 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とどけます』\u003cbr\u003e『あしたのショウ』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。\u003cbr\u003e子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。\u003cbr\u003e好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。\u003cbr\u003eでも、どの「好き」だって\u003cbr\u003e最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。\u003cbr\u003e東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、\u003cbr\u003e子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回刊行する３冊には、「自分とはちょっとちがう子」が登場します。\u003cbr\u003eちがうことはおかしい？　ちがうと友達になれない？　ちがうから特別扱い？\u003cbr\u003e学校生活のなかのやりとりから\u003cbr\u003e自分になかった視点に気づき、変化が生まれる。\u003cbr\u003eそんな作品をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.img_main{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n.img_main img{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs .hdt-product-accordion__content img {\n    padding: 0px !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs img {\n    padding: 0px;\n    width: 60%;\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center 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dn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5765_1.jpg?v=1739773947"},{"product_id":"5766","title":"教務主任の仕事","description":"\u003ch2\u003e学校現場を支える「仕事シリーズ」ついに誕生！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校現場には、数多くの役職・役割があり、日々そこでのリーダーシップを発揮したり、業務をマネジメントしたりしています。\u003cbr\u003eこの「仕事シリーズ」は、各主任等の役割を深掘りし、年間を通した業務を徹底解説し、すぐに学ぶことができ活用できるガイドブックとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「仕事シリーズ」の概要とその活用\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校においては、学年主任、教務主任、研究主任、保健主事など、それぞれが担う重要な職務が存在し、そこでは学校全体をつなぐために、日々業務を行っています。本シリーズでは、主任等の役割、マネジメントの方法、一体的なチームのつくり方および具体的な取組例について、現場目線で紹介します。日々の業務の流れ、成功事例、困難な場面の対処法など、主任等としての力量を高めるためのアイデアが満載です。すでに主任等として活躍する方はもちろん、これから主任等になっていくであろう先生方にとっても、今後の見通しがもちながら学べるシリーズとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学校のキーパーソンとしての心がまえ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教務主任といえば、教育計画に関する実務や会議の連絡調整、校内外のネットワークの構築と、多岐にわたる仕事ぶりに、“できる”先生が想像されることでしょう。しかし著者は、「『仕事ができる』ばかりが教務主任ではない」と述べます。教務主任に求められるものは「包括力」であり、学校の中心役としていかに潤滑な組織づくりができるかが、鍵となります。そのため、教務主任の仕事の一つひとつが相手理解に基づくものであるという、心がまえをもつことが大切であると、本書を通してわかります。\u003cbr\u003eそして、いい雰囲気の組織をつくるためには、まず自身が楽しむということ。少しの工夫とこだわり方次第で、実務を楽しむことができることも、本書は教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教務主任の実務を、時系列で網羅的に把握できる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教務主任の仕事はとにかく膨大で、何から手を付ければいいのかわからない……」といった不安をもたれる方はいるでしょうか？\u003cbr\u003e本書では、教務主任の１年間の具体的な仕事の内容とその流れを紹介しています。月ごとの実務チェックリストが設けられているため、この１冊を手元においておけば、どの時期に何の仕事があるのかがすぐにわかり、常に見通しがもてます。\u003cbr\u003e教務主任が仕事の全体像を把握しておくことについて、著者は、「年間の仕事のおおよそをイメージする。そして、仕事を俯瞰した上で、どのように仕事を組み立てるのかを考える」、「仕事が俯瞰できていれば、逆算して、ミスなく漏れなく効率的に仕事を進めることが可能になるのです」と、その重要性を述べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教務主任の仕事で直面する「？」を解決\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、教務主任の仕事に取り組む上で生まれてくるであろう、疑問や注意点について、Ｑ＆Ａ方式で回答していきます。たとえば、以下のような疑問に対して、具体的に答えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ 教育課程の編成のポイントは？\u003cbr\u003e・ 時間割はどのようなことに気をつけて組めばよいのか？\u003cbr\u003e・ 職員会議を効率的に進めるための工夫とは？\u003cbr\u003e・ 教務主任だよりにどのようなことを書けばよいのか？\u003cbr\u003e・ 保護者・地域と学校がどのようにつなぐことができるのか？　　etc.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年間の実務チェックリストと合わせて、仕事を進めながら、その都度疑問を解消できるようになるため、お守りのような１冊になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・来年度から教務主任になる先生\u003cbr\u003e・教務主任としてスキルアップしたい先生\u003cbr\u003e・教務主任としての生活をより充実させたい先生\u003cbr\u003e・小学校教諭、中学校教師、管理職\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48209019896041,"sku":"5766","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48209019928809,"sku":"e5838","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5766_1.jpg?v=1739773933"},{"product_id":"5767","title":"研究主任の仕事","description":"\u003ch2\u003e学校現場を支える「仕事シリーズ」ついに誕生！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校現場には、数多くの役職・役割があり、日々そこでのリーダーシップを発揮したり、業務をマネジメントしたりしています。\u003cbr\u003e\nこの「仕事シリーズ」は、各主任等の役割を深掘りし、年間を通した業務を徹底解説し、すぐに学ぶことができ活用できるガイドブックとなっています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「仕事シリーズ」の概要とその活用\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校においては、学年主任、教務主任、研究主任、保健主事など、それぞれが担う重要な職務が存在し、そこでは学校全体をつなぐために、日々業務を行っています。本シリーズでは、主任等の役割、マネジメントの方法、一体的なチームのつくり方および具体的な取組例について、現場目線で紹介します。日々の業務の流れ、成功事例、困難な場面の対処法など、主任等としての力量を高めるためのアイデアが満載です。すでに主任等として活躍する方はもちろん、これから主任等になっていくであろう先生方にとっても、今後の見通しがもちながら学べるシリーズとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e研究主任に求められる役割と仕事の進め方\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一口に研究主任の仕事といっても、カバーする領域は多岐にわたります。また、国や都道府県等からの研究指定を受けているかどうか、子どもの実態や地域特性などによっても仕事の進め方は異なるでしょう。しかし、どのような条件下にあっても押さえておきたい研究主任として果たすべき役割と仕事の進め方があります。そこで本書では主に、以下の事柄を充実するために必要となる考え方と具体策を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１　研究主任が果たすべき役割と研究主任特有の職業特性\u003cbr\u003e２　具体の授業イメージが湧く研究主題の立て方\u003cbr\u003e３　校内研修・研究を円滑に進めていくためのスケジューリング\u003cbr\u003e４　同僚性を発揮できる研究組織のつくり方\u003cbr\u003e５　全員参加の研究・研修の進め方\u003cbr\u003e６　一問一答にならない対話のある研究協議会のつくり方　etc.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e新しい教育課題や学習方法を取り入れた研究のつくり方\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、すべての学級において自由進度学習を行う実践研究を紹介するとともに、そのために必要となる情報収集の仕方、管理職・同僚との連携方法などについても具体的に紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１　個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実する学習環境のつくり方\u003cbr\u003e２　必要な階段を踏みながら「成果と課題」を整理する方法\u003cbr\u003e３　管理職との連携を密にする方法\u003cbr\u003e４　教員の自由裁量を生かせる授業スタイルのつくり方\u003cbr\u003e５　年度を越えて研究成果が生かされる校内研修・研究にする方法　etc.\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・研究主任の先生および研究部に所属する先生方\u003cbr\u003e・同僚と授業を見合い磨き合いたいと考えている先生\u003cbr\u003e・対話のある研究協議会を実現したいと考えている管理職の先生\u003cbr\u003e・国や都道府県等からの研究指定を受けている学校の先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48209033887977,"sku":"5767","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48209033920745,"sku":"e5839","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5767_1.jpg?v=1739773919"},{"product_id":"5768","title":"保健主事の仕事","description":"\u003ch2\u003e学校現場を支える「仕事シリーズ」ついに誕生！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校現場には、数多くの役職・役割があり、日々そこでのリーダーシップを発揮したり、業務をマネジメントしたりしています。\u003cbr\u003e\nこの「仕事シリーズ」は、各主任等の役割を深掘りし、年間を通した業務を徹底解説し、すぐに学ぶことができ活用できるガイドブックとなっています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「仕事シリーズ」の概要とその活用\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校においては、学年主任、教務主任、研究主任、保健主事など、それぞれが担う重要な職務が存在し、そこでは学校全体をつなぐために、日々業務を行っています。本シリーズでは、主任等の役割、マネジメントの方法、一体的なチームのつくり方および具体的な取組例について、現場目線で紹介します。日々の業務の流れ、成功事例、困難な場面の対処法など、主任等としての力量を高めるためのアイデアが満載です。すでに主任等として活躍する方はもちろん、これから主任等になっていくであろう先生方にとっても、今後の見通しがもちながら学べるシリーズとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e保健主事のマネジメント\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保健主事は、学校保健活動の推進役として、健康課題の重点化や目標設定、教職員との共通理解の形成を担う重要な役割を果たします。そのためには、学校保健の全体像を理解し、効果的な連絡・調整能力を身に付けることが不可欠です。本書では、保健主事が学校保健を円滑に運営するためのマネジメントスキルに焦点を当て、「組織における連絡・調整」や「リーダーシップの発揮」について具体的に解説しています。校長と教職員をつなぐ役割を果たしながら、学校保健活動を活性化するための実践的な指針を紹介します。保健主事としての役割を明確にし、より効果的な学校保健活動を実現しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e小学校・中学校・高等学校それぞれで学校保健を充実する\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保健教育を含めた学校保健は、小学校、中学校、高等学校と発達の段階に応じて体系的に推進することが重要となります。本書は、すべての校種の内容を網羅しており、12年間全体を俯瞰しながら学校保健に取り組むことができるようになっています。\u003cbr\u003e例えば、各校種ごとに保健主事の特徴を示すとともに、「学校保健の学校段階別評価」「学校保健計画（年間計画）例」「学校保健委員会の取組」も３パターンずつ紹介しています。\u003cbr\u003eさらに、第3章の「具体的な取組例」では、各教科等における保健教育の実践例を校種別に紹介しています。新学習指導要領の「心身の健康の保持増進に関する教育」に基づいた、体育科、社会科、理科、生活科、家庭科、道徳科、総合的な学習の時間および特別活動の実践事例を19本掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を活用し、保健主事の役割を再確認することで、よりよい学校保健の推進につながることを期待しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校保健にかかわるすべての先生 ・保健主事・養護教諭・管理職\u003cbr\u003e・体育主任\u003cbr\u003e・小学校教諭、中学校教師、高等学校教師\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48209266606313,"sku":"5768","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48209266639081,"sku":"e5840","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5768_1.jpg?v=1739773902"},{"product_id":"5869","title":"先生スタイルバインダー","description":"\u003cp\u003e\u003cimg style=\"padding: 0; width: 100%; margin-bottom: 30px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_5869.jpg?v=1777531695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e授業中も研究授業も快適！先生の業務を支える機能バインダーついに発売。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e先生スタイルバインダーとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先生のための機能バインダーを、SNSフォロワー５万人超えの樋口綾香先生と樋口万太郎先生がプロデュース！\u003cbr\u003e学校現場で本当に使える、「こんなバインダーが欲しかった」というポイントを網羅して商品化しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e①マグネット付きペンホルダーで、めくった書類をパチッと留められる！　手でおさえなくても次の用紙に書き込めて超便利！\u003cbr\u003e　→授業中や研究授業で快適に使用できます。ペンホルダーはゆったり大きめなので、太さのある多色ボールペンや通常の１色ボールペンなら2本入るので色々な使い方ができます。\u003cbr\u003e②チョーク汚れがつきにくい３種類*の素材でラインナップ！\u003cbr\u003e　→先生スタイル手帳や先生の手帳とも相性ピッタリのカラーと質感\u003cbr\u003e③A4コピー用紙30枚収めることができるしっかりしたバネのクリップ搭載\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e*「Black,Brownはグリップ感があり落ち着いた光沢感のある素材」、「Navy,Grayはサラッとした手触りで光沢感が控えめな素材」、「Camelはサラッとした手触りで光沢感がある素材」です。写真を見比べてお好みの色をお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校現場に最適なバインダー（クリップファイル）が見つからない先生\u003cbr\u003e・来客対応用に質感の良いバインダーが欲しい先生\u003cbr\u003e・研究授業でページをめくりながら書き込みしたい先生（ありそうでなかったオリジナル機能！）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Black","offer_id":50955039670505,"sku":"6430","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Brown","offer_id":50955039703273,"sku":"6429","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Navy","offer_id":48300101107945,"sku":"5868","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Gray","offer_id":48300101140713,"sku":"5867","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Camel","offer_id":48300101075177,"sku":"5869","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5869_ALL3_2026.jpg?v=1777514102"},{"product_id":"5701","title":"助産師YouTuber・シオリーヌの学校性教育サポートBOOK　子どもたちと、どうやって向き合えばいいの？","description":"\u003ch2\u003e学校生活の中で伝えたい 性教育のための16のヒント！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e性教育の必要性が、強く訴えられるようになったこの時代。その必要性を理解はしているものの、「どういう伝え方をすればいいのか」「どんな心構えで、何に気をつけて話をしたらいいのか」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、助産師で性教育YouTuberとしても活動し、過去には看護師として、思春期の子どもたちの過ごす精神科の病棟で働いた経験もあるシオリーヌさんが、自身の経験を踏まえ、学校性教育のヒントになるようなお話をお伝えしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜性教育の基本は人権教育＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e性教育と聞くと、妊娠出産の仕組み、生理や射精などの体の仕組みを学ぶというイメージを持たれている方が多いかもしれません。もちろんそうした知識も大切な性教育のひとつですが、何よりも欠かせない性教育の基本は、「人権教育」です。\u003cbr\u003e「性教育＝人権教育」であることを前提とした上で、まず第1章では「学校性教育の心構え」として、性教育をするときの大人の「態度」や「姿勢」について、また、性に関する知識でどんなことを伝えていったらよいのかということについて考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜学校性教育に悩む先生たちからの疑問にお答えします！＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章では、実際に先生方からいただいた質問に回答する形で、性教育を実践していく際の考え方や、より具体的な対応方法・取り組み方についてお話をしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Q1】子どもたちが性的なことを話しているときに、「それを言ってはいけない／してはいけない」と指摘する際の伝え方が難しいです。どのように伝えればよいでしょうか？\u003cbr\u003e【Q2】思春期の子どもたちが、意味を理解しないままにいやらしい言葉を連呼します。こんなとき、どう対応したらいいのでしょうか？\u003cbr\u003e【Q3】性教育の授業になると、生徒がクスクス笑いだしてしまいます。しっかり聞いてもらいたいたのですが、何か良い方法はありますか？\u003cbr\u003e【Q4】子どもたちが面白がって「先生はセックスをしたことがあるの？」「彼氏・彼女はいるの？」など、答えづらい質問をしてきそうで怖いです。どのような態度で、どう答えたらいいのでしょうか？\u003cbr\u003e【Q5】異性の生徒に性教育をする場面があるのですが、自分の発言が予期せぬセクハラになってしまっているのではないかと不安になることがあります。セクハラにならないために、気を付けるべき点などはありますか？\u003cbr\u003e【Q6】男子と女子で異なる体の仕組みや生理現象を持っていますが、異性の体の仕組みについてどこまで詳しく教えるべきでしょうか？ポイントがあれば教えてください。\u003cbr\u003e【Q7】男子と女子で教室を分けて性教育を行うとき、子どもたちが「異性のクラスは何をやっているの？」と尋ねてくることがあります。どのように答えるのがよいのでしょうか？\u003cbr\u003e【Q8】女子には女性教員、男子には男性教員、と同性が性教育を行うことを求められます。私は、これは性別による役割の押し付けのように感じています。性別問わず皆で性教育を進めるためにはどんなことができるか、アドバイスがほしいです。\u003cbr\u003e【Q9】勤務している学校では、妊娠・出産に関する教育が行われておらず、教員にも教え方のノウハウがありません。子どもたちの役に立つ、情報の伝え方を知りたいです。\u003cbr\u003e【Q10】動画配信サイトやブログ記事などで、不意に性的な広告やコンテンツが流れてくることがあります。子どもたちがあらゆる情報に触れやすくなっているいま、この問題にどう対処したらよいでしょうか？\u003cbr\u003e【Q11】さまざまな子どもたちがいる中で、LGBTQ+への知識が不足していたり、配慮に欠ける言葉がけをしたりしている先生を見かけることが多々あります。教員としてどのような知識を持っている必要があるか、教えていただきたいです。\u003cbr\u003e【Q12】子どもたちが性暴力の加害者にも被害者にもならないために、教員として伝えておくべきポイントがあれば教えてください。\u003cbr\u003e【Q13】性教育に関する書籍を、どのような基準で選書したらよいのか悩んでいます。どんな本が「良い本」と言えるのかなど、選書の基準を教えていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「性教育」が根付く社会をつくるには＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続く第3章では、先生方からいただいた質問を“学校の中”“学校と家庭との関係”、そして“社会全体”と3つの視点に分け、それらの環境の中で、性教育が根付いた社会をつくっていくために、大人はどのような取り組みをしていけるのかをより考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【THEME 1：学校でできること】教員の中には、性教育は不要だと言う人もいます。どうしたらそういった人たちにも、性教育の必要性が伝わると思いますか？\u003cbr\u003e【THEME 2：家庭でできること】各家庭の教育方針が異なる中で、学校がどこまで踏み込んだ話をしてよいのかがわかりません。どのように家庭と連携して、性教育を進めていけばよいのでしょうか？\u003cbr\u003e【THEME 3：社会でできること】日常的に性教育を進められる、性について気軽に話せる土壌をつくるために、大人は何をすべきなのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜シオリーヌ×北山ひと美［和光小学校・和光幼稚園前校園長］　性教育特別対談！＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章では、「一般社団法人〝人間と性〟教育研究協議会（性教協）」代表幹事、「性教協 乳幼児の性と性教育サークル」代表でもあり、私立和光小学校及び和光幼稚園前校園長の北山ひと美先生をゲストに迎え、「学校性教育のこれからについて」をテーマにした、特別対談を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【性教育YouTuber】シオリーヌ\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/@shiorine\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.youtube.com\/@shiorine\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校性教育で悩んでいる先生\u003cbr\u003e・学校性教育に興味関心を持っている先生\u003cbr\u003e・子どもたちとの向き合い方に悩んでいる先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48356189700329,"sku":"5701","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48356189733097,"sku":"e5874","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5701_1.jpg?v=1742868792"},{"product_id":"5904","title":"復刻版　コア・カリキュラム～生活学校の教育設計～","description":"\u003ch2\u003e昭和24年初版刊、伝説の教育書、復刻。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e昭和24年初版刊の梅根悟著『コア・カリキュラム』を復刻。復刻に際し、安井一郎氏による解説を新たに付した。「社会に開かれた教育課程」や「カリキュラム・マネジメント」が求められる時代だからこそ、今まさに読まれるべき1冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e今よみがえる梅根悟の教育思想\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後の教育改革において中心的な役割を果たした梅根悟。\u003cbr\u003e西洋教育思想をはじめとした教育学の泰斗として「梅根の前に梅根なく、梅根の後にも梅根なし」とまで評されました。\u003cbr\u003e本書の初版は昭和24（1949）年で、当時の教育界をまさに席巻した1冊といえます。\u003cbr\u003e戦後まもなくの状況に基づいて書かれていますが、21世紀の現在に読んでもなお、梅根の思想の先進性に驚かされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e本書をどう読むか\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は多様な読み方をすることができます。\u003cbr\u003eもちろん、カリキュラム（教育課程）論、殊に書名でもある「コア・カリキュラム」の解説書として読むことが第一義ではあります。\u003cbr\u003eしかし、「社会に開かれた教育課程」や「カリキュラム・マネジメント」「教科等横断的な学習」等、昨今の審議会で討議されている内容と照らし合わせながら読んでみるのも興味深いところです。\u003cbr\u003eまた、西洋教育史の概説書にもなりえます。\u003cbr\u003eさらには、初期社会科の状況と課題を垣間見ることもできます。\u003cbr\u003e特別活動に関心のある方は、ホームルームの重要性について再認識できるでしょう。\u003cbr\u003e知的障害教育に関心のある方は、各教科等を合わせた指導、その中でも特に生活単元学習について理解を深められると思います。\u003cbr\u003eそれ以外にも、生涯学習について言及している箇所があるなど、テーマごとに何度でも読み返したくなる魅力にあふれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今日読んで、明日すぐに役立つ本ではありません。\u003cbr\u003e「子どもの関心から『単元』を構想するにはどうしたらいいか」\u003cbr\u003e「子どもの学びを実社会・実生活とどう結びつけられるか」\u003cbr\u003e「子どもが確かな力を身につけるためにはどうすればいいか」\u003cbr\u003eこうした考えを深める契機になる1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48600344461545,"sku":"5904","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48600344494313,"sku":"e5923","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5904_1.jpg?v=1750641845"},{"product_id":"5905","title":"愛着障害　教師の言葉かけ","description":"\u003ch2\u003e全ての先生が知っておきたい、愛着障害のある子どもへの言葉かけ・対応！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「愛着障害って何？」「愛着障害のある子と発達障害のある子の見分けがつかず、有効な手立てが分からない…」「愛着に課題がある子と、関係性を築ける関わり方が知りたい」\u003cbr\u003e教室にいる\"気になる子\"の困りの原因は何なのか？全ての子どもの支援につながる、愛着の理論と、現場で実際に効果のあった言葉かけ・対応を一冊に！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・発達障害との違いを踏まえた、愛着障害の理論\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衝動性、対人関係の難しさ、怒りやすさ、など愛着障害と発達障害には共通する課題が多くみられます。しかし、表出する行動は似ていても、実はその原因は異なります。第1章にて愛着障害の理論を改めて整理することで、愛着障害のある子どもにはどのような手立てが有効なのか、両者の違いを理解した上での支援が可能となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・「愛着に課題がある子」にアンテナを張るための覚えておきたいサインたち\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛着障害と発達障害では共通して見られる姿が複数ありますが、行動の背景が違うことから、有効な手立てにも違いがあります。第2章では、子どもの様子から愛着に課題がある可能性を読み取り、その子に適した支援が行えるよう、愛着に課題がある子に見られやすいサインについて解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・愛着障害のある子どもに届く！46の言葉かけ・対応と８つのスキル\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛着障害のある子どもとは、関わり方が非常に重要です。では、具体的にどのように子どもとの関係性を築いていけばいいのでしょうか？第3章では、学校で見られる具体的な場面46ケースをもとに、愛着障害のある子への言葉かけ・対応を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・家庭との連携は可能なのか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「愛着障害」という言葉を聞くと、家庭環境や幼少期の愛着形成の問題を思い浮かべる人は、少なくないのではないでしょうか。そうしたイメージは、保護者の側も強くもっている可能性が高いです。そのため、学校側から保護者へ愛着障害についての相談をすると、受け入れてもらえないことが大いに考えられます。第4章は、愛着障害支援において、家庭との連携の課題と支援の可能性について解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・愛着障害について学びたい方\u003cbr\u003e・愛着障害のある子への具体的な対応方法を知りたい方\u003cbr\u003e・親子関係以外の立場からも、愛着障害への支援を行いたい方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49022285185257,"sku":"5905","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49022285218025,"sku":"e5951","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/amazon_No1_ichaku.jpg?v=1752890815"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/70tokubetukatudou.oembed?page=2","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}