{"title":"学級経営","description":"","products":[{"product_id":"2779","title":"かわいい！使える！小学校イラスト＆テンプレートＣＤ−ＲＯＭ","description":"\u003cp\u003e日々の学級経営や授業で利用頻度が多く、「こんなものが欲しい」という要望に合わせたイラスト＆テンプレートが満載！　学校生活・行事、各教科等での授業での多数のイラストや、「座席表」「時間割」「ポスター」等のテンプレートを多数収録。ＣＤ－ＲＯＭ付。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047792029867,"sku":"2779","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/cdrom-449768.jpg?v=1692938322"},{"product_id":"2910","title":"子どもたちが笑顔になる「驚き！」の学級づくり","description":"\u003cp\u003e新学期、多くの先生は「学級づくりをどうしたらいいか？」ということに悩んでいます。そんな先生方のために、学級づくりの基本となる「10のポイント」を様々なアイデアとともに提案。本書を実践すれば、あなたのクラスの子どもたちが驚くほど変わる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047816048811,"sku":"2910","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-563635.jpg?v=1692938512"},{"product_id":"2983","title":"子どもと保護者の心に届く 学級・学年だより文例集","description":"\u003cp\u003e事務連絡用紙に終わらせない、教師の心と技を保護者と子どもに届ける学級だよりの文例とは？本書では、４月から３月まで、季節や学校行事にそって、学級・学年だよりの文例を豊富に掲載。家庭とは違う子どもの姿や仲間と共に育ち合う様子を知らせ、学校行事や活動の意義を伝え、ときには子育ての極意や子どもの心の見取り方も伝授する。保護者と手を取り合って子どもを育てていこうとするとき、学級だよりは、教師と子どもと保護者の心をつなぐ大切なツールになる。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047833841835,"sku":"2983","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-636228.jpg?v=1692938512"},{"product_id":"3012","title":"授業のユニバーサルデザインを目指す 「安心」「刺激」でつくる学級経営マニュアル","description":"\u003cp\u003eクラス全員がわかる・できる授業は、どの教師も目指すところです。しかし、授業時間内の指導だけでそんな授業をつくるのは困難です。授業を下支えする活発な発言、授業に参加する姿勢、お互いの発言を聞き合う温かい関係……このような学級の雰囲気、関係づくりが、実は全員がわかる・できる授業づくりのためには必要不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、そんな学級をつくるために、どのように学級経営に取り組めばよいのでしょうか？　本書ではその疑問に応えるべく、授業を下支えする学級の姿と教師の働きかけを見ていきます。キーワードは、落ち着きと居心地の良さをもたらす「安心」、チャレンジできる環境をもたらす「刺激」。この２つのバランスに注視し、温かな学級経営のポイントを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実践編である第2章では、「08:00」の子どもの登校から「16:50」の下校後まで、1日の時間の流れを追って担任教師の取り組みを紹介。特別支援教育の視点を生かしつつ、互いが尊重し、温かな雰囲気に包まれたクラスづくりを具体的に見ていきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047841083563,"sku":"3012","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-865029.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"3091","title":"『学び合い』を成功させる教師の言葉かけ","description":"\u003cp\u003e最初の１週間、３ヶ月、それ以降…。『学び合い』を成功させるためにできる教師の言葉かけを紹介。『学び合い』を始めるときやケンカやイジメが起こったとき、テストの結果が出ないときなど、様々なケースに対応している。さらに、『学び合い』の実践者たちによる成功感動体験の手記も収録。『学び合い』に興味がある方はぜひ！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047854583979,"sku":"3091","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-464839.jpg?v=1692938320"},{"product_id":"3108","title":"かわいい！ おしゃれ！ 小学校で使えるいろいろテンプレートCD-ROM","description":"\u003cp\u003eおたよりやプリント、掲示物など、学校生活のあらゆる場面で使えるかわいくておしゃれなテンプレートが満載！全288点、すべてのカラー／モノクロデータを収録したCD-ROM付き。明るく楽しい教室で、先生も子どもも思わず笑顔になる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047862481067,"sku":"3108","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/cd-rom-761362.jpg?v=1692938322"},{"product_id":"3134","title":"クラスで行う「ユニバーサル・アクティビティ」","description":"\u003cp\u003eすべての子どものソーシャルスキルを育てるために，「ユニバーサル・アクティビティ」「コーチング」「シミュレーション」「トレーニング」の四つを連動させた育成プログラムを提案する。学校生活の場面に応じた166点のエクササイズを掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047874769067,"sku":"3134","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-896197.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3209","title":"かわいい！ おしゃれ！ 小学校で使える動物イラスト＆テンプレートCD-ROM","description":"\u003cp\u003eおたよりやプリント、掲示物など、思わず笑顔になるイラスト＆テンプレートが満載。巻頭カラーのわくわく動物図鑑から、特別付録のおえかきレッスンまで、かわいい動物たちが大活躍！全６００点、すべてのカラー／モノクロデータを収録したCD-ROM付き。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047899410603,"sku":"3209","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/cd-rom-550924.jpg?v=1692938321"},{"product_id":"3332","title":"逆転の発想で 魔法のほめ方・叱り方","description":"\u003cp\u003e『問題行動』を目の当たりにすると、私たちは『問題を叱って減らそう』とします。しかし、『問題』を減らそうとしたら、『問題を起こしていない姿』をほめて増やす逆転の発想が必要だったのです！逆転の発想で、魔法の保育・教育を実践しましょう！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047939748011,"sku":"3332","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3332_1.jpg?v=1774315142"},{"product_id":"3477","title":"簡単！使える！ 中学校イラスト＆テンプレートCD-ROM","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれまでにない、プリント・掲示物が満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんな状況でも使えるイラスト盛りだくさん！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■本書の3大特色■\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１　中学校の学校生活・行事・授業で使えるイラストが満載！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２　多種多様なプリントで、ひと味違う学級づくりができる！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３　あらゆる部活動に対応したイラストを掲載！\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e中学校版のイラスト＆テンプレートついに発売！　日々の学級経営や授業で利用頻度が多く、「こんなものが欲しい」という要望に合わせたイラスト＆テンプレートが満載！　学校生活・行事、各教科等での授業での多数のイラストや、「座席表」「時間割」「ポスター」等のテンプレートを多数収録。ＣＤ－ＲＯＭ付。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/hondana.jpg\" alt=\"\"\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb\u003e子どもと教師を輝かせる魔法のレッスン「クラスマナー」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eクラスマナーとは、「やさしさ」を形にし、みんなで共有し合うこと。\u003cbr\u003eあいさつ、笑顔、聴き方・話し方、身だしなみ…\u003cbr\u003eちょっとした仕草、言葉遣い次第で、教室が輝き出す！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-------------------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、ジュニアマナーズ協会で理事長を務める田中ゆり子先生と、筑波大学附属小学校ですばらしい道徳授業を展開されている山田誠先生のコラボ企画。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eテーマごとに、前半で子どもや教師が身につけたい基本的なマナーを田中先生が解説し、後半では山田先生をはじめとする教育現場の先生方が、授業や特別活動を通してどのようにマナーを学べばよいかを解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどのようなマナーも、そのひとつひとつの所作の意味を理解してはじめて輝きます。\u003cbr\u003eたくさんの素敵なイラストを交えながら、ひとつひとつの所作を紹介するので、どの子でもすぐに理解し、できるようになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e--------------------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e■主なテーマ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e〈マナーの基本〉\u003cbr\u003e　●マナーとは？\u003cbr\u003e〈コミュニケーションの基本〉\u003cbr\u003e　●交流\u003cbr\u003e　●あいさつ\u003cbr\u003e〈会話〉\u003cbr\u003e　●言葉遣い\u003cbr\u003e　●聴き方・話し方\u003cbr\u003e　●電話の応答\u003cbr\u003e〈日常の立ち居振る舞い〉\u003cbr\u003e　●しぐさ\u003cbr\u003e〈公共の場のマナー〉\u003cbr\u003e　●登下校\u003cbr\u003e〈感謝を表す食事のマナー〉\u003cbr\u003e　●食事\u003cbr\u003e〈みんなと共に活動するマナー〉\u003cbr\u003e　●掃除\u003cbr\u003e　●学校行事\u003cbr\u003e〈日本の伝統的な年中行事〉\u003cbr\u003e　●師走～月見\u003cbr\u003e〈多様な人との接し方〉\u003cbr\u003e　●特別支援等\u003cbr\u003e〈様々な人たちとの信頼関係〉\u003cbr\u003e　●保護者、外部人材、同僚","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048046440619,"sku":"3534","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-281299.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3538","title":"子どもが考え、議論したくなる学級づくり","description":"\u003cp\u003e「このクラスにいてよかった！」「みんなでもっと考えたい」「誰かの意見で自分が変わった！」そんな子どもたちの声があふれ出るクラスをつくりたい！　筑波大学附属小学校の加藤宣行先生が初めて書いた学級づくりの本！ 子どもが自分で考え、自分の言葉で話し出す、主体的なクラスをつくる秘訣を教えます！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048048734379,"sku":"3538","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-808913.jpg?v=1692938512"},{"product_id":"3712","title":"子ども・クラスが変わる！ ソーシャルスキルポスター","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/SSP1.jpg?v=1655368122\" alt=\"通常学級でもできる　ソーシャルスキルトレーニング　SSTをユニバーサルデザイン化\"\u003e\u003cimg 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alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3712.jpg?v=1699575709\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e監修者（小貫悟・明星大学教授）からのメッセージ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e いよいよ「ソーシャルスキルポスター（SSP）」という\u003cbr\u003e 不思議な方法論を世の中に送り出すことになった。\u003cbr\u003e これは、子どもたちの社会性を育てる教育技法である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSSP は、通常の学級（普段の生活の場）でも、\u003cbr\u003e 特別な場での教育でも使用できるSST の方法論である。\u003cbr\u003e あるいは「通級による指導」のような両者の「連携」が\u003cbr\u003e 必要な場においても使用できるものである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜなら、SSP は「言葉やイメージの力を使って行動の変容」を\u003cbr\u003e 起こそうという基本構造を持っており、\u003cbr\u003e 「言葉」「イメージ」によって両者の時空の距離感を\u003cbr\u003e 乗り越えて「つながる」教育を可能にするからである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、指導者と子どもの間にも共通の\u003cbr\u003e 「言葉」と「イメージ」が共有されることで、\u003cbr\u003e 社会性に関する膨大な情報量の意思疎通を\u003cbr\u003e 一瞬にして行うことが可能になる。\u003cbr\u003e これも「つながる」教育である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書と幸運にも出会った教師、指導者は、\u003cbr\u003e とにかくSSP を使ってみてほしい。\u003cbr\u003e いつの間にか、本書が紹介する「アイテム」以外にも、\u003cbr\u003e その教室、その場だけの「オリジナル・アイテム」が\u003cbr\u003e 誕生していくことに驚くはずである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんなに送り出すのが楽しみな書籍は初めてである。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048116170923,"sku":"3712","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-160761.jpg?v=1692938519"},{"product_id":"4332","title":"子どもが思わず動きだす！ ソーシャルスキルモンスター","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg alt=\"モンスター（問題行動）を攻略しながら学ぶソーシャルスキルトレーニング\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN01.jpg?v=1655191806\"\u003e \u003cimg alt=\"アレンジ自在すぐに使えるモンスター35枚収録CD-ROM付き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN02.jpg?v=1655191806\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e誰の心にもいる「モンスター」の理解と攻略を通して、問題行動と向き合う\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e［ソーシャルスキルモンスターの使用場面］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感情のコントロールが苦手で、すぐに怒ってしまうAくん。本人も改善していきたいと思っていますが、なかなか上手くいきません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈従来の指導〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「嫌なことがあったとき、すぐに腹を立てるのはよくありません。Aくん、これからは怒りっぽいところを治すようにしましょうね。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような言葉かけでは、Aくんは「怒りっぽいのは、自分が悪い」と考え、自己肯定感の低下などマイナスの効果を与えてしまうかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書「ソーシャルスキルモンスター」では、望ましくない行動や思考は「モンスター」がいるからだと捉え、モンスターの理解と攻略を通して行動変容を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈ソーシャルスキルモンスターによる指導〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おうちの人に注意されたときや、友達に悪口を言われたとき、理由はいろいろあると思いますが、怒りの感情が大きくなり過ぎて、自分ではどうにもできないのは、もしかしたら\u003cstrong\u003e「おこりんご」\u003c\/strong\u003eの仕業かもしれません。」\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"おこりんごのイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN03.png?v=1655191807\"\u003e\n\u003cp\u003eちょっとでもいいから、自分の怒りをコントロールできたら、おこりんごは転生して、りんごジュースになります。おこりんごは次生まれ変わるとしたら、絶対にりんご飴になると思っているんです。\u003cbr\u003e「おこりんご」はAくんだけでなくて、他のみんなの中にもいます。これから、どうやったら「おこりんご」が無事、転生できるようになるか、一緒に考えましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「問題行動を起こしてしまうのは、あなたのせいではない」「私もあなたと一緒に、その問題に取り組んでいきたい」\u003c\/strong\u003eというメッセージを、当事者である子供たちに届けることが、私たち大人がまずしなければならないことです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eユニークなモンスターが35枚！ ソーシャルスキルモンスターを使ってみよう\u003c\/h3\u003e\n\u003cimg alt=\"見ぬふり美人のイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN04.jpg?v=1655191806\"\u003e \u003cimg alt=\"かなCのイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043326.IN05.jpg?v=1655191903\"\u003e \u003cimg alt=\"モヤモヤンのイラスト\" 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新学期、多くの先生は１年間の指導を考えたときに、「これから１年楽しいクラスをつくりたい」と楽しみな反面、「はじめて受け持つ学年はどう指導しよう」などと不安にも思っています。特に、低学年の指導に関しては、「成長途上の子どもたちをまとめることは難しい」と感じている先生が多いものです。本書では、そんな悩みに応え、学級づくり・指導のコツを、わかりやすく簡単に実践できるよう解説しました。付録には、各学年用のイラストカットCD－ROMが付いています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年生","offer_id":42878086086889,"sku":"3000","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"2年生","offer_id":42878086119657,"sku":"3001","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-675034.jpg?v=1692938450"},{"product_id":"va3090","title":"クラスをまとめる51のコツ　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e１年生の１学期は、６年間の縮図。しかし、他の学年と違って指導は大変です。本書は、子どもたちの学ぶ姿勢や生活指導、学級づくりのコツまで、１年生の担任として知っておきたいことをまとめています。教職30年で培ってきた「安次嶺流」の秘訣が詰まった１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年の指導のプロが教える最高の２年生のクラスをつくるコツを伝授します。挨拶や歩き方といった生活指導から、算数、国語、生活の授業を盛り上げるコツまで目からウロコのテクニックが満載です。２年生は子どもの成長の伸びしろの土台ができあがるとても大事な年です！ そのためにもぜひ本書をご活用ください！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年生","offer_id":42878129537257,"sku":"3090","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2年生","offer_id":42878129570025,"sku":"3324","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/51-802363.jpg?v=1692938445"},{"product_id":"5086","title":"みんな笑顔に！小学校で使えるおしゃれでかわいいイラスト＆テンプレートCD-ROM","description":"\u003ch2\u003e子どもも先生も思わず笑顔になるイラスト＆テンプレートが満載！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e掲示物、プリント、おたより、ワークシート、賞状など、学校生活のあらゆる場面で使えるおしゃれでかわいいテンプレートを中心に、イラストなどの素材も合わせてたっぷり523点！すべてカラー＆モノクロ両方のデータを収録。さらに、一部のテンプレートには文字が修正できるWordデータもあるので、クラスの状況に応じてアレンジ可能。印刷するのはもちろん、学校で使用しているアプリケーションに取り込んで端末に配付してもOK！笑顔あふれるクラスづくりに役立つこと間違いなしの一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eとにかくかわいい！使いやすい！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e子どもも大人も好きなモチーフ、かわいいデザイン、きれいな配色にこだわったテンプレートやイラストをたっぷり収録しています。とにかくかわいさを追求！オールカラーの紙面を眺めているだけで、先生方の日々の疲れも癒やされるはずです。\u003cbr\u003eもちろん、かわいいだけではありません！掲示物や配付物、授業で使えるワークシートなどは、それぞれの用途に合わせたつくりになっていて、高い実用性を備えています。使いやすさにもこだわっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eこれからの学校生活に向けて\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e定番のテンプレートやイラストのほかに、これからの学校生活の在り方を踏まえ、以下のような素材も収録されています。\u003cbr\u003e・感染症対策も含め、健康で安全な生活に向けた掲示物\u003cbr\u003e・1人1台端末を安全に活用するためのプリント類\u003cbr\u003e・オンラインの提出物にも使えるスタンプ\u003cbr\u003e1人1台端末の普及に伴い、プリント類をオンラインで配付・回収する機会も増えてきています。本書のテンプレートも、印刷して使うのはもちろんのこと、各種アプリケーションに取り込んで端末に配付することも可能です。ぜひ工夫して活用してください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e愛らしい生き物たちが楽しい会話のきっかけに\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書には、愛らしい生き物たちがたくさん登場します。ネコやパンダ、ハムスターなどはもちろんのこと、隠れた人気者であるハシビロコウやマヌルネコ、エゾモモンガ、カヤネズミなど、ややマニアックな生き物にもぜひ注目してください。「先生、この生き物は何？」と子どもに尋ねられたときのために、生き物のプチ情報も掲載しています。教室に楽しい会話が生まれるきっかけになることを期待しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44378058555625,"sku":"5086","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5086_1.jpg?v=1755047563"},{"product_id":"set5241","title":"★web限定セット★イラストで見る全活動・全行事の学級経営のすべて小学校（全学年）セット","description":"\u003ch2\u003e110万部突破！『板書シリーズ』の学級経営版がついに誕生！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学級経営に欠かせない一年間の行事と活動を、見開きでわかりやすく解説した新シリーズ！ 豪華編者陣によるクラスが一つになるアイデアやコツが、惜しむことなくつぎ込まれています。初めての学年担任の方も、そうでない方でも使える学級経営本の決定版です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003eセット内容\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/5123\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e小学校１年\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/5124\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e小学校２年\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/5125\" target=\"_blank\" rel=\"noopener 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小学校で使える動物イラスト＆テンプレートCD-ROM\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/5086\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003eみんな笑顔に！小学校で使えるおしゃれでかわいいイラスト＆テンプレートCD-ROM\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44475006877929,"sku":"5246","price":6252.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/webcd-rom3-860029.jpg?v=1692938196"},{"product_id":"set5247","title":"★web限定セット★ソーシャルスキルポスター（全５点）セット","description":"\u003ch2\u003eイトケン太ロウ先生と小貫悟先生による大人気シリーズ、ソーシャルスキルシリーズのセット商品。\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもの興味を引くかわいいキャラクターが満載のソーシャルスキルシリーズ。子どもの行動を変えるには、まずは子ども自身の興味を持つことから始まる。思わず声をあげて叱ってしまうようなことも、キャラクターを通してコミカルに伝えることができるので、楽しみながら日々の行動を変えることができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003eセット内容\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/5072\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e子ども・クラスが変わる！ ソーシャルスキルポスター ベーシック\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/5073\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e子ども・クラスが変わる！ ソーシャルスキルポスター アドバンス\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/3712\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e子ども・クラスが変わる！ ソーシャルスキルポスター\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/4332\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e子どもが思わず動きだす！ ソーシャルスキルモンスター\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/4993\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e子どもの心が軽くなる！ ソーシャルスキルモンスター\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44475007795433,"sku":"5247","price":11642.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/web5-766522.jpg?v=1692938195"},{"product_id":"3338","title":"「追い込む」指導","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもをやる気にさせて逃がさない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「追い込む」指導で学習効果アップ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「子どもたちがのんびりしていて、なかなか授業が進まない…」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「授業時間は限られているのに、無駄な時間が多い気がする…」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような悩みを抱えていませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもの主体性を引き出し、限られた時間の中で最大限の学習効果を生み出すためには、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e指導のコツがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e絶えず叱ったり、怒ったり、きつい言葉で指示すれば、子どもたちは常に緊張して取り組むでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、その緊張は長くは続きません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもが「しなければならない」「気を抜く暇がない」と感じ、\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e授業が面白くて思わず集中してしまう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのような状態に仕向けていくことが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれが、\u003cstrong\u003e「追い込む」指導\u003c\/strong\u003eなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもが気を抜けない状況をつくる＝「追い込む」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・子どもをやる気にさせて逃がさない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・無駄を省いて学習効果を上げる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・適度な緊張感をもたせる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれでクラスがひきしまる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659087376617,"sku":"3338","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44659087409385,"sku":"e3874","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-433073.jpg?v=1692938205"},{"product_id":"3495","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-1年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681370665193,"sku":"3495","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681370697961,"sku":"e3927","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-488325.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3496","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-2年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681375285481,"sku":"3496","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681375318249,"sku":"e3928","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2-962331.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3497","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-3年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681382330601,"sku":"3497","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681382363369,"sku":"e3929","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-512721.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3498","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-4年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681386721513,"sku":"3498","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681386754281,"sku":"e3930","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-120843.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3499","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-5年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681392816361,"sku":"3499","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681392849129,"sku":"e3931","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/5-816639.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3500","title":"みんな-の学級経営伸びるつながる-6年生","description":"\u003cstrong\u003e■学級経営学年シリーズ　ついに創刊！■\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eさあ、「最高の1年」を始めよう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子供たちが対話する・実践する・よりよく生きる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「このクラスでよかった！」「学校が楽しい！」\u003cbr\u003e「子供たち同士のよりよい人間関係をつくりたい！」\u003cbr\u003e　本シリーズは、そんな子供たち・先生の思いに応えるべく、各学年における学級経営のプロのテクニックを余すことなく紹介！「教室環境づくり」（机の整頓・掲示のポイントなど）、「学級づくり」（係活動、朝の会・帰りの会、学校行事など）、「授業づくり」（各教科の指導、学級会の進め方など）がカラーで見える！イラストで分かる！　巻末には、絶対に盛り上がる「学級遊び」も掲載！　このシリーズで1年間の学級経営が必ず上手くいく！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681398354153,"sku":"3500","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681398386921,"sku":"e3932","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/6-797211.webp?v=1692938326"},{"product_id":"3457","title":"学びに向かって突き進む！１年生を育てる","description":"\u003cp\u003e新学習指導要領は、「資質・能力」改訂とも言われます。従来のコンテンツ・ベースと、新しくコンピテンシー・ベースの双方の考え方が融合・構造化されました。この「資質・能力」は、次の３つを柱としています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e①知識・技能\u003cbr\u003e②思考力・判断力・表現力\u003cbr\u003e③学びに向かう力・人間性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのうち、③を「学習に取り組む態度」と読み替えれば、学校教育法第30条第２項に定める「学力の３要素」と対応関係にあることが分かります。いずれも大切な「資質・能力」ですが、本書では殊に①に着目しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「知識・技能」というと、同法においても「基礎的な知識及び技能を習得させるとともに」と定められているわけですから、しっかり「習得」させるべき「基礎・基本」であると考える方は多いでしょう。\u003cbr\u003eしかし、新しい「学習指導要領解説　総則編」（文科省Webサイトで公開）では、次のように説明しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「知識については、児童が学習の過程を通して個別の知識を学びながら、そうした\u003cstrong\u003e新たな知識が既得の知識及び技能と関連付けられ、各教科等で扱う主要な概念を深く理解\u003c\/strong\u003eし、他の学習や生活の場面でも活用できるような確かな知識として習得されるようにしていくことが重要となる」\u003cbr\u003e「教科の特質に応じた学習過程を通して、\u003cstrong\u003e知識が\u003c\/strong\u003e個別の感じ方や考え方等に応じ、\u003cstrong\u003e生きて働く概念として習得\u003c\/strong\u003eされることや、\u003cstrong\u003e新たな学習過程を経験することを通して更新\u003c\/strong\u003eされていくことが重要となる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのことから分かるように、学校教育において従来より大切にされてきた「知識・技能」ですが、このたびの改訂により、何をもって「知識・技能」とするのか、その位置付けが、これまでにはない表現で明確化されたのです。すなわち「知識・技能」の習得＝単なる「基礎・基本」の習得ではなく、\u003cstrong\u003e「知識・技能」の習得＝基礎・基本に基づく「概念」の形成にある\u003c\/strong\u003eということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一見すると、とても高度な事柄が求められるように見えます。そのため「高校生あるいは中学生に求めているのかな？」という印象がありますが、上記の引用元は、「小学校学習指導要領解説」です。\u003cbr\u003eすなわち、小学校１年生に対しても求められる教育課題なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eとはいえ、小学校に入学して間もない１年生の子供たちに、果たして「概念形成を図り、知識を絶えず更新していける学び」を求めることができるのでしょうか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結論は「できる」です。\u003cbr\u003e１年生の子供たちは、思いがけない「資質・能力」の素地を、そもそももっています。\u003cbr\u003eそれらを活用・発揮させる適切な手立てがあれば、私たち教師の想像を超える学びを発露することでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　いい授業が、学びに向かう学級をつくる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学びに向かう学級が、授業のさらなる可能性を広げる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　この双方向性のある相乗効果が、学びに向かって自ら突き進んでいける子供を育てる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目の前の子供の特性、学級文化、家庭や地域の特色など、様々な差異を超えて、いい教育を実現している教室には、こうした力学が働いているように思います。この力学のもとに１年生がそもそももっている「資質・能力」の原石を磨き、自らの気付きの質を高めながら概念を形成し、新たな知識へと更新していける実践と手法を明らかにすることが本書のミッションです。\u003cbr\u003eそれがために、まず最初に掲げておきたい捉えがあります。それは、こういうことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e１年生の子供たちの力は侮れない！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子供がそもそももっている力（ポテンシャル）の存在を信じ、その力を引き出し、生かし、高めていくためには、１年生の子供たちに対して抱きがちな私たち教師のイメージや思い込みをリセットするようなパラダイム・シフトが必要となるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、新しい学習指導要領の文脈に紐付けながら、自ら学びに向かって突き進んでいける１年生の「学びの可能性」を明らかにするとともに、スタカリによる「学びの環境づくり」、授業と学級経営がインタラクティブに行き来する「学びの文化づくり」を明らかにします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663209361641,"sku":"3457","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663209394409,"sku":"e3898","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-542042.jpg?v=1692938565"},{"product_id":"4367","title":"クラスづくりで大切にしたいこと","description":"\u003cimg alt=\"教師と子どもの絆が深まる51の心得！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN01.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e算数授業の達人としても著名な、筑波大学附属小学校・盛山隆雄先生による初の学級づくりの本。クラスをつくるにあたって何を大事にしているのか、子どもたちとの接し方や教師としての心構えについて、数々の具体的なエピソードを交えながら紹介しています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e卒業式を最良の日にするための「いま」があるという考え方\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e盛山先生がクラスづくりで大切にしていることとして、「どういう心構えで子どもたちと接するか」があります。例えば、先生が子どもたちと接するときにイメージしているのは、その卒業後のこと。彼らが卒業して、大人になった後でも、一対一で付き合いができるか、大人同士として向き合えるか、を考えています。そしてそのために、「いま」何ができるかを意識されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「極端に言ってしまえば、「いま」は利害関係があるから、成績をつけるのが私だから、子どもたちとの関係が続いています。その意味で私は強い立場にいて、子どもたちは私を嫌だと思ってもどうすることもできません。そう簡単に学校や先生を変えることはできませんから。\u003cbr\u003eしかし、卒業後にはその関係は解消されます。つまり、私と子どもたちとは、何の関係もなくなってしまうのです。そのときに、子どもたちはどう思うのか。\u003cbr\u003e私は子どもたちが卒業をしても、彼らがまた学校に戻ってきたいと思ってもらえる関係でいたいと願っています。そのためには、子どもたちが戻ってきたくなるような「いま」をつくってあげなければいけません。「いま」、子どもたちをないがしろにしたり、心を傷つけたりしたら、きっと彼らは卒業後に戻ってきてはくれないでしょう。\u003cbr\u003eそう考えると、「いま」の一瞬一瞬を大切にしなければならない、ということが明らかになってくるわけです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卒業後のことを考えて「いま」を思うと、長い目で見守る余裕が出てきます。無理に教え込まなくてもいい、詰め込まなくてもいいという心構えになるでしょう。「叱る」「怒る」などでキリキリする必要はないと思えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですから、盛山先生はクラスの担任をもったときはいつも、いずれやってくる終業式や卒業式のことを思い、どう日々を過ごすかを考えています。\u003cbr\u003e「卒業式で、みんなが別れを惜しむような、そういう場をつくりたいと思うんですね。卒業式の光景が、いままで子どもたちとどのような付き合い方をしてきたか、どのような教育をしてきたかの集大成として象徴されてくる気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう思うと、毎日の授業や休み時間での接し方をどうするべきか、自然と考えるようになります。子どもたちのために頑張らなければ、充実した「最後の日」は迎えられません。\u003cbr\u003eだから、疲れたときには、卒業式の一日のことを考えて自分を奮い立たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いま、ここで自分が頑張らなければ、あの感動的な一日はない」と。\u003cbr\u003eそうやって最後の日を思い浮かべると、日々の仕事も必死になり、決して手を抜けなくなります」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのイメージが盛山先生のクラスづくりの原動力になっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　卒業の日のイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN02.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003ch3\u003eクラスが明るく、朗らかであれば学ぶ力も上がる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「雰囲気」もクラスづくりで欠かせない大切な視点です。盛山先生は、いろいろな学校で授業をすることが多いのですが、教室に入った瞬間、クラスの雰囲気がわかるそうです。明るい雰囲気もあれば、静かだけどやる気に満ちている雰囲気。一方で、とげとげしい言葉が飛び交う荒れた雰囲気もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eできれば、クラスは「明るく、朗らか」な雰囲気がいい。子どもたちが「安心してここで過ごせる」「自分のことを受け入れてくれる」という雰囲気は、子どもたちを大いに成長させてくれると盛山先生は言います。実際、子どもたちの学ぶ力も高いと、経験上感じているとのこと。では、そんな雰囲気のクラスをつくるにはどうすればいいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この「雰囲気」をつくるのは、実は簡単です。\u003cbr\u003e子どもたちが自然体で過ごしていれば、クラスの雰囲気は必ず明るく、朗らかになります。子どもは冗談を言ったり、ふざけたりすることが好きなのですから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、そこに大人の思惑が入ってきた途端、明るさが失われていきます。\u003cbr\u003e「授業中だから静かにしなさい」とか「姿勢を正しく、手はピシッと挙げなさい」とか……。大人にも事情はあるのでしょうが、こういう注意を受け続けると、子どもらしさが失われ、張りつめた空気になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん放任していればよいということではありません。おふざけが過ぎればいじめにもつながるので、そこは教師が気をつけます。\u003cbr\u003e自然というのは美しいものですが、そこには恐ろしい動物や、毒をもつ植物も潜んでいます。自然のままにしていれば明るくはなりますが、その半面、自然淘汰のようなことが起こるので、そのときは大人が手を差し伸べてあげる必要があるのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然を基本にして明るく、そこに大人との信頼感が加わると、しっとりと落ち着きもあり、活発なクラスになるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　子どもたちが自然体で過ごしているイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN03.jpg?v=1660106061\"\u003e\n\u003ch3\u003e褒め方・叱り方、主体的な子どもの育て方、保護者との関係の築き方…盛山イズムが満載！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、他にも保護者との関係性の築き方や、指導をするタイミングなど、クラスづくりに関する心構えがギッシリ詰まっています。\u003cbr\u003eまた、盛山先生と子どもたちとの交流を活写したコラムや、コロナ禍で様々な行事が中止になった一年間で取り組んだ新たな活動なども書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いままでのクラスづくりのあり方や子どもとの接し方は、先輩から学んだことがほとんどです。上手な先輩のやり方をよく観察してきました。……あとは目の前の子どもたちの表情や言葉を頼りに、自分の頭で考えながら行動してきたわけです。\u003cbr\u003e本書を読んでいただければ一目瞭然ですが、失敗も多かったように思います。しかし、私のいいところは、すぐに反省できるところでしょうか。次はどうすればいいか、改善し続けたこれまでの教師生活でした。怖い先輩に随分ご指導も受けました（笑）。そのおかげで、私はどんどん変わることができたのだと思います。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無我夢中で子どもと向き合ってきたことで、先生ご自身も変化し成長できたと仰っていました。\u003cbr\u003e読めば、いますぐクラスの子どもたちに会いたくなる一冊！\u003cbr\u003e先生ほど楽しくて夢中になれる仕事はない！\u003cbr\u003eそんな盛山先生のクラスづくりの秘訣をぜひ、ご一読ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%9B%9B%E5%B1%B1%EF%A7%9C%E9%9B%84\" target=\"_blank\"\u003e盛山隆雄\u003c\/a\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%AE%97%E6%95%B0%E9%83%A8\" target=\"_blank\"\u003e筑波大学附属小学校算数部\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664934891753,"sku":"4367","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664934924521,"sku":"e4451","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-250075.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3946","title":"人的環境のユニバーサルデザイン","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN01.jpg?v=1654501013\" alt=\"人的環境のユニバーサルデザイン　阿部利彦　赤坂真二 \n川上康則 松久眞実 子どもたちが安心できる学級づくり　UNIVERSAL DESIGN\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e\n      クラスに、こんな子どもたちはいませんか？\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「『気になる子』を気にしすぎる子ども」\u003cbr\u003e\n「友だちを傷つける子ども」\u003cbr\u003e\n「愛着に課題がある子ども」\u003cbr\u003e\n「険悪な関係の子ども」\u003cbr\u003e\n「何らかの配慮が必要な子ども」・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n  \n\u003cp\u003eどのクラスにも、このような子どもたちはいることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような子どもたちをケアせずにいると次第にクラスは荒れ、いじめが起きやすくなり、学級崩壊へとつながる可能性があります。\u003cbr\u003e\nそのような子どもたちを含めた、クラス全員が安心して学べる場をつくる。\u003cbr\u003e\nこれが\u003cb\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」 です。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e \n\u003cp\u003e本書では、子どもたちの心理やおかれた環境から行動の原因をさぐり、さまざまな事例を踏まえ、明日から使える具体的な手立てを解説します。\u003c\/p\u003e\n  \n    \u003cp\u003e具体例で学ぶ「人的環境のユニバーサルデザイン」\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」のポイント\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e人的環境のユニバーサルデザインのポイントは「不適切な行動には注目しないこと」と「適切な行動に注目すること」です。遅刻や私語、立ち歩きには注目せず、時間を守る子、学習に取り組む子に感謝と喜びを伝えます。\u003cbr\u003e\nどんな問題行動をとる子どもでも、四六時中そのような行動をするわけではありません。どの子にも長所と短所がありますから、かならず適切な行動をとっている時があるはずです。問題行動をとる子どもへの指導では、その短所ばかりに目がいきがちですが、彼らの長所に注目した指導が必要となるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでは、実際の事例を通して考えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお絵描きをやめないA子さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e担任をもった１年生のクラスに、A子さんという女の子がいました。\u003cbr\u003e\n彼女は保育所から「特に気になる子」として申し送りを受けた子です。普段は歌が好きで明るく面倒見がいいのですが、虫の居所がよくないと、立ち歩いたり物を投げたりして暴れることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあるとき、A子さんが朝の会からずっとお絵描きをしていることがありました。しばらく様子を見てもやめる様子はありません。担任が「算数をはじめますよ」と声をかけても、A子さんはやめることはありませんでした。\u003cbr\u003e\nそこで担任は「お絵描きをやめましょう！」と少し強い口調で言いました。\u003cbr\u003e\nすると、A子さんはお絵描きをやめたものの、教室から飛び出していってしまいました…\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN02.jpg?v=1654501786\" alt=\"授業中にお絵描きをやめない生徒を注意する教師\"\u003e\n\n\u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」の視点からの診断\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのクラスは、入学直後から登校をしぶる子がいたり、A子さんの他にも授業中に立ち歩く子がいたり、不安定なスタートを迎えました。担任は「最初が肝心」とばかりに子どもたちを注意して叱っていましたが、そのような不安定なクラスの状況や、担任の指導に不安を抱いた子がいたようです。\u003cbr\u003e\n当時、A子さんは家庭の状況も不安定で、学校ではほっとして過ごしたかったのかもしれません。家で叱られ、学校でも叱られれば飛び出したくもなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学級づくりの手立て\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまず、A子さんを叱ることをやめます。叱らないということでは、他の子への指導も同様です。A子さんがお絵描きをしていたら、２、３度声をかけてみて、それでもやめない場合はそっとしておきましょう。声かけを聞き入れた場合は、「わかってくれてありがとう」と感謝を伝えたり、笑顔でうなずいたりします。\u003cbr\u003e\n授業中の立ち歩きや、おしゃべりをする子たちには、授業後に「先生は、今の時間とっても授業がやりにくくて困ったんだけど、いい方法ないかな？ みんなも勉強ができなくなると困るでしょ？」と改善策を考えさせるようにします。そして行動が改善されれば、「先生、とっても授業しやすかったよ、ありがとう」と感謝を伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e執筆陣は日本を代表するエキスパート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e執筆陣には、ユニバーサルデザイン・学級経営・特別支援教育のエキスパートが集結。よりよい学級づくりのため、各分野の知見を１冊に凝縮しました。\u003c\/p\u003e\n  \u003cul\u003e\n    \u003cli\u003e阿部利彦 (星槎大学大学院教育実践研究科教授)\n\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003e\n赤坂真二  (上越教育大学教職大学院教授)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n川上康則 (東京都立矢口特別支援学校主任教諭)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n松久眞実 (桃山学院教育大学教育学部教授)\n\u003c\/li\u003e\n  \u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eすぐに使える具体的な手立てで、クラス全員が安心して学べる場をつくる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664933875945,"sku":"3946","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664933908713,"sku":"e4147","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3946_1.jpg?v=1759453845"},{"product_id":"4377","title":"学級通信で見る！田中博史の学級づくり１年生","description":"\u003cp\u003e1年生の学級通信・学級づくりの大本命！元筑波大学附属小学校副校長の田中博史先生が、かつて担任した１年生のクラスに出した学級通信を大公開。さらに、保護者へのメッセージの伝え方や子どもウォッチングのススメ、クラスが盛り上がるゲームなど、学級通信の書き方はもちろん、学級づくりに必要な心構えも掲載している。「新しいクラスをもつと、私はしばらくは毎日のように通信を出します。私の学級経営の方針、私が子どもたちのどんなところを見ているか、保護者の方にお願いしたいことなど、しっかりと早い段階で伝えたいと思うからです…」（はじめにより）。先生の１年生への愛情たっぷりの日々がここにある！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664935547113,"sku":"4377","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664935579881,"sku":"e4450","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4377_1.jpg?v=1746692800"},{"product_id":"4110","title":"クラスが笑いに包まれる！ 小学校教育漫才テクニック３０","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお笑い番組が放映された次の日、たくさんの子どもたちがそのネタを真似している姿を見たとき、先生方はどう感じるでしょうか？　また、係活動で、「お笑い係をやりたい！」と発案されたとき、どうされていますか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実はこの「漫才づくり」は、しっかりと指導することで、コミュニケーション能力や語彙力、プレゼンテーション能力などが育ち、「課題を立てて情報を集め、まとめ・発表する能力」が、楽しく鍛えられる教材ともとれることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では教育漫才の実践を平成２７年から行っている著者が、漫才づくりを国語や特別活動などで簡単に導入できるよう、３０の指導のテクニックを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg width=\"100% height=\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210217_04.jpg\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e漫才は「言葉」と「間」を駆使する学びの宝庫\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e　教育漫才には２つのルールがあります。漫才と言えば「人をいじる」など、教育現場にとってマイナスな面もあるので、まず以下の２点を共有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffffff; color: #ff00ff;\"\u003e１　悪口などのマイナス言葉を使わない\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffffff; color: #ff00ff;\"\u003e２　蹴ったり殴ったりする行為はしない\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eすると、笑いを取るために考えるべき要素が以下の２点に絞られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; background-color: #ffffff;\"\u003e１　言葉の面白さ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; background-color: #ffffff;\"\u003e２　間の面白さ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの「言葉」と「間」という条件の中で、笑いを取るという課題に向かって、ペアの同級生と取り組んでいくことに、言語能力などを鍛える要素が隠れているのです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書では、漫才のネタや、受け継がれてきた漫才の技に内在する、学びの可能性を、具体例を交えながら紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ffffff;\"\u003eテクニック　基本的なボケのやり方\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eそもそも漫才は、日常との「ズレ」によって笑いを生み出す技術です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日常で当たり前の言動や風景と、ネタの内容が「ズレている」ことをボケ役が言ったときに、観客に代わってツッコミ役が指摘することで、笑いが生み出されます。ボケとはこの「ズレ」を生み出す技術です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、「算数が好き。たくさんの歌が歌えるから」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというと、「原因と結果」のズレ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「算数が好き。だってお金持ちになれるから」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというと、「勉強する意味」にズレが生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのズレのレベルによって面白さが変わりますし、クラスの雰囲気によって、ウケるポイントは変わってくるでしょう。ボケは「ズレの創造者」、ツッコミは「観客の代弁者」です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ffffff;\"\u003eテクニック　三段落ち\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e三段落ちは、子どもたちも取り組みやすく、漫才のパターンを掴むことができるのと、漫才の基本は言葉のテクニックだということを共有できます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003e子どもの作品例\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：どんな犬が好き？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eB：うーん。ラブラドールが好きだな。あの垂れた耳が可愛い。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：なるほど。つぶらな瞳も可愛いよね！　ほかには？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eB：うーん。秋田犬が好きだな。凛としていて格好いいよね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：なるほど。最近は有名なアスリートも飼ってて、世界的にも有名になったよね。ほかには？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eB：あの、温かくて、おいしくて……たまらない……\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003e　　ホットドック！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：そうだよね、って、ドッグはドッグでも犬のドッグじゃないでしょ！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003e　　もういいよ、ありがとうございました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三段落ちのネタを作る上では、特定のジャンルの語彙力が必要なほか、論理的思考力や文章構成力が必要になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ネタづくりをしている中で、相方とのコミュニケーションが生じて、「これまでのイメージと違う」などの他者理解や、「自分は言葉にしてこなかったけれど、こういうものが好きだったんだな」という自己内対話が進むことも教育漫才のネタづくりの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では三段落ちを教育漫才のネタの基本と位置づけ、子どもは言葉を入れていくだけでネタが作れる、穴埋めワークシートを収録しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほかにも「物語風ネタ作り（いわゆる「コント」）」や「あいうえお作文」、「モノマネ」など、子どもが「やってみたい！」と思うネタの型について指導法や注意点を掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、「導入の仕方」や「当日の会場づくり」など、「導入〜ネタづくり〜発表〜振り返り」までの授業のコーディネートの方法を分かるようにしました。国語や総合における合科的な単元計画も提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg width=\"100% height=\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210217_05.jpg\"\u003e\n\n\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ffffff;\"\u003e学級が温かく、発言量も増える！\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「私は、人前で話したりすることが苦手だったが、今は自分で思っていることを、自信をもって発表できるようになりました。ネタづくりを通して、『どうしたらお客さんにもっとよく伝わるのか』などを考えるようになりました。言葉一つ一つで、相手への伝わり方も違ってくるので、大切にしたいと思います。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e教育漫才の発表を終えた子どもの感想です。温かい雰囲気の中でそれぞれの発表を認め合うことで、クラス内の発言量が増えていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者がそもそもこの取組を始めた理由は、漫才好きの子どもが多い実感と、いじめや不登校の問題を減らすためでした。実際に全校で実施した際には、いじめの数は減り、不登校はほぼゼロになったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「笑う学校には福来る」。笑いに向かう子どもたちの好奇心を学びにつなげましょう！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e≪令和３年度の著者の学校の６年生の卒業文集≫\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kannsou_480x480.jpg?v=1616477564\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kannsou_480x480.jpg?v=1616477564\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍内イラスト　いまいかよ\u003cbr\u003eカバーイラスト　カワチ・レン\u003cbr\u003e装丁　　　　　　小山巧　（株式会社　志岐デザイン事務所）\n\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e笑う学校には福来る\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　教師になって以来わたしが常に掲げているモットーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　子どもたちが学校で求められていること。それは、勉強や学校生活に励み、社会を切り開いていくための資質・能力を育むことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ただ、知識一辺倒の教育現場の中には、知らず知らずのうちに閉塞感を抱えている子どもが多くいると思います。それはいじめや不登校などの問題につながるだけではありません。場合によっては、その子の一生に関わってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　仕事、交友、娯楽。さまざまなシーンで笑いは人間関係を強固なものにしてくれます。でも、肝心の学校では、あたたかい気持ちになる笑いについて、教わったり実践したりできないなんてさびしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　わたしは、子どもたちが笑顔に包まれ、元気いっぱいの学び舎を目指す中で、平成27年に漫才大会を国語の授業を基本として全校で行うことにしました。コミュニケーションが促進される以上に、言葉を扱う能力の向上を意図したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　手探りで始めてみましたが、子どもたちの反応は想像以上によく、素晴らしい大会に仕上がりました。NHKなどの各種メディアの方々も取り上げてくださり、全国から先生方が視察に来てくださりました。子どもたちが楽しんで学習に励んでくれたことはなによりですが、期待以上の効果を二つ実感しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　一つは、学校全体の雰囲気が明るくなったこと。 「〇〇くん、そんな一面あったんだね」など、普段の生活では生まれなかった交流から友達の知らなかった魅力的な面を発見し、人間関係がどんどん深まっていくきっかけとなったのです。認め合える風土が生まれていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　二つ目は、子どもたちの学力が総合的に上がったことです。舞台に立つ経験が少ない子どもたちは、学級での発表であっても、練習のときに、お客さんにどう見られたいかを入念に相談し合い、ネタを細部まで作りこむ様子は真剣そのもので、ときには教師も驚くくらい素敵なネタをつくっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　その裏側で子どもたちは、話合いの方法や、人の意見に耳を傾ける力を身に付けていて、国語以外の授業でも発揮されるのを目にするなど、学習の取り組み方が変わっていました。 　相方や別のペアと話し合う「コミュニケーション能力」、ネタを作るために日常から面白い言葉や現象を見つける「情報収集能力」、ネタをさらに洗練していくための「文章構成能力」「語彙力」、作り上げたネタをしっかりとお客さんに届ける「プレゼンテーション能力」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　これら５つの創造力を駆使しなければ、教育漫才で笑いを取ることはできません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　逆に言えば、教育漫才によって、この５つの創造的な力が育まれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　“漫才”というと、「人を小ばかにした笑い」や「下品、暴力的な言動による笑い」 も想像されて、忌避してしまう先生、保護者の方もいるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　でも、子どもたちを見てください。著名な漫才の大会がテレビなどで放送された後は、学校中で披露されたネタをマネする声が聞こえてきます。漫才が大好きなの子が多いのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書で、私の提案させていただく“教育漫才”は、 悪口などのマイナス言葉は使わない 蹴ったり殴ったりする行為はしない をルールに、そうした漫才の教育上の弊害を取り除いて行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　刺激的な表現を使わずに、「言葉の力」と「話し方（間やテンポ感）」だけで笑いを取ることは簡単なことではありませんが、しっかりとこの趣旨を説明することによって、子どもたちには「絶対笑わせるネタをするぞ」という熱い思いをもつきっかけに変容します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　漫才は難しく何もなしでは子どもたちでもいきなりはできません。でも、漫才に限らずできないことをできるようにすることが教育の基本だと思います。教育漫才は人に話す内容を考え、話の流れを整理し、発表の練習をして伝えるという、学習のための格好の手段です。最終的には、ゼロから何かを創造するために必要な能力を身に付けてほしい。また、笑い合える環境のすばらしさを感じてほしいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書ではこれまでの研究の成果を踏まえて、「カッコを埋めるだけでネタが完成するワークシート」や「要所での声掛け」、「子どもの実際の姿」など、教育漫才の学びを補助するテクニックを30点紹介させていただきます。特別活動の１時間や、ちょっとした休み時間だけでもさくっと使える仕様にこだわりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　子どもたちに主体的に創造力を身に付けてほしいと思う先生だけでなく、特別活動のお楽しみ会で披露したいと子どもが燃えているので手伝ってあげたいなど、いろいろな場面で効果的に使えるものに仕上がったと思います。普段と違う子どもの一面や表情を見たいという先生のお力になれれば、こんなにうれしいことはございません。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/BR6A2537_480x480.jpg?v=1617346528\"\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664940036329,"sku":"4110","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664940069097,"sku":"e4443","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/30-104332.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"4389","title":"2時間でわかる学級経営の基礎・基本","description":"\u003cp\u003e学級開きってどうしたらいいの？？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学級のつながりを強めるにはどうしたら？？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもが変わるような教師の話し方って？？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学級を使って子どもの力を引き出す方法とは？？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e「実はよくわかっていない基礎・基本・・・」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e「でもあんまり時間をかけたくない・・・」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e「今さら聞けない・・・」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなあなたにピッタリ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 12pt;\"\u003e２時間で読める！学級経営の技術をひとつひとつ、わかりやすく解説！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt; color: #ff00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e教員１年目から、今一度学び直したい先生に！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに、、、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eただの基礎・基本を解説した本ではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff; font-size: 14pt;\"\u003eこれまでの先人がつくり出した実践に、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心理学やコーチングのエッセンスを交え、\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff00ff;\"\u003e「これからの教育」の基礎・基本をご紹介します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/102-115_maruoka_02-2_1__page-0001_3904a538-e9bf-4d65-808f-e99febbb89fe.jpg?v=1616327964\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003csection id=\"content2\" class=\"tab-content\"\u003e\n\n\u003c\/section\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664945017065,"sku":"4389","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664945049833,"sku":"e4434","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2-146292.jpg?v=1716375898"},{"product_id":"4050","title":"教室ギア55","description":"\u003cdiv class=\"c-product-table\" id=\"c-product-table-table-of-content\" style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教室環境を見直す最強のアイデア５５\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e学びやすさをサポートする教室「アイテム」を紹介！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教室という土台が安定していると、学ぶ子どもたちの心も身体も、そして授業も「安定」する。教室の「すべて」を子どもたちのために。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e主体的・対話的で深く学べる子どもたちを育む「土台」となるのは『教室環境』です。『自分に合う上履き』のような，持っている力を引き出す「良き土台」としての働きかけが必要です。また、それを調整する教師の役目も求められているのです。「土台」が「安定」していると，そこで学ぶ子どもたちの身体も心も，そして授業も「安定」します。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子どもたちが自分たちの力でぐんぐんと学んでいける！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「ノートも貼れる！マグネットクリップ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもの書きたてのノートも自分の手で「即」掲示物化できます。黒板から教室の側面掲示板に設けた『学習コーナー』への貼り直しもそのまま移動するだけです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e書いて「すぐ」に友達と見合えることが大きな励みになります。教師だけがコメントを書くことをがんばっていたときと比べ、子ども達の学びに向かう姿勢や人間関係が激変します。見る、見られる環境の中で、ノートのまとめ方も他者を意識したものに変わっていきます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/081bdfd4db83e052982a9f2b1bb00d2a_480x480.jpg?v=1616297264\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/081bdfd4db83e052982a9f2b1bb00d2a_480x480.jpg?v=1616297264\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e■授業や働くことそのものが面白くなる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「ワイヤレス教師の必需品！チョークバッグ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eAL\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e時代の教室を縦横無尽に動き回れる「ワイヤレス教師」のマストアイテムです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eICT\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eの充実に合わせて、テンポのよいタイムリーな授業展開をするために、教師のパフォーマンスを上げる工夫も大事です。教室環境を見直すことで、かえって働きやすさにもつながります。少しの差が、１年を通すと大きな差に。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/767b5d59cfadb2e5e06925935d98a2df.jpg?v=1616297279\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/767b5d59cfadb2e5e06925935d98a2df.jpg?v=1616297279\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"\/files\/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF.jpg\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■全ページフルカラーで教室アイテムを紹介！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第１章　学級編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第２章　授業編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第３章　行事編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eにあるアイデア５５をすべてフルカラーで紹介しています。ビジュアルにこだわった紙面づくりになっており、見開きでわかりやすくまとめています。さらに制作に必要な道具なども掲載し、すぐにでも実践できるように工夫しています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「なんのために？」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eひとつひとつの環境・アイデアが「なんのために」かを見直します。教卓だって何も置かなければ、そこも子どものために使えます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教師が教室環境のアイデアを種蒔きしながら，子どもたちの成長の花が咲くドラマチックな瞬間を分かち合えます。その幸せは，教職を選んだからこそ味わえる尊いものです。本書を活用し，子どもたちと「いっしょ」に，学びの「土台」を耕す営みを大いに楽しんでほしいです。教室にあるすべてのものを子どものために。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664948195561,"sku":"4050","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664948228329,"sku":"e4431","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/55-538671.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"4362","title":"教師のコミュニケーション大全","description":"\u003cdiv id=\"c-product-table-table-of-content\" class=\"c-product-table\" style=\"text-align: start;\"\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e交流分析、コーチング、カウンセリング、アドラー心理学、ゲシュタルト療法・アサーションなど…\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教師にとって必要な、これらの分野の考え方・理論がこの１冊に！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eコミュニケーションを学ぶと…\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・教師に対する印象や評価がガラリと変わる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・授業が驚くほどやりやすくなる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・苦手な同僚がどんどん減り、人間関係で悩まされなくなる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・保護者の方と良好な関係が築ける\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・管理職に振り回されなくなる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・表情や気持ちが明るくなり、人生を充実して感じられる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　コミュニケーションの基礎基本から、子ども・同僚・保護者との接し方はもちろん、\u003cbr\u003e教師としてのあり方、危機の乗り越え方までを網羅しています。\u003cbr\u003e教師のコミュニケーション力を上げるには、この１冊でOK！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003cbr\u003e＜ケーススタディ＞話し方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「ワン・ビッグメッセージを伝える」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　どんな子どもへの語りでも、「この1点だけは子どもに伝えたい」というメッセージがある\u003cbr\u003eものです。\u003cbr\u003e　その「たった１つの大事なメッセージ」を、「ワン・ビッグメッセージ」と呼びます。\u003cbr\u003e子どもの心を動かすためには、話しの最初から最後まで全体を通して、このワンビッグメッ\u003cbr\u003eセージが一貫して明確に伝わっていることが大切なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「伝えたいメッセージを20字以内で凝縮する」ようにしてみましょう。\u003cbr\u003eこのルールを決めておくと、本当に言いたいことだけを徹底して絞り込むことになりま\u003cbr\u003eす。絞り込んでいるからこそ、異なる解釈を与える余地を与えず、圧倒的に伝わるメッ\u003cbr\u003eセージに仕上がるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　例えば、ものを整えることの大切さについて伝えたいなら、「物をそろえることは、心\u003cbr\u003eをそろえることです」というように、メッセージにまで絞り込む。そして、話の随所に\u003cbr\u003eエッセンスをちりばめるようにするのです。短いメッセージのために、覚えやすくなり、\u003cbr\u003e子どもの脳裏にも焼き付きやすくなっているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"auto\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4.jpg\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4_64759dc9-d2ef-4a99-9652-e1eed426828c.jpg?v=1616297969\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4_64759dc9-d2ef-4a99-9652-e1eed426828c.jpg?v=1616297969\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜ケーススタディ＞保護者との接し方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「尊敬の質問をする」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e会話を広げるために、おすすめしたい質問フレーズがあります。\u003cbr\u003eそれは、「何か特別なことをされているんですか？」という言葉です。\u003cbr\u003e「とても字がきれいですね。何か特別なことをされているんですか？」\u003cbr\u003e「運動神経が抜群です。何か特別なことをされているんですか？」\u003cbr\u003e　もう一つあります。\u003cbr\u003e「どうしてそんなに○○なんですか？」\u003cbr\u003e例えば、「どうしてこんなに気配りができる子に育ったのですか？」\u003cbr\u003e　このように、子どもの長所や、ほかの子どもとはちがうことに気づき、それを言葉にしてみましょう。\u003cbr\u003eこれらの質問は、あくまでも自分の考えなので、気軽に聞きやすいものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　重要なのは、欲求や興味を刺激するポイントに気づくことです。\u003cbr\u003e子どもの長所を語るとき、保護者の方の表情は明るくなります。\u003cbr\u003eそのようなキーワードを発したときの表情をよく見るようにしましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg height=\"auto\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/19.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/19_645b0a3a-4a61-4650-bd88-b737c506828b.jpg?v=1616297959\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/19_645b0a3a-4a61-4650-bd88-b737c506828b.jpg?v=1616297959\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜ケーススタディ＞クラスをまとめるコミュニケーション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「フック」　\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　「先生によって、学級の雰囲気が変わる」\u003cbr\u003eこれまでに様々な学級を見てきて、そう感じることはありませんでしたか。\u003cbr\u003eおとなしく、まじめなクラスをつくる先生もいれば、荒れさせてしまいがちな先生もいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　フックとは、自分側の自我状態の働きかけにより、相手側の自我状態を引き出す働きを示します。\u003cbr\u003e本書では、人の自我状態であるCP、NP、A、FC、ACの５つを解説します。\u003cbr\u003eどのような自我状態で関わると、対象者をフックするのか分析していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"auto\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44_b1312ad0-62bf-4076-86bf-1e161705e0f2_480x480.jpg?v=1616297949\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44_b1312ad0-62bf-4076-86bf-1e161705e0f2_480x480.jpg?v=1616297949\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e　対人関係だけでなく、根本的に自分自身のあり方から見つめなおし、\u003cbr\u003e授業やトラブル、思うようにいかないときなど、あらゆるケースを完全網羅！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eコミュニケーションを学ぶことで、あなたが本来もっている魅力を最大限に発揮する！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664950161641,"sku":"4362","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664950194409,"sku":"e4429","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-444043.jpg?v=1692938630"},{"product_id":"4360","title":"心理テクニックを使った！学級が激変するダダクマ会議","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ダダクマ会議」で学級経営が180 度変わる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子ども達の成長を後押しする話合い活動を提案します。\u003cbr\u003eその際に、心理テクニックの観点を交え、理論と実践の両方をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダダクマ会議とは、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ダ」　出し合う（現状）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ダ」　出し合う（解決策）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ク」　比べ合う（解決策）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「マ」　まとめる（解決策）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの４つのステップで質の高い解決策を模索します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eつまり、「問題解決に特化した話合い」を本書で提案します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e　学級の問題について話し合うことはよくあります。\u003cbr\u003eその際にはどうしても解決策に目がいきがちです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　しかしそれでは、子どもの心に響かない可能性があります。\u003cbr\u003eなぜなら、多くの話合いにおいて決まることは、\u003cbr\u003e「声を掛け合う」や「みんなで助け合う」などと「\u003cstrong\u003eありきたり\u003c\/strong\u003e」なものになるからです。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　こうしたことは話し合うまでもなく、繰り返し教師や親に言われてきたことなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eそこで、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「広く、徹底的に、クラス固有の現状に対する意見を集めます」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「心理テクニックを使って、教師が積極的に介入します。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその手段や、子どもの役割、おすすめアイテムなどを徹底的に解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダダクマ会議を通して、\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・自ら問題を解決できる学級（技能・技術面）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・責任や協力しようとする心の成長がみられる学級（内面）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eを目指します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　さらに、会議の運営方法や、話型の指導によって、子ども達が将来使えるスキルを獲得させます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　　　　　　　　　　　　　　　　＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本書はダダクマ会議のみならず、学級会の運営に必要なことも徹底的に解説しています。\u003cbr\u003eクラスの合意形成について、見直してみませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　著者が最も力を入れて実践してきた「ダダクマ会議」で、あなたもクラスの変化を感じてみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664999149801,"sku":"4360","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664999182569,"sku":"e4426","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-518163.jpg?v=1692938623"},{"product_id":"4348","title":"教師1年目の学級経営","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e１年間の仕事を見通して、学級経営の戦略を立てよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cu\u003e１日の生活をスムーズに行えるシステムは\u003c\/u\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cu\u003e学級開き「２日目」につくる！\u003c\/u\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e?１日の生活の仕方を示す！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e?給食や掃除、当番活動、日直の仕方を示す！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e?面談やアンケートで自動的に改善が働く仕組みをつくる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「仕事を、どのように進めたらよいのか分からない」。本書では、そんな悩みをもつ多くの新任教師のために、「教師としての心構え」「始業式前の準備」「学級経営４月の戦略」「５月以降の戦略」「学校行事の戦略」「保護者との連携の進め方」などをエピソードをもとに解説。数多くの「荒れたクラス」を立て直してきた実績をもつ著者だからこそ、誰でもできる具体的な手立てを提案した1冊。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e担任としてできるだけ早く行うこととは？［本書より］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学級開きから1週間で、次のことを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e1日の生活をスムーズに行えるシステムをつくる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e朝、子どもが来たら何をするのか。日直は誰がするのか。朝自習の課題プリントを誰が配るのか。掃除や給食当番は誰がするのか。それらを、教師がいなくても、「自動的に子どもたちだけでできる仕組み」をつくるのです。2日目には、一気に次のシステムをつくってしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e①1日の生活の仕方を示す\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e②給食、掃除、当番活動、日直の仕事を決める\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e③自動的に改善が働く仕組みをつくる\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\nさらに、「自動的に改善が働く仕組み」をつくります。若い教師ほど忘れがちなのが、この仕組みです。学級で生活していて、おかしなところがあったら、自動的にそのおかしさが教師に報告されて、改善がなされるようにすればよいのです。例えば去年までのルールでおかしなところがあれば、それを申し立てできるようにしておくのです。つまり、子どもが困っていることを把握し、それに対応するシステムをつくっておくのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e①教師との個別面談の時間を定期的に行い、おかしなところがあれば報告させる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003e②アンケートを定期的に行い、学級の生活で困ったことがあれば報告させる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのようなシステムをつくるのです。その際のポイントは次のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffcc;\"\u003e\u003cstrong\u003ePOINT：教師が意識していなくても、自動的に、改善がなされるような仕組みをつくる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/imae01.jpeg?v=1616331763\" alt=\"\" height=\"auto\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44665054200041,"sku":"4348","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44665054232809,"sku":"e4421","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-194758.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"2990","title":"子どもが変わる接し方","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e授業づくりでも学級づくりでも、「子どもが動きたくなるような仕掛けをすること」で、子どもは必ず変身していく――教師生活30年超、筑波大学附属小学校の田中博史先生が「クラスをまとめる秘訣」を大公開。学級経営について考えたい先生、必読の一冊です!\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681445966057,"sku":"2990","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681445998825,"sku":"e3033","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2990_1.jpg?v=1751955083"},{"product_id":"2991","title":"言い方ひとつでここまで変わる教師のすごい！会話術","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e大ヒット「すごい! 」シリーズの会話編、ついに登場! ◆「静かにしなさい」よりも効果のあるひと言◆集中力を一気に高める「言葉の演出」◆「物言わぬモノ」に話させる!?etc.子どもが思わず動きたくなる「教室コトバ」を65の具体的なセリフでわかりやすく紹介。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44681450291433,"sku":"2991","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44681450324201,"sku":"e3034","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-543830.jpg?v=1692938907"},{"product_id":"3525","title":"１日５分 小学校 全員が話したくなる！聞きたくなる！ トークトレーニング６０","description":"\u003cdiv style=\"font-size: 14px; width: 100%; line-height: 1.5;\"\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; margin: 0 auto; text-align: center; line-height: 0; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_00.jpg\" alt=\"遊びながら、話す・聞く力を身につけられる！\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_01.jpg\" alt=\"1日5分　クラス全員が楽しく取り組める　トークトレーニング60!\"\u003e\u003cimg src=\"http:\/\/www.toyokan.co.jp\/files\/img_180418_02%0A%09%09%09.jpg\" alt=\"桂聖　筑波大学附属小学校　推薦！\"\u003e\n\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e話す・聞く力は学習・生活のすべてを支える\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e子どもたちが自分の言葉で生き生きと語り、相手の意見を聞いて、活発に話し合う。どの先生も、こんなクラスにしたいと願っていると思います。\u003cbr\u003eそもそも、話す力・聞く力は学校生活すべての基盤です。先生がどんなに教材研究をしようと、子どもたちが話すことに抵抗感を持っていれば、授業は盛り上がりません。どんなにわかりやすい授業をしても、先生の言葉や友だちの発表を聞く力、聞き合える人間関係ができていなければ、話し合い活動はうまくいきません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e話す力・聞く力は、授業はもちろん、学級内の人間関係づくり、居心地のよいクラスの雰囲気をつくるためには欠かせないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e苦手な子にも安心して話す経験を積ませたい\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eどのクラスにも、人前で話すことが苦手な子がいるでしょう。休み時間は元気なのに、授業時間になるとシュンとおとなしくなってしまう子、プリントやノートには意見を書いてくれるのに、発表となると尻込みしておどおどしてしまう子……\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eそんな子どもたちは、一言でいうと、「不安」なのだと思います。「間違ったらいやだな」「笑われたらどうしよう」と思うと、人前で話すことが嫌になってしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eそんな苦手意識をなくす一番の方法は、安心できるあたたかな人間関係のなかで\u003cstrong\u003e「話す経験を重ねること」\u003c\/strong\u003eです。朝や帰りの時間、国語や算数、学級活動などの時間から毎日少しずつ、自分のペースで話す経験を積めば、少しずつ話すことに慣れていきます。それを抵抗なく続けるために、話すことが楽しく、そして話し方が「わかる」ようにすることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのために本書で提案するのが、話す・聞く力を同時に育む\u003cstrong\u003e60\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eの「トークトレーニング」\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e話しやすく、聞きたくなる状況をつくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のトークトレーニングは、以下の考え方に基づいてつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003col style=\"line-height: 2; list-style-position: inside; font-weight: bold; font-size: 1.1em; color: #777; margin: 20px 0; padding: 20px; border: solid 1px #ccc;\"\u003e\n\u003cli\u003e安心して発表できる経験を積む\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e友だちの発表を聞きたくなる状況をつくる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e大事な話し方・聞き方を身につける\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e楽しく、熱中できる\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp\u003eその一例として、所収の「チェックトーク」（アイディア３　初級）をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto; width: 100%; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_05.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eシンプルな活動ですが、ポイントは、「さわやかに」返事をさせること。「大きな声で」「元気に」と指導することも多いですが、話すことが苦手な子どもにとって、\u003cstrong\u003e声を張って返事をするのは時にプレッシャー\u003c\/strong\u003eになってしまいます。「さわやかに」であれば、小さな声でも取り組めますし、先生も「さわやかでいいね」とほめやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eそれと、「好きな遊び」（食べ物や本など、入れ替えてもOK）を発言させることで、「○○くんはバスケが好きなんだね」と、友だちの好きなことに関心を持って聞きやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて、今度は問題を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px auto; width: 100%; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_06.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e初めてこのチェックトークを行うと、ほとんどの子は周りの子どもの言うことを聞いていません。ですので、「クイズするなんて、聞いてないよ～」と声が挙がるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eでも、クラスで数人は、必ず聞いている子どもがいます。「ドッジボールが好きなのは、ようすけくんだよ！」と答えてくれる子がいたら、「その通り！よく聞いていてすばらしい、拍手！」とほめます。\u003cstrong\u003e友だちの話をきちんと聞いていることでほめられる、まわりにも認められるという経験\u003c\/strong\u003eをクラスにもたらすのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２回目以降になると自分の発表を行うだけではなく、クラスの友だちがどんなことを言うか、聞くことにも集中するようになります。このトークひとつで、\u003cstrong\u003e人前で話す敷居を下げること、また周囲の発言を聞きたい習慣をつくること\u003c\/strong\u003e、という２つの成果を生むことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #ed145b; font-size: 1.4em; border-left: solid 20px #ed145b; padding: 0.4em 0 0.2em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e1日５分の積み重ねで、子ども・クラスが劇的に変わる！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に所収のトークトレーニングは全部で60。そのすべてに、子どもが話しやすいこと、相手の発言を聞きたくなること、そして何より、遊び感覚で楽しんで力を身につけられること、という工夫が凝らされています。活発で多く発言する子はもちろん、人前で話すのが苦手な子どもも話せて、その意見をみんなで興味を持って聞けるような発想にあふれています。初級・中級・上級に分かれていますので、自分のクラスの実態に適したものを選んで、数多く使うことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%　margin-bottom:20px; padding: 0;\"\u003e\u003cimg style=\"width: 100%; padding: 0; margin-bottom: 20px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180418_03.jpg\" alt=\"楽しみながら力をつけられる、全６０アイディア！\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１日５分という短い時間であっても、2週間でクラスの変化がわかり、１学期でクラスが劇的に変わります。そして1年で、話し合いで感動できるようになります。そんな力を身につけられるトークトレーニングを、本書でぜひ始めてみて下さい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 1.5em; color: #ffffff; font-weight: bold; text-align: center; background-color: #4db848; padding: 20px 1em;\"\u003eクラスから苦手意識をなくそう！ \u003cbr\u003e１日５分、遊びながら取り組める60のトークトレーニング\u003c\/p\u003e\n\n　\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682420453609,"sku":"3525","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682420486377,"sku":"e3607","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/15-60-426910.jpg?v=1692939023"},{"product_id":"3665","title":"マインドセット学級経営","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\"成長的マインドセット×学級経営！\"\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e幼児教育～高等教育まで、全ての学校種に通用する、\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e科学的エビデンスに基づく最新の学級経営本が待望の邦訳！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e教師自身のマインドセットを変えて、子供のマインドセットを育てる１２か月。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cspan style=\"color: #800000;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e■成功心理学「マインドセット」\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eスタンフォード大学発の世界的ベストセラー、キャロル・S・ドゥエックの『マインドセット―「やればできる！」の研究―』（草思社）では、２つの相反するマインドセット（心の在り方）が誰の中にも存在し、それらが私たちの成功や失敗に大きく影響することを理論づけた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新刊『マインドセット学級経営』は、ドゥエックの「マインドセット」理論を「学級経営」に落とし込み、教師が、子供たち（および保護者や学校関係者）の成長的マインドセットを育てる具体的方略を１年間のプランにまとめた、アメリカでヒットした教育書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #800000;\"\u003e■成長的マインドセット×学級経営12か月\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書は、毎月設定される、\u003cstrong\u003eその時期に理解すべき概念やクリアすべき教師自身のワーク、子供たちへ実施するレッスン\u003c\/strong\u003eなどの\u003cstrong\u003e具体的方略\u003c\/strong\u003eに支えられている。それらを通して、従来の「才能」や「結果」だけに重きを置いた指導方法や評価方法から、子供の「努力」や「プロセス」、「伸び率」にクローズアップする成長的マインドセットの指導方法や評価方法へとシフトする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてそれは、あなたの教室に「限界をつくらず前向きに学び、成長し続ける子供と教師のチーム」という\u003cstrong\u003e世界観の大転換\u003c\/strong\u003eをもたらすのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #800000;\"\u003e■子供の情熱に火を付ける毎月のマントラ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e４月：完璧な教師ではなく、成長し続ける教師を目指す\u003cbr\u003e５月：誰でも学ぶことができる！\u003cbr\u003e６月：脳は筋肉みたいに鍛えられる！\u003cbr\u003e７月：自分は価値ある人間だ\u003cbr\u003e８月：挑戦は楽しい！\u003cbr\u003e９月：フィードバックは贈り物だ\u003cbr\u003e10月：計画のない目標は願い事に過ぎない\u003cbr\u003e11月：失敗は学ぶ機会だ\u003cbr\u003e12月：「分からない」と「まだ分からない」は違う！\u003cbr\u003e１月：自分にはできる！\u003cbr\u003e２月：自分の面倒が見られなければ、他人の面倒は見られない\u003cbr\u003e３月：新しい１日は新しい成長の機会だ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #800000;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682547953897,"sku":"3665","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682547986665,"sku":"e3744","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-694295.jpg?v=1692938448"},{"product_id":"4956","title":"「はじめに子どもありき」の理念と実践","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049564.IN01.jpg?v=1658463660\" alt=\"笑顔の子供たち　「はじめに子どもありき」の理念と実践　平野朝久編著\"\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eベストセラー教育書『はじめに子どもありき』の考えに基づく最新の実践集！真の意味で子どもが「主体的に学ぶ」授業の実現へ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch2\u003e「自ら伸びようとする」子どもたちと授業を共につくる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e学校教育では、多くの教師が、子どもが主体的に追究し、学ぶことを願い、そのような授業の実現に努力してきました。\u003cbr\u003e一方で、教える対象である子どもが、どのような子どもであるか分かる前から、目標や内容はもちろんのこと、学習する場所や時間、教材等々も細かくことごとく決めてしまい、子どもがそれに合わせる「はじめに教師（の都合）ありき」の授業も、たびたび指摘されてきました。\u003cbr\u003e本書では、1994年に刊行された『はじめに子どもありき』（学芸図書）の考えをアップデートして再掲し、それに基づく9人の教師の最新実践を紹介します。子どもは「自ら伸びようとする」と信じる先生の授業づくり、学級／学校づくりが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「はじめに子どもありき」とは――教師は何もしないわけでは全くない\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「はじめに子どもありき」とは、ただ子どもに全てを任せて、教師は指導や支援する必要がないという考えではありません。教師をはじめとして子どもの育ちにかかわる人たちの果たす役割を見直し、改めて、子どもの主体的な追究と学びの実現への支援をすることが求められます。\u003cbr\u003eそこで重要なのは子どもの事実を「価値判断をせず、共感して、ありのまま、わかろうとする」ことです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eもちろん、教師、特に授業者であるが故にわかることやそうでなければわからないこともあろう。それは大切にしながらも、子どもを共感的に見取るためには、見取る時には、そのような教師性（教師であること）から脱却することが必要である。\u003cbr\u003e教師は、子どもの行動を見て、子どもが言ったことを聴いて、子どもを理解しようとする。しかし、その時にどのような立場で見、聴き、理解しようとしているであろうか。子どもを指導する教師として「こうあるべし」ということに照らして見てはいないであろうか。授業場面だけでなく、子どもを見る時に、あるべき子ども像を傍らに置いて、それに照らして一人ひとりを見てはいないであろうか。授業者であれば、本時でねらいとすることに照らして見てはいないであろうか。そして、それに照らして「そうでないこと」を直ちに「そうであること」へと変えようと指導してはいないであろうか。\u003cbr\u003e授業者であれば、子どもを見取る際には、子どもに寄り添い、子どもと共に追究し、学ぶ一人として、また子どもと共に生き、成長していく一人として見取るようにしたい。それは、担任教師であればこそできることでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（本文より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、学ぶ者の論理とすでに学んでいる教師の論理は異なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"margin: 0;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049564.IN02.jpg?v=1658464020\" alt=\"図：学ぶ者の論理と学んだ者の論理\"\u003e\n\u003cp\u003e図のように子どもの自然な学びの道筋は、しばしば不合理であり、紆余曲折することになります。こうした試行錯誤をとばすように、すでに学んだ者が最短経路で教えていくことは、その子の学びになりません。\u003cbr\u003eこのように、子どもが学ぶということを見つめ直し、子どもの真の主体的な学びを提唱したのが「はじめに子どもありき」です。そして、このこうした子どもを信じきって行う教育論は、「指導事項を満たすことができるのか」「理想論ではないか」など批判を受けたことも事実です。\u003cbr\u003e本書には、それでも「自ら伸びようとする」子どもたちの思いを最大に引き出しながら、授業をつくった実践があります。ここでは、物語文を読んでその世界を実際に体験したいと思った子どもたちとともに校庭に出て学びを深めた国語科の実践を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e授業後に物語の続きを書き始める子どもたちにとっての「本物」の体験と学び\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一年生　国語科　物語文『くじらぐも』の授業\u003cbr\u003e本文を一読した後、子どもたちは「本物のくじらぐもに会ってみたい。」「くじらぐものお話みたいにやってみたい。」と願っていた。\u003cbr\u003eそこで、『くじらぐも』の内容と同じように、次の時間に校庭へ出てみることにした。子どもたちは、校庭に出ると体操を始めた。すると、本当に空に大きなくじらが現れた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「見て！くじらぐもだぁ～！」\u003cbr\u003e　「本当だ。すごい、すごい！」\u003cbr\u003e　「ねぇ、みんなで『くじらぐも』のお話を読もうよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAさんが提案すると、子どもたちは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「うん。いいね。楽しそう。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと、提案を受け止めて音読をし始めた。教室での音読とは違って、本当に生き生きとした音読だった。私も一緒に読みながら、くじらぐものセリフのところは、私が声色を変えて読んでみた。子どもたちは微笑みながら、音読を続けていった。そして、この『くじらぐも』の話の一番楽しい場面に入った。子どもたちがくじらぐもに飛び乗る場面である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「みんな、手をつないで丸くなるよ！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBさんが、みんなに呼びかけた。子どもたちは、呼応するように手をつないで大きな輪をつくった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「天まで届け、一、二、三！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちがジャンプする度に、くじらぐもの声も大きくしていった。そして、とうとう雲のくじらに乗ることができた。実際に乗っていないが、子どもたちは、十分乗っている気分になっていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「くじらぐもは、ジャングルジムの上に、みんなを降ろしました。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと読み終わると、誰ということもなく一斉にジャングルジムがある方へ走り出した。そして、子どもたちはジャングルジムの上に乗ると、「さようなら。」と言って、雲のくじらに手を振った。ちょうどその時に、本当に四時間目の終わりのチャイムが鳴った。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kodomo_sora.jpg?v=1658464283\" alt=\"手を繋ぎ輪になってジャンプする子どもたち\"\u003e\n\u003cp\u003e――\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授業を振り返って\u003cbr\u003eその日の昼休み、校庭にくじらぐもを探しに行く子どもたちも多く見られた。また、このことをきっかけに、「『くじらぐも』のお話の続きを考えたい。」と願って、自ら自由帳に物語の続きを書く姿も見られた。\u003cbr\u003e教科学習においても、子どもの思いや願いを大切にすることは、その子どもなりの主体的な学びを大切にすることにもなり、その子どもの学びをより豊かにすることにつながるのであろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもの学びを考え直す、「能動的学習者」たちと歩んだ9人の実践集です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682577248489,"sku":"4956","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682577281257,"sku":"e5020","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-776009.jpg?v=1692938200"},{"product_id":"3659","title":"学級づくりこれだけ！","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb\u003e最低限やるべきことをToDoリストで把握!\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e本書は、次のような区分に基づき、それぞれの時期に大切なことだけを紹介しています。\u003cbr\u003eChapter1~5は、ひと目で分かるToDoリスト付き。\u003cbr\u003eToDoリストは、最低限やるべきことに絞っているので、面倒なことは一切なし!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter1 準備はバッチリ! 始業式前にしておくこと\u003cbr\u003eChapter2 つかみが大事! 始業式当日にすること\u003cbr\u003eChapter3 いよいよ本格始動! 2日目にすること\u003cbr\u003eChapter4 成否はここで決まる! 3日目から1週間目にすること\u003cbr\u003eChapter5 気を緩めずに! 4月末までにすること\u003cbr\u003eChapter6 まだ間に合う! 5月以降のリカバリー術\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e例えば、Chapter3に掲載している2日目のToDoリストは次のとおりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学級経営\u003cbr\u003e1 子どもたちの自己紹介をテストする\u003cbr\u003e2 班をつくり、給食と掃除の当番を決める\u003cbr\u003e3 楽しい給食にするためのルールをつくる      \u003cbr\u003e4 子どもたちが進んで取り組める係を決める\u003cbr\u003e5 教科書に名前を書いてきたかチェックする\u003cbr\u003e6 休み時間の前には、次の授業の準備をさせる\u003cbr\u003e7 「話は1回しかしない」を守る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学習指導\u003cbr\u003e8 授業開きの楽しいアイデアを実践する\u003cbr\u003e9 教科書、ノート、筆箱の配置を指導する\u003cbr\u003e10 基本的なノートのとり方を指導する\u003cbr\u003e11 板書では白と黄色のチョークを使う\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2日目のToDoリストの中から、「4 子どもたちが進んで取り組める係を決める」について、少し紹介してみましょう。\u003cbr\u003eところで、係と当番はどう違うのでしょうか?\u003cbr\u003e当番は「集団活動を維持するために、誰かが行わなくてはならないこと」。それに対して、係は「生活を楽しくするために、進んで行うこと」です。\u003cbr\u003eしたがって、当番をさぼることは厳しく注意しますが、係活動は無理強いをしません。\u003cbr\u003e子どもたちが必要だと思う係を、自分たちで決めるようにします。その際にも、進んでやりたいと思えるものかどうかということを、子どもたち自身に考えさせるようにしましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e楠木流「話を聞く子を育てる」テクニックも満載!\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eToDoリストの中には、楠木流のテクニックもたくさん隠されています。\u003cbr\u003e話を聞く子を育てるために、大切なことは次の3つ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e1:話は1回しかしない\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e子どもたちに「なんて言ったの?」と聞かれても、「先生はもう言いました」ときっぱり答えます。\u003cbr\u003e子どもたちが困った様子を見せても、強い意志を貫きましょう。「先生は1回しか話さないから、しっかり聞かないといけない」という意識をもたせるようにするのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2:子どもの発言を繰り返さない\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e発言する子どもの声が小さいと、つい「○○さんはこう言いたいのだね」と補足したり、教師の解釈を加えたりしがちです。このようなことを続けていると、どうせ後から先生が説明してくれるからいいやと思い、話を聞かなくなってしまうのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3:どんな話をいくつするか、先に伝える\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e「今から大切なお話を3つします。1つ目は・・・・・・、2つ目は・・・・・・、3つ目は・・・・・・です」というように、どんな話をいくつするか、先に明らかにしておきます。ダラダラと話をするのはNG!\u003cbr\u003e教師自身も、子どもたちが話を聞きたくなるような話し方を心掛けなければなりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの3つのルールを徹底するためには、教師が曖昧な対応をせず、毅然とした態度で接することです。\u003cbr\u003e少しでも態度がぶれると、その瞬間を子どもたちは見逃しません。\u003cbr\u003e「この先生は甘くない」「ごまかしがきかない」、そう思わせるための具体的なテクニックをToDoリストの中に仕込んでいます。\u003cbr\u003eどれも、ほんの少しの心がけでできることばかり!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e学級開きにつまずいても、あきらめないで!\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、5月からでも間に合うリカバリー術も紹介しています。\u003cbr\u003eToDoリストは新年度に始めるのがベストですが、もし1学期につまずいてしまったら、2学期からリスタートしてもよいのです。\u003cbr\u003e焦らずに、一旦立ち止まって考えてみることも大切です。\u003cbr\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682594713833,"sku":"3659","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44682594746601,"sku":"e3788","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-364543.jpg?v=1692938567"},{"product_id":"4938","title":"子どもの事実に向き合う","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049380.IN01.jpg?v=1659489783\" alt=\"教師の5つの価値観　指導観　子ども観　授業観　子どもから見た授業観　学力観 もっとできるように なりたいという子どもの願いや問いに向き合う 教師のあり方を実践とともに提案\"\u003e\n  \n    \u003ch3\u003e「教育書に書かれていることを実践しても子どもがつまらなさそう」\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e突然ですが、授業に対してどのようなイメージをおもちでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eA　授業とは教師が物事を教える時間である\u003cbr\u003eB　授業とは教師が子どもと一緒に物事を考える時間である\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eざっくり二つに分けてみましたが、本来は先生の数だけあるのだと思います。\u003cbr\u003eさて、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教育書に書かれていることを、その通りに実践しているのですが、子どもたちがつまらなそうにしているので、どうにかなりませんか」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教務主任の著者は毎年同僚の若手教師に問われました。本で紹介されていることは、その教師が目の前の子どもと授業をつくる中で見えた課題とその解決策を示しているので、そのまま実践してしまうと自分の目の前の子どもたちには適応しないという場合があります。\u003cbr\u003e本書では、「指導観」「子ども観」「授業観」「子どもから見た授業観」「学力観」について整理し、特に上で言うBの、「子どもの願いや問い」に向き合いながら、指導事項を抑えつつ授業を展開していく実践を提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《 潜在意識下で行われる教師行動 》\u003cbr\u003e\u0026lt;⑴指導観＝学びの主役は子ども\u003cbr\u003e学習指導案の作成や教材研究ノートでの事前研究は授業の可能性を広げるために欠かせません。一方で、学びの主役は子どもです。「知りたい」「できるようになりたい」と思う子どもの思いから単元計画を立てて進める方法を考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⑵子ども観＝子どもは一人一人違うことを受け入れる\u003cbr\u003e一人一人違うという前提に立つと、「違いはあって当たり前、これを生かす方法はないか」と考えることができます。教師が「これはできて当たり前」などの「存在しない基準」に子どもたちを近づけようとする授業に、子どもが主体的に参加することはできるでしょうか。\u003cbr\u003e自分はできるけど、できないクラスメートにアドバイスする、などの活動を設定することで、「違い」が学びをより深いものへと導いていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⑶授業観＝子どもの事実から授業を構想する授業はどちらの図のイメージでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049380.IN02.jpg?v=1659489842\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049380.IN03.jpg?v=1659489842\"\u003e\n\u003cp\u003e子どもは白紙の状態で、教師が授業を通して与えて行かないと学ぶことはないと考えるか、子どもは学ぼうとしているけれど、それぞれの状況などから充分にその力を発揮できていないと考えるか。これで授業づくりの根本が変わります。子どもたちの状況に合わせて、阻害要因を取り除いたり、新しい視点を提示したりして、伸びようとする子どもたちを時には見守り、時には支えることが教師のあり方ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049380.IN04.jpg?v=1659489842\"\u003e\n\u003cp\u003e⑷子どもから見た授業観＝「子どもは授業をどのように見ているのか」を考える\u003cbr\u003e子どもたちに授業に対してどのようなイメージをもっているか聞いてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・教師からの指示をきくもの\u003cbr\u003e・義務的なもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eなど指示を与えられるものだという認識でいる子どもはいないでしょうか。\u003cbr\u003e「子どもは学ぼうと思っている」と教師が思っていても、子どもたちが上記の認識では、うまくいかないはずです。以下のような役割だと思って、子どもに任せる範囲を徐々に広げていくと、子どもたちの授業観が変わり、自然と子どもたちの学びの行動は変わっていくでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049380.IN05.jpg?v=1659489842\"\u003e\n\u003cp\u003e⑸学力観＝学力を捉え直す\u003cbr\u003e\n上記授業をしたとき、「本当に子ども学力の向上に結び付くのですか」と問われます。一方で、その学力は、テストに出てくる問題が解けるか、というだけで測っていないでしょうか。\u003cbr\u003e例えば「コミュニケーション力」や「探究心」「倫理観」などのいわゆる「非認知能力」と呼ばれる能力も、子どもたちのうちで育っていく力と捉えることができているかによって、学力観は全く異なります。以下は、令和三年度全国学力・学習状況調査の中で「五年生までに受けた授業では、課題の解決に向けて、自分で考え、自分から取り組んできましたか」という問いと、国語と算数の平均正答率をクロス集計でまとめたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049380.IN06.jpg?v=1659489842\"\u003e\n\u003cp\u003e「主体性」を高める授業を行うことで、結果的に目に見える学力も高まる可能性があることを示しています。一方で、主体性が高まっても、すぐにこうした正答率があがるわけではなく、「時間差」があるのではないかと著者は考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした教師の教育観に基づく実際の授業の例を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e子どもは頼りなく、指示がなければ動かない存在ではありません\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e一年生国語『じどうしゃくらべ』（説明文）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: bold;\"\u003e《単元の目標》\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「事柄の順序を考えながら、内容の大体を捉えること」（思考力・判断力・表現力等）\u003cbr\u003e・「事柄の順序など情報と情報との関係について理解すること」（知識・技能）\u003cbr\u003e・「自ら問いをもち、教科書に根拠を求めながら追究し続けること」（学びに向かう力、人間性等）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e①導入：真っ白な紙を前にして困る\u003cbr\u003e単元の最初に一度、教科書の文章をみんなで読みました。そのあと私から、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この勉強でどんなことをしたいかな。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと尋ねると、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「一年〇組オリジナル自動車図鑑を作ってみたい。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとみんなはやる気満々です。\u003cbr\u003eそれじゃあということで、私から、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「紙はどんなものがほしい？」\u003cbr\u003e「普段使っている紙でいいよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は真っ白な紙を子どもたちに配ると、子どもたちは戸惑った表情を浮かべました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「先生、名前はどこに書くの？」\u003cbr\u003e「何を書けばいいの？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナル図鑑を作りたいという気持ちはあるのですが、いざ作ってみようとすると、何を書けばよいのか分からないことに気付いたのです。しかし、子どもというものは実に頼もしいもので、自分たちで\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本で調べてみたらどうかな？」\u003cbr\u003e「いいね、やってみよう」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと、進めていきます。子どもたちはその後、本を片手に何やら書いていきます。ところが、よく見ると、本の言葉をそのまま書き写しているだけです。中には\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「たくさんありすぎて、何を書けばいいのか分からないや。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという子も現れました。ここで私から、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「図鑑を作りたいことは分かったんだけど、図鑑っていったいどんなことが書かれているのか知らないと何を書けばいいのか分からないんだね。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと伝え、その後の授業の進め方について子どもと考えることにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「先生、さっき読んだ教科書に何が書いてあるか勉強してさ、それを真似して自分たちの図鑑を作ってみたらいいんじゃない。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちは教科書の文章を読んで何がどのように書かれているのかを知りたいという願いをもつことになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでは、オリジナル図鑑を作りたいという話が出たために、まずは自分たちでやりたいように作らせてみました。もちろん、そういった願いが出てくることは想定しており、その分の時間や材料を確保してありました。\u003cbr\u003e教師が先に「今回の勉強は何がどのような順番で書いてあるか知ることだよ」と伝え、その通りに進めるのは簡単です。しかし、こうやって遠回りをすることによって、「オリジナル図鑑を作るために、教科書から何がどのような順番で書かれているかを知りたい」という子どもたちの欲求が生まれてきます。子どもは、その必然の文脈に応じて行動を起こします。知る必然があるからこそ、教材から何を学ぶのかといった目的意識が生まれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②「先生コース」「自分コース」「友達コース」\u003cbr\u003e教科書から何が書かれているかを知りたいと思った子どもたち。次の時間、早速、読み取ろうとします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「では、何が書かれているかを調べてください。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと私が言うと、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「先生と一緒にやらないと分からなそう。」\u003cbr\u003e「いや、僕は一人でやってみたい。」\u003cbr\u003e「私は友達と一緒に調べたいな。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなど、進め方に話が移りました。そこで、ある子が、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「じゃあさ、先生コースと自分コース、友達コースを作って選べばいいんじゃない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん、これまでにも様々な教科で解決方法を選択させているので、このような声が上がってきています。いきなりは無理です。\u003cbr\u003e先生コースを選んだ子には、まず最初の段落に書かれているバスと乗用車について何が書かれているかを考えさせます。必要があれば「そういうのを『つくり』『はたらき』っていうんだよ」と伝えます。こうやって最初の段落を理解させると、後の段落も同じように書かれていますので、子どもたちは一人でも取り組むことができます。\u003cbr\u003eまた、他のコースを選んだ子のところにももちろん行き、どのようなことをまとめているか見ます。すると、「はたらき」という言葉は使っていませんが、「おしごと」「やっていること」と書いていますし、「つくり」で言えば「車がながいこと」など、それぞれの言葉で書いています。まだこの段階では一般化した言葉の必要性はないと感じたので、それらの子どもの言葉を大切にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下はここでは省略します。このように、子ども主体の学習であっても、教師が環境設定を上手にしてあげることで、指導事項は十分におさえられます。「肝心のテストはどうだったのか？」という疑問が残ると思います。ここでは申し訳ありませんが、個人情報ですので詳細を語ることはできません。しかし、全員がかなりの高得点を出しております。特にこれまで理解が困難だった子の伸び率が高いです。\u003cbr\u003e子どもに任せると勝手な方向に行って取り返しのつかないことになると不安に感じていらっしゃる読者の方もいると思います。しかし、教材によって思考の焦点化がなされている場合、とんでもない方向へ行ってしまう子どもは、私は未だに出会ったことがありません。子どもは頼りなく、指示がなければ動かない存在ではありません。教材の魅力を引き出し、子どもとともに授業を創ってみてください。子どもはこちらが思っている以上に力を発揮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平野朝久先生推薦（『はじめに子どもありき』著者・東京学芸大学名誉教授）\u003cbr\u003e「子ども主体の学び」を実現する鍵は教師の教育観にある。本書が真に子ども主体の授業づくりをしようとしている教師の拠りどころとなると確信しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682617618665,"sku":"4938","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682617651433,"sku":"e5021","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-636115.jpg?v=1692938522"},{"product_id":"3541","title":"「かかわり言葉」でつなぐ学級づくり","description":"\u003cp\u003e筑波大学附属小学校の国語教師として全国的な人気を誇る著者初の学級経営本。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・忘れ物を教師に伝えるときの「困ったときの三点セット」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・判断力や互いを尊重する心を育てる「給食指導」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・基本的生活習慣をつける「連絡帳の活用法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・保護者への説明責任も果たす子どもの「叱り方」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・“自分たちで決めさせる”「ギャングエイジの指導法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「高学年女子同士」のトラブルの寄り添い方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・読み聞かせと併せて行う、付箋を使った「表彰状」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・思考力を鍛える「三人指名」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「話形指導」の与え方・剥がし方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・発達段階に合わせた「ペア対話の機能」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・子どもも教師も楽で楽しい「日記指導」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・学級づくりは「保護者づくり」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eなど、「自分で決めて、自分の言葉で話させる」ことを大切に、子どもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発達段階に合わせて、言葉（＝思考力）と心を育てる極意が解説されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜教師が話す「かかわり言葉」は、子どもたちに一生使って欲しいと願う贈り物、だからこそ、意識して丁寧に使うこと＞という著者の思いが詰まった一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682666868969,"sku":"3541","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682666901737,"sku":"e3792","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-905056.jpg?v=1692938200"},{"product_id":"4916","title":"むずかしい学級の空気をかえる楽級経営","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049168.IN01_c88eaac5-338c-4d8b-b892-8198ef4506de.jpg?v=1659504494\" alt=\"「叱る」「怒る」から抜け出して学級に「楽しい」を取り入れよう！　むずかしい学級の空気をかえる学級経営　松下隼司\"\u003e\n\u003ch3\u003e叱れば叱るほど、怒れば怒るほど苦しい\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eむずかしい学級を担任していると、指導しなければならない場面が日常的に訪れます。\u003cbr\u003eそうした場面が続くと、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e叱れば叱るほど、子どもも先生も疲れてしまう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e指導しなければならないことがしっかり伝わらなかったり、空気だけが重くなったり…。\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eということも起きがちです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、そんな場面で少しだけ学級の空気をいれかえて、「楽しい」を取りいれるためのマインドセットと手立てを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eマインドセットと手立てで実現する「楽級経営」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書の第１章では、叱ることを減らして「楽しい」場面を取りいれるためのマインドセットをまとめています。子ども観や教室環境、自分のイライラスイッチを知るすべなどを紹介します。\u003cbr\u003e第２章では、場面ごとに必要な手立てを掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e新学期準備\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e学級づくり\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e保護者対応\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e行事指導\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eたとえば、忘れものの対策は、時代を問わず頭を悩ませる課題のひとつです。厳しく伝えたり、何度も言ったりするだけでは、忘れものを防ぐのは難しいときもあります。また、むずかしい学級ほど、忘れものが多いというのも、悩ましい点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなときは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e★一枚で完結している忘れ物シートを配布して、その日なにを忘れたかをすぐに記入・確認できるようにする\u003c\/strong\u003e（次の日に同じものを忘れないように気を付けやすい）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e★持ち帰りの必要ない教材を座席班で回収・配布するシステムを用いる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（忘れものがそもそもおきない状況を増やすことで安心して過ごせる）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなどの方法で忘れものを減らしていくことができます。\u003cbr\u003eこれらの方法を用いることで、何度も何度も注意を受けたり、忘れ物を繰り返して落ち込んでしまったりすることが減り、笑顔で過ごせるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのように、失敗を積み重ねるループから一歩抜け出す方法としての「予防」や「システム」を紹介しています。叱らない時間をつくること、「成功」の体験を重ねていくことがおもなねらいです。その結果、楽しく教室で過ごす時間が増えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eみんなにとって「楽」しい学級をめざして\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e楽しい学級と一口に言っても、さまざまな姿があります。だれもが気楽にいられる学級、楽しくいられる学級をめざすためには、具体的な手立てと準備が必要です。本書といっしょに、子どもも教師も笑顔ですごす「楽」級づくりをはじめてみませんか。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682676895977,"sku":"4916","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682676928745,"sku":"e5023","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-220235.jpg?v=1692938329"},{"product_id":"4911","title":"GIGAスクールを成功させる教師の言葉かけ","description":"\u003cimg alt=\"GIGAに対応するための子どもを動かす23の言葉かけ+クラスがまとまる９つの実践例　ICTを活かして、最高の『学び合い』を実現しよう！　西川純　GIGAスクールを成功させる教師の言葉かけ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN01.jpg?v=1655106823\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN01.jpg?v=1655106823\"\u003e\n\n\u003cp\u003eGIGAスクールで１人１台端末を導入したものの、なかなか子どもに任せられずにうまくいかないことが多いかもしれません。本書はそんな不安を吹き飛ばす、「子どもを動かす」言葉かけの本です。ICTを活かして、最高の『学び合い』を実現させましょう！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e真の個別最適な学びを実現するために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e『学び合い』でお馴染みの西川純先生の最新刊は、話題のGIGAスクールを取り上げています。行政が何かを打ち出すと、教育の世界は「どうやればいいの？」とノウハウ（Know-how）を最初に問います。これは最近ではアクティブ・ラーニングのときと同じです。そしてGIGAスクール構想の場合も同じです。１人１台の言葉だけが先行して、どう使えばいいのかばかりを気にしています。世の中には数多くのGIGA本があり、それらは手軽に誰でもできるノウハウを紹介しています。しかし、それでいいのでしょうか。\u003cbr\u003e 本当はノウハウではなく、Know-whyを理解すべきではないでしょうか。そもそもなぜ、GIGAスクール構想が生まれたのかを理解しなければ、そのノウハウが正しいか間違っているかを判断することはできません。\u003cbr\u003e 真の公正に個別最適化した学習を子どもに任せた場合、基礎的・基本的学力を保障できない子はいます。いや、その子の方が多いと思います。しかし、宿題を課さない方が基礎的・基本的学力を保障できる子もいます。宿題でがんじがらめにせずとも、いや、任せた方が学力の伸びる子はいます。要は、クラスが有機的な集団になり、公正な学習を保障するために機器を使用するか否か、どのようなことを、どのような順序で、どのようなスピードで進めればいいかをわかる子と、すべての子どもがつながり学べるようになればいいのはないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"教師と子どもたちのイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN04.jpg?v=1655111734\"\u003e\n\u003ch3\u003e子どもが動き出す言葉かけを！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書は、そのようなことを実現するためにどうしたらいいかを書いています。１人１台の端末がある教室で子どもに任せた場合、どのような問題が起こるかを調査し、そのような不安一つひとつに応えています。そして、それぞれが起こる原因を明らかにして、どのような対策をすればいいかを「言葉かけ」という体裁と実践例を用いて書いています。\u003cbr\u003e 例えば、教師自身がタブレット端末の使い方がわからないときはどうすればいいでしょうか。そんなときは、素直に子どもたちを巻き込んでお互いに教え合うように語ればいいのです。もちろん、使い方がわからなかったりする子もいるでしょう。でも、学習の課題に立ち返り、全員で使い方を学んでいくことを意識させ、子ども同士で交流させればきっと問題は解決できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"言葉かけ1　教師自身がタブレット端末の使い方がわからないとき　皆さんなら、私(教師)より、上手に使いこなすことができそうですね。コロナ禍により、GIGAスクール構想が前倒しになりました。タブレットを見て、会えなくなってしまった子どもたちをつなぐオンライン授業に希望を見出した方もいれば、\nどのように使ったらよいのか不安に思った方、あまり関心がなかった方、これをきっかけに試行錯誤された方などがいたのではないかと思います。GIGAスクール構想の目的は、「多様な子供たちを誰一人取り残すことのない公正に個別最適化された学びや創造性を育む学びにも寄与するもの」とされています。しかし、その目的を達成するための準備期間が足りずに不安を感じている方も多いと思われます。そんなときは、子どもたちと共に学んでいきましょう。ICTを用いた授業の冒頭で、「私はタブレット端末の使い方について、まだ知らないことがあって不安です。だから、このクラスの中で得意な人もそうでない人も一緒に学んでいきたいと思います。タブレット端末の使い方でわかったことや発見したことがあったら、どんどん友達や先生に教えてください。全員で使い方を学んでいきましょう」と、子どもたちに語ってみてはどうでしょう。このとき、何をしていいのかわからなかったり、使い方がわからなかったりする子どももいると思います。そんなときは、学習の課題に立ち返り、全員で使い方を学んでいくこ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN02.jpg?v=1655089939\"\u003e \u003cimg alt=\"実践例・体験談1\n子どもの力を信じ、任せること　すごくシンプルで、子どもたちが使いたいタイミングで使ってもよいということを最初に伝えました。そのため、国語ではわからない言葉があれば意味を調べたり、算数では適切な場面で電卓機能を使ったり、理科では実験動画を撮影して見直せるように活用したりしていました。こちらが使ってほしい!と伝えることもありますが、基本的には子どもが使いたいなって思ったときには、こちらの承諾を得ずに使うことを許しています。どうして一人ひとりにタブレット端末が渡されたのか、教師としてどう使ってもらいたいのかを伝えることが大切だと感じました。「時代の変化って面白いね。 僕が子どもの頃は、教室には一台しかパソコンはなく、使う時間や使い方も決まっていた。だけど今は違う。一人ひとりに渡され、その基本的な使い方は具体的に決まっていない。つまり、すごくチャンスだということ。一人ひとりがどう使うかによって、もしかしたらみんなにとって窮屈なルールが作られるかもしれません。そうなったら、『損』だよね。僕はこれを使って、みんなが可能性を広げてくれることを期待しています。 例えば、今ネットではたくさんの情報が溢れています。その中には、自分の理解を助けてくれるものもあります。そういったものを利用することができれば、授業でわからないことが減ったり、興味があることについてたくさん知ることができたりするかもしれません。どのように使っていけば自分にとって『得』か、一人ひとりが考えながら使っていけるといいね。ただし、一つだけ注意してほしいことがあります。それは、使い方を間違えると、相手を簡単に傷つけることができるということ。ちょっとしたいたずら心で、友達の悪口を書いてみたとします。一度書いたものはネット上に残ります。だからこそ、今から自分がしようとしていることを、相手がどのように受け止めるのかを踏まえ、どのように使っていけばよいか、みんなで考えながら使ってほしいと思います」と最初に語りました。タブレット端末を自由に使わせてみて、よかったところがたくさんあったと感じます。例えば、課題を解決するためのツールが増えたことです。 具体的には、自分たちの学びをプレゼン形式で伝えたり、英語のスピーチでは、自分の話したいことを英語で表現するた\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN03.jpg?v=1655089939\"\u003e\n\u003cp\u003e本書を読み終わるころには、とどのつまり、まともなクラス経営をすれば任せても大丈夫ということがおわかりになるでしょう。中学校、高校の先生だったら部活指導を思い出してください。部活指導で起こるであろうことを恐れて、がんじがらめの管理をして成果を上げられますか？　上げられません。だから、起こるであろう問題があったら、それを自己解決できる集団をつくっているはずです。それと同じです。では、始めましょう。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682711728361,"sku":"4911","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682711761129,"sku":"e5024","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/giga-535411.jpg?v=1692938192"},{"product_id":"4993","title":"子どもの心が軽くなる！ ソーシャルスキルモンスター","description":"\u003ch2\u003e問題行動を外在化（モンスター化）し、モンスターの理解と攻略を目指すSST\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e日常生活や対人関係などのさまざまな場面で、つまずいてしまう子どもはたくさんいます。 しかし、その問題はその子自身に原因があるのではありません。\u003cstrong\u003e事情があって、身についてしまった行動、習慣、思考パターンに問題があるだけなのです。わたしたち大人がすべきことは、子どもを叱りつけ、問題を指摘して否定することではありません。うまくいかない原因を特定し、それを「外在化」することです。外在化さえできれば、あとはともに闘うことが必要なのです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e外在化：問題行動を、主体者である子どもからいったん切り離して捉え直すこと\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモンスターの攻略を通して、問題行動と向き合う\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e［実際の使用場面］面倒なことを、すぐに投げ出してしまうAくん\u003cbr\u003e・従来の指導\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"box_text_border\"\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e面倒くさいと感じることがあっても、すぐに嫌になって投げ出すのはよくありません。Aくん、これからは粘り強く最後まで頑張ろうね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような指導では、\u003cstrong\u003e「面倒くさがるのはAくん自身の内面に問題がある」ことになってしまい、このようなことを言われ続けると、Aくんは「自分は何もやっても中途半端だ」「自分が悪い」と考え、自己肯定感の低下などにつながる可能性もあります。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eそこで本書では、「面倒くさがるのは心のなかにモンスターがいるからだ」と考え、問題行動とAくんをいったん切り離し、捉え直す指導を提案します。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・ソーシャルスキルモンスターによる指導\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eみなさんは宿題やお手伝いなど、自分から取り組むことができますか？それとも、おうちの人にいろいろと言われないと、なかなか取り組むことができませんか？\u003cbr\u003e早めにやってしまえば後が楽になるのはわかっているけれど、気持ちがどうしても向かないのは、もしかすると「めんハクサイ」の仕業かも知れません。\u003cbr\u003eめんハクサイはフォースをつかって、「面倒くさい」という気持ちが大きくなるようにしているんだって。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"めんハクサイが寝転ぶイラスト「めんど…」\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN02.png?v=1662515986\" style=\"width: 60%; margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003cp\u003e決められたことを面倒くさがらず、自分から取り組むことができるようになったら、めんハクサイは転生して、もともといた鍋料理屋さんに戻ります。\u003cbr\u003e「めんハクサイ」はAくんだけでなくて、ほかのみんなの中にもいます。わたしたち大人のなかにもよく出没します。\u003cbr\u003eこれから、どうやったら「めんハクサイ」を転生させて出て来ないようになるか、一緒に考えようね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eソーシャルスキルモンスターを使った指導では、「問題行動を起こしてしまうのは、あなたのせいではない」「私もあなたと一緒に、その問題に取り組んでいきたい」というメッセージを、当事者である子供たちに届けることを大切にしています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e最新刊「子どもの心が軽くなる！　ソーシャルスキルモンスター」では、新モンスターが50体登場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e昨年刊行した「子どもが思わず動きだす！ ソーシャルスキルモンスター」の35体と合わせて、合計85体のモンスターが誕生しました。子どもたちの特性に合うモンスターがきっと見つかるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"学校生活の決まりごと　歩かない　右側を通らない　忘れものをする　手洗いうがいをしない　姿勢が悪い　おとしものをする　ムダにする　立ち歩く　横はいりする\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN03.jpg?v=1662515986\"\u003e \u003cimg alt=\"授業のルール　ブレーキがきかない　指名されていないのに発言する　切り替えができない　物音をたてる　騒がしい　集中できない　おしゃべりする　ねり消しをつくる\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN04.jpg?v=1662515985\"\u003e \u003cimg alt=\"給食のルール　噛まない　マナーを守れない　ほおばりすぎる\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN05.jpg?v=1662515985\"\u003e \u003cimg alt=\"日常・社会生活　あいさつをしない　心をよまない　遅刻する　うそをつく　本心を言えない　空気を読まない　良いことを広げない　しらける　仲良くならない　友だちはいらない　茶化す　無礼な行動をとる　あおる　まねしてからかう　散らかす　見て見ぬふりをする　一番をとりたがる　炎上する　正直に言いすぎる　上から目線\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN06.jpg?v=1662515987\"\u003e \u003cimg alt=\"ネガティブな感情や行動　くやしい　むきになる　自分に負ける　怒る　思いどおりにならない　八つ当たりする　乱暴にする　怒鳴る　暴言をはく　にらむ　ずるいと感じる　許さない　ゆずらない　あやまれない　やきもちをやく　拒否する　すなおに受けいれない　ひどく悲しむ　はげしく泣く　心配・不安になる　とても恥ずかしがる\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN07.jpg?v=1662515986\"\u003e \u003cimg alt=\"さまざまな心理状態　緊張する　モヤモヤする　だまる　嫌なことを忘れられない　パニックになる　無感情　だるい　めんどうくさい　あきらめる　やる気がでない　なしくずし　てきとうにする　人のせいにする　自分で考えない　人まかせ　指示まち　自己肯定感が低い　自分や他人の良いところがわからない　自分がない\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049939.IN08.jpg?v=1662515986\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e収録ポスター一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4993.jpg?v=1699575965\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682901356777,"sku":"4993","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682901389545,"sku":"e5040","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-589736.jpg?v=1692938517"},{"product_id":"3321","title":"「学びに向かう力」を鍛える学級づくり","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e学習プロセスの質的改善が、学びに向かう学級をつくる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e授業を見合おう！仲間とつくる成長する学級が深い学びの苗床！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　学習指導要領の改訂に向けては、「主体的・対話的で深い学び」といった考え方を提起され、注目を集めています。中でも、「何ができるようになるか」という「育成を目指す資質・能力の３つの柱」は、これからの授業を考え実践していく上で欠かせないものの１つです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　とりわけ、その３つの柱の１つである「学びに向かう力・人間性等」は、情意や態度等にかかわるもので、一朝一夕に育成できるものではありません。これこそ、私たち教師が、粘り強く授業改善に取り組み、よりよい授業とよりよい学級づくりに向けて挑戦し続けなければならないゆえんです。その結果として、子どもたちの「学びに向かう力」が鍛えられ、子供自身が学びの主体となり、ゆくゆくは自分の力で自分を鍛え上げていくことができるようになるのだと思います。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　ここで、新しい学習指導要領の骨格を示した中教審答申（平成28年12月）の提起について触れておきたいと思います（一部抜粋要約）。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ○今回、子供たちの学習や生活における学校や学級の重要性が、今一度捉え直されたことを受けて、（中略）総則においても、\u003cstrong\u003e小・中・高等学校を通じた学級経営の充実\u003c\/strong\u003eを図り、子供の学習活動や学校生活の基盤としての学級という場を豊かなものとしていく。\u003cbr\u003e ○子供たちにとって学習の場であり生活の場である学校において、教員の指導は、\u003cstrong\u003e学習指導の側面と生徒指導の側面\u003c\/strong\u003eを持つ。\u003cbr\u003e ○全ての教科等において育む\u003cstrong\u003e「学びに向かう力・人間性」が整理されることにより、今後、教科等における学習指導と生徒指導とは、目指すところがより明確に共有される\u003c\/strong\u003eこととなり、更に密接な関係を有するものになる。\u003cbr\u003e ○学習指導と生徒指導とを分けて考えるのではなく、相互に関連付けながら充実を図ることが重要であり、そのことが、前述した学級経営の充実にもつながる。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　これまでの学習指導要領において、これほどまでに「学級経営」の重要性について提起されたことはありません。これは、「学びの質に着目して、授業改善の取組を活性化しようというのが、今回の改訂が目指すところである」と宣言しているように、授業改善は今回の改訂の核であり、学びに向かう学級がその基盤となるということです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　お互い切り離すことのできない「学級づくりと授業づくり」。これらが、今回の学習指導要領改訂の目玉の１つである「学びに向かう力」というキーワードによって、一気に結びついたと私たちは感じています。\u003cbr\u003e 　そしてこのことは、私たち教師にとって願ってもないチャンスです。\u003cbr\u003e 　新しい学習指導要領が求める授業改善は、先人たちがこれまでに積み重ねてきた実践の成果を活かしつつ、そこからのイノベーションとクリエイションを求めています。その実現には、まずは私たち教師がアクティブ・ラーナーとして、真摯に学び続け、勇気をもって挑戦し続けていく必要があります。\u003cbr\u003e 　ぜひ本書をお読みいただき、同じ時代に教師として生き、同じような悩みを抱えながら実践し続ける仲間として、議論に花が咲き、輪が広がり、実践の質が少しでも高まることを願っています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682960994537,"sku":"3321","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682961027305,"sku":"e3797","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-160568.jpg?v=1692938202"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/classroom-management\/%e6%a5%a0%e6%9c%a8%e5%ae%8f.oembed","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}