{"title":"【LINE連携会員限定クーポン対象】　子ども理解に役立つ　学級経営・教師の仕事コレクション","description":"","products":[{"product_id":"2227","title":"新しい実践を創造する 学校カウンセリング入門","description":"\u003ctable width=\"264\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd width=\"264\"\u003e第１章　学校カウンセリングの基礎知識（「学校カウンセリング」とは何か\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 子どものストレスと対処\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e キャリアカウンセリングの基礎基本　ほか）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章　学校カウンセリングの展開（子ども理解の在り方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e アセスメントの基礎基本\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e カウンセリングの進め方　ほか）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章　実践・学校カウンセリング（学業困難\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＡＤＨＤ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 高機能自閉症　ほか）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047743828139,"sku":"2227","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-485738.jpg?v=1692938710"},{"product_id":"2910","title":"子どもたちが笑顔になる「驚き！」の学級づくり","description":"\u003cp\u003e新学期、多くの先生は「学級づくりをどうしたらいいか？」ということに悩んでいます。そんな先生方のために、学級づくりの基本となる「10のポイント」を様々なアイデアとともに提案。本書を実践すれば、あなたのクラスの子どもたちが驚くほど変わる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047816048811,"sku":"2910","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-563635.jpg?v=1692938512"},{"product_id":"2934","title":"学習事業成功の秘訣！研修・講座のつくりかた","description":"\u003cp\u003eどうやって企画を立てたらいいのか、よくわからない…\u003cbr\u003e参加者が思うように集まらない…\u003cbr\u003e講師とトラブルになってしまった…\u003cbr\u003e広報ってどうやればいいの？\u003cbr\u003e司会で失敗してしまった…\u003cbr\u003eがんばったのに、誰も褒めてくれない…\u003cbr\u003e次こそは、うまくやりたい！\u003cbr\u003e…そんなすべての悩みに応えます。\u003cbr\u003e生涯学習、社会教育関係者必見！\u003cbr\u003e今までありそうでなかった学習事業成功のノウハウをこの１冊にコンプリート！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国各地の講演で大反響！\u003cbr\u003e　＊魅力あるテーマの立て方\u003cbr\u003e　＊上手な講師依頼の方法\u003cbr\u003e　＊謝金の相場は？\u003cbr\u003e　＊学習者のニーズはどこにある？\u003cbr\u003e　＊参加者の満足度を高める会場づくり\u003cbr\u003e　＊次に生かせるアンケート活用術\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな方に読まれています！\u003cbr\u003e　①教育委員会や首長部局の生涯学習関係事業担当職員\u003cbr\u003e　②教育委員会等の教職員研修担当職員\u003cbr\u003e　③校内研修担当の教職員およびPTAの研修担当者\u003cbr\u003e　④NPOやその他民間事業所・団体の研修・学習事業担当者\u003cbr\u003e　⑤企業の研修担当者\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047821324459,"sku":"2934","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-572342.jpg?v=1692938567"},{"product_id":"3094","title":"TEACHER'S RULE BOOK 教師が仕事をするうえで「しなければならないこと」「してはいけないこと」","description":"\u003cp\u003e誰もが知っているようで、意外と知らない教師の仕事\u003cbr\u003eこれだけは知っておきたい！\u003cbr\u003e43の基礎知識\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　教師という職業は、誰もが知っているようでいて、意外と知られていないことが多い職業です。着任して何年も経ってから、「これって、そういう意味だったんだ」「え！これ知らないとまずくない？」ということがはじめてわかったりするからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　そこで、本書では、知っているつもりで意外と知らない事柄を中心に、教師として「しなければならないこと」「してはいけないこと」「知っておくとよいこと」をピックアップし、イラストを交えながらわかりやすく解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　先生お役立ちの「転ばぬ先の杖」の１冊として、ぜひご活用ください。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047855927467,"sku":"3094","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/teachers-rule-book-997605.jpg?v=1692938198"},{"product_id":"3110","title":"保護者とつながる 教師のコミュニケーション術","description":"\u003cp\u003e 保護者も教師も子どものために行動するという点では同じ。でも、ちょっとしたすれ違いや思いのズレが、トラブルや不信感につながってしまう事もあります。良かれと思ってやったことが裏目に出てしまったり、逆に保護者の主張を誤って受け取ってしまったりしているかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで本書では、教師ならば知っておきたい、保護者と思いを共有し、子どものために協力するためのコミュニケーション術を紹介します。保護者がどんなことを考えているのか、訴えや主張の背後にどんな思いがあるのか、計30のケーススタディから紹介していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047862775979,"sku":"3110","price":1925.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-560062.jpg?v=1692938456"},{"product_id":"3209","title":"かわいい！ おしゃれ！ 小学校で使える動物イラスト＆テンプレートCD-ROM","description":"\u003cp\u003eおたよりやプリント、掲示物など、思わず笑顔になるイラスト＆テンプレートが満載。巻頭カラーのわくわく動物図鑑から、特別付録のおえかきレッスンまで、かわいい動物たちが大活躍！全６００点、すべてのカラー／モノクロデータを収録したCD-ROM付き。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047899410603,"sku":"3209","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/cd-rom-550924.jpg?v=1692938321"},{"product_id":"3216","title":"人間教育のすすめ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e普段は当たり前のものとされる、学校や人間、そして教育の捉え方。しかし、歴史を辿っていくとそれらは自明なものではなく、時代や地域によって、驚くほど考え方が変わってきたものである。本書では、教育に携わっている方、そしてこれから教育に関わろうとする方のために、教育を根本から改めて考えられる内容となっている。これまで教育はどのように捉えられてきたか、制度はどうだったのか、どのような取り組みが行われてきたのか…など、実は知らなかった教育思想・制度や実践を通すことで、教育の見方が変わる!","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047900917931,"sku":"3216","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-676430.jpg?v=1692938453"},{"product_id":"va3090","title":"クラスをまとめる51のコツ　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e１年生の１学期は、６年間の縮図。しかし、他の学年と違って指導は大変です。本書は、子どもたちの学ぶ姿勢や生活指導、学級づくりのコツまで、１年生の担任として知っておきたいことをまとめています。教職30年で培ってきた「安次嶺流」の秘訣が詰まった１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年の指導のプロが教える最高の２年生のクラスをつくるコツを伝授します。挨拶や歩き方といった生活指導から、算数、国語、生活の授業を盛り上げるコツまで目からウロコのテクニックが満載です。２年生は子どもの成長の伸びしろの土台ができあがるとても大事な年です！ そのためにもぜひ本書をご活用ください！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年生","offer_id":42878129537257,"sku":"3090","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2年生","offer_id":42878129570025,"sku":"3324","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/51-802363.jpg?v=1692938445"},{"product_id":"5109","title":"多様性を尊重する子供を育てる校長講話","description":"\u003ch2\u003e3分間の校長講話で多様性を尊重する子供が育つ！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e次代を担う子供たちには、文化の違いなどを認め合い、新たな枠組みを構築していく力が必要になります。そこで、本書では、「多様性の尊重」について子どもたちにも分かりやすく、また考えを深められるような校長講話を72例紹介します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e「多様性は大切」と言うけれど\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e一人一人の違い、国や文化の違い、世代間の違い、性別の違い、障害の有無、生物や環境の違い……。\u003cbr\u003e グローバル化や情報化が加速している現代において、自分とは異なる他者との違いを理解し、認め合い、考えを共有する「多様性の尊重」は大切です。\u003cbr\u003e では、それを子供たちにも分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「自分事」として多様性について考える\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「相手を尊重することは大切です」「違いを認め合いましょう」「対話を重ねてお互いに理解しましょう」……。\u003cbr\u003e 伝えたいメッセージをダイレクトに訴えることも大切ですが、それだけだと子供の心には響きにくいものです。\u003cbr\u003e 「自分事」として考えることができるように、子供たちにとって身近な話題を交えて話を進めるようにしたいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e夢中になって講話を聴くために\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eそのため本書で紹介している講話では、以下のような工夫をしています。\u003cbr\u003e ・子供たちが集中して話を聴けるように、概ね3分間で話し終えられるようにまとめています。\u003cbr\u003e ・学校行事やアニメ、食べ物、スポーツなど、子供たちの関心を引く話題を取り扱っています。\u003cbr\u003e ・ただ話を聞くだけでなく、ときにクイズ形式であったり、挙手をする機会があったりなど、子供たちが主体的に参加できるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e本書で取り上げる「多様性」\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では72の講話を紹介しています。\u003cbr\u003e 「個性の伸長」「価値観の受容」「異文化と理解」「世代とつながり」「性別と社会的役割」「障害と共生」「生命と環境の豊かさ」「相互理解と対話」の八つの項目に分け、それぞれ9話ずつです。\u003cbr\u003e この中から、先生方が話してみたくなる講話がきっと見つかることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全校集会などで多様性についてのメッセージを発したい先生方には、ぜひおすすめです。\u003cbr\u003e 学校だよりの巻頭言などにも活用できることと思います。\u003cbr\u003e 学級担任の先生方も、朝の会や帰りの会、学級だより、また、道徳の授業での活用なども考えられそうです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44174184317161,"sku":"5109","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-997343.jpg?v=1692938512"},{"product_id":"4346","title":"usaoの先生日記","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e心がふっと軽くなる——\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eTwitterで多くの共感を呼んだ、小学校教員の大人気コミックエッセイを書籍化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/1_fe2018ad-19a5-4ee0-bc3a-bd4d516cd6be.jpg?v=1616327845\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「先生」の毎日には、たくさんのことが起きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA18.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子どもと一緒に楽しんだり、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA11.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子どもに教わったり、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA9.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eときには不安で胸がいっぱいになったり……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/USA22.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれでも、また明日も「先生」をできるのは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちが、同僚が、家族が励まして、元気をくれるから。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「私って教員に向いていないのかな」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと悩んでいる先生には、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「そんな日もある。そんな日もあるよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと肩を叩いて、気持ちを軽くしてあげたい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「先生って大変だね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと思っている人には、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ええ、そりゃもちろん。でも、大切なことをたくさん知ることができるよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと先生の仕事の素敵さを知らせたい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「せんせい、げんきにしてる？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと気にしてくれている子どもたちには、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あなたに会えたから、わたしは今日も生きているよ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと全身で感謝を伝えたい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eなやみ、よろこび、泣き、笑い……\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eともあれ日々は続いてく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e１日１日を頑張るあなた。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eほんの少し、肩の力を抜いて、ここらで休憩しませんか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44654551662825,"sku":"4346","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44654551695593,"sku":"e4424","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/usao-598387.jpg?v=1692938194"},{"product_id":"3457","title":"学びに向かって突き進む！１年生を育てる","description":"\u003cp\u003e新学習指導要領は、「資質・能力」改訂とも言われます。従来のコンテンツ・ベースと、新しくコンピテンシー・ベースの双方の考え方が融合・構造化されました。この「資質・能力」は、次の３つを柱としています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e①知識・技能\u003cbr\u003e②思考力・判断力・表現力\u003cbr\u003e③学びに向かう力・人間性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのうち、③を「学習に取り組む態度」と読み替えれば、学校教育法第30条第２項に定める「学力の３要素」と対応関係にあることが分かります。いずれも大切な「資質・能力」ですが、本書では殊に①に着目しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「知識・技能」というと、同法においても「基礎的な知識及び技能を習得させるとともに」と定められているわけですから、しっかり「習得」させるべき「基礎・基本」であると考える方は多いでしょう。\u003cbr\u003eしかし、新しい「学習指導要領解説　総則編」（文科省Webサイトで公開）では、次のように説明しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「知識については、児童が学習の過程を通して個別の知識を学びながら、そうした\u003cstrong\u003e新たな知識が既得の知識及び技能と関連付けられ、各教科等で扱う主要な概念を深く理解\u003c\/strong\u003eし、他の学習や生活の場面でも活用できるような確かな知識として習得されるようにしていくことが重要となる」\u003cbr\u003e「教科の特質に応じた学習過程を通して、\u003cstrong\u003e知識が\u003c\/strong\u003e個別の感じ方や考え方等に応じ、\u003cstrong\u003e生きて働く概念として習得\u003c\/strong\u003eされることや、\u003cstrong\u003e新たな学習過程を経験することを通して更新\u003c\/strong\u003eされていくことが重要となる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのことから分かるように、学校教育において従来より大切にされてきた「知識・技能」ですが、このたびの改訂により、何をもって「知識・技能」とするのか、その位置付けが、これまでにはない表現で明確化されたのです。すなわち「知識・技能」の習得＝単なる「基礎・基本」の習得ではなく、\u003cstrong\u003e「知識・技能」の習得＝基礎・基本に基づく「概念」の形成にある\u003c\/strong\u003eということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一見すると、とても高度な事柄が求められるように見えます。そのため「高校生あるいは中学生に求めているのかな？」という印象がありますが、上記の引用元は、「小学校学習指導要領解説」です。\u003cbr\u003eすなわち、小学校１年生に対しても求められる教育課題なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eとはいえ、小学校に入学して間もない１年生の子供たちに、果たして「概念形成を図り、知識を絶えず更新していける学び」を求めることができるのでしょうか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結論は「できる」です。\u003cbr\u003e１年生の子供たちは、思いがけない「資質・能力」の素地を、そもそももっています。\u003cbr\u003eそれらを活用・発揮させる適切な手立てがあれば、私たち教師の想像を超える学びを発露することでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　いい授業が、学びに向かう学級をつくる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　学びに向かう学級が、授業のさらなる可能性を広げる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e　この双方向性のある相乗効果が、学びに向かって自ら突き進んでいける子供を育てる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目の前の子供の特性、学級文化、家庭や地域の特色など、様々な差異を超えて、いい教育を実現している教室には、こうした力学が働いているように思います。この力学のもとに１年生がそもそももっている「資質・能力」の原石を磨き、自らの気付きの質を高めながら概念を形成し、新たな知識へと更新していける実践と手法を明らかにすることが本書のミッションです。\u003cbr\u003eそれがために、まず最初に掲げておきたい捉えがあります。それは、こういうことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e１年生の子供たちの力は侮れない！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子供がそもそももっている力（ポテンシャル）の存在を信じ、その力を引き出し、生かし、高めていくためには、１年生の子供たちに対して抱きがちな私たち教師のイメージや思い込みをリセットするようなパラダイム・シフトが必要となるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、新しい学習指導要領の文脈に紐付けながら、自ら学びに向かって突き進んでいける１年生の「学びの可能性」を明らかにするとともに、スタカリによる「学びの環境づくり」、授業と学級経営がインタラクティブに行き来する「学びの文化づくり」を明らかにします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663209361641,"sku":"3457","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44663209394409,"sku":"e3898","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-542042.jpg?v=1692938565"},{"product_id":"3754","title":"「いじめ」をなくす！","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「BE A HERO」プロジェクト発起人\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e岩隈久志氏\u003c\/strong\u003e　\u003cbr\u003e　⇒いじめは全ての人が当事者です。大人も子どもも正しい知識を身に付けて\u003cbr\u003e　　いじめのない世界をつくるヒーローになりましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e川崎フロンターレ　小林悠選手・大相撲　嘉風関も賛同！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eいじめ問題は「対処する」から「予防する」時代へ！\u003cbr\u003e科学的根拠のある予防プログラムを使えば、いじめはなくせる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e本書では、「予防するいじめ」へと転換するため、科学的根拠のある予防プログラムを考案・実践！良い行動の視点はたった４つ！このHEROメソッドを実践して大人も子ども「良い行動」を増やそう！\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誰でもできる　HEROメソッド\u003cbr\u003e　?Help［困ったときは、助けを求める。困った人がいたら、助ける］\u003cbr\u003e　?Empathy［相手の気持ちに共感する］\u003cbr\u003e　?Respect［相手を自分と同じように大切にする］\u003cbr\u003e　?Open-mind［広い心を持って、相手を受け入れる］\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e　\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664927682793,"sku":"3754","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664927715561,"sku":"e4067","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-992275.jpg?v=1692938199"},{"product_id":"4377","title":"学級通信で見る！田中博史の学級づくり１年生","description":"\u003cp\u003e1年生の学級通信・学級づくりの大本命！元筑波大学附属小学校副校長の田中博史先生が、かつて担任した１年生のクラスに出した学級通信を大公開。さらに、保護者へのメッセージの伝え方や子どもウォッチングのススメ、クラスが盛り上がるゲームなど、学級通信の書き方はもちろん、学級づくりに必要な心構えも掲載している。「新しいクラスをもつと、私はしばらくは毎日のように通信を出します。私の学級経営の方針、私が子どもたちのどんなところを見ているか、保護者の方にお願いしたいことなど、しっかりと早い段階で伝えたいと思うからです…」（はじめにより）。先生の１年生への愛情たっぷりの日々がここにある！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664935547113,"sku":"4377","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664935579881,"sku":"e4450","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4377_1.jpg?v=1746692800"},{"product_id":"4110","title":"クラスが笑いに包まれる！ 小学校教育漫才テクニック３０","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお笑い番組が放映された次の日、たくさんの子どもたちがそのネタを真似している姿を見たとき、先生方はどう感じるでしょうか？　また、係活動で、「お笑い係をやりたい！」と発案されたとき、どうされていますか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実はこの「漫才づくり」は、しっかりと指導することで、コミュニケーション能力や語彙力、プレゼンテーション能力などが育ち、「課題を立てて情報を集め、まとめ・発表する能力」が、楽しく鍛えられる教材ともとれることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では教育漫才の実践を平成２７年から行っている著者が、漫才づくりを国語や特別活動などで簡単に導入できるよう、３０の指導のテクニックを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg width=\"100% height=\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210217_04.jpg\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e漫才は「言葉」と「間」を駆使する学びの宝庫\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e　教育漫才には２つのルールがあります。漫才と言えば「人をいじる」など、教育現場にとってマイナスな面もあるので、まず以下の２点を共有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffffff; color: #ff00ff;\"\u003e１　悪口などのマイナス言葉を使わない\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffffff; color: #ff00ff;\"\u003e２　蹴ったり殴ったりする行為はしない\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eすると、笑いを取るために考えるべき要素が以下の２点に絞られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; background-color: #ffffff;\"\u003e１　言葉の面白さ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; background-color: #ffffff;\"\u003e２　間の面白さ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの「言葉」と「間」という条件の中で、笑いを取るという課題に向かって、ペアの同級生と取り組んでいくことに、言語能力などを鍛える要素が隠れているのです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書では、漫才のネタや、受け継がれてきた漫才の技に内在する、学びの可能性を、具体例を交えながら紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ffffff;\"\u003eテクニック　基本的なボケのやり方\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eそもそも漫才は、日常との「ズレ」によって笑いを生み出す技術です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日常で当たり前の言動や風景と、ネタの内容が「ズレている」ことをボケ役が言ったときに、観客に代わってツッコミ役が指摘することで、笑いが生み出されます。ボケとはこの「ズレ」を生み出す技術です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、「算数が好き。たくさんの歌が歌えるから」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというと、「原因と結果」のズレ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「算数が好き。だってお金持ちになれるから」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというと、「勉強する意味」にズレが生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのズレのレベルによって面白さが変わりますし、クラスの雰囲気によって、ウケるポイントは変わってくるでしょう。ボケは「ズレの創造者」、ツッコミは「観客の代弁者」です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ffffff;\"\u003eテクニック　三段落ち\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e三段落ちは、子どもたちも取り組みやすく、漫才のパターンを掴むことができるのと、漫才の基本は言葉のテクニックだということを共有できます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003e子どもの作品例\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：どんな犬が好き？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eB：うーん。ラブラドールが好きだな。あの垂れた耳が可愛い。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：なるほど。つぶらな瞳も可愛いよね！　ほかには？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eB：うーん。秋田犬が好きだな。凛としていて格好いいよね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：なるほど。最近は有名なアスリートも飼ってて、世界的にも有名になったよね。ほかには？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eB：あの、温かくて、おいしくて……たまらない……\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003e　　ホットドック！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003eA：そうだよね、って、ドッグはドッグでも犬のドッグじゃないでしょ！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: arial, helvetica, sans-serif;\"\u003e　　もういいよ、ありがとうございました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三段落ちのネタを作る上では、特定のジャンルの語彙力が必要なほか、論理的思考力や文章構成力が必要になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ネタづくりをしている中で、相方とのコミュニケーションが生じて、「これまでのイメージと違う」などの他者理解や、「自分は言葉にしてこなかったけれど、こういうものが好きだったんだな」という自己内対話が進むことも教育漫才のネタづくりの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では三段落ちを教育漫才のネタの基本と位置づけ、子どもは言葉を入れていくだけでネタが作れる、穴埋めワークシートを収録しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほかにも「物語風ネタ作り（いわゆる「コント」）」や「あいうえお作文」、「モノマネ」など、子どもが「やってみたい！」と思うネタの型について指導法や注意点を掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、「導入の仕方」や「当日の会場づくり」など、「導入〜ネタづくり〜発表〜振り返り」までの授業のコーディネートの方法を分かるようにしました。国語や総合における合科的な単元計画も提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg width=\"100% height=\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210217_05.jpg\"\u003e\n\n\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt; background-color: #ffffff;\"\u003e学級が温かく、発言量も増える！\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「私は、人前で話したりすることが苦手だったが、今は自分で思っていることを、自信をもって発表できるようになりました。ネタづくりを通して、『どうしたらお客さんにもっとよく伝わるのか』などを考えるようになりました。言葉一つ一つで、相手への伝わり方も違ってくるので、大切にしたいと思います。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e教育漫才の発表を終えた子どもの感想です。温かい雰囲気の中でそれぞれの発表を認め合うことで、クラス内の発言量が増えていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者がそもそもこの取組を始めた理由は、漫才好きの子どもが多い実感と、いじめや不登校の問題を減らすためでした。実際に全校で実施した際には、いじめの数は減り、不登校はほぼゼロになったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「笑う学校には福来る」。笑いに向かう子どもたちの好奇心を学びにつなげましょう！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e≪令和３年度の著者の学校の６年生の卒業文集≫\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kannsou_480x480.jpg?v=1616477564\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kannsou_480x480.jpg?v=1616477564\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍内イラスト　いまいかよ\u003cbr\u003eカバーイラスト　カワチ・レン\u003cbr\u003e装丁　　　　　　小山巧　（株式会社　志岐デザイン事務所）\n\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e笑う学校には福来る\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　教師になって以来わたしが常に掲げているモットーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　子どもたちが学校で求められていること。それは、勉強や学校生活に励み、社会を切り開いていくための資質・能力を育むことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ただ、知識一辺倒の教育現場の中には、知らず知らずのうちに閉塞感を抱えている子どもが多くいると思います。それはいじめや不登校などの問題につながるだけではありません。場合によっては、その子の一生に関わってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　仕事、交友、娯楽。さまざまなシーンで笑いは人間関係を強固なものにしてくれます。でも、肝心の学校では、あたたかい気持ちになる笑いについて、教わったり実践したりできないなんてさびしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　わたしは、子どもたちが笑顔に包まれ、元気いっぱいの学び舎を目指す中で、平成27年に漫才大会を国語の授業を基本として全校で行うことにしました。コミュニケーションが促進される以上に、言葉を扱う能力の向上を意図したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　手探りで始めてみましたが、子どもたちの反応は想像以上によく、素晴らしい大会に仕上がりました。NHKなどの各種メディアの方々も取り上げてくださり、全国から先生方が視察に来てくださりました。子どもたちが楽しんで学習に励んでくれたことはなによりですが、期待以上の効果を二つ実感しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　一つは、学校全体の雰囲気が明るくなったこと。 「〇〇くん、そんな一面あったんだね」など、普段の生活では生まれなかった交流から友達の知らなかった魅力的な面を発見し、人間関係がどんどん深まっていくきっかけとなったのです。認め合える風土が生まれていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　二つ目は、子どもたちの学力が総合的に上がったことです。舞台に立つ経験が少ない子どもたちは、学級での発表であっても、練習のときに、お客さんにどう見られたいかを入念に相談し合い、ネタを細部まで作りこむ様子は真剣そのもので、ときには教師も驚くくらい素敵なネタをつくっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　その裏側で子どもたちは、話合いの方法や、人の意見に耳を傾ける力を身に付けていて、国語以外の授業でも発揮されるのを目にするなど、学習の取り組み方が変わっていました。 　相方や別のペアと話し合う「コミュニケーション能力」、ネタを作るために日常から面白い言葉や現象を見つける「情報収集能力」、ネタをさらに洗練していくための「文章構成能力」「語彙力」、作り上げたネタをしっかりとお客さんに届ける「プレゼンテーション能力」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　これら５つの創造力を駆使しなければ、教育漫才で笑いを取ることはできません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　逆に言えば、教育漫才によって、この５つの創造的な力が育まれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　“漫才”というと、「人を小ばかにした笑い」や「下品、暴力的な言動による笑い」 も想像されて、忌避してしまう先生、保護者の方もいるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　でも、子どもたちを見てください。著名な漫才の大会がテレビなどで放送された後は、学校中で披露されたネタをマネする声が聞こえてきます。漫才が大好きなの子が多いのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書で、私の提案させていただく“教育漫才”は、 悪口などのマイナス言葉は使わない 蹴ったり殴ったりする行為はしない をルールに、そうした漫才の教育上の弊害を取り除いて行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　刺激的な表現を使わずに、「言葉の力」と「話し方（間やテンポ感）」だけで笑いを取ることは簡単なことではありませんが、しっかりとこの趣旨を説明することによって、子どもたちには「絶対笑わせるネタをするぞ」という熱い思いをもつきっかけに変容します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　漫才は難しく何もなしでは子どもたちでもいきなりはできません。でも、漫才に限らずできないことをできるようにすることが教育の基本だと思います。教育漫才は人に話す内容を考え、話の流れを整理し、発表の練習をして伝えるという、学習のための格好の手段です。最終的には、ゼロから何かを創造するために必要な能力を身に付けてほしい。また、笑い合える環境のすばらしさを感じてほしいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書ではこれまでの研究の成果を踏まえて、「カッコを埋めるだけでネタが完成するワークシート」や「要所での声掛け」、「子どもの実際の姿」など、教育漫才の学びを補助するテクニックを30点紹介させていただきます。特別活動の１時間や、ちょっとした休み時間だけでもさくっと使える仕様にこだわりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　子どもたちに主体的に創造力を身に付けてほしいと思う先生だけでなく、特別活動のお楽しみ会で披露したいと子どもが燃えているので手伝ってあげたいなど、いろいろな場面で効果的に使えるものに仕上がったと思います。普段と違う子どもの一面や表情を見たいという先生のお力になれれば、こんなにうれしいことはございません。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/BR6A2537_480x480.jpg?v=1617346528\"\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664940036329,"sku":"4110","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664940069097,"sku":"e4443","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/30-104332.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3980","title":"教師の仕事ここまで！","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e教師を多忙にするのは、労働時間・労働内容・労働範囲における「３つの曖昧さ」だった！自分の仕事は「ここまで」と線引きして、無駄な努力をカット！仕事に忙殺される現代の先生に向けて、楠木流の頑張りすぎない働き方を提案する一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e教師の仕事に潜む「3つの曖昧さ」とは？\u003cbr\u003e１「労働時間の曖昧さ」･････････放課後はどこまで働くのかが曖昧\u003cbr\u003e２「労働内容の曖昧さ」･････････授業をどこまで極めるのかが曖昧\u003cbr\u003e３「労働範囲の曖昧さ」･････････学校外にどこまで関わるのかが曖昧　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e教師の仕事には、これら3つの曖昧さが潜んでいます。そのため、真面目な先生ほど際限なく取り組み、仕事の量も範囲もどんどん広がってしまうのです。まずは、この曖昧さに対して、「これっておかしくないかな」と疑問をもつことです。問題意識がなければ、いつまでたっても変わりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e自分にできることは「ここまで」と線引きする\u003cbr\u003e仕事に忙殺されている現状を変えるためには、勇気を持って、自分の仕事は「ここまで」と線引きすることが大切です。子どもたちのためにできるだけのことをしたいという先生も多いことでしょう。また、世間からも、教師は公私の境なく働くものだというイメージを持たれているのが現状です。しかし、上手な「手抜き」はけっして教師のためだけではないのです。例えば、プリントや宿題の丸付け、理科の実験の準備や片付けなどを子どもたちに任せてみると、むしろ意欲がぐっと高まります。本書では、授業・学級経営・生活指導・校務処理の場面における、上手な「手抜き」のテクニックを豊富に紹介しています。\u003cbr\u003e教師は「何でも屋」ではない！\u003cbr\u003e保護者からは、様々なお願いをされることでしょう。しかし、そのすべてに対応していたら、学校外も含めて、仕事の範囲はどんどん広がっていきます。また、放課後のトラブルに対して、下手に介入したために事態がこじれたなどというケースも考えられます。後先考えずに、何でも安請け合いするのはＮＧ！教師としてどこまでできるかを常に考えながら、「ここまで」と線引きする姿勢が大切です。ただし、明確な理由をきちんと説明する必要があります。本書では、保護者の信頼を失うことなく、きちんと線引きするコツを紹介しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664945443049,"sku":"3980","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664945475817,"sku":"e4193","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-290824.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"4050","title":"教室ギア55","description":"\u003cdiv class=\"c-product-table\" id=\"c-product-table-table-of-content\" style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教室環境を見直す最強のアイデア５５\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e学びやすさをサポートする教室「アイテム」を紹介！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教室という土台が安定していると、学ぶ子どもたちの心も身体も、そして授業も「安定」する。教室の「すべて」を子どもたちのために。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e主体的・対話的で深く学べる子どもたちを育む「土台」となるのは『教室環境』です。『自分に合う上履き』のような，持っている力を引き出す「良き土台」としての働きかけが必要です。また、それを調整する教師の役目も求められているのです。「土台」が「安定」していると，そこで学ぶ子どもたちの身体も心も，そして授業も「安定」します。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子どもたちが自分たちの力でぐんぐんと学んでいける！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「ノートも貼れる！マグネットクリップ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもの書きたてのノートも自分の手で「即」掲示物化できます。黒板から教室の側面掲示板に設けた『学習コーナー』への貼り直しもそのまま移動するだけです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e書いて「すぐ」に友達と見合えることが大きな励みになります。教師だけがコメントを書くことをがんばっていたときと比べ、子ども達の学びに向かう姿勢や人間関係が激変します。見る、見られる環境の中で、ノートのまとめ方も他者を意識したものに変わっていきます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/081bdfd4db83e052982a9f2b1bb00d2a_480x480.jpg?v=1616297264\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/081bdfd4db83e052982a9f2b1bb00d2a_480x480.jpg?v=1616297264\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e■授業や働くことそのものが面白くなる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「ワイヤレス教師の必需品！チョークバッグ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eAL\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e時代の教室を縦横無尽に動き回れる「ワイヤレス教師」のマストアイテムです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eICT\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eの充実に合わせて、テンポのよいタイムリーな授業展開をするために、教師のパフォーマンスを上げる工夫も大事です。教室環境を見直すことで、かえって働きやすさにもつながります。少しの差が、１年を通すと大きな差に。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/767b5d59cfadb2e5e06925935d98a2df.jpg?v=1616297279\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/767b5d59cfadb2e5e06925935d98a2df.jpg?v=1616297279\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"\/files\/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF.jpg\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■全ページフルカラーで教室アイテムを紹介！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第１章　学級編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第２章　授業編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第３章　行事編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eにあるアイデア５５をすべてフルカラーで紹介しています。ビジュアルにこだわった紙面づくりになっており、見開きでわかりやすくまとめています。さらに制作に必要な道具なども掲載し、すぐにでも実践できるように工夫しています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「なんのために？」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eひとつひとつの環境・アイデアが「なんのために」かを見直します。教卓だって何も置かなければ、そこも子どものために使えます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教師が教室環境のアイデアを種蒔きしながら，子どもたちの成長の花が咲くドラマチックな瞬間を分かち合えます。その幸せは，教職を選んだからこそ味わえる尊いものです。本書を活用し，子どもたちと「いっしょ」に，学びの「土台」を耕す営みを大いに楽しんでほしいです。教室にあるすべてのものを子どものために。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664948195561,"sku":"4050","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664948228329,"sku":"e4431","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/55-538671.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"4360","title":"心理テクニックを使った！学級が激変するダダクマ会議","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ダダクマ会議」で学級経営が180 度変わる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子ども達の成長を後押しする話合い活動を提案します。\u003cbr\u003eその際に、心理テクニックの観点を交え、理論と実践の両方をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダダクマ会議とは、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ダ」　出し合う（現状）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ダ」　出し合う（解決策）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ク」　比べ合う（解決策）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「マ」　まとめる（解決策）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの４つのステップで質の高い解決策を模索します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eつまり、「問題解決に特化した話合い」を本書で提案します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e　学級の問題について話し合うことはよくあります。\u003cbr\u003eその際にはどうしても解決策に目がいきがちです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　しかしそれでは、子どもの心に響かない可能性があります。\u003cbr\u003eなぜなら、多くの話合いにおいて決まることは、\u003cbr\u003e「声を掛け合う」や「みんなで助け合う」などと「\u003cstrong\u003eありきたり\u003c\/strong\u003e」なものになるからです。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　こうしたことは話し合うまでもなく、繰り返し教師や親に言われてきたことなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eそこで、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「広く、徹底的に、クラス固有の現状に対する意見を集めます」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「心理テクニックを使って、教師が積極的に介入します。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその手段や、子どもの役割、おすすめアイテムなどを徹底的に解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダダクマ会議を通して、\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・自ら問題を解決できる学級（技能・技術面）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・責任や協力しようとする心の成長がみられる学級（内面）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eを目指します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　さらに、会議の運営方法や、話型の指導によって、子ども達が将来使えるスキルを獲得させます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　　　　　　　　　　　　　　　　＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本書はダダクマ会議のみならず、学級会の運営に必要なことも徹底的に解説しています。\u003cbr\u003eクラスの合意形成について、見直してみませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　著者が最も力を入れて実践してきた「ダダクマ会議」で、あなたもクラスの変化を感じてみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664999149801,"sku":"4360","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664999182569,"sku":"e4426","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-518163.jpg?v=1692938623"},{"product_id":"4354","title":"教師のNG思考","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこんな経験はありませんか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○尊敬する先輩教員２人から異なるアドバイスをされた\u003cbr\u003e　「いざというときには、しっかりと叱れることが子どもの信頼につながるんだよ」\u003cbr\u003e　「どんなときでも叱ることは良くないよ。自立心を奪ってしまうからね」\u003cbr\u003e○本によって、書かれている内容が正反対だった\u003cbr\u003e　「すべての子どもが安心して学習できるように、あくまでも教師主導の丁寧な指導が基本である」\u003cbr\u003e　「教師は前に出ず、子どもの自主性を尊重した方がよい。トラブルが起きても子どもにとってはいい経験である」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e一体、どちらが「正解」なのでしょうか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e主張は正反対ですが、教育においては実はどちらも「正解」です。\u003cbr\u003e目の前にいる子どもの状況、学級の雰囲気、さらには教師の人柄など、さまざまなファクターに左右され、そのときの「正解」が変わるからです。\u003cbr\u003eこのように教育に絶対的な正解はありません。しかし、避けるべき不正解はあります。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e子どもをしっかりと成長させられる教師になるためのカギは、\u003cbr\u003e正解ではなく、むしろ不正解——「ＮＧ思考」の方にある\u003c\/strong\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e誰もが陥ってしまう可能性のある、６つの「ＮＧ思考」\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本書で扱う「ＮＧ思考」は６つです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇思わず誰かのせいにしてしまう\u003cstrong\u003e　他責思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇手段がいつの間にか目的になってしまう　\u003cstrong\u003e手段の目的化思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇成長を阻害してしまう　\u003cstrong\u003e「横並び・安定・事なかれ」思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇柔軟性に欠けてしまう\u003cstrong\u003e　極論思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇成果が出にくくなってしまう　\u003cstrong\u003e無自己分析思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e〇子どもの可能性を狭めてしまう　\u003cstrong\u003e学校内価値過大視思考\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e一見すると、どれもあまりにも「ＮＧ思考」であることが明らかすぎて、「さすがに自分は大丈夫だろう」と思ってしまうものばかりでしょう。\u003cbr\u003eしかし、これらは、気が付かないうちに陥りやすい「ＮＧ思考」ばかりなのです。\u003cbr\u003e例えば、「褒める」という行為。\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」とほど遠いように見えますが、場合によっては\u003cstrong\u003e褒めることでかえって、教師の価値を押し付け、子どもの可能性を狭めてしまう\u003c\/strong\u003eことも……。\u003cbr\u003e本書では、このような例を「学校内価値過大視思考」と呼び、「早く行動できること」「教師の言いたいことをすぐに理解できること」「板書をノートに丁寧に写せること」が学校内では評価されやすい事柄だと紹介しています。\u003cbr\u003eこのように「NG思考」には、「よかれと思って」や「熱心であるがゆえに」陥ってしまう側面があるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e教師も子どもも前向きに成長していくために\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」に陥るのは、ある種の防衛機制と言えます。\u003cbr\u003e先生には子どもが好きで責任感が強く、熱心な方が多いです。\u003cbr\u003e熱心であるがゆえに、なにか問題やうまくいかないことが起きたとき、自分の心を守るために「ＮＧ思考」に陥ってしまうようです。\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」に一度陥ると、抜け出すのに苦労します。\u003cbr\u003eそれは「なぜ、うまくいかないのか」「どうやったら改善できるのか」をうまく分析できない状況だからです。\u003cbr\u003eその原因を分析するためにも、改善に向かうためにも、まずは「ＮＧ思考」を知ることが大切です。\u003cbr\u003e「ＮＧ思考」を避けることで、\u003cstrong\u003e子どもたちと自分なりの、そのクラスなりの正解に辿りつく\u003c\/strong\u003eことができます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ＮＧ思考」を排して辿りついた「正解」は、目の前の子たちにしか通用しない「正解」かもしれません。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eしかし、それを模索し子どもと辿りつけるのが\u003cstrong\u003e教師の喜び\u003c\/strong\u003eなのだと、著者である土居先生は語ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさあ、あなたも「ＮＧ思考」を知り、子どもたちとともに、自分なりの「正解」に辿りつくための第一歩を踏み出しませんか？\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44665015795945,"sku":"4354","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44665015828713,"sku":"e4425","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ng-194831.jpg?v=1692938629"},{"product_id":"3664","title":"教師の働き方を変える時短","description":"\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eなぜ、できる教師ほど早く帰るのか?\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e効率的に働き、力のある先生になるためには\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e●学校はいま「危機的状況」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「もう20時か、まだまだかかりそうだな」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「土日も来ないと、月曜までに採点が間に合わないなぁ」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこういったつぶやきは、全国の学校の職員室から聞こえてきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在、教師の多忙な状況は類を見ないほどになっています。授業や行事の準備、部活動などによる時間外勤務が増え続け、小学校教員の7割強、中学校教員の9割が、過労死ラインに達しているという調査結果が現れています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまさに今、教師の働き方は危機的状況にあると言えるでしょう。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e●効率化できる余地はまだまだある\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実は、学校の業務には、効率化できる余地が多くあります。ミニテストの丸付けは、全部先生がやらないといけないのでしょうか?子どもの提出状況をすべてチェックすべきでしょうか? それだったら、子どもたち自身に任せることで、時間の節約になると同時に、子どもたち自身の力を育むことにもつながります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは、授業準備や生徒指導に限りません。職員会議や事務作業など、学校はまだ「紙文化」が色濃く残っており、ICTによる効率化が十分進んでいるとはいえません。書類をデータで共有・保管したり、表計算や画像編集のソフトを活用するといった、簡単に取り組めるレベルでも、業務の効率化・時短を劇的に図ることができるのです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書では、こういった効率化を通じた時短の原則となる5つの考え方、そして具体的なアイディアを40ご紹介しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e●自分の働き方は、自分で選べる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e学校には「部活後・クラブ活動後も職員室に長く残っているいい先生」「なにからなにまで丁寧にやっている素晴らしい先生」という、長時間労働をする先生こそがいい先生だとする風潮が、多く残っているようです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eでも、働き方は人それぞれです。短時間で効率的に作業を済ませ、プライベートの校外で多くを学び、授業や子どもたちとの関わりに生かす素敵な先生だって「いい先生」です。そういった自分の目指す働き方を選べるような、効率化・時短のための方策として、本書を参考にして、ご自分でも時短にぜひ取り組んでください。\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682527801577,"sku":"3664","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682527867113,"sku":"e3740","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-497392.jpg?v=1692938630"},{"product_id":"4911","title":"GIGAスクールを成功させる教師の言葉かけ","description":"\u003cimg alt=\"GIGAに対応するための子どもを動かす23の言葉かけ+クラスがまとまる９つの実践例　ICTを活かして、最高の『学び合い』を実現しよう！　西川純　GIGAスクールを成功させる教師の言葉かけ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN01.jpg?v=1655106823\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN01.jpg?v=1655106823\"\u003e\n\n\u003cp\u003eGIGAスクールで１人１台端末を導入したものの、なかなか子どもに任せられずにうまくいかないことが多いかもしれません。本書はそんな不安を吹き飛ばす、「子どもを動かす」言葉かけの本です。ICTを活かして、最高の『学び合い』を実現させましょう！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e真の個別最適な学びを実現するために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e『学び合い』でお馴染みの西川純先生の最新刊は、話題のGIGAスクールを取り上げています。行政が何かを打ち出すと、教育の世界は「どうやればいいの？」とノウハウ（Know-how）を最初に問います。これは最近ではアクティブ・ラーニングのときと同じです。そしてGIGAスクール構想の場合も同じです。１人１台の言葉だけが先行して、どう使えばいいのかばかりを気にしています。世の中には数多くのGIGA本があり、それらは手軽に誰でもできるノウハウを紹介しています。しかし、それでいいのでしょうか。\u003cbr\u003e 本当はノウハウではなく、Know-whyを理解すべきではないでしょうか。そもそもなぜ、GIGAスクール構想が生まれたのかを理解しなければ、そのノウハウが正しいか間違っているかを判断することはできません。\u003cbr\u003e 真の公正に個別最適化した学習を子どもに任せた場合、基礎的・基本的学力を保障できない子はいます。いや、その子の方が多いと思います。しかし、宿題を課さない方が基礎的・基本的学力を保障できる子もいます。宿題でがんじがらめにせずとも、いや、任せた方が学力の伸びる子はいます。要は、クラスが有機的な集団になり、公正な学習を保障するために機器を使用するか否か、どのようなことを、どのような順序で、どのようなスピードで進めればいいかをわかる子と、すべての子どもがつながり学べるようになればいいのはないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"教師と子どもたちのイラスト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN04.jpg?v=1655111734\"\u003e\n\u003ch3\u003e子どもが動き出す言葉かけを！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書は、そのようなことを実現するためにどうしたらいいかを書いています。１人１台の端末がある教室で子どもに任せた場合、どのような問題が起こるかを調査し、そのような不安一つひとつに応えています。そして、それぞれが起こる原因を明らかにして、どのような対策をすればいいかを「言葉かけ」という体裁と実践例を用いて書いています。\u003cbr\u003e 例えば、教師自身がタブレット端末の使い方がわからないときはどうすればいいでしょうか。そんなときは、素直に子どもたちを巻き込んでお互いに教え合うように語ればいいのです。もちろん、使い方がわからなかったりする子もいるでしょう。でも、学習の課題に立ち返り、全員で使い方を学んでいくことを意識させ、子ども同士で交流させればきっと問題は解決できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"言葉かけ1　教師自身がタブレット端末の使い方がわからないとき　皆さんなら、私(教師)より、上手に使いこなすことができそうですね。コロナ禍により、GIGAスクール構想が前倒しになりました。タブレットを見て、会えなくなってしまった子どもたちをつなぐオンライン授業に希望を見出した方もいれば、\nどのように使ったらよいのか不安に思った方、あまり関心がなかった方、これをきっかけに試行錯誤された方などがいたのではないかと思います。GIGAスクール構想の目的は、「多様な子供たちを誰一人取り残すことのない公正に個別最適化された学びや創造性を育む学びにも寄与するもの」とされています。しかし、その目的を達成するための準備期間が足りずに不安を感じている方も多いと思われます。そんなときは、子どもたちと共に学んでいきましょう。ICTを用いた授業の冒頭で、「私はタブレット端末の使い方について、まだ知らないことがあって不安です。だから、このクラスの中で得意な人もそうでない人も一緒に学んでいきたいと思います。タブレット端末の使い方でわかったことや発見したことがあったら、どんどん友達や先生に教えてください。全員で使い方を学んでいきましょう」と、子どもたちに語ってみてはどうでしょう。このとき、何をしていいのかわからなかったり、使い方がわからなかったりする子どももいると思います。そんなときは、学習の課題に立ち返り、全員で使い方を学んでいくこ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN02.jpg?v=1655089939\"\u003e \u003cimg alt=\"実践例・体験談1\n子どもの力を信じ、任せること　すごくシンプルで、子どもたちが使いたいタイミングで使ってもよいということを最初に伝えました。そのため、国語ではわからない言葉があれば意味を調べたり、算数では適切な場面で電卓機能を使ったり、理科では実験動画を撮影して見直せるように活用したりしていました。こちらが使ってほしい!と伝えることもありますが、基本的には子どもが使いたいなって思ったときには、こちらの承諾を得ずに使うことを許しています。どうして一人ひとりにタブレット端末が渡されたのか、教師としてどう使ってもらいたいのかを伝えることが大切だと感じました。「時代の変化って面白いね。 僕が子どもの頃は、教室には一台しかパソコンはなく、使う時間や使い方も決まっていた。だけど今は違う。一人ひとりに渡され、その基本的な使い方は具体的に決まっていない。つまり、すごくチャンスだということ。一人ひとりがどう使うかによって、もしかしたらみんなにとって窮屈なルールが作られるかもしれません。そうなったら、『損』だよね。僕はこれを使って、みんなが可能性を広げてくれることを期待しています。 例えば、今ネットではたくさんの情報が溢れています。その中には、自分の理解を助けてくれるものもあります。そういったものを利用することができれば、授業でわからないことが減ったり、興味があることについてたくさん知ることができたりするかもしれません。どのように使っていけば自分にとって『得』か、一人ひとりが考えながら使っていけるといいね。ただし、一つだけ注意してほしいことがあります。それは、使い方を間違えると、相手を簡単に傷つけることができるということ。ちょっとしたいたずら心で、友達の悪口を書いてみたとします。一度書いたものはネット上に残ります。だからこそ、今から自分がしようとしていることを、相手がどのように受け止めるのかを踏まえ、どのように使っていけばよいか、みんなで考えながら使ってほしいと思います」と最初に語りました。タブレット端末を自由に使わせてみて、よかったところがたくさんあったと感じます。例えば、課題を解決するためのツールが増えたことです。 具体的には、自分たちの学びをプレゼン形式で伝えたり、英語のスピーチでは、自分の話したいことを英語で表現するた\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049113.IN03.jpg?v=1655089939\"\u003e\n\u003cp\u003e本書を読み終わるころには、とどのつまり、まともなクラス経営をすれば任せても大丈夫ということがおわかりになるでしょう。中学校、高校の先生だったら部活指導を思い出してください。部活指導で起こるであろうことを恐れて、がんじがらめの管理をして成果を上げられますか？　上げられません。だから、起こるであろう問題があったら、それを自己解決できる集団をつくっているはずです。それと同じです。では、始めましょう。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682711728361,"sku":"4911","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682711761129,"sku":"e5024","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/giga-535411.jpg?v=1692938192"},{"product_id":"4961","title":"学級遊びで身に付く Google Workspace for Education","description":"\u003cimg alt=\"Google for Education協力！ICTスキルを遊びながら習得！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049618.IN01.jpg?v=1662448498\"\u003e\n\u003cp\u003e学級遊びを通して Google Workspace for Education の使い方が身に付くアイディアを78事例紹介。短時間の活動を繰り返し楽しむことで、ICTのスキルや情報活用能力の育成につながっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eICTスキルの習得は「何を」「どうやって」？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eGoogle Workspace for Educationのアプリはどうやって教えたらよいのでしょうか。\u003cbr\u003eマニュアルやガイドはたくさん出ていますが、例題が大人向けだったりして、子どもたちが必然性をもって取り組めるものは少ないようです。\u003cbr\u003eまた、習得するためには、繰り返しの練習が欠かせません。しかし、何度も反復しているうちに、飽きてしまったり、やる気を失ってしまったりすることもあるかもしれません。\u003cbr\u003e「練習のための練習」にならず、子どもたちが楽しく身に付けられる方法はないものでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e遊びながら学ぶ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e繰り返しの練習こそ、遊びの要素を取り入れて、少しでも楽しく取り組めるようにすることが大切です。\u003cbr\u003e子どもたちが夢中になって取り組み、友達に負けじと練習し、知らずしらずのうちにICTのスキルを習得している。\u003cbr\u003e「ICTの練習」をしているつもりはないのに、気がついたら自在に操作できるようになっている。\u003cbr\u003eそんな姿が理想ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e豊富なバリエーションで取り組める\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書の事例はアプリケーションごとに分類した上で、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e基本的な操作\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e情報活用\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eプログラミング\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e情報モラル\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eの四つの力の育成をめざします。\u003cbr\u003eたとえば「Google Jamboard の付箋を動かす」（基本的な操作）というねらいでも、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e似顔絵クイズ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e迷路\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eビンゴ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e⚪︎✖️ゲーム\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e五目並べ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eなど、多彩な遊びを紹介しています。\u003cbr\u003e繰り返しさまざまな遊びに取り組むことで、ねらいとするスキルを楽しみながら身に付けていけることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"基本的な操作　Google Jamboard　ビンゴゲーム\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049618.IN02-2.jpg?v=1662449473\"\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめです\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eGoogle Workspace for Education の使い方を子どもたちにどう教えたらよいかお悩みの先生\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eICTスキルの習得には継続的な指導が必要だとお考えの先生\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e子どもたちにICTの楽しさを伝えたい先生\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちが笑顔でICTのスキルを身に付けていきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682898505961,"sku":"4961","price":1485.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682898538729,"sku":"e5034","price":1485.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/google-workspace-for-education-117766.jpg?v=1703728299"},{"product_id":"5110","title":"部活動顧問の断り方","description":"\u003ch2\u003e部活の在り方を通して教師の幸せを一緒に考えましょう！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中学校の教員以外を選択するダントツの理由、それは“ブラック勤務”！ その中でも最も負担がかかるのが“部活動の顧問”です。本書は、部活動顧問をどうやって断ればいいか、断るとどうなるのか、断れなかったらどうするのか、を具体的な事例を通して紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e校長先生は命令できない\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e教育の内容・方法に関して、校長先生は広範囲な権限を持っています。故に、部活動顧問の要請が校長から来たときに、教師は断ることができないと思われている先生も多いかもしれません。でも、それは誤解です。法または教育委員会規則で定められているものは指示・命令をすることができますが、そうでないことは指示・命令ではなく指導・助言をするにとどまります。 つまり、本人との合意がなく、本務である授業より本務外の部活指導を優先させることは合理性に欠けているので、労働契約法第９条、第10条で禁止されている労働条件の不利益変更であり、管理職は命令できないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e具体的な断り方\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eでは、どのように断ればよいのでしょうか。下記、ほんの一例です。 あなた： すみません、私のためにお時間を取っていただいて。私、人の話を記憶するのが下手なので、よく失敗して迷惑をかけてしまいます。だから、録音させてください。記録されては困ることを話すわけではないでしょう？（満面の笑顔） 校　長： 本校では「全員一つは顧問を持つ」という内規がありますので、先生にも「お願い」したい。 あなた：え？　勤務時間外、土日も含めた部活指導ですか？ 校　長：そうです。 あなた： え？　あ！ これってお願いということですよね？ 超勤４項目をご存じの校長先生が、勤務時間外、土日の勤務を命令するわけないですよね（笑顔）。 校　長：（かなり慌てて）そういう意味でのお願いではありません。 あなた：では、勤務時間外、土日を含めない、部活指導ですね。 校　長：はい。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e成功した先生も失敗した先生も\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e断るときの言い方やタイミングはいろいろあるでしょう。どちらにせよ、交渉相手は校長先生だけです。 本書では、実際に部活動顧問を断ろうとした先生方のエピソードがふんだんに載っています。家族のため、生徒のため、自分のために、どうやって断ってきたのか、あるいは断れなかったのか、具体的なエピソードとともに詳述しています。 また、これからの部活動はどうあるべきかの提言も記載されています。 部活動が原因で教師を目指すことにためらわれている方、教師を続けることに迷われている方は、一度本書を読んでみてください。そして、一緒に教師の幸せを考え、実現していきましょう！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e部活動の顧問になりたくなくて困っている人 中学校の先生を続けることに悩まれている人\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682971250921,"sku":"5110","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44682971283689,"sku":"e5155","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-114007.png?v=1692938912"},{"product_id":"3580","title":"教師にも瞬発力・対応力が必要です","description":"\u003cp\u003e授業がうまい先生は、対応力、つまり、瞬間的に判断する力に優れていることがわかります。では、その力を育てるにはどうすればいいのか。田中博史先生が自身の学級・授業づくりでの経験からその方法を紹介。さらには、トークのプロである芸人さんと田中先生の対談も収録。トーク力の極意を考えます。明日からの授業・学級経営に必ず役立つ内容です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687083962601,"sku":"3580","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687083995369,"sku":"e3801","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-159161.jpg?v=1692938628"},{"product_id":"3204","title":"学級経営は「問い」が9割","description":"\u003cp\u003e近年、大人や子供を取り巻く社会環境の変化を受けて、「一人一人の子供」という「個」に対する目配り・気配りといった社会的要請が強くなりました。その結果、(良い面もある一方で)「子供たち」というくくりでの「集団」に対する教育力が、以前よりも相対的に弱まっているように感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「個」への対応ばかりにとらわれていると、「教師は常に子供についていかざるを得ない」状況が生まれます。しかし、それでは、どれだけ緻密に、どれだけ細心の注意を払っても、教師と子供との間に横たわる隙間を埋めることはできません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e実は、考え方が逆なのです。「教師が子供についていく」のではなく、「子供が教師についていく」ようにしていかなければならないのです。これが、まさに集団づくりです。\u003cbr\u003e学級づくりは「集団づくり」です。よりよい「集団」が、「個」の学びを深め、輝かせるのです。そんな学級づくりを実現する指導の核となるのが「問い」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれからの時代によりいっそう求められるのは、ファシリテーターとしての教師です。子供たちの学びを触発し、仲間と共に深めさせ、よりよい集団を通して、その子自身が輝くような指導です。まさに、子ども自らが生きる力を湧き出させるエンパワメント(Empowerment)の指導と言ってよいでしょう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、本書では、子供の思考をアクティブにする問いの指導とは何かを明らかにすることを通じて、多様な子供たちがそれぞれに、学級の中に自分の持ち場をもち、仲間と共に自らの課題を解決していける学級づくりの本質と手法を明らかにします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【注】エンパワメント(Empowerment)とは、「個人や集団が自らの生活への統御感を獲得し、組織的、社会的、構造に外郭的な影響を与えるようになること、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させること」を言う(wikipedia)。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687118139625,"sku":"3204","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687118172393,"sku":"e3817","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/9-841875.jpg?v=1692938567"},{"product_id":"3575","title":"スクールリーダーが知っておきたい60の心得","description":"\u003cp\u003e若手もベテランも活躍できるようにするにはどうすればいいのか、働き方改革をどう考えるか、日々の学級づくりの工夫は……。最強の４人の教師が若きスクールリーダーに向けて語った、学校を元気にする秘策！ 管理職も若手教師も読める、これからの学級づくり・学校経営を考えるうえで欠かせない一冊です！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687119745257,"sku":"3575","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687119778025,"sku":"e3818","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/60-998872.jpg?v=1692938445"},{"product_id":"5065","title":"すきまから見るー「不登校」への思いこみをほぐすー（シリーズ・越境する教育）","description":"\u003ch2\u003e「教育と心理のすきま支援ワーカー」が考える、不登校支援と教育のこと\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n学校教育の大きな課題となっている、不登校支援。\u003cbr\u003e中学教師から、不登校児をサポートする「教育と心理のすきま支援ワーカー」に転身した著者がこれからの学校教育のあり方を問う。\u003cbr\u003e「学習」「人間関係」「いじめ」「居場所」の４つのテーマを軸に、実際の子どもの作文とともに考える。\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e「私」がしているのは、自己満足の支援!?――「不登校」への思いこみに向き合う\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050652.IN03_480x480.jpg?v=1670304047\"\u003e\n「適応指導教室の改革をしたいので、手伝ってもらえませんか？」\u003cbr\u003e中学校の教員を辞めて数年、「心の相談員」をしていた著者に教育委員会から声がかかります。\u003cbr\u003e「お声をかけていただいてありがとうございます……。ところで、『テキオウシドウキョウシツ』ってなんですか？」\u003cbr\u003e市区町村が設置している不登校の児童・生徒が通う学校外の教室（教育支援センター（適応指導教室））「あおぞら」に勤務することになった著者。\u003cbr\u003e不登校支援の素人だけれど、気合だけは十分ある。\u003cbr\u003e「元気のない子には元気をあげて、勉強ができない子には勉強を教えてあげよう」とはりきる毎日。\u003cbr\u003eけれど、子どもたちは一向に心を開いてくれません……。\u003cbr\u003e「先生、後輩には温かさと一緒につらさに耐えることも教えてあげて」\u003cbr\u003eある卒業生が涙ながらに言った言葉。\u003cbr\u003e「私」がしているのは、自己満足の支援なのか!?\u003cbr\u003e自身の思いこみに向き合いながら、不登校支援を続ける著者と子どもたちの物語。\n\u003ch4\u003e「先生も俺が楽しいだけでゲームをやっていると思うのか！　ゲームでもしていなければ、みじめでみじめでやってられないんだ！」――子どもの言葉に向き合う\u003c\/h4\u003e\n「どうも私は肝心なときに子どもを理解しそこなっています」\u003cbr\u003e小学５年のときに出会ったＡ君。\u003cbr\u003e時間をかけて信頼関係を築き、Ａ君も周囲の期待に応えようと頑張ります。\u003cbr\u003eそんなとき、著者がなにげなくかけてしまった「またゲームばっかりやってたの？」の一言――。\u003cbr\u003e怒りと悲しみが混じったなんとも言えない表情でどなるＡ君。\u003cbr\u003e一体、Ａ君はなにを感じ、何を考えているのか。\u003cbr\u003e子どもたちが書いた作文に紡がれる言葉の数々から、これからの不登校支援と学校教育のあり方を考えます。\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050652.IN02_480x480.jpg?v=1670304047\"\u003e\n\n\u003ch4\u003e評価の声、続々！\u003c\/h4\u003e\n本書を読んでくださった方から、評価の声をいただいています。\u003cbr\u003e〇山田ルイ53世氏（芸人・髭男爵）のコメント\u003cbr\u003e本書は、「不登校の子供」の物語ではない。綴られた作文の数々は小さな魂の魚拓。\u003cbr\u003e全ての「こども」と「おとな」の喉元に突き付けられた文学、生き様である。\u003cbr\u003e僕もかつてはひきこもり。こういう人がいる、こういう居場所があると知っただけで、「人生が余ったな……」という絶望や閉塞感に覆われ曇天だったあの頃に光が差し、「あおぞら」が広がるような気がするのだ。\u003cbr\u003e〇石井志昂氏（『不登校新聞』代表）のコメント\u003cbr\u003e不登校という心の傷と、どう向き合えば子どもは育つのか。\u003cbr\u003eその答えが詰まった実践本でした。\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491050652.IN01_480x480.jpg?v=1670304047\"\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688980312297,"sku":"5065","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688980345065,"sku":"e5158","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-147672.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"4046","title":"３〜５歳児の自信を育む運動あそび","description":"\u003cp\u003e「非認知能力」は、未来を担うすべての子どもたちの心と体の成長に必要な能力です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、子どものなかでも、IQ や読み書きのような「認知能力」よりも、やり抜く力・好奇心・自制心といった「非認知能力」の高い子どものほうが、将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただし、「非認知能力」は、人生を通じて恒常的に高められるものではありません。人生の最初の数年が、非常に重要な時期に当たります。そのため、幼児期に適切な教育を行うことが、潜在能力の基盤を形成し、「非認知能力」を高めると私たちは捉えています。すなわち、「５歳までのしつけや環境が、人生を決める」ということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさて、このような「非認知能力」は、何によって鍛えられるのでしょうか。さまざまなアプローチがあると思いますが、本書では「運動あそび」に着目しました。いうなれば、運動あそびを通して「挑戦する力」「考える力」「競争する力」「集中する力」「かかわる力」という５つの「非認知能力」の発達を促すことを目指しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幼児期は、楽しいことであれば、どんなことにも興味をもつ時期です。ですから、全身で「楽しい！」と感じることが何より大切です。それが、自ら進んで意欲的に取り組む姿勢を育む、「非認知能力」が高まる土台となります。そのため、子どもたちが「できた」「楽しい」「もっとやりたい」と主体的に取り組んでいける先生の様々な仕掛けが必要となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、本書では、日頃より私たちが体操の現場指導に実践している「知的好奇心を高めつつ、さらに飽きさせない様々な取組」の数々を紹介します。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724104757481,"sku":"4046","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724104790249,"sku":"e4286","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/35-401688.jpg?v=1692939024"},{"product_id":"4051","title":"子どもたちをどう理解するか。","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教育界のトップランナー「金大竜」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e現在の教師観と児童観のすべてを明らかにするー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cbr\u003e教師生活19年目・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e24時間365日一生懸命で、そして有頂天になった10年\u003cbr\u003e疑いをもち苦悩に挑んだ5年\u003cbr\u003e新たな学問などに出会い大きく変化を迎えた４年\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、トップを走り続ける金大竜のさらなる新境地を描く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「僕は子どもを愛しているのか…？」\u003cbr\u003e「自分のこの考え方や判断は本当にこれでいいのだろうか…？」\u003cbr\u003e「この指導は子どもの力を育めているのだろうか…？」\u003cbr\u003e「子どもを壊していないだろうか…？」　　　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教育に絶対的な正解はなく、自分自身と目の前の子どもとの関係性、環境によって正解が変わる。\u003cbr\u003eさらに正解も時間が経てば、正解でなくなることも…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそう、教育は、大人が自分の考えで行うものではなく、子どもから教えてもらいながら行うことである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして何より学校教育で百点を取ることや完璧にこなすことは不可能だということ。\u003cbr\u003eそしてすべての子どもにとって良い先生であることも不可能である。\u003cbr\u003eこれらを認めたとき、僕の考え方、教室での振る舞い、子どもへの言葉かけが変化した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、その教師の視点と、子ども理解に焦点をあて、教育界のトップランナーが\u003cbr\u003e今見えているものを紹介する。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724174717161,"sku":"4051","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724174749929,"sku":"e4248","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-706794.jpg?v=1692938512"},{"product_id":"4047","title":"３年間を見通せる 中学校学級経営コンプリート","description":"\u003cp\u003e身体的にも知的にも大きく成長する中学生としての３年間は、小学校生活からのギャップ、思春期特有の心のゆらぎ、進路への不安など、学級担任としても難しい舵取りを求められます。だからこそ、それぞれの学年や発達に応じた適切な指導をあらかじめ把握し、見通しておくことで、今、目の前のやるべきことが見えてくるともいえるでしょう。本書では、１年間の行事や校内生活での様々な場面を切り取り、１～３年生それぞれの学年の指導のポイントとアイデアを紹介しています。また２章では、緊急対応が必要とされる事案についても解説。次年度への申し送り事項や今年度の振り返りを書き込めるスペースも完備し、中学校学級担任としての必携の１冊となっています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724181074153,"sku":"4047","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724181106921,"sku":"e4246","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/3-257327.jpg?v=1692939025"},{"product_id":"4379","title":"すべての子どもを探究の主人公にする 本音で語り合うクラスづくり","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「なんであんなに意見が言える？」　「なんであんなに聴き合える？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e思考を深める\u003cstrong\u003e対話モード\u003c\/strong\u003eのクラスには\u003cstrong\u003e本音ベース\u003c\/strong\u003eという秘訣があった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e探究学習の実践研究において第一線で活躍する実践家・小川雅裕教諭（新潟市立小針小学校）が考える、\u003cbr\u003eすべての子どもを探究の主人公にする「本音」で語り合うクラスづくりの理念と実践方法。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725209202921,"sku":"4379","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725209235689,"sku":"e4457","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-905404.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"4818","title":"教育書の生かし方—読書による閃きを実践化する過程が、指導力を磨く！","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220116_01.jpg?v=1642386528\" alt=\"『教育書の生かし方』松村英治\n―読書による閃きを実践化する過程が、指導力を磨く！　通読記録1500冊から選書された珠玉の22冊\"\u003e\n\u003cp\u003e「いい授業がしたい」「いい学級をつくりたい」「子どもたちの成長に少しでも寄与したい」\u003cbr\u003e どの先生にとっても願ってやまない、言わば永遠の課題だと思います。\u003cbr\u003e少しでも成長できるよう、研究会に参加する、同僚の先生方の授業を観る、上司や講師からの助言を糧にする、研究授業に挑戦するなど、日々研鑽を積まれているかと思います。\u003cbr\u003eそうした手段の一つとして挙げられるのが「教育書から学ぶ」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教育書から学んだことを咀嚼しながら自分の授業に落とし込むことができれば、教師としての成長を加速してくれるでしょう。\u003cbr\u003eただ問題は、書籍から学んだことを自分の実践に落とし込むことのむずかしさにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんなふうに感じたことはありませんか?\u003cbr\u003e「年に何冊か読んではいるけれど、それで自分の実践が大きく変わったという実感はないな」\u003cbr\u003e 「実際に試してみたけど、あまりうまくいかなかった」\u003cbr\u003eこうしたことはきっと、読書に限ったことではないと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e研究発表会などで他校の素晴らしい公開授業を参観した後に、こんな感想を耳にすることはありませんか?\u003cbr\u003e「この実践は、優秀な子どもたちが揃っているからできるんじゃないかな」\u003cbr\u003e「自分の学校とは地域の実態が違いすぎてとても真似できそうにない」\u003cbr\u003e著名な講師の講演などの場合でも、同じような声が聞かれることもあるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、読書も、授業参観も、講演も、みな役に立たないものなのでしょうか。そんなはずはないですよね。それらすべてをひっくるめて「情報」とみなすならば、情報それ自体がどうなのかではなく、情報をどう受け止め実践化するか、「情報の生かし方」の問題なのだと思うのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでは、どのようにすれば読書を通じて得た情報を自身の実践に生かせるのでしょうか？\u003cbr\u003eこの問いに対する私なりの考えと具体の実践を記したのが本書です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、この10年の間に読んだおよそ1500冊のなかから、特に教師としての私の成長を促してくれた22冊の教育書を扱っています。それらはどのような内容の書籍なのか、そして読書を通じてどんな閃きを得たのか、それを実践にどう取り入れ、教師としての力量形成を図ってきたのか、その過程をつまびらかにする本だと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでは、22冊のうちの１冊を抜粋しながら紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「子どもの自発的な行動を引き出す環境デザイン\u003cbr\u003e佐々木正人著『アフォーダンス―新しい認知の理論』岩波書店、1994年\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e認知心理学に関心のある方であれば、「アフォーダンス」という言葉をご存知かと思います。これは、ジェームズ・Ｊ・ギブソン（アメリカの知覚心理学者）が「英語の動詞アフォード（afford）を名詞化した造語」として知られます。\u003cbr\u003e本書の言葉を借りれば、「環境が動物に与え、提供している意味や価値」（60頁）と定義されており、次のように説明されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「紙には引き裂くアフォーダンスがある。しかしもしあなたが見つけた紙が『厚いダンボールの小さな切れ端』ならば、それは紙であっても破ることをアフォードしないだろう。つまり、破れないと知覚されるだろう。ただし読者が特別な握力をもっていれば別で、小さなダンボールの切れ端も『破れる』と知覚されるはずだ」（72、73頁）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの説明をもう少し日常に引き寄せてみましょう。\u003cbr\u003e台所の食器棚に並んだ大小さまざまなお椀やお皿、グラス、お箸を想像してみてください。これらを私たちの側から見たとき、何のために存在すると言えるでしょうか。ご飯やおかずを盛る、汁物を入れる、飲み物を注ぐ、食べ物をつかむなど、食事をするために使う道具として存在すると考えると思います。\u003cbr\u003eそれに対して、道具の側から見たらどうでしょう。お椀やお皿であれば焼き物、グラスであればガラス、お箸であれば木などの物質的特性をもっています。そこで、試しにグラスを指で弾いてみたら、コーンといい音がしたものだから、お箸をスティックに見立てて叩いてみた。あるいは、形が不揃いなお皿をどれだけ高く積み上げられるかを競う競技があったら、おもしろいんじゃないかと考えてみた、だっていいはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、〝お行儀が悪い〟と家族から非難の声が上がりそうですが、「アフォーダンス」概念では、食器を楽器として使ってもよい、競技として使ってもよいというメッセージだと受け取ることができ、「モノが演奏（または競技）をアフォードする」と表現するわけです。\u003cbr\u003e実はこの「アフォーダンス」、建築、設備、インテリア、Webサイト、人工知能など、デザインを必要とするあらゆる分野に多大な影響を与えたと言われているものなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〔中略〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生活科は、子どもの思いや願いを大切にする教科です。「やってみたい」「こうなるといいな」という思いや願いの実現に向けて何をどうすればよいかを考え、自ら対象に働きかけながら活動を進めていきます。このとき教師は、子ども自身が気づけるように間接的に指導する（支援）することが求められます（「今日は○○をやります」「こういうときは□□をしなさい」と指示を出すなどの直接的な指導は極力避けます）。\u003cbr\u003e秋遊びの単元での次の例がわかりやすいと思います（ほかの単元にも応用可能）。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eドングリ・ゴマをつくって遊んでいる子どもがいたら、最初はそばで見守りながら、「すごいねえ」「よく回るねえ」と共感的に声をかける。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eずっとそれだけではだめで、回ることに満足している様子であれば、「１、２、３、…」とさりげなく数えてあげる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「先生、私のこまは24秒回ったよ！」「私は27秒だったよ！」などと競いはじめたら、メモ用紙を取り出して記録を書いてあげる。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこうしたちょっとしたかかわりを通じて、子どもたちは時間を使って競い合いながら、どんなドングリだとよく回るのか、どんな回し方にするとよいのかを考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〔中略〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした子どもへの接し方は、嶋野道弘先生（元文部科学省視学官）に指南いただいたことで、子どもが自然としたくなる声かけや道具を用意しておくという考え方です。そうすれば、教師が「ああしなさい」「こうしなさい」と指示や助言をしなくても、子どもが自ら気づける間接的な指導（支援）になるというわけです。\u003cbr\u003eこのように声かけや道具を用意しておくことを総称して「環境構成の工夫」と言いますが、お気づきになりましたか？　そうです。「アフォーダンス」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〔中略〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生活科がはじまった当初、幼児教育で行われている教師のさまざまな支援を参考にしていたと聞くし、いまでも園にうかがうと学ぶことがたくさんあります。\u003cbr\u003eカブトムシを例にしてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e休日に捕まえたカブトムシを虫かごに入れて園に持ってきた子どもがいる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e周囲の子どもたちがカブトムシに興味をもつ。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e翌日、虫かごの近くにさりげなく昆虫の絵本や図鑑、虫取り網などを置いておく。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e登園してきた子どもたちは、カブトムシの様子を見ながら、近くに置いてある図鑑に気づいてページをめくる。すると、カブトムシだけではなく、いろいろな虫に興味が湧く。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e次第に居ても立っても居られなくなって、虫取り網を手に園庭に向かっていく。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこれぞまさしく保育者による意図的な「環境構成の工夫」の最たるものです。つまり、あれこれ言わなくても、子どもたちが自然とそうしたくなるようにしているわけですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〔中略〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見、教師が何もしていないように見えて、さりげなく構成された環境が、子どもたちの行為を誘っている。このような質の高い指導に出合ったら、そこにどのような「アフォーダンス」が隠れているか、考えてみるのもおもしろいのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通読記録1500冊から選書された珠玉の22冊\u003cbr\u003e読書による閃きを実践化する過程が、指導力を磨く\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725510078697,"sku":"4818","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725510111465,"sku":"e4835","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-225281.jpg?v=1692938634"},{"product_id":"4817","title":"生徒に一生涯の幸せを与える学級経営","description":"\u003cimg alt=\"西川純先生による待望の中学・高校の学級経営本！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220304_01.jpg?v=1646814115\"\u003e\n\u003ch2\u003e生徒のことをどこまで考えればいいのでしょうか\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e小学校の教師は１年単位で考えます。１年後の子どもをイメージして指導します。\u003cbr\u003e中学校、高校の教師は学年団を組み、３年単位で生徒の成長をイメージします。\u003cbr\u003e最終的には小学校の教師は、子どもを中学生にすることを目標として、中学校進学後は中学校の先生に託します。同じように中学校の教師は、生徒を高校生にすることを目標として、高校進学後は高校の先生に託します。高校の教師は、生徒を就職・進学させることを目標として、卒業後は企業や大学に託します。\u003cbr\u003eですから、生徒たちが50歳、60歳、70歳になったときの幸せを、今自分が行っている教育に結びつけることはありません。今教えていることが来年の学習につながり、今の学級経営が来年の学級経営につながることをイメージしています。\u003cbr\u003eでは、生徒たちの一生涯を考えて学級経営をすると、どうなるのでしょうか。生徒たちが50歳、60歳、70歳になったときの幸せにつながることを、明確にイメージするためにはどうすればよいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e学級経営はいつやりますか\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e学級経営を「いつ」やるかと聞けば、特別活動を通してと答える人が多いと思います。具体的場面としては、学級活動、生徒会活動、学校行事の集団活動が挙げられます。\u003cbr\u003eしかし、週１時間程度、朝10分程度の学級活動、生徒会活動、また、年に数回の学校行事で学級経営ができるでしょうか。おそらく、クラスの生徒の8割程度の生徒が集団となるのであれば、十分に可能だと思います。しかし、あと１割の生徒を集団に取り込み、9割の生徒を集団にするのには足りないでしょう。そして、最後の数人の生徒を取り込むには全く少なすぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、どれほどの時間が必要でしょうか？ そして、いつやったらいいでしょうか？\u003cbr\u003e 生徒が過ごす時間の大部分は、教科学習の時間です。その時間を使って学級経営すべきです。確かに、涙を誘う物語文の単元、社会の近代民主主義の単元、理科の動物の単元だったら、学級経営につなげることもできるかもしれません。しかし、「動詞の活用」という文法を学びながら学級経営はできるのでしょうか？ 天体の相対運動を学びながら学級経営はできるのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eできます。扱う教材を通して学級経営をするのではなく、扱う教材を「望ましい集団活動」を通して学べば学級経営につなげることができます。\u003cbr\u003e思い出してください。試験前に友達同士が集まって勉強したことがあると思います。そのときの様子は教科によって違いはありましたか？ なかったと思います。結局、「これ分からないけど、教えて」「いいよ、これはね～○○○」「分かった、ありがとう」の積み上げだったと思います。クラスのみんなが支え合い、全員が分かる授業を組み立てれば、自ずと学級経営になるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eなぜ、学級崩壊が起こるのか\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e学級崩壊が起こったとき、先頭に立って教師に反発する生徒が原因だと思い、その子に対して対策を考えます。しかし、原因は違うところにあります。\u003cbr\u003e学級崩壊は、数人の生徒が教師に反発する状態ではありません。クラスのみんなが反発する状態です。先頭に立って教師に暴言を吐く生徒たちに、クラスのみんなを動かす力があるでしょうか？ ありません。彼らは、学級崩壊前には「ダメな子」と多くの生徒から思われる子だと思います。しかし、学級崩壊は、崩壊している状態でも、そこそこは勉強している「よい子」の叛乱なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分かりやすく、職員室を例に挙げましょう。校長から職員会議でいろいろな話があったとき、それを理解できている人は職員の中で何割ぐらいだと思いますか？ おそらく２割弱だと思います。大多数の職員は聞き流しています。そして、会議が終わったら特定の教師（理解できているであろう2割弱の教師）に近づき、「結局、どうすればいいの？」と聞きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一部の教師が校長の意図を理解し、大部分の教師に翻訳しているのです。校長の判断基準が複雑であった場合、校長の意図を読み間違うことをします。特定の教師がまわりの教師に「これこれすればいいのよ」と伝えたが、校長が「私はそんなこと言っていない。私が求めているのは……」と言ったらどうなるでしょう。こんなことが何度も続けば、特定の教師はまわりの教師に伝えることをやめるでしょう。そして、「いいのよ、適当にやれば」と言うようになります。それによって大多数の教師が校長を低く評価します。そうなると、校長に反発していた教師が職員会議で公然と反発するようになります。なぜなら、教師のほとんどが机の下で拍手しているのを知っているからです。\u003cbr\u003eこれと同じことが教室で起こったのが、学級崩壊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小学校で学級崩壊が起こる事例のかなりの割合を占めているのは、低学年の担任を長く務めた教師が高学年を担任したときです。低学年の場合、説得する必要がなく、一つ一つの指示を与えても従ってくれます。そのため指示を与えるときに、あまり考えずに指示をします。高学年になれば、やるべきことの表面ではなく、その意図を理解し、正しく行動したいと考えます。ところが教師に確固たる意図がなければ、理解できないのは当然です。この構造が見えておらず、先頭に立って反発している子が原因だと思い手立てをするから、その手立てがことごとく失敗してしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e『学び合い』から考える生徒が幸せになる方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eでは、どうすればよいのでしょうか。\u003cbr\u003eキーワードは「一人も見捨てないクラスづくり」です。\u003cbr\u003e協働的な学習によって実現することを保護者や子どもに語り続けるのです。そうすれば、クラスをリードする２割弱の子どもが真面目に勉強するようになり、中間層の７割強の子も勉強するようになります。そして、崩壊の中心になっていた２割弱の子もとりあえず席に座るようになります。やがて協働的な学習を通して、そのような子たちも学びの輪の中に入るようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、『学び合い』を軸に、生徒の一生涯の幸せを考える学級経営本となっています。 学級経営の本には、「中学生は○○だから（例えば思春期だから）○○ということが大事だ」と書かれていると思います。\u003cbr\u003eしかし、『学び合い』では、一人一人は個性的で一括して語ることができないと考えます。つまり、子どもという子どもはいないし、生徒という生徒はいません。目の前の生徒を見回してください。全員に当てはまるようなもの、何かありますか？ \u003cbr\u003eいや、半数に当てはまるようなものがありますか？\u003cbr\u003eまた「アスペルガータイプの生徒がいたときの学級経営はこうすべきだ」と書かれている本もあります。しかし、アスペルガータイプの特徴と書かれているものは、アスペルガータイプの一定数以上に共通する特徴です（つまり全員ではありません）。そして、それらは一人の生徒の特徴のごくごく一部を占めているにすぎません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結局、子ども一人一人へのアプローチは、一人一人オーダーメイドするしかないのです。これは一人の教師では絶対にできません。だから、一人一人へのアプローチは生徒同士の関わりの中で形成されるべきものだと考えます。\u003cbr\u003e『学び合い』では、生徒たちを凝縮力のある有機的な集団にします。そのような集団であれば、その挙動を予測し、コントロールすることは可能です。だから、本書において「中学生は○○だから（例えば思春期だから）○○ということが大事だ」というようなことは書いていません。その代わりに、集団にはどのような構造があり、挙動があるかを説明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、生徒の一生涯を考えたときに、教師はどのようなことを生徒に話し、どのような力を身に付けさせるべきかを述べています。\u003cbr\u003e『学び合い』を通して生徒の一生涯の幸せ考えることで、生徒と新しいクラスを創っていきましょう！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725518860521,"sku":"4817","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725518893289,"sku":"e4836","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-704341.jpg?v=1692938849"},{"product_id":"4762","title":"表現する教室のつくり方","description":"\u003cp\u003e美術教育・図画工作科のスペシャリストの「教室」を覗いてみるー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 子どもの「表現」に徹底的にこだわり続けてきた教室は、まるで違う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e監修者の大橋功先生、鈴木光男先生をはじめ、総勢２２名によるアートな視点で、「表現する教室」を提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幼児、児童、生徒を問わず、美術教育による「自己表現の大切さ」を紹介していきます。１冊に通底する「その子供らしさ」を大切にする視線に、大きな影響を受けること必至です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e美術教育の専門家だけでなく、多くの先生に知ってほしいー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子供たちが自分らしさを伝え合える「アートな教室づくり」の実践ガイド！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725549859049,"sku":"4762","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725549891817,"sku":"e4850","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-504749.jpg?v=1692938908"},{"product_id":"4749","title":"中学校 生徒のホンネを引き出す技術","description":"\u003cp\u003e「悩みは言えなくても、叫びたいことならある」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あの先生にはホンネが言いやすいのはなぜだろう？」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生徒のホンネを引き出すことだけが正解ではありません。ただし、引き出すことができれば、あえて引き出さないという選択肢があるのも事実。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、生徒のホンネを大切にする教員の学級はうまくいく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのための、引き出す技術、引き出しやすい場づくりを紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中学校の学級経営で「生徒のホンネ」をどのように生かすのかー\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生徒のホンネには学校を変える力がある！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725593342185,"sku":"4749","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725593374953,"sku":"e4860","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-900712.jpg?v=1692938450"},{"product_id":"4739","title":"つながりをつくる１０のしかけ","description":"\u003cp\u003e桂聖先生・赤坂真二先生推薦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「教師が子どもとつながる」「子どもと子どもをつなげる」１０のしかけを提案！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「しかけ」には、必ずしかける側の意図があります。しかけは、意図的な学級経営をしていくための起点となります。世の中に発信されているたくさんの方法は、この「つながりをつくる10のしかけ」を具体化したものとしてとらえることができます。起点となる考え方が安定していれば、子どもたちに合わせて、具体的な方法を選択しやすくなります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eさらに、「つながりのある学級」を経営していくために、一年間を見通しを提案します。担任として、学級を成長させてから巣立たせるまでのストーリーを描くことは、とても大切です。著者が示すストーリーを参考に、ご自身の「学級経営ストーリー」を描いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、学級経営の理論と実践を「つなぐ」１冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725595242729,"sku":"4739","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725595275497,"sku":"e4862","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-334101.jpg?v=1692938207"},{"product_id":"4827","title":"学級通信で見る！ 田中博史の学級づくり６年生","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491048277.IN01.jpg?v=1649240963\" alt=\"元筑波大学附属小学校のカリスマ先生が6年生の学級通信を大公開！学級通信で見る！　田中博史の学級づくり6年生　学級通信の書き方はもちろん、学級づくりに必要な心構えも掲載！\"\u003e\n\n\u003cp\u003e元筑波大学附属小学校副校長の田中博史先生が、かつて担任した６年生のクラスに向けて出していた学級通信を公開した学級経営本です。学級通信の書き方はもちろん、６年生の学級づくりに必要な心構えも掲載された盛り沢山の内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e学級通信は保護者・子どもとの関係づくりにおいて最強のツール！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e学級通信は、保護者との関係づくりや子どもたちの信頼を築いていく上で欠かせない、最強のツール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「子どもたちと私の教室で過ごしている空間の持つ雰囲気を、保護者の方にもできるだけ知っていただきたいと思います。子ども集団ですから当然、日々小さなトラブルもあります。でも、そこにもちゃんと子どもなりの心遣いがあります。\u003cbr\u003e家庭には結果だけが情報として届きがちなので、マイナスのイメージの方が多いトラブルの話題ですが、前後のストーリーを聞くと、大人たちがもっと温かくゆっくり見守っていくのでいいんだと理解してもらうこともできるようになります。その意味では、子どもたちの様子を細かく観察し、できるだけリアルタイムで報告できるようにと心掛けていました……」（はじめにより）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学級通信を出すことで、ちょっとしたトラブルも保護者と共有することができ、安心感を届けることができます。また、高学年の場合は、子どもたちも読みます。だから、先生が普段思っていることや教育観も伝えることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e６年生だからこそ学級通信を出して一緒に青春を謳歌しよう！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e６年生というと、「最上級生だから」「もうすぐ中学生だから」というように「しっかり」することを求められがちです。しかし、体は大きくなってきたけれど、実はまだまだ甘えていたいという子どももいることを前提にして付き合うことが必要だと思っています。\u003cbr\u003e逆に、体は小さくて幼く見えても、心は大人になっている子もいます。それどころか、同じ子どもなのに、朝接してきたときは幼く甘えん坊の顔を見せていたのに、同じ日の午後、友達がいる前では妙に悪態をついてみせたりということも珍しくはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時代の子どもたちのこのアンバランスさに、付き合う大人も戸惑うと思います。でも、これが子どもたちの現実の姿です。両面が見えた大人はまだいいのですが、どちらか一方しか見ていないのに決めつけてしまう大人もいます。子どもたちも自分の中にあるこのアンバランスには戸惑っています。どうしてあのとき、あんな態度をしてしまったのだろうと冷静になったときは反省しています。でもそれを素直に口に出すのは照れくさい……。だから反省していたのにまた同じ態度をとります。これが反抗期の子どもたちの中にある揺れです。でも、この揺れの中で彼らは人との接し方を学び、自分探しをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだからこそ、彼らと接するときに直接的に言葉をかけるだけではなく、学級通信のように間接的に伝えることも大事になってきます。例えば叱り方も、学級通信で先生の考えを書くだけでも伝わることがあります。\u003cbr\u003e一方で、子どもたちと過ごした楽しい出来事を通信で共有することで、クラスの一体感も芽生えてきます。\u003cbr\u003e本書では、４月の始業式から３月の卒業式までの一年間をあますことなく紹介しています。田中先生がどのようなことを考え、子どもたちがどのように成長していったのか、存分に楽しんでいただければと思います。\u003cbr\u003e読めば読むほど、６年生のクラスの情景がリアルに浮かんでくるはずです。学級通信と学級づくりの両方が詰まった一冊。田中先生の６年生と青春を謳歌した日々をどうぞご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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新しい研究授業の進め方　先生の本音を引き出して、本当に教師のためになる研究授業をしよう！\"\u003e\n\n\u003cp\u003e教師が子どもに向き合うとき、子どもの「こうありたい、こうしたい」という内なる声に耳をすませる必要があります。その関わりのなかで子どもに安心感が生まれ、安心感のある学級が、創造的・互恵的な学級文化を創り出していきます。そこに、子ども同士が「学びがい」を感じ合える瞬間がいくつも生まれるのです。 本書では、子どもの願いや問いから出発する、白坂流学級経営の極意を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e子どもの「声」を聞こう\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e待ちに待った新学期が始まってそろそろ１か月、学級づくりのスタートはいかがでしたでしょうか。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何事にも盛り上がるクラスにしたい\u003cbr\u003e 男女仲のよいクラスにしたい\u003cbr\u003e 毎日読み聞かせをして、本を読むことが好きなクラスにしたい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先生方の学級づくりへの期待や思いが高まるこの時期、書店ではたくさんの「学級経営本」が出版されます。様々な仕掛けやアクティビティが提案され、目指す学級の姿に向けて、すでに取組を始めている先生もいらっしゃることと思います。\u003cbr\u003e でも、先生方が期待に胸を膨らませているのと同じくらい、子どもたちも、新しい１年間に対する期待や不安をもっています。 学級づくりのスタートは、そのような子どもたちの願いや思いに耳を傾けることから始めてみることが大切なのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもの中心軸を大切にする\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学附属小学校の白坂洋一先生の学級づくりの肝は、「子ども一人一人のもっている中心軸を大切にする」ということです。\u003cbr\u003e 「こうありたい、こうしたい、好きなもの、苦手なこと」そんな一人一人がもっているもの、大切にしていること、そのような子どもの幹となっている中心軸をよく見取り、寄り添うことで、その幹を膨らませ、葉を伸ばし、花を咲かせる手助けをするのです。\u003cbr\u003e その為に、最適なタイミングで子どもの内なる声を引き出し、子ども自らの力で課題を解決できるよう、教師は根気強く言葉がけをします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもと教師の交換日記\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもの思いや願いを知るために有効な手段として、「日記」があります。\u003cbr\u003e 日記指導は家庭学習の代名詞的に全国の学校でも多く取り組まれています。\u003cbr\u003e しかしながら、漢字ドリルや計算練習のように繰り返し課題として出されるなかで、分量を埋めることが目的となったり、「今日は○○と○○をしました。楽しかったです」というような形式的なものになったりしがちです。\u003cbr\u003e また、教師にとっても、いちどに学級全員の日記を読んでコメントすることが負担であったり、心情や思いがつづられた日記に対する書きぶりへの指導の難しさを感じたりしているようです。\u003cbr\u003e 白坂先生は、日記指導のねらいを「表現欲求を高める」ことに絞っています。どのような課題で書くのかを教師が具体的に指示し、表現されたものに対してどのようにコメントするかで、子どもたちの「書きたい」という意欲は変わってくるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e１）書きたくなるテーマ20\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 行事のあとなど、子どもたちに書くべき内容があるときなどは別ですが、時には、書きたくなるように、また書き出しに困らないように以下のテーマを課題として出します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　なりきり作文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２　オープニング作文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３　エンディング作文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e４　きみが作者だ（物語の創作）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e５　漢字創作文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６　漢字一文字で表すと？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７　ぼく・わたしのおすすめ（紹介文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e８　じっくり観察（観察文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e９　ぼく・わたしの体験記（生活・体験報告文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10　ニュースから考えること、思うこと（意見文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11　この本、いいよ（感想文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12　やりとり作文（ペア日記）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13　つないで、つないでリレー作文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14　こんなアイディアどうでしょう（提案文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15　〇〇さん、ありがとう（手紙文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16　旅日記（道案内作文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17　自分の思いを（随筆）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18　ぼく・わたしの思いを詩に！歌詞に！（自由詩）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19　〇〇を解説します！（解説文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20　五・七・五で表そう（短歌・俳句）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこれらのテーマを、学年や発達段階など、今子どもたちがもっている書く力に応じて与え、書き出しなども工夫させることで書く意欲を高め、同時に、さまざまな文種を書くことにチャレンジすることができるのです。\u003cbr\u003e なお、曜日を決めて１週間に１度など、日記の提出日を学級の中で分散させることもポイントです。30人学級であれば１日に６人程度の提出となり、子どもにとっては時間をかけて話題と事例を集めて書けますし、教師もコメントを入れる負担が減るのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e２）教師のコメント\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 子どもの表現欲求を高め、継続させるには、教師がどのように日記にコメントを入れるかはとても大切です。 白坂先生は、コメントを入れる際の視点として\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①表現内容\u003cbr\u003e ②表現方法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eを分けています。\u003cbr\u003e①表現内容は、書かれた内容そのものです。\u003cbr\u003e 本文中の表現に共感や疑問などのコメントを入れて反応し、最後に一人の読者としての感想や、教師の体験も踏まえて総合的にコメントするのです。また、調べたことをまとめてきた子どもの日記の最後には「だったら、○○はどうだろう？」とさらに追究を深める言葉がけをします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②表現方法は、書き方に対するコメントです。\u003cbr\u003e 例えば低学年であれば、「書き出し、比喩、体言止め、倒置法、構成」などのような観点で、表現方法のよかった箇所に波線を引き、花マル等で視覚的に評価するのです。視覚化することで、またその表現方法を使って書きたいという、次への表現欲求につなげることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e話しかけることが難しかったり時間がなかったりの毎日の中で、すくいあげることができないような子どもの思いや願い、悩みなどを、教師との一対一の関係のなかで共有することができ、また書く力の指導にもつなげることができる「日記」はとても有効な手段です\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学びがいのある学級へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eありのままを受け止め、寄り添う教師の関わりの中で子どもは安心して育ち、自己肯定感を高めることができます。\u003cbr\u003e そして、その安心感が創造的・互恵的な学級文化を創り出し、一人一人の伸びが相乗効果となって、クラスとしての強さに育っていきます。\u003cbr\u003e 安心して話し合える土壌、共に挑戦し支え合える仲間、そんな学び合いの日々のなかで、子ども同士が「学びがい」を感じる学級に育っていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、動き出しの場面の子どもの動きや表情からの見取り方、共感力や意識的な言葉がけ、教師の立ち位置、日記指導やプロジェクト活動など、日々の取組や年間を通した計画的なカリキュラムまでをご紹介しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725597667561,"sku":"4345","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725597700329,"sku":"e4864","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-903415.jpg?v=1692938203"},{"product_id":"4733","title":"できる教師の「対応力」 —逆算思考で子どもが変わる—","description":"\u003cimg alt=\"「子どものダメな行動に目を向けない！　未来のゴールに焦点化する！　\n○未来のゴールからの逆算思考を！　未来のゴールはこうだから、今はこんなふうに歩んでいこう。　\n×過去はこうだったから、今もこんなふうに歩んでいこう。\n子どもは「途方もないゴール」を達成していく！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220225_01.jpg?v=1646377106\"\u003e\n\u003ch2\u003e未来のゴールから考える\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e子どもが問題となる行動をとってしまったとき、どのような指導をするとよいでしょうか？\u003cbr\u003e子どもへの対応には大きく次の３つのやり方があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e①「原因」に目を向け、原因を取り除く。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e②「目的」に目を向け、目的に合わせて対応する。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e③「未来のゴール」を意識させ、今の行動を考えさせる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの場合、教師が問題に焦点化してしまい、その問題をなくすための対応をしています。現在の行動の修正に力を注ぎ、何とか、問題となる行動をなくせたとします。しかし、それだけのことです。このような方法で力を注いでも、大きな成果は出ないことが多々あるのです。だからこそ、教師の考え方を今こそ転換してほしいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの３つのやり方のうち、③がより効果的な対応になることが多いため、できるだけ優先順位を③にもっていきたいのです。ゴールを意識させるには、「ゴールの設定」を行っていないといけません。また、教師もその子のゴールを知っておかないといけません。そこで学級経営が始まる4月には、一人一人の子に、各自のゴールを考えさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「全てのことがうまくいったとして、どんな未来を描きたいですか」\u003cbr\u003e「どんな自分、どんな生活、どんな環境になっていたらいいと思いますか」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでは、その子が心から達成したいと思えるゴールを描かせます。このとき、できるだけ遠くの未来のゴールを考えさせます。1年間担任するなら、1年後のゴールを描かせるのです。\u003cbr\u003eこのように未来のゴールに焦点化することで、ゴールから逆算した「現在あるべき自分の姿」が決まります。そして、「現在あるべき自分の姿」が決まると、それに伴って、考え方も変わります。考え方が変わると、行動も自然と変化するのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220225_02.jpg?v=1646377106\"\u003e\n\u003ch2\u003eゴールに向かって一緒に考える\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e１年後のゴールを描かせた際、ここで２つ注意すべきことがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e①よりよいゴールを描くには「成功体験」の蓄積が必要になる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e②ゴールは、できるだけ大きな理想を描かせる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①については、例えば、過去に失敗体験の多かった子がいるとします。失敗体験が多いほど、目標をなかなか描けません。描けても、「低いゴール」を描くので精一杯なこともあります。それは、自分自身への自己評価が低いからです。自信がないからです。そこで4月最初に、成功体験の蓄積が必要になります。やればできたとか、友達と協力して成果を出せたといった「成功体験」を、少しでも多く味わわせるのです。成功体験があるからこそ、自己評価が高まります。自己評価が高まると、「自分はもっとできるはずだ」と、「高いゴール」を描けるようになります。こうして、１年後の期待を大きく膨らませることができるのです。\u003cbr\u003e②をなぜ意識しないといけないかを説明します。現状維持で達成できるゴールであれば、わざわざ描く必要はありません。現状維持では無理だと思える理想を描かせることで、挑戦の必要が生まれ、より成長できるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eゴールを共有したらやるべきこと\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもがゴールを考えることができたら、教師もそのゴールを知るようにします。子ども一人一人のゴールは違いますから、日記や目標シートなどに書かせるとよいでしょう。\u003cbr\u003eゴールを共有したら、ゴール達成の手段を、子どもと一緒に考えていきます。例えば、「１年後に、仲間と協力しながら、楽しい日々を過ごしている」というゴールを描いたとします。そのゴールに到達するための手段を一緒に考えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e子どもの1年後のゴール例\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「友達のよいところに目を向ける」\u003cbr\u003e「話し合いのときに、友達の話をしっかりと聞く」\u003cbr\u003e「毎日、漢字や単語を練習して、１週間後にテストをする」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師も、子どものゴールを知ることで、自然と、指導法が見えてきます。未来のゴールを知ることで、そのゴールに合致した手段に気付けるからです。はじめにゴールがあり、そして、現在あるべき自分の姿が決まります。そして、今やるべきことが見えてくるというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e「よい人間関係」のゴールを子どもに教える\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e共同体感覚\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人同士のつながりや、多くの人とつながって生きている自分を感じることであり、社会や学級、周りの友達、家族などの共同体を大切にする気持ちのこと。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校では、「共同体感覚」を育てていかなくてはいけません。なぜなら、学級の雰囲気は、その学級に所属する子どもに大きな影響を与えているからです。教師が、「友達と助け合いなさい」と言ったとしても、競争的な雰囲気があるのであれば、その雰囲気に影響されてしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、友達との協力や認め合う関係を大切にする学級だとどうでしょうか。この場合は、学級に「支持的な雰囲気」が生まれます。すると、相手を信じて任せたり、困ったときに助けを求めたりすることが、自然とできるようになります。相手もそれに応えてくれます。そして、「人同士のつながりや共同体を大切にしよう」という気持ちが自然と高まってくるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e共同体感覚を養うには、互いのよさを認め合う雰囲気の中で、信頼できる仲間と過ごす経験を通すことが絶対条件になります。誰かに言われて共同体感覚は養われないのです。体験こそが必要になるのです。「友達と一緒に何かを協力してやってよかった」「学級に所属していてよかった」。そういう体験を重ねられる学級にしていく必要があります。そうすれば自然と、「自分だけでなく、共同体を大切にしよう」と思えるようになるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eよい人間関係を築くポイント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e共同体感覚を養うため、同年代と「よい人間関係を築く」ことは欠かせません。この「よい人間関係」を築く上で、重要なポイントは、次のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003ePOINT：「互いに」が成立するには、まず「自分が先に行う」ことが必要になる。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、次のような力学が働くのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220225_03.jpg?v=1646377106\"\u003e\n\u003cp\u003eこの図のように、「自分が先に行う」ことが大切になります。相手に尊重されたかったら、先に相手を尊重しないといけないのです。もちろん、６つ全てを実現するのは、一朝一夕にはできません。しかし大切なのは、ゴールを先に示すことです。同年代との「よい人間関係」とは何かを、先に示すのです。ゴールがはっきりしていることで、自然と、仲間への接し方を工夫するようになるからです。子ども自身が、「こういう人間関係を築けたらいい」というゴールを知っておかないといけないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゴールが理解できたら、現状を振り返るようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e・◯◯君とは、いつも言い合いになる。もっと◯◯君のよい行動に注目してみよう。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e・人はそれぞれ人格が違っているのだから、自分と同じ考え方を求めるのは止めよう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのように、頭が働き始めます。その結果、子どもの行動も変わっていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊　＊　＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、「子どもを自立に導くための対応方法」について、できるだけわかりやすく解説しています。自立の力や姿勢を身につけるには、「子どもの自己評価を高める」対応が、ポイントになります。子ども対応というと、「問題行動にどう上手く対応するか」を意味していると思われがちです。もちろんその意味もありますし、本書には、具体的な方法を示しています。\u003cbr\u003eしかし、「問題行動への対応の仕方」だけを学べばよいかと言えば、それでは不十分なのです。子ども対応のゴールは、「自立」です。私たち教師は、「子どもを自立に導くための対応方法」を学ばないといけないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、そのために以下の考え・方法を提唱しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e①子ども対応の心構え\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e②自立を促すための段階的指導\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e③共同体感覚を養うための対応の原則\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cstrong\u003e④子どもにセルフコーチングの力をつける対応\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新学期を迎えるにあたって、担任するクラスの子供への対応の仕方を見直し、よりよい学級をつくっていくため、本書を活用し、子どもたちに自立の力を身につけていく指導をしていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもが前向きになるための「対応力」を学ぼう！\u003c\/h3\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725615198441,"sku":"4733","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725615231209,"sku":"e4872","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-308190.jpg?v=1692938324"},{"product_id":"4760","title":"コロナ禍に世界の学校はどう向き合ったのか —子ども・保護者・学校・教育行政に迫る—","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220206_01.jpg?v=1644226698\" alt=\"「先生のがんばり」に依存する日本 次なる危機に備えるために 世界の教育行政のコロナ対策を分析\"\u003e\n\u003cp\u003e今もなお続くコロナ禍は、人間の生命を脅かすリスクであると同時に、教育においては非常時に子どもの成長をいかに支えるかについて各国に難題を突き付けています。教育関係者のみなさまの日々のご尽力に感謝申し上げます。\u003cbr\u003e他国の教育行政におけるコロナ対策を検証する中で、日本の政策は「現場任せ」だったことが見えてきました。ワクチン接種の優先もなく、遠隔教育の体制が整っていなかったことも初動の遅れにつながりました。\u003cbr\u003e本書では、２４か国の教育現場のコロナ対策を教育学者らが収集し、分析しました。\u003cbr\u003eそこから分かったのは「平時の教育の取組と国における教育の優先順位が、危機への対処につながる」ことです。ここではフランスと日本について対応の違いを記し、上意下達ではなく、平時から地方・学校の裁量を高めることの重要性を訴えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220206_04.jpg?v=1644226698\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch3\u003e１. 備えが生きたフランス\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e① 教職員へのフォロー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eパンデミック宣言後、教師の給与の見直しやデジタル対応として2021年１月より毎年150ユーロの手当が支給されることになりました（2020年12月５日付デクレ（日本における「政令」）2020-1524号）。加えて、ワクチン優先と、接種への抵抗や基礎疾患のある教職員への配慮など論争も早くから起きていました。加えて、学校では対策に人手が必要だということで、即座に非常勤講師が加配されるなど大胆な予算措置が行われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e② 遠隔教育の整備\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e フランスでは教育法典において、「学校に就学することができない子どもの教育を主として保障するために、遠隔教育に係る公共サービスを組織する」（教育法典第３章第１節L131-2条第２項）とされています。この法典を根拠として設置されている「国立遠隔教育センター（CNED）」を中心に、遠隔教育のための教材が用意されました。コロナ禍以前では主に、不登校や院内学級などで主に使われていました。\u003cbr\u003eコロナ禍では、さらに「自宅学級（Ma classe à la maison）」というサイトの充実強化がとられ、３分の２に相当する50万人の教師が、遠隔教育で活用しました。さらに、国営テレビ局（France4）とも提携し、既存の子ども向けの教育番組「Lumni家（la maison Lumni）」の普及拡大を実施しました。具体的には、計700以上の授業番組を国民教育省の正規教師によって制作・配信しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e③ 通学継続と格差是正策\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e フランスでは感染者数の波が日本よりも激しいですが、初期の休校を除いては、通学継続を基本に考えられてきています。ユネスコによると、2020年3月からの1年間で、フランスは10週間で、日本の11週間、ドイツの28週間と比べて休校日数が最も少なかったのでした。\u003cbr\u003e2020年３月16日より、急激な感染拡大から、全国的な休校に追い込まれましたが、すぐに遠隔授業の対応及びコロナ禍に応じたオンライン教育や教室環境の体制づくりと臨時職員の加配などが行われました。５月11日より段階的な登校が実施され、６月22日からの２週間は全学年の登校へと拡大されました。7月には、首相府直属の疫学の専門家による高等保健委員会によって、教育機関に子どもを受入れるための規則が決められました。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220206_02.jpg?v=1644226698\" alt=\"\"\u003e\n\u003cp\u003eまた、格差是正策として、休校中において、生活困窮家庭への給食や朝食の整備、自宅にデジタル環境がない場合の対応（紙媒体の郵送や携帯による通信等）などの対策がなされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e④ フランスのまとめ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e コロナ禍は、より公正な社会を実現するために、有事の際に何ができるか各国で試されたとも言えます。フランスの施策から共通して感じられるのは、アナログとデジタル、学校と家庭、教科間、教科教育と生徒指導、など別々に存在していたものを協働、連携、横断、協力、連帯などでつながりを模索することにあります。\u003cbr\u003e何よりも多くの国民が、教師は高い専門性を有しているエッセンシャルワーカーであるという社会的地位を再評価していることが印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e２.「教師の頑張り」に依存した日本\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e① 教職員へのフォロー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 教職員について、ワクチンの優先接種は一部自治体を除いてありませんでした。\u003cbr\u003e休校中は学校が、子どもたちに多くの課題を出し、地域によっては学習用動画の配信などを行いましたが、「その学習時間を授業時数に含めて扱うものではありません」（文部科学省「指導要録・学習評価等に関することＱ\u0026amp;Ａ」）とされ、多くの学校では休校期間中に失われた授業時数の確保に奔走することとなりました。例えば文部科学省の令和２年６月の調査では９５％の小学校が長期休業期間を短縮するとしています。このような長期休業期間の短縮の動きは他国ではほとんど見られず、日本の特徴と言えるでしょう。\u003cbr\u003e休校中でも基本的には勤務することとされたにもかかわらず、学校再開後の土曜日や長期休業期間も授業実施のために出勤せざるを得なくなったことで、教師の負担が増大したと考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e② 遠隔教育の整備\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 一斉休校が始まった当初は、学校教育におけるICTの活用状況が芳しくないこともあり、学習動画の活用や同時双方向型オンライン指導は過半数以上の学校では行われませんでした（文部科学省「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公立学校における学習指導等に関する状況について」）。\u003cbr\u003e文科省は休校中の学習をサポートするために、３月２日に「子供の学び応援サイト」を公開しました。印刷して使用できる学習用ドリルのほか、学習の補助となる動画などがあり、基本的に無料でアクセスできます。しかし、休校を受けて積極的に作成に乗り出した教育委員会による動画が少しずつアップされていったほかは、NHK for Schoolや民間企業、教員養成大学によって作成されたコンテンツがほとんどで統一感がなく、教師と子どもにとって活用しやすいサイトになっているかには疑問符が付きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e③ 通学継続・格差是正\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e コロナ対策の休校措置について、文科省は２つの通知を出しました。その２つ目として2020年２月25日に「児童生徒等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について（第二報）」が通知されました。臨時休業については主として学校設置者が判断するという原則が確認されており、その上で、判断を行う際には必要に応じて都道府県等の衛生部局や首長部局との相談が必要であるとされていました。\u003cbr\u003eしかしながら、この通知が出された３日後、新型コロナウイルス感染症対策本部において安倍晋三首相（当時）より３月２日から春休みまで小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における全国一斉の臨時休業を要請する方針が示されました。先の通知や、法律に基づく出席停止及び学校の臨時休業の措置に関する方針を無視した、全国一斉休校の要請だったという意見もあります。\u003cbr\u003eこの首相による一斉休校要請は、感染症対策の専門家会議への打診がなかったとされ、専門家のエビデンスに基づいた施策決定ではない政治的判断によって、学校現場へ大きな混乱をもたらすことになったとも言えるでしょう。その要請に約99％の自治体が従い、地方の裁量権があるとされながらも、実際には中央集権的な性質が日本の教育行政に見られることが顕在化しました。\u003cbr\u003eまた、日中の子どもの居場所としての学校が休業になったことで、保護者が日中不在になる子どもの昼食などを、どのように確保・提供するかも問題でした。文科省は休校中の学校給食費の保護者への返還等を行なって保護者の負担にならないように求めたものの、補助金給付の形で、各自治体に一任しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e④ 日本のまとめ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e このように不十分な環境の中で、重要な機能を果たしてきた教師にも関わらず、日本ではエッセンシャルワーカーとしての認識が薄く、他国に比べてもワクチンの優先接種や積極的なPCR検査の実施を求める声が上がりづらい状況となっていました。\u003cbr\u003e「現場の先生の頑張り」に依存して切り抜けましたが、教員数不足などの問題が取りざたされて久しいです。子どもを育てる保護者や教職員の自助や共助での対応には限界があります。中央や地方の教育行政が公助への責任を果たし、上意下達ではなく、現場の裁量を拡充した上で、各機関の役割分担とさらなる連携が必要とされているでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、日本とフランスを含む２４か国について、全３５章で取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220206_03.jpg?v=1644226698\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch4\u003e教育現場への支援は国ごとに驚くほど違う\u003cbr\u003e危機対応で見えた、世界２４か国における教育の特質\u003c\/h4\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725633024233,"sku":"4760","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725633057001,"sku":"e4876","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-441703.jpg?v=1692938445"},{"product_id":"5074","title":"Your First Year　教師１年目「指導スキルの磨き方」","description":"\u003ch2\u003e「最高の教師は、最高の学習者」。教師１年目の不安と悩みに答える１冊！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教師１年目にいきなりクラスを受け持ち、学級経営や授業を行う。新学期、多くの先生が悩み、不安に思うことでしょう。これは日本だけではなく、万国共通です。本書は、教師を目指す学生、１年目の教師、20代の若手教員にぜひ読んでほしい内容です。教室の準備や手順・ルールの確立、学級経営の実践的なアドバイスなど実践的なアイデア満載です。また、大切な交流に関するヒントは、より多くの若い先生が仕事を続けるのに役立つものになっています。本書を活用して、Your First Yearを特別なものに！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e【準備段階】基本的な学級経営のスキルが身につく\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e新任の先生たちによると、学級経営こそ教師を始める前に一番不安なことであり、教師１年目に特に難しいと感じることです。本書では、まず準備段階として、どのように教室環境を整え、どのようにクラス内に手順・ルールを確立していくかを紹介しています。それが学級経営の基礎となり、子どもたちにポジティブな文化を育んでいくのです。\u003cbr\u003eそして、子どもたちとの関係の築き方も伝授します。①人間関係、②具体的で高い期待、③一貫性を組み合わせることで、子どもたちの言動は驚くほど変わっていきます。この段階では何よりも「体系立て、体系立て、体系立てです」。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e【指導段階】さりげない教師の技・考え方が身につく\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e初めて子どもたちに接するときは、歓迎の気持ちを示すのは大切ですが、これからに向けての期待を説明する際に自信を示すことも同じくらい大切です。実際に子どもが教室にやってきて、準備段階での予測から外れることがたくさん起こるはずです。そんなときに役立つ、学級経営のテクニックを伝授していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■さりげない方向づけ\u003cbr\u003eQ　\u003cstrong\u003eあなたは子どもがおしゃべりをしているのに気づきました。あなたにとっては、初めて態度を注意する瞬間がやってきました。さあ、どうしましょう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大事なことは、すぐに叱ったり、ネガティブな態度を指摘したりしないことです。なるべく大ごとにせず、他の子どもたちを巻き込まないようにします。子どもがおしゃべりをしているのに気づいたとき、まずは\u003cstrong\u003e「近づく手法」\u003c\/strong\u003eを使うことができます。「今おしゃべりしちゃだめでしょう！」と大声を出して他の子どもたちを巻き込むことをせず、黙ってその子に近づきます。それに気づけば、期待されていることを思い出してすぐに話すのをやめるはずです。気づかないようなら、そっと肩に触れて何が起こっているかを知らせます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e【成長段階】教師としてネットワークを広げることができる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e教師になって１年目、毎日が円滑に進むよう、あなたは信じられないくらい懸命に働くことでしょう。子どもたちとのいい関係を築く以外にも、考えなくてはならないことがあります。学校の内外の大人と、生産的な交流を図ることです。本書では同僚や管理職とどのように働いていくか、その人間関係の築き方を紹介します。\u003cbr\u003eさらに面白い考えが本書独自の定義である「エンパワラー」というものです。\u003cstrong\u003e「エンパワラーとは、自信、幸せ、力をもたらす人」\u003c\/strong\u003e。似たような教育哲学を持っている人、親身になってくれる人、あなたが信頼できる人を積極的に探していくことを提案しています。①学校、②地域、③外部の講習、④ソーシャル・メディア、様々な場所でエンパワラーを見つけることができます。日本でもTwitterで情報を交流している先生は多いですが、これは世界共通のようです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eほかにも本書を通してわかること\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、仕事を進めていく中でうまくいかないときに、「微調整」と「リセットボタン」という手法を紹介したり、新たなビジョンの導入の仕方を提案したりしています。何よりも、教師という職業を選択した「あなた」を応援しています。失敗しても、必ず成功できるというエールこそが本書の目的なのです。最後に印象深い一説を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師になって１年目に受け持つ子どもたちを、あなたは忘れることはありません。初めて受け持った子どもたちは、記憶にも心にもずっと残るものです。最初の教え子たちはどこか特別で、忘れがたいのです。そしてあなた自身も、忘れがたいと思われるような教師になっていかなくてはなりません。（本文より）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731320828137,"sku":"5074","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731320860905,"sku":"e5205","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/your-first-year-1-740223.png?v=1692938194"},{"product_id":"5113","title":"０～６歳児「豊かな人間関係をつくる」保育","description":"\u003ch2\u003e子どもの自立心を育て、人と関わる力を高めたい！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもの発達を支えるための人間関係づくりに必携の一冊\u003cbr\u003e●現場に必要な幼児教育の理論をつかむ\u003cbr\u003e●30事例のよくある困りや疑問に専門家が具体的に応える\u003cbr\u003e●子どもの好奇心と探究心をくすぐる20のアイデアを提案\u003cbr\u003e●小学校へのスムーズな接続について最新情報が分かる\u003cbr\u003eなど、領域「人間関係」にまつわる理論と実践をコンパクトかつ分かりやすく凝縮！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eよりよい保育のための基礎・基本的な理論をおさらい\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e保育に関わる人の毎日は大忙し。\u003cbr\u003e「保育に関する理論的なことも勉強したいけれど、なかなか落ち着いて勉強するタイミングがないなあ……」\u003cbr\u003eそんな方のために、現場に必要な基礎・基本的な理論をコンパクトにまとめました。\u003cbr\u003e「幼児教育において育みたい資質・能力」や領域ごとの「ねらい」、「幼保小の架け橋プログラム」など、最新の教育動向を踏まえながら、現場で使える理論を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eよくある困りや疑問に対処できる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e・友達と遊ぼうとしない……\u003cbr\u003e・思いやりを育てたい……\u003cbr\u003e・順番やあそびのルールを守るようになるには……\u003cbr\u003eなど、保育現場でよくある困りや疑問を30事例取り上げ、保育の専門家たちが対処法を伝授します。\u003cbr\u003e「今さら人に聞けないなあ」「後輩に質問されたけれど、どう答えたらいいか分からない！」など、改めて考えると答えるのが難しい、そんな困りや疑問を集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもが夢中になる、関わりの深めるための秘訣が分かる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e・子どもたちが自ら体を動かし、様々な動きを獲得してほしい\u003cbr\u003e・子どもたちが友達との関わりを広げるあそびを実践したい\u003cbr\u003e・小学生との交流活動で、小学校へのあこがれを感じさせたい\u003cbr\u003e・地域の方との触れ合いを通して、人と関わることの楽しさを味わわせたい\u003cbr\u003eそんな願いをもつ方にぴったりの、人間関係づくりのアイデアを20例収録。\u003cbr\u003e明日から使える、具体的で再現性の高いアイデアを厳選しました。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731338457321,"sku":"5113","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731338490089,"sku":"e5207","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/06-499189.jpg?v=1692939023"},{"product_id":"5114","title":"０～６歳児「創造性を豊かにする」保育","description":"\u003ch2\u003e豊かな感性をもつ、この時期だからこそ表現の機会をつくりたい！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもの創造性を引き出すための保育に必携の一冊\u003cbr\u003e●現場に必要な幼児教育の理論をつかむ\u003cbr\u003e●30事例のよくある困りや疑問に専門家が具体的に応える\u003cbr\u003e●子どもの好奇心と探究心をくすぐる20の表現あそびを提案\u003cbr\u003e●小学校へのスムーズな接続について最新情報が分かる\u003cbr\u003eなど、領域「表現」にまつわる理論と実践をコンパクトかつ分かりやすく凝縮！\n\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eよりよい保育のための基礎・基本的な理論をおさらい\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e保育に関わる人の毎日は大忙し。\u003cbr\u003e「保育に関する理論的なことも勉強したいけれど、なかなか落ち着いて勉強するタイミングがないなあ……」\u003cbr\u003eそんな方のために、現場に必要な基礎・基本的な理論をコンパクトにまとめました。\u003cbr\u003e「幼児教育において育みたい資質・能力」や領域ごとの「ねらい」、「幼保小の架け橋プログラム」など、最新の教育動向を踏まえながら、現場で使える理論を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eよくある困りや疑問に対処できる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e・表現活動に苦手意識がある……\u003cbr\u003e・友達の表現を真似る子がいるけれど、これっていいの？ \u003cbr\u003eなど、保育現場でよくある困りや疑問を30事例取り上げ、保育の専門家たちが対処法を伝授します。\u003cbr\u003e「今さら人に聞けないなあ」「後輩に質問されたけれど、どう答えたらいいか分からない！」など、改めて考えると答えるのが難しい、そんな困りや疑問を集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもが夢中になる、あそびの秘訣が分かる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e・子どもたちが自由に、思いのままにのめり込めるあそびを行いたい\u003cbr\u003e・様々なあそびを通して、新しい発見や楽しさを味わわせたい\u003cbr\u003eそんな願いをもつ方にぴったりの、表現あそびを20例収録。\u003cbr\u003e明日から使える、具体的で再現性の高いアイデアを厳選しました。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731347009769,"sku":"5114","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731347075305,"sku":"e5208","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/06-482274.jpg?v=1692939024"},{"product_id":"5115","title":"０～６歳児「豊かな環境をつくる」保育","description":"\u003ch2\u003e子どものわくわくがあふれる、充実した環境をつくりたい！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもの発達を支えるための環境づくりに必携の一冊\u003cbr\u003e●現場に必要な幼児教育の理論をつかむ\u003cbr\u003e●30事例のよくある困りや疑問に専門家が具体的に応える\u003cbr\u003e●子どもの好奇心と探究心をくすぐる20のアイデアを提案\u003cbr\u003e●小学校へのスムーズな接続について最新情報が分かる\u003cbr\u003eなど、領域「環境」にまつわる理論と実践をコンパクトかつ分かりやすく凝縮！\n\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eよりよい保育のための基礎・基本的な理論をおさらい\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e保育に関わる人の毎日は大忙し。\u003cbr\u003e「保育に関する理論的なことも勉強したいけれど、なかなか落ち着いて勉強するタイミングがないなあ……」\u003cbr\u003eそんな方のために、現場に必要な基礎・基本的な理論をコンパクトにまとめました。\u003cbr\u003e「幼児教育において育みたい資質・能力」や領域ごとの「ねらい」、「幼保小の架け橋プログラム」など、最新の教育動向を踏まえながら、現場で使える理論を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eよくある困りや疑問に対処できる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e・片付けがスムーズにいかない……\u003cbr\u003e・活動のマンネリ化をなんとか脱したい……\u003cbr\u003eなど、保育現場でよくある困りや疑問を30事例取り上げ、保育の専門家たちが対処法を伝授します。\u003cbr\u003e「今さら人に聞けないなあ」「後輩に質問されたけれど、どう答えたらいいか分からない！」など、改めて考えると答えるのが難しい、そんな困りや疑問を集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもが夢中になる、環境づくりの秘訣が分かる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e・子どもたちが自由に、思いのままにあそびにのめり込める場所をつくりたい\u003cbr\u003e・様々な体験を通して、新しい発見や楽しさを味わわせたい\u003cbr\u003eそんな願いをもつ方にぴったりの、環境づくりのアイデアを20例収録。\u003cbr\u003e明日から使える、具体的で再現性の高いアイデアを厳選しました。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731350384873,"sku":"5115","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731350417641,"sku":"e5209","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/06-809096.jpg?v=1692939024"},{"product_id":"3479","title":"図解実践 世界最高の学級経営 The Classroom Management Book","description":"\u003cdiv id=\"contents_tyk\" style=\"font-size: 14px; width: 100%; line-height: 1.5;\"\u003e\n\u003cp style=\"width: 100%; margin: 0 auto; text-align: center; line-height: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180316_01.jpg\" alt=\"図解実践　世界最高の学級経営　The Classroom Management Book ー成果を上げる教師になるための50の技術ー\"\u003e\n\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #fbb500; padding: 1.2em 1em; line-height: 170%; font-weight: bold; font-size: 1.4em; color: #fff; margin: 0;\"\u003e成果を上げる教師の３つのステップで、あなたのクラスを成功に導こう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 20px;\"\u003e昨年、世界の教育界で前例のないベストセラー『the First Days of School』が邦訳され、\u003cstrong\u003e『世界最高の学級経営』\u003c\/strong\u003e（東洋館出版社）は、日本の教育界でも非常に注目を集めた1冊となりました。そこでは、成果を上げるための教師になるために、学級経営の理論を述べていました。この度、ベストセラー著者による最新刊として、その理論を\u003cstrong\u003e具体的な50の実践\u003c\/strong\u003eをもとに、学級経営の技術を紹介する『\u003cstrong\u003e図解実践　世界最高の学級経営　The Classroom Management Book\u003c\/strong\u003e』が発売されることになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の最大の特色は、学級経営に関わる実践をすべて「３つのステップ」で、進めていくということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"border: solid 1px #1574a0; padding: 20px 15px; margin: 20px 0;\"\u003e\n\u003cli style=\"list-style: none; margin-bottom: 10px;\"\u003e\n\u003cstrong style=\"color: #004a94; font-size: 1.1em;\"\u003eSTEP1「説明する」 \u003cimg style=\"max-width: 20px; margin-bottom: -3px;\" src=\"https:\/\/images.benchmarkemail.com\/client658114\/image5440033.jpg\" width=\"20\" border=\"0\"\u003e \u003c\/strong\u003e手順を示し、見本を見せる\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"list-style: none; margin-bottom: 10px;\"\u003e\n\u003cstrong style=\"color: #004a94; font-size: 1.1em;\"\u003eSTEP2「練習する」 \u003cimg style=\"max-width: 20px; margin-bottom: -3px;\" src=\"https:\/\/images.benchmarkemail.com\/client658114\/image5440033.jpg\" width=\"20\" border=\"0\"\u003e \u003c\/strong\u003eあなたの監督のもと、子どもたちは手順を練習する\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"list-style: none; margin-bottom: 10px;\"\u003e\n\u003cstrong style=\"color: #004a94; font-size: 1.1em;\"\u003eSTEP3「強化する」 \u003cimg style=\"max-width: 20px; margin-bottom: -3px;\" src=\"https:\/\/images.benchmarkemail.com\/client658114\/image5440033.jpg\" width=\"20\" border=\"0\"\u003e \u003c\/strong\u003e再度説明・練習し習慣になるまで続ける\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eここでは、本書に紹介されている、その一例を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"line-height: 0; margin: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px 0; font-weight: bold; font-size: 1.4em; color: #004a94; text-align: center;\"\u003e―― 学級のための手順 ――\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.3em; color: #fff; background-color: #004a94; padding: 0.5em 1em; margin: 20px 0;\"\u003e１　学級での仕事（係活動）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子ども1 人1 人が仕事をする役割を持っていると、クラスに責任感、規律、チームワーク、誇りが浸透し、前向きな学びの環境を確立するのに役立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学級での仕事の割り振りには、\u003cstrong\u003e『仕事の輪』（ジョブ・ホイール）\u003c\/strong\u003eというツールを使ってみましょう。公平性、透明性を確保できます。『仕事の輪』を使い、1週間毎に仕事をまわしていきます。子どもたちは様々な仕事を順番に体験することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 20px 0; font-weight: bold; font-size: 1.2em; color: #004a94; border-left: solid 15px #004a94; padding: 0 0 0 1em;\"\u003e『仕事の輪』（ジョブ・ホイール）のつくり方\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180316_05.jpg\" alt=\"\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180316_03.jpg\" alt=\"\" width=\"70%\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもは自分の名前を探し、その週の仕事を把握します。洗濯バサミは毎週、その週の終わりに時計まわりに動かしていきます。『仕事のリスト』を学級の掲示板に貼り、子どもたちがいつでも確認できるようにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.2em; color: #004a94; border-left: solid 15px #004a94; padding: 0 0 0 1em; margin: 20px 0;\"\u003e３つのステップ\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #fbb500; color: #fff; font-weight: bold; font-size: 1.1em; padding: 0.2em 0.8em; margin: 20px 0;\"\u003eSTEP１　説明\u003c\/p\u003e\n\u003col style=\"margin: 0; padding: 10px 0 0 20px; list-style-type: decimal;\"\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eきれいな居心地のいい教室のほうが、不潔で秩序立っていない教室よりも気持ちよく学べることを話し合いましょう。クラスの全員がチームとして、教室の学びの準備を整えるために協力していくことを伝えます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e全員が，特定の仕事を一定の期間受け持つことを発表します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e『仕事のリスト』を見せましょう。何をいつまでにするのかを伝えます。きれいで心地よい教室を保つために、全員が平等に役割を担うことを説明します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e仕事の輪』を見せましょう。見方を説明し、毎週仕事が変わることを伝えます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e子ども1 人1 人の名前を読み上げ、最初の週の仕事を発表します。それぞれに、仕事の内容について発言してもらいます。もし、わかりにくいところがあるようなら補足説明をします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #fbb500; color: #fff; font-weight: bold; font-size: 1.1em; padding: 0.2em 0.8em; margin: 20px 0;\"\u003eSTEP２　練習\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールプレーで、子どもたちに様々な仕事を順番に練習してもらいます。クラス全体に、仕事は正確に行えていたかを質問します。同じ仕事を、全員が順番に行うことになることを、説明します。『仕事の輪』と『仕事のリスト』は、いつでも確認できることを伝えます。子どもたちがすばらしい練習をしてくれたことに、感謝します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #fbb500; color: #fff; font-weight: bold; font-size: 1.1em; padding: 0.2em 0.8em; margin: 20px 0;\"\u003eSTEP３　強化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日々のスケジュールに、教室を整える時間を組み込みましょう。ほとんどの仕事は、授業や1日が終わったときに行うものです。子どもたちがクラスの仕事を行う時間に一貫性を持たせましょう。最初の1 週間は、子どもが仕事を始めるまでに、声をかけたり、『仕事の輪』や『仕事のリスト』を見てもらったりすることが必要かもしれませんが、すぐにルーティーンになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.3em; color: #fff; background-color: #004a94; padding: 0.5em 1em; margin: 20px 0;\"\u003e２　プリントを集める（配る）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプリントを配ったり集めたりするのは、できるだけシンプルにすべきです。指導時間を中断させる、大仕事になってはいけません。子どもたちが用紙の集配の手順を覚えたら、指導時間が浪費されることはなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教室の机を列に揃えましょう。子どもたちの座席を指定し、アルファベット順か、クラス番号順にします。座席は横に順番に指定し、用紙を回収したときに順番通りになるようにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.2em; color: #004a94; border-left: solid 15px #004a94; padding: 0 0 0 1em; margin: 20px 0;\"\u003eプリントを集める\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちには、後ろから前にではなく、横方向にプリントをまわすよう、指導します。縦にまわすと以下のような問題が起こることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: solid 1px #fbb500; padding: 20px; margin: 20px 0;\"\u003e教師は子どもたちの背中で何が起こっているのか、見えません。子どもは紙を振りまわしたり、背中を突いていたりすることがあります。縦の列のほうが、人数が多いのが一般的です。人数が多いと時間もかかり、指導の時間が奪われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、縦方向にまわすのは時間も余計にかかる上に、より授業の妨げになる可能性があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.2em; color: #004a94; border-left: solid 15px #004a94; padding: 0 0 0 1em; margin: 20px 0;\"\u003eプリントを集めるときの流れ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分のプリントを上に重ね、右の席の机に置きます。すべての用紙が右端に集まったら、後ろの席から前にまわします。このときも、まわってきた束の上に、手元の束を重ねます。座席1 にプリントが集まると、用紙は番号順に揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180316_04.jpg\" alt=\"\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #fbb500; color: #fff; font-weight: bold; font-size: 1.1em; padding: 0.2em 0.8em; margin: 20px 0;\"\u003eSTEP１　説明\u003c\/p\u003e\n\u003col style=\"margin: 20px 0; padding: 10px 0 0 20px; list-style-type: decimal;\"\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eまず、プリントの上に自分の用紙を置き、まとめて隣の席の机の上に置くやり方を見せます。各列の左端、または右端の子ども1人に（どちらからまわしてもらうかによって変わります。あなたが決めましょう）、隣の子どもの机の上に用紙を置いてもらいます。紙をまわすときに、ひらひらさせたりしないよう、手渡しは禁じます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e次の子どもは、自分のプリントを受け取った紙の上に重ねます。そして隣の席の子どもの机の上に置きます。この手順を逆の端の子どもの席まで、繰り返します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e用紙がまわっているときは、集中するよう、指示します。そうすれば混乱したり、用紙が床に落ちたりすることはありません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003eすべての列の子どもたちに、同じ手順でプリントをまわしてもらいます。横方向に、反対側に端にいくまでです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e一番後ろの列の端の子どもに、プリントの束を前の席の子どもに渡すよう指示します。受け取った子どもは手元の束を上に重ね、前にまわします。これを最前列の子どもがプリントを受け取るまで続けましょう。用紙はアルファベット、あるいは番号順に揃っているはずです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"margin-bottom: 15px;\"\u003e一番前の端にいる子どもから、あなたが決めた通りの順番に揃った用紙の束を受け取ります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #fbb500; color: #fff; font-weight: bold; font-size: 1.1em; padding: 0.2em 0.8em; margin: 20px 0;\"\u003eSTEP２　練習\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちに、定められた形式で紙に頭書を入れるよう、指示します。用紙の手順の流れをおさらいするために、いくつか質問をして、手の合図で回答してもらいます。ここで、質問に対する手の合図の回答例を見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: solid 1px #ccc; padding: 15px; margin: 20px 0;\"\u003e1 ．どちらの方向に用紙をまわしますか？ \u003cbr\u003e2 ．自分の用紙はどちらに重ねますか。上か下か、どちらでしょう？ \u003cbr\u003e3 ．先生が受け取るのに、用紙の束はどちら方向にまわされてきますか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちに手順通りに用紙をまわしてもらいます。机から机へと紙がまわる間、見守ります。必要に応じて、やり方を正しましょう。手順に従っている子どもたちを褒めます。次に、子どもたちに用紙を返すと伝えます。用紙の束の一番上の紙を取り、自分の名前を確認して、自分の分だけを取るよう指示します。もし1列に5名いたら、 5名分の用紙を右端の子どもに渡します。わかりやすく一番上にある自分の用紙を取った子どもは、残りの用紙を左隣の机に置きます。次の子どもも、一番上にある自分の紙を取り、左隣の机に置きます。一番左の子どもの机に、用紙が置かれるまで続けます。用紙を集めるのと配るのとを、子どもたちが覚えたと思うまで、練習しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"background-color: #fbb500; color: #fff; font-weight: bold; font-size: 1.1em; padding: 0.2em 0.8em; margin: 20px 0;\"\u003eSTEP３　強化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手順は、これから用紙を集めたり、返したりするたびに使うことを伝えます。最初の数回は、部屋の横に行き、各列で手順がきちんと行われているかを確認します。子どもたちが用紙の扱いに慣れ、正確にできるようになったら、さらに効率よくできるようにします。用紙の回収や配付にかかった時間を計り、その推移をグラフにしましょう。あなたが教えているクラスそれぞれに、他のクラスよりも速く、一番になれるよう励ましましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"line-height: 0; margin: 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180223_04.jpg\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 1.4em; color: #004a94; font-weight: bold; margin: 30px 0;\"\u003e全世界で「400万部」売り上げたベストセラー著者による待望の新刊！\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; margin: 30px 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180316_00.jpg\" width=\"80%; alt=\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\n\u003c!-- main_tyk --\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731458519273,"sku":"3479","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731458552041,"sku":"e4515","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/the-classroom-management-book-989149.jpg?v=1692938509"},{"product_id":"4730","title":"GIGA School時代の学級づくり","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220223_01.jpg?v=1646370128\" alt=\"「GIGAスクール時代の学級づくりとはなにか。\n 樋口流の学級経営を大公開！\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220223_01.jpg?v=1646370128\"\u003e\n\u003cp\u003e前半では、「樋口流の学級づくり」を６つのキーワードをもとに解説しています。樋口先生らしい教育観のつまった内容です。さらにそれをふまえて、これからの学級経営がどうあるべきか、根本から見直す機会となるテーマ設定がなされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後半では、「一人一台端末の実践」を解説します。学級開きから、すぐに試してみたくなる実践を紹介しています。先駆けて実践した2年間の軌跡を公開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e樋口流の学級づくり6つのキーワード\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e①任せる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e②自分ごと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③価値づける\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e④ホンネ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e⑤相手意識\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e⑥ユーモア\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厳選された６つのキーワードには、樋口先生の教育観や根本的な考えについて書かれています。算数授業を研究し続けてきたからこその「授業観」も垣間見えます。そして、樋口先生の人柄がよく表れており、心温まる内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール時代の学級経営を実践する前に、学級経営観を見直す必要性があります。\u003cbr\u003e以下のように、その点について指摘しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（はじめに抜粋）\u003cbr\u003e ２０２１年４月以降、タブレット端末を学級に導入したとき、うまくいかなかった、トラブルが起こったという話をよく聞きました。そのうまくいかなかったこと・トラブルが起こったことは本当にタブレット端末が原因なのでしょうか。\u003cbr\u003e表向きはそうなのかもしれませんが、タブレット端末とは関係なく起こる根本的な要因があるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樋口先生が大事にしている学級経営のキーワードが、GIGAスクール時代とどのように作用し合うのか。新しい学級経営像が見えてくる内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e一人一台端末の実践\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール時代の学級開きにおいて、少しでも早く取り組むべき実践を多く紹介しています。また、子どもたちのスケジュール管理、スピーチ方法など、これまでの実践がどう変わるのかを解説しています。すべてがうまくいくわけではありません。本書では失敗談を交えたエピソードも描かれております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学級開き\u003c\/h3\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003eアプリ導入\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eＳＮＳ擬似体験\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自己紹介カードのかたちを変えよう\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマスコットキャラクターをつくろう\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分たちで考える給食当番\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e係活動ではなくプロジェクトへ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e話し合う場を設定する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e子どもたちに教えた４つのこと\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003ch3\u003e１年を通しての実践\u003c\/h3\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003eスピーチ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e欠席している子に１日の流れを配信する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eブロックアワー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e学級通信をデジタル配信する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分のスケジュールを管理する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e全員リーダーを目指す\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e樋口学級のお楽しみ会の遊び「人狼ゲーム」「脱出ゲーム」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e教室環境をデザインする\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003ch3\u003e先駆けてGIGAスクール構想を実践した２年間の軌跡！\u003cbr\u003eすぐに試したくなる、具体的な実践例をご紹介します。\u003c\/h3\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220223_02.jpg?v=1646370128\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220223_02.jpg?v=1646370128\"\u003e\n\u003ch3\u003e令和の学級経営がどうなるのか。\u003cbr\u003e本書をヒントに、読者の学級経営観の変容につながることを願っています。\u003cbr\u003e乗り出しましょう！GIGAスクール時代のクラスづくり！\u003c\/h3\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731742716137,"sku":"4730","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731742748905,"sku":"e4885","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/giga-school-946891.jpg?v=1692938192"},{"product_id":"5101","title":"学級通信で見る！ 田中博史の学級づくり４年生","description":"\u003ch2\u003e待望のクラス替え編！新しいクラスをもったときに大切にしたいこと\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学附属小学校元副校長の田中博史先生の大人気シリーズの第３弾は、クラス替えでの学級づくり！ しかも、田中先生が筑波小に赴任しての一年目の通信を大公開。若かりし田中先生の悪戦苦闘ぶりも楽します！\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e新しいクラスでは三つのことを意識する\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e学級通信シリーズ待望の中学年は、クラス替え編。筑波小は三年間の持ち上がりなので、４年生でクラス替えが行われます。本書は、そのクラス替え一年目の学級通信を掲載。さらに、学級通信を通してどうやってクラスをつくっていったのか、当時の想いも解説しています。ちなみに、田中先生が考える新しいクラスで意識することは次の三つ。\u003c\/p\u003e\n\n\t\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e１．“黄金の三日間”と呼ばれるスタートを焦らない\u003cbr\u003e２．一週間たったら軌道修正-子どもの声を聞く-\u003cbr\u003e３．小さな事実の積み重ねで子どもたちの中に自己肯定感、所属集団への肯定感を育む\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中先生が一年を通してどのようにクラスをつくっていっているのか、本書でぜひ追体験してください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e筑波小一年目、新人田中博史の奮闘ぶりが面白い！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書の目玉は、なんといっても若き田中先生の学級通信が読めること。筑波小一年目に担任した４年生のクラスづくり。当時の筑波小には、社会の有田和正をはじめ、どの教科にもカリスマ先生が綺羅星のごとく集っていました。そんな中で奮闘する田中先生の様子は、若い先生方にとっても参考になるはず。何より手書きがいいです！\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491051017.IN01.jpg?v=1678436570\" alt=\"\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491051017.IN02.jpg?v=1678436571\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch4\u003e中堅、ベテラン時代の４月の通信も大公開！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eさらに後半では、田中先生が四十代（2006年）、五十代（2012年）のときの４月の学級通信も掲載しています。2006年版では、筑波小に赴任して15年がたち、余裕をもった学級づくりができている様子がうかがえます。また、2012年版は、田中先生が副校長を務める前の４年生。クラスだけでなく、学年・学校全体を意識して保護者へのメッセージも豊富になっています。\u003cbr\u003e世代ごとの学級通信を読み比べながら、皆様の学級づくりに活かしていただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491051017.IN03.jpg?v=1678436571\" alt=\"\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491051017.IN04.jpg?v=1678436571\" alt=\"\"\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中学年の学級経営に興味のある先生\u003cbr\u003eクラス替えした一年目に不安のある先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731792949481,"sku":"5101","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731792982249,"sku":"e5266","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-650250.png?v=1692938567"},{"product_id":"4750","title":"博報堂H-CAMP流・プレゼン指導の基礎ガイド","description":"\u003cimg alt=\"博報堂で培ってきたプロのプレゼンの方法がわかる！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220213_01.jpg?v=1644831586\"\u003e\n\u003cp\u003e「生徒たちにプレゼンテーションの指導をしてほしい」\u003cbr\u003eある中学校の先生から受けた相談です。総合的な学習の時間で、生徒たちにプレゼンを行わせることになった。しかし、教師たちにはプレゼンの経験がほとんどなく、質の高い指導ができない。だからぜひ、プロの視点から生徒にアドバイスを送ってほしい。このような内容でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプレゼンを行うには、いくつか知っておいてほしいことがあります。\u003cbr\u003e例えば、発表とプレゼンは何が違うのでしょうか。\u003cbr\u003eこれは、目的が異なると考えています。つまり、目指すゴールが違うのです。「発表」は、自分の考えを人に伝える行為。伝えること、または伝わることが目的になります。一方「プレゼンテーション」では、伝えることや伝わることは手段になります。目的は〝変化を生み出すこと〞です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220213_02.jpg?v=1644831586\"\u003e\n\u003cp\u003e会議などで、企画や意見などを人に伝えるプレゼンテーション。自分の考えを理解してもらうことがゴールなのではありません。考えを理解してもらうことで、自社の企画を採用してもらったり、新しいプロジェクトを発足させたりする。そのためにプレゼンテーションは行われます。実現したい未来の姿があって、その実現のために思いを伝え、相手の心と行動を動かすための行為。それがプレゼンテーションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、生徒たちが普段学校で行っている発表は、プレゼンテーションではないのでしょうか。もし発表の内容に〝変化〟を生み出すための視点と情報が加われば、発表はプレゼンテーションになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eプレゼンに必要な４つの力\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書は、広告会社の博報堂で教育をテーマに仕事をしている講師が解説するプレゼン指導です。著者は、中学生と高校生を対象にしたＨ-ＣＡＭＰという教育プログラムで、博報堂の仕事体験をベースにした対話型の講座を主催しています。新商品やイベント、地域のＰＲ方法などのアイデアを、生徒同士が話し合いながら考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220213_05.jpg?v=1644831586\"\u003e\n\u003cp\u003e講座の最後には、必ず発表やプレゼンを行います。そして講師をつとめる社員から、フィードバックやアドバイスを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、中高生を相手にプレゼンを指導するとき、〝質の高いプレゼンを行うにはどんな力が必要になるのか〟を理解する必要があります。それが、指導を通して育むべき力になるからです。\u003cbr\u003e著者が考える、プレゼンに必要な４つの力をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e言語化力\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e論理的な思考力\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e相手の立場に立って考える力\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e相手に興味を抱かせる力と表現力\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこれら４つの力が、質の高いプレゼンを行うためには必要です。そして、この力を養うことを意識した体験機会づくりを大切にしています。\u003cbr\u003eプレゼンの力は、仕事の時だけでなく、人の心と行動を動かしたいと思うすべての場面で必要になるものです。人と交わりながら、社会の中で自分らしく生活していくため。自分の夢を叶えるため。そして社会の課題を解決するために、欠かせない力です。\u003cbr\u003e生徒たちのプレゼン力を高めることは、生徒たちが自分らしく生きることにつながり、より良い社会づくりにもつながっていくのだと信じています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e生徒が主体的に取り組めるテーマ設定\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「プレゼンテーションに対し、苦手意識や抵抗感を持つ生徒が多い。そんな生徒たちのモチベーションをうまく保てるかが心配だ。どうしたら生徒が主体的にプレゼンテーションに取り組み学ぶことができるだろうか」\u003cbr\u003eそんな疑問と不安の声をうかがうことがあります。指導する側がまずできることは、プレゼンのテーマを生徒が考えやすいものにすることです。具体的には、生徒にとって〝身近なテーマ〞を設定するとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで生徒たちが楽しく取り組め、当事者意識を持ちやすい、身近なテーマの例を３つご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e身近な人へのお願いごと（身近な人に対するお願いごとを１つ考えてください。）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分のお勧めを提案する\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eこんな時に私を頼って！\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220213_04.jpg?v=1644831586\"\u003e\n\u003cp\u003e大切なことは、最初は当事者意識が持ちやすく、楽しさが感じられるものから体験をはじめるということです。そして数を重ねることです。難易度の高いテーマで一度だけプレゼンをするよりも、身近なテーマで何度も楽しみながら体験した方が、生徒たちのプレゼン力は高まります。\u003cbr\u003e簡単にできることから慣れていき、少しずつ難易度を上げていく。そのような進め方がモチベーションを保ち、生徒が主体的に取り組んでいくコツになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220213_06.jpg?v=1644831586\"\u003e\n\u003cp\u003e本書では他にも「良いプレゼンと悪いプレゼンの違い」や「生徒の言語化力を高めるワーク」「プレゼンのテーマの決め方」「人の心を動かす情報の探し方」「聴衆を引きつける原稿の書き方」など、プレゼンを行うのに必要な考え方やテクニックを余すことなく詰め込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220213_03.jpg?v=1644831586\"\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、生徒のプレゼン力を高めるために、本書を活用してみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e博報堂で700回以上もの中高生向け講座を開いてきた講師が教える\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eプレゼン指導のコツ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731803009257,"sku":"4750","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731803042025,"sku":"e4887","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/h-camp-584255.jpg?v=1692938507"},{"product_id":"4755","title":"最高のクラスになる漢字プラクティス","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047553.IN01.jpg?v=1655253128\" alt=\"最高のクラスになる！漢字プラクティス　学級活動　道徳授業　休み時間　漢字には子どもの心を耕すきっかけが詰まっている！　鎌田賢二著　遊び心たっぷりの手間暇いらず　やればやるほど、クラスに笑顔が増える！\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e■ 漢字プラクティスとは何か？\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e「そもそも、漢字プラクティスって何？」\u003cbr\u003eと感じる方もいるでしょう。\u003cbr\u003e簡潔に言うと、次のとおりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遊び心で漢字を見たり、考えたりする活動を通して子どもの心を耕し、子どもが本来もっているものを引き出せるようにする活動\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e以前、新しい学校に赴任したばかりのときのことです。教室に入るなり、クラスの雰囲気が殺伐としていることに私は気づきました。6年生の子どもたちで、どの子も、誰の話にも耳を傾けようとしません。そんな彼らの姿を見て私がまず行ったことが、「聴」という漢字を使った、道徳の授業でのプラクティスでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、「聴」という漢字を黒板に大きく書いて、次のしつもんです。\u003cbr\u003e\n「この漢字は何と読みますか？」\u003cbr\u003e\n子どもたちはなかなか口を開こうとはしません。が、折り込み済みです。その様子を見取って、「この漢字は４つの漢字でできあがっていますね」と声をかけ、資料１のように番号を振ります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047553.IN03.jpg?v=1655253128\" alt=\"「聴」という漢字を４つに分けた図　耳・十・目・心\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に、「このうちの③を90度回転すると、何の漢字になりますか?」と問いかけます。\u003cbr\u003e\nすると、「目です」と答えてくれる子が現れました。おっかなびっくりといった様子です。\u003cbr\u003eそこで、4つの漢字を別々に書いて、それぞれの意味を子どもたちと確認していきました ( 資料2 ) 。すると、②「聞く」、③「見る」、④「思う」という言葉が出てきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047553.IN02.jpg?v=1655253128\" alt=\"「聴」という漢字を４つに分けた図　①十（いっぱい・たくさん）②耳（聞く）③目（見る）④心（思う）\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①については、「『いっぱい』でもいいかもしれませんね 」と私のほうから水を向け、次の1文を完成させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●「聴」とは、いっぱい（「十」）聞いて（「耳」）、見て（「目」）、思う（「心」）こと\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e学級づくりの際など、友達の発言を聴くときには、次のことが“大切だよ”とみなさん話をされているのではないでしょうか。\u003cbr\u003e「耳を傾けること」\u003cbr\u003e「相手のほうを見ること」\u003cbr\u003e「心を働かせること」\u003cbr\u003eもちろん、言葉かけだけでも子どもに届くことはあるでしょう。ただ、先のようなプラクティスを行ったうえで、次のように声をかければ、誰かの話を「聴く」とはどういうことなのか、より伝わるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e耳だけではなく、目を合わせ、心をたくさん働かせることができれば、友達の話のよさやおもしろさがもっと伝わりますね。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eもっとも、いろいろと課題を抱えていたクラスでしたから、このプラクティス一つで即座にクラスの雰囲気がよくなるわけではありません。しかし、粘り強く続けていくうちに、段々と和気あいあいとした雰囲気が生まれていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのようにして続けられたのは、私がすごくがんばったからではありません。何せ黒板に字を書いて子どもたちと交流すればよい活動です。準備いらずで労力も必要ない。だから続けられたわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、「聴く」プラクティスについては2学期のはじめでも行いましたが、3学期になるころには、わざわざ板書しなくても子どもたちからは“大事だよねぇ”というつぶやきがあったり、うなずく様子も見られるようになっていました。1学期とは打って変わってクラスの雰囲気は明るく、毎日が笑顔で無事卒業を迎えることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのようなことがあって、“漢字一つでこんな手軽に子どもたちの心を耕せるのであれば、子ども自身が本来もっているものを引き出し、成長していけるのではないか”と思うようになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n■ 漢字プラクティス・10 の効能\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e漢字プラクティスは、漢字本来の学問的位置づけについて学ぶのではなく、遊び心で意味をとらえ直す（ときには意味をつくり出す）レクリエーションです。具体的には、次の3つの場面を想定しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e● アイスブレイクで場の空気を和ますもの\u003cbr\u003e● 子どもたち自身で想像して考えるもの\u003cbr\u003e● 教師側からの説話的に進めるもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e漢字プラクティスは、「簡単」「手軽」「伝えやすい」ことが、取り入れるうえでのストロング・ポイントです。なかでも説話については、導入やまとめなどの場面で使えます。しかも、教師の長話で子どもたちを退屈させません。\u003cbr\u003eそんな漢字プラクティスには、次の10の効能を期待することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① 前向きな気持ちになれる\u003cbr\u003e② 心が少し軽くなる\u003cbr\u003e③ やさしい気持ちになれる\u003cbr\u003e④ 他者の存在や多様性のおもしろさに気づけるようになる\u003cbr\u003e⑤ 学ぶ楽しさを実感できるようになる\u003cbr\u003e⑥ これまで気づいていなかった自分のよさを発見できる\u003cbr\u003e⑦ 自分も成長できると思えるようになる\u003cbr\u003e⑧ 失敗続きでも前向きに進もうと思える\u003cbr\u003e⑨ よりよく生きる「見方・考え方」を働かせられるようになる\u003cbr\u003e⑩ なぜ、道徳の内容項目が大切さにされているか、その理由が腑に落ちる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eここでは、本書に収録している「アイスブレイク編」と「リファレンス編」から漢字プラクティスを一つずつ紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［アイスブレイク01］学年別漢字配当表を活用したプラクティス\u003cbr\u003e\nグループで漢字を見つけるプラクティスで、漢字に対する興味・関心が高まる活動の一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［対象学年］中学年以上\u003cbr\u003e［所要時間］1回の時間は1分～2分\u003cbr\u003e［準備物］学習指導要領掲載の「学年別漢字配当表」\u003cbr\u003e［テーマ］「日」のついた漢字を探そう\u003cbr\u003e［ルール］\u003cbr\u003e① 学年別漢字配当表のなかから「日」のついた漢字を探す。\u003cbr\u003e② 声かけ例「お日さまを探して明るくしよう」\u003cbr\u003e③ 1グループ3～5人ぐらいで行う。\u003cbr\u003e④ 横向けの日はカウントしない。\u003cbr\u003e⑤「良」のように線が伸びていたり形の違う漢字は含めない。\u003cbr\u003e⑥ 中学年以上でうまく探せそうにない場合には、1年生の漢字配当表で練習してから行う。\u003cbr\u003e⑦ 探し出した数を出し合ったら正解を伝える。\u003cbr\u003e⑧ 時間があれば他学年のものに挑戦する。\u003cbr\u003e⑨ 感想を伝え合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプラクティス後に感想を発言してもらうと、「1年生の漢字って『日』が入っている漢字が多いね」「いろいろな見方があっておもしろい！」といった声があがります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047553.IN04.jpg?v=1655253128\" alt=\"第１学年の「日」のつく漢字\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e［リファレンス13］\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047553.IN05.jpg?v=1655253128\" alt=\"リファレンス13　泣いている女の子と励ます男の子　気にすんなよ。きっと大丈夫だって。うん…\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの女の子に何があったのでしょう。それがどんなことかはわかりませんが、悲しい気持ち、不安な気持ちでいっぱいです。そんな姿を見かねて男の子がそっと寄り添って慰めていますね。\u003cbr\u003eこの女の子の「悲しい気持ち」と男の子の「寄り添う姿」を足し算すると、漢字1字になります。\u003cbr\u003eどんな漢字になるか考えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、ページをめくると…\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047553.IN06.jpg?v=1655253128\" alt=\"漢字の優　にんべん：気にすんなよ。きっと大丈夫だって。憂：うん…\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e答えは「優」です。\u003cbr\u003e「憂」（悲しい気持ちや不安な気持ち）に寄り添う「人」がいる。だから「優しい気持ち」になれる。\u003cbr\u003e優しくなるには、「人」の「憂い」に気づいてくれる誰かの存在が必要ですね。\u003cbr\u003eそんな誰かでありたいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「優」プラクティス例\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［場面］道徳（授業の終末）\u003cbr\u003e［内容項目］友情、信頼\u003cbr\u003e［様式例］説話 （この例では、イラストからではなく、「憂」の字からスタート）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教材に登場する真希さんに寄り添う圭一さんの姿に触れ、「友達っていいなぁ」と改めて思わせてくれるお話でした。そこでみなさんに漢字を1つ紹介したいと思います。（「憂」と板書します）\u003cbr\u003eこの「憂」は、「憂鬱」でも使われますから、落ち込んでいる様子を表していますね。この漢字の傍らに寄り添うように「人」という漢字をつけ加えてみましょう。どんな漢字になりましたか？（子どもたちから「きっと『優』だ」といった発言があるでしょう）\u003cbr\u003eそうですね。「優」という漢字は、「憂い」（悲しい気持ちや不安な気持ち）に寄り添う「人」と書きます。\u003cbr\u003e真希さんの不安な気持ちに寄り添おうとしていた圭一さんはまさしく「優しい」ですね。でも、圭一さんはなぜ優しくなれたのでしょう。もしかしたら、圭一さんも自分が「憂い」のときに、誰かが寄り添ってくれたことがあったのではないでしょうか。\u003cbr\u003e悲しい気持ちや不安な気持ちをよく知っている人ほど、優しいのかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047553.IN07.jpg?v=1655253128\" alt=\"思い立ったが吉日 学級通信のネタにもなる！\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44736643203305,"sku":"4755","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44736643236073,"sku":"e4995","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4755_1.jpg?v=1771223210"},{"product_id":"4325","title":"学校が「とまった」日","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e異例の全国一斉休校。\u003cbr\u003eわたしたちに、「そのとき」起きていたこと――。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生徒、保護者、教員、NPO法人など、\u003cbr\u003eあらゆる当事者の証言とデータ分析による実態把握から見えてきた\u003cbr\u003e予測不可能な状況下でも、学びを支えていくためのヒント。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e（監修者からのごあいさつ）より抜粋\u003cbr\u003e本書は、２０２０年の春に起こった新型コロナウイルス感染拡大に際して、\u003cbr\u003e日本全国の９割近くの小学校・中学校・高等学校が「臨時休校」になったことを\u003cbr\u003e舞台として編まれた本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学校がとまり、生徒たちの学びに「中断」が生じた「そのとき」。\u003cbr\u003e「そのとき」、生徒には、保護者には、家庭には、何が起こったのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、学校では、どのような意思決定がなされ、教員は何を思っていたのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、ＮＰＯなどの、学校でもなく、家庭でもない機関は、どのような教育支援を行えたのか。\u003cbr\u003e本書の共同研究は、これら一連の問いに答えをだします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの共同研究は、新型コロナウイルスの感染拡大と同時にただちに企画され、\u003cbr\u003e研究室のすべてのリソースを投下し、実行されました。\u003cbr\u003e研究プロジェクトに関わる、すべてのスタッフが、一度も顔を合わせることなく、\u003cbr\u003eリモートワークでつながり、刻一刻と変化する状況の中、\u003cbr\u003e押し寄せる緊迫感のなかで、リサーチクエスチョンを練り込み、\u003cbr\u003e定量調査・定性調査を行いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちが、このプロジェクトを通じて、考察したかったこととは、\u003cbr\u003e学校とは「授業を提供する」だけでなく、暗に、子どもの生活リズムをつくりあげ、\u003cbr\u003e健康を支え、子ども同士の関係をつくり、家庭を支えているのだということに他なりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書のデータ、事例が、教育関係者の方々に「再び学びをとめないための作戦会議」の\u003cbr\u003e「対話」を促すのだとしたら、研究代表者としてこれ以上、うれしいことはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e学校がとまった。生徒たちの学びに「中断」が生じた。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「そのとき」、生徒には、親には、家庭には何が起こったのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、学校では、どのような意志決定がなされ、教員は何を思っていたのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、学校でもなく、家庭でもない機関は、どのような教育支援を行えたのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2020年4月～ 共同研究［学びを支えるプロジェクト］（代表：中原淳／立教大学）調査\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44736880738537,"sku":"4325","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44736880771305,"sku":"e4538","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-226410.jpg?v=1692938566"},{"product_id":"4361","title":"失敗から学ぶ","description":"\u003cimg alt=\"せきららなエピソードで学ぶ！失敗との向き合い方！\nこれからの教師のための思考法 教師の「失敗の教科書」が完成！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210707_01.png?v=1642670497\"\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cspan style=\"color: #02af30;\"\u003e「こうすればうまくいく」はもう通用しない。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #02af30;\"\u003e失敗事例から学ぶ、教育実践学！\n\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2\u003e超一流の執筆者たちが贈る、これまでになかった教育書が完成！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e監修　石井英真\u003cbr\u003e編著　宍戸寛昌・長瀬拓也\u003cbr\u003e執筆　豊田哲雄・樋口万太郎・樋口綾香・松井恵子・丸岡慎弥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今を活躍する実践者たちをベースに、教師の「ライフコース」の具体を描き、徹底解説します。失敗をどう振り返るのか、同僚のフォローや言葉にはどのようなものがあったのか。数々の失敗を省察し、知識化していきます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e失敗から学ぶ教育実践学です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e「理論―事例―解説」から徹底的に分析！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e・理論編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e失敗にはどのような種類があるのか。失敗を成長に生かす考え方を徹底解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"失敗原因の分類\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210707_02.jpg?v=1642670496\"\u003e\n\u003cp\u003e・実践編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「授業づくり」、「学級づくり」、「保護者対応・生徒指導」、「働き方・校務分掌」に分けて、一流の実践家たちのせきららな失敗エピソードを紹介しています。\u003cbr\u003e読めば勇気をもらえる、胸をうつエピソードが揃いました。\u003cbr\u003e「仮想失敗体験本」として、学びが深くなるように内容をまとめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"学級づくりの失敗　「クラスの仲間でしょ」の押し売りが学級の軋みに…\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210707_03.jpg?v=1642670496\"\u003e \u003cimg alt=\"Before → After\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210707_04.jpg?v=1642670496\"\u003e \u003cimg alt=\"失敗の本質　その後\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210707_05.jpg?v=1642670496\"\u003e\n\u003cp\u003e・解説編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石井英真先生が、教師の学びと成長のメカニズムを解明します。失敗経験に着目することの意味や、失敗を成長にいかしていく手立てや工夫について解説していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"失敗の本質　その後\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210707_06.jpg?v=1642670496\"\u003e\n\u003ch2\u003e図3. 教師の成長の三つの次元\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e失敗はできることなら隠したい。\u003cbr\u003eそして失敗を直視することはつらいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、失敗をつまびらかにすることで、センシティブな内容に踏み込んでいます。\u003cbr\u003e今を活躍する実践家にとって、とてもつらいエピソードが綴られています。\u003cbr\u003e「他の人の失敗に学び、そこから新しい何かを生み出すために」\u003cbr\u003eそんな思いで執筆者の先生方にこの失敗談を綴ってもらいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰にでも、うまくいかないこと、失敗は必ずあります。\u003cbr\u003eすごい先生も失敗して大きくなった。\u003cbr\u003e読めば、不思議と勇気が湧いてきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44743093223657,"sku":"4361","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44743093256425,"sku":"e4614","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-199569.jpg?v=1692938511"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/recommendbooks2.oembed?page=2","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}