{"title":"創造国語　教材開発ユニット　第３回セミナー　参加者限定ページ","description":"\u003cp\u003e8月22日のセミナー参加者限定の特設ページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eQRコードからこちらのページに来た方は、チラシに記載のクーポンコードがレジで自動適用されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自動で適用されない場合はお手数ですがチラシに記載のクーポンコードをレジで入力ください。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"va4921","title":"「まったく書けない」子の苦手を克服！　教室で使えるカクトレ　学年区分別シリーズ","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN01.jpg?v=1660272225\" alt=\"正しく、楽しく書ける子どもを育てる 系統指導のためのワークシートがついに誕生！　教室で使えるカクトレ\"\u003e\n  \n\u003ch3\u003e「書くこと」は劣勢？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和3年度全国学力・学習状況調査の記述問題（意見文）の正答率56.7％、無回答率9.5％。10人に1人が「全く書けない」ということです。\u003cbr\u003eスマートフォンなどの普及により、子どもたちの中では「打つこと」の意識が高まっているかもしれません。そこでは主語・述語が対応しているような一文で書くことよりも、単語だけでもいいから、迅速にコミュニケーションすることを意識しているでしょう。一方で、「書く力」を育てれば、自分の考えを整理し、遠くの人、遠い未来にまで自分の考え残すことができます。この時代だからこそ、「書くこと」の指導を充実させていきたいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eなぜ子どもの手は止まるのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教科書の「書くこと」はどうしても大単元になりがちです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e①話題を設定し、書く材料を集め、取捨選択する。\u003cbr\u003e\n②その材料で構成を考える。\u003cbr\u003e\n③いざ、記述する。\u003cbr\u003e\n④記述した文章を推敲する。\u003cbr\u003e\n⑤完成した文章を読み合う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1つの単元で学習指導要領の〔思考力、判断力、表現力等〕のB⑴に含まれる全ての指導事項が入ることが多いでしょう。もちろん先生方は、軽重を付けて指導していますが、子どもにとっては自分の得意不得意によって時間差も生まれるし、教師にとっては、書いた文章を読み、支援するだけでも一苦労です。\u003cbr\u003e一方で、「主語と述語の関係」「修飾語と被修飾語の関係」などの単元は、教科書の見開きに収まり、2時間程度の時間数で学習を終えることがほとんどでしょう。本腰を入れて文章の基本と向き合う機会は少ないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもたちは「文章」に困る前に「文」に困っている\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e例えば、低学年では「おもちゃの作り方をせつめいする」などで「説明文（説明書き）」を扱います。\u003cbr\u003eよりよい説明文を書くには、「まず」「次に」といった「順序を表す言葉」や、読み手の興味を引くための「問いかけ」などのテクニックが必要です。実際に子どもたちが説明文を書くと、「敬体・常体」が混ざっていたり、不自然な「助詞」を使ってしまったりしているかもしれません。\u003cbr\u003eこのように、一つの文種に取り組む際にも広範な力を使うことが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「書くこと」を系統的に指導していくことの大切さ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e各学年の国語の教科書で扱われる「書くこと」の文種と、学習指導要領解説に記された指導事項を系統的にまとめたのが以下の表（中学年）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN02.jpg?v=1660272225\" alt=\"書くことロードマップ　中学年\"\u003e\n\u003cp\u003eこうした系統指導の考え方を理解した上で、子どもたちの「書くこと」の活動を支えていきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもの書く力を育てるスモールステップ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、整理した各トピックについて、子どものつまずきを基に、子どもたちに実際に解いてもらいながらワークシートをつくりました。\u003cbr\u003e以下は高学年のサンプルです。意見文を書くためには、主張や、それを支える理由や事例の記述が重要です。さらに、それぞれの理由や事例の文章を考えるとき、「図表や写真」も巧みに配置できることが望ましいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN03.jpg?v=1660272225\" alt=\"のばそうチャレンジ　書いてみよう　意見文①\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN04.jpg?v=1660272225\" alt=\"やってみよう　伝えたいことにふさわしい資料を選ぼう\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN05.jpg?v=1660272225\" alt=\"やってみよう　主張のための事例と、その理由を考えよう\"\u003e\n\u003cp\u003e各学年についても体系的にワークシートを作成しました。大単元の中で部分的に使うもよし、朝学習や帯単元で継続的に「書く力」を底上げすることもできます。目の前の子どもたちの「書く力」に合わせて、どんなときにも活用しやすい１冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"低学年","offer_id":43150633205993,"sku":"4921","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中学年","offer_id":43150633238761,"sku":"4922","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"高学年","offer_id":43150633271529,"sku":"4923","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-372994.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"4331","title":"指導と評価を一体化する 小学校国語実践事例集","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e評価は、児童と教師の成長のきっかけとなり、自信や笑顔を生み出すもの\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"360\" width=\"540\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2.jpeg?v=1616333023\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e国立教育政策研究所が「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料」を作成して、１年。新型コロナウイルス感染症の対策の中ではありますが、普段の授業づくりのＰＤＣＡサイクルを改めて見直し、実践に励まれたことと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、同資料の作成協力者など授業研究の第一線でご活躍される実践者９人に、指導と評価を一体化する視点に重点を置いて、ご自身の学級での授業づくりを原稿化していただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、本書作成の中で出てきた「評価と評定の違いって？」や「主体的に学習に取り組む態度の評価の方法が難しい」などの疑問については、オンラインで協議を重ね、Ｑ＆Ａとして、山梨大学大学院の茅野政徳准教授に一定の回答を作成いただいています。茅野准教授には、講演などで赴く全国各地の学校におけるリアルタイムの疑問も反映していただき、より現場目線で考え方を整理していただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今後、指導と評価に関わる研究授業などを行われるときや、普段の指導と評価を見直される際に、本書をお役立ていただければ幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下にQ\u0026amp;Aと実践の一部を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003eＱ１　「指導と評価の一体化」の基本的な考え方を教えてください\u003c\/strong\u003e\n\u003cbr\u003eＡ１評価項目を計画的に焦点化する\n\u003cp\u003e「指導と評価の一体化」は全く新しい概念ではなく，基本的に先生方がこれまでやってきたことと大きく変わるものではありません。\u003cstrong\u003e評価の場面を焦点化する\u003c\/strong\u003eことで，より計画的な授業づくりにつながるという意味合いが込められています。これは，どの教科でも変わらないということを確認しておきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1年間のカリキュラム，2年間のまとまり，そして6年間でスパイラルに資質・能力を育成するという考え方に立つことで，\u003cstrong\u003e思い切って評価項目を精選すること\u003c\/strong\u003eが国語科では特に重要となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA２さらなる焦点化を進め、評価項目を具体化する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一つの指導事項の中に，複数の内容が入っている場合があります\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3・4年「読むこと」では「エ　登場人物の気持ちの変化や性格，情景について，場面の移り変わりと結びつけて具体的に想像すること。」と示されており，教材の特徴や児童の実態によって，気持ちの変化を場面の移り変わりと結びつけて想像する場合もあれば，場面と場面を関連させながら登場人物の性格を読み取る場合もあるでしょう。\u003cstrong\u003e単元によって，指導事項に示された資質・能力を全体的に扱うことも可能ですし，重点的に指導する内容を絞ることもできます\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA３学習改善を通して、児童の笑顔を生み出す\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評価というと児童の出来ていないところを見取り，指導し，出来るようにする，というイメージがわくことがあります。児童が自らの学習状況を理解し，出来るようになったことやわかったことに達成感や満足感を得，自分自身のよさを自覚すること（自己肯定感を高めること）。そして改善点を見出し，学習したことの意義や価値を感じながら，さらに出来るように，わかるようになるために自らの手で見通しをもって活動を進めること。その支えとなるのが評価です。\u003cstrong\u003e評価は児童の笑顔を生み出す，教師と児童のかかわり\u003c\/strong\u003eであるという意識を持ちたいですね。\u003c\/p\u003e\n\nA４授業改善と教育課程の改善により、教師も成長する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nA５評価と評定を混同せず、児童を見取る力量を形成する\n\u003cp\u003e（本文より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 以下、ほか９つのQです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ2  評価と言語活動の関係をどう考えるとよいですか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ3「記録に残す評価」と「指導に生かす評価」が、分からないのですが\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ4  もう少し詳しく「指導に生かす評価」について教えてください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ5「記録に残す評価」と学習場面（時間）との対応に規則はありますか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ6  第１時は「記録に残す評価」をしないのでしょうか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ7  評価基準の設定の仕方について教えてください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ8  評価規準に達しているか、判断が難しいのですが\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ9「主体的に学習に取り組む態度」をどのように見取ればよいですか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ10 「考えの形成」と「共有」の評価で心掛けることは何ですか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※国語科の「参考資料」内では「記録に残す評価」「指導に生かす評価」という言葉は使用されていません。本書では、指導と評価を一体化する部分に執筆の力点を置くことや、各種国語科の雑誌や教育委員会の作成した資料などでの使用例などを参考に、「記録に残す評価」「指導に生かす評価」の文言を便宜的に使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cimg height=\"300\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3.jpeg?v=1616333048\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■実践　子どもとの関わりを重点的に紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各実践では、まず「全ての子どもを『おおむね満足できる』状況（B）」に指導し、その姿を評価することを心掛けています。各執筆者にはなるべく具体的にＢやＣ、また「教師の想像を超えた」姿としてのＡの状況も記していただきました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈２年生　話すこと・聞くこと　たからものをしょうかいしよう　より〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"425\" width=\"602\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shido-hyoka.jpeg?v=1616333082\"\u003e\n\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・「指導と評価の一体化」の視点からのポイント\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実践には最初の見開きとして指導案に加えて、このコーナーを設けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本実践では、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「前単元において、児童は自分の好きなことについて紹介するスピーチの学習を行った。その際、児童は、丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて話したり、好きなことについて伝え合うために必要な事柄を選んだりすることができていた。一方、相手に伝わるように行動したことや経験したことに基づいて話す\u003cstrong\u003e事柄の順序を考えたり、話し手の話すことや自分が聞きたいことを落とさないように集中して聞き、感想をもったりすることには、まだ課題が見られた\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003cstrong\u003eそこで、本単元では、自分の宝物を紹介するという言語活動を設定し、話す事柄の順序を考えて話すこと、集中して聞き感想をもつことに重点を置いて指導することとした\u003c\/strong\u003e。また、相手に伝わるように話すためには、姿勢や口形、発声や発音に気を付けて話すことや身近なことを表す語句の量を増やしたりすることも必要となるため、知識及び技能の指導内容として取り上げて指導する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　以上のような観点を評価するために、本事例ではワークシートを用いた。ワークシートには、話したいことを書いたカードを置かせて、話す順序を考えながら操作する様子を観察したり、どのような意図に基づいて操作しているのかを児童に質問したりして評価する。また、カードの順序を決定した理由を別のワークシートに記述させ、その内容を評価の対象とすることにする。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・実践においては、思考力・判断力・表現力A?イを総括的に評価すると設定した時間において、「事柄の順序に沿ってカードを並べることのできない」という「努力を要する」状況（C）の子どもの姿を教師が見取り、「教師がやり取りしながら、相手に一番伝えたい内容を決めるように」するなどの指導を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、「伝えたいことが相手に伝わるように、話す順序を考え、カードを並べている」という「おおむね満足できる」状況（B）になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、「順番を考える際に、事柄の順序だけでなく、聞き手に与える印象や効果まで含めた理由を記述している児童もいた。こうした児童はＡの状況の姿として」評価したことを事後的に記述していただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg height=\"608\" width=\"417\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shido-hyoka2.jpeg?v=1616333111\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■本書を通して\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみなさまの実践を編集する中で、「どういう姿がＢの状況なのか」「全員をＢにするにはどういう指導が必要か」という準備段階の意識の大切さが分かりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、子どもたちの「できた！」「できない……」という気持ちを正面から受け止め、その意欲を駆り立てるように交流や発問を時にはリアルタイムで組み立てていく「評価」の姿勢が見られました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「評価」は、型に押し込めるものでも、排除するものでもない——\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言葉を通じて、世界が広がっていく子どもたちの姿をぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"300\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4.jpeg?v=1616333134\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"d-gothic\"\u003e\u003cbr\u003e●お詫びと訂正\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"d-gothic\"\u003e初版第１刷に誤りがございました。謹んでお詫びし、訂正いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eP７１の上のワークシート記入例について\u003cbr\u003e誤：メモ（立場：実際の名前）\u003cbr\u003e正：メモ（立場：分かりやすい名前）\u003cbr\u003e合わせてワークシート内の丸の位置も誤っております。\u003cbr\u003eご執筆者からご修正の指示があったものを編集者が落としました。申し訳ございません。\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"300\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/a.jpeg?v=1616333161\"\u003e\n\n\n\u003cp\u003e人が人を評価する。それは難しいことです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時に評価は、人を傷つけてしまうこともあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書がめざしたのは、教師の力量と児童の資質・能力がはぐくまれ、教師と児童の笑顔や自信につながる指導と評価のあり方を提案することです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小学校では令和２年度から新たな学習指導要領が全面実施され、国語科は特に観点別評価の項目に大きな変更がありました。「指導と評価の一体化」というキーワードのもと、どのように児童の姿を見取り、適切に指導と評価を行うのか。先生方の模索が始まろうとした矢先、未曽有の事態が起こりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような状況下でも可能な範囲で研修や研究を進めようとする自治体や学校に数多く出会いました。そこで聞かれたのが、新たな枠組みのもと評価に戸惑う先生方の切実な叫びでした。それが本書刊行のきっかけとなりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章では、先生方からお寄せいただいた「指導と評価の一体化」に関する質問や、本書編集に際してくり返し行った打合せで話題になった点をＱ＆Ａとしてまとめました。いつ、どのような方法で児童の学習状況を記録するのか。評価内容と評価場面を精選し、指導と評価を一体化させた計画を立てることが大切です。Ｑ＆Ａでは、「指導と評価の一体化」の基本的な考え方を整理したうえで、評価規準の設定や評価を記録に残す場面や方法、「主体的に学習に取り組む態度」の見取りなどについて、解説しています。第一章を通して、読者の皆さんと「指導と評価の一体化」について共通理解を図りたいと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章では、各地で活躍している実践者の協力を得、９つの授業実践を掲載しています。それぞれの実践では、育成を目指す資質・能力の明確化が図られ、授業の流れと指導の手立て、評価の様相が具体的に記述されています。授業者が児童の学びに正対し、「おおむね満足できる」状況（Ｂ）の具体的な姿を追い求め、「十分満足できる」状況（Ａ）の試案を示し、「努力を要する」（Ｃ）状況を改善しようと様々な手立てを講じています。そして、毎時間の省察（振り返り）を通して自らの指導と評価を見つめ直しています。このような実直な行為の積み重ねが、教師の力量形成につながるのだと確信しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eＱ＆Ａの最後に、次のような言葉を添えました。 評価は、児童と教師の成長のきっかけとなり、自信や笑顔を生み出すものです。先生方が普段何気なく行っている学習中の声かけも、ノートやワークシートへのコメントも、児童にとっては大切な評価です。評価は先生方の思いや考え、願いや期待を児童に届けるものです。 本書が、先生方の指導と評価、児童の資質・能力の育成に役立ち、「指導と評価の一体化」によって、教室が、教師と児童の関係が、そして児童の学びが、あたたかな雰囲気に包まれること。そして、全国の教室で確かな言葉、豊かな言葉が生み出される国語科の授業が展開されることを心より願っています。 茅野政徳\u003c\/p\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664938037481,"sku":"4331","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664938070249,"sku":"e4445","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-651525.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"4763","title":"小学校国語　教材研究ハンドブック","description":"\u003ch2\u003eどこに目をつけて、何を切り口に読むべきか、教材研究の不安を解消\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e国語授業の難しさは「何を教えるのか」を教師自身が曖昧に感じてしまうところにあると言われています。「お手紙」「ごんぎつね」「大造じいさんとガン」。いわゆる定番教材と言われ、多くの授業実践、教材研究がなされている授業を追試し、同じような読後感、達成感を得られたとしても、その今日の読みが、国語としてどんな力を育み、汎用的なものとなるのか、自信をもって授業することができているでしょうか。\u003cbr\u003e本書が目指すのは、ひとつの教材に「閉じる」のではなく、どんな教材でも読むことができるようになるための「開かれた」教材研究です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e教材研究で必ず押さえたいポイントをユニットとスイッチで解説\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、学習指導要領に指導事項として示された項目を分析し、物語文、説明文それぞれに、教材の特性をつかむための「ユニット」また、教材ごとにもつ、目の付けどころとなる「スイッチ」として類型化し整理しています。物語文は５つのユニットと35のスイッチ、説明文には５つのユニットと28のスイッチを設定し、すべてをコンパクトに解説しています。\u003cbr\u003eつまり、このユニットとスイッチを押さえれば、学習指導要領で示された、読むことの指導事項を網羅した指導計画を立てられることになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e全教科書会社の教材を分析し、例示\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e小学校の国語の教科書を刊行している４社すべての教材を分析し、それぞれのユニット・スイッチの解説内に例示しています。つまり、現在採用している教科書教材にどんなスイッチがあるのかを知ると同時に、同じスイッチをもつ他社の、また別の学年の教材を知ることができます。「このスイッチの定着をあの教材を読むことで確認しよう」「来年のあの教材でもこのスイッチを押さえよう」というように、学びをつなぎ、系統的に学習計画を立てることができるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eユニット・スイッチを読みの方略として子どもたちに手渡す\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e子どもは何が「読めていない」のでしょうか。そこに教材研究のカギが隠されています。本書を活用し、一部の教材に限定されない普遍的・汎用的な読みをまずは教師が手にすることができたら、次は、それを読みの方略として子どもたちに手渡しましょう。既習事項を想起し、学びをつなぐ子どもたちとの授業は、明日に開かれた国語授業になるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731623440617,"sku":"4763","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731623473385,"sku":"e5262","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-595656.png?v=1692938600"},{"product_id":"5398","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校５年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜５年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・ひみつの言葉を引き出そう\u003cbr\u003e 　・名前を使って、自己しょうかい\u003cbr\u003e 　・銀色の裏地\u003cbr\u003e 　・みんなが使いやすいデザイン\u003cbr\u003e 　・作家で広げるわたしたちの読書　モモ\u003cbr\u003e 　・かぼちゃのつるが／われは草なり\u003cbr\u003e 　・文章に説得力をもたせるには\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\"\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e ・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e ・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e ・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003e などのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46926222819561,"sku":"5398","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/5-6-633313.jpg?v=1708564472"},{"product_id":"5394","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校１年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e 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国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e ・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e ・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e ・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003e などのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46926215971049,"sku":"5394","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-6-517619.jpg?v=1708564471"},{"product_id":"5395","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語 小学校２年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜２年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・日記を書こう\u003cbr\u003e 　・ともだちはどこかな　［コラム］声の　出し方に　気を　つけよう\u003cbr\u003e 　・みの回りのものを読もう\u003cbr\u003e 　・書いたら、見直そう\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e ・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e ・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e ・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003e などのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46926218199273,"sku":"5395","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5395.jpg?v=1708650553"},{"product_id":"5396","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語 小学校３年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e 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国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e ・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e ・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e ・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003e などのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46926222426345,"sku":"5397","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-6-575673.jpg?v=1708564475"},{"product_id":"5399","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語 小学校６年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜６年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・準備\u003cbr\u003e 　・伝わるかな、好きな食べ物／続けてみよう\u003cbr\u003e 　・公共図書館を活用しよう\u003cbr\u003e 　・デジタル機器と私たち\u003cbr\u003e 　・私と本／星空を届けたい\u003cbr\u003e 　・せんねん　まんねん／名づけられた葉\u003cbr\u003e 　・インターネットでニュースを読もう\u003cbr\u003e 　・文章を推敲しよう\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\"\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\" alt=\"\" style=\"float: 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あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/monogataribunn.jpg?v=1709539645\"\u003e\u003cstrong\u003e令和６年版光村教科書の物語文教材１～６年をすべて解説\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e教科書内で手引きのある教材をすべて掲載し、押さえたいスイッチ（指導事項）を踏まえた教材分析と、教師の発問と子どもの反応例による授業の具体の姿を解説しています。\u003cbr\u003eまだ先行実践のない新教材の授業づくりがわかるのはもちろん、定番教材の授業も、スイッチを働かせることで、子どもの学びがどのように深まり、つながり、広がっていくのかを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e「前に」が言える子ども、「次に」が言える教師になろう\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eこれが本書のコンセプトです。\u003cbr\u003e「この○○は、『前に』勉強した「白いぼうし」と同じだ！」と過去の学習を今の学習に生かせる子どもの姿。\u003cbr\u003e「今回学んだことは、『次に』「たずねびと」というお話を読むときにも出てくるから、覚えておこうね」と見通しをもって語ることができる教師の姿。\u003cbr\u003eそんな豊かに育ち合う国語教室をめざして、本書を提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e国語の授業づくりを楽しめていない先生\u003cbr\u003e国語が苦手な先生\u003cbr\u003eもっと楽しい国語授業をしたい先生\u003cbr\u003e国語で何を学ぶのか実感をもって授業をしたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46926423720169,"sku":"5443","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46926423752937,"sku":"e5538","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-683701.jpg?v=1709858030"},{"product_id":"5400","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校１年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜１年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・なりきって　よもう\u003cbr\u003e　・くわしく　きこう\u003cbr\u003e　・ことばで　あそぼう\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636675133673,"sku":"5400","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5400_1.jpg?v=1723791576"},{"product_id":"5401","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校２年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜２年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・紙コップ花火の作り方／おもちゃの作り方を説明しよう\u003cbr\u003e　・みきのたからもの\u003cbr\u003e　・ロボット\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636686897385,"sku":"5401","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2-6-512374.jpg?v=1721297363"},{"product_id":"5402","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校３年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜３年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・おすすめの一さつを決めよう\u003cbr\u003e　・わたしの町のよいところ\u003cbr\u003e　・四まいの絵を使って\u003cbr\u003e　・お気に入りの場所、教えます\u003cbr\u003e　・三年生をふり返って\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636692730089,"sku":"5402","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3-6-540622.jpg?v=1721297363"},{"product_id":"5403","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校４年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜４年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e漢字を正しく使おう\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e未来につなぐ工芸品／ 工芸品のみりょくを伝えよう\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e友情のかべ新聞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e言葉から連想を広げて\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e風船でうちゅうへ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e心が動いたことを言葉に\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003eスワンレイクのほとりで\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" 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あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636698202345,"sku":"5403","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4-6-166022.jpg?v=1721297364"},{"product_id":"5404","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語 小学校５年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜５年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・浦島太郎 「御伽草子」より\u003cbr\u003e　・言葉でスケッチ\u003cbr\u003e　・熟語の読み方\u003cbr\u003e　・言葉を使い分けよう\u003cbr\u003e　・もう一つの物語\u003cbr\u003e　・「子ども未来科」で何をする\u003cbr\u003e　・五年生をふり返って\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv 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none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636703871209,"sku":"5404","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5-6-472820.jpg?v=1721297366"},{"product_id":"5405","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校６年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜６年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・秋の深まり\u003cbr\u003e　・話し言葉と書き言葉\u003cbr\u003e　・古典芸能の世界／狂言「柿山伏」を楽しもう\u003cbr\u003e　・『鳥獣戯画』を読む／発見、日本文化のみりょく\u003cbr\u003e　・ぼくのブック・ウーマン\u003cbr\u003e　・おすすめパンフレットを作ろう\u003cbr\u003e　・冬のおとずれ\u003cbr\u003e　・知ってほしい、この名言\u003cbr\u003e　・日本の文字文化／［コラム］仮名づかい\u003cbr\u003e　・「考える」とは\u003cbr\u003e　・使える言葉にするために\u003cbr\u003e　・日本語の特徴\u003cbr\u003e　・大切にしたい言葉\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636709343465,"sku":"5405","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6-6-719662.jpg?v=1721297365"},{"product_id":"5775","title":"はじめての国語","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　国語の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　国語の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　国語の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　国語の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第５章　国語の学習評価････３つの観点に基づいた学習状況の見取り方など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第６章　Q\u0026amp;A････････授業内でおきる困り事や家庭学習の出し方など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※算数には「家庭学習」、理科には「校外学習」の章があります\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、これだけは知っておきたい授業づくりの基礎・基本を、各項目１～４ページでコンパクトにまとめています。気になる内容、必要な項目を選んで読める構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057750.IN01.jpg?v=1734596218\"\u003e\u003c\/p\u003e\n  \u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057750.IN02.jpg?v=1734596218\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜苦手教科対策に、または若手指導の際のテキストにも最適＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師とはいえ、教えることが不安な教科、苦手な教科もあります。かといって、専門性の高い本を読んでも、どこから手を付けたらよいかわからずますます自信をなくす日々･･･。そんなときでも、この１冊さえあれば、必要最低限のことは学べます。\u003cbr\u003eまた、若手を指導する先生にとっては、本シリーズを若手教師のためのテキストとして活用いただくことをオススメします。忙しい毎日、丁寧に指導したくても教える時間も内容も限られてしまいます。そんなときでも、本書をベースに指導して、あとは先生の知恵と経験を伝授してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜充実の編著者陣＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本シリーズの編著者はいずれも各教科のエキスパートたちです。各教科の本質を心得た的確な解説で、毎日の授業づくりを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「国語」授業で大切なこと＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教えるべき内容が曖昧で、学びの手応えを感じにくいと言われているのが国語です。教科書の物語文で中心人物の気持ちばかりを話し合ったり、説明文で内容を読み取って満足して終わったり、楽しくにぎやかに話し合ったり、いつも同じ型でひたすら長文を書いたり。それは「国語」ではありません。子どもたち自身も、そして先生も、学習したことをきちんと自覚でき、汎用的な言葉の力が育つための授業づくりの方法を解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48222105731305,"sku":"5775","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48222105764073,"sku":"e5802","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5775_1.jpg?v=1738810443"},{"product_id":"5678","title":"言葉の名探偵になれる　ヨムトレ　低学年編","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e「謎解き物語」で楽しみながら読む力が育つ！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「謎解き物語文」とはなにか＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして？」「なぜ？」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜謎解き物語で育む言葉の力＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜本書の構成＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２つの柱でできています。\u003cbr\u003e第１章には「会話」「行動」「表情」「場面の様子」「題名」「くり返し」「オノマトペ」「比喩」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年_ワークシート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN01.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。低学年では登場人物の行動や会話文、オノマトペなどにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年_謎解き物語文_トップ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN02.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年_謎解き物語文_ヒントページ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN03.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業への取り入れ方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。\u003cbr\u003e国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年教科書教材関連表\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN04.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもが前のめりになる授業をしたい先生\u003cbr\u003e子どもに言葉に立ち止まって読む力を育てたい先生\u003cbr\u003eもっとおもしろい国語の授業をしたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51681183203561,"sku":"5678","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51681183236329,"sku":"e6623","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5678_1.jpg?v=1757294915"},{"product_id":"5679","title":"言葉の名探偵になれる　ヨムトレ　中学年編","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e「謎解き物語」で楽しみながら読む力が育つ！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「謎解き物語文」とはなにか＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして？」「なぜ？」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜謎解き物語で育む言葉の力＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜本書の構成＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２つの柱でできています。\u003cbr\u003e第１章には「登場人物の行動・様子・会話」「登場人物の境遇・性格・気持ちの変化」「情景」「オノマトペ・比喩」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年_ワークシート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056791.IN01.jpg?v=1757296634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。中学年では登場人物の行動や会話文、設定、場面の様子などにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年_謎解き物語文_トップ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056791.IN02.jpg?v=1757296634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年_謎解き物語文_ヒントページ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056791.IN03.jpg?v=1757296634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業への取り入れ方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。\u003cbr\u003e国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年教科書教材関連表\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056791.IN04.jpg?v=1757296634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもが前のめりになる授業をしたい先生\u003cbr\u003e子どもに言葉に立ち止まって読む力を育てたい先生\u003cbr\u003eもっとおもしろい国語の授業をしたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51681231241449,"sku":"5679","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51681231274217,"sku":"e6624","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5679_1.jpg?v=1757295368"},{"product_id":"5680","title":"言葉の名探偵になれる　ヨムトレ　高学年編","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e「謎解き物語」で楽しみながら読む力が育つ！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「謎解き物語文」とはなにか＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして？」「なぜ？」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜謎解き物語で育む言葉の力＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜本書の構成＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２つの柱でできています。\u003cbr\u003e第１章には「心情」「情景描写」「人物像」「相互関係」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年_ワークシート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN01.jpg?v=1757298166\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。高学年では登場人物の人物像や関係、セリフと行動の様子などにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年_謎解き物語文_トップ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN02.jpg?v=1757298166\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年_謎解き物語文_ヒントページ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN03.jpg?v=1757298166\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業への取り入れ方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。\u003cbr\u003e国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年教科書教材関連表\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN04.jpg?v=1757298167\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもが前のめりになる授業をしたい先生\u003cbr\u003e子どもに言葉に立ち止まって読む力を育てたい先生\u003cbr\u003eもっとおもしろい国語の授業をしたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51681242808553,"sku":"5680","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51681242841321,"sku":"e6625","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5680_1.jpg?v=1757294971"},{"product_id":"6409","title":"つまずきから学ぶ国語","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e「つまずき」こそ、学びを深めるチャンス！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eどの教科にも、子どもが「つまずきやすい」ポイントがあります。これは、学習への意欲を失うきっかけにもなりうるものです。その反面、つまずきを乗り越えることは、子どもにとって学びを深めるチャンスでもあります。チャンスを生かすためには、教師がつまずきの実態をよく理解し、適切な指導や支援をすることが大切。\u003cbr\u003e本シリーズでは、様々な場面でよく見られる子どものつまずきや、教師が陥りやすい指導上のつまずきなどを網羅し、子どもの学びに生かすための考え方や実践的な手立てを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eつまずきを知ることは、子どもを理解すること\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どものつまずきには、様々なケースが考えられます。子どもにとって理解しにくい単元や内容もあれば、学習意欲が上がりにくい、面白さを感じ取りにくいといった内容や場面もあるでしょう。また、分かったつもりになって、思考が深まらないというつまずきもあります。\u003cbr\u003eさらに、子どものつまずきには個別最適な学びへのヒントも隠されています。つまずきには、その子らしい学び方や思考のクセが表れるからです。様々なつまずきに向き合うことで、指導の個別化につなげることもできるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eつまずきの要因や手立てを、見開きですっきり解説！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、計70例のつまずき場面を取り上げ、それぞれの要因や手立てを見開きで分かりやすく解説しています。\u003cbr\u003e子どもたちにとって身近だからこそ気付きにくい「言葉」のつまずきを自覚させてあげることや、つまずきを乗り越える手掛かりとなる「観点」や「手立て」を示すことなど、国語の学びでよく見られるつまずきの場面をもとに解説しています。本書の構成は以下の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序章　　国語にとっての「つまずき」とは\u003cbr\u003e第１章　子どものつまずき50\u003cbr\u003e　　　　（話すこと・聞くこと／書くこと／読むこと／知識及び技能）\u003cbr\u003e第２章　教師のつまずき20\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491064093.IN01.jpg?v=1770184659\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491064093.IN02.jpg?v=1770184658\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教師のつまずきも改善して、指導力アップ！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもだけではなく、教師にも指導上のつまずきやすいポイントがあります。教師が陥りやすいつまずきを理解することで、指導力のさらなる向上を図ることができます。\u003c\/p\u003e\n  \u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491064093.IN03.jpg?v=1770184659\"\u003e\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491064093.IN04.jpg?v=1770184659\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e授業づくりに自信がもてる！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの教科を教える小学校の先生にとって、効率よく各教科の指導ポイントを押さえることは重要です。教科ごとにつまずきやすいポイントを網羅した本シリーズはまさにうってつけ！　ラインナップは、「国語」のほかに「社会」「算数」「理科」「家庭科」「体育」「英語」。本シリーズを揃えたら、得意な教科も苦手な教科も、自信をもって授業づくりに臨むことができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どものつまずきの要因や手立てが分からず悩んでいる先生\u003cbr\u003e子どもをより深く理解したいと思っている先生\u003cbr\u003e指導上のつまずきを感じている先生\u003cbr\u003e自信をもって授業づくりをしたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50576677568745,"sku":"6409","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50576677601513,"sku":"e6431","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6409_1.jpg?v=1769996727"},{"product_id":"6382","title":"授業の見方　国語","description":"\u003ch2\u003e教科の特質に応じた授業の見方がある\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「よい授業」とは何か。その問いに対して、本書は「国語科という教科の特質に即した〈授業の見方〉」を提示します。授業中の子どもの姿、教師の働きかけ、教材・教科内容の扱い方──それらをどう見取り、どう意味付けるのか。\u003cbr\u003e　国語科教育の実践と研究を積み重ねてきた著者が、授業を成り立たせる「普遍的な核」に光を当て、授業の本質を読み取るための視点と具体的なポイントを46項目で丁寧に解説します。授業改善や授業研究の確かな拠り所となる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜国語授業を成り立たせる「普遍的な核」＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書は、教材や単元、指導法が変わっても揺らがない、国語授業を成り立たせる「普遍的な核」を明らかにします。言葉を通して意味を捉え、他者と共有し、思考を深めていくという国語科固有の学びの構造に着目し、学習活動の表面ではなく、その背後で何が起きているのかを丁寧に読み解きます。授業の成否を雰囲気や結果だけで判断するのではなく、「教科としての国語科の学びが成立しているか」という視点をもつことで、授業を見る目そのものが鍛えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜参観者としての心構えと、授業を見る視点の広げ方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　授業参観で見るべきものは、授業中の45分間だけではありません。本書は、授業前後の子どもの姿や学習指導案、教室掲示や教室環境といった周辺情報にも、授業づくりに生かせる重要な手がかりがあることを示します。また、自由進度学習的な学習や全体での話合いを基盤とした授業など、授業形態の違いによって、何に着目し、どう記録を取るのかも変わってきます。\u003cbr\u003e参観者としての立場から授業を見る際の視点と姿勢が整理され、より実りある授業参観・研究につながります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業中の「子ども・教師・教材」の見取り方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　国語の授業では、子どもの発言だけでなく、沈黙や言葉を探す時間、教師とのやり取りの過程そのものに学びがあります。本書では、子どもがどのように教材と向き合い、教師の発問や板書がどのように思考を支えているのかを具体的に示します。\u003cbr\u003e　子ども・教師・教材（教科内容）を切り離して見るのではなく、それぞれの関係性の中で授業を捉えることで、表面的な評価にとどまらない、国語授業の本質的な理解が可能になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜日々の授業・授業研究への生かし方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本書で示される「授業の見方」は、研究授業や参観時だけの特別なものではありません。日々の授業を振り返り、次の実践につなげるための実践的な視点として位置づけられています。活動の成否や時間配分といった表層的な反省に終わらせず、教科の特質に照らして授業を捉え直すことで、改善の方向性が明確になります。授業研究や協議の場でも、共通の言葉で授業を語るための確かな軸を提供します。\u003cbr\u003e　第５章では、著者陣が実際に授業を参観し、子どもの学び、教師の手立てをどのように見取ったのか、また授業を見取る際に大切にしていることなどを語り合いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜アップデートのための授業参観へ＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「子どもたちが元気で楽しそうでした」「たくさん話し合っていてうらやましかったです」そんな印象論を語り合うだけの協議会から脱却し、自らの授業観・子ども観をアップデートすることで、共通の言葉で授業を語ることができる参観者を目指しましょう。 本シリーズは、「国語」のほかに「社会」「算数」「理科」も刊行を予定しています。それぞれの教科の見方を知り、その違いと共に共通することを知ることで、教科の本質をとらえることができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e授業研究や研究協議での見方・捉え方や自分の授業への生かし方に悩んでいる先生\u003cbr\u003e若手教員の指導や校内研修の視点を整理したい先生\u003cbr\u003e国語科の授業を「何となく」ではなく、根拠をもって語れるようになりたい先生\u003cbr\u003e国語科の授業の本質をあらためて学び直したい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":50575902802153,"sku":"6382","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":50575902834921,"sku":"e6438","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6382_1.jpg?v=1770035053"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/souzoukokugo20260822.oembed","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}