{"title":"小学校算数教育研究全国（東京）大会","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2023\/11\/25(日)\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e開催「小学校算数教育研究全国大会」にご参加の方に限り、20%OFFの特別価格にて販売致します。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e※割引対象商品はこのページに記載されているものに限ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e限定販売期間：11月25日～10月28日（火）まで\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e|20%OFFの適用について|\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e赤字のクーポンコード「math1125」を会計時にご入力ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【スマホの場合】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e　➡【レジに進む】クリック\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e　➡【注文概要・クーポン入力】クリック(ページ上部)\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e　➡【クーポンコード入力枠】コード入力\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e※コードを入力しなかった場合は割引適用外となりますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e※1500 円以上のお買い物で送料無料\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"3187","title":"なぜ算数の授業で子どもが笑うのか","description":"\u003cp\u003e子どもが算数を楽しむ授業をするにはどうしたらよいか。算数を教える意味、子どもの笑顔が絶えない授業の作り方、教材研究の仕方など、授業をもっとよくするためにできる３３のことを掲載。若い先生の悩みに応える授業づくりの入門書です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047893708971,"sku":"3187","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-225037.jpg?v=1692938326"},{"product_id":"3684","title":"初等教育学 算数科基礎基本講座","description":"\u003cp\u003e6学年84単元！各学年の子どもの認知特性に沿った単元指導のポイントをまとめました！ 初任者からベテランまで算数授業をツーランクアップさせるための、算数授業の基礎基本講座。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01_e7561ded-b6ce-435c-b686-21a41488c3ce_600x600.jpg?v=1626065655\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/02_a88380bc-1016-44f4-8b27-02e6033e6775_600x600.jpg?v=1626065666\"\u003e\n\n\n\u003cp\u003e　筑波大学附属小学校算数教育研究部は、算数教育のあるべき姿を追い求め授業研究に勤しんでいる。我々が大事にしているのは、算数の学びは子どもが学習対象に対して自ら抱いた問題意識を変容させながら本質を追究していくものであり、仲間と知恵を出し合いながら問題解決に立ち向かっていくものであるという算数の授業観である。\u003cbr\u003eそのため、指導内容の本質、即ち算数科の基礎・基本とは何か、そして算数授業をつくるときに大事にすべきことはどういうことかということを、子どもの側に立って整理しようと日々試みている。そして、このような学びを通して子どもが得た算数科の基礎・基本は、必ず子ども自身が新たな問題解決場面で活用できる基礎・基本となると確信している。･･････\u003cbr\u003e（「はじめに」より抜粋）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47946098442473,"sku":"3684","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47946098475241,"sku":"e5760","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-823023.jpg?v=1692938506"},{"product_id":"3692","title":"発想の源を問う","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eどうして子供はそう考えたのか。子供の発想の源を問うことで、数学的な見方・考え方を言語化させ、顕在化させる! 一部の子だけの発言をなくし、誰もが算数に取り組むようにするには。理論と実践で綴る、子供の力を最大限に引き出すための算数授業の作り方!","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048111124651,"sku":"3692","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-571310.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"3753","title":"そのひと言で授業・子供が変わる！ 算数７つの決めゼリフ","description":"\u003cp\u003e算数の授業で多様な考えが出てきたとき、先生方は何て言っていますか？　本書は、子供たちが学びに向かい出す、学びを深めるための必殺の台詞を７種類に分類！　どの場面でどういった台詞を言えば、授業が動くのか、50の事例とともに紹介します。ぜひ、目の前の子供たちが笑顔で学びに向かえる授業を一緒に創っていきましょう！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048126558379,"sku":"3753","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/7-738395.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"4934","title":"小学校1年生 算数授業ガイド","description":"\u003cp\u003e著者の新城先生がこの本のポイントを動画でお知らせします！\u003c\/p\u003e\n  \u003ciframe id=\"movie\" width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/yda851IhF1Q\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN01.jpg?v=1663314951\" alt=\"共に学ぶ授業の礎は１年生の算数から！\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e夏休み明けは、子どもたちが悩みを抱えやすい時期。\u003cbr\u003e１学期の授業で苦手意識を抱いてしまった子や、\u003cbr\u003e学校の学習を退屈に感じてしまった子などが、\u003cbr\u003e２学期からの算数授業や学校を、もっと好きになる！\u003cbr\u003e１年生の担任の先生に是非読んで頂きたい一冊です！\u003c\/p\u003e\n  \n  \n    \u003ch3\u003e先行知識がある子もニガテな子も、共に学ぶから夢中になる\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e「たしざん」や「とけい」など学習内容は初歩的ですが、家庭学習で先行知識があったりなど既習の幅が大きいことが１年生算数の特徴の一つです。\u003cbr\u003e６年間の学校生活を大きく左右する１年生の算数で、分かる子だけで進まない、分かる子も退屈しない授業のポイントを一冊にまとめました。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e「それはおうちでならったよ」先行知識のある子も退屈しない！\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e知識を伝えるだけの授業では、先行知識のある子が退屈してしまいます。先行知識がある子も夢中になって問題解決に取り組む授業を行う15のポイントを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e先行知識がある子も算数好きにする15のポイント\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN02.jpg?v=1663314997\" alt=\"聴き手のリアクションが発表者を育てる　１どのような聴き手を理想としているのか　２教師が聴き方のモデルを示す　３「発表している◯◯さんが楽しそう」と評価づける\"\u003e\n    \u003ch3\u003e「分かっている子が多いし、私はニガテなのかな」算数が苦手な子も好きになる！\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e分かっている子の正答だけを繋いでいく授業では、１年生のうちから得意な子と苦手な子の差を広げていってしまいます。学級の安心感を高め、苦手な子も算数が好きになっていく18のポイントを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003eニガテな子も算数好きにする18のポイント\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN03.jpg?v=1663314997\" alt=\"ノートの視写指導はスモールステップ　１ノートと同じものを電子黒板に写し、指導する。　２正しく書けているか，細かく確認する　３スモールステップで進める\"\u003e\n      \u003ch3\u003e１年算数で共に学ぶよさを知る\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e本書では、この他にも、クラスみんなで共に学ぶための授業づくりのポイントや、１年生の参観授業でおすすめの教材なども紹介しています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003eみんなで学ぶ授業を創る５つの授業スタイル\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN04.jpg?v=1663314997\" alt=\"既習を引き出す「ブラインド型」授業　１ブラインド型授業のポイント　２授業の「たし算（１）単元導入」\"\u003e\n      \u003cp\u003e授業参観で行いたいとっておきの授業10選\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049342.IN05.jpg?v=1663314997\" alt=\"「かたち（２）」単元末　棒の数はいくつかな？三角の数はいくつかな？　１本教材の目標　２本教材のポイント　３本教材の展開\"\u003e\n      \u003cp\u003e算数は、同じ問題にも多様な解法があり、系統性が高く既習との繋がりが強いため、仲間と共に授業を組み立てていくよさを感じやすい教科です。算数を苦手教科にしてしまうか、学校をもっと好きになるきっかけにするかは、１年生の授業に左右されるのです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48135453606121,"sku":"4934","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48135453638889,"sku":"e5055","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-881920.jpg?v=1692938572"},{"product_id":"15472304","title":"新しい算数研究2023年4月号","description":"年間共通テーマ\u003cbr\u003e数学的な見方・考え方を問う\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集\u003cbr\u003e数学的な見方・考え方を働かせた\u003cbr\u003e学びを創る","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44476498968809,"sku":"15472304","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20234-420808.jpg?v=1692938712"},{"product_id":"3550","title":"「見方・考え方」を働かせる算数授業","description":"\u003cp style=\"font-weight: bold; color: #2d254c; border-left: solid 15px  #00ccff; border-bottom: solid 1px  #00ccff; padding: 0 0.5em 0.5em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e領域を貫く10の数学的な見方・考え方の提案\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/003.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #eee; padding: 10px 20px; margin-bottom: 80px;\"\u003e「事象を，数量や図形及びそれらの関係などに着目して捉え，根拠を基に筋道立てて考え，統合的・発展的に考えること」と、包括的に整理されている算数科における「数学的な見方・考え方」。\u003cbr\u003e本書では、学校現場の教師がこれまで培ってきた指導実践を、「数学的な見方・考え方」という観点から振り返り、意味づけを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 18pt; color: #2d254c; border-left: solid 15px  #00ccff; border-bottom: solid 1px  #00ccff; padding: 0 0.5em 0.5em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e授業構成がイメージしやすい!\u003cbr\u003e４つの段階で実践のポイントを解説！\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01-1.jpg\" alt=\"\" width=\"100%\" height=\"\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■目指す見方・考え方　　→　　　　　　　　　\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■見方・考え方を引き出す　　 → \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01-2.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■見方・考え方を広げる 　　→　　　　　　　\u003cspan style=\"color: #ffff00;\"\u003e■見方・考え方を深める\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #eee; padding: 10px 20px; margin-bottom: 80px;\"\u003e「?目指す見方・考え方」「①見方・考え方を引き出す」「②見方・考え方を広げる」「③見方・考え方を広める」\u003cbr\u003e各実践ページを４つの項目で構成。授業のポイントを丁寧に解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.2em; color: #2d254c; border-left: solid 15px  #00ccff; border-bottom: solid 1px  #00ccff; padding: 0 0.5em 0.5em 1em; margin: 30px 0;\"\u003e明日の授業づくりに役立つ実践が見つかる！\u003cbr\u003e全50本の実践を掲載！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/02-1.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" height=\"auto\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #eee; padding: 10px 20px; margin-bottom: 80px;\"\u003eすべての先生に、担任の学年での授業づくりとつなげてお読み頂けるよう、さまざまな学年・単元での実践を全50本掲載しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659165855977,"sku":"3550","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44659165888745,"sku":"e3893","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-226840.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"4378","title":"数学的な授業を創る","description":"\u003ch2\u003e「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育てる授業」とは何かが、ハッキリわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e令和２年４月から、小学校では新しい学習指導要領に基づく教育課程が始まりました。能力ベイスによる新基準によって、次代を生きる子どもの育成を目指すという理念の実現への第一歩がスタートしました。このような転換期にもかかわらず、新型コロナウイルスが猛威を振るい、多くの人が命を落とすなど、世界中が未曾有の危機に直面しています。学校教育も様々な制約を受けて、厳しい環境の中で教育活動に取り組まねばならない状況が続いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような状況下においても子どもたちにとって価値ある学びづくりを止めることがあってはいけません。今だからこそ、新しい教育課程の実現に向けて、私たち教師は一丸となって学び続けていく必要があるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e授業改善の方向性を考える\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e能力ベイスの教育では、子どもを「何を知っているか」から「どのようなことが成し遂げられるか」「いかなる問題解決ができるか」という視点から見つめ直すことになり、これまでの内容ベイスでの学びからの転換を求めています。\u003cbr\u003e 例えば、授業改善の方向性としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・与えられた事象の中から事象を数理的に見る目を育てる\u003cbr\u003e ・算数の問題を子どもが自らつくれるようにする\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eことが必要になってきます。これまでの授業では、算数の問題として教科書に用意された課題をそのまま先生の方から提示することが多かったように思います。その結果、子どもたちも問題というのは、先生が示してくれるものだと考えるようになっていったのではないでしょうか。ここを変えることに、授業改善の一つの足掛かりがあるでしょう。\u003cbr\u003e また、もう一つ大切なこととして、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・学習過程の振り返り\u003cbr\u003eがあります。これは、授業の最後に「感想などをノートに書きましょう」ということではありません。ここでいう振り返りとは、「子どもが今日の授業で取り組んできたことの価値を自覚して学びを次につなげていくこと」です。思考したり表現・処理したりしたことの意味や価値を認識することで、今まで見えなかった新たな価値を見いだしたり、概念などをより確かなものにしたりしていくということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、そのいずれにおいても、子ども自らが「数学的な見方・考え方を働かせること」が大切になります。見方・考え方を働かせるとは、子どもが算数の眼鏡をかけて学習に取り組むことであり、その見方・考え方は、常に新たなものが見える眼鏡にかけ直していくように成長していくものであって、教師はそれを支えていくということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210314_04.jpg?v=1664523967\" style=\"margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003ch3\u003e授業改善のポイントを押さえる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eさて、授業を改善していくために押さえておきたいポイントは次の三つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・授業のゴールイメージを問い直す\u003cbr\u003e・数学的活動を資質・能力で分析する\u003cbr\u003e・数学的な見方・考え方を鍛える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一つ目は、これまでの「何がわかったのか」から「何ができるようになったか」をゴールにして授業を再構成するということです。授業を通して思考・判断・表現してきたことを省察（リフレクト）して学びの成果を自覚することが、授業のゴールとして期待されているわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二つ目は、より数学らしい問題解決の過程を求めていくということ。課題を数理的に見いだして、それを解決するために必要なことは何かということを子ども自身が確認します。未知の文脈が与えられたときに、これを解決するには何が必要か、何を問うべきなのかを見極めること、そして学習過程で思考したり判断したり、また表現・処理したりしたことの価値を実感して、それを活用していくことが期待されています。この数学的活動そのものが子どもの資質・能力として重視されているわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三つ目は、今回の指導要領におけるポイントの一つです。見方というのは、身に付ける知識や技能を統合・包括するような概念です。図形で言えば「構成要素」や「その位置関係」などが概念に当たります。考え方というのは、教科ならではの認識や思考、表現の方法です。算数・数学で言えば、「論理」「統合」「発展」がそれに当たります。根拠を明らかにして筋道立てて考え、今までやってきた問題をもう一度見つめ直して束ねてみる、そしてさらに広げてその先を考えるということになるでしょう。これによって算数・数学らしく学んでいくことができるというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの見方・考え方は、学年が上がるにつれて思考力や判断力、そして表現力の質が高まっていくのと連動しながら成長していきます。教師は子どもの見方・考え方を鍛え、それによって子ども自身が見方・考え方を確実に働かせていけるようにします。つまり、学習の主体が子どもであることを再確認した上で、子ども自らが算数の学びを切り拓いていくことを期待しているのです。子どもが自らの算数の眼鏡で事象を眺め問題を見いだし、算数特有の思考・判断、そして表現によって学び進むためには、数学的な見方・考え方を鍛えていくほかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210314_05.jpg?v=1664523967\" style=\"margin: 0 auto;\"\u003e\n\u003ch3\u003eだから、数学的な授業を創る！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、このような能力ベイスでの新しい算数教育に必要なことは何か、いかに授業改善していけばいいのかを、事例を交えながら解説していきます。「内容ベイスから能力ベイスの授業へ」「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育てる授業」といった学習指導要領の主旨は、一見わかりづらく、実現しづらいと思われるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、ここを丁寧に読み解いていけば、皆さんの算数授業が劇的に変わります。そして、子どもに身に付く力も大きく変わるはずです。今、世界は急速かつ予想不可能なほど流動的に変化しています。このような時代を切り拓きながら生き抜く子ども育てていくために、私たちができることを一緒に考えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e算数教育界のトップランナーが教える、能力ベイスの授業のつくり方\u003c\/h4\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664928338153,"sku":"4378","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664928370921,"sku":"e4453","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-962386.jpg?v=1692938710"},{"product_id":"3702","title":"3つの“感”でつくる算数授業","description":"\u003cp style=\"width: 100%; line-height: 0; padding: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_01.jpg\" alt=\"授業づくりは\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_02.jpg\" alt=\"「安心感」「期待感」「納得感」の「3つの感」から！\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_03.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003cimg style=\"width: 30%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_04.jpg\" alt=\"教育書新人賞　最優秀賞受賞\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e「教育書新人賞」とは？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2018年夏、全国算数授業研究会第30回大会と東洋館出版社創業70周年を記念して、「教育書新人賞」を募集しました。\u003cbr\u003e全国の先生方から書籍の企画を募集して、最優秀賞受賞者の案を書籍として刊行する、というものです。\u003cbr\u003e小学校算数部門の応募総数は、29件。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e審査委員長の田中博史先生（全国算数授業研究会会長：当時）を中心に厳正なる審査を行い、一次審査で3件まで絞り込みました。\u003cbr\u003eそこからさらに二次審査を行い、とうとう最優秀賞が決定しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e受賞者の素顔は……\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2018年8月9日、全国算数授業研究大会中に最優秀賞の受賞者が発表されました。\u003cbr\u003e名前を呼ばれたのは、森寛暁先生。\u003cbr\u003eまだ30代の、高知県室戸市立室戸小学校（当時）に勤める先生です。\u003cbr\u003e実は、森先生が教師を志したのは31歳のときでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学を中退後、バーテンダーをしながら音楽レーベルを立ち上げ、イベントの企画や運営を行っていたという、異色の経歴の持ち主です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、2011年、東日本大震災に心を動かされて教員免許を取得。被災地での教育支援などを経て、小学校の現場に立つようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; padding: 20px 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_05.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e「3つの“感”」とは？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森先生の応募内容は、授業では「3つの“感”」を大切にしたい、というものでした。\u003cbr\u003eその「3つの“感”」とは、\u003c\/p\u003e\n\n\u003ctable style=\"border: solid 1px #d5326f; padding: 15px; width: 100%;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"padding: 15px;\"\u003e\n\u003cp style=\"color: #271e4b; font-weight: bold; padding: 15px 0;\"\u003e・安心感\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #271e4b; font-weight: bold; padding: 15px 0;\"\u003e・期待感\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #271e4b; font-weight: bold; padding: 15px 0;\"\u003e・納得感\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\n\u003cp\u003eのことです。\u003cbr\u003e一見、いたってシンプル、至極ストレートな主張ではあります。\u003cbr\u003eしかし、その背景には、森先生の次のような問題意識がありました。\u003cbr\u003e「いわゆる『パッケージ型』の授業でよいのか？」\u003cbr\u003e「授業を行う上で、本当に大切なこととは？」\u003cbr\u003e「どの子どもも、『できるようになりたい！』『わかるようになりたい！』と思っているのでは？」\u003cbr\u003e 教師が磨くべきものは、『授業技術』よりも『感性』なのでは？」\u003cbr\u003eさまざまな経験を重ねて教員になったからこそ、教育界の慣習にとらわれず、まっすぐに子どもと向き合ったことで芽生えた考えなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"border-bottom: solid 1px #d5326f; border-left: solid 10px #d5326f; color: #d5326f; padding: 0.6em 1em; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e審査員の心を動かしたもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「めあて」と「まとめ」を黒板に明記する。\u003cbr\u003e「話し合い」を授業に取り入れる。\u003cbr\u003e「問題解決」の型に沿って授業を進める。\u003cbr\u003e指導計画どおりに授業を行う。\u003cbr\u003e……授業を行う上で、いずれも大切なことではあります。\u003cbr\u003eしかし、「授業の流れ」を優先するあまり、形式化に陥ってしまうことはないでしょうか。\u003cbr\u003e森先生の授業では、子どもの「知りたい！」に応えるために、指導計画からそれることがあります。\u003cbr\u003e子どもの「わからない……」というつぶやきから、手立てを変更することがあります。\u003cbr\u003eある子どもの「誤答」から、クラス全員でその子の思考過程に思いを馳せることがあります。\u003cbr\u003e子どもの思いを大切にした授業――。教育の原点に立ち返ることを主張したことが、審査員の心を動かしたように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「3つの“感”」を大切にした実践を、ぜひ本書でご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #271e4b; padding: 0.5em 1em; font-size: 1.2em; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; text-align: left;\"\u003e「教育書新人賞」最優秀賞受賞作、待望の刊行！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"width: 60%; text-align: center; margin: 0 auto;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img191222_00.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\n\n\u003c\/p\u003e\u003cdiv style=\"border: solid 1px #ccc; padding: 15px;\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; background-color: #eeeeee; padding: 3px 10px; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e推 薦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「ひたすら子どもの声を聞き、活動に寄り添い子どもたちの生活を創っていく。若い教師の一途な熱さに心を打たれる」正木孝昌先生（前　國學院大學栃木短期大学教授）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「算数する子どもと一緒に成長できる教師の源は正直さにある、そう思える1冊です」山本良和先生（筑波大学附属小学校教諭）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664928076009,"sku":"3702","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44664928108777,"sku":"e4077","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-228941.jpg?v=1692938191"},{"product_id":"4367","title":"クラスづくりで大切にしたいこと","description":"\u003cimg alt=\"教師と子どもの絆が深まる51の心得！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN01.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e算数授業の達人としても著名な、筑波大学附属小学校・盛山隆雄先生による初の学級づくりの本。クラスをつくるにあたって何を大事にしているのか、子どもたちとの接し方や教師としての心構えについて、数々の具体的なエピソードを交えながら紹介しています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e卒業式を最良の日にするための「いま」があるという考え方\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e盛山先生がクラスづくりで大切にしていることとして、「どういう心構えで子どもたちと接するか」があります。例えば、先生が子どもたちと接するときにイメージしているのは、その卒業後のこと。彼らが卒業して、大人になった後でも、一対一で付き合いができるか、大人同士として向き合えるか、を考えています。そしてそのために、「いま」何ができるかを意識されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「極端に言ってしまえば、「いま」は利害関係があるから、成績をつけるのが私だから、子どもたちとの関係が続いています。その意味で私は強い立場にいて、子どもたちは私を嫌だと思ってもどうすることもできません。そう簡単に学校や先生を変えることはできませんから。\u003cbr\u003eしかし、卒業後にはその関係は解消されます。つまり、私と子どもたちとは、何の関係もなくなってしまうのです。そのときに、子どもたちはどう思うのか。\u003cbr\u003e私は子どもたちが卒業をしても、彼らがまた学校に戻ってきたいと思ってもらえる関係でいたいと願っています。そのためには、子どもたちが戻ってきたくなるような「いま」をつくってあげなければいけません。「いま」、子どもたちをないがしろにしたり、心を傷つけたりしたら、きっと彼らは卒業後に戻ってきてはくれないでしょう。\u003cbr\u003eそう考えると、「いま」の一瞬一瞬を大切にしなければならない、ということが明らかになってくるわけです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卒業後のことを考えて「いま」を思うと、長い目で見守る余裕が出てきます。無理に教え込まなくてもいい、詰め込まなくてもいいという心構えになるでしょう。「叱る」「怒る」などでキリキリする必要はないと思えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですから、盛山先生はクラスの担任をもったときはいつも、いずれやってくる終業式や卒業式のことを思い、どう日々を過ごすかを考えています。\u003cbr\u003e「卒業式で、みんなが別れを惜しむような、そういう場をつくりたいと思うんですね。卒業式の光景が、いままで子どもたちとどのような付き合い方をしてきたか、どのような教育をしてきたかの集大成として象徴されてくる気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう思うと、毎日の授業や休み時間での接し方をどうするべきか、自然と考えるようになります。子どもたちのために頑張らなければ、充実した「最後の日」は迎えられません。\u003cbr\u003eだから、疲れたときには、卒業式の一日のことを考えて自分を奮い立たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いま、ここで自分が頑張らなければ、あの感動的な一日はない」と。\u003cbr\u003eそうやって最後の日を思い浮かべると、日々の仕事も必死になり、決して手を抜けなくなります」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのイメージが盛山先生のクラスづくりの原動力になっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　卒業の日のイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN02.jpg?v=1660106077\"\u003e\n\u003ch3\u003eクラスが明るく、朗らかであれば学ぶ力も上がる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「雰囲気」もクラスづくりで欠かせない大切な視点です。盛山先生は、いろいろな学校で授業をすることが多いのですが、教室に入った瞬間、クラスの雰囲気がわかるそうです。明るい雰囲気もあれば、静かだけどやる気に満ちている雰囲気。一方で、とげとげしい言葉が飛び交う荒れた雰囲気もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eできれば、クラスは「明るく、朗らか」な雰囲気がいい。子どもたちが「安心してここで過ごせる」「自分のことを受け入れてくれる」という雰囲気は、子どもたちを大いに成長させてくれると盛山先生は言います。実際、子どもたちの学ぶ力も高いと、経験上感じているとのこと。では、そんな雰囲気のクラスをつくるにはどうすればいいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この「雰囲気」をつくるのは、実は簡単です。\u003cbr\u003e子どもたちが自然体で過ごしていれば、クラスの雰囲気は必ず明るく、朗らかになります。子どもは冗談を言ったり、ふざけたりすることが好きなのですから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、そこに大人の思惑が入ってきた途端、明るさが失われていきます。\u003cbr\u003e「授業中だから静かにしなさい」とか「姿勢を正しく、手はピシッと挙げなさい」とか……。大人にも事情はあるのでしょうが、こういう注意を受け続けると、子どもらしさが失われ、張りつめた空気になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん放任していればよいということではありません。おふざけが過ぎればいじめにもつながるので、そこは教師が気をつけます。\u003cbr\u003e自然というのは美しいものですが、そこには恐ろしい動物や、毒をもつ植物も潜んでいます。自然のままにしていれば明るくはなりますが、その半面、自然淘汰のようなことが起こるので、そのときは大人が手を差し伸べてあげる必要があるのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然を基本にして明るく、そこに大人との信頼感が加わると、しっとりと落ち着きもあり、活発なクラスになるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"誌面画像　第1章クラスの土台となる考え　子どもたちが自然体で過ごしているイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043678.IN03.jpg?v=1660106061\"\u003e\n\u003ch3\u003e褒め方・叱り方、主体的な子どもの育て方、保護者との関係の築き方…盛山イズムが満載！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、他にも保護者との関係性の築き方や、指導をするタイミングなど、クラスづくりに関する心構えがギッシリ詰まっています。\u003cbr\u003eまた、盛山先生と子どもたちとの交流を活写したコラムや、コロナ禍で様々な行事が中止になった一年間で取り組んだ新たな活動なども書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いままでのクラスづくりのあり方や子どもとの接し方は、先輩から学んだことがほとんどです。上手な先輩のやり方をよく観察してきました。……あとは目の前の子どもたちの表情や言葉を頼りに、自分の頭で考えながら行動してきたわけです。\u003cbr\u003e本書を読んでいただければ一目瞭然ですが、失敗も多かったように思います。しかし、私のいいところは、すぐに反省できるところでしょうか。次はどうすればいいか、改善し続けたこれまでの教師生活でした。怖い先輩に随分ご指導も受けました（笑）。そのおかげで、私はどんどん変わることができたのだと思います。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無我夢中で子どもと向き合ってきたことで、先生ご自身も変化し成長できたと仰っていました。\u003cbr\u003e読めば、いますぐクラスの子どもたちに会いたくなる一冊！\u003cbr\u003e先生ほど楽しくて夢中になれる仕事はない！\u003cbr\u003eそんな盛山先生のクラスづくりの秘訣をぜひ、ご一読ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%9B%9B%E5%B1%B1%EF%A7%9C%E9%9B%84\" target=\"_blank\"\u003e盛山隆雄\u003c\/a\u003e#\u003ca style=\"color: #2b00ff;\" href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/search?type=product%2Ctag\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\u0026amp;q=%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%AE%97%E6%95%B0%E9%83%A8\" target=\"_blank\"\u003e筑波大学附属小学校算数部\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664934891753,"sku":"4367","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664934924521,"sku":"e4451","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-250075.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3646","title":"思考と表現を深める 算数の発問","description":"\u003ch2\u003e発問の基礎がわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e発問と質問の違いや、発問の役割など、算数の話題に限らず、授業における発問の役割を丁寧に解説しています。\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg width=\"100%\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-1.jpg\"\u003e 発問の応用がわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e「新規の発問」と「問い返し発問」の２つの切り口で、思考と表現を深める算数授業の発問を提案しています。\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg width=\"100%\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-2hh.jpg\"\u003e発問の実践 がわかる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e１〜６年の計12本の具体的な授業事例を提示して、思考と表現を深める算数授業の実際を示しています。\u003c\/h3\u003e\n\u003cimg width=\"100%\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-3-4-1hh.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/seiyama-3-4-2hh.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2\u003e算数の発問、基礎から発展までこれ一冊！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e教室現場にいる私たち教員は、教育の最前線に立っていると言えます。その最前線で用いるのは、子どもとコミュニケーションをとる言葉です。だから、私たちが意識すべきことは、 “植物が日光を浴びて育つように、子どもは言葉を浴びて育つ” ということではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e考えてみると、授業は教員の言葉から始まります。教室に入ったときに元気な顔で「おはよう！」と言うのか、硬い表情で「席に着きなさい！」と言うのか。とにかく、子どもへの言葉かけから始まるのです。そして、その言葉によって、雰囲気がつくられ、子どもは様々なことを思い、考え、表現していきます。その積み重ねは、やがて子どもの態度をつくり、その子どもの生き方につながっていきます。そのぐらい子どもへの言葉は影響していくのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e算数の授業はどうでしょうか。特に思考力を育てる教科ですから、教師の「問いかけ」が重要になることは言うまでもありません。つまりどんな発問をするかが勝負になります。そのことに気づかせてくれたのは、本書の中でも述べましたが、筑波大学附属小学校算数部の先輩である故坪田耕三先生でした。子どもがいきいきと考え、表現する坪田先生の授業は、全国の先生方から注目されました。なぜ子どもがそうなるのか、しばらくその謎を解くことはできませんでしたが、ある時気がつくことがありました。それが坪田先生から発せられるシンプルな発問でした。本当は発問という言葉でくくりたくないぐらい絶妙な間やユーモア溢れる言い方、発問を補助する板書技術等もありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坪田先生の授業がきっかけで発問の研究をするようになり、発問の奥深さを知りました。さらに、筑波大学附属小学校算数部の先輩方に子どもに寄り添う授業の考え方を学んだことで、教師主体の発問だけでなく、子どもの表現ありきの発問の重要性を自覚するようになりました。 その結果いきついたのが「問い返し発問」でした。そして、対を成すように位置づけたのが「新規の発問」です。 「問い返し発問」はあくまで補助的な発問と言えます。しかし、そのさりげない言葉がきいて、子どもの思考や表現が引き出されていく様子を見てきました。「問い返し発問」のよさは、そのさりげなさにあるのかもしれません。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664940429545,"sku":"3646","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664940462313,"sku":"e4442","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-680772.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"3725","title":"「問いをつくり出す力」を育てる算数の授業開発13の視点","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline; color: #00ccff; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e「問いをつくり出す力」を育てる13の視点！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e授業の冒頭に教師が「めあて」を押しつけるだけの授業で、算数が好きな、学ぶことの好きな子どもたちは育っていくでしょうか。「日々の算数の授業を少しでもよくしていきたい」、「教科書の展開にとらわれず、子どもたちがたのしめる授業をつくりたい」そんな思いをもった先生のために、算数授業のつくり方を13の視点でまとめています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffff; color: #333333;\"\u003e\u003cstrong\u003e子どもに問いをもたせる\u003cbr\u003e教材研究の４つのポイント\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　ポイント１　教科書教材のねらいを探る　\u003cbr\u003e　ポイント２　１時間単位ではなく単元単位で捉える\u003cbr\u003e　ポイント３　別の教科書と比較する\u003cbr\u003e　ポイント４　教育書籍を参考にする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffff; color: #333333;\"\u003e\u003cstrong\u003e子どもが自然と問い出す\u003cbr\u003e教材に仕込む５つのギャップ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　ギャップ１　友だちの考えとのズレ\u003cbr\u003e　ギャップ２　教科書と子どものズレ　　\u003cbr\u003e　ギャップ３　予想とのズレ\u003cbr\u003e　ギャップ４　感覚とのズレ\u003cbr\u003e　ギャップ５　既習とのズレ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ccffff; color: #333333;\"\u003e\u003cstrong\u003e子どもの問いを引き出す\u003cbr\u003e授業展開の４つのアプローチ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　アプローチ１　真偽を問う\u003cbr\u003e　アプローチ２　同じと思わせる\u003cbr\u003e　アプローチ３　子どもに任せる\u003cbr\u003e　アプローチ４　できないと思わせる\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\n\n\n\n\u003cp\u003eある研究会に招かれて飛び込み授業を行った。対象は，某国立大学附属小学校４年生である。私は，「先生と同じ速さで問題を写してごらん」と子どもたちに投げかけた。子どもたちは，鉛筆をもち私の問題文をノートに写していく。私は，次の問題文を板書した。 「だいたい500を作ろう」 　板書を写し終えた子どもたちから，「これがめあてなんだ」「ふーん，変わっているなあ」という声が聞こえてきた。私は，「めあて」という言葉は一度も使っていないし板書もしていない。それなのに，先の声が子どもから上がってきた。これは一体，なにを物語っているのであろうか。 　私は，年間100クラス以上の授業を参観する。近年，ほとんどの授業に共通する形式がある。それは，授業のスタートと同時に「めあて」が教師から提示されることである。このタイプの授業展開では，ほぼ100％の教師が「めあて」という文字を板書する。あらかじめ「めあて」と書かれた掲示シートを貼る場合も多い。そして，「めあて」の次に問題文を板書する。その後，「今日のめあては〇〇（問題文）です」と子どもに投げかける。 　教師を見つめる子どもたちも，何の疑いもなく「今日のめあては〇〇なんだ」と呟きながら教師の板書をノートに写していく。「めあて」として提示された文章は，「かけ算九九表の秘密を見つけよう」などのように，子どもが教師の指示通りに活動を行う単なる行動目標であることが多い。 先のめあてを目にした子どもは，「かけ算九九表にはきまりがあるんだ。きまりを探そう」と考える。このようなめあて文に，子どもが疑問を挟む余地はない。疑問を感じないということは，そこに子どもが主体的になる場面は生まれないということである。 めあては，本来は子どもの問いでなければいけない。それにも関わらず，多くの教室では子どもの問いがめあてとして提示されてはいない。そこに提示されているのは，教師の授業のねらいそのものである。 １時間の授業のねらいそのものを，そのまま板書でめあてとして提示するのは，授業のプロとしての教師が行うことではない。 授業のめあてをそのまま子どもに提示する展開は，あまりにもレベルの低い授業と言わざるを得ない。授業のめあてをそのまま子どもに提示することで，子どもが主体的になるのであれば苦労はしない。……\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664940855529,"sku":"3725","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664940888297,"sku":"e4441","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/13-499826.jpg?v=1692938201"},{"product_id":"4753","title":"オーセンティックな算数の学び","description":" \u003ch2\u003eオーセンティックな学びへの招待\u003c\/h2\u003e\n    \u003cp\u003e長年、学びを問い直す鍵として語られてきた「オーセンティック」概念。\u003cbr\u003e「オーセンティック」とは、「真正な」や「本物の」という意味を表す形容詞で、近年、「オーセンティック・ラーニング」や「真正な学び」といった言葉遣いで、しばしば教育の文脈に登場します。\u003cbr\u003e本書では、「オーセンティック」が、どのような経緯で教育の文脈に登場してきた概念であり、なぜオーセンティック概念に着目することで、子どもたちが学ぶ価値を実感できるような授業が構想可能なのか、明らかにしていきます。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e算数の「フィクション」と「ノンフィクション」\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003eとりわけ、本書では「小学校算数」を扱います。\u003cbr\u003e誰しも身に覚えがあるように、“馴染むことができた人・できなかった人” “受け入れられた人・受け入れられなかった人” に大きく分かれがちな算数という教科。ここには、いったいどういう理由があるのでしょう。\u003cbr\u003e本書では、その回答として「算数のフィクションとノンフィクション」という切り口を提案します。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e「この問題のお話は、なんでこんな設定なんだろう？」\u003cbr\u003e「なんで算数のお話では、ずっと同じ速さで歩けるんだろう？」\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e私たちが、算数固有のフィクションに馴染めずにモヤモヤを抱えてきたのだとすれば、ノンフィクションから始まる算数の授業構想は可能なのか。あるいは反対に、算数固有のフィクションの価値とは何であるのか。\u003cbr\u003eこのことを見つめ直し、学びの在り方を再構築することが、質の高い算数科の学力の形成、ひいては未曾有の社会の変化を生き抜くこれからの子どもたちの学ぶ力の形成に寄与するものである、と著者は言います。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e理論と実践をつなぐ真摯な第一作\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e著者は、武蔵野大学教育学部教育学科の小野健太郎准教授。\u003cbr\u003e11年間小学校教諭として勤めた後、教科教育（主に算数）の実践研究を教育心理学的視点から進め、教員養成に携わっています。また、並行して現在も小学校での実践研究を進めており、本書では、オーセンティシティーを高めた学びとしてのご自身の具体的実践を足場に、理論と実践が往還する意欲的第一作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e豪華執筆陣によるリレー連載「オーセンティックな学びへの招待」\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic01\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047539.IN.02.jpg?v=1657603452\" alt=\"エデュピア　リレー連載開始　Edupia　オーセンティックな学びへの招待　Vol.1　奈須正裕　撮影：言美歩\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic001\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.1】：奈須正裕\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic002\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.2】：小野健太郎\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic003\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.3】：石井英真\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic004\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.4】：石井英真\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic005\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.5】：奈須正裕 × 小野健太郎\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic006\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.6】：鹿毛雅治\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/toyokan.co.jp\/blogs\/edupia\/authentic007\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e【vol.7】：鹿毛雅治\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n   ","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682575544553,"sku":"4753","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682575577321,"sku":"e5019","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-391134.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"2966","title":"参観授業で使いたい！算数教材３０","description":"\u003cp\u003e「参観授業を行う際、参考になる教材や展開が載っている本があれば…」という方に最適の１冊。小学校１～６年の算数授業で使える、参観授業用の教材30本を集録。教材１本ごとに「教材について」「本時の指導」「板書例」を詳細。子どもも保護者も先生も喜ぶ内容となっている。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687103492329,"sku":"2966","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44687103525097,"sku":"e3808","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/30-809632.jpg?v=1692938508"},{"product_id":"3237","title":"授業で使える！ 算数おもしろ問題６０","description":"\u003cp\u003e算数好きの子どもたちを増やすためのおもしろ問題集がついに完成！ 朝の時間やモジュール活動、研究授業や参観授業、日々の授業でも使える教材が盛り沢山。算数が得意な方はもちろん、苦手な方でも使えます。クラスが盛り上がること請け合いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687106998505,"sku":"3237","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687107031273,"sku":"e3810","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/60-818105.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"3759","title":"算数教材研究 割合","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491037592.IN01.jpg?v=1655433602\" alt=\"難関教材割合を研究して算数教育のプロになろう！全学年29事例掲載！\"\u003e\n\n\u003cp\u003e割合、それは小学校の算数で最も難しい内容の一つ。子どもにとっても教師にとっても難しく、またやりがいのある内容とも言えます。\u003cbr\u003e本書は\u003cstrong\u003e「割合とは何か」「割合に関するあらゆる単元でどう授業を創っていくか」\u003c\/strong\u003eにお答えする一冊となっています。割合の第一人者である編著者による「割合」の考えから、割合を研究してきた先生方による珠玉の実践を集めた、最強の「割合本」となっています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e算数における割合とは何か\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割合とは何か、ということがしばしば問題になります。「割合」というニュアンスを含む「割に」という言葉は、日常生活でよく用いられます。例えば、「この荷物は、大きさの割に軽い」「今日は休日の割にすいている」がそうです。\u003cbr\u003e 一つ目の例は「荷物の大きさ」と「重さ」という二つの数量の間に、このくらいの大きさであればこのくらいの重さだろうというような、その個人がもつ漠然とした比例関係のようなものを想定して、それとの比較により、判断がくだされているとみることができます。二つ目の例は、先の例よりさらにアバウトな、休日はこれくらい人が出るのが一般的だという個人の基準に照らして、その日の人出がそれより少ないことを表現していると見られます。いずれにしても、明確な数量化はされていなくても二つの数量を見比べて何らかの判断をくだしていることは、よく見られることです。\u003cbr\u003eでは、算数、数学における用語「割合」は、どのように用いられているのでしょうか。佐藤（1934）は、「割合という観念は、或時は比の観念と同一に見られ、或時は歩合の観念と同一に見られ、或時は比や歩合の観念と異なる他の観念と同一に見られる。実際に使用する仕方を具に分析すると、割合という観念は比や歩合の観念より広い。即ち比や歩合は割合という観念の特殊な場合であると考えた方が正しいようである」と割合の観念を規定し、具体的に次の例を挙げて説明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【 比と同義 】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e …「米と麦を 7 と 3 の割合」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【 歩合と同義 】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e …「 5 分の割合」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【 他 】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e …「品物の値：10 銭について 3 この割合」\u003cbr\u003e …「速さ：1 時間について 5 kmの割合」\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e割合ほど指導が難しい内容はない\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまた、関数関係を考える場面において次のような指摘をしています。\u003cbr\u003e 「 y を x の関数とする。x の値が h だけ増せば、y の値が k だけ増すものとすれば、x の変わり方に対する y の変わり方の割合は、平均 k\/hであるという場合には確に割合という観念がよく当嵌まる。尤も x、y を単なる数としてしまえば、k\/h も比の値に違いないが、y は距離、x は時間といったように具体的の量を代表するものと考えると、比ではなく割合で考えた方が適当である。」\u003cbr\u003e これを受け和田（1959）は「割合は比や歩合の観念を含むもっと広いものであることがわかる」とし、「要するに割合とは、二つの量、それが同種類であろうと異種類であろうと、これらを見比べるときに生まれてくる観念である」と規定しています。\u003cbr\u003e そして「比や歩合も、割合の観念の特殊な場合であるとし、比や歩合も二つの量を見比べるときに生まれてくる観念である」とした上で「比は、これが、形式的に取り扱えること、歩合は、これが一般に率として一つの数で表せることから、二つの量を見比べるときに生まれてくるものであるという本質的な内容が見失われたままに指導される結果となりやすい」と危惧しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e割合のすべてがこの一冊でわかる！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのように、「割合」は何十年もかけて研究・解説されてきました。それだけ、その指導が難しい学習内容と言えます。\u003cbr\u003eだからこそ、本書では割合の本質に正面から向き合うことにしました。割合を論理的に解説し、全国学力学習状況調査からも検証し、そして割合の考えを育てるための実践を掲載しています。実践は全学年にわたっています。1年生の広さ比べから、6年生の分数の乗除、さらには中学の比と比例式まで、全部で29事例です。\u003cbr\u003e 本書の理論編や実践実践事例が、志を共にする先生方の研究の進展に少しでも役に立つようであれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725606580457,"sku":"3759","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725606613225,"sku":"e4867","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3759_01.jpg?v=1766385567"},{"product_id":"4386","title":"基礎+発展で深い学びが得られる！ 算数おもしろ問題100","description":"\u003ch2\u003eこれぞ鉄板！ 参観授業やHRでも盛り上がる算数問題！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e元筑波大学附属小学校の細水保宏先生が編集する、算数のおもしろ問題集。今回は、基礎問題と発展問題の２問形式となっています。基礎で使った解き方を活かすことで発展にも取り組める、ガウス流「深い学び」を育てることができます。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e算数好きになる子どもが増える問題を！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e考えているとき、思わず「あっ！」「えっ！」と呟くときがあります。そのような場面は、今まで見えていなかったものが見えてきたり、ばらばらだったものがつながって捉えられるようになってきたりします。また、同時に「不思議だな」「なぜだろう？」といった気持ちや「へぇ～！」「なるほど！」といった算数の楽しさやよさに感動するきっかけが生まれてきたりします。そんな「あっ！」「えっ！」「へぇ～！」「なるほど！」といった呟きが生まれてくるような魅力ある問題を集めたのが本書です。\u003cbr\u003e本書では、「深い学び」を「算数の本質に迫る学び」と捉え、算数の本質を「算数のよさや美しさ、考える楽しさ」と考えました。したがって、「深い学び」は、算数のおもしろさを味わうことができ、算数好きを増やしてくれるものと信じています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e基礎+発展で深い学びを！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「深い学び」に迫るためには、問題から問題が生まれてきたり（活用・発展）、新たな問題に取り組むことで最初の問題の理解やしくみ、見方・考え方が深まってきたり（深化）、といった場面をつくっていくことが大切です。そこで、同じ考え方を再度使う似た問題をペアにして用意しました。\u003cbr\u003e基礎問題を解くことで、解き方や考え方を学び、それを使って発展問題にも取り組むことができます。そうすれば、考えることが楽しくなり、知識・理解も深まるわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043869.IN01.jpg?v=1677549105\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch4\u003e授業はもちろん、HRでも使えるおもしろ問題がズラリ！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書は、元筑波大学附属小学校で現在は明星小学校長の細水保宏先生と、おもしろい算数問題づくりを二十年以上続けてきたガウスの会がつくった珠玉の問題を集めています。低学年でも取り組める簡単な問題から、中学受験でも活きてくる難しい問題まで。計算も図形も割合も含めた、多種多彩な問題を掲載しています。\u003cbr\u003eぜひ、クラスの子どもたちと算数で盛り上がってください！\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043869.IN02.jpg?v=1677549105\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数好きの子を増やしたい先生。参観授業や空き時間などで、子どもと盛り上がりたい先生。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731383808233,"sku":"4386","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731383841001,"sku":"e5250","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/100-272692.png?v=1692938511"},{"product_id":"4365","title":"イラスト図解ですっきりわかる算数","description":"\u003ch2\u003e算数教育で大切なことのすべてが、簡単にわかる！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e資質・能力、数学的な見方・考え方、数学的活動、深い学び、発問、協働的な学び……。現行の学習指導要領のキーワードから、今さら聞けない算数の授業で押さえておきたいことなどをイラストを交えてわかりやすく解説します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e学習指導要領で算数は大きく変わった！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e算数科の学習指導要領は、数学的に考える資質・能力の育成を目指し、学力の「三つの柱」のそれぞれに対応する資質・能力を明らかにする形で、教科目標と指導内容を示しています。この「資質・能力ベース」の新しい教育課程の基準では、育成を目指す「知識・技能」や「思考・判断・表現力等」、「学びに向かう力や人間性」が、どのような数学的な見方・考え方の働きのもとで身についていくのかを検討し、算数科の領域を再構成した上で、中学校への接続を踏まえて教科内容が整理されています。\u003cbr\u003e実際、この改訂においては、従来の４つの内容領域が再編成され、「A 数と計算」、「B図形」、「C測定」（下学年）、「C 変化と関係」（上学年）、及び「D データの活用」の５つの領域構成となりました。また、これらの領域の内容に関連して子供たちが取り組む活動として、数学的活動が位置づけられています。さらに、統計教育の充実、割合に関する指導の改善等、算数教育の現状と課題、今後の展望を視野に、内容の変更も行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e算数教育を勉強しようと思ったら…\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eこのように大きな変更を含む学習指導要領の改訂の趣旨とその実際を、イラストを交えてわかりやすく解説したのが本書です。執筆陣は、学習指導要領の作成協力者をはじめとする、新算研が誇る算数教育を牽引する大学・小学校の先生方という豪華布陣。現在の算数教育を勉強しようと思われる方には、間違いのない一冊となっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043654.IN01.jpg?v=1677547962\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch4\u003e算数授業についてのお悩みも解決！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書は、算数の授業づくりでのお悩みについてもお答えしています。新設された領域の授業づくりや見通しや振り返りの重要性、子供の間違いを生かした授業の仕方等、今さら聞けないことまで丁寧に解説。算数の授業改善に、ぜひお役立てください。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491043654.IN02.jpg?v=1681187829\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数教育を勉強したい先生。算数専科の先生。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731390132457,"sku":"4365","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731390165225,"sku":"e5252","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4365_1.jpg?v=1744697422"},{"product_id":"5084","title":"算数授業を左右する 教師の判断力","description":"\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/IiT-OGkHfko\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003ch2\u003eあの場面でもう困らない！教師の判断事例集\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e指名した子から望む答えが出ないとき、すぐに別の子を指名する以外には、どんな判断があるでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、21の場面×３つの判断で計63通りの、子どもの学びの質を上げる判断の選択肢を提示しています。\u003cbr\u003e眼の前の子どもに応じる授業を実現するための、授業中の判断の幅が広がる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eこんな場面であなたはどうしますか\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「ある子の発表が他の子にまったく伝わらない」「子どもが塾で習ってきた用語を口走った」「期待する答えが出てこない」\u003cbr\u003e学校で授業をしていると、毎日必ずこういった判断に迷う場面に遭遇することでしょう。\u003cbr\u003e”教師は自分の受けてきた授業を再生産する”と言われています。\u003cbr\u003e教育学部の講義などでも、授業中の具体的な判断の助けになるようなことは学ばず、多くの先生が実践を通じて判断力を磨いてきました。\u003cbr\u003e本書では、教師の判断の引き出しを広げるために、21の場面を取り上げ、判断のアイデアを提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050843.IN01.jpg?v=1678767370\"\u003e\n\u003ch4\u003e「教師の言葉」の判断の４つの基準\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e授業は教師の判断と、言葉の選択によって変わります。\u003cbr\u003e本書では、授業中の教師の言葉の判断基準を、４つに整理してまとめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば同じ場面で声をかけるにしても、困っている子に向けるか、わかっている子に向けるかで授業の展開が変わってきます。\u003cbr\u003e本書の第１章では、この４つの判断の基準をさらにいくつかに分類して、授業中の判断を整理しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１．場面の判断\u003cbr\u003e２．対象の判断\u003cbr\u003e３．目的の判断\u003cbr\u003e４．役割の判断\u003c\/p\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050843.IN02.jpg?v=1678767371\"\u003e\n\u003ch4\u003e判断の幅が３倍に広がる展開例\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e授業中のとっさの受け答えは、どうしてもいつも同じようなものになりがちです。\u003cbr\u003e本書では、それぞれの授業場面で３通りの判断を提示し、その後の展開例を掲載しています。\u003cbr\u003e12名の算数のプロが考えた63の判断例で、きっと授業中に判断の引き出しが広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" 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今すぐ使えるテンプレートで1人１台端末＆クラウドを活用　授業での活用例を具体的に解説　クラウド活用のポイントが目的別にわかる　STEAM教育の基礎を意図した実践を提案　誰でもすぐに使えるテンプレート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/googlerikasansu_02.jpg?v=1636433960\"\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想により、1人1台端末＆クラウド環境が導入されました。教育のDX（デジタルトランスフォーメーション）が強力に推進されている一方、この教育資源を授業にどのように生かすべきかと悩んでいる先生も多いのではないでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、そんな先生方が、気軽にかつ効果的に１人１台端末＆クラウド環境を活用できるよう、今すぐ算数・理科の授業で使えるテンプレートを提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e誰でもすぐに使えるテンプレート\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書には、Google Workspace for Education のアプリ（Google スライド、Google スプレッドシート、Google Jamboard 、Google フォーム、Google 図形描画）を使ったテンプレートを、算数20例、理科17例掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二次元コードを読み込むと、各テンプレートにアクセスできます。［コピーを作成］をクリックして保存すると、自由に編集することができます。本書では、テンプレートの活用事例を示しながら、児童への配付方法、授業展開、教師の支援についても具体的な解説をしているので、それらを参考にすれば、初心者の先生でも今すぐ始めることができるでしょう。テンプレートは、そのまま使用してもよし、児童の実態や学習の流れに合わせてカスタマイズするもよし、自由に活用してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"算数のテンプレート説明\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/googlerikasansu_03.jpg?v=1636433960\"\u003e\n\u003ch2\u003e算数・理科の学びを深めるクラウド活用のポイント\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e算数・理科でクラウドを活用する目的は、以下のように整理することができます。本書で紹介する事例においても、これらの目的を意識しながら、テンプレートを活用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［算数の学びを深めるクラウド活用のポイント］\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e課題の提示…正確な課題把握を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e課題の習熟…児童の集中力を高め、習熟を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eデータの処理…データの特徴や傾向を読み解く力を育てる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生活と算数…算数の学習を日常生活で活用できる力を育てる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eデータの分類…複数のデータを自由に分類することで理解を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e考え方の共有…多様な考え方を共有することで深い学びを図る。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e学習内容の蓄積…既習事項をアップデートしていくことで学習内容の系統性への理解を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e［理科の学びを深めるクラウド活用のポイント］\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eポートフォリオ…保存、検索することで振り返りの充実を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e分類…共通点や差異点を基に分類する。プログラミング的思考の育成を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e描画…モデル図として描画することで思考の可視化を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e協働…多くのデータを共有、可視化することで妥当性のある考察をする力を育てる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eSTEM…データ活用やプログラミングを取り入れたSTEM学習の推進を図る。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eSTEM教育の基礎となる算数・理科の学習\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「STEM教育」とは、「Science、 Technology、 Engineering and Mathematics等の各教科での学習を実社会での課題発見・解決に生かしていくための教科横断的な教育」とされています。すなわち、科学・技術・工学・数学の教育分野を総合的に学ぶことを意味しています。現代社会におけるIoTやビッグデータの活用、そこから生まれるAI技術などを踏まえると、STEMの各領域を関連付けた学びが不可欠と言えるでしょう。\u003cbr\u003eICTを道具として活用することが、STEM教育の基礎となることも意図して、算数や理科にテクノロジー（クラウド）を組み合わせる実践を提案しています。また、本書にはSTEM教育の事例も掲載しているので、発展的な事例として参考にしてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"STEM事例　すがたを変える水\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/googlerikasansu_04.jpg?v=1636435041\"\u003e\n\u003cp\u003eGoogle for Education の推薦図書として紹介されました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、Google for Education の協力を得て編集されており、紙面で紹介している各アプリの活用方法などに関しては、たしかな情報を提供しています。また、Google for Education のGIGAスクール公式サイトでも、本書が推薦図書として紹介されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/sites.google.com\/chromebookjp.com\/ictedu-ultilization-book\/\"\u003eGoogle for Education 推薦図書一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大切なお知らせ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一部のお客様から、「二次元コードからテンプレートにアクセスすることができない」といったお問い合わせを頂戴しております。これは、自治体や学校の端末やアカウントに対する外部サイトへのアクセス制限が原因として考えられます。その場合は、ご自宅やご自身の端末やアカウントにて改めてダウンロードをお試しくださいますようお願いいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダウンロード手順\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1．個人アカウントでコピーを作成する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e→ドライブ内にテンプレが格納される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2．そのテンプレを学校アカウントで使用する場合\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e→ドライブ内の「共有」で学校アカウントを指定する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3．学校アカウントのドライブ内の「共有アイテム」に格納される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※それでも共有ができない場合は、学校または教育委員会等の管理者アカウント側から、共有設定を見直していただく必要があります。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44743348977897,"sku":"4600","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44743349010665,"sku":"e4719","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/google-workspace-for-education-106632.jpg?v=1692938446"},{"product_id":"15472306","title":"新しい算数研究2023年6月号","description":"\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数教育の新しい考え方や実践を紹介したり、全国各地の支部の実践記録を掲載。また、日頃の悩みや戸惑いを本誌を通して語り合い、研究交換することを使命とする雑誌です。毎号時代のニーズに即したテーマを設定して先生方の授業・研究に役立つ情報を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新算研の会員制への移行がスタートし， 隔月刊へと発行スタイルを変更してから第2号となりました．前号では，年間テーマ「数学的な見方・考え方を問う」において，数学的な見方・考え方を内容及びその活かし方の両面から分析しました．ここからは，数学的な見方・考え方を領域別に分析していきます．今月号は，「A 数と計算」領域です．\u003cbr\u003e数学的な見方・考え方は，算数の学習において，どのような視点で物事を捉え，どのような考え方で思考をしていくのかという物事の特徴や本質を捉える視点や，思考の進め方や方向性を意味し，「子どもが働かせるもの」となったことは，周知のことと思います．「『A 数と計算』領域における数学的な見方・考え方」は，以下のように示されています．　数の表し方の仕組み，数量の関係や問題場面の数量の関係などに着目して捉え，根拠を基に筋道を立てて考えたり，統合的・発展的に考えたりすること，さらには，「A 数と計算」領域の内容については，数学的な見方・考え方に着目して以下の四つにまとめられています．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①　数の概念について理解し，その表し方や数の性質について考察すること\u003cbr\u003e②　計算の意味と方法について考察すること\u003cbr\u003e③　式に表したり式に表されている関係を考察したりすること\u003cbr\u003e④　数とその計算を日常生活に生かすこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆者の先生方には，従来から大切にされてきた数学的に考える価値を基盤にしつつも，教材をどのように捉え直し，どのような授業へと進化させていくことが必要なのか，4つの内容を切り口に論じていただきました．\u003cbr\u003eまた，隔月刊スタイルへの変更に伴い，「今月の指導」のページをリニューアルしました．各号のテーマを焦点化した内容について，各支部から実践例を提案するコーナーを設けました．\u003cbr\u003e今月号では，「A 数と計算」領域の中でも前述の③に当たる「式に表したり，式に表されている関係を考察したりすること」に焦点を当て，実践例を掲載しました．式の表現と読みに関する内容は，従来は「数量関係」において位置付けられていましたが，現行学習指導要領では「A 数と計算」領域に位置付けられました．これによって，「A 数と計算」領域の式に関する授業は，何を強調し，どのように変えていったらよいのでしょうか．学校現場の試行錯誤を，ダイレクトに届けていきたいと考えています．\u003cbr\u003e子どもが数学的な見方・考え方を働かせ，数学的活動を遂行できるように，読者の皆様と一緒に研究を深めていきたいと思います．\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44778608984297,"sku":"15472306","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20236-973860.jpg?v=1692938711"},{"product_id":"15472308","title":"新しい算数研究2023年8月号","description":"\u003ch2\u003e本書の概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e算数教育の新しい考え方や実践を紹介したり、全国各地の支部の実践記録を掲載。また、日頃の悩みや戸惑いを本誌を通して語り合い、研究交換することを使命とする雑誌です。毎号時代のニーズに即したテーマを設定して先生方の授業・研究に役立つ情報を提供しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e特集１\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e図形領域における数学的な見方・考え方とその成長とは\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e特集２\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e図形の計量が入ることで何をどう変えていくか\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本誌「新しい算数研究」が隔月号に移行してから、はや３号目となりました。前号では「\u003cspan\u003eA \u003c\/span\u003e数と計算」領域を扱い、「学年進行に伴い事象を考察する際の式の役割は何か？」ということに焦点を当て、数学的な見方・考え方の成長を追いました。式指導を通して身に付いていく能力が学年進行によってどのように成長していくのか、提案事例を通して明らかになっていき、おもしろい特集となりました。では今月号は……？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　今月号は、「\u003cspan\u003eB \u003c\/span\u003e図形」領域を扱い、大切にしたい数学的な見方・考え方とその成長を捉え、具体的な授業改善につなげることを目指しています。その際の領域を見つめる視点として「図形の計量」に焦点を当てました。「図形の計量」の学習は、今回の指導要領における見方・考え方を基軸にした領域再編により、「量と測定」領域から「図形」領域に位置付けられました。「計量」が入ったことによって、図形の授業は変わったのでしょうか？ 従来の図形の教材をどのように捉え直し、豊かなものにしていくのか、そこに焦点を当てていきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　図形領域の中に計量を位置付けることによって、単に求積の仕方を工夫して考えたり、正確に求めたりするだけではなく、図形の特徴を計量的に捉え、それをもとに図形の性質を考察することが期待されています。求積を通して子どもが図形の構成要素に着目し、図形の性質を考察することが求められているわけです。このような領域再編の主旨を実現するために、今月号において、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「量」の内容を「図形」で扱うとどうなるのか？\u003cbr\u003e・「量」が入ることで「図形」の見方がどう変わるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの双方を考え、見方・考え方の成長を捉えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　現行の指導要領もいよいよ中間点です。今改訂の主旨である見方・考え方の成長を計量の実践を通して具体的に捉え、具体的な授業改善につなげていきたいですね。今月もどうぞよろしくお願いいたします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45157210489065,"sku":"15472308","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20238-711942.jpg?v=1692938712"},{"product_id":"5288","title":"「自立した学び手」が育つ算数の授業","description":"\u003ch2\u003e本書の概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e小学校教育を通じて、児童を「自立した学び手」へと導いていくための、算数授業の実践提案。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不確実性の時代に求められる自律型の人材を育成する、算数授業の具体がわかる！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/AMAZONA06_600x600.jpg?v=1691043844\" alt=\"学び力を引き出す授業で子どもはもっと自立する。\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e本書からわかること\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e# なぜ「自立した学び手」に育てるのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもを取り巻く状況は刻々と変わり、今後もその変化の速さは加速度を増していくに違いありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそういう時代に、学校で毎日行う算数の授業はどこを目指せばよいのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、教えられた方法で速く正しい答えを求めることよりも、はじめて出合う問題に対しても、それまでの知識や経験を活かして、自分が納得する解を得ようと働きかけることができる態度や能力を育てることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、「自立した学び手」に育てる意味を、以下の３つの項目で具体例を上げて論じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e今こそ「自立した学び手」に育てる\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「自立した学び手」に育たない現状\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e理想とする「自立した学び手」の姿\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e# 「令和の日本型学校教育」における自立した学び手の育成\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e” 「令和の日本型学校教育」の構築を目指して”の答申で示された、「自立した学習者」という目指すべき子どもの姿。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、授業者ならではの具体例ベースで、個別最適な学びと，協働的な学びを実現する授業を提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「協働的な学び」と自立した学び手\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「学習の個性化」と自立した学び手\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「指導の個別化」と自立した学び手\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「カリキュラム・マネジメント」と自立した学び手\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e# 「自立した学び手」の姿と育成方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自立した学び手の具体的な５つの姿を例示して、算数授業で実現したい自立の具体とその育成方法を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e自分の課題を設定する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自己を調整しながら学ぶ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e明解な論理を構築する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e学びを整理する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e学びを深化する\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eまた、小学校算数の４つの領域で、各学年段階ごとの、自立した学び手が育つ授業例を掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e自立した学び手が育つ「数と計算」（低・中・高）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自立した学び手が育つ「図形」（\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e低・中・高\u003c\/span\u003e）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自立した学び手が育つ「測定」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自立した学び手が育つ「変化と関係」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自立した学び手が育つ「データの活用」（下・上）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e自立を促す授業の具体が知りたい先生　／　算数の授業をより良くしたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e執筆者一覧　（執筆順）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e夏坂哲志 　（筑波大学附属小学校）\u003cbr\u003e尾﨑正彦 　（関西大学初等部）\u003cbr\u003e大野　桂 　（筑波大学附属小学校） \u003cbr\u003e盛山隆雄 　（筑波大学附属小学校）\u003cbr\u003e森本隆史 　（筑波大学附属小学校）\u003cbr\u003e桑原麻里 　（宮崎市立江平小学校）\u003cbr\u003e中田寿幸 　（筑波大学附属小学校）\u003cbr\u003e江橋直治 　（国立学園小学校）\u003cbr\u003e田中英海 　（筑波大学附属小学校） \u003cbr\u003e永田美奈子 （雙葉小学校）\u003cbr\u003e中村潤一郎 （昭和学院小学校） \u003cbr\u003e青山尚司 　（筑波大学附属小学校）\u003cbr\u003e尾崎伸宏 　（成蹊小学校）\u003cbr\u003e平川　賢 　（昭和学院小学校）\u003cbr\u003e小泉　友 　（東京都立川市立西砂小学校）\u003cbr\u003e千々岩芳朗 （福岡県香春町立香春思永館）\u003cbr\u003e中村　佑 　（仙台市立寺岡小学校）\u003cbr\u003e河内麻衣子 （東京都豊島区立高南小学校） \u003cbr\u003e山田剛史 　（東京学芸大学附属竹早小学校）\u003cbr\u003e瀬尾駿介 　（広島県三次市立十日市小学校）\u003cbr\u003e岡田紘子 　（お茶の水女子大学附属小学校）\u003cbr\u003e久保田健祐 （兵庫県西宮市立鳴尾東小学校）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":45452398100713,"sku":"5288","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":45452398133481,"sku":"e5370","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-542226.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"5059","title":"その子らしさに応じる授業を実現する！　算数授業のパーパス思考","description":"\u003ch2\u003e本書の概要\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e授業の存在価値に立ち返り、目の前の子どもたちがその子らしく自由に学べる授業に変える！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e憧れた授業を真似できないのはなぜか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先輩の授業を真似てみたけれどうまくいかなかった、そんな思いをしたことはありませんか。\u003cbr\u003e「研究会で見たあの授業を指導案通りやってみたけれど，想定した通りに子どもが反応しなかった」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分がイメージする「良い授業」を子どもたちに押し付けるような展開では、子どもたちの思考との齟齬が生じてしまい、うまくいきません。\u003cbr\u003eそこで、「なぜ授業をするのか」という授業の存在意義、パーパスに立ち返って授業を捉えてみることを提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e その子らしい学び方の７つのタイプ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、授業を動かすその子らしい学び方として、７つの思考を例示しています。\u003cbr\u003eこれは、教師が子どもの学び方を捉える視点としてだけでなく、子どもたちが算数の授業で働かせる思考の引き出しとして価値付けることもできる思考です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5059-3_6315c24c-c076-4c8f-a547-66d76d5400fa_480x480.jpg?v=1694686572\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきっと自分のクラスの子どもの姿と重なる思考があるでしょう。あるいは、自身の授業ではなかなか表出しない思考もあるかもしれません。\u003cbr\u003eこういったその子らしい考え方に沿った授業を、実際の授業場面を例に紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eその子らしく、自由に学べる授業\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e４年生の「簡単な割合」の学習で、いくつかの文房具を提示して、”同じような値上げ”について考える場面です。\u003cbr\u003e教師が授業計画で想定していた内容を追うような展開をしていくと、子どもたちは先生に言われた通りの授業をさせられていると感じて、主体性が失われていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5059-1_480x480.jpg?v=1694686593\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの実践例では、問題提示を受けて、焦点化していく場面で、批判的に捉える思考と、既習の考えを適用する思考をした子どもがいた場合展開を例示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5059-2_1264b8da-ab8f-45f9-9335-67918545cdc8_480x480.jpg?v=1694686615\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらの展開例でも、子どもの思考に沿って授業を展開しつつ、差と倍の考え方に焦点化していきます。\u003cbr\u003e無目的に子どもの発言通りに授業を進めるのではなく、授業の目的を明確に据えているからこそ、子どもたちの思考に沿って授業進めていくことができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、焦点化場面、練り上げ場面、まとめ場面、発展場面と授業の各段階で、子どもたちの思考に沿って授業展開を切り替えていく例を\u003cspan\u003e19\u003c\/span\u003e例掲載しています。\u003cbr\u003e目の前の子どもたちの、その子らしい思考に応じて授業を展開する例を掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、自分のクラスの子どもたちの考え方と照らし合わせながら、その子らしく学べる授業を本書をもとにともに考えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eクラスの子どもたちにあった授業をしたい先生 ／ 算数の授業をより良くしたいと思っている先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46162128142569,"sku":"5059","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46162128175337,"sku":"e5372","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-875586.png?v=1694493763"},{"product_id":"15472310","title":"新しい算数研究2023年10月号","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e特集：測定領域における数学的な見方・考え方とその成長とは\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e令和\u003cspan\u003e5\u003c\/span\u003e年も\u003cspan\u003e10\u003c\/span\u003e月をむかえ，徐々に暑さも和らぎ，「秋」が感じられるようになりました．商業施設等では，早くも年末を感じさせる見出しやポップが現れ，冬を待たずして，一年もあと少しかといった気持ちにさせられます．ここまでの学校生活を振り返ると，\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e月～\u003cspan\u003e5\u003c\/span\u003e月まではコロナ禍による制限があり，まだまだ\u003cspan\u003e3\u003c\/span\u003e密回避のための対策が必須でした．しかし，感染症法上の位置付けが\u003cspan\u003e5\u003c\/span\u003e類に引き下げられて以降はすっかり一変し，今では行事や外部との交流活動もコロナ禍前におおよそ戻り，保護者や一般の方の来客など，学校を公開する機会も増えてきています．マスクの着用も緩和され，多くの児童や教員の表情が見られるようになりました．表情を見ながら，遊んだり会話したりできるようになったことによって，児童同士，児童と教員，教員同士などの，心の距離が大分縮まっているように感じます．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授業においても，グループやペアなどで対話する活動や教材・教具の共有における制限等がなくなり，単純にできる活動が増えたことはもちろん，前述のとおり，児童が表情で授業に対する熱意や喜びを（一方で不安や意欲の低下も…）表現できるようになり，教員もそれをキャッチしやすくなり指導や支援に役立てることができています．これを機に，現行の学習指導要領や答申が示す新しい時代の学習の在り方の実現に向けて，本腰を入れて動き出すことができそうです．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて，本誌\u003cspan\u003e10\u003c\/span\u003e月号では，「『\u003cspan\u003eC\u003c\/span\u003e測定』領域における数学的な見方・考え方」に焦点化し，ここで大切にしたい数学的な見方・考え方，その成長の具現化について，特集しています．現行の小学校学習指導要領解説算数編では，「\u003cspan\u003eC\u003c\/span\u003e測定」領域で働かせる数学的な見方・考え方と，見方・考え方に着目して整理した内容について次のようにまとめられています．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【数学的な見方・考え方】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「身の回りにあるものの特徴などに着目して捉え，根拠を基に筋道を立てて考えたり，統合的・発展的に考えたりすること」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【見方・考え方に着目して整理した内容】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①　量の概念を理解し，その大きさの比べ方を見いだすこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　②　目的に応じた単位で量の大きさを的確に表現したり比べたりすること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　③　単位の関係を統合的に考察すること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　④　量とその測定の方法を日常生活に生かすこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e論説では，上記の四つの内容を切り口に，数学的な見方・考え方を明らかにし，子どもが数学的な見方・考え方を働かせる数学的活動の実現について論じていただきました．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた，第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003e特集では，「単位」を核としながら，下学年における測定のプロセスを充実する視点と，「\u003cspan\u003eC\u003c\/span\u003e測定」領域における「割合の見方」の育成の視点の２点から，数学的な見方・考え方の成長を捉え，測定のプロセスの中で，「単位」が重要な役割を果たすことを，実践を通して提案していただきました．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコロナ禍によって与えられた影響を領域別に考えたときに，間違いなくこの「Ｃ測定」領域への影響が大きかったといえます．地域や学校によっては，限られた時間と限られた教具の中で順番に行い，十分な測定活動が経験できていなかったり，オンライン学習等でそもそも経験していない児童がいたりすることも想定されます．「前の学年で学習しているはずだから」「習っているのだから」と安易に捉えて，「できるだろう」と，先へと進むのではなく，児童の資質・能力を見極めながら，必要に応じて再度，測定する活動を設けることも視野にいれなくてはなりません．十分に素材に触れ，量の特徴や大きさを実感し，児童の見方・考え方の成長を促したり，量についての感覚を豊かにしたりすることで，ゆくゆくは「Ｃ変化と関係」領域はもちろん，他領域の学習にもよい影響，好循環をもたらすのではないでしょうか．多くの児童は，測定する活動に意欲的です．様々な量を扱いながら何度も測定したり，単位を変えて試したりする過程を存分に楽しんでもらいたいものです．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e本誌を通して，数学的な見方・考え方が読者の皆様の中で少しでも明らかになり，子ども一人一人が成長を感じ，希望に満ちて学ぶ授業の実現の一助となれば幸いです．\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45595609596137,"sku":"15472310","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/202310-551931.jpg?v=1695440478"},{"product_id":"5290","title":"算数教材研究 四則計算","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e算数教育のど真ん中、「数と計算」を究めるための最良の書！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数の内容は系統性を意識することが大事だ。その中でも一番押さえておきたいのが、「四則計算」。加減乗除ができなければ子供は授業についていけなくなる。しかし、本当に重要なのはできるできないではない。計算の意味や方法を考察し演算決定する力である。本書にはその肝が詰まっている！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e令和の時代になぜ、計算の学習をするのか\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eいまや、スマートフォンに語りかければ計算結果を言ってくれる時代、式をカメラで写せば答えを表示してくれる時代です。手計算により早く正確に答えを求められるスキルの相対的な価値は低くなり、「数と計算」領域の学習では、今まで以上に、計算技能の習熟にとどまることなく、数学的に考える資質・能力の育成を図ることが重要になっています。 教科書に則って、立式の根拠を問うたり、子供にとって初出の計算の仕方を考えたりする授業を展開しているから大丈夫と考えられる先生もいるかもしれません。しかし、実際の授業を見ると、「まとめ」が、本時の鍵となった見方・考え方よりも得られた結果に光を当てていることが少なからずあります。「適用問題」もその内容次第では、「今日の授業で大事なことはこの計算ができるようになることだよ」という誤ったメッセージになっていることがあるかもしれません。そのような授業が繰り返された結果、計算の意味と方法を考えることに積極的に関わっているのは一部の子供たちだけで、残りは計算の方法を覚えて答えを求められるようになればいいと思っているという、残念な状況に陥りかねません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「数と計算」の指導を通してどんな子供を育てたいのか\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eでは、計算の意味と方法を考えることに積極的に関わっているのはどのような子供なのでしょうか。算数が得意な子供、算数が好きな子供で片付けずに、その内実に目を向けてみましょう。初出の計算の方法を、何もない状態から考え出しているわけではありません。そのような子供は、それ以前の学習において身に付けた式の見方や計算の方法の考え方に基づいて、新たな計算の方法を考え出そうとしています。同じような見方や考え方が利用できることやそれらがアップデートされていくことが分かるので、一層、楽しさ、面白さが感得できるのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e数学的に考える資質・能力を伸ばす子供を増やすために\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eこのようなことができるのが一部の子供だけでは、学びの質の「二極化」が進んでしまいます。これを防ぐには、教師が学年を縦断して、内容としての系統だけではなく、鍵となる見方や考え方のつながりについて理解し、各学年で何を大切にするかを判断する必要があります。 本書を通じて、計算の意味や方法を考察することに楽しさを感じ、数学的に考える資質・能力を一層伸ばす子供が増えることを願っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数教育に力を入れている先生。これから算数を学びたい先生。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46162124669161,"sku":"5290","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46162124701929,"sku":"e5471","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-792496.jpg?v=1698355900"},{"product_id":"5279","title":"数学的な授業を創る 実践編","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e真の能力ベイスを追究した、最強の算数授業の実践書！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eなぜ、今、教材研究が必要なのか。数学らしく学ぶ授業とはどういうことか。圧倒的に濃い、これまでの算数授業と一線を画した内容が詰まった事例＆解説！ 真の能力ベイスの授業がここにある!!\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e真の能力ベイスの授業が必要とされている！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e早いもので現行学習指導要領が告示されて6 年半余りが過ぎ、次期基準の方向性が話題になる時期となりました。この間、多くの授業実践で能力ベイスの算数の授業づくりが試みられてきました。能力を始発点とした目標設定や見方・考え方を基盤に据えた系統の見極め、教科の本質としての内容や方法の再検討、さらには数学的活動の授業への実装など、その取り組みは教育DX などの動きと連動しながら試行錯誤的に繰り返されてきました。しかし、その一方でコンテンツを基軸に据えた教育課程や旧来の教材分析のままの学習課題の見直し、形式的なプロセスを辿る数学的活動の捉え直しなど、授業づくりの根幹を問い直すための課題が多いのも現状です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003eWHY、WHAT、HOWで描く数学的な授業！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2021年に刊行された『数学的な授業を創る』の実践編として、「【WHY】なぜ学ぶのか―育成すべき資質・能力の見極め―」「【WHAT】何を学ぶのか―学習対象（内容・方法）の明確化―」、そして「【HOW】いかに学ぶのか―教科らしい文脈の設定―」の3 つの視点から、これからの算数の授業づくりの方向性とその具体を真摯に追究しています。\u003cbr\u003e\nさらに、実践研究を通して、授業づくりの始発点として「資質・能力の明確化」「内容と方法の両面からの教材分析の徹底」、そして「数学らしく学び進む文脈の見極め」を詳述することで、今次学習指導要領に基づく算数の授業づくりを解き明かしています。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e圧倒的な解説！ 算数を究めたい先生はぜひ手にとってほしい！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e第１章では齊藤先生による論説、第２章では齊藤先生と研究をともにする現場の先生による先進的な実践を18本掲載。さらに、各実践にはすべて齊藤先生の解説コメントが入っています。\u003cbr\u003e\n「なぜ、その学習があるのか」「子どもたちは何ができるようになるのか」「数学として何を取り上げるか」「数学らしく学んでいるか」\u003cbr\u003e\n本書は、そのすべてに答える一冊となっています！\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数教育に力を入れている先生\u003cbr\u003e算数教育を究めたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46162137678057,"sku":"5279","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46162137710825,"sku":"e5472","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-763932.png?v=1698955911"},{"product_id":"5385","title":"これからの算数科教育はどうあるべきか","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e教科教育の現在と未来を考える羅針盤シリーズ、ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領が全面実施されて３年半。改めて今、授業づくりはどうなっているのかを考えるときが来たのではないだろうか。学習指導要領の趣旨は現場に浸透しているのか。授業はどう変わっていったのか。算数科教育の現在地はどこにあるのか、そしてこれからどこへ向かうべきか。本書では、現在の課題とその解決方法を明らかにし、学習指導要領が目指す授業づくりとその未来を提案する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e今こそ教科教育を見直し、授業づくりを考えるとき！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領が全面実施されて３年半が経ちました。この間、コロナ禍などの困難に直面し、学校現場も大きく変わってきました。そんな中、改めて今、授業づくりはどうなっているのかを考える契機が来たと考えます。学習指導要領の趣旨は現場に浸透しているのか。授業はどう変わっていったのか、また変わっていないのか……。現在の課題とその解決方法を明らかにし、学習指導要領が目指す授業づくりとその未来を提案する、それが本書のねらいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e算数教育の牽引者たちが話題のトピックを解説\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書は、文部科学省教科調査官や現行学習指導要領の作成協力者をはじめ、算数教育に精通した研究者、実践家が中心になって、指導要領の真のねらいや授業改善の提案等を詳述しています。第１章では、「なぜ、算数を学ぶのか」という普遍的なテーマについて、第２章以降では、現行学習指導要領で大きくクローズアップされた「資質・能力」「数学的な見方・考え方」「数学的活動」と新しく変わった「領域」をどう捉えていくかを記載。さらに第４章では、「個別最適な学びと協働的な学び」「GIGAスクール」「カリキュラム・マネジメント」等、最近の話題を取り上げつつ、これからの算数教育について教師は、そして授業はどうあるべきかを説いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一緒に算数の授業を前に進めていきましょう！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e学習指導要領が新しくなっても、授業はそこまで変わらない、変える必要がないと思われている先生方もいるかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか。「内容ベイス」から「能力ベイス」になったからこそ、真に子ども主体の授業を目指すからこそ、改めて学習指導要領を読み直し、授業を見直し、課題と提案を繰り返し、次の時代の算数教育につなげるときが来たのではないでしょうか。本書が先生方の授業づくりの一助になれば幸甚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数教育に力を入れている先生\u003cbr\u003e 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