{"title":"【LINE連携会員限定クーポン対象】　授業に役立つ　教科教育コレクション","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cstrong\u003e＜他のクーポン対象\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eページへの移動方法＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eLINEの画面に戻り、\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003eクーポン画像の該当コレクション部分をタップ\u003c\/span\u003eしてください。\u003cbr\u003eコレクションの入り口は３つに分かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2398","title":"田中博史の算数授業のつくり方","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e\n\u003cp\u003e講座１　算数授業を支える学級づくりのコツ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座２　１・２・３年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座３　４・５・６年生の算数授業づくり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 講座４　活用力、表現力、読解力が育つ、これからの授業づくりのあり方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047752249515,"sku":"2398","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-350222.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"2446","title":"新学習指導要領に応える理科教育","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e第１部　新学習指導要領の特色とその背景（新学習指導要領により理科はどのように改善され、どのような方向性をもつのか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 学習指導要領の変遷と理科教育\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 戦後から平成までの教育改革）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部　今時の子どもの実体と子どもの学び（子どもは自然や科学をどうとらえているのか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 各種調査から見た日本の子どもたち\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 新学習指導要領下で求められる理科を学ぶ力とは）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３部　これから大切にしたい理科の学習指導（実生活と結びつく学習の構成法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 観察・実験の授業への位置づけ方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 探究活動の仕組み方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 実験を取り入れた授業づくりの視点\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 体験活動を通して生物好きにする手立）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４部　理科授業の構成法と評価（授業をどう構成するか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 学習評価をどうするか）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047760900267,"sku":"2446","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-532047.jpg?v=1692938711"},{"product_id":"2471","title":"新しい時代の授業づくり","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこれからの新しい時代における授業づくりについて考える。「授業づくりの教育学」「新しい時代の授業づくり」「ある授業の教授学的検討」の3部構成。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047761326251,"sku":"2471","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-642026.jpg?v=1692938711"},{"product_id":"2611","title":"ゲーム及びボール運動 学校体育実技指導資料","description":"\u003cp\u003e小学校新学習指導要領体育では、児童が生涯にわたって様々なスポーツに触れると予想されることから、「ゲーム及びボール運動」領域では、特定の運動種目ではなく、攻守の特徴や「型」に共通する動きや技能を系統的に身につけるという視点から種目を整理し、「ゴール型」「ネット型」「ベースボール型」として示されました。現在、児童の運動能力が下降していることは「動き」を経験する機会の減少が大きな要因と言われています。このような状況を踏まえると、それぞれの運動の特性や魅力に触れ、発達段階に応じた指導を重視していくことが大切になります。本書はこれらの領域の指導の基本的な考え方を示すとともに、具体的な実践例を紹介するものです。\u003cbr\u003e小学校新学習指導要領解説体育編で新たに例示されたゲームの仕方などを収めたＤＶＤ付きでより分かりやすく活用いただけます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047769288875,"sku":"2611","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-350573.jpg?v=1692938442"},{"product_id":"2639","title":"音読・暗唱テキスト中級 音読・暗唱三〇選","description":"\u003cp\u003eいにしえに生きた私たちの先輩は、音として味わう読み方を「普通に」楽しんでいた。単語の意味理解、文法を知る、現代語訳することばかりが大事なことなのだろうか。「音読」によって楽しく文学の世界を旅する、この本がそのきっかけとなるだろう。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047775088811,"sku":"2639","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-777620.jpg?v=1692939022"},{"product_id":"2710","title":"造形教育における授業デザインと授業分析","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003eⅠ 授業デザイン、授業分析の意味と方法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 1授業を客観的、論理的に捉えることができると、授業が楽しくなる ……008\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ◎コラム1：「教える」、「育てる」、「養う」、「培う」、「支援する」、その意味の違いは？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2「授業デザイン」を「家の設計デザイン」にたとえると ……010\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「家の設計デザイン」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「授業デザイン」と「家の設計デザイン」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ① 教育理念に基づいて授業テーマ、「授業課題／目標」を設定\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ◎コラム2：「幸せ」は、「教える」ことができるか？？？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ②「授業課題／目標」を効果的に達成するための授業の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ③ 造形表現活動における「表現・鑑賞内容」の５つの基本的な要素\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ◎コラム3：「 幸せ」と同様、「感性」「積極性」「主体性」「生きる力」は「培う」うもの！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ④「表現・鑑賞内容」の５つの要素と詳細図\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ⑤「授業デザイン」「デザイン方法」と「表現・鑑賞内容」の５つの基本的な要素\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ⑥「授業デザイン」と「デザイン条件」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ⑦「授業デザイン」を授業の構成要素から捉え、授業の構造図としてまとめる\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ◎コラム4：「 表現・鑑賞内容」としての「対象」と「主題」の違いは！！！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 3 授業デザインと授業分析 ……022\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e Ⅱ 授業デザインの試作\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【授業デザインの文言】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 1教師中心型／「指導・師範型」の授業デザイン ……026\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「指導・師範型」の授業デザインの意味\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「指導・師範型」の授業デザインの具体例\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３. 授業デザイン・授業分析表\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2児童・生徒中心型／課題追究型の授業デザイン ……029\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「課題追究型」の授業デザインの意味\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「課題追究型」の授業デザインの具体例\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３. 授業デザイン・授業分析表\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 3児童・生徒中心型／「造形遊び」の授業デザイン ……033\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １. 授業デザインから捉えた「造形遊び」の意味\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「造形遊び（課題追究型）」の授業デザインの具体例\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３. 授業デザイン・授業分析表\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e Ⅲ 授業デザインの具体例\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 1基本的な表現材料が同じで「授業課題／目標」が異なる授業デザイン ……038\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １. 段ボール紙を使った表現活動を追究することを通し、相互理解を図る ……038\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 活動名：段ボール、ダンダン切って、ダンダン組み立て、何つくる！ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─ グループの友達と協力して─【２年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２. 段ボールを使った造形遊び／「自分らしさ」を、あるいは造形的な課題を自主的、\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 主体的、創造的に追究、発見したり、自己表現したりする力を培う……043\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 活動名：だんだん、ダンボール、どう使う！（造形遊び）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─ 段ボール箱を基に自分のテーマを決めて─【３年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３. 段ボール紙を使った表現活動を通し、造形的なものの見方や考え方、\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 造形感覚を養い、感性を培う……048\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 活動名：くっつけ、たくさん三角！ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─ 同じ形の三角形をたくさん組み合わせて、立体的な形をつくる─【５年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2表現活動内容の５つの要素を活動テーマにした授業デザイン ……053\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2-ア「 表現対象／主題」を活動テーマにした授業デザイン……053\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：ぼくの道、私の道、みんなの道\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─「道」からイメージを広げ、紙を主材料にした立体表現を追究する─【中学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：私のモニュメント　\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─自分の「モニュメント」を考えることから、ベニヤ板を主材料にした立体表現を追究する─【高学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2-イ「 表現材料／素材／造形要素」を活動テーマにした授業デザイン……063\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：ひもを結ぶ・巻く・縛る・編む、組み合わせて！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─見つけてみよう、どんなことができるかな？ ─（ひもを使った造形遊び）【中学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名： 私の友達、立体的につくりたい！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─好きな材料を選んで生かして（自分マークを使って）─【高学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2 -ウ「表現形式」を活動テーマにした授業デザイン……073\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：紙箱だって素敵な材料\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─開いた紙箱の形や状態からイメージを広げて─【中学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：つなげ絵（マンガ）オリジナル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─主人公は私（自分マークを使って）─【高学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2 -エ「表現様式」を活動テーマにした授業デザイン……083\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：好きな色で描く景色（フォービズムの考え方で）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─色をつくり、心を開いて気持ちよく ─【中学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：ピカソのキュビズムって、どんな絵？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─いろいろな視点から捉えた対象をひとつの画面に ─【高学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2-エ「 表現技法・用具／知識」を活動テーマにした授業デザイン……093\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 題材名：小さくなって不思議な世界にもぐり込む！　\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─点や線の特徴を生かして─【中学年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ? 活動名：ひもと紙、線と面の物語\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　 ─折る、丸める、巻く、編む、線と面を組み合わせて ─【５年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 3授業課題／目標を捉えて行う授業デザイン ……103\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「造形表現活動の快さや楽しさを経験し、心を開く」を授業課題とした授業デザイン……103\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 題材名：好きな色、心の色で描きたい！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─絵の具を思いのままに塗る快さを楽しみながら─【２年】　\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「形表現活動を通して相互理解、人間理解を図る」を授業課題とした授業デザイン……108\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 活動名：これが私です、みてください！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─ 薄紙（ティッシュ）を使った自己紹介─【５年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３.「自分らしさを、あるいは造形的な課題を自主的、主体的、創造的に追究、\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 発見したり、自己表現したりする力を培う」を授業課題とした授業デザイン……113\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 活動名：私のテーマパークデザイン　　　　　　　　\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ─ 紙箱の形や機能を生かし、各自のテーマパークを追究する─【３年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４.「総合的な造形表現活動を経験し、造形的な総合力を養う」を\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 授業課題とした授業デザイン……118\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 活動名：マイマイルーム、私の部屋に遊びに来て！ ─段ボールを組み立てて─【２年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５.「造形的なものの見方や考え方、造形感覚を養い、感性を培う」を\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　 授業課題とした授業デザイン……123\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 題材名：同じ形を繰り返して表すと！ ─パターンを使って描く─【６年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ６.「造形的な知識や技能を養い、造形文化や歴史に興味や関心をもつ」を\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 授業課題とした授業デザイン……128\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 活動名：削って飾って、枝木のおしゃれ ─ナイフとひもで─【６年】\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e Ⅳ 授業デザインと授業分析の理論\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　　　 　─授業構造とその構成要素から捉えた授業構成論─\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 1授業の４つの構成要素と授業構造 ……134\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2授業の構成要素、「授業課題」と「授業目標」「教育課題」 ……135\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「授業課題」と「授業目標」について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「授業課題／目標」と「授業デザイン」について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３. 子どもの実態と「授業課題・授業目標」と「評価」の関連について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 3授業の構成要素、「表現・鑑賞内容」 ……138\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「表現・鑑賞内容」について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「表現・鑑賞内容」の基本的な要素\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３.「表現・鑑賞内容」としての５つの要素と授業デザイン\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ①造形表現活動における「表現・鑑賞内容」について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ②造形表現活動をハードル競技にたとえると\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ③授業デザインとは、「授業課題／目標」をより効果的に達成するため、\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 子どもの表現活動をコントロールする授業ルールをつくること\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４.「授業／表現・鑑賞内容」としての５つの基本的な要素と詳細\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ア）「表現対象／主題」（何を表現する）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e イ）「表現材料／素材／造形要素」（何で表現する）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ウ）「表現形式」（どのように表現する）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e エ）「表現様式」（どのように表現する）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オ）「表現技法・用具／知識」（どのように表現する）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 5.「表現・鑑賞内容」としての５つの要素と詳細図\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 4授業の構成要素、「デザイン方法」 ……146\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「教師中心型」の「デザイン方法」とその意味\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「児童・生徒中心型」の「デザイン方法」とその意味　\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３.「児童・生徒中心型」／「課題追究型」「問題解決型」「総合型」の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ①「問題解決型」の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ②「課題追究型」の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ③「総合型」の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４.「授業デザイン」における授業の「デザイン方法」の意味　\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 5授業の構成要素、「デザイン条件」 ……150\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 6授業の４つの構成要素と授業分析 ……151\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 7「表現・鑑賞内容」を基にした「授業デザイン」 ……152\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １.「授業デザイン」とは、「授業課題／目標」を設定し、\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　それらを達成するために「表現・鑑賞内容」の５つの要素を構成すること\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２.「授業課題／目標」に合わせた授業の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ①「教師中心型」の授業の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ②「児童・生徒中心型」の授業の「デザインの方法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３.「授業デザイン」の視点から捉えた\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　「 教師中心型」と「児童・生徒中心型」の「デザイン方法」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 8授業の「デザイン条件」の設定と「授業デザイン」の手順 ……155\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 9「材料をもとにした造形遊び」の「授業デザイン」 ……157\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １. 経験主義的な解釈と「造形遊び」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２. 「授業デザイン」から捉えた「造形遊び」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ①「授業構成論」から捉えた「造形遊び」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ②「教育課程論」から捉えた「造形遊び」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 参考資料　「教育課題」と３つの「課題要素」、６つの「活動課題」と「授業課題」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50019930439913,"sku":"2710","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50019930472681,"sku":"e6379","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-542887.jpg?v=1692938910"},{"product_id":"2712","title":"安全な小学校理科実験","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e\n\u003cp\u003eも　く　じ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 主な基本操作と単元の対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第1章  観察実験の準備\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １－１　事前の安全確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １－２　学習中の安全指導・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １－３　野外観察での安全指導・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １－４　ものづくりでの安全指導・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １－５　実験の記録の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１７\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １－６　観察の記録の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第2章　測定の仕方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２－１　体積のはかり方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・２０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２－２　重さのはかり方（上皿てんびん，自動上皿ばかり，\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　　　　電子てんびん）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・２３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２－３　温度のはかり方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・２７\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２－４　湿度のはかり方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・３０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２－５　簡易検流計と電流計の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・３１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２－６　方位の調べ方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・３４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第3章　ガラス器具の取扱い方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３－１　ガラス器具の取扱い方（試験管，ビーカー，フラスコ、\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　　　　その他のガラス器具）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・３８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３－２　ガラス器具の洗い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・４５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３－３　ろ過の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・４８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３－４　蒸発皿，ペトリ皿，時計皿の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・５０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３－５　乳鉢，おろし金の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・５３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３－６　ゴム管，ビニル管とゴム栓，コルク栓の扱い方・・・・・・・・・・・・・５５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第4章　支持・加熱器具の取扱い方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４－１　アルコールランプの使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・６０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４－２　理科実験用ガスコンロ，ガスバーナーの使い方・・・・・・・・・・・・・６２\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４－３　鉄製三脚，鉄製スタンドの使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・６６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４－４　試験管立ての使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・７８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４－５　冷却の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・６９\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第5章　水溶液の扱い方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５－１　酸性の水溶液の扱い方（塩酸，ホウ酸水など）・・・・・・・・・・・・・７２\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５－２　アルカリ性の水溶液の扱い方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　　　　（水酸化ナトリウム、アンモニア水など）・・・・・・・・・・・・・・・７５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５－３　自作指示薬溶液のつくり方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・７８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５－４　石灰水，ヨウ素液のつくり方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・８０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５－５　リトマス紙の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・８２\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５－６　ＢＴＢ溶液の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・８４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第6章　試薬の扱い方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ６－１　試薬の購入と保管の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・８６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ６－２　試薬溶液のつくり方と保管の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・８８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ６－３　試薬溶液などの廃棄の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・９１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ６－４　試薬びんの扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・９３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第7章　気体の扱い方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ７－１　酸素，二酸化炭素の捕集の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・９６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ７－２　気体検知器の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１００\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章　生物関係\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８－１　顕微鏡の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１０４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８－２　双眼実体顕微鏡，解剖顕微鏡の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・１０８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８－３　虫眼鏡・ループの使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１１１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８－４　プレパラートのつくり方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１１３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８－５　解剖器具の取扱い方と解剖実験の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・１１８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８－６　プランクトンネットの扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１２０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８－７　人体骨格模型，関節模型，人体解剖模型の扱い方・・・・・・・・・・・１２１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章　地学関係\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－１　日時計の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１２４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－２　天体望遠鏡の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１２６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－３　星座早見の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１２８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－４　百葉箱と観測器具の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１３０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－５　雨量計の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１３３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－６　風向や風速の調べ方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１３５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－７　太陽や月の観察の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１３７\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－８　ハンマー，タガネの扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１３９\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－９　化石の採集の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１４１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－10　ボーリング試料の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１４３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９－11  地層のでき方の実験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１４５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１０章　物理関係\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10－１　送風機の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１４８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10－２　光電池の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１５０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10－３　手回し発電機，コンデンサーの使い方・・・・・・・・・・・・・・・・１５２\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10－４　振り子の働きの実験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１５４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10－５　磁石の扱い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１５７\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 編著者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１５９\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047782330539,"sku":"2712","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-655611.jpg?v=1692938567"},{"product_id":"2737","title":"思考と表現を一体化させる理科授業","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e序にかえて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１部　児童・生徒の科学的論述力の現状と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第1章　TIMSSやPISAに見る日本の児童・生徒の科学的論述力・・・・・・・・・・６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第1節　学習指導要領の変遷に見る科学的論述力・・・・・・・・・・・・・・・・６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第2節　主要国における科学的論述力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・９\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第3節　日本の児童・生徒の科学的論述力の現状・・・・・・・・・・・・・・・１１\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第2章　理科学習における問いの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第1節　問題解決と探究における問い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第2節　理科の教科書に見られる「問い」の設定・・・・・・・・・・・・・・・１８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第3節　問題解決と探究における科学的論述のあり方・・・・・・・・・・・・・２４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部　科学的論述力を育成する理科の教育実践・・・・・・・・・・・・・・・・２９\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章　科学的論述力を育成する理科授業の考え方・・・・・・・・・・・・・・・３０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第1節　学習問題の具体化が実現する児童自身による結論の導出・・・・・・・・３０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第2節　結果と結論を区別する二段階の考察・・・・・・・・・・・・・・・・・３６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 児童自身が考察して結論を下す小学校の理科授業実践・・・・・・・・・・４４ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第1節　第3学年　磁石の性質-学習問題と結論の対応-・・・・・・・・・・・４４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第2節　第3学年　風やゴムの働き-児童の気付きを基に設定する学習問題-・・・５０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第3節　第4学年　電気の働き-学年に応じた説明活動の充実-・・・・・・・・・５６ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第4節　第5学年　物の溶け方-結論を述べる力の育成-・・・・・・・・・・６２\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第5節　第6学年　燃焼の仕組み-観察事実や知識を使って思考・表現する児童-・・・・・・・６８ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 　生徒自身が考察して結論を下す中学校の理科授業実践 ・・・・・・・・・７４\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第1節　第1学年　水溶液-粒子的な見方や考え方を育てる-・・・・・・・・・・７４ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第2節　第1学年　力とばねの伸び-二段階の考察で結論を導く-・・・・・・・・８０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第3節　第2学年　雲のでき方-ホワイトボードを用いて生徒が考える授業-・・・８６ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第4節　第3学年　化学変化とイオン-モデルカードを用いて生徒が考える授業-・・・・・・・・・９２\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第5節　第３学年　生物どうしのつながり-博物館が所蔵する資料の活用-・・・・９８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第3部　これからの理科授業への展望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１０５\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章　優れた実践から学ぶ授業のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・１０６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第1節 小学校理科授業のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・１０６\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　第２節 中学校理科授業のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・１１３\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章　科学的論述力を育てる理科授業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１１９ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１２６ \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 謝辞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１２８\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 編著者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１２９\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 執筆者一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１３０\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047785181355,"sku":"2737","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-527428.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"2851","title":"中学校・高等学校 国語科教育法研究","description":"\u003cp\u003e中学校・高等学校の国語科教員を目指す学生の方に向けた新しいテキストが誕生しました。 中学校、高等学校、それぞれの国語科の目標と内容や各領域・事項ごとの解説はもちろん、学習指導の実際をたっぷりと掲載。指導計画と評価、学習指導案の書き方まで、豊富な事例と詳細な解説で、実際の授業がイメージしやすいように展開しています。付録に学習指導要領も掲載しているので、対応させながらの学習も可能です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047809396907,"sku":"2851","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-369478.jpg?v=1692938453"},{"product_id":"2886","title":"考える力が身につく対話的な理科授業","description":"\u003cp\u003e平成２４年度全国学力・学習状況調査から理科が追加され,科学的な思考力・表現力が十分に定着していないことが明らかになった。子どもと教師の対話などから科学概念の構築過程を読み解き、子どもが自律的に学習する理科授業を提案する、今求められる一冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047811362987,"sku":"2886","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-885458.jpg?v=1692938906"},{"product_id":"2997","title":"柔道指導の手引（三訂版） 学校体育実技指導資料","description":"\u003cp\u003e柔道の安全かつ円滑な実施のため、安全指導の配慮はもとより、より柔道の指導が充実できるよう具体的な指導方法等を示すものとした。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047838396587,"sku":"2997","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-782432.jpg?v=1692938745"},{"product_id":"3005","title":"改訂 子ども虐待と発達障害","description":"\u003cp\u003eなぜ，発達障害のある子どもを殴ってしまうのか？　どうすれば止められるのか？　臨床経験の豊富な著者が，虐待発生のメカニズムを解明し，システム論に基づいた具体的な援助手法を提案する。子どもたちを救うために必読の１冊の改訂版。新事例も追加。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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charset=\"utf-8\"\u003eこれからの社会は、「誰も正解が分からない世界で、みんなが少しずつ考えや知恵を持ち寄って、答えを作り出し、それを現実に適用した結果も見守りながら、更により良い答えを求めていく」そんな時代になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大人も子供も一人一人が自分なりの考えを持って、人と対話し、協働しながら、新しい考えを創造する力。子供たちにこうした力を育成するには、どのような考え方・手立てが必要なのか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、国立教育政策研究所によるプロジェクト研究の成果として整理された「21世紀に求められる資質・能力」を、さらに学術的に精緻化・構造化し、教育目標や内容、学習・指導方法、評価等の一体的・実証的な検討を行う中でまとめられた、言わば「理論編」として位置づけられるものです。それゆえ、平成28年1月現在、中央教育審議会において進められている次期学習指導要領改訂に向けた議論の参考となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を通して、子供が自ら思考を広げ深める「学びの構造」を明らかにするとともに、これから目指すべき日本の教育の目標・内容、学習・指導方法等など、より多面的な視点からカリキュラム・デザインを考え、学力の三要素のもとに生きる力を育成する授業のあり方を明らかにします。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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　しかし、果たして、従来どおりの指導を継続していくだけで十分なのでしょうか。変化の激しい現代社会の中で適切に対応できる人材を育成することに責任をもとうとするならば、今回の提言をもとに、従来の指導方法を新たな方向から見直す機会ととらえ、授業改善に取り組むべきだと思います。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　そこで、本研究会では、アクティブ・ラーニングに関係する用語と具体的な実践事例を示し、初等理科教育のさらなる発展につながる提言を示したいと考えました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　従来の問題解決的な学習では、数名の子どもの発言を教師が上手に関係付けることで、解決への文脈を創り出し学習展開することができました。しかし、解決への文脈を了解したはずの子ども１人１人の「認知プロセス」を外化させることはほとんどありません。だから、\u003cstrong\u003eこれまでは授業に参加していても学習の文脈から外れる子どもや、「わかったつもり」で授業を終える子どもを見逃していた\u003c\/strong\u003eのです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 　\u003cstrong\u003e認知プロセスの外化を条件とする「アクティブ・ラーニング」ならば、子どもの認知の深まりも確認できるので、学習の本質である「深い理解」につながる\u003c\/strong\u003e学習が期待できます。本書が、学習の本質につながる理科授業の見直しと授業改善に少しでも寄与できたら幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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聖\u003cstrong\u003e氏\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e（筑波大学附属小学校）による特別鼎談、および、アクティブ・ラーニングを目指す授業のユニバーサルデザインの取り組み、全員参加の各教科の指導について取り上げた。\u003cbr\u003e　第二特集では、授業のユニバーサルデザインを支える学級経営に着目。論考ほか、「参加」レベルを支えるフリートークの実践について、豊富な写真とともに授業風景を収録した。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047934931115,"sku":"3318","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol9-108108.jpg?v=1692938633"},{"product_id":"3343","title":"環境教育指導資料［中学校編］","description":"\u003cp\u003e中学校教育において環境教育の取組の一層の充実が図られるよう、指導のポイントや留意点などを具体的な実践事例とともに紹介。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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時期に応じた指導を提案する「算数の学び方のステップ」と、算数の領域を意識化させる 「教材間のつながりの視点」の２つの提案。４，５，６年の上学年の担任必読の号！\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048021012651,"sku":"3511","price":1049.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/20-736565.jpg?v=1692938623"},{"product_id":"3560","title":"高等学校国語科 新科目編成とこれからの授業づくり","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e高等学校国語科の岐路\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「これまでのように、国語科を『現代文』と『古典』とに分けて扱うという科目担当の在り方も、大きく見直さなければならなくなった」　　「はじめに」より抜粋\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eすでにご存知のように、高等学校における教育が大きく変化しようとしています。本書では、「国語科」における教育改革に焦点を当てて論じていきます。\u003cbr\u003e高等学校国語科における教育改革は、大きく２つに分類できます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e①学習指導要領改訂による\u003cstrong\u003e「新科目編成」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　現行の「国語総合」（共通必履修科目、以下選択科目）「国語表現」「現代文A」「現代文B」「古典A」「古典B」という科目編成が改訂により大きく変わります。新学習指導要領における国語科は、\u003cstrong\u003e「現代の国語」「言語文化」\u003c\/strong\u003e（いずれも共通必履修科目、以下選択科目）\u003cstrong\u003e「論理国語」「文学国語」「国語表現」「古典探究」\u003c\/strong\u003eの６つの科目で編成されることが発表されています。大きな科目編成の変更に伴い、教科書の内容も一新されると予想されています。\u003cbr\u003e　本書では、すべての科目のポイントを整理し、実際の授業づくりに役立つ単元構想や年間指導計画を提案します。\u003cbr\u003e　今回の改訂のポイントを押さえることが、今後の高校国語科教育に必須であることは言うまでもないでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②\u003cstrong\u003e大学入試改革\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　大学入試センターが運営する「大学入試センター試験」が、平成32年度より\u003cstrong\u003e「大学入学共通テスト」\u003c\/strong\u003eへと変わります。\u003cbr\u003e　国語科では、問題の出題形式が大きく変更になります。現在発表されている情報では、記述式の問題が新たに出題されること、それに伴って試験時間が延長されること、さらには記述式問題は段階別に評価されることなどが明らかになっています。\u003cbr\u003e　本書では、試行調査で用いられた実際の問題や大学の個別の入学試験問題をモデルに、大学入試改革についてポイントを整理していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回の教育改革を契機に、「明日の授業をいかに学習者にとって『楽しく、力の付く』ものにするかという原点に戻って、より深く考えていかなければならない」（第４章　座談会「おわりに　座談会の総括」より抜粋）時期にきています。\u003cbr\u003e本書をこれからの高等学校国語科教育に携わるすべての人の参考にしていただければ、と思います。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048058237099,"sku":"3560","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-338952.jpg?v=1692939023"},{"product_id":"3662","title":"教科書教材でつくる道徳科授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e「道徳科授業のユニバーサルデザイン」とは，すべての子どもが楽しく「考える・わかる」ように授業を工夫・配慮すること。焦点化，視覚化，共有化，身体表現化で，全員が参加・活動し，考え議論する授業づくりをめざす。教科書の定番教材36実践を掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048092414123,"sku":"3662","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-968388.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"3703","title":"算数授業研究特別号23 問題に関わる力を引き出す算数の教材づくり","description":"\u003cp\u003e子どもが問題に関わる力を５つの観点に整理！ 「視点を増やす」「関連付ける」「表す」「変えてみる」「関係を見る」子どもの知識が点から網の目のようにつながっていく、夏坂哲志先生の教材づくりのポイントをまとめた一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048114860203,"sku":"3703","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/23-295778.jpg?v=1692938905"},{"product_id":"3719","title":"仲間と見合い磨き合う授業研究の創り方","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e ------------------------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e「多忙感」や「徒労感」ではなく、学び多き「充実感」と「達成感」が生まれる「働き方改革」時代のレッスン スタディ!\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e戦略的で効率的な授業研究の鍵を握るのは「ツール」と「システム」の活用! \u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ------------------------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 教職は孤独な職業です。\u003cbr\u003e 晴れて教員採用試験に合格し、学校に配属され、クラスの担任ともなれば、40人近い子供たちを任される授業者となります。目の前の子供からすれば、何十年もの経験があるベテラン教師と何ら変わりません。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 仕事のほとんどの時間を子供たちと過ごす私たち教師は、子供たちの教育という責務をたった一人で背負う実践家です。こうした孤独は、ほかの業界ではあまり見られないものではないでしょうか。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 他方、教職は自律性が高い職業です。\u003cbr\u003e どんなクラスをつくっていくか、授業をどう工夫するか、教師には多くの裁量が認められています。想像を巡らし、創意工夫を凝らす余地もまた、ベテラン教師と変わりません。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e そんな私たち教師は、1年間におよそ1000時間の授業を行います。\u003cbr\u003e 多くの教師が「少しでもいい授業を行いたい」と心の内で願っています。ときには研究授業を引き受け、学習指導案を練り込んで、一つの単元の授業を一生懸命に取り組みます。しかし、「その割には、自分の授業力が上がらない」「満足な授業ができない」と感じている先生方は数多くいらっしゃいます。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私はまだ若手と言われる世代の教師です。ですから、あまり偉そうなことは言えません。しかし、それでも最近とみに感じることがあります。それは、研究授業のあり方です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 研究授業というと、同僚・先輩や上司から見られることから、「いつもとは違う授業」「少しでも、いいところを見せなくっちゃ」という心情が生まれるのは自然なことです。\u003cbr\u003e しかしもし、年に1回程度の研究授業のために平素の授業があるかのように思ってしまったら見誤ると思います。そうではなく、\u003cstrong\u003e年に1回の研究授業を通して自分の授業改善のヒントを得て、年に1000時間もの普通の授業をいかに変化に富んだおもしろいものにするか、これこそが私たちの考える授業改善の姿\u003c\/strong\u003eです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e そこで、本書では、次の4つを実現する授業研究の方途を示します。\u003cbr\u003e ------------------------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e1 仲間と「共に」「気軽に」お互いの授業を見合える環境をつくり、一人一人の教師の授業力を底上げする。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e2 これまで当たり前だと思ってやってきたことの意味を問い直し、ムリ・ムダ・ムラを洗い出して、戦略的で効率的な授業研究にビルドインする。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e3 一人一人の教師の思考がアクティブになる校内研究をつくる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e4 参観者と語り合い、学び合える研究発表会をつくる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ------------------------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e 「クラスが壊れてしまえば、自分自身も壊れてしまう」\u003cbr\u003e こうしたリスクを、私たち教師は常に抱えています。何も特別なことではなく、誰の身にも起き得ることです。問題は、しかるべき時期にしかるべき授業力を身につけられない場合に、そのリスクが高まる点にあります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e やはり、授業力は教師の生命線であり、そのために授業研究をいかに充実するか。そして、この「働き方改革」時代に、どれだけ効率的で無理のない状況を生み出して、仕事のパフォーマンスをあげることができるか。\u003cbr\u003e その実現こそが、未来社会を築く子どもたちの「学び」を生み出す大きな土台となります。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048120135851,"sku":"3719","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-252773.jpg?v=1692938455"},{"product_id":"3726","title":"小学校道徳科の指導＆評価ー豊かな心を育む一枚ポートフォリオ評価OPPA","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e超シンプルなのに効果絶大！一枚ポートフォリオ評価（OPPA）って何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一枚ポートフォリオ評価（OPPA：One Page Portfolio Assessment）とは、\u003cbr\u003e堀哲夫先生（山梨大学名誉教授）が考案した画期的なポートフォリオ評価法。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子ども自身が一枚のシートに学習前・中・後の履歴を簡潔に記録していき、自己評価する方法\u003c\/strong\u003eです。使用するのは、OPPシートというたった一枚の紙。ここが、他のポートフォリオ評価とは一線を画するところです。\u003cbr\u003e限られたスペースだからこそ、毎時間の記述は「今日の学習で一番大切なこと」に絞られます。簡潔な文章で表現する必要があるため、子どもたちは自ずと学習内容を頭の中で整理することになるのです。そして、その頭の中身をシートに表現したものを、教師が見取り、指導に生かすことができます。\u003cbr\u003eOPPAでは、次のような効果が期待できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★子どもの資質･能力を育成できる。\u003cbr\u003e★子ども自身が自分の成長を実感できる。\u003cbr\u003e★子どもの学ぶ意欲が高まる。\u003cbr\u003e★教師が子どもの学びを見取り、指導に生かせる。\u003cbr\u003e★子どもの記述をもとに、教師が授業改善を図れる。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eOPPA\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eが道徳授業に革命を起こす！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOPPAでは、まさに「指導と評価の一体化」を実現することができます。\u003cbr\u003eまた、そのシンプルな方法ゆえに、校種問わず、教科問わず活用することができるのも大きな魅力です。そして、教科化に伴い評価のあり方が問われている道徳科において、OPPAがその威力を発揮することは間違いありません。\u003cbr\u003eOPPシートを見れば、一年間の道徳授業の履歴を振り返ることができます。すなわち、それぞれの授業が関連し合いながら、子どもの学びをつくり上げてきたことが読み取れるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/opp1.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/opp2.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eOPP\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eシートの記述をそのまま通知表所見に活用！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOPPシートのそれぞれの欄に子どもが記述した文章は、教師が見取って指導に生かすだけではなく、そのまま通知表所見に活用することもできます。\u003cbr\u003e本書では、以下のように、OPPシートの記入欄ごとにその記述をどう所見に生かすか、豊富な具体例とともに解説をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①学期末自己評価を活用した所見文例\u003cbr\u003e②一時間ごとの学習履歴を活用した所見文例\u003cbr\u003e③一年間の学習前後の考え、その比較による自己評価を活用した所見文例\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/opp3.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/opp4.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eOPPA\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eをカリキュラム･マネジメントにも活用！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道徳科においてもカリキュラム･マネジメントは大切です。\u003cbr\u003e各学年の年間指導計画を立てる際、どの教材でOPPシートを活用するかという点も含めて検討します。\u003cbr\u003eさらに、OPPシートの学習前後の考え、その比較による自己評価を記入する欄では、学年重点目標を踏まえた「本質的な問い」を設定するようにします。これによって、学校全体で取り組む道徳教育において、OPPAがしっかりと位置付き、その効果を最大限に発揮することになるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eOPPシートのテンプレートが付いてくる！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eかわいいイラスト入りのカラー版OPPシートが全学年分ダウンロード可能です。文章をアレンジできるので、クラスや学校の状況に合わせて、オリジナルのOPPシートをつくってみましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/opp5.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/opp6.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp href=\"https:\/\/toyokan-publishing.jp\/sales\/oppa_dl\/oppa-word.zip\"\u003eダウンロードページはこちら\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048122069163,"sku":"3726","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-338697.jpg?v=1692938600"},{"product_id":"3756","title":"対話的な算数授業に変える 教師の言語活動","description":"\u003cp\u003e子どもと教師の言葉で編む算数授業。指導案通りの展開に当てはめていくのではない、子どもの声を反映して軌道修正していく授業を、いかにつくりあげるか。対話的な算数授業のための教師の言語活動の事例をまとめました。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048127410347,"sku":"3756","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-114026.jpg?v=1692938569"},{"product_id":"3782","title":"「数学的な見方・考え方」を働かせる子どもを育てる「しかけ」と「しこみ」","description":"\u003cp\u003e「式に表すとどうなるのかな？」「これで本当にいいのかな？」「前の～と似ている」「もしも～だったら」……。子どものつぶやきから「数学的な見方・考え方」がわかる。『「しかけ」と「しこみ」』シリーズ第3弾。実践事例24点を掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048131670187,"sku":"3782","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-158999.jpg?v=1692938203"},{"product_id":"3950","title":"資質・能力を育成する学習評価","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e平成29・30年告示の学習指導要領が目指す資質・能力\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e平成29・30年版学習指導要領では、「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の3つの柱で、資質・能力の育成を目指しています。そして、それに伴い、評価の観点も以下の3点で示されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e・「知識・技能」\u003cbr\u003e・「思考・判断・表現」\u003cbr\u003e・「主体的に学習に取り組む態度」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカリキュラム・マネジメントを通して実現する指導と評価の一体化\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e資質・能力を育成するためには、指導と評価が一体化した形で機能していくことが大切です。\u003cbr\u003eいわゆる「評価のための評価」に陥ることなく、子供たちの発達のために、\u003cbr\u003e指導と評価を連動させていくことが求められるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのために必要なのが、PDCAのサイクルを通して、子供たちの実態に合わせながら、\u003cbr\u003e授業改善を図っていくためのカリキュラム・マネジメントです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e理論と実践の両面から徹底解説！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e本書では、3名の編著者による確かな解説とともに、\u003cbr\u003e小・中・高・特別支援の各現場の執筆陣による豊富な実践も紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e・第Ⅰ章「資質・能力を育成するカリキュラム・マネジメント」\u003cbr\u003e　小学校・中学校・高等学校・特別支援学校という４つの校種にわたって、\u003cbr\u003e　校長によるカリキュラム・マネジメントの実際の例を紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e・第Ⅱ章「カリキュラム・マネジメントに位置付いた学習評価」\u003cbr\u003e　カリキュラム・マネジメントの視点から、4校種15例の学習指導案と\u003cbr\u003e　そこに位置付く学習評価について解説。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e・第Ⅲ章「PDCAサイクルに位置付いた学習評価の解説と実際の例」\u003cbr\u003e　カリキュラム・マネジメントを通して、PDCAサイクルの中での学習評価を考える上で\u003cbr\u003e　重要な用語や概念について解説するとともに、実際の例も紹介。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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No.70","description":"\u003cp\u003e〈提起文より〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e特集：読みの授業を変える振り返り\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ある読みの授業のひとコマ。授業の始まりに学習のめあてが示される。そして、教材文を読んだ後、読み取ったことを通して考えのやりとりをする。最後に、学習のまとめをして振り返りを書く。子どもたちは、「今日の学習では○○ということが分かった。次は今日の学習を生かして△△について考えたい」というように……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　また、学校や地域レベルで「○○スタンダード」や「○○方式」と銘打ち、読みの授業の型が示されているところが増えているとも聞く。そうすることで、一定の質の授業が保障され、子どもたちも学習の見通しをもって進められるからなのだそうだ。そこでは、型から逸脱することなく授業を展開していくことが求められる。振り返りもこの型の中に組み込まれ、おこなわれている。しかし、このような振り返りで本当によいのだろうか。ここには、次のような問題点が存在する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　まず、振り返りが形骸化しているという問題点だ。「振り返りをおこなうのは、……という理由からだ」、「次の学びに活かすため、……ということを振り返らせる」というような明確な意図がなく、先にも述べたような「型に則った展開」がされていく。しかし、それぞれの教材の特性や、どのような言葉の力を付けていきたいかによって、振り返りの内容や方法は変わるはずである。毎回、授業の感想を書いて終わるような振り返りでは、活動そのものが形骸化してしまっていると言えるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　次に、型ありきの展開では、振り返りの必然性が生まれないという問題点である。振り返りが学習のまとめに付随するだけの活動になっていて、学習者である子どもたちに、振り返りをおこなう必要感がないまま、活動の指示が出される。子どもたちが、自己の学びを自覚し、次の学びにつなげていくようにするには、どうして振り返りをおこなうのか、振り返りをすることのよさは何なのかを実感できるようにしていく働きかけが必要であると言えるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　これらの問題を解決していくには、教師が「明確な意図（ねらい）をもって振り返りを設定すること」や、「振り返りの大切さを子どもたちが実感できるように工夫していくこと」が重要である。そうすることで、学習のめあてやまとめも含め、「型ありき」だった授業が変わっていく。つまり、読みの授業そのものが変わっていくのではないだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　そこで、本特集では、読みの授業における振り返りの在り方に目を向ける。振り返りを教師としてどのようにとらえ、実践していく必要があるのか。学習者である子どもたちに振り返ることの必要感をもたせるにはどんな手立てを講じるべきなのか。振り返りを研究する立場、授業実践の立場から、それぞれ論じていただいた。（弥延浩史）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048229253291,"sku":"4396","price":850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2020-no70-377128.jpg?v=1692938514"},{"product_id":"4771","title":"「竹早」×「多様性」でえがく未来〜多様性を理解する、活かす教育実践〜","description":"\u003cp\u003e現代は、新型コロナウイルス感染症の急拡大を筆頭に、予測困難な時代と言われる。グローバル化が進み、より多様な価値観とある社会において、様々な文化や行動様式をもった人々と共に生き、他者の価値観やその背景を踏まえながら、協働したり、問題を解決したりすることが必要となる。本書では、そうした「多様性」に焦点を当て、「多様性を理解する視点」と「多様性を活かす視点」という二つの視点から、各教科等の授業実践を紹介する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、本書「はじめに」より-----------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多様性の教育は、金子みすゞの有名な詩「私と小鳥と鈴と」の最後の「みんなちがって、みんないい」ということを共有することに尽きるのではないかと思います。「みんなちがう」ことを理解することは、「多様性を理解する」ことにほかなりません。また、「みんないい」という価値観は、多様性を受け入れ、それを生かすことに直結します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言葉で言えば簡単ですが、過去の歴史や目の前の現実を見ると、豊かな多様性を持ち、だれでものびのびと自己実現をはかることのできる社会を作り上げることは、決して容易なことではありません。さらに2020年から続くコロナ禍は「非常時」であるといわれ、「コロナとの闘い」という勇ましい言葉も飛び交います。そのような状況では、「多様性」という言葉はどうも旗色が悪くなりがちです。学校においても、感染対策を厳しくすると、一様な行動を求めたり、人との接触機会を減らしたりなど、多様性を実感できる場を減らさざるを得ません。しかし、そのような時だからこそ、多様性の教育の重要性が増しているのではないでしょうか。教科の学習や行事など学校のあらゆる場面において、多様性を重視していくことが、将来の多様性豊かな社会の実現につながっていくと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多様な考えをもつ他者と、多様な方法で生き抜く子どもを育てる「竹早流」教育実践！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42401416708329,"sku":"4771","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-958930.jpg?v=1692938203"},{"product_id":"va3092","title":"子どもがどんどんやる気になる 国語教室づくりの極意","description":"\u003cp\u003e【授業づくり編】スピーチの指導法は？学級会の進め方は？楽しみながら力の付く宿題のメニューとは？言葉に親しむ教室環境づくりとは？二瓶DNAを引き継ぐ、熱意あふれる実践者が持ち寄った実践的アイディア集。言葉は武器になり、言葉は人を救う。だからこそ教師は、学校生活全般を通して「言葉」を育てる努力をしなければいけません。言葉を通して人とつながる喜びを、子どもたちに伝えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\n\n\u003cp\u003e【国語授業編】読みを深める音読は？学びを充実させる板書とは？質の高いノートとは？問いをどう生みだし、どのタイミングで投げ掛けるか？漢字を楽しく学ぶには？等々。二瓶DNAを引き継ぐ、熱意あふれる実践者が持ち寄った実践的アイディア集。国語教室は、未来を生きていく確かな「言葉の力」を学ぶ場所です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\n\n\u003cp\u003e【1時間授業編】授業開きに。授業参観に。プレ単元に。ピンポイントで付けたい力を育てるために。４５分の中で完結しながらも、ねらいを押さえた授業にするために、二瓶先生と、熱意あふれる実践者が持ち寄った実践的アイディア集。国語教室は、未来を生きていく確かな「言葉の力」を学ぶ場所です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"学級づくり編","offer_id":42887489224937,"sku":"3092","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"国語授業編","offer_id":42887489257705,"sku":"3093","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1時間授業編","offer_id":42887489290473,"sku":"3263","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-744926.webp?v=1692938516"},{"product_id":"va4516","title":"対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業　教材別シリーズ","description":"\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491045160.IN01.png?v=1669608932\"\u003e\n\n\u003ch3\u003e「対話的な学び」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新学習指導要領のキーワードの一つ、「対話的な学び」。\u003cbr\u003e 中央教育審議会「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について（答申）」（平成28年12月）には以下のような記述があります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（「対話的な学び」の視点）\u003cbr\u003e ・「対話的な学び」の実現に向けて、例えば、子供同士、子供と教職員、子供と地域の人が、互いの知見や考えを伝え合ったり議論したり協働したりすることや、本を通して作者の考えに触れ自分の考えに生かすことなどを通して、互いの知見や考えを広げたり、深めたり、高めたりする言語活動を行う学習場面を計画的に設けることなどが考えられる。（p.130）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e授業に即していうならば、\u003cbr\u003e ・教師と子どもとが対話をしながら授業を進め、\u003cbr\u003e ・子ども同士が対話をすることによって考えを広げ、\u003cbr\u003e ・教材文との自己内対話で学びを深める\u003cbr\u003e といったことでしょうか。\u003cbr\u003e 学習指導要領や同解説においても、「対話的な学び」は「主体的な学び」「深い学び」と並んで、その重要性が繰り返し述べられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e「対話的な学び」を創るためには？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eそれでは、具体的にどのようにすれば「対話的な学び」を実現できるのでしょうか？\u003cbr\u003e いわゆる講義型や一問一答で授業を進めないように心がける、ということも大切でしょう。\u003cbr\u003e また、生徒同士が意見を交流する際に効果的な話し合いの方法を教える、というのも方法の一つでしょう。\u003cbr\u003e しかし、「形式として対話を取り入れた授業」ではなく、「対話を取り入れることで学びが深まる授業」にするためには、学習場面ごとの指導方法や指導技術だけでなく、授業展開の設定そのものが重要になるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e学級の実態に即した単元展開を\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのたび東洋館出版社では、\u003cbr\u003e 「対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業」シリーズ\u003cbr\u003e という全3冊の書籍を刊行いたしました。\u003cbr\u003e 「少年の日の思い出」「走れメロス」「故郷」という各学年を代表する文学教材で、それぞれ6パターンの授業展開例を紹介するものです。\u003cbr\u003e たとえば「走れメロス」では、次のような授業展開を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1. メロスの人物像を解釈し、その表現を味わう授業\u003cbr\u003e 2. 語彙に着目して読むことで、読む力と語彙力を高める授業\u003cbr\u003e 3. ICTを有効活用した協働による文学鑑賞の授業\u003cbr\u003e 4. 考え方や生き方をテーマに近代文学の読書へと誘う授業\u003cbr\u003e 5. 作品素材との比べ読みを通して、設定の効果を読み解く授業\u003cbr\u003e 6. 文学を批評する目をもった豊かな読み手を育てる授業\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオーソドックスな進め方から研究授業で取り組みたい内容まで、学級の実態に即した授業展開をきっと見つけられると思います。\u003cbr\u003e もちろん、シリーズ名にもあるとおり、「対話的な学び」を行うためのヒントも満載です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e定番教材でこそ「対話的な学び」を\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e各実践事例の構成は6点共通で、以下のようになっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e• 「1　単元の目標」は、資質・能力の三つの柱に則して箇条書きにしています。\u003cbr\u003e • 「2　単元の設定」では対話や学び合いを取り入れた授業展開の構想を示しています。\u003cbr\u003e • 「3　評価」では、新しい評価の方法をふまえ、交流の様子を評価する際のポイントや、教材文との対話を重ねる様子の見取り方等も提案しています。\u003cbr\u003e • 「4　単元の指導計画」では、学習内容、学習活動、評価規準の3項目に分けて、どの時間に何をするかが一覧できるようになっています。\u003cbr\u003e • 「5　本時の展開①」「6　本時の展開②」と、本時の様子を2時間分掲載しています。ここでは、対話的な学びの仕組み方や、その評価方法の具体についても述べられています。\u003cbr\u003e • 「7　生徒の学びの姿」で、交流の実際や、生徒が知識や技能を身につけ、思考力や表現力を働かせている様子を、エピソードベースで示しています。\u003cbr\u003e • 「8　資料」には、授業で使用したワークシートや板書例、生徒作品などを掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新しい学習指導要領が全面実施となり、新しくなった教科書を用いて、新しい学びの在り方が求められています。\u003cbr\u003e 本シリーズを参考の一助に、躍動感のある授業に取り組んでみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1「少年の日の思い出」の授業","offer_id":42888232435945,"sku":"4516","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2 「走れメロス」の授業","offer_id":42888232468713,"sku":"4517","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3 「故郷」の授業","offer_id":42888232501481,"sku":"4518","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-775009.jpg?v=1692938575"},{"product_id":"va3714","title":"「深い学び」をつくる社会科授業　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e小学校社会科授業における「深い学び」とは何か。また，「社会的な見方・考え方」を働かせ，「公民としての資質・能力」を育成する授業とはどのようなものか。「わくわくする教材開発」をキーワードに，八つの実践を通して解き明かす。新学習指導要領対応。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"由井薗健先生・3年","offer_id":42888199307497,"sku":"3714","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"粕谷昌良先生・4年","offer_id":42888199340265,"sku":"3715","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"梅澤真一先生・5年","offer_id":42888199373033,"sku":"3716","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"山下真一先生・6年","offer_id":42888199405801,"sku":"3717","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-788626.webp?v=1692938210"},{"product_id":"4989","title":"子どもと創る「国語の授業」2022年 No.77","description":"\u003ch2\u003e子どもの「問い」から授業をつくる\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n巻頭カラーは、筑波小・弥延浩史先生の授業を紙面上で再現。さらに、子どもの「問い」をどう生かし、次につなげるかの授業づくりを研究・低学年・中学年・高学年のそれぞれで提案。ほか、連載第2回「国語授業 板書の極意」（沼田拓弥先生）、筑波小国語部５名の連載など。\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e2学期からの授業のヒントになる、国語授業づくり情報が満載\u003c\/h4\u003e\n本誌は、以下のコーナーで構成されています。 〇特集　「子どもの『問い』から授業をつくる」に関する、提案授業や論考を掲載 〇特別連載　４号続けて、１つのテーマについて深める 〇明日から実践 提案！先取り授業　発行時期より少し先に予定されている単元プランを提案 〇全国津々浦々 私の国語授業　全国各地で行われている特色豊かな実践を紹介 〇国語教室お悩み相談室　読者から寄せられたお悩みに回答 〇連載　筑波小・国語部５名それぞれの最新研究・実践を連載 〇教師の必読書・おすすめ教材　おすすめの書籍２冊を紹介 〇子どもの作品　裏表紙では子どもの実際の作品をカラーで掲載\n\n\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n国語の授業をより良くしたい先生","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43444537819369,"sku":"4989","price":850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/2022-no77-983329.png?v=1692938516"},{"product_id":"5136","title":"続 子供がこえる学び　予測困難な社会を生きぬく子","description":"\u003ch2\u003e予測困難な社会を生き抜く子を育てるためには何が必要か\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e昨今、子供が主体的に学びに取り組む教育が求められています。本書は、子供を主体的にすることに加え、知識・技能を育んでいくとともに、得られた学びや気付きを自身で振り返ることで、自らの思考や行動をより広げ深めていくという学びの姿勢、いわゆる「こえる学び」を研究・実践したものです。各教科23の事例とICT10の活用術など、これからの社会を生きぬくためにどうすればよいかの実践が集まっています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eVUCAの時代を迎える子供たちに何を教えるか\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eグローバリゼーションが進展し、加速するテクノロジーの進化によってあらゆるものを取り巻く環境が複雑さを増してきています。現代、そしてこれからの時代は、変動し（Volatility）、不確実で（Uncertainty）、複雑で（Complexity）、曖昧な（Ambiguity）時代、いわゆるVUCA 時代と呼ばれています。こういった予測困難な時代においては、答えのない課題に向き合い、適切な問いをたて、情報を収集・活用して問題を解決できる柔軟な力をもった人材が求められています。\u003cbr\u003e教育でも、そんな時代に対応できる子を育てるために、資質・能力（コンピテンシー）として、21 世紀型能力を提案しています。そして、従来のコンテンツベースの教育から、コンピテンシーベースの教育への転換が図られています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e小金井小学校の挑戦！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e小金井小学校では、「今ある自分の力を生活の場で存分に発揮できる子供になってほしい」という願いをもとに「こえる学びの拡張」を目指しています。\u003cbr\u003eそもそも「こえる学び」の姿には、「自身が知っていること以上に知識・理解を深める姿」や「他の知識と結び付けて新たな価値を見出したりする姿」が挙げられます。そこに「こえる学びの拡張」では、「学習を終えた子供が自発的に学び続けたり、学んだことを発揮したり実践してみたりする姿」を加えたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「こえる学びの拡張」を実現させるために\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「こえる学びの拡張」を実現させるためには、学校の授業で「こえる学び」をより具体化、明確化していくとともに、学習環境デザインを「こえる学びの拡張」まで視野を広げたものに改編しました。まずは、「こえる学び」を活性化・見える化するために、授業で仲間と関わりながら思考を広げたり自身の学びを見つめ直すことができたりする新たな場面を学習環境デザインに取り入れました。\u003cbr\u003e具体的には、「没頭」「実践」「往還」の姿が発揮される視点を設けて単元の指導計画および授業立案を行いました。「こえる学びの拡張」は主に授業後に見られる子供が学び続けたり、行動に移したりする態度なので、授業内での見取りは困難です。しかし、授業で子供が拡張しようとする意欲や、学び続けたくなる気持ちの持続を教師が仕掛けることは可能です。そこで、「こえる学びの拡張」は子供が学習後にどのように学び続けるか、行動に移すかなどを教師が描きながら指導計画を作成することにしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e授業研究の一助に！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、国語・社会・算数・理科・生活・音楽・図工・家庭科・体育・道徳・食育・ICTと12の教科・テーマをもとに実践を集めています。加えて、小金井小学校の一年の行事も紹介することで、どのような子供を育てているのかがわかるようになっています。\u003cbr\u003e皆さんの校内研究の一助に、または個人の研究の参考として本書を役立てていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44236118458601,"sku":"5136","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-284047.png?v=1692938907"},{"product_id":"5214","title":"発達障害のある子どもに寄り添う大切な「ミカタ」","description":"\u003ch2\u003eあたたかい子どもの見方を持ち、子どもの味方になる\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e発達障害のある子どもたちは、いろいろなことにつまずきやすい。このような子どもたちを前に、支援者はどう対応したらよいか。あたたかい子どもの見方（ミカタ）を持ち、子どもの味方（ミカタ）になるために、五つの事例から共に考えていく。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e誰にとっての「問題」？\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eたとえば、授業中に大声を出して走り回る子どもがいたとします。その子どもの行動によって、しばしば授業が中断されてしまいます。 先生方にとってはその対応の難しさが問題になり、困難さを感じます。\u003cbr\u003e一方、その子どもは、そうした行動でしか自分の思いを表現できないことに困難さを感じているかもしれません。\u003cbr\u003eこの場合、子どもを静かにさせようとする指導ではなく、子どもが適切な方法で意思を表現できるように支援することが望ましいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e遠回りなようでも\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e大声を出したり走り回ったりさせないために押さえつける方法では、うまくいかないことが多いかもしれません。\u003cbr\u003eそんなとき、視点を変えて、どうすればその子どもが感情を爆発させなくてすむか、環境を調整していく方法を考えてみてはどうでしょうか。 どんな行動にも、理由はあります。\u003cbr\u003e子どもの気持ちに目を向け、その理由を丁寧に探ることで、きっといい方向に向かっていくことでしょう。たとえ、少し遠回りになったとしても。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「知識」が隠してしまうもの\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「突然、衝動的に大きな声を出す」「走り出したり、席を離れたりするなど多動だ」「だからADHDに違いない」。\u003cbr\u003e障害特性に関する「知識」があると、その子どもの行動は障害のみに起因するものであると考えてしまいがちです。\u003cbr\u003eただ、そこに注目しすぎてしまうと、子どもがどんな気持ちでその行動を取ったかに意識が向かなくなってしまいます。\u003cbr\u003e「知識」は大切な情報にはなりますが、それだけでその子どものことをすべて理解できるわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eまずは「思い」を育てる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eその子ども自身も、できれば大声を出したり走り回ったりはしたくないと思っているかもしれません。\u003cbr\u003e「○○したい」「□□ができるようになりたい」と思っていても、それがうまくいかないから、そのような行動で表現せざるをえないのかもしれません。\u003cbr\u003e性急に「○○ができる方法」を教えるのではなく、まずは「○○したい」「□□になりたい」という思いを育てていくこと。\u003cbr\u003eそうした思いが育っていけば、子どもは自分の力で歩き出そうとしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e五つの事例と共に\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書の前半では、発達障害のある子どもを理解するためのこうした考え方や支援の在り方を解説しています。\u003cbr\u003eまた、後半では、五つの事例から、実際に著者がどのように子どもたちとかかわりを持ってきたかを紹介しています。\u003cbr\u003eあたたかい子どもへの見方（ミカタ）を持ち、子どもの味方（ミカタ）になるために、著者と共に考えていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・発達障害のある子どもに対してどのようなかかわりを持てばよいか悩んでいる先生\u003cbr\u003e ・障害の有無にかかわらず、理解できない行動をする子どもの気持ちを知りたいと思う先生\u003cbr\u003e・よりよい支援の在り方を模索している先生\u003cbr\u003eには、ぜひご一読をおすすめします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44924170404073,"sku":"5214","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44924170436841,"sku":"e5311","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-694937.png?v=1692938851"},{"product_id":"5292","title":"算数授業研究 No.146　算数授業を見直す14の視点","description":"\u003ch3\u003e本誌の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年４回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間１万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 　1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e特集\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e算数授業を見直す14の視点\u003c\/h4\u003e                  \n\u003cp\u003e『算数授業研究 No.146』編集後記より\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆わたしが新規採用５年目のときだった。校内で研究授業をした後の研究協議会で，わたしは次のように言ってしまった。 「今日の子どもたちは緊張していて，いつものように話すことができなかった」 その場では，そのことに対して，特に何も言われなかったのだが，当時の教頭先生から次の日，Ａ４の紙に３ページにもわたる文章をいただいた。その中には，批判だけでなく，わたしの授業を価値づけてくださるものもあった。しかし，協議会での上記のわたしの発言に対して，次のような言葉があった。「森本先生は，協議会で『今日の子どもたちは緊張していた』と，いかにも子どもたちが悪いかのように発言をされていました。しかし，子どもたちをそのようにさせてしまったのは，森本先生ご自身ではないでしょうか」わたしはこの文章を読んだとき，思わず涙が出てきた。自分の至らなさを子どもたちのせいにしている自分が恥ずかしくなったからだ。このときからわたしの授業観，子ども観が変わった。 ◆森先生が語る「にがい経験」，重松先生のページには「先生の都合」，岡本先生のページには「子どもが困ることを前向きに捉え」という言葉がある。本号には，わたしたちが大切にしないといけない授業観，子ども観がたくさん書かれている。 「算数授業を見直す14の視点」という特集テーマだったが，その裏にある執筆された先生方の「観」を感じ取っていただき，読者の先生方の授業を見直すきっかけが生まれれば幸いです。（筑波大学附属小学校 森本隆史）\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e定期購読案内\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eお申し込み詳細は\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/pages\/subscribe#public5\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eから。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e関連イベント情報\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/online-event\" target=\"_blank\"\u003e・『算数授業研究』公開講座　（2023\/05\/13）\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e算数の授業をより良くしたい先生　／　明日の授業に役立つ情報がほしい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44814046724329,"sku":"5292","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44814046757097,"sku":"e5307","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/no146-14-684878.jpg?v=1692938857"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/recommendbooks.oembed?page=3","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}