{"title":"教育論・教育学","description":"","products":[{"product_id":"1284","title":"新訂 教育からの見直し","description":"\u003ctable width=\"93\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"93\"\u003e１　教育の自薦状\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２　教育からの政治\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３　教育からの経済\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４　教育からの法制\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５　教育からの進化論\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047739928747,"sku":"1284","price":2670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-263369.jpg?v=1692938712"},{"product_id":"1746","title":"〈砂場〉と子ども","description":"\u003cp\u003e子どもたちにとって〈砂場〉での遊びは実に創造（想像）的である。その〈砂場〉とは、いったい誰が、いつ考え出した遊び場なのだろうか？日本の〈砂場〉発祥の歴史を探りながら、アメリカやドイツの〈砂場〉の歴史を繙き、同時に、子どもの発達と遊びとのかかわりを探る。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047742877867,"sku":"1746","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-706088.jpg?v=1692938199"},{"product_id":"2021","title":"納得の構造","description":"\u003ctable width=\"93\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"93\"\u003e第１章　叙述の順番と論理のシステム\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章　順番のマジック・四コマ漫画の作文実験\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章　いかに書くか・作文指導と創造力\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章　二つの日米逆転現象\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章　いかに語るか・歴史教育と分析力・共感力\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章　正しい行動の二つのパターン・目標と評価をつなぐもの\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章　スタイルの衝突\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章　ポストモダニズムを超えて\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047743303851,"sku":"2021","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-198049.jpg?v=1692938905"},{"product_id":"2446","title":"新学習指導要領に応える理科教育","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e第１部　新学習指導要領の特色とその背景（新学習指導要領により理科はどのように改善され、どのような方向性をもつのか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 学習指導要領の変遷と理科教育\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 戦後から平成までの教育改革）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部　今時の子どもの実体と子どもの学び（子どもは自然や科学をどうとらえているのか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 各種調査から見た日本の子どもたち\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 新学習指導要領下で求められる理科を学ぶ力とは）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３部　これから大切にしたい理科の学習指導（実生活と結びつく学習の構成法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 観察・実験の授業への位置づけ方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 探究活動の仕組み方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 実験を取り入れた授業づくりの視点\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 体験活動を通して生物好きにする手立）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４部　理科授業の構成法と評価（授業をどう構成するか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 学習評価をどうするか）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047760900267,"sku":"2446","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-532047.jpg?v=1692938711"},{"product_id":"2471","title":"新しい時代の授業づくり","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこれからの新しい時代における授業づくりについて考える。「授業づくりの教育学」「新しい時代の授業づくり」「ある授業の教授学的検討」の3部構成。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047761326251,"sku":"2471","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-642026.jpg?v=1692938711"},{"product_id":"2851","title":"中学校・高等学校 国語科教育法研究","description":"\u003cp\u003e中学校・高等学校の国語科教員を目指す学生の方に向けた新しいテキストが誕生しました。 中学校、高等学校、それぞれの国語科の目標と内容や各領域・事項ごとの解説はもちろん、学習指導の実際をたっぷりと掲載。指導計画と評価、学習指導案の書き方まで、豊富な事例と詳細な解説で、実際の授業がイメージしやすいように展開しています。付録に学習指導要領も掲載しているので、対応させながらの学習も可能です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047809396907,"sku":"2851","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-369478.jpg?v=1692938453"},{"product_id":"3030","title":"新教科誕生の軌跡","description":"\u003cp\u003e　生活科をつくった先人たちの証言や当時の公文書をもとに、戦後の我が国の教育の変遷のなかで新教科が生まれた経緯をまとめた１冊。 \u003cbr\u003e　生活科は、低学年社会科・理科の教科再編によって生まれたが、その趣旨は明治期から連綿と受け継がれてきた子供の能力開発主義を根幹としている。 \u003cbr\u003e　生活科誕生は、知識偏重主義を打開し、「生きる力」を標榜する現代の我が国の教育の起点となった。 \u003cbr\u003e　先行き不透明な変化の激しいこれからの時代を生き抜く子供を育てる教育には何が必要なのか、その答えが本書にはある。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047846293675,"sku":"3030","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-750853.jpg?v=1692938711"},{"product_id":"3061","title":"算数教育学概論 指導法・評価・事例編","description":"\u003cp\u003e片桐重男先生の「算数教育学」ついに完成！ 前著の「算数教育の目標」「内容の体系」に、「指導法」「評価」「事例」を補完！ 片桐先生の、そして「数学的な考え方」の集大成をぜひその手に!!\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047849799851,"sku":"3061","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-992642.jpg?v=1692938905"},{"product_id":"3103","title":"学習と協働","description":"\u003cp\u003e本書は、学校統廃合の事例を通して住民と行政の具体的な関係性の過程から、住民と行政による新しい「協働論」を提案する。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50019927064809,"sku":"3103","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":50019927097577,"sku":"e6380","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-495784.jpg?v=1692938567"},{"product_id":"3216","title":"人間教育のすすめ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e普段は当たり前のものとされる、学校や人間、そして教育の捉え方。しかし、歴史を辿っていくとそれらは自明なものではなく、時代や地域によって、驚くほど考え方が変わってきたものである。本書では、教育に携わっている方、そしてこれから教育に関わろうとする方のために、教育を根本から改めて考えられる内容となっている。これまで教育はどのように捉えられてきたか、制度はどうだったのか、どのような取り組みが行われてきたのか…など、実は知らなかった教育思想・制度や実践を通すことで、教育の見方が変わる!","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047900917931,"sku":"3216","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-676430.jpg?v=1692938453"},{"product_id":"3248","title":"小中一貫［事例編］","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb\u003e『資質・能力[理論編]』に続く、国研ライブラリー第2弾!\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e2016年4月より全面実施された義務教育学校の可能性を読み解く!\u003cbr\u003e小中一貫教育は、子どもたちの学び、教員の意識をどう変えるのか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、国立教育政策研究所のプロジェクト研究の一つである「初等中等教育における学校体系に関する研究」(平成26年度~27年度)の研究成果の一部として、小中一貫教育の先導的事例の成果と課題に関する研究の成果をまとめた報告書「小中一貫教育の成果と課題に関する調査研究」(平成27年8月)をもとに「国研ライブラリー」として刊行。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小中一貫教育については、政府の教育再生実行会議第5次提言や中央教育審議会の答申「子供の発達や学習者の意欲・能力等に応じた柔軟かつ効果的な教育システムの構築について」において制度化が提案され、本年4月に改正学校教育法及び関係政省令・告示が施行されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれにより、\u003cb\u003e小中一貫教育を行う新たな学校種である「義務教育学校」が制度化\u003c\/b\u003eされ、また、義務教育学校に準じた形で一貫した教育を行う\u003cb\u003e「小中一貫型小学校・中学校(「併設型小学校・中学校」及び「連携型小学校・中学校」)が制度化\u003c\/b\u003eされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e全国の先導的事例における\u003cb\u003e小中一貫教育に関する多様な考え方や実態を明らかにした\u003c\/b\u003e本書が、新制度に取り組む予定の学校や今後の導入を検討している関係者にとって、広く活用されることを切に願います。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047917301931,"sku":"3248","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-965367.jpg?v=1692938570"},{"product_id":"3312","title":"小学校家庭科教育研究","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e新学習指導要領をふまえ,家庭科の意義,目標,内容や教科指導のために必要な事項を解説する。新装版。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047932965035,"sku":"3312","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-160804.jpg?v=1692938599"},{"product_id":"3319","title":"算数・数学教育と多様な価値観","description":"\u003cp\u003e島田先生博士論文の出版にあたって\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　算数・数学の問題では、正解が唯一に決まっているというのが常識である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　しかし、日常の問題では、正解は多様である。これを算数・数学の問題で考えるならば、それはオープンエンドな問題と呼ばれるものである。「答えいろいろ」である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　島田先生は、このことを中心に「社会的オープンエンド」という発想で研究を深められ、「数学的モデリング」にまで研究は及んでいる。その成果を本書にまとめられた。これからの時代に大きな示唆を与えるものとなるに違いない。このご努力に祝意を表したい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青山学院大学　坪田耕三\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　筑波大学附属小学校算数教育研究部は、算数教育のあるべき姿を追い求め授業研究に勤しんでいる。我々が大事にしているのは、算数の学びは子どもが学習対象に対して自ら抱いた問題意識を変容させながら本質を追究していくものであり、仲間と知恵を出し合いながら問題解決に立ち向かっていくものであるという算数の授業観である。 そのため、指導内容の本質、即ち算数科の基礎・基本とは何か、そして算数授業をつくるときに大事にすべきことはどういうことかということを、子どもの側に立って整理しようと日々試みている。そして、このような学びを通して子どもが得た算数科の基礎・基本は、必ず子ども自身が新たな問題解決場面で活用できる基礎・基本となると確信している。･･････ （「はじめに」より抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047935258795,"sku":"3319","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-951942.jpg?v=1692938854"},{"product_id":"3340","title":"はじめに子どもありき","description":"\u003cp\u003e本書は、1994年に学芸図書より刊行されたものです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47934014357737,"sku":"3340","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47934014390505,"sku":"e5763","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-643905.jpg?v=1692938327"},{"product_id":"3434","title":"保育内容「言葉」 改訂新版 言葉とふれあい、言葉で育つ","description":"\u003cp\u003e新教育要領，保育指針，教育・保育要領で，保育内容はどのように変わるのか。机上の空論を廃し，豊富な事例をもとに「言葉」領域の在り方を解説する。幼稚園教諭や保育士資格の取得をめざす学生はもちろん，現在保育現場で活躍している実践家も必携の1冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047987294379,"sku":"3434","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-389425.jpg?v=1692938456"},{"product_id":"3505","title":"20世紀初頭のイギリスにおける数学教育改造運動","description":"\u003cp\u003e数学教育史において最初の国際的な数学教育改革となった 「数学教育改造運動」を詳述！ イギリスの著名な工学者ジョン・ペリーは、数学教育をどうすべきと考えていたのか、そして世界はどう変わっていったのか。歴史的な「改造運動」の到達点と限界に迫る。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048016654507,"sku":"3505","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20-719133.jpg?v=1692938189"},{"product_id":"3549","title":"マナビズム","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e学力観ではなく、学力そのものがカタチを変えている！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e「知識」は変化し、「学力」は進化する\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e子供自らが「概念」を形成する学びの姿とは？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ---------------------------------------------------------\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e2050年の未来社会に向けて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2014年３月、国土交通省は、2050年、日本の人口は約9700万人、全国の6割以上の地域で人口が2010年の半分以下になると発表しました。経済の縮小と、活力の減少が心配されます。\u003cbr\u003eまた、レイ・カーツワイル博士は、2045年までには人間と人工知能（AI）の能力が逆転するシンギュラリティ（技術特異点）に到達し、人間の生活を大きく変化させると言います。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 今後30年のうちに、私たちがこれまで経験したことのない社会が到来する可能性があります。現在、経済、国土、財政など様々な分野からの対応策が検討されていますが、教育においては、知識を高度化させ、答えのない課題に立ち向かっていける人材育成が求められています。\u003cbr\u003eこのたびの教育改革は、従来の考え方を根本的に刷新するような改革だと言われています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e・知識・技能の概念形成の重視\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e・資質・能力（コンピテンシー）の充実\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e・子供の見方・考え方が働く学びの実現\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e・思考力を問う大学入試改革など\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e しかし、今回の新学習指導要領が求めるものは、なかなかに難解です。たとえ理念を理解できても、それをどうやって具体化させるか、たとえば目の前の子供の姿や具体の授業の姿に重ね合わせる（イメージする）ことがむずかしいからです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e そうした思いから生まれたのが、奥村高明先生の『マナビズム』です。本書は、\u003cstrong\u003e「学び」という観点から、答えのない困難な課題に立ち向かっていける「能力」とは何か、そのために必要な「知識」とは何か、そもそも「子供」とはどのような存在なのかを明らかにします。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 世界の様々な研究者による、以下のような知見を紹介しながら、「子供観」「学力観」「教師観」「授業観」を見つめ直すとともに、「授業３つの忍術」という考え方から、今後求められる「授業の姿」を明らかにします。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 人々は文化的コミュニティの一員として発達する。　（バーバラ・ロゴフ）\u003cbr\u003e 子供たちは抽象画は知らないだろうが、自分が好きなものは知っている。　（『ライフ・マガジン』誌）\u003cbr\u003e 「子供」とは、社会的につくりだされた概念である。　（フィリップ・アリエス）\u003cbr\u003e 学習に最も違いをもたらすのが教師だ。　（ジョン・ハッティ）\u003cbr\u003e 人類の知能は、着実に上昇し続けている。　（ジェームズ・ロバート・フリン）\u003cbr\u003e 行動や行為は、その場の当事者によって生み出される。　（ジョージ・サーサス）\u003cbr\u003e デザインが人間の生活を変え、時には命を救う力さえ秘めている。　（バーバラ・ブレミンク）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 子どもの学びを具体の姿をイメージするためには、私たちが当たり前のように思ってきた様々な事柄（子供、学力、教師、授業）を、もう一度問い直してみる必要があります。もしかすると、\u003cstrong\u003e私たちのイメージする学力と、新しく到来する社会が求める学力との間にズレがあるかもしれません。本書はこのようなパラダイムの検証にも役立つでしょう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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class=\"text_exposed_show\"\u003e\n\u003cp\u003eその他、現行版のよさはそのままに、\u003cbr\u003e　⇒「現在の保健科教育の課題ってなに？」\u003cbr\u003e　　「生徒が主体的になれる保健の授業って？」\u003cbr\u003e　　「保健の模擬授業をするけれど、どうやって準備したらいいの？」\u003cbr\u003e　　「指導案ってなにを書くの？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊編著者に、前・スポーツ庁教科調査官、現・東海大学教授の森良一調査官、\u003cbr\u003e　執筆陣に、現在の保健科教育を担う実力派８名を迎え、\u003cbr\u003e　「\u003cstrong\u003eより\u003c\/strong\u003e読みやすく」「\u003cstrong\u003eさらに\u003c\/strong\u003e使いやすい」テキストを目指しました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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太田伸也先生ご退職記念論文集","description":"\u003cp\u003e東京学芸大学名誉教授である太田伸也先生のご退職記念論文集。東京学芸大学の先生方が中心になって数学教育の教材研究についての論文を掲載。より豊かで専門的な教材研究を求める方にはぜひ手にとってもらいたい一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42058255335657,"sku":"4643","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-561940.jpg?v=1692938710"},{"product_id":"4802","title":"教育社会学研究 第109集","description":"\u003cp\u003e「教育社会学研究 第109集」では5本の論稿を掲載。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e論稿\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e伊佐夏実「難関大に進学する女子はなぜ少ないのか：難関高校出身者に焦点をあてたジェンダーによる進路分化のメカニズム」(pp.5-27)\u003cbr\u003e田邉和彦「日本における性別専攻分離の形成メカニズムに関する実証的研究：STEM－ケアの次元に着目して」(pp.29-50)\u003cbr\u003e梶原豪人「なぜ貧困家庭の子どもは不登校になりやすいのか：不登校生成モデルを用いた実証研究」(pp.51-70)\u003cbr\u003e中村瑛仁「新自由主義的教育改革に対する教員の態度：潜在クラス分析を用いたアプローチ」(pp.71-92)\u003cbr\u003e元濱奈穂子「医学教育における模擬患者との「協働」の実態：患者視点の設定に着目して」(pp.93-114)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e書評\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e川上泰彦［編著］『教員の職場適応と職能形成』……中村瑛仁\u003cbr\u003e細尾萌子・夏目達也・大場淳［編著］『フランスのバカロレアにみる論述型大学入試に向けた思考力・表現力の育成』……大前敦巳\u003cbr\u003eクリスティ・クルツ［著］仲田康一［監訳］濱元伸彦［訳］『学力工場の社会学：英国の新自由主義的教育改革による不平等の再生産』……ハヤシザキカズヒコ\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"数学","offer_id":42887562920169,"sku":"3415","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"算数","offer_id":42887562952937,"sku":"3979","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3415.jpg?v=1761635051"},{"product_id":"4846","title":"デジタル化時代の学校教育ビジョン：ようこそ、成層圏の旅へ","description":"\u003ch2\u003eデジタル化時代に学校教育はどうあるべきか\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n本書では、「テクノロジー」「教育」「変革の知識」を統合し、デジタル化時代の教育像を描く。１人１台端末の普及によって急速にデジタル化が進んだ学校教育において、教育はどうあるべきか。その羅針盤となる１冊。\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e著者\u003c\/h4\u003e\nマイケル・フランは、30年以上にわたり、学校間・地域間を有機的に関係づける学校経営を実現し、教師のモラールを最大化する研究を究めてきた世界的権威である。\n\n\u003ch4\u003e本書の内容\u003c\/h4\u003e\nICT機器を使った授業をやってみて、テクノロジーの威力を実感している教師も多いのではないだろうか。\nしかし、この段階では最新のテクノロジーを使って従来型の授業を復活させているに過ぎない。\nテクノロジーのもつ潜在力を最大限生かすには、時代に相応しいペダゴジーの開発が不可欠となる。\n本書は、新しいペダゴジーを創出する一助となるだろう。\n\n\n\n\u003ch4\u003e原著情報\u003c\/h4\u003e\nMichael Fullan: Stratosphere: Integrating Technology, Pedagogy, and Change Knowledge","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42933591802089,"sku":"4846","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-306952.jpg?v=1692938446"},{"product_id":"4948","title":"教育社会学研究 第110集","description":"\u003cp\u003e特集は「21世紀の文化資本：ブルデュー『再生産』を50年後のいまどう読むか」。 \u003cbr\u003e研究レビューは「「教育と階層」領域における計量的比較研究：国内外の研究をめぐる分断状況を超えて」。 \u003cbr\u003eその他、6本の論稿を掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e 〈構成〉\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集「21世紀の文化資本：ブルデュー『再生産』を50年後のいまどう読むか」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e宮島喬\u003c\/strong\u003e「「再生産」50年と日本に於ける受容」(pp.5-24)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e小澤浩明\u003c\/strong\u003e「権力と正統性に対抗する文化資本の可能性：構造化する構造としてのハビトゥスの反省的再構築」(pp.25-46)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e荒牧草平\u003c\/strong\u003e「日本社会における学歴再生産とブルデューの社会学理論：文化資本指標・受験界・教育的地位志向」(pp.47-67)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e知念渉\u003c\/strong\u003e「ブルデューの被支配層の捉え方とその応用可能性」(pp.69-89)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e磯直樹\u003c\/strong\u003e「ブルデュー派階級分析の理論と方法」(pp.91-113)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e相澤真一・堀兼大朗\u003c\/strong\u003e「日本社会における分析ツールとしての文化資本：『文化・階級・卓越化』を踏まえた計量分析」(pp.115-136)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e片岡栄美\u003c\/strong\u003e「文化的オムニボアとハビトゥス，文化資本：文化的雑食性は新しい形態の卓越化か」(pp.137-166)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e論稿\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e太田知彩\u003c\/strong\u003e「なぜ留学するのか？：「グローバル人材」の再生産戦略に着目して」(pp.169-189)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e保田直美\u003c\/strong\u003e「常勤での多職種協働と教員役割」(pp.191-211)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e田垣内義浩\u003c\/strong\u003e「地方県の非都市部からの大学進学：低進学率地域の高校におけるリソースの制約と傾斜配分」(pp.213-235)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e野村駿\u003c\/strong\u003e「夢を諦める契機：標準的ライフコースから離反するバンドマンの経験に着目して」(pp.237-258)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e香川七海\u003c\/strong\u003e「数学者・遠山啓による学校批判の性格：1970年代における学校批判言説の再評価」(pp.259-281)\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e中西啓喜\u003c\/strong\u003e「学級規模を通じた衡平性と適切性の実証的検討：全国学力・学習状況調査における小学6年児童・学校・都道府県のマルチレベルデータから」(pp.283-303)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e研究レビュー\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e多喜弘文・荒木啓史・森いづみ\u003c\/strong\u003e「「教育と階層」領域における計量的比較研究：国内外の研究をめぐる分断状況を超えて」(pp.307-348)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e書評\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西村幸満［著］『生活不安定層のニーズと支援：シングル・ペアレント，単身女性非正規就業者の実態』 杉田真衣(pp.349-351)\u003cbr\u003e中村瑛仁氏の『教員の職場適応と職能形成』の書評に応えて　川上泰彦(PP.351-352)\u003cbr\u003e杉田真衣氏の『生活不安定層の実態と支援ニーズ：シングル・ペアレント，単身女性，非正規就業者の実態』の書評に応えて　西村幸満(pp.352-353)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e課題研究報告\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eⅠ　学校で起こる教育課題に教育社会学はどう貢献できるか？⑵：不登校・学校への行き渋り現象を「生きづらさ」との関連で考える(pp.355-359)\u003cbr\u003eⅡ　能力主義を問い直す(pp.360-363)\u003cbr\u003eⅢ　「持続可能性」の知識社会学と越境的思考(pp.364-367)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e学会賞選考委員会報告\u003c\/strong\u003e(pp.368-369)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e投稿規定\u003cbr\u003e日本教育社会学会研究倫理宣言\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43428997202153,"sku":"4948","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/110-864660.jpg?v=1692938710"},{"product_id":"5047","title":"教育社会学研究 第111集","description":"\u003cp\u003e「教育社会学研究 第111集」では、3本の論稿と1本のレビュー論文を掲載。レビュー論文のテーマは「教育改革と教職のゆくえ：教師研究のアクチュアリティ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【論稿】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e本田由紀\u003c\/strong\u003e「高校の探究学習のテーマ設定場面における指導はいかに行われているか：会話データの分析」pp.5-24\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e平井⼤輝\u003c\/strong\u003e「「みんなで決める」ことの相互行為研究：学級での活動を成り立たせる教師の教育実践に着目して]pp.25-44\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e梅田崇広\u003c\/strong\u003e「生徒間トラブルの不活化過程の記述：教師と生徒による不活化過程の相補的達成」pp.45-64\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【研究レビュー】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e金子真理子・山田哲也\u003c\/strong\u003e「教育改革と教職のゆくえ：教師研究のアクチュアリティ」pp.67-103\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【書評】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e清水睦美，児島明，角替弘規，額賀美紗子，三浦綾希子，坪田光平［著］『日本社会の移民第二世代：エスニシティ間比較でとらえる「ニューカマー」の子どもたちの今』……\u003cstrong\u003e越智康詞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e山下絢［著］『学校選択制の政策評価：教育における選択と競争の魅惑』……\u003cstrong\u003e橋野晶寛\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e小山静子，石岡学［編著］『男女共学の成立：受容の多様性とジェンダー』……\u003cstrong\u003e広瀬裕子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e内田良［編］『部活動の社会学：学校の文化・教師の働き方』……\u003cstrong\u003e中澤篤史\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e束原文郎［著］『就職と体育会系神話：大学・スポーツ・企業の社会学』……\u003cstrong\u003e二宮祐\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e寺町晋哉［著］『〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践』……\u003cstrong\u003e木村育恵\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e園山大祐［編著］『学校を離れる若者たち：ヨーロッパの教育政策にみる早期離学と進路保障』……\u003cstrong\u003e柳田雅明\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e広瀬裕子［編］『カリキュラム・学校・統治の理論：ポストグローバル化時代の教育の枠組み』……\u003cstrong\u003e林寛平\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e遠藤健［著］『大学進学にともなう地域移動：マクロ・ミクロデータによる実証的検証』……\u003cstrong\u003e朴澤泰男\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44155635532009,"sku":"5047","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/111-645360.jpg?v=1692938710"},{"product_id":"4346","title":"usaoの先生日記","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e心がふっと軽くなる——\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eTwitterで多くの共感を呼んだ、小学校教員の大人気コミックエッセイを書籍化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/1_fe2018ad-19a5-4ee0-bc3a-bd4d516cd6be.jpg?v=1616327845\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「先生」の毎日には、たくさんのことが起きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA18.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子どもと一緒に楽しんだり、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA11.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子どもに教わったり、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA9.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eときには不安で胸がいっぱいになったり……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA22.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれでも、また明日も「先生」をできるのは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちが、同僚が、家族が励まして、元気をくれるから。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「私って教員に向いていないのかな」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと悩んでいる先生には、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「そんな日もある。そんな日もあるよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと肩を叩いて、気持ちを軽くしてあげたい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「先生って大変だね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと思っている人には、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ええ、そりゃもちろん。でも、大切なことをたくさん知ることができるよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと先生の仕事の素敵さを知らせたい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「せんせい、げんきにしてる？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと気にしてくれている子どもたちには、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あなたに会えたから、わたしは今日も生きているよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと全身で感謝を伝えたい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eなやみ、よろこび、泣き、笑い……\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eともあれ日々は続いてく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e１日１日を頑張るあなた。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eほんの少し、肩の力を抜いて、ここらで休憩しませんか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44654551662825,"sku":"4346","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44654551695593,"sku":"e4424","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/usao-598387.jpg?v=1692938194"},{"product_id":"3433","title":"学びの哲学","description":"\u003cdiv id=\"contents_tyk\" style=\"font-size: 14px; width: 100%; line-height: 1.5;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_171215_01.jpg\" alt=\"学びの哲学　s一瞬のひらめき　新たな着想　踏み出す勇気　「学び合い」が実現する究極の授業　時代を超えて変わらない、誰もが認める「いい授業」がある！　自由自在に紡がれる「深い学び」の授業づくり\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"line-height: 1.7; border-bottom: solid 2px #396aa0; padding: 0 0 20px; margin-bottom: 40px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; border-top: solid 2px #396aa0; padding: 30px 0 0; color: #0e65cc; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e「授業とは何か?」\u003cbr\u003e「学びとは何か?」\u003cbr\u003e「子供とはどのような存在なのか?」\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 16px; margin: 20px 0; color: #666; letter-spacing: 1.1;\"\u003eこの根源的な「問い」に答えるのが、本書最大のミッション。\u003cbr\u003e 現場教員、指導主事、文科省教科調査官／主任視学官、大学教授という様々な立場から、あるときは具体の授業をつくり、またあるときは学習指導要領をつくるなど、半世紀にわたり温かなまなざしで授業と関わり続けてきた著者が、「子供の学び」と「教師の学び」を明らかにします。\u003cbr\u003e たおやかで、しなやかな独特の文体で織り成す「嶋野ワールド」\u003cbr\u003e その豊かな世界観から、数々の実際の授業、具体の子供の姿を通して見えてくる「いま」と「これから」の姿をつなぎます。\u003cbr\u003e 「メタ認知的学び解釈」とはひと味違う、現場教師目線の「学びの本質」を１冊に！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"color: #2d537e; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 15px #2d537e; padding: 0.4em 0em 0.4em 1em; margin: 60px 0　30px;\"\u003e「見通し」とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「見通し」は本時の学習の予測であり洞察\u003c\/strong\u003eです。どのように学ぶか、自分はどうか、などが意識されます。それは自己肯定感（自分の存在を認める）や自己有能感（自分はそれができるという期待や見通し）や自己効力感（自分は役に立つことができる）を刺激し、今、まさに始まろうとしている学びへの期待を高めます。\u003cbr\u003e見通しには、順序の見通し、解決の見通し、可能性の見通し、自己関与の見通しなどがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"line-height: 2; font-size: 1.1em; margin-bottom: 20px; background-color: #eeeeee; padding: 20px; list-style: none;\"\u003e\n\u003cli\u003e『こんな順序でやるんだな』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e順序の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e『答えは○○かもしれない』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e解決の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e『あのやり方でやればできそうだ』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e方法の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e『今日はできるかもしれない』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e解決と可能性の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e『自分はどうだろうか』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e自己関与の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e子供は目当てを確認すれば、自ら見通しをもとうとします。授業の成り行きや結果、それに対する自分自身のことが気になるからです。すなわち\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「見通し」の真意は、気になるようにすること\u003c\/strong\u003eにあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般に、教師の意識は「目当て」に比べて「見通し」が疎かになりやすいものです。教師は、目当ての確認に続いて、例えば『どのようにやりますか』『できそうですか』のように、「どのようにしたら課題を解決できるか」「課題が解決できそうか」を子供に問います。そうして、目当てに対しての気になる状態を創り出します。\u003cbr\u003e目当てを確認し、見通しをもつ過程において、個（自分）と集団（みんな）の関係も意識されます。「協働すればきっとよい結果が得られそうだ」（成功感・成就感）、「結果はともかく、みんなとやってみる価値がありそうだ」（やりがい感）、「自分はそのことについて役に立てそうだ」（役立ち感）、という見通しがもてたとき、学習への主体的な参加意欲が高まります。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「見通し」は学びに向かうスイッチです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #2d537e; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 15px #2d537e; padding: 0.4em 0em 0.4em 1em; margin: 60px 0　30px;\"\u003e「学び合い」とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学び合う授業づくりでは、例えば「それなら…（こう）したら…」というように、子供の学習状況を捉えた上で、新たな視点や学び合いの方向を示す言葉掛けが効果的です。また、一人一人の子供のよさを認め、自信や意欲を高めて、学び合いに積極的に参加できるようにする言葉掛けも必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"line-height: 2; font-size: 1.1em; margin-bottom: 20px; background-color: #eeeeee; padding: 20px; list-style: none;\"\u003e\n\u003cli\u003e「きみがいてよかった」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e存在のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「あの場面でよくやった」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e判断のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「あの考えが役に立った」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e効力のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「そうやって考えたのか」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e発想や考え方のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e自明のことですが、話し合う活動で発言しない子供はいるものです。そうした子供は自分の中で、自分がもう一人の自分と対話しているのかもしれません。教師は「手を上げなさい」「発言しなさい」と促すだけでなく、自分がもう一人の自分と対話しているかもしれないことに着眼すべき理由がここにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e学び合うことの要諦は、いかに自分を感じながら学んでいるか、にある\u003c\/strong\u003eのです。\u003cbr\u003e自分が自分自身、友達や対象と関わり合い、そこでの「ふしぎ」という疑問、「なるほど」という納得、「そうそう」という共感、「おやおや」という驚き、「こうかもしれない」という推理、「こうしたらどうかな」という創意工夫などをたっぷりと経験する中から、学びの実感は湧き起こってきます。そうした経験に立脚した知力こそが確かな学力—「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性」—になります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #2d537e; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 15px #2d537e; padding: 0.4em 0em 0.4em 1em; margin: 60px 0　30px;\"\u003e「まとめ」「振り返り」とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003eまとめは、学んだ内容や方法の整理や確認\u003c\/strong\u003eを意味します。それは目当てと対になります。\u003cbr\u003eまとめは、板書されたキーワードなどを使って全員で整理・確認します。教師の責任ある適切な指導・助言が必要です。まとめをおろそかにしたり曖昧にしたりしたのでは何を学んだのか分かりません。したがって、学んだことが身に付きません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子供たちが板書を見直したり、大切な言葉を発言したりします。それを取り上げながら本時のまとめを板書します。子供たちが声に出して読んだりノートに書いたりします。それが授業の終わりに行われる「まとめ」（学んだことの確認）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「まとめ」に対して、\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「振り返り」は、各自（一人称）の学びの捉え直し\u003c\/strong\u003eです。振り返りは省察（自分自身を省みて考え巡らすこと）であり、自分自身の学びの味わい直しです。それは、学んだことを自分で自分の内に落とし込む行為を意味します。最近は「リフレクション」として注目されています。\u003cbr\u003e学んだことの定着や学びに向かう力を高めるには、学んだことを整理・確認するだけでは足りません。\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003eこの時間の学びが自分にとってどのような意味や価値があったかを自覚させることが重要\u003c\/strong\u003eなのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #dd1729; color: #ffffff; font-size: 18px; font-weight: bold; padding: 0.6em 1em 0.6em 1em; margin: 30px 0 10px; text-align: center;\"\u003e子供たちが将来、使える「資質・能力」を高めるために！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; margin: 0 auto;\"\u003e\u003cimg style=\"margin: 30px 0;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_171215_00.jpg\" alt=\"学びの哲学　一瞬のひらめき 新たな着想 踏み出す勇気  時代を超えて変わらない、 誰もが認める 「いい授業」がある！ 自由自在に紡がれる 「深い学び」の授業づくり\" width=\"70%\"\u003e\n\n\u003c!-- contents_tyk --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659115720937,"sku":"3433","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44659115753705,"sku":"e3878","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-490048.jpg?v=1692938565"},{"product_id":"3572","title":"新学習指導要領から見えてくる 算数授業で変えなきゃいけないこと・変えてはいけないこと","description":"\u003cp\u003e熊本発！ 常識を疑い、確かな一歩を育てる！ 深い学びをつくる算数の授業！！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663272112361,"sku":"3572","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44663272145129,"sku":"e3912","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-222559.jpg?v=1692938711"},{"product_id":"3488","title":"新訂 平成２９年版学習指導要領対応 理科教育入門書","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「理科が苦手な私でも、子どもに教えられるの？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小学校教員を志望する学生のうち、半数以上は理科授業の指導に不安を感じているといいます。\u003cbr\u003eまた、現役の小学校教員も半数近くが理科授業に苦手意識を抱いているようです。\u003cbr\u003e（科学技術振興機構､2011年調査より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、そんな学生や先生方が抱く５２の疑問に対し、やさしく丁寧に答える理科教育入門書。\u003cbr\u003eこれから先生になろうとしている学生のみなさんにも、\u003cbr\u003e今まさに理科の授業づくりに悩んでいる先生方にも、\u003cbr\u003eバイブルとなること間違いなし！\u003cbr\u003e読み終わったら、「私にもできる！」と前向きな気持ちがわき上がってくるはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末には、便利な資料も収録。\u003cbr\u003e・小学校学習指導要領　第２章　第4節　理科（平成29年3月告示）\u003cbr\u003e・小学校学習指導要領解説　理科編　第２章　第１・２節\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2013年刊行『授業の悩みを解決！小学校教員志望学生のための理科教育入門書』の新訂版です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663285743849,"sku":"3488","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663285776617,"sku":"e3914","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/29-189448.jpg?v=1692938712"},{"product_id":"3456","title":"子どもの学びを深める新しい算数科教育法","description":"\u003cp\u003e小学校教師を目指す大学生や大学院生のために，算数科教育の本質，算数科の目標や内容，「数と計算」「図形」「測定」「変化と関係」「データの活用」の授業展開の実際等をわかりやすく解説した。平成29年告示小学校学習指導要領に対応。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663867605225,"sku":"3456","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663867637993,"sku":"e3917","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-997890.jpg?v=1692938516"},{"product_id":"3566","title":"四訂 若い先生のための理科教育概論","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eすべての理科の先生にとってのバイブル！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1996年の初版以来、22年間愛されている超ロングセラー『若い先生のための理科教育概論』。\u003cbr\u003eこのたび、待望の最新版が完成しました！\u003cbr\u003e現行版を全面的に見直し、平成29年版学習指導要領に完全対応しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者が理科の先生になったのは1954年。\u003cbr\u003e理科の実験道具も満足に揃えられないような時代でした。\u003cbr\u003eそんな戦後の混乱期からＩＣＴ教育全盛の現代まで理科教育に携わってきた著者が、\u003cbr\u003e理科教育の神髄をぎゅっと一冊にまとめたのが本書です。\u003cbr\u003e小学校から高等学校まで、すべての理科の先生にとってのバイブルとなること間違いなし！　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e若い先生にはもちろんのこと、教員志望の学生さんにも最適。\u003cbr\u003e教育実習についての丁寧な解説には、著者からの熱いエールが込められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦前から脈々と続く理科教育のあるべき姿を受け継ぎながら、\u003cbr\u003e新しい学習指導要領が目指す理科授業の未来を見据える、まさに不易流行の一冊です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664215142633,"sku":"3566","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664215175401,"sku":"e3925","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-647815.jpg?v=1692938509"},{"product_id":"3504","title":"わかる算数科指導法 改訂版","description":"\u003cp\u003e新学習指導要領対応！基本を押さえた算数教育の入門書。これから算数教育を学ぼうと考えておられる先生はもちろん、大学用のテキストにも最適です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664267243753,"sku":"3504","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664267276521,"sku":"e3934","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-995104.jpg?v=1692938329"},{"product_id":"4329","title":"学校あるあるトラブル１８ 保護者のお悩み解決します！","description":"\u003cp\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/pAhBH63RItk\" width=\"600\" height=\"338\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\"\u003e\u003c\/iframe\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私ってモンペかな？」「担任が怖い、代えてもらえる？」\u003cbr\u003e「学用品が高い！１００均じゃダメなの？」「細かい指定多すぎない？」\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cu\u003e\u003cbr\u003e“学校との距離”のあるあるトラブルに悩む保護者のみなさんへ！\u003c\/u\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e保護者・教育学者・スクールロイヤーの３つの視点から解決法を提案！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学校の先生も保護者も、「子どもが快く育つ教育環境」を望んでいることは間違いありません。\u003cbr\u003eしかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響や、家庭のロールモデルが多様化する現代、学校と保護者が綿密に連携することがますます難しくなっています。\u003c\/p\u003e\n本書は子育てメディア「BRAVA！」に寄せられた保護者のお悩みの中から、学校での１８の「あるある」トラブルを抽出しました。\u003cbr\u003e学校と保護者の関係に詳しい３人のエキスパートが保護者、学校、それぞれの立場を整理し、保護者のみなさんの抱えるお悩みに寄り添って解決の糸口を対談形式で提案します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新入学・新学期の不安解消や、通学時の先生への相談に迷いの解決にお役立てください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e【質問を募集したサイト】\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline; font-size: 8pt;\"\u003e\u003cstrong\u003eBRAVA（ブラーバ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「それでもママは働く、未来と自分を信じて」をキャッチコピーに、子育てや働き方、夫婦関係までワーママをとりまく悩みや課題にフォーカス。リアルな体験談を中心に情報提供中。読み終えたあと「私だけじゃないんだ」「このままでいいんだ」とホッと笑顔になれる働くママのための共感型メディア。「BRAVA」とは、イタリア語で「Good!」や「Welldone」を表す意味。 \u003ca href=\"https:\/\/brava-mama.jp\/\"\u003ehttps:\/\/brava-mama.jp\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664937316585,"sku":"4329","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664937349353,"sku":"e4446","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/18-341200.jpg?v=1692938567"},{"product_id":"4373","title":"褒めるは学びの落とし穴 子どもが輝く対話のメカニズム","description":"\u003cstrong\u003e先生＝Teacher→Designer・Coordinatorへ！\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e知識を押し付けるような授業からの転換を。\u003c\/strong\u003e\n\u003cstrong\u003e「学び」の理論と子どもが主体的に自立する教室づくりを提案します！\u003c\/strong\u003e\n\n——\n\u003cp\u003eこうやって過去を振り返ることは楽しいし余韻に浸かっていたい気持ちは少なからずある。でも私の成長は小学校だけでは終わらない。少しずつ成長しながら新しい道を創り、自分だけにしか味わえない思い出を創っていきたい。まるでクボケンの座右の銘のように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「今ここにない未来は自分で創る。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卒業生より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e——\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch1\u003e■脱・「教える」！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e東京学芸大学附属世田谷小学校の教師、通称クボケン。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken1_8c0778b9-e885-4f8c-89c5-a9816b507140_480x480.jpg?v=1616394647\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken1_8c0778b9-e885-4f8c-89c5-a9816b507140_480x480.jpg?v=1616394647\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「当たり前を疑う」「自分の頭で考える」「やる気スイッチくらい自分で押す」そして、「ありたい自分、ありたい未来を自分で描く」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした考えを学級づくりのビジョンとして掲げています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e例えば、子どもが「教室に卓球台がほしい」といったら、メリットなどを議論させた末に導入させたり、選挙に合わせた模擬投票の授業では、「実際に見てみないと分からない」と言う子どもたちと学校を飛び出し選挙ポスターを見に行ったりなど、子どもたちの意欲・好奇心を尊重し、自分たちでルールを決める、自分で学ぶ目的をつくりだす学級をつくってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教鞭をとりながら、修士課程を修了し、令和３年度からは博士課程に進む勤勉家。本書では第一章で、特に大事にしている「６つの教育理論」を紹介した上で、第二章では４月の学級開きから、３月の卒業式まで、クボケンのクラスで子どもたちが「自分たちで教室を作り上げていく」様子を紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken2_3a6d3690-447c-46bf-bf34-6bb6370901c0_480x480.jpg?v=1616394728\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr\u003e■子どもたちが学習をつくりだす\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e６つの理論としている１つは教育学者の生田久美子氏が提唱する\u003cstrong\u003e「TaskとAchievement\u003c\/strong\u003e」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生田氏（2011）は、「『技術』つまり『行為のテクニック』や『手続きの知識』を追うことができても、特定の状況の中で適切な判断に基づいた表出ができなければ、技能が獲得できたとは言えない」と述べています。つまり、何かが「できた」「わかった」というのはあくまで「その行為が再現できる」ことを表しているにすぎない＝taskをこなしているにすぎないのであって、理解したり、技能になったりといったような、その子の内面に腑に落ちた状態に「到達する」こと＝achievementとは本質的に異なる、ということを主張するのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでいうtaskの学びが「習得」「獲得」型学習の産物であることは論を待ちません。こうした学習観から脱却し、\u003cstrong\u003e学び手の主体的参加を通したachievement＝腑に落ちた理解へと誘わなければ、「学んだとはいわない」\u003c\/strong\u003eのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでの多くの学校の授業観は、この「方法の学び」に終始していたように思います。\u003cbr\u003e（生田久美子・北村勝朗編（2011）『わざ言語——感覚の共有を通しての「学び」へ』慶応義塾大学出版会）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken30_480x480.jpg?v=1616394796\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken30_480x480.jpg?v=1616394796\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろん、必要なことですが、それで終わってしまっていては、\u003cstrong\u003e情報がトレースされたマシン\u003c\/strong\u003eです。それらをどのように活用したり、それらの意味を問い直したり、自分たち自身でまた新たな方法を構築したり。そうした「プロセス」を経ながら、その方法は一層腑に落ちたものとして理解され、その子のachievementとなっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのために、活動への意欲と同時に、学習者自身が自分ごととして目標を創出することのできるような学習展開、持っている知識や技能を活用して問題解決に取り組むような学習環境、そして他者との相互作用によって問題解決しながら、一人一人が持っている知識や技能を活用しつつ、それらが更新されていくような設定が必要になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの考え方に基づくと、体育科「タッチハンドボール」というゴール型ゲームでの子どもの姿は以下のように展開していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"484\" style=\"height: 216px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 474px;\"\u003e\n\u003cp\u003e……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eTask1=タッチハンドボールをやってみる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAchievement1=一人で攻めて楽しかった\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTask2=プレイの原則を知る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAchievement2=とりあえず走って、だめだったらキーパーに渡した方が、形をつくり直せるから、いいと思う。そのために、パスする間に相手を入れてはならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTask3=攻めなおし\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAchievement3=やみくもに投げて取られることが多くて、無理せずキーパーに戻して作り直しができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e……\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\n\u003cp\u003eこのように課題の設定→新たな知識を体験的に獲得→課題の設定……という形で授業をつくっていく過程にこそ本当の「学び」があるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken3_8ff529f6-10bf-4297-8728-d755234a33d9_480x480.jpg?v=1616394818\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken3_8ff529f6-10bf-4297-8728-d755234a33d9_480x480.jpg?v=1616394818\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken4_b9754218-f735-489b-bec6-2027ec689153_480x480.jpg?v=1616394835\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken4_b9754218-f735-489b-bec6-2027ec689153_480x480.jpg?v=1616394835\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eタッチハンドボールの具体例は、第二章７月「子どもたちが学習をつくりだす」で詳述しています。こうした理論に基づいて目の前で楽しむ子どもの学びを支えていく「対話のメカニズム」が本書に通底するテーマです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch1\u003e■「前に倣え」文化からの転換へ\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e執筆のきっかけは、教育実習を担当した新任教師からのクボケンへのメッセージでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「学校にいくのが苦痛です。教育実習のときはあんなに楽しかったのに。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちから慕われ、彼らの気持ちや変化を感じる「機微」に富んだ、素敵な学生だったのに、なぜなのだろう。聞いてみると、赴任した学校が旧態依然のままで、面白い授業を提案しようとしても、「別の担任と同じように動け」といった指示があって、何もチャレンジができない様子でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「これからの学校」「これからの教師」はどうあるべきなのか。どんな学びが求められていくのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもの未来の創造につながる「学び」を、心から楽しめる「教師の生き方」を生み出していく手助けになれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken5_690a6e70-71eb-4c16-bee5-2d2c2275c84b_480x480.jpg?v=1616394915\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kuboken5_690a6e70-71eb-4c16-bee5-2d2c2275c84b_480x480.jpg?v=1616394915\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"d-gothic\"\u003e●お詫びと訂正\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"d-gothic\"\u003e初版第１刷に誤りがございました。謹んでお詫びし、訂正いたします。\u003cbr\u003eP７２　\u003cbr\u003e誤：マットを引きずらずに、協力して運んでいる子を見かけたら、丁寧に運んでくれてありがとう」\u003cbr\u003e正：マットを引きずらずに、協力して運んでいる子を見かけたら、「丁寧に運んでくれてありがとう」\u003cbr\u003e編集者の確認不足で、括弧開きが脱落しています。読みづらい思いをさせてしまい申し訳ございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e「学校にいくのが苦痛です。教育実習のときはあんなに楽しかったのに。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　数年前、担当していたかつての教育実習生から届いた、一通のメッセージ。子どもたちから慕われ、彼らの気持ちや変化を感じる「機微」に富んだ、素敵な学生でした。もともと教員志望ではなかったこの学生。この教育実習を機に、心境に変化が生じたようで、現在は小学校教員として務めています。思えば実習中「楽しい、楽しい」とよく言っていました。「自分が成長すること、ワクワクする授業を考えることが楽しいんです」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　大きな希望と学び続ける意思をもって教員になったにもかかわらず、「苦痛でしかたがない」。一体、学校に、教師に、何が起きているんだろう。このままでいいのだろうか。この学生だけではなく、毎年たくさんの「元実習生」から、同様の連絡が届くたび、虚しさと憤りが込み上げてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　社会は、大きく変わろうとしています。いや、すでに変わっていると言ってもいいかもしれません。いつでも、どこでも情報が得られる時代になり、テーンエイジャーが描くキャリアプランは、わずか十年前のそれと大違いです。学校制度が生まれた頃に求められた社会とは、何もかもが異なっています。それなのに、学校はと言えば、旧態依然のまま。前倣え、右倣え。言うことを聞け、同じように動け。学校が「よし」としてきた生き方、考え方、未来の描き方は、とっくに通用しない時代になっているのに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「これからの学校」「これからの教師」はどうあるべきなのか。どんな学びが求められていくのだろうか。冒頭の元教育実習生の嘆きをきっかけに、自分の十年間の実践・研究を振り返りながらながら考え、まとめたのがこの本です。学校の「当たり前」を疑い、「学び」とはなんのか、変容とはなんなのか、子どもたちが学習や活動に意味を見出したり、未来を描いたりするためにどうしたらいいのか。自分なりに書籍に学び、授業研究に学び、そして実践をしてきました。もちろん、その全てがうまくいったわけではありませんが、それも含めてセキララに書きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　基礎的な理論、実際のエピソード。本編にはいろいろ書いていますが、ボクは決して「真似をしてほしい」「ボクのようにやればうまくいきますよ」ということを言いたいわけではありません。書かれていることは、一つのエッセンス、考える材料です。世の中、数多くのhow-to本が出回っていますが、「手法」だけを真似をしたところで、そこにビジョンがなければ、思いがなければ、残念ながら血肉にはならないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　むしろ、読者の方、一人一人が「こんなふうにしたい」「こんな集団にしたい」「こんな未来にしたい」と願い、描き、それに向かって「必要な情報を得て」「自分の頭で考え」「試行錯誤」しながら、あなたと子どもたちの「世界」を作り上げていくことができるんだ、先生って、そういう風にしてもいいんだ、と感じてもらう一つのきっかけになったらいいな。そんな風に思っています。「教育実習が楽しい」と言っていた、あの頃のように。そうして、全国各地に色とりどりの、オンリーワンの実践・クラスがたくさんたくさん生まれていくことが、ボクの願いです。この本でお示ししているのは、そのためのモデル、考える際の材料に過ぎません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ボクは、「当たり前を疑う」「自分の頭で考える」「やる気スイッチくらい自分で押す」そして、「ありたい自分、ありたい未来を自分で描く」。こうしたことを学級作りのビジョンとして掲げてきました。この本を執筆するにあたって、そうやって一緒に過ごし、卒業していった子どもたちが、今、どんな未来を生きているのか知りたくなり、寄稿してもらいました。担任であったボク自身、彼らの本音に驚かされました。本書の中で、ところどころ登場するので、ぜひ、読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ボクの十二ヶ月を一緒に過ごした後、皆さんの中にどんなビジョンが描かれるのか。「自分もそんな風にしていいんだ」と勇気をもってくれるといいな。そんな皆さんの姿を、誰よりも楽しみにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　令和三年三月吉日　久保賢太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/IMG_8188_480x480.jpg?v=1617346306\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664939446505,"sku":"4373","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664939479273,"sku":"e4444","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-833309.jpg?v=1692938859"},{"product_id":"4354","title":"教師のNG思考","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこんな経験はありませんか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○尊敬する先輩教員２人から異なるアドバイスをされた\u003cbr\u003e　「いざというときには、しっかりと叱れることが子どもの信頼につながるんだよ」\u003cbr\u003e　「どんなときでも叱ることは良くないよ。自立心を奪ってしまうからね」\u003cbr\u003e○本によって、書かれている内容が正反対だった\u003cbr\u003e　「すべての子どもが安心して学習できるように、あくまでも教師主導の丁寧な指導が基本である」\u003cbr\u003e　「教師は前に出ず、子どもの自主性を尊重した方がよい。トラブルが起きても子どもにとってはいい経験である」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e一体、どちらが「正解」なのでしょうか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e主張は正反対ですが、教育においては実はどちらも「正解」です。\u003cbr\u003e目の前にいる子どもの状況、学級の雰囲気、さらには教師の人柄など、さまざまなファクターに左右され、そのときの「正解」が変わるからです。\u003cbr\u003eこのように教育に絶対的な正解はありません。しかし、避けるべき不正解はあります。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子どもをしっかりと成長させられる教師になるためのカギは、\u003cbr\u003e正解ではなく、むしろ不正解——「ＮＧ思考」の方にある\u003c\/strong\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e誰もが陥ってしまう可能性のある、６つの「ＮＧ思考」\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本書で扱う「ＮＧ思考」は６つです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇思わず誰かのせいにしてしまう\u003cstrong\u003e　他責思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇手段がいつの間にか目的になってしまう　\u003cstrong\u003e手段の目的化思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇成長を阻害してしまう　\u003cstrong\u003e「横並び・安定・事なかれ」思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇柔軟性に欠けてしまう\u003cstrong\u003e　極論思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇成果が出にくくなってしまう　\u003cstrong\u003e無自己分析思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇子どもの可能性を狭めてしまう　\u003cstrong\u003e学校内価値過大視思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e一見すると、どれもあまりにも「ＮＧ思考」であることが明らかすぎて、「さすがに自分は大丈夫だろう」と思ってしまうものばかりでしょう。\u003cbr\u003eしかし、これらは、気が付かないうちに陥りやすい「ＮＧ思考」ばかりなのです。\u003cbr\u003e例えば、「褒める」という行為。\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」とほど遠いように見えますが、場合によっては\u003cstrong\u003e褒めることでかえって、教師の価値を押し付け、子どもの可能性を狭めてしまう\u003c\/strong\u003eことも……。\u003cbr\u003e本書では、このような例を「学校内価値過大視思考」と呼び、「早く行動できること」「教師の言いたいことをすぐに理解できること」「板書をノートに丁寧に写せること」が学校内では評価されやすい事柄だと紹介しています。\u003cbr\u003eこのように「NG思考」には、「よかれと思って」や「熱心であるがゆえに」陥ってしまう側面があるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e教師も子どもも前向きに成長していくために\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」に陥るのは、ある種の防衛機制と言えます。\u003cbr\u003e先生には子どもが好きで責任感が強く、熱心な方が多いです。\u003cbr\u003e熱心であるがゆえに、なにか問題やうまくいかないことが起きたとき、自分の心を守るために「ＮＧ思考」に陥ってしまうようです。\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」に一度陥ると、抜け出すのに苦労します。\u003cbr\u003eそれは「なぜ、うまくいかないのか」「どうやったら改善できるのか」をうまく分析できない状況だからです。\u003cbr\u003eその原因を分析するためにも、改善に向かうためにも、まずは「ＮＧ思考」を知ることが大切です。\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」を避けることで、\u003cstrong\u003e子どもたちと自分なりの、そのクラスなりの正解に辿りつく\u003c\/strong\u003eことができます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ＮＧ思考」を排して辿りついた「正解」は、目の前の子たちにしか通用しない「正解」かもしれません。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eしかし、それを模索し子どもと辿りつけるのが\u003cstrong\u003e教師の喜び\u003c\/strong\u003eなのだと、著者である土居先生は語ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさあ、あなたも「ＮＧ思考」を知り、子どもたちとともに、自分なりの「正解」に辿りつくための第一歩を踏み出しませんか？\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44665015795945,"sku":"4354","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44665015828713,"sku":"e4425","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ng-194831.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"3508","title":"UDL 学びのユニバーサルデザイン","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e多様な子どもの学びに合わせて、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e学び「方」も柔軟に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e脳科学に基づく授業デザイン「UDL」の本格解説、初の国内刊行！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【UDLとは？】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　通常学級における特別支援教育を中心に、日本の教育界で数年来大きな注目を集めている\u003cstrong\u003eUDL：学びのユニバーサルデザイン\u003c\/strong\u003e。アメリカにおける20年以上にわたる科学的研究からデザインされた、「どんな子も教室で活躍し、学ぶことができる」ための授業づくりの枠組みであり、アメリカでは全ての州で取り入れる学習基準に盛り込まれています。\u003cbr\u003e　その特徴は、子どもが自ら学びに向かい、確かな力を身につけるための科学的根拠、教師のマインドの転換を背景に、子どもたちが自分に適した学び方の柔軟な\u003cstrong\u003e選択肢（オプション）\u003c\/strong\u003eを用いる事にあります。\u003cbr\u003e　すでに日本LD学会や日本授業UD学会など、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの取り組み事例や研究報告がなされています。今後の学校教育では欠かすことのできない、授業づくりのフレームワークといえるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【オプションを活用した「子ども学び」本位の授業づくり】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　例えば作文が苦手な子は、実は手書きの書写が不得手なのかもしれません。そうであれば、タブレット入力で作文をよりよく書けることにつながる可能性があります。同様に、文章の読解が苦手な子は、実は文字の認識と読解が不得手なのかもしれません。そうであれば、音声でよりよく物語を味わえる可能性があります。\u003cbr\u003e　大事なのは、身につけさせたいねらい（作文や文章の読解）であって、学び方を手書きでの作文や、文字の教科書の読みに限定する必要はありません。タブレットなどで自分の苦手さを補ったり、関心を抱きやすくなる\u003cstrong\u003eオプション\u003c\/strong\u003eを活用することで、よりよい学習成果を実感し、そこにいたる事ができる――UDLが目指すのは、教師のマインドセットの転換とICTの積極的な活用を通した\u003cstrong\u003e「子どもの学び」本位の授業づくり\u003c\/strong\u003eなのです。\u003cbr\u003e　このオプションではICTの活用例が多く挙げられますが、もちろんそれに限らず、視覚的な手立て、体験して実感するといった、これまでの先生方の授業の方略を活用することも含まれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【本書の特徴：UDLを初めて本格的に紹介する１冊！】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　UDLは近年、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの研究者、実践者の先生方から注目されてきました。しかしその一方で、その考え方がまとまった本は刊行されてきませんでした。\u003cbr\u003e　今回刊行する本書は、UDLの生みの親であるアメリカの研究所CASTの主要メンバーが執筆する、まさに\u003cstrong\u003eUDLの教科書\u003c\/strong\u003e。考え方の骨格となる\u003cstrong\u003eUDLガイドライン\u003c\/strong\u003eの最新版と解説、およびそれを活用した各教科の実践事例を豊富に掲載しており、理論面・実践面の両方を網羅しています。UDLの考え方を知りたい・学びたい先生には、必携の1冊なのです。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682392174825,"sku":"3508","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44682392207593,"sku":"e3571","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/udl-317916.png?v=1692938194"},{"product_id":"3557","title":"ブラック校則 理不尽な苦しみの現実","description":"いま、なぜ校則が問題なのか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「校則問題はもう遠い昔の話なのでは?」\u003cbr\u003e「今の子どもたちはのびのびと過ごしているのでは?」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 実は…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e背景を変えながら、いまも\u003cbr\u003e理不尽なブラック校則は子どもたちを苦しめ続けている\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e2017年、生まれつき髪が茶色の高校生が学校から髪を黒く染めるよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になったことから裁判を起こした。\u003cbr\u003e​この報道をきっかけに行われた全国的な調査から見えてきたのは、生まれつき茶・金髪の高校生の2割が黒く染めさせられている、\u003cbr\u003e女子生徒の下着の色を検査され、没収さえされるといった「ブラック校則」の現状だった――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○体操着の内側に下着着用禁止\u003cbr\u003e○日焼け止めやリップクリームの禁止\u003cbr\u003e○「おしゃれ」だからタイツの着用は禁止\u003cbr\u003e○女子生徒の下着の色を検査され、没収さえされる\u003cbr\u003e○指導対象の生徒に授業を受けさせない\u003cbr\u003e○年功序列で非合理的な「部則」\u003cbr\u003e○以前よりも増加している「厳格な指導」\u003cbr\u003e………\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e子どもたちの理不尽な苦しみが、子どもたちの、そして社会の未来の足かせとなっている。その現状を、どのように変えることができるのか。\u003cbr\u003e2017年の裁判をきっかけに発足した「ブラック校則をなくそう! プロジェクト」による詳細な統計データや苦しむ子ども・保護者の声のほか、司法・貧困・トランスジェンダーなどの多様な論点、\u003cbr\u003eそして保護者・教師自身からみた校則の問題など、多様な論点からブラック校則の現状と、その解決策を探る。\u003cbr\u003e巻末には荻上チキ・内田良による対談のほか、頻繁に問われる校則への誤解を解きほぐした「想定問答」を収録。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682437230825,"sku":"3557","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682437263593,"sku":"e3626","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-810668.jpg?v=1692938448"},{"product_id":"4753","title":"オーセンティックな算数の学び","description":" \u003ch2\u003eオーセンティックな学びへの招待\u003c\/h2\u003e\n    \u003cp\u003e長年、学びを問い直す鍵として語られてきた「オーセンティック」概念。\u003cbr\u003e「オーセンティック」とは、「真正な」や「本物の」という意味を表す形容詞で、近年、「オーセンティック・ラーニング」や「真正な学び」といった言葉遣いで、しばしば教育の文脈に登場します。\u003cbr\u003e本書では、「オーセンティック」が、どのような経緯で教育の文脈に登場してきた概念であり、なぜオーセンティック概念に着目することで、子どもたちが学ぶ価値を実感できるような授業が構想可能なのか、明らかにしていきます。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e算数の「フィクション」と「ノンフィクション」\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003eとりわけ、本書では「小学校算数」を扱います。\u003cbr\u003e誰しも身に覚えがあるように、“馴染むことができた人・できなかった人” “受け入れられた人・受け入れられなかった人” に大きく分かれがちな算数という教科。ここには、いったいどういう理由があるのでしょう。\u003cbr\u003e本書では、その回答として「算数のフィクションとノンフィクション」という切り口を提案します。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e「この問題のお話は、なんでこんな設定なんだろう？」\u003cbr\u003e「なんで算数のお話では、ずっと同じ速さで歩けるんだろう？」\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e私たちが、算数固有のフィクションに馴染めずにモヤモヤを抱えてきたのだとすれば、ノンフィクションから始まる算数の授業構想は可能なのか。あるいは反対に、算数固有のフィクションの価値とは何であるのか。\u003cbr\u003eこのことを見つめ直し、学びの在り方を再構築することが、質の高い算数科の学力の形成、ひいては未曾有の社会の変化を生き抜くこれからの子どもたちの学ぶ力の形成に寄与するものである、と著者は言います。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e理論と実践をつなぐ真摯な第一作\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e著者は、武蔵野大学教育学部教育学科の小野健太郎准教授。\u003cbr\u003e11年間小学校教諭として勤めた後、教科教育（主に算数）の実践研究を教育心理学的視点から進め、教員養成に携わっています。また、並行して現在も小学校での実践研究を進めており、本書では、オーセンティシティーを高めた学びとしてのご自身の具体的実践を足場に、理論と実践が往還する意欲的第一作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e豪華執筆陣によるリレー連載「オーセンティックな学びへの招待」\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic01\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047539.IN.02.jpg?v=1657603452\" alt=\"エデュピア　リレー連載開始　Edupia　オーセンティックな学びへの招待　Vol.1　奈須正裕　撮影：言美歩\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic001\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.1】：奈須正裕\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic002\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.2】：小野健太郎\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic003\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.3】：石井英真\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic004\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.4】：石井英真\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic005\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.5】：奈須正裕 × 小野健太郎\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic006\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.6】：鹿毛雅治\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic007\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.7】：鹿毛雅治\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n   ","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682575544553,"sku":"4753","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682575577321,"sku":"e5019","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-391134.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3699","title":"授業のビジョン","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「明確なゴールの設定と6つのポイントによるプロセスの充実。\u003cbr\u003e本書が、『探究モード』への変革の標(しるべ)となるだろう」田村学(國學院大學教授)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「明日の授業をどう展開すべきか?」\u003cbr\u003e教育現場で常に求められるのは、理論に基づいた「実践」でしょう。5月1日からの令和元年、資質・能力の育成を目指す新学習指導要領を学習過程にどのように落とし込むのか、「具体化」していくフェーズに入りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者の小川雅裕先生は、生活科と総合的な学習の時間の研究が盛んな横浜市立戸部小学校にて、地域参画をキーワードに実践を積み重ねてきた、授業のスペシャリスト。今回、これまでの実践を紐解きながら、子供たちが自ら問題解決を行う探究モードの総合的な学習の時間の授業づくりの肝をまとめあげました。\u003cbr\u003e■“授業のビジョン\"を掲げよう\u003cbr\u003e本書で掲げる最大のスローガンは、「授業のビジョンをもつ」ということ。\u003cbr\u003eここでいう「ビジョン」が、授業展開のプランのことだけを指すのではないことが何よりも重要な点でしょう。\u003cbr\u003e「授業のビジョン」とは、「どんな学習活動を通して、未来にどんな子供たちを育てたいのか」、つまり活動と目的の結び付いた「ゴール\u0026amp;プロセス」のことを指すのです。\u003cbr\u003e新学習指導要領において、全ての教科等の目標が「育成を目指す資質・能力」の3つの柱(「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」)で整理されました。そこでは、子供たちが、知識を自在に活用・発揮しながら未知の問題を解決する姿が、目指されています。すなわち、授業の「ゴール」の設定とは、そのまま「育成を目指す資質・能力」を、どれだけ明確に子供の姿として想定するかに他なりません。\u003cbr\u003eさらに、そのゴールに辿りつくための道のりを具現化していく際に、それが適切なプロセスたりえているのかチェックしたり、改善したりする視点が、所謂「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善のことなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「授業のビジョン」とは:\u003cbr\u003e❶ゴールである「資質・能力」を明確に設定すること。\u003cbr\u003e❷「主体的・対話的で深い学び」の視点で、学習のプロセスを精緻にデザインすること。\u003cbr\u003e❸日々の授業での子供たちの姿を根拠にして、ゴールとプロセスについて相互関係を意識しながら不断の見直しをすること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子供観と授業観をアップデートせよ【ゴールの明確化】\u003cbr\u003e子供たちが四五分間の学びを終えた後にどう変わっているのか。さらに、四五分間の学びを積み重ねた数時間後や単元終了後にどのように変容しているのか。ここをどれだけ明確に思い描くことができるかによって、授業の質に大きな差が出てきます。\u003cbr\u003eとなると、教師のミッションとして、長期的・中期的・短期的なスパンで資質・能力を設定することが求められていることが分かります。具体的に言うならば、学校教育目標→各教科等→単元→小単元→本時(四五分間)という時間的なスパンで分類し、それぞれの桁で資質・能力を設定していくことができそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e資質・能力の設定:\u003cbr\u003e❶「単元レベル」\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e❷\u003c\/span\u003e「小単元レベル」\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e❸\u003c\/span\u003e「本時レベル」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■探究モードの授業づくりのポイントを導きだそう【プロセスの精緻化】\u003cbr\u003e各レベルでゴールを明確に設定した上ですべきことは、それらの通過地点をどのように通り、どうやってゴールまで辿りつくのかという学びのプロセス(学習過程)を精緻に描くことです。「精緻に描く」やり方としては、以下のようなフローを想定します。\u003cbr\u003e1「主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」がなされた際の子供の姿をイメージする。\u003cbr\u003e2その姿を生み出す手立てを考える\u003cbr\u003e3導き出された手立てを、一連の学習過程に落とし込み再整理する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここで最終的に導き出される、授業づくりのポイントを、小川先生は下記のように整理します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロセスの精緻化:\u003cbr\u003eポイント1:本物の課題設定\u003cbr\u003eポイント2:概念形成を促す単元の構成\u003cbr\u003eポイント3:拡散→収束の授業スタイル\u003cbr\u003eポイント4:切実感・必要感のある話し合い\u003cbr\u003eポイント5:話し合うプロセスの明示\u003cbr\u003eポイント6:振り返りの充実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e***\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e育成を目指す資質・能力というゴールを各レベルに細分化してそれぞれ明確化し、そのための授業改善のポイントを分析しながらプロセスを精緻に描くことで、より洗練された「授業のビジョン」を掲げ、2020年代の「探究モード」の授業を、子供たちと一緒につくりあげていきましょう。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682555916521,"sku":"3699","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682555949289,"sku":"e3745","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-912837.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"4913","title":"「GIGAスクール」を超えるーデータによる教育DX実現への道程","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049137.IN01.jpg?v=1655441621\" alt=\"alt属性の入力\"\u003e\n  \n  \n\u003cp\u003e文部科学省でGIGAスクール構想を推進した髙谷浩樹氏が、データ駆動型社会の到来を見据えて、教育DX実現への道のりを指し示します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e「GIGAスクール構想」のねらいとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「1人1台端末」に揺れる学校現場。「GIGAスクール構想」とは何を目指したものなのでしょうか？\u003cbr\u003e「GIGAスクール構想」とは、単に児童生徒一人一人にタブレット端末が配られたというだけのことではありません。\u003cbr\u003eインターネット環境の整備と、それに伴うクラウドの利用の推進、そして教育のデータ駆動化など、今後の社会への対応を見据えたものです。\u003cbr\u003e端末の整備ばかりが耳目を集めていますが、\u003cbr\u003e「1人1台端末でどんな授業をするか」\u003cbr\u003eだけでなく、\u003cbr\u003e「1人1台端末からどんな社会が実現できるのか」\u003cbr\u003eを考える時期が来ています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e「データ駆動型教育」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e世の中にあふれる膨大な量のデータ。ICT化により、\u003cbr\u003e\n「データをどのように集めるか」\u003cbr\u003e\nではなく、「データをどのように使うか」\u003cbr\u003e\nが今後は問われることになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e授業改善：学習状況や学び方の特性を踏まえた個別最適な学びの実現\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e家庭との連携：様々なツールの活用による学校・家庭双方向での連絡や情報共有\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教育行政での政策立案：全国調査等で得られたデータの効率的な分析や、効果的な対応の実施\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eなど、データ（あるいはエビデンス）を基にした取組が始まっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e「教育DX」の方向性とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e技術が変われば、教育の在り方そのものも変わります。\u003cbr\u003eそれでは、教育のデジタルトランスフォーメーション（DX）実現に向けて、何が課題となっているのでしょうか？\u003cbr\u003e今後越えていくべき壁として、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eデジタルと教育の対立構造\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eICT利活用の「横並び文化」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e安易な規則頼り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教育DXの閉鎖性\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教育界の受け身姿勢\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教育産業の足踏み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教育DXへの行政や社会の対応\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eの7点を指摘します。\u003cbr\u003e学校教育現場だけでなく、教育行政や教育産業、そして社会全体で取り組むべき方向性を示します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学校ICT化の「半歩先」を見据える先生方へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学校教育におけるICT利活用やGIGAスクール構想への理解を深めたいと思っている先生方にとっては、まさに必読の1冊です。\u003cbr\u003e特に、教育現場での舵取り役である管理職の先生方や教育委員会の方々にとっては、学校ICT化の推進に向けて大きなヒントを得られることでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682859675881,"sku":"4913","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44682859708649,"sku":"e5026","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/gigadx-490437.jpg?v=1692938199"},{"product_id":"4752","title":"学び続ける力と問題解決―シンキング・レンズ，シンキング・サイクル，そして探究へ","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047522.IN01.jpg?v=1656553042\" alt=\"1人1台端末時代の問題解決能力\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e問題解決能力は、能動的に学び続けることによって、実際に行動できるレベルにまで高めることができます。ICTの活用を前提としつつ、その最も基本的で、かつ汎用的な要素となるのが、本書で提案する「シンキング・サイクル」と「シンキング・レンズ」です。\u003c\/p\u003e\n  \n  \n    \u003ch3\u003e最強の資質・能力とは「学び続ける力」である\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e子供たちに育むべきとされる資質・能力は数多く示されています。学習指導要領にある「思考力」「判断力」「表現力」をはじめ、いわゆる「○○力」として、中教審、有識者、OECDなどからも次々と生まれています。\u003cbr\u003e\n    しかし、生涯にわたって能動的に学び続けていけば、あらゆる「○○力」をそのつど身につけていくことができます。\u003cbr\u003e\n    よって、最強の資質・能力とは、自らをアップデートする力、すなわち「学び続ける力」と言うことができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e基本となる学習過程「シンキング・サイクル」\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e1人1台端末が整備され、今後の学習においてはICTの活用が大前提となります。\u003cbr\u003e\n      クラウドの特性を十分に生かすことによって、個別最適な学びや協働的な学びが実現し、探究的な学びが加速します。\u003cbr\u003e\n      そこで、これからの時代に対応した学習過程として「シンキング・サイクル」（以下、「TC」）を提案します。すなわち、\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e課題の設定　→　情報の収集　→　整理・分析　→　まとめ　→　説明・発表\u003c\/p\u003e\n    \n    \u003cp\u003eの五つのステップです。\u003cbr\u003e\n    「事実 → 考え」という流れを基本とし、適宜、ふり返りや評価を行っていきます。\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047522.IN02.jpg?v=1656553042\" alt=\"A.課題の設定　B.情報の収集　C.整理・分析　D.まとめ　E.説明・発表　各ステップごとにF.ふり返りや評価\"\u003e\n    \u003ch3\u003e基本となる見方・考え方「シンキング・レンズ」\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e学習指導要領のキーワードの一つに「見方・考え方」があります。\u003cbr\u003e「どのような視点で物事を捉え、どのような考え方で思考していくのか」（学習指導要領解説総則編）、考えを深めるための手立てになります。\u003cbr\u003eしかし、「その教科等ならではの物事を捉える視点や考え方」（同）ともあるように、各教科等の特性によって「見方・考え方」に関する内容や記述はそれぞれです。「見方」と「考え方」を一体としている教科もあれば、別個のものとしている教科もあります。\u003cbr\u003eそこで、より汎用性が高く、教科を問わない基本的な「見方・考え方」を「シンキング・レンズ」（以下、「TL」）として提案します。すなわち、\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e・五感：視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚\u003cbr\u003e\n      ・比較\u003cbr\u003e\n      ・多面的・多角的\u003c\/p\u003e\n    \n    \u003cp\u003eの三つです。\u003cbr\u003e非常にシンプルですが、だからこそ、どの子供、どの場面でも使うことができます。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e子供一人一人が問題解決をする授業\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003eそれでは、具体的に、TCとTLをどのように授業に取り入れればいいのでしょうか。\u003cbr\u003eTCは「活動の道筋をつけるもの」、TLは「思考の道筋を編み出すもの」と整理してみます。\u003cbr\u003e例えば、何かを調べる活動を行うとします。これはTCでいえば「情報の収集」にあたります。\u003cbr\u003eその際、ただ漠然と観察するのではなく、視覚や聴覚（TLの「五感」）を使ったり、あるいは比べたりすること（TLの「比較」）で、より意識的な観察ができるようになります。\u003cbr\u003eさらに、ICTを利活用したり、ペアやグループで協力し合ったりするなど、学習形態も工夫することで、子供たちの学びはより深いものになっていくことでしょう。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e学び続ける子供\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e子供たちに汎用的な問題解決能力を育てたいと思っている先生方、能動的に学び続ける力について考えを深めたい先生方、授業でのより有効なICTの活用方法について知りたい先生方には、特におすすめです。\u003cbr\u003e「シンキング・サイクル」と「シンキング・レンズ」、そしてICTを活用して、学び続ける子供を育ててみませんか。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682895393001,"sku":"4752","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682895425769,"sku":"e5033","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-274125.jpg?v=1692938567"},{"product_id":"4918","title":"私を幸せにする質問","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本代表チームなどさまざまなジャンルのメンタルコーチを務めた藤代圭一さんが贈る「自分に問いかけることで幸福度を高める」アプローチ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書は、本当の自分を探し（再会し）、 幸せになりたいと願う方に向けて書いた本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幸せのカタチは人それぞれです。生まれ育った環境や背景、文化によって多様なものがあります。けれど重なる部分もあります。それは「本当の自分を知る喜び」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代社会に生きるぼくたちは、何かを「する」ことを過剰に求められます。子どものころから「将来は何になる？」と聞かれ続け、大人になっても「あなたは何をしているの？」と問われつづけます。そんな毎日を過ごし続けていては、誰かと比較し、何もできない自分を否定しては自信をなくし、疲弊してしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e全速力で駆け抜ける時期もぼくたちには必要ですし、そこでしか見ることのできない景色があります。けれど、すこし疲れを感じたり、もうちょっとゆっくり景色を眺めたいと思うのも自然なこと。そんなタイミングが訪れたら、走り続けてきた歩みを少し緩め、立ち止まり、心地よいと感じる空間のなかで、この本を開いてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e質問を通じて自分を知り、自分とつながり直すと、あらためて他者とつながるエネルギーが湧いてきます。あんなに振り回されていた現実に、まったく異なるエネルギーが生まれていることに気づくはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぜひ本書を通じて、自分への良質な質問とはなにか、どうすればありのままの自分とつながり直せるのかを感じ取り、自分を幸せにするきっかけにしてもらえたら、これに勝る喜びはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e［本書の主な構成］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「いま」と「これから」をチューニングする52の質問\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e＃１　どんな自分になりたいですか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃２　どんな自分でいたいですか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃３　きみがいま、好きなことはなんですか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃４　最近、どんなことに怒りを感じましたか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃５　最近、興味があることはなんですか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃６　逃げたいくらい、つらいことはありますか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃７　きみのなかにある「ある」ものはなんですか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃８　きみにとって本当に大切なことはなんですか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃９　自分のどんなところが好きですか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e＃10　上手じゃなくても、楽しみたいことはなんですか？\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e（以下、略）\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eありのままの自分とつながり直す問いかける技法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e自分の仕組み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分にどんな質問をしていますか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e答えたくない問い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e答えたい問い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e答えやすい問い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「本当に？」という問い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e本当の答えはどこにある？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e条件が変わると、答えも変わる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e動きのある問い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eあの人を変えることはできるのか？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分らしい答えを探す\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e喜んでもらえるプレゼント\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e瑞々しい問いは「いま」にある\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e（以下、略）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682901749993,"sku":"4918","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682901782761,"sku":"e5070","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-204599.jpg?v=1692938853"},{"product_id":"3130","title":"復刻版 算数・数学教育と数学的な考え方","description":"\u003cp\u003e「数学的な考え方」について歴史的、理論的に考察した第一人者による古典的名著の待望の復刻版。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687108538601,"sku":"3130","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687108571369,"sku":"e3811","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3130.jpg?v=1750904623"},{"product_id":"3583","title":"教育社会学の20人","description":"\u003cp\u003e戦後発足した「教育社会学」という学問領域。\u003cbr\u003eその源流をつくり、発展を支えてきた20人の研究者たちへのインタビューから立ち上ってくるのは、戦後教育社会学がどのように発展し、継承され、そしてどのような研究の系譜が現在につながっているのか、その生の声である。\u003cbr\u003e当時明かされることのなかった新しい事実や、意外な関係、同時代の研究者への評価、権力・差別との闘い･･････各分野を代表する研究者達の歩み、そしてリアルな姿が、行間から見えてくる。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688613507305,"sku":"3583","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44688613540073,"sku":"e3854","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20-496485.png?v=1692938709"},{"product_id":"3114","title":"授業を磨く","description":"\u003cp\u003e2014年に文部科学大臣諮問の中で、大きなキーワードとして登場した「アクティブ・ラーニング」。今後は教育課程の改訂と共に、このアクティブ・ラーニングを通した授業を行っていくことが求められます。本書では、文部科学省調査官である著者が、アクティブ・ラーニングを通した授業を目指していく中で、教師はどのようなビジョンをもち、そしてどのように授業を磨いていけばよいかについて、「探究・協同」「21世紀型学力」「イメージ力」「課題設定」「思考ツール」をテーマに具体的に紹介。21世紀の教師像、授業スタイルを考えるうえで必読となる一冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688647848169,"sku":"3114","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688647880937,"sku":"e3860","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3114.jpg?v=1753237514"},{"product_id":"5065","title":"すきまから見るー「不登校」への思いこみをほぐすー（シリーズ・越境する教育）","description":"\u003ch2\u003e「教育と心理のすきま支援ワーカー」が考える、不登校支援と教育のこと\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n学校教育の大きな課題となっている、不登校支援。\u003cbr\u003e中学教師から、不登校児をサポートする「教育と心理のすきま支援ワーカー」に転身した著者がこれからの学校教育のあり方を問う。\u003cbr\u003e「学習」「人間関係」「いじめ」「居場所」の４つのテーマを軸に、実際の子どもの作文とともに考える。\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e「私」がしているのは、自己満足の支援!?――「不登校」への思いこみに向き合う\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050652.IN03_480x480.jpg?v=1670304047\"\u003e\n「適応指導教室の改革をしたいので、手伝ってもらえませんか？」\u003cbr\u003e中学校の教員を辞めて数年、「心の相談員」をしていた著者に教育委員会から声がかかります。\u003cbr\u003e「お声をかけていただいてありがとうございます……。ところで、『テキオウシドウキョウシツ』ってなんですか？」\u003cbr\u003e市区町村が設置している不登校の児童・生徒が通う学校外の教室（教育支援センター（適応指導教室））「あおぞら」に勤務することになった著者。\u003cbr\u003e不登校支援の素人だけれど、気合だけは十分ある。\u003cbr\u003e「元気のない子には元気をあげて、勉強ができない子には勉強を教えてあげよう」とはりきる毎日。\u003cbr\u003eけれど、子どもたちは一向に心を開いてくれません……。\u003cbr\u003e「先生、後輩には温かさと一緒につらさに耐えることも教えてあげて」\u003cbr\u003eある卒業生が涙ながらに言った言葉。\u003cbr\u003e「私」がしているのは、自己満足の支援なのか!?\u003cbr\u003e自身の思いこみに向き合いながら、不登校支援を続ける著者と子どもたちの物語。\n\u003ch4\u003e「先生も俺が楽しいだけでゲームをやっていると思うのか！　ゲームでもしていなければ、みじめでみじめでやってられないんだ！」――子どもの言葉に向き合う\u003c\/h4\u003e\n「どうも私は肝心なときに子どもを理解しそこなっています」\u003cbr\u003e小学５年のときに出会ったＡ君。\u003cbr\u003e時間をかけて信頼関係を築き、Ａ君も周囲の期待に応えようと頑張ります。\u003cbr\u003eそんなとき、著者がなにげなくかけてしまった「またゲームばっかりやってたの？」の一言――。\u003cbr\u003e怒りと悲しみが混じったなんとも言えない表情でどなるＡ君。\u003cbr\u003e一体、Ａ君はなにを感じ、何を考えているのか。\u003cbr\u003e子どもたちが書いた作文に紡がれる言葉の数々から、これからの不登校支援と学校教育のあり方を考えます。\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050652.IN02_480x480.jpg?v=1670304047\"\u003e\n\n\u003ch4\u003e評価の声、続々！\u003c\/h4\u003e\n本書を読んでくださった方から、評価の声をいただいています。\u003cbr\u003e〇山田ルイ53世氏（芸人・髭男爵）のコメント\u003cbr\u003e本書は、「不登校の子供」の物語ではない。綴られた作文の数々は小さな魂の魚拓。\u003cbr\u003e全ての「こども」と「おとな」の喉元に突き付けられた文学、生き様である。\u003cbr\u003e僕もかつてはひきこもり。こういう人がいる、こういう居場所があると知っただけで、「人生が余ったな……」という絶望や閉塞感に覆われ曇天だったあの頃に光が差し、「あおぞら」が広がるような気がするのだ。\u003cbr\u003e〇石井志昂氏（『不登校新聞』代表）のコメント\u003cbr\u003e不登校という心の傷と、どう向き合えば子どもは育つのか。\u003cbr\u003eその答えが詰まった実践本でした。\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050652.IN01_480x480.jpg?v=1670304047\"\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688980312297,"sku":"5065","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688980345065,"sku":"e5158","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-147672.jpg?v=1692938324"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/education-pedagogy\/%e6%a8%8b%e5%8f%a3%e4%b8%87%e5%a4%aa%e9%83%8e.oembed","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}