地方公立進学高校の受験指導

著者 中村 知世 著
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 地方公立進学高校の教師には、大都市圏との「教育格差」縮小という

使命が与えられてきた。
大学進学熱が高まる1990年代、公立でありながらトップクラスの受験結果を
残すことを課せられた教師は、どのように「進学校」制度を確立したのか。
受験結果を教師が請け負う「受験請負指導」が、「進学校」制度として
確立・変容する様子を描く。
新制度派組織論をもとに、教師の行為を理解する新たな枠組み
「文化-認知的制度モデル」を提示する。

地方公立進学高校の受験指導

著者 中村 知世 著
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著者 中村 知世 著
読者対象
出版年月 2020-10-07
判型 A5
ページ数 192
ISBN 9784491042756
在庫 在庫あり

序章 高校教師の行為はいかに理解できるのか

【Ⅰ 理論編】
第1章 高校教師の行為を形作る認知的枠組み概念の検討
第2章 新制度派組織社会学における分析概念の検討

【Ⅱ 分析編】
第3章 東北地方A県における受験指導重点化施策
第4章 X高校の受験請負指導の確立と継承
第5章 Y高校への普及と「地方公立進学高校制度」の完成
第6章 「地方公立進学高校制度」の脱制度化と帰結

終章 「文化-認知的制度モデル」の提示と「地方公立進学高校制度」の行方

中村(冨田)知世(なかむら・ちよ)
大月市立大月短期大学准教授
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(2019年、教育学博士)。
日本学術振興会特別研究員を経て、大月市立大月短期大学経済科准教授。専攻は教育社会学。
[2021年4月現在]

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