「割合」指導の3つの方略

著者 山下 英俊 編著
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なぜ「割合」は難単元なのか? 「同種の2量の割合」「異種の2量の割合」などの、割合の種類の違いを押さえた指導や、子どもの思考を支える適切な絵や図の表現など、これからの「割合」指導を助ける3つの方略を提案します。

「割合」指導の3つの方略

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著者 山下 英俊 編著
読者対象
出版年月 2018-10-29
判型 A5
ページ数 120
ISBN 9784491036045
在庫 在庫あり

序 文   「知識観」が換われば授業も変わる
    ――知識をつなぐ・思考をつなぐ 

1. 「見えない知識」             
2. 「気づき」と「問い」      
3. 「見えない知識」を動かす        

方略1 体系で知識をつなぐ
    ――倍概念のストーリー
1. 6年間をつなぐ算数の知識の体系
2. 「倍概念」のストーリー    
3. 6年間を貫く2つのストーリー
4. かけ算・わり算のストーリー
5. 比較・測定のストーリー


方略2 表現で思考をつなぐ
    ―― ノートでつなぐ「表現活動」
1. 「絵図化」「言葉化」による思考表現        
2. 相互補完と相互強化による表現力の向上      
3. 表現の多様性と思考の活性化   
4. 算数的な思考の基礎表現スキルを鍛える
5. ノートで思考し、ノートでつなぐ   
  

方略3 対話で思考をつなぐ
    ――ノートでつなぐ「対話活動」
1. 「対話活動」の2つの働き         
2. 対話の視点と着眼点   
3. ノートで対話する               
4. 教師の役割            
         

実践編 3つの方略で授業を設計する
    ――どの子も輝く思考の過程    
1. 授業設計の考え方        
2. 授業設計の実際
3. 授業の実践
4. 授業を終えて

山下 英俊
元福岡教育大学特命教授
福岡県公立小学校、福岡教育大学附属小学校、教育委員会を経て、福岡県公立小学校長を歴任。九州数学教育会小学校部会前会長。福岡県小学校算数教育研究会前会長。
福岡県を中心とした算数教育研究チーム「ベクトル」を主宰し、学校ぐるみでの算数教育の取り組みを推し進めている。
[2018年10月現在]

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