{"title":"創造国語　教材開発ユニット　第３回セミナー　参加者限定ページ","description":"\u003cp\u003e8月22日のセミナー参加者限定の特設ページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eQRコードからこちらのページに来た方は、チラシに記載のクーポンコードがレジで自動適用されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自動で適用されない場合はお手数ですがチラシに記載のクーポンコードをレジで入力ください。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"va4921","title":"「まったく書けない」子の苦手を克服！　教室で使えるカクトレ　学年区分別シリーズ","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN01.jpg?v=1660272225\" alt=\"正しく、楽しく書ける子どもを育てる 系統指導のためのワークシートがついに誕生！　教室で使えるカクトレ\"\u003e\n  \n\u003ch3\u003e「書くこと」は劣勢？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和3年度全国学力・学習状況調査の記述問題（意見文）の正答率56.7％、無回答率9.5％。10人に1人が「全く書けない」ということです。\u003cbr\u003eスマートフォンなどの普及により、子どもたちの中では「打つこと」の意識が高まっているかもしれません。そこでは主語・述語が対応しているような一文で書くことよりも、単語だけでもいいから、迅速にコミュニケーションすることを意識しているでしょう。一方で、「書く力」を育てれば、自分の考えを整理し、遠くの人、遠い未来にまで自分の考え残すことができます。この時代だからこそ、「書くこと」の指導を充実させていきたいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eなぜ子どもの手は止まるのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教科書の「書くこと」はどうしても大単元になりがちです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e①話題を設定し、書く材料を集め、取捨選択する。\u003cbr\u003e\n②その材料で構成を考える。\u003cbr\u003e\n③いざ、記述する。\u003cbr\u003e\n④記述した文章を推敲する。\u003cbr\u003e\n⑤完成した文章を読み合う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1つの単元で学習指導要領の〔思考力、判断力、表現力等〕のB⑴に含まれる全ての指導事項が入ることが多いでしょう。もちろん先生方は、軽重を付けて指導していますが、子どもにとっては自分の得意不得意によって時間差も生まれるし、教師にとっては、書いた文章を読み、支援するだけでも一苦労です。\u003cbr\u003e一方で、「主語と述語の関係」「修飾語と被修飾語の関係」などの単元は、教科書の見開きに収まり、2時間程度の時間数で学習を終えることがほとんどでしょう。本腰を入れて文章の基本と向き合う機会は少ないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもたちは「文章」に困る前に「文」に困っている\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e例えば、低学年では「おもちゃの作り方をせつめいする」などで「説明文（説明書き）」を扱います。\u003cbr\u003eよりよい説明文を書くには、「まず」「次に」といった「順序を表す言葉」や、読み手の興味を引くための「問いかけ」などのテクニックが必要です。実際に子どもたちが説明文を書くと、「敬体・常体」が混ざっていたり、不自然な「助詞」を使ってしまったりしているかもしれません。\u003cbr\u003eこのように、一つの文種に取り組む際にも広範な力を使うことが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「書くこと」を系統的に指導していくことの大切さ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e各学年の国語の教科書で扱われる「書くこと」の文種と、学習指導要領解説に記された指導事項を系統的にまとめたのが以下の表（中学年）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN02.jpg?v=1660272225\" alt=\"書くことロードマップ　中学年\"\u003e\n\u003cp\u003eこうした系統指導の考え方を理解した上で、子どもたちの「書くこと」の活動を支えていきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e子どもの書く力を育てるスモールステップ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書では、整理した各トピックについて、子どものつまずきを基に、子どもたちに実際に解いてもらいながらワークシートをつくりました。\u003cbr\u003e以下は高学年のサンプルです。意見文を書くためには、主張や、それを支える理由や事例の記述が重要です。さらに、それぞれの理由や事例の文章を考えるとき、「図表や写真」も巧みに配置できることが望ましいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN03.jpg?v=1660272225\" alt=\"のばそうチャレンジ　書いてみよう　意見文①\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN04.jpg?v=1660272225\" alt=\"やってみよう　伝えたいことにふさわしい資料を選ぼう\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049212.IN05.jpg?v=1660272225\" alt=\"やってみよう　主張のための事例と、その理由を考えよう\"\u003e\n\u003cp\u003e各学年についても体系的にワークシートを作成しました。大単元の中で部分的に使うもよし、朝学習や帯単元で継続的に「書く力」を底上げすることもできます。目の前の子どもたちの「書く力」に合わせて、どんなときにも活用しやすい１冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"低学年","offer_id":43150633205993,"sku":"4921","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中学年","offer_id":43150633238761,"sku":"4922","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"高学年","offer_id":43150633271529,"sku":"4923","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-372994.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"5089","title":"国語授業の「常識」を疑え！","description":"\u003ch2\u003e「常識」には疑い方がある――\u003cbr\u003e地道に成果をあげ続ける、土居正博先生の実践改善の裏側が丸わかり！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e思考停止で前例踏襲の授業にも、「奇をてらう」だけの授業にも陥らない、地に足のついた実践改善の方法\u003cbr\u003e●ぼんやりと存在している「常識」を見つける「目」が手に入る\u003cbr\u003e●「常識」に気づいたときにすべきことが分かる\u003cbr\u003e●多忙でも持続可能な実践改善の習慣が身につく\u003cbr\u003e●土居先生の国語授業の「常識」の乗り越え方を追体験できる\u003cbr\u003eだれでも、どの教室でもできる、ほんの少しの工夫で大きな効果を生みだす実践の創り方を提案します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eそもそも「常識」ってなんですか？\u003cbr\u003e――「常識を疑え」を考える\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「これまでの常識はもう通用しない」「常識に縛られず、自由に考えて行動しよう」「常識を疑って、新しいものを生みだそう」……。\u003cbr\u003e変化する社会に対応した学校づくりや授業改善が求められる中で、このような言葉を耳にする機会も増えているのではないでしょうか。\u003cbr\u003eもともとは柔軟な思考と考え続けることの必要性を訴えるために叫ばれたこれらの言葉も、あまりに広く言われるようになり、もはや「常識を疑う」ことについて、思考停止で受け止めてはいないでしょうか。\u003cbr\u003e確かな実践に定評のある土居先生は、\u003cstrong\u003e「常識」を「適切に」疑うことの重要性\u003c\/strong\u003eを訴えます。\u003cbr\u003e本書では、適切な疑い方で「常識」を乗り越えていくために、「常識」の性質をきちんと定義し、「常識」を疑うとはどのようなことかを一から見直しています。\u003cbr\u003e本書では\u003cstrong\u003e「常識」を「明文化されている、されていないに関わらず、多くの教師が『これはそういうものだ』『これはこうやるものだ』と捉えている説」と定義\u003c\/strong\u003eします。\u003cbr\u003eそのうえで、「手法常識」や「概念常識」といった種類、明文化されている「常識」、されていない「常識」などと分析していき、疑うべき「常識」をあぶり出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eこの「常識」のメリット・デメリット、いくつ説明できますか？\u003cbr\u003e――「常識」にもよさがある\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「常識」を疑うときの大前提は\u003cstrong\u003e「常識＝悪」ではない\u003c\/strong\u003eということです。\u003cbr\u003e「常識」が「常識」となった背景には大きな長所があるはずなのです。\u003cbr\u003e土居先生は、「常識」を疑い、乗り越えるときにはよさにも必ず目を向けるべきだと主張します。\u003cbr\u003e「常識」の一般的なよさとして、①一定の効果がある、②持続可能であることを挙げ、「常識」を冷静に見ることをすすめます。\u003cbr\u003e一方で、このよさと表裏一体をなす危険性として、①一定の成果しか出ない、②教師の思考停止を招くことを挙げています。\u003cbr\u003eよさと危険性、どちらにも目を向けた上で、「常識」の乗り越え方を考えるのです。\u003cbr\u003eさて、あなたはこの「常識」のメリット・デメリットをいくつ説明できますか？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・初発の感想を書かせる授業\u003cbr\u003e・「自由に書いてごらん」という作文指導\u003cbr\u003e・「音読はゆっくり気持ちを込めて」という音読指導\u003cbr\u003e・段落構成図を使った説明文の授業\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch4\u003eあなたなら、この「常識」をどのように乗り越えますか？\u003cbr\u003e――土居先生が実際に乗り越えた「常識」を見る\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書の後半部分では、土居先生が実際に乗り越えた国語授業の「常識」を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・初読で問い（疑問）を出させる\u003cbr\u003e・三次で文章内容にあった説明文を書かせる\u003cbr\u003e・音読指導では難しい漢字の読みを重視する\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eなど、土居先生が「常識」にどのように気づき、どういったよさと危険性を認識したうえで、乗り越えてきたかを詳らかにします。\u003cbr\u003e「常識」の疑い方や実践改善の考え方が分かるほか、本書で提示される「常識」をいま現在行っている先生にとっては、具体的な改善方法を知る機会にもなるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊＊＊\u003cbr\u003e土居先生は本書を通じて、実践改善の心構えや方法だけでなく、教職の魅力やおもしろさも語っています。\u003cbr\u003e「常識」を乗り越え、目の前の子どもの成長を実感できることこそが、教師にとって一番の喜びなのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44801534034153,"sku":"5089","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44801534066921,"sku":"e5296","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-492048.png?v=1692938510"},{"product_id":"4331","title":"指導と評価を一体化する 小学校国語実践事例集","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e評価は、児童と教師の成長のきっかけとなり、自信や笑顔を生み出すもの\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"360\" width=\"540\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2.jpeg?v=1616333023\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e国立教育政策研究所が「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料」を作成して、１年。新型コロナウイルス感染症の対策の中ではありますが、普段の授業づくりのＰＤＣＡサイクルを改めて見直し、実践に励まれたことと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、同資料の作成協力者など授業研究の第一線でご活躍される実践者９人に、指導と評価を一体化する視点に重点を置いて、ご自身の学級での授業づくりを原稿化していただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、本書作成の中で出てきた「評価と評定の違いって？」や「主体的に学習に取り組む態度の評価の方法が難しい」などの疑問については、オンラインで協議を重ね、Ｑ＆Ａとして、山梨大学大学院の茅野政徳准教授に一定の回答を作成いただいています。茅野准教授には、講演などで赴く全国各地の学校におけるリアルタイムの疑問も反映していただき、より現場目線で考え方を整理していただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今後、指導と評価に関わる研究授業などを行われるときや、普段の指導と評価を見直される際に、本書をお役立ていただければ幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下にQ\u0026amp;Aと実践の一部を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003eＱ１　「指導と評価の一体化」の基本的な考え方を教えてください\u003c\/strong\u003e\n\u003cbr\u003eＡ１評価項目を計画的に焦点化する\n\u003cp\u003e「指導と評価の一体化」は全く新しい概念ではなく，基本的に先生方がこれまでやってきたことと大きく変わるものではありません。\u003cstrong\u003e評価の場面を焦点化する\u003c\/strong\u003eことで，より計画的な授業づくりにつながるという意味合いが込められています。これは，どの教科でも変わらないということを確認しておきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1年間のカリキュラム，2年間のまとまり，そして6年間でスパイラルに資質・能力を育成するという考え方に立つことで，\u003cstrong\u003e思い切って評価項目を精選すること\u003c\/strong\u003eが国語科では特に重要となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA２さらなる焦点化を進め、評価項目を具体化する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一つの指導事項の中に，複数の内容が入っている場合があります\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3・4年「読むこと」では「エ　登場人物の気持ちの変化や性格，情景について，場面の移り変わりと結びつけて具体的に想像すること。」と示されており，教材の特徴や児童の実態によって，気持ちの変化を場面の移り変わりと結びつけて想像する場合もあれば，場面と場面を関連させながら登場人物の性格を読み取る場合もあるでしょう。\u003cstrong\u003e単元によって，指導事項に示された資質・能力を全体的に扱うことも可能ですし，重点的に指導する内容を絞ることもできます\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA３学習改善を通して、児童の笑顔を生み出す\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評価というと児童の出来ていないところを見取り，指導し，出来るようにする，というイメージがわくことがあります。児童が自らの学習状況を理解し，出来るようになったことやわかったことに達成感や満足感を得，自分自身のよさを自覚すること（自己肯定感を高めること）。そして改善点を見出し，学習したことの意義や価値を感じながら，さらに出来るように，わかるようになるために自らの手で見通しをもって活動を進めること。その支えとなるのが評価です。\u003cstrong\u003e評価は児童の笑顔を生み出す，教師と児童のかかわり\u003c\/strong\u003eであるという意識を持ちたいですね。\u003c\/p\u003e\n\nA４授業改善と教育課程の改善により、教師も成長する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nA５評価と評定を混同せず、児童を見取る力量を形成する\n\u003cp\u003e（本文より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 以下、ほか９つのQです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ2  評価と言語活動の関係をどう考えるとよいですか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ3「記録に残す評価」と「指導に生かす評価」が、分からないのですが\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ4  もう少し詳しく「指導に生かす評価」について教えてください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ5「記録に残す評価」と学習場面（時間）との対応に規則はありますか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ6  第１時は「記録に残す評価」をしないのでしょうか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ7  評価基準の設定の仕方について教えてください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ8  評価規準に達しているか、判断が難しいのですが\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ9「主体的に学習に取り組む態度」をどのように見取ればよいですか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10pt; color: #0000ff;\"\u003eQ10 「考えの形成」と「共有」の評価で心掛けることは何ですか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※国語科の「参考資料」内では「記録に残す評価」「指導に生かす評価」という言葉は使用されていません。本書では、指導と評価を一体化する部分に執筆の力点を置くことや、各種国語科の雑誌や教育委員会の作成した資料などでの使用例などを参考に、「記録に残す評価」「指導に生かす評価」の文言を便宜的に使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cimg height=\"300\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3.jpeg?v=1616333048\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■実践　子どもとの関わりを重点的に紹介\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各実践では、まず「全ての子どもを『おおむね満足できる』状況（B）」に指導し、その姿を評価することを心掛けています。各執筆者にはなるべく具体的にＢやＣ、また「教師の想像を超えた」姿としてのＡの状況も記していただきました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈２年生　話すこと・聞くこと　たからものをしょうかいしよう　より〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"425\" width=\"602\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shido-hyoka.jpeg?v=1616333082\"\u003e\n\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・「指導と評価の一体化」の視点からのポイント\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実践には最初の見開きとして指導案に加えて、このコーナーを設けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本実践では、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「前単元において、児童は自分の好きなことについて紹介するスピーチの学習を行った。その際、児童は、丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて話したり、好きなことについて伝え合うために必要な事柄を選んだりすることができていた。一方、相手に伝わるように行動したことや経験したことに基づいて話す\u003cstrong\u003e事柄の順序を考えたり、話し手の話すことや自分が聞きたいことを落とさないように集中して聞き、感想をもったりすることには、まだ課題が見られた\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003cstrong\u003eそこで、本単元では、自分の宝物を紹介するという言語活動を設定し、話す事柄の順序を考えて話すこと、集中して聞き感想をもつことに重点を置いて指導することとした\u003c\/strong\u003e。また、相手に伝わるように話すためには、姿勢や口形、発声や発音に気を付けて話すことや身近なことを表す語句の量を増やしたりすることも必要となるため、知識及び技能の指導内容として取り上げて指導する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　以上のような観点を評価するために、本事例ではワークシートを用いた。ワークシートには、話したいことを書いたカードを置かせて、話す順序を考えながら操作する様子を観察したり、どのような意図に基づいて操作しているのかを児童に質問したりして評価する。また、カードの順序を決定した理由を別のワークシートに記述させ、その内容を評価の対象とすることにする。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・実践においては、思考力・判断力・表現力A?イを総括的に評価すると設定した時間において、「事柄の順序に沿ってカードを並べることのできない」という「努力を要する」状況（C）の子どもの姿を教師が見取り、「教師がやり取りしながら、相手に一番伝えたい内容を決めるように」するなどの指導を行いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、「伝えたいことが相手に伝わるように、話す順序を考え、カードを並べている」という「おおむね満足できる」状況（B）になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、「順番を考える際に、事柄の順序だけでなく、聞き手に与える印象や効果まで含めた理由を記述している児童もいた。こうした児童はＡの状況の姿として」評価したことを事後的に記述していただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg height=\"608\" width=\"417\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shido-hyoka2.jpeg?v=1616333111\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■本書を通して\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみなさまの実践を編集する中で、「どういう姿がＢの状況なのか」「全員をＢにするにはどういう指導が必要か」という準備段階の意識の大切さが分かりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、子どもたちの「できた！」「できない……」という気持ちを正面から受け止め、その意欲を駆り立てるように交流や発問を時にはリアルタイムで組み立てていく「評価」の姿勢が見られました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「評価」は、型に押し込めるものでも、排除するものでもない——\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言葉を通じて、世界が広がっていく子どもたちの姿をぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"300\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4.jpeg?v=1616333134\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"d-gothic\"\u003e\u003cbr\u003e●お詫びと訂正\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"d-gothic\"\u003e初版第１刷に誤りがございました。謹んでお詫びし、訂正いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eP７１の上のワークシート記入例について\u003cbr\u003e誤：メモ（立場：実際の名前）\u003cbr\u003e正：メモ（立場：分かりやすい名前）\u003cbr\u003e合わせてワークシート内の丸の位置も誤っております。\u003cbr\u003eご執筆者からご修正の指示があったものを編集者が落としました。申し訳ございません。\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"300\" width=\"400\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/a.jpeg?v=1616333161\"\u003e\n\n\n\u003cp\u003e人が人を評価する。それは難しいことです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時に評価は、人を傷つけてしまうこともあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書がめざしたのは、教師の力量と児童の資質・能力がはぐくまれ、教師と児童の笑顔や自信につながる指導と評価のあり方を提案することです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小学校では令和２年度から新たな学習指導要領が全面実施され、国語科は特に観点別評価の項目に大きな変更がありました。「指導と評価の一体化」というキーワードのもと、どのように児童の姿を見取り、適切に指導と評価を行うのか。先生方の模索が始まろうとした矢先、未曽有の事態が起こりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような状況下でも可能な範囲で研修や研究を進めようとする自治体や学校に数多く出会いました。そこで聞かれたのが、新たな枠組みのもと評価に戸惑う先生方の切実な叫びでした。それが本書刊行のきっかけとなりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章では、先生方からお寄せいただいた「指導と評価の一体化」に関する質問や、本書編集に際してくり返し行った打合せで話題になった点をＱ＆Ａとしてまとめました。いつ、どのような方法で児童の学習状況を記録するのか。評価内容と評価場面を精選し、指導と評価を一体化させた計画を立てることが大切です。Ｑ＆Ａでは、「指導と評価の一体化」の基本的な考え方を整理したうえで、評価規準の設定や評価を記録に残す場面や方法、「主体的に学習に取り組む態度」の見取りなどについて、解説しています。第一章を通して、読者の皆さんと「指導と評価の一体化」について共通理解を図りたいと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章では、各地で活躍している実践者の協力を得、９つの授業実践を掲載しています。それぞれの実践では、育成を目指す資質・能力の明確化が図られ、授業の流れと指導の手立て、評価の様相が具体的に記述されています。授業者が児童の学びに正対し、「おおむね満足できる」状況（Ｂ）の具体的な姿を追い求め、「十分満足できる」状況（Ａ）の試案を示し、「努力を要する」（Ｃ）状況を改善しようと様々な手立てを講じています。そして、毎時間の省察（振り返り）を通して自らの指導と評価を見つめ直しています。このような実直な行為の積み重ねが、教師の力量形成につながるのだと確信しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eＱ＆Ａの最後に、次のような言葉を添えました。 評価は、児童と教師の成長のきっかけとなり、自信や笑顔を生み出すものです。先生方が普段何気なく行っている学習中の声かけも、ノートやワークシートへのコメントも、児童にとっては大切な評価です。評価は先生方の思いや考え、願いや期待を児童に届けるものです。 本書が、先生方の指導と評価、児童の資質・能力の育成に役立ち、「指導と評価の一体化」によって、教室が、教師と児童の関係が、そして児童の学びが、あたたかな雰囲気に包まれること。そして、全国の教室で確かな言葉、豊かな言葉が生み出される国語科の授業が展開されることを心より願っています。 茅野政徳\u003c\/p\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664938037481,"sku":"4331","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664938070249,"sku":"e4445","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-651525.jpg?v=1692938624"},{"product_id":"2748","title":"白石範孝の国語授業の教科書","description":"\u003cp\u003e白石理論で授業をするときのポイントを一冊にまとめました。 具体的な授業の場面で白石理論をみてみると、イメージと感覚だと思われがちな国語授業が論理的であることがわかります。 大人も納得。国語授業って、そうだったのかと思える一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688553050345,"sku":"2748","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688553083113,"sku":"e3843","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2748_1.jpg?v=1751954971"},{"product_id":"4041","title":"「繰り返し」で子どもを育てる 国語科基礎力トレーニング","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #ff6600;\"\u003e\u003cstrong\u003e国語科の力を本当に身に付けさせたいのなら、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #ff6600;\"\u003e\u003cstrong\u003e「継続」と「繰り返し」が欠かせない！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e言葉を運用する力は、すぐに身に付く性質のものではありません。\u003cbr\u003e学校での国語科の学習でも、学びを積み重ね、定着させることが課題となっています。\u003cbr\u003e著者の土居正博先生は、このような現状に対し、\u003cbr\u003e「身に付けさせる前に教えるのをやめてしまっている」と分析します。\u003cbr\u003eでは、身に付くまでしっかりと教えるためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。\u003cbr\u003e粘り強い指導を実現するためには、\u003cstrong\u003e短時間で継続して行える学習活動に取り組ませることが効果的\u003c\/strong\u003eです。\u003cbr\u003e本書では、全ての子どもに国語科の基礎力を確実に身に付けさせたいという願いのもと、\u003cstrong\u003e「国語科基礎力トレーニング」、略して「基礎トレ」\u003c\/strong\u003eを提案します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e授業で取り入れる価値のある、学習活動の条件とは？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e短時間で行える学習活動は今も昔も教室で行われ、そのような実践は無数に存在します。\u003cbr\u003eそこで、\u003cstrong\u003e「本当に授業で取り入れる価値のあるものはどのようなものか？」\u003c\/strong\u003eと、原点に立ち返り、その条件を整理しました。\u003cbr\u003e本書で紹介する「基礎トレ」は４つの条件を備えています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e①継続できる「奥深さ」がある\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e②「ねらい直結型」である\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③子どもの「夢中」を引き出せる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e④子どもを「育てる」ことができる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれらの条件を全てクリアできる学習活動が、国語科「基礎トレ」なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e漢字サバイバル、指定ワード作文、今日のつぶやき140字ぴったり作文……\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e厳選の「基礎トレ」30例を掲載！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「基礎トレ」４つの条件を備えた活動を30例厳選して掲載しています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e漢字、音読、入門期、言語事項・論理的思考力、書く、話す・聞く\u003c\/strong\u003eに分類し、それぞれの「基礎トレ」を分かりやすくイラスト付きで紹介しています。\u003cbr\u003eその30例を参考に、明日の授業からすぐに「基礎トレ」を取り入れていただくことができます。\u003cbr\u003eさらに、それぞれの「基礎トレ」の土台となる理論やねらいについても丁寧に解説をしています。\u003cbr\u003e解説をお読みいただくことで、より「ねらい直結」の実践を行うことができるようになります。\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"350\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/p34-37.jpeg?v=1616331644\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"350\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/p34-37_2.jpeg?v=1616331639\"\u003e\u003cbr\u003e「基礎トレ」は、\u003cstrong\u003e朝のすきま時間や授業のはじめなど短時間で行え、継続することで効果を発揮\u003c\/strong\u003eします。\u003cbr\u003e本書内ではオリジナルの活動の創り方にも言及しています。\u003cbr\u003eぜひ、本書を参考に、あなたの教室でも「基礎トレ」に取り組んでみませんか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44724182253801,"sku":"4041","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44724182286569,"sku":"e4245","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-585737.jpg?v=1692938204"},{"product_id":"4103","title":"白石範孝の「教材研究」","description":"\u003cp\u003e新学習指導要領の全面実施とともに、新しい国語の教科書での学習も始まった。今回から採用された新教材をどのように解釈し、何をねらい、どう単元化するかの教材研究への営みは始まったばかりである。本書では、国語の教えるべき内容である「用語、方法、原理・原則」を基に教材の論理を読み解く教材分析と、問題解決学習の授業化への手法に定評のある白石範孝先生に、注目する新教材を分析し、解説していただいた。併せて、定番教材についてもあらためて見直し、新たな解釈を加え、珠玉の手書き分析図とともに提案する。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725267890409,"sku":"4103","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725267923177,"sku":"e4470","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-719738.jpg?v=1692938850"},{"product_id":"4726","title":"個別最適な学びと協働的な学び","description":"\u003cimg alt=\"奈須正裕（上智大学教授） 待望の最新刊！\n『個別最適な学びと協働的な学び』\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\"\u003e\n\u003ch2\u003e奈須正裕教授の最新刊のテーマはずばり、「個別最適な学びと協働的な学び」！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書のテーマである個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、中央教育審議会が2021年1月26日に公表した「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して～全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現～（答申）」の中で提起したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「各学校においては、教科等の特質に応じ、地域・学校や児童生徒の実情を踏まえながら、授業の中で『個別最適な学び』の成果を『協働的な学び』に生かし、更にその成果を『個別最適な学び』に還元するなど、『個別最適な学び』と『協働的な学び』を一体的に充実し、『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善につなげていくことが必要である」「目指すべき『令和の日本型学校教育』の姿を『全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現』とする。」（ともに１９頁）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、一校のカリキュラムの中で、たとえばどのような姿として実現可能なのでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、学習指導要領改訂において重要な役割を担い、学校教育の課題に現場と協働して向き合い続ける奈須正裕教授（上智大学）が、長く伴走してきた山形県天童市立天童中部小学校の取組を起点にしながら考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e子どもがする授業\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e同校は、山形県天童市の中心部に位置する児童数６７０名ほどの大規模校です。通常の授業に相当する「仲間と教師で創る授業」に加え、「自学・自習」「マイプラン学習」「フリースタイルプロジェクト」という、子どもたちが自立的に学び進める三種類の学習に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"青空と学校\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［自学・自習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e同校が最初に取り組んだのが協働的な学びとしての「自学・自習」でした。黒板の前に教師の姿はありません。タブレットを手に立っている女の子が今日の司会役で、同じく前に立っている二人の子どもが仲間の意見を板書にまとめ、授業のすべてを子どもたちの手で運営しているのです。同様の学習は奈良女子大学附属小学校などでも古くから実践されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［マイプラン学習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 「自学・自習」が協働的な学びであったのに対し、こちらは個別最適な学びになります。一般に「単元内自由進度学習」と呼ばれる学習方法で、オリジナルの実践は一九八〇年代に愛知県東浦町立緒川小学校で開発されました。一単元分の学習時間をまるごと子ども一人ひとりに委ね、各自が自分に最適だと考える学習計画を立案し、自らの判断と責任で自由に学んでいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［フリースタイルプロジェクト］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e どのように学ぶかという学習方法のみならず、何を学ぶか、つまり学習内容までも子どもに委ねてはどうか。このアイデアから生まれたのが「フリースタイルプロジェクト」です。このような趣旨の実践は古くからあり、大正時代にはすでに試みられています。さらに今日では、個々で探究課題を自由に設定する総合的な学習の時間、いわゆる「個人総合」として、どこの学校でも実践可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e子どもたちの姿から問われるもの\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e天童中部小に現出する学びの景色と子どもの姿は、すべての子どもは有能な学び手であり、適切な環境と出合いさえすれば、自ら進んで環境に関わり、その相互作用の中で自ら学びを進め、深めていく存在であることを証明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから見えてくるのは、教師の都合とタイミングで教える授業から、子どもたちの都合とタイミングで学ぶ学習への転換です。このような学びに際し、多くの場合、教師は子どもの前に立ちません。ここで問われるのが、教師が果たすべき役割であり存在意義です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、数多くの実践を通して「有能な学び手としての子どもの姿」に基づいた時、立ち現れる「『教師の専門性』とは何であるのか」という問いに正体することを目的としています。\u003cbr\u003e著者の解説のみならず、島根県立大学教授で算数教育の権威・齊藤一弥先生による同校での算数授業の実践報告や、座談会、若手教師へのインタビューなど、重層的なアプローチを試みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学びと協働的な学び」は、私たちの前に突然現れた学びではありません。その歴史的背景から伝統的系譜としてつむがれた最新の実践までを網羅した、必読の１冊の完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［章立て］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第１章 令和の日本型学校教育　\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第２章 子どもが自立的に学び進める学習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第３章 近代学校の子ども観とその問い直し\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第４章 すべての子どもは有能な学び手\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第５章 子どもは一人ひとり違っている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第６章 自己決定的学習と環境による教育\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第７章 ICTという新たな道具立てを得て\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第８章 教師の専門性を問い直す\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［実践報告／寄稿］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校国語］ 「お気に入りの詩をさがそう！　つくろう！」佐藤卓生(山形市立鈴川小学校教諭)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校算数］ 「割合としてみる」齊藤一弥(島根県立大学教授)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校社会］ 「単元で公正を考える」大谷敦司(山形県天童市立天童中部小学校長)\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［座談会］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「教師の専門性とは何か」大谷敦司×齊藤一弥×佐藤卓生×奈須正裕\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［インタビュー］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分たちが取り組んできた個別最適な学びと協働的な学びについて、天童中部小学校若手教師４名に聞く。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e有能な学び手としての子どもの姿から突きつけられたのは、\u003cbr\u003e「教師は何のためにいるのか」という問いでした。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725339947241,"sku":"4726","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725339980009,"sku":"e4809","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4726.jpg?v=1753237130"},{"product_id":"4741","title":"授業で学級をつくる","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047416.IN01.jpg?v=1648479273\" alt=\"だれもが一度は耳にしたことのある、「授業で学級をつくる」を具体的に説明できますか？\"\u003e\n\u003cp\u003e「授業づくりと学級づくりは両輪である」「授業で学級をつくる」、このような言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。\u003cbr\u003eでは、「授業で学級をつくる」とは、具体的にどのような状態を指すのでしょうか。\u003cbr\u003e国語で、算数で、体育で、図工で、どのような働きかけをしたら「学級をつくる」ことができるのでしょうか。\u003cbr\u003e土居正博先生は\u003cstrong\u003e「頭では『学級づくりと授業づくりは両輪である』と分かっていても、実際に行っている教育活動は切り離されてしまっている」\u003c\/strong\u003eと述べます。\u003cbr\u003e授業では、その日に扱いたい内容があり、子どもたち一人ひとりの理解度を見る必要があり、ただ漠然と「授業で学級をつくろう！」と思っていても、学級経営の視点で子どもを見ることは難しいのです。\u003cbr\u003eそこで、土居先生にだれでも始められる、「授業で学級をつくる」ための考え方をお聞きしました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eそもそも「授業づくり」と「学級づくり」の関係性は何なのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eそもそも「授業づくり」と「学級づくり」には、どのような関係性があるのでしょうか。\u003cbr\u003eみなさんは、学級づくりの成果として、どのような子どもの姿を思い浮かべますか。\u003cbr\u003e「子どもたちが仲よくなった」「掃除にまじめに取り組むようになった」という答えがあるかもしれません。\u003cbr\u003eそのような変化は確かにそれだけでも価値がありますが、このような事象を重視しているうちは、まだ「授業で学級をつくる」ことは難しいでしょう。\u003cbr\u003e土居先生は学級づくりを「学習集団づくり」と捉えることで、「授業で学級をつくる」ときの指標を手に入れることができると言います。\u003cbr\u003e「学習集団づくり」だと捉えると、\u003cstrong\u003e学級づくりの成果は「学習に真剣に取り組むようになった」「一人ひとりの学力が上がった」という形で見取る\u003c\/strong\u003eことができるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047416.IN02.jpg?v=1648479273\" alt=\"授業と休み時間のイラスト\"\u003e\n\u003cp\u003e「授業で学級をつくる」ことを実現するには、そもそも学級づくりの成果が「授業（学習）」から切り離されていないかをチェックする必要があります\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「ウラのねらい」をもつ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eでは、実際に「授業で学級をつくる」方法を考えましょう。\u003cbr\u003e\n言葉の通り、授業中に子どもを学級づくりの視点で見取り、働きかけていくことを指していますが、これが案外難しいというのが土居先生の実感です。\u003cbr\u003e「授業でこのような力を付けてほしい」という願いをもって子どもを「見る」視点と、「このような子どもに育ってほしい」という願いをもって子どもを「見る」視点では見え方が異なるからです。\u003cbr\u003eさらに、授業では「今日はここまで進めなければ」と、教師に余裕のない場合もあります。\u003cbr\u003eこのような状況で、漠然と「授業中に学級づくりをするぞ！」と思っていても、うまくいきません。\u003cbr\u003eそこで、土居先生は授業づくりと学級づくりは切り離さず、\u003cstrong\u003eねらいは切り離す\u003c\/strong\u003eことを提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇オモテのねらい　教科内容に関連する学習指導上のねらい\u003cbr\u003e〇ウラのねらい　　どの教科にも通用する学級をつくる上でのねらい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eねらいは切り離すことで、観点を絞ることができ、「授業で学級をつくる」ことがより鮮明になります。\u003cbr\u003eウラのねらいは、どの教科でも育てることができ、またどの子に対しても伸ばしたい資質が関連します。\u003cbr\u003eこれを土居先生は「基礎的資質」と呼びます。\u003cbr\u003e「目指す子ども像」と言い換えることもできるでしょうが、まずは教師自身の想いや目の前の子どもの実態を踏まえ、どのような「基礎的資質」を重視するかを考えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e授業で学級をつくる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e土居先生は「基礎的資質」を、積極性、スピード、丁寧さ、他者を尊重する心の４つに定めています。\u003cbr\u003eこれは必ず、この４つでなければならないというものではなく、むしろクラスによって異なる方が自然ですし、教師が大切にしていることによって決めてもよいでしょう。\u003cbr\u003eここまで明確にできたら、「授業で学級をつくる」までもう１歩。\u003cbr\u003eあとは\u003cstrong\u003e「基礎的資質」を「ウラのねらい」に変え、「授業で学級をつくる」\u003c\/strong\u003eのです。\u003cbr\u003e\n「ウラのねらい」に変えるとは、すなわち「基礎的資質」を授業内容に合わせてより具体化するということです。\u003cbr\u003e例えば、教師が積極性や挑戦心を「基礎的資質」に設定していた場合、どのように授業場面で具体化できるでしょうか。\u003cbr\u003e国語の授業で物語の感想を交流する場面を想定したとき、次のような「ウラのねらい」が考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e〇ノートに初発の感想を書けているのであれば、自ら積極的に発表する\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047416.IN03.jpg?v=1648479273\" alt=\"手を挙げている子どものイラスト\"\u003e\n\u003cp\u003eこのような「ウラのねらい」をもつだけで、「授業で学級をつくる」働きかけができるようになるのです。\nつまり、積極的に発表できている子どもを褒めたり、まだ難しい子どもには一言励ますような言葉を言ったりすることができるのです。\u003cbr\u003eノートに初発の感想を書けていない場合には、「オモテのねらい」の視点で授業を改善すればよいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土居先生にとっての学級づくりとは、「授業で学級をつくる」――「ウラのねらい」をもって子どもを「見て」働きかけるということです。\u003cbr\u003eここで紹介した「授業で学級をつくる」考え方と具体的な実践を『授業で学級をつくる』にまとめました。\u003cbr\u003e新年度を迎える前に、ぜひお読みいただきたい１冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725584068841,"sku":"4741","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725584101609,"sku":"e4858","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4741.jpg?v=1753236882"},{"product_id":"4763","title":"小学校国語　教材研究ハンドブック","description":"\u003ch2\u003eどこに目をつけて、何を切り口に読むべきか、教材研究の不安を解消\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e国語授業の難しさは「何を教えるのか」を教師自身が曖昧に感じてしまうところにあると言われています。「お手紙」「ごんぎつね」「大造じいさんとガン」。いわゆる定番教材と言われ、多くの授業実践、教材研究がなされている授業を追試し、同じような読後感、達成感を得られたとしても、その今日の読みが、国語としてどんな力を育み、汎用的なものとなるのか、自信をもって授業することができているでしょうか。\u003cbr\u003e本書が目指すのは、ひとつの教材に「閉じる」のではなく、どんな教材でも読むことができるようになるための「開かれた」教材研究です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e教材研究で必ず押さえたいポイントをユニットとスイッチで解説\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、学習指導要領に指導事項として示された項目を分析し、物語文、説明文それぞれに、教材の特性をつかむための「ユニット」また、教材ごとにもつ、目の付けどころとなる「スイッチ」として類型化し整理しています。物語文は５つのユニットと35のスイッチ、説明文には５つのユニットと28のスイッチを設定し、すべてをコンパクトに解説しています。\u003cbr\u003eつまり、このユニットとスイッチを押さえれば、学習指導要領で示された、読むことの指導事項を網羅した指導計画を立てられることになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e全教科書会社の教材を分析し、例示\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e小学校の国語の教科書を刊行している４社すべての教材を分析し、それぞれのユニット・スイッチの解説内に例示しています。つまり、現在採用している教科書教材にどんなスイッチがあるのかを知ると同時に、同じスイッチをもつ他社の、また別の学年の教材を知ることができます。「このスイッチの定着をあの教材を読むことで確認しよう」「来年のあの教材でもこのスイッチを押さえよう」というように、学びをつなぎ、系統的に学習計画を立てることができるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eユニット・スイッチを読みの方略として子どもたちに手渡す\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e子どもは何が「読めていない」のでしょうか。そこに教材研究のカギが隠されています。本書を活用し、一部の教材に限定されない普遍的・汎用的な読みをまずは教師が手にすることができたら、次は、それを読みの方略として子どもたちに手渡しましょう。既習事項を想起し、学びをつなぐ子どもたちとの授業は、明日に開かれた国語授業になるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731623440617,"sku":"4763","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731623473385,"sku":"e5262","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-595656.png?v=1692938600"},{"product_id":"4569","title":"白石範孝の国語授業の教養 －活動の「目的・方法・つながり」を考えるー","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491045696.IN01.jpg?v=1652682142\" alt=\"国語を教える先生ならば、知っておいてほしいこと\"\u003e\n\n\u003cp\u003e国語授業であたりまえに行われている「定番活動」を、何のために（目的）、どのように教えるのか（方法）、そしてどのような言葉の力の獲得に導くのか（つながり）から問い直し、活動の本質を解説します。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e国語授業の定番活動\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e物語文の授業では、初発の感想を書かせたり、登場人物の気持ちを考えさせたり、クライマックスを探したり、また説明文の授業では、文章構成図にまとめたり、主張や要旨を捉えたり、他にも「まとめとふりかえり」を書かせたり、音読をさせたり。\u003cbr\u003e 国語授業には、そのような「定番活動」ともいうべき授業スタイルがあります。\u003cbr\u003e しかしながら、その活動の目的を明確に理解して、授業に取り入れている先生はどれくらいいるのでしょうか。毎日のように行われる国語授業で、その活動が、どのような「言葉の力」に結びついていくのか、どれくらい意識できているでしょうか。\u003cbr\u003e 本書では、国語授業で行われてきたそのような「あたりまえ」の活動を、「目的・方法・つながり」から問い直すことで、汎用的な言葉の力を獲得する授業づくりを提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「話し合い」の目的・方法・つながり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書から一例を挙げましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆「話し合い」活動の課題\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国語授業における「話し合い」で子どもたちの様子を観察してみると、次のような姿が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e・課題に対して「自分の考え」をもつことができていない。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e・自分の考えをもつ段階で、「どうして？」「なぜ？」という疑問が発生し、それが解消できていない。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e・課題で、何を求められているのかがわからない。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e・「～について足します」「～に反対です」というような形式的な話型を使うことになっているが、うまく使えない。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e・「発言」や「話し合い」が苦手で、つい聞き手側に回ってしまう。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e・「正解」や「まとめ」を求めることにこだわりすぎる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e・相手を言い負かそうとする。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eこれらのことは、\u003c\/p\u003e\n\n\u003cli\u003e①「自分の考えをもつ」ということについて、理解できていない子どもがいる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e②国語の授業などにおける「意見交換」と、結論を出すための「議論」との区別ができていない子どもがいる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e③友達の前で発言することに抵抗を感じている子どもがいる（うまく発言できない友だちをからかう子どもがいる）。\u003c\/li\u003e\n\n\u003cp\u003e――などの課題を浮き彫りにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、これらの課題を解決する、「話し合い」における目的・方法・つながりはどのように考えたらよいのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e話し合いの「目的」：全員一致の「答え」「結論」を出すことではない。「自分の考え」をもつため。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e国語の授業における「話し合い」の目的は次の３つです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e授業における「話し合い」の目的\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e①「話し合い」の中で発言するために、自分の考えを整理する。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e②自分とは異なる考えに触れる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e③自分とは異なる考えに触れたことにより、自分の考えを深めたり、変えたりする。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\n\u003cp\u003e課題に対して「自分の考えをもつ」のは、そう簡単なことではありません。多くの子どもの中に「迷い」や「疑問」があります。それを「自分なりの明確な『考え』をもてている／もつことができていない」という二つに乱暴に分けてしまうことは危険です。\u003cbr\u003e 「学び」は、わからなかったものがわかるようになる過程の中で生まれるからです。そこで大切なことは「考えの整理」です。単に「わからない」「こたえられない」で終わらせてしまうのではなく、「どうわからないのか」「なぜ答えられないのか」を明らかにすることによって初めて学びが生まれるのです。\u003cbr\u003e 授業における「話し合い」の目的は、子どもたち一人ひとりが「学び」を得ることです。そのことを見失わないことが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e話し合いの「方法」：「わからない」「疑問がある」子ども→自分の考えをもっている子ども、の順に発言し、交流させる。ただし結論を求めない。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e①　課題に対し疑問、悩みをもっている子どもから話をさせる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 「できない！」「わからない！」「どうして？」という子どもの「困った」を、話し合いの課題として共有します。このような子どもたちを話し合いのスタートにすることで、全員参加の話し合いを目指すことができます。また、「自分の考え」をもつことができたと思っていた子どもの中にも、これらの疑問・迷いの視点を聞くことによって、自分の考えが不十分であったことに気づく場合もあります。何を話し合う必要があるのかを初めに提起、整理するためにも、疑問や迷いをもっている子どもから発言させる意味があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e②　課題に対して「自分の考え」をもつことができた子どもが発言する\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ①の子どもたちが発言した後なので、「自分の考え」をもつことができた子どもも発言の際には①で示された疑問・迷いを踏まえたものとなり、説明も深まることが期待できます。このとき、「自分の考えをもつことができたと思っていたけれど、①の子どもたちの発言を聞いて自分も迷いが生じた」といったケースも許容することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e③　①②を踏まえて話し合いをする\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ①②の過程を経ているので論点が明らかとなり、何を話し合えばよいのかが自然と明らかになっています。このとき、①の子どもたちから②の子どもたちに対してさらに説明を求めるといった形にすると、疑問点の解消や、見逃されていた疑問のあぶり出しにもつながります。 \u003cbr\u003e また、②の子ども同士では、同じところと違うところを整理し、違うところについては、なぜ違っているのかを話し合わせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e④　結論を出すことを求めない！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　 話し合いでは、グループとしての「結論」を求めません。仮に全員が同じ考えになってしまっているグループがあったら、「もっと他の考え方はできないかな」などと投げかけ、多面的に検討することを促す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e⑤　④までの内容について、クラス全体で共有する\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 各グループでの話し合いの結果を発表しますが、このとき、「私たちの班では〇〇だと考えました」と断定的に発表させるのではなく、「疑問や迷いなども含めどんな考えが出たのか、話し合いではどんなことが話題になったのか、どんな意見が出たのか、最後まで疑問や迷いとして残っているのかはどんなことなのか」を発表させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれによって、各グループで話し合いの内容がクラス全体での共有につながります。これも一つの「共通の土俵」だといえるでしょう。その後の授業も、この共通の土俵を前提として進めることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e話し合いの「つながり」：「わからない、できない」という素直な思いを表現できることで、対話的で主体的な学びにつながる。さらに、互いを認め合い、「わからない・できない」も尊重できる学級づくりにもつながる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e授業における「話し合い」は、学級会になどにおける話し合いとは異なります。しかし、「わからない」を素直に表現できる環境があってこそ、学級会などでの話し合いの場を含め、一人ひとりがさまざまな場面に主体的に取り組むことができる学級づくりに結びついていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上のように、結論に向かって集約していくための話し合いから、それぞれに「自分の考え」をもたせ、深めるための、いわば問題意識を共有し、学びのスタート地点とするための話し合いへとシフトチェンジをする必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e汎用的な言葉の力の獲得に向けて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案する「目的・方法・つながり」は、すべてその教材・活動「で」教えるべき内容を明確にするために必要な視点です。それは、教材「を」教えることに終始してきた国語授業からの脱却です。「ごんぎつね」で学んだことが「大造じいさんとガン」で生かされるように、自らの学びを自覚化し、新たに出合うテキストに意欲的に向かえる子どもを育てる力こそが、国語を教える教師として必要な教養といえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e国語授業で何を教えたらよいかわからない先生、自分の国語授業に自信がない先生、そして今あらためて、自分の国語授業を見直したい先生におすすめの１冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44736637665513,"sku":"4569","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44736637698281,"sku":"e4991","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4569.jpg?v=1761634682"},{"product_id":"5398","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校５年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜５年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・ひみつの言葉を引き出そう\u003cbr\u003e 　・名前を使って、自己しょうかい\u003cbr\u003e 　・銀色の裏地\u003cbr\u003e 　・みんなが使いやすいデザイン\u003cbr\u003e 　・作家で広げるわたしたちの読書　モモ\u003cbr\u003e 　・かぼちゃのつるが／われは草なり\u003cbr\u003e 　・文章に説得力をもたせるには\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\"\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e ・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e ・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e ・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003e などのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46926222819561,"sku":"5398","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/5-6-633313.jpg?v=1708564472"},{"product_id":"5394","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校１年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜１年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・はるが　きた\u003cbr\u003e 　・おはなし　ききたいな\u003cbr\u003e 　・つぼみ\u003cbr\u003e 　・こえを　あわせて　よもう\u003cbr\u003e 　・みんなに　しらせよう\u003cbr\u003e 　・ことばを　みつけよう\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e ・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e ・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e ・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003e などのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46926215971049,"sku":"5394","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/1-6-517619.jpg?v=1708564471"},{"product_id":"5395","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語 小学校２年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜２年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・日記を書こう\u003cbr\u003e 　・ともだちはどこかな　［コラム］声の　出し方に　気を　つけよう\u003cbr\u003e 　・みの回りのものを読もう\u003cbr\u003e 　・書いたら、見直そう\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜４年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・力を合わせてばらばらに\u003cbr\u003e 　・なりきって書こう\u003cbr\u003e 　・漢字辞典を使おう\u003cbr\u003e 　・思いやりのデザイン／アップとルーズで伝える／考えと例\u003cbr\u003e 　・新聞を作ろう／［コラム］アンケート調査のしかた\u003cbr\u003e 　・どう直したらいいかな\u003cbr\u003e 　・ローマ字を使いこなそう\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e ・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e ・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e ・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003e などのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46926222426345,"sku":"5397","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/4-6-575673.jpg?v=1708564475"},{"product_id":"5399","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語 小学校６年上　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003e この度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e 改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜６年上＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 　・準備\u003cbr\u003e 　・伝わるかな、好きな食べ物／続けてみよう\u003cbr\u003e 　・公共図書館を活用しよう\u003cbr\u003e 　・デジタル機器と私たち\u003cbr\u003e 　・私と本／星空を届けたい\u003cbr\u003e 　・せんねん　まんねん／名づけられた葉\u003cbr\u003e 　・インターネットでニュースを読もう\u003cbr\u003e 　・文章を推敲しよう\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e 国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e 第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg 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あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e 日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/monogataribunn.jpg?v=1709539645\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/monogataribunn.jpg?v=1709539645\"\u003e\u003cstrong\u003e令和６年版光村教科書の物語文教材１～６年をすべて解説\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e教科書内で手引きのある教材をすべて掲載し、押さえたいスイッチ（指導事項）を踏まえた教材分析と、教師の発問と子どもの反応例による授業の具体の姿を解説しています。\u003cbr\u003eまだ先行実践のない新教材の授業づくりがわかるのはもちろん、定番教材の授業も、スイッチを働かせることで、子どもの学びがどのように深まり、つながり、広がっていくのかを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e「前に」が言える子ども、「次に」が言える教師になろう\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eこれが本書のコンセプトです。\u003cbr\u003e「この○○は、『前に』勉強した「白いぼうし」と同じだ！」と過去の学習を今の学習に生かせる子どもの姿。\u003cbr\u003e「今回学んだことは、『次に』「たずねびと」というお話を読むときにも出てくるから、覚えておこうね」と見通しをもって語ることができる教師の姿。\u003cbr\u003eそんな豊かに育ち合う国語教室をめざして、本書を提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e国語の授業づくりを楽しめていない先生\u003cbr\u003e国語が苦手な先生\u003cbr\u003eもっと楽しい国語授業をしたい先生\u003cbr\u003e国語で何を学ぶのか実感をもって授業をしたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":46926423720169,"sku":"5443","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":46926423752937,"sku":"e5538","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-683701.jpg?v=1709858030"},{"product_id":"5554","title":"入門 校内研究のつくり方―教師自らが共に学ぶ主体的・対話的で深い研究を実現する！","description":"\u003ch2\u003e年間150回を超える講師・講演依頼を受け、小学校・中学校の授業改善に関わり続けてきた著者が贈る！全国の先生方の学びを全力でサポートする至高のバイブル\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e教師の働き方改革が叫ばれていることに加え、常に新しい教育課題に対応することが求められる今日、「校内研究を充実することが難しい」と感じている学校は少なくありません。そこで本書では改めて、「そもそも校内研究とはなにか」「どのような特徴や構造をもっているか」「校内研究に目を向けることの価値や可能性」といった基礎・基本を明らかにしたうえで、無理なく改善できる効率的で効果的な校内研究の充実策を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e主体的・対話的で深い「研究」をつくる方法がわかる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授業改善の視点である「主体的・対話的で深い学び」は、子供にとってのみならず、教師自身の学びの姿だと言うべきものです。そこで本書では、教師の「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」を生み出すにはどのような取組が必要か、考え得る限りの方法を一つ一つ紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e研究授業の見方や研究協議会のもち方がわかる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e研究授業はただ漫然と見ていても、自分の授業を改善するヒントを得られないばかりか、研究協議会を活性化することはできません。授業の見方にはさまざまな方法がありますが、ここでは「研究授業」に特化し、「どのような着眼点をもてばよいか」「どのように授業記録を取ればよいか」などについて、具体例を交えながら解説します。\u003cbr\u003e加えて、「授業の感想」を述べ合うだけで終わってしまいがちな研究協議会に、いかに対話と議論をもたらすか、その具体策を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e校内研究の改善に必要な10の視点と方法がわかる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、次に挙げる10の視点を取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［視点①］効果的・効率的に行う視点\u003cbr\u003e［視点②］自分の授業を自己調整する視点\u003cbr\u003e［視点③］カリキュラムをマネジメントする視点\u003cbr\u003e［視点④］授業イメージを共有する視点\u003cbr\u003e［視点⑤］全員参加の視点\u003cbr\u003e［視点⑥］教師の自己実現を図る視点\u003cbr\u003e［視点⑦］学校組織力を向上する視点\u003cbr\u003e［視点⑧］不易であれ流行であれ、本質を捉える視点\u003cbr\u003e［視点⑨］学級経営を重視する視点\u003cbr\u003e［視点⑩］研究成果を見える化する視点\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの10の視点ごとに「どのようにして校内研究を改善していけばよいか」具体策を紹介します。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47374393802985,"sku":"5554","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47374393835753,"sku":"e5606","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/product-655276.jpg?v=1714064224"},{"product_id":"5102","title":"リフレクション型国語科授業　―「問い」をつくり「問い」で読み合い「問い」を評価する","description":"\u003ch2\u003e問いによって子ども自ら学びをリフレクションし、読みを深める、これからの国語科授業\u003c!----\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリフレクション型国語科授業が提案するのは、教師の「教え方」ではなく、子どもの「学び方」である。「問い」をつくり、「問い」を読み合い、「問い」を評価する営みをくり返すなかで、子ども自身が「何をどう学ぶか」を選択・決定し、本質的な「読み」の力を獲得していく。「子ども主語」の学びを実現するための教師の役割など、今、求められる国語科授業の有り様を提案する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜リフレクション型国語科授業の学びのサイクル＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもが主体的に学びに向き合うとき、その原動力となるのは「問い」です。教師から与えられる「めあて」や「学習課題」ではなく、教材に向き合ったときに、子どもの中から生まれる素朴な思い「知りたい」「不思議だ」「わからない」を問いとして共有・整理し、学習集団で「問い」の質を吟味・決定し、問いを読み合い、再度自らの読みを振り返ってまた新たな問いや気付きへとつなぐという学習のサイクルを基本としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4804f981110c59ad80b4266f093aa250_600x600.png?v=1717721294\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cstrong\u003e＜「問い」で読み合う子どもと、伴走者としての教師の立ち位置＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003eこれまでの国語科授業では、教師の教材研究にもとづく一定の解釈に落とし込むべく、教師の論理で授業を組み立てる姿が少なからずありました。リフレクション型国語科授業では、あくまで子どもが主体です。自らの問いにそって、自律的に交流し、読みを深めます。ただしその営みは「異なる読みに出会い、議論し、どこまで作品性に迫れるか」という読みの活動の本質から外れるものであってはいけません。そこに「教師の出」が求められます。「その問いはここで問うべきか」など、子どもの言葉の学びのあり様を見極める協働的学習者としての教師の視点をもつことが必要です。「委ねる」と「任せる」は違います。教師がどこで「出て」、どこで「委ねる」のか。教師の立ち位置を具体の授業で示します。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: start;\"\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・国語の授業づくりを楽しめていない先生\u003cbr\u003e・もっと楽しい国語授業をしたい先生\u003cbr\u003e・国語で何を学ぶのか実感をもって授業をしたい先生\u003cbr\u003e・主体的に学ぶ子どもを育てたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":47591010566377,"sku":"5102","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":47591010599145,"sku":"e5619","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/product-929130.jpg?v=1718168361"},{"product_id":"5400","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校１年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜１年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・なりきって　よもう\u003cbr\u003e　・くわしく　きこう\u003cbr\u003e　・ことばで　あそぼう\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636675133673,"sku":"5400","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5400_1.jpg?v=1723791576"},{"product_id":"5401","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校２年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜２年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・紙コップ花火の作り方／おもちゃの作り方を説明しよう\u003cbr\u003e　・みきのたからもの\u003cbr\u003e　・ロボット\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636686897385,"sku":"5401","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/2-6-512374.jpg?v=1721297363"},{"product_id":"5402","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校３年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜３年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・おすすめの一さつを決めよう\u003cbr\u003e　・わたしの町のよいところ\u003cbr\u003e　・四まいの絵を使って\u003cbr\u003e　・お気に入りの場所、教えます\u003cbr\u003e　・三年生をふり返って\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" 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あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636692730089,"sku":"5402","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3-6-540622.jpg?v=1721297363"},{"product_id":"5403","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  小学校４年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜４年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e漢字を正しく使おう\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e未来につなぐ工芸品／ 工芸品のみりょくを伝えよう\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e友情のかべ新聞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e言葉から連想を広げて\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e風船でうちゅうへ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003e心が動いたことを言葉に\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e　・\u003cspan\u003eスワンレイクのほとりで\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e国語の評価はどうするべきか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e今回の学習指導要領改訂では、評価の在り方自体が、国語科は従来の５観点から「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点に変わったことが非常に大きい変化でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単元のどの時間にどの評価をするのか、今まで以上に意識的に位置付けていかなくてはなりません。この「板書シリーズ」ではABCといった記録に残す評価をする場合と、記録には残さないが、子供の学習の様子を捉え、指導に生かす評価をする場合との、２つの評価の方向性を単元の流れと本時の中に位置付けています。これはつくっていく上で非常に苦労した部分です。これを参考に、指導と評価を一体的に捉え、授業を進めていただくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」を手に取る先生へのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和２年に全面実施となった小学校の学習指導要領では、これからの時代に求められる資質・能力や教育内容が示されました。この改訂を受け、これからの国語科では、\u003cbr\u003e・言語活動を通して「言葉による見方・考え方」を働かせながら学習に取り組むことができるようにする。\u003cbr\u003e・単元の目標／評価を、〔知識及び技能〕と〔思考力、判断力、表現力等〕のそれぞれの指導事項を結び付けて設定し、それらの資質・能力が確実に身に付くよう学習過程を工夫する。\u003cbr\u003e・「主体的・対話的で深い学び」の視点から、単元の構成や教材の扱い、言語活動の設定などを工夫する授業改善を行う。\u003cbr\u003eなどのことが求められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で、こうした授業が全国の教室で実現するには、いくつかの難しさを抱えているように思います。例えば、言語活動が重視されるあまり、「国語科の授業で肝心なのは、言葉や言葉の使い方などを学ぶことである」という共通認識が薄れているように感じています。 あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636698202345,"sku":"5403","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/4-6-166022.jpg?v=1721297364"},{"product_id":"5404","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語 小学校５年下　―令和６年版教科書対応―","description":"\u003ch3\u003e令和６年版教科書対応！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズは、令和２年の現行学習指導要領の全面実施に合わせて初版が刊行されました。\u003cbr\u003eこの度、令和６年版の教科書改訂に合わせて、本シリーズも改訂することになりました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGIGAスクール構想に加え、新型コロナウイルス感染症の猛威などにより、教室でのICT活用が急速に進み、この４年間で授業の在り方、学び方も大きく変わりました。\u003cbr\u003e改訂に当たっては、\u003cstrong\u003e単元配列や教材の入れ替えなど新教科書に対応\u003c\/strong\u003eするだけでなく、\u003cstrong\u003eICTの効果的な活用方法\u003c\/strong\u003eや、\u003cstrong\u003e個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/strong\u003eを充実させるための手立てなど、今求められる授業づくりを発問と子供の反応例、板書案などを通して具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【板書例を掲載の新単元】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜５年下＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　・浦島太郎 「御伽草子」より\u003cbr\u003e　・言葉でスケッチ\u003cbr\u003e　・熟語の読み方\u003cbr\u003e　・言葉を使い分けよう\u003cbr\u003e　・もう一つの物語\u003cbr\u003e　・「子ども未来科」で何をする\u003cbr\u003e　・五年生をふり返って\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「板書シリーズ」の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現行の学習指導要領において、国語科を指導する上でのポイントの一つは「単元のまとまりで考える」ということです。\u003cbr\u003e国語科では、単元のまとまりを通して、目指す資質・能力が子どもたちに身に付くように、そして、改訂のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が実現されるように、設計することが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に単元全体を、学習過程を構成するひとつの単位として捉え、単元のはじめに見通しをもち、単元の終わりで振り返ることが必要です。その上で、「この時間はこの資質・能力を重点的に身に付けよう」とか、「この時間は特に対話的な学びを充実させてみよう」というように、本時で具体化を図っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回新しくなった「板書シリーズ国語」では単元全体を見通しながら、本時を具体化し、授業づくりに生かすことができるように紙面構成を考えたのが大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、教科書やノート、鉛筆を使って書いたり読んだりする学びと、ICTを活用して共有したり、提案したり、蓄積したりするなどの活動を組み合わせた「ハイブリッドな学び」を実現するための手立ても提案しています。目的はICTの活用ではなく、学び方の選択肢として有効活用し、「言葉の学び」を深めることにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新しい学習指導要領の趣旨と実際の授業づくりの架け橋」になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書シリーズの活用方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「板書シリーズ国語」の効果的な活用には２段階あると思います。\u003cbr\u003e第１段階は、「単元構想ページ」でこの単元はどんな力を付けるのか、どういう評価規準なのか、どういう単元の流れなのかを確認します。また授業づくりのポイントとして、付けたい力の具体化や、題材や教材の特徴、言語活動についても解説していますので、ヒントにしながら教材研究してみるのもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/unnamed1.jpg?v=1708417364\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、第２段階の「本時案ページ」では、いざ授業をつくっていくという前にまず、それぞれの時間の赤い文字の部分を見ていきます。教師の発問例や板書のポイントなどが書かれていますので、授業の進め方や単元のイメージをもち、全体像をつかむことができます。次に、板書案などを参考にしながら本時を１時間ずつ具体化していく作業に入るとよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/bansyokokugo24_page2.jpg?v=1708494003\" alt=\"\" style=\"float: 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あるいは、活動には取り組めているけれども、「今日の学習で、どのような言葉の力が付いたのか」が、子供たちのみならず教師においても自覚的ではない授業も見受けられます。国語科の授業を通して「どんな力が付けばよいのか」「何を教えればよいのか」という肝心な部分で、困っている先生方が多いのではないかと思います。\u003cbr\u003e冒頭に申し上げたとおり、教室でのICT活用や、個別最適な学びと協働的な学びを充実させていくことなど、毎時間がある種のチャレンジになることでしょう。新しくなった教科書、そして新しくなった「板書シリーズ」を見ながら、実際に授業を通して創意工夫をして試行錯誤をして進めていただきたいと思います。\u003cbr\u003e日々教室で子供たちと向き合う先生に、「この単元はこんなふうに授業を進めていけばよいのか」「国語の授業はこんなところがポイントなのか」と、国語科の授業づくりの楽しさを感じながらご活用いただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47636703871209,"sku":"5404","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5-6-472820.jpg?v=1721297366"},{"product_id":"5405","title":"板書で見る全単元の授業のすべて　国語  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id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003eベストセラー『白石範孝の教材研究』についに続編登場！令和６年版教科書の新教材を徹底解説！！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和６年版教科書（光村図書・東京書籍）では新たに26本の新教材が掲載されました。定番教材として親しまれた説明文教材に代わって掲載された「風船でうちゅうへ」（光村４年）、謎解き物語文である「友情のかべ新聞」（光村４年）など、先行実践のない教材をどのように分析し、授業化していくのか、白石流教材分析をもとに提案いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜新教材への向き合い方がわかる＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e教材文にはじめて向き合うとき、どこをどのように分析し、目の前の子どもの姿と照らし合わせながらどう授業化していくのか、正解のない教材分析に悩んでいる先生も多いことでしょう。それが先行実践のない教材文であればなおさらです。\u003cbr\u003e白石先生は教材分析の際、１枚の「教材分析図」として手書きでまとめ、教材の構造、特徴、論理をあぶり出しています。本書では、掲載教材すべての「教材分析図」をそのまま掲載し、白石先生の筆圧、色遣い、そのペン先が逡巡する様からも、教材の見所が一目でわかるようになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜教材の論理をとらえる方法がわかる＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e教科書に掲載されている教材は、それぞれ「論理」をもっています。「教材の論理」とは、その教材の学習を通して子どもたちが習得することができる、汎用的な「読みの力」「読解力」「読みの技」などのことです。そのような教材の特徴や論理をとらえることが「教材分析」です。\u003cbr\u003e本書では、教材分析の際に以下の考え方を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e①文章や作品を丸ごと捉え、全体を俯瞰した読みをすること\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「どんな事例から、何を主張したいのか？」「なぜ、そのように変わったのか？」というような因果関係を捉える。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e②文章や作品を以下のような三部構成でとらえ、全体のつながりを読むこと\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◆物語\u003cbr\u003e「設定の部分」～「山場の部分」～「結末の部分」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◆説明文\u003cbr\u003e「話題・課題の部分」～「具体例・事例の部分」～「まとめ・主張・要旨の部分」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜「課題」から生まれる「問い」とその解決の過程がわかる＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e教材の特徴や論理を見極めるのが「教材分析」であるならば、その特徴や論理を生かし、子どもたちにどのような技（汎用的な言葉の力）を育てるのか、その授業の方向や言語活動を検討するのが「教材研究」です。なぜなら国語授業は、「教材を教える」のではなく、「教材で教える」ことに目的があるからです。\u003cbr\u003e汎用的な「読みの力」「読解力」「読みの技」を身に付けるための国語授業とするために、白石先生が大切にしているのが、子どもたちに「問い」をもたせ、教材を丸ごととらえて全体のつながりを読みながら、「用語」「方法」「原理・原則」を用いて解決していく道筋です。これにより、子どもが主体的な学び手となるとともに、国語で身に付けるべき汎用的な力を育てることができるからです。\u003cbr\u003e本書ではこの問題解決的な学習の道筋を、一つの方法として提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491054261.IN01.jpg?v=1725423527\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜教材分析と教材研究の方法を獲得できる＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e教科書の教材は、教材ごとに異なる特徴をもっていますから、「教材の論理」もそれぞれ異なり、また目の前の子どもの姿に応じて授業の内容も展開も教材ごとに違ったものになってくるはずです。\u003cbr\u003e本書で提案した教材分析も授業づくりも、あくまで白石先生の一つの提案です。本書を参考に、目の前の子どもたちを思い浮かべ、先生なりの教材分析、教材研究を行って欲しいと考えています。\u003cbr\u003eそのために、理論編では、物語や説明文の読みの観点はじめ、特徴をとらえるポイントなど、教材分析の方法も解説しています。\u003cbr\u003eぜひ、自分なりの教材研究を楽しんでいただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cstyle\u003e\u003c!--\n.img_main{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n.img_main img{\n    margin: auto 0 !important;\n    text-align: center !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs .hdt-product-accordion__content img {\n    padding: 0px !important;\n}\n#shopify-section-template--17238640001257__tabs img {\n    padding: 0px;\n    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id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e短時間で楽しく取り組める「国語科基礎トレ」！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e言葉を運用する力は、すぐには身に付きません。学びを積み重ね、定着させることが重要です。そのためには、短時間で継続して行える「国語科基礎力トレーニング」（基礎トレ）が効果的です。本書では、その「基礎トレ」を、すぐに使えるワークシート形式で紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e取り入れる価値のある学習活動の条件とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短時間で行える学習活動は、今も昔も教室で行われ、そのような実践は無数に存在します。\u003cbr\u003eそこで、「本当に取り入れる価値のある学習活動はどのようなものか？」と原点に立ち返り、その条件を整理しました。\u003cbr\u003e本書で紹介する「基礎トレ」は四つの条件を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"border1\"\u003e①継続できる「奥深さ」がある\u003cbr\u003e②「ねらい直結型」である\u003cbr\u003e③子どもの「夢中」を引き出せる\u003cbr\u003e④子どもを「育てる」ことができる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの条件を全てクリアできる学習活動が、国語科「基礎トレ」なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e厳選した「基礎トレワーク」を30点以上掲載！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、「基礎トレ」の4条件を備えた学習活動を30点以上掲載しています。\u003cbr\u003e「基礎トレ」を「話す・聞く」「書く」「言葉」「音読」に分類し、すぐに使えるワークシート形式で紹介しています。\u003cbr\u003eまた、それぞれの「基礎トレ」ワークのねらいや手順、ポイントなどについても簡潔に解説しています。\u003cbr\u003eこの解説部分をお読みいただくことで、より「ねらい直結」の実践を行うことができるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5585_1_e56399c7-f035-493e-ac27-811264a67892.jpg?v=1732077847\" alt=\"p.34_ハンバーガー・ライティング\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5585_2_2fa0c648-a379-4d31-b14a-14835cb6dca1.jpg?v=1732077847\" alt=\"p.35_ハンバーガー・ライティング\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e短時間で楽しく取り組めるから、継続できる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「基礎トレ」は、朝学習の時間や授業のはじめなどに短時間で行え、継続することで効果を発揮します。\u003cbr\u003eぜひ、あなたの教室でも「基礎トレ」に取り組んでみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e言葉を運用する力は、国語科に限らず、どの教科・領域にも必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・国語科の基礎的な力を育てたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・国語科に限らず、論理的思考力や表現力を育てたい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e・帯の時間をより有効にしたいと考えている先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eには特におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47913461973225,"sku":"5585","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5585_1.jpg?v=1731638876"},{"product_id":"5586","title":"国語の力が着実に身に付く　国語科基礎力トレーニングワーク　中学年","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e短時間で楽しく取り組める「国語科基礎トレ」！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e言葉を運用する力は、すぐには身に付きません。学びを積み重ね、定着させることが重要です。そのためには、短時間で継続して行える「国語科基礎力トレーニング」（基礎トレ）が効果的です。本書では、その「基礎トレ」を、すぐに使えるワークシート形式で紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e取り入れる価値のある学習活動の条件とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短時間で行える学習活動は、今も昔も教室で行われ、そのような実践は無数に存在します。\u003cbr\u003eそこで、「本当に取り入れる価値のある学習活動はどのようなものか？」と原点に立ち返り、その条件を整理しました。\u003cbr\u003e本書で紹介する「基礎トレ」は四つの条件を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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class=\"border1\"\u003e①継続できる「奥深さ」がある\u003cbr\u003e②「ねらい直結型」である\u003cbr\u003e③子どもの「夢中」を引き出せる\u003cbr\u003e④子どもを「育てる」ことができる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの条件を全てクリアできる学習活動が、国語科「基礎トレ」なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e厳選した「基礎トレワーク」を30点以上掲載！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、「基礎トレ」の4条件を備えた学習活動を30点以上掲載しています。\u003cbr\u003e「基礎トレ」を「話す・聞く」「書く」「言葉」「音読」に分類し、すぐに使えるワークシート形式で紹介しています。\u003cbr\u003eまた、それぞれの「基礎トレ」ワークのねらいや手順、ポイントなどについても簡潔に解説しています。\u003cbr\u003eこの解説部分をお読みいただくことで、より「ねらい直結」の実践を行うことができるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg alt=\"p.38_ハンバーガー・ライティング上級\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5585-5586-5587_p38.jpg?v=1731643643\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg alt=\"p.39_ハンバーガー・ライティング上級\" 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Title","offer_id":47913487597801,"sku":"5587","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5587_1.jpg?v=1731638840"},{"product_id":"5775","title":"はじめての国語","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　国語の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　国語の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　国語の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　国語の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第５章　国語の学習評価････３つの観点に基づいた学習状況の見取り方など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第６章　Q\u0026amp;A････････授業内でおきる困り事や家庭学習の出し方など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※算数には「家庭学習」、理科には「校外学習」の章があります\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、これだけは知っておきたい授業づくりの基礎・基本を、各項目１～４ページでコンパクトにまとめています。気になる内容、必要な項目を選んで読める構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057750.IN01.jpg?v=1734596218\"\u003e\u003c\/p\u003e\n  \u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057750.IN02.jpg?v=1734596218\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜苦手教科対策に、または若手指導の際のテキストにも最適＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師とはいえ、教えることが不安な教科、苦手な教科もあります。かといって、専門性の高い本を読んでも、どこから手を付けたらよいかわからずますます自信をなくす日々･･･。そんなときでも、この１冊さえあれば、必要最低限のことは学べます。\u003cbr\u003eまた、若手を指導する先生にとっては、本シリーズを若手教師のためのテキストとして活用いただくことをオススメします。忙しい毎日、丁寧に指導したくても教える時間も内容も限られてしまいます。そんなときでも、本書をベースに指導して、あとは先生の知恵と経験を伝授してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜充実の編著者陣＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本シリーズの編著者はいずれも各教科のエキスパートたちです。各教科の本質を心得た的確な解説で、毎日の授業づくりを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「国語」授業で大切なこと＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教えるべき内容が曖昧で、学びの手応えを感じにくいと言われているのが国語です。教科書の物語文で中心人物の気持ちばかりを話し合ったり、説明文で内容を読み取って満足して終わったり、楽しくにぎやかに話し合ったり、いつも同じ型でひたすら長文を書いたり。それは「国語」ではありません。子どもたち自身も、そして先生も、学習したことをきちんと自覚でき、汎用的な言葉の力が育つための授業づくりの方法を解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48222105731305,"sku":"5775","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48222105764073,"sku":"e5802","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5775_1.jpg?v=1738810443"},{"product_id":"5782","title":"はじめての道徳","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　道徳の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　道徳の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　道徳の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　道徳の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第５章　道徳の学習評価････３つの観点に基づいた学習状況の見取り方など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第６章　Q\u0026amp;A････････授業内でおきる困り事や家庭学習の出し方など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※算数には「家庭学習」、理科には「校外学習」の章があります\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、これだけは知っておきたい授業づくりの基礎・基本を、各項目１～４ページでコンパクトにまとめています。気になる内容、必要な項目を選んで読める構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057828.IN01.jpg?v=1734935473\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48219360526569,"sku":"5782","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48219360559337,"sku":"e5809","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5782_1.jpg?v=1738814998"},{"product_id":"5777","title":"はじめての算数","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　算数の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　算数の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　算数の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　算数の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第５章　算数の学習評価････３つの観点に基づいた学習状況の見取り方など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第６章　算数の家庭学習……宿題、自主学習の意義とポイントなど\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第７章　Q\u0026amp;A････････授業内でおきる困り事や家庭学習の出し方など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※理科には「校外学習」の章があります\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、これだけは知っておきたい授業づくりの基礎・基本を、各項目１～４ページでコンパクトにまとめています。気になる内容、必要な項目を選んで読める構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057774.IN01.jpg?v=1734596630\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"img_main\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057774.IN02.jpg?v=1734596630\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜苦手教科対策に、または若手指導の際のテキストにも最適＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師とはいえ、教えることが不安な教科、苦手な教科もあります。かといって、専門性の高い本を読んでも、どこから手を付けたらよいかわからずますます自信をなくす日々･･･。そんなときでも、この１冊さえあれば、必要最低限のことは学べます。\u003cbr\u003eまた、若手を指導する先生にとっては、本シリーズを若手教師のためのテキストとして活用いただくことをオススメします。忙しい毎日、丁寧に指導したくても教える時間も内容も限られてしまいます。そんなときでも、本書をベースに指導して、あとは先生の知恵と経験を伝授してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜充実の編著者陣＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本シリーズの編著者はいずれも各教科のエキスパートたちです。各教科の本質を心得た的確な解説で、毎日の授業づくりを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「算数」授業で大切なこと＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教科書の問題を提示して、机間指導で正解している子を探し順番に指名していくだけで、算数の授業は表面上は成り立つようにみえます。しかし、系統性の強い算数で子どもたちの考える力を育てて行くためには、先生が算数の内容を理解していることが大切です。また、できる・できないがはっきりしやすい算数で苦手な子を出さないためにも、学級で対話的に進める授業が生きてきます。この本では、算数ならではの内容と指導法のポイントをわかりやすく紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli 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id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　体育の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　体育の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　体育の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　体育の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第５章　体育の学習評価････３つの観点に基づいた学習状況の見取り方など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第６章　Q\u0026amp;A････････授業内でおきる困り事や家庭学習の出し方など\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※算数には「家庭学習」、理科には「校外学習」の章があります\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、これだけは知っておきたい授業づくりの基礎・基本を、各項目１～４ページでコンパクトにまとめています。気になる内容、必要な項目を選んで読める構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜苦手教科対策に、または若手指導の際のテキストにも最適＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師とはいえ、教えることが不安な教科、苦手な教科もあります。かといって、専門性の高い本を読んでも、どこから手を付けたらよいかわからずますます自信をなくす日々･･･。そんなときでも、この１冊さえあれば、必要最低限のことは学べます。\u003cbr\u003eまた、若手を指導する先生にとっては、本シリーズを若手教師のためのテキストとして活用いただくことをオススメします。忙しい毎日、丁寧に指導したくても教える時間も内容も限られてしまいます。そんなときでも、本書をベースに指導して、あとは先生の知恵と経験を伝授してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜充実の編著者陣＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本シリーズの編著者はいずれも各教科のエキスパートたちです。各教科の本質を心得た的確な解説で、毎日の授業づくりを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「体育」授業で大切なこと＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体育は好きな子どもも多い一方で、苦手に思っている子どもも多い教科です。できる・できない、得意・不得意が見えやすいという特徴が、苦手意識をもつ子がいる要因だと考えられます。体育の授業では、焦点が当たりやすい「できる」ことだけでなく、体の動きを「見る」「知る」「支える」ことも大切です。体育が苦手な先生にでもできる、友だちの動きを見ながら運動感覚を養っていく、子ども同士がかかわり合う体育の授業をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48219284668649,"sku":"5780","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48219284701417,"sku":"e5807","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5780_2_7b017ffb-bd47-4070-b623-b5ae46eef4c7.jpg?v=1740030621"},{"product_id":"5776","title":"はじめての社会","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n  \u003cul\u003e\n  \u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　社会の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n  \u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　社会の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n  \u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　社会の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n  \u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　社会の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n  \u003cli 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\u003cp\u003e「社会科ってどうやって授業をつくればよいかわからない」「教えるのが難しい教科だ」\u003cbr\u003e\nこんな声が聞かれることの多い教科・社会科。その背景には、“社会科って暗記ばかりしていた記憶しか残っていないけど、教師になって授業で求められていることは、それとは違うようだ…”こんなギャップがあるのかもしれません。\u003cbr\u003e\nしかし、本章の第１章で集録している「社会の教科特性」を掴めれば、実はとってもシンプルな教科であることがわかります。さらに言えば、学習指導要領が求める「見方・考え方」を働かせ、殊に資質・能力の一つである「思考力、判断力、表現」を育成しやすい教科でもあるのです。\u003cbr\u003e\nそこで本書では、まず「社会科とはどのような教科なのか」をしっかり押さえ、そのうえで、「どのような準備を行って授業を行えばよいか」「子どもが学んだことをどのように見取り評価すればよいか」をわかりやすく解説します。\n\u003c\/p\u003e\n  \u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n  \u003cul\u003e\n  \u003cli class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n    \u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n    \u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n    \u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n    \u003cli class=\"indent\"\u003e子どもも自分も面白いと思える社会科授業をやってみたいと考えている先生\u003c\/li\u003e\n  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id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　英語の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　英語の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　英語の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　英語の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli 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\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜苦手教科対策に、または若手指導の際のテキストにも最適＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師とはいえ、教えることが不安な教科、苦手な教科もあります。かといって、専門性の高い本を読んでも、どこから手を付けたらよいかわからずますます自信をなくす日々･･･。そんなときでも、この１冊さえあれば、必要最低限のことは学べます。\u003cbr\u003eまた、若手を指導する先生にとっては、本シリーズを若手教師のためのテキストとして活用いただくことをオススメします。忙しい毎日、丁寧に指導したくても教える時間も内容も限られてしまいます。そんなときでも、本書をベースに指導して、あとは先生の知恵と経験を伝授してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜充実の編著者陣＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本シリーズの編著者はいずれも各教科のエキスパートたちです。各教科の本質を心得た的確な解説で、毎日の授業づくりを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「英語」授業で大切なこと＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「自分はあまり英語が得意ではないんだよな…」「子ども同士の言語活動が、いまひとつ盛り上がらない…」\u003cbr\u003eこんな悩みをもつ先生方は少なくないはず。\u003cbr\u003eしかし、本書を活用いただければ、「英語が得意でないことも強みになる」ことがわかり、「教師である自分が楽しく授業ができるようになれば、子どもたちの言語活動がどんどん盛り上がるようになる」ことを実感できるようになります。\u003cbr\u003eそこで本書では、「子どもも教師も楽しくなる授業」をつくるための考え方や方法を解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e子どもも自分も楽しいと思える英語の授業をやってみたいと考えている先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48222103896297,"sku":"5781","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48222103929065,"sku":"e5808","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5781_1.jpg?v=1738814982"},{"product_id":"5778","title":"はじめての理科","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　理科の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　理科の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　理科の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　理科の指導技術････発問や板書、ノート指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第５章　理科の学習評価････３つの観点に基づいた学習状況の見取り方など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第６章　理科の校外学習････野外観察、家庭での観察、博物館や科学館との連携など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第７章　Q\u0026amp;A････････授業内でおきる困り事や教材のお悩みなど\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※「校外学習」の章は理科のみ。算数には「家庭学習」の章があります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、これだけは知っておきたい授業づくりの基礎・基本を、各項目１～２ページでコンパクトにまとめています。気になる内容、必要な項目を選んで読める構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057781.IN01.jpg?v=1734937881\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057781.IN02.jpg?v=1734937881\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057781.IN03.jpg?v=1734937881\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48222102094057,"sku":"5778","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48222102126825,"sku":"e5805","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5778_1.jpg?v=1738814922"},{"product_id":"5779","title":"はじめての図工","description":"\u003cdiv id=\"product-description\"\u003e\n\u003ch2\u003e授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズ登場！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e新年度、ドキドキの学級開きを済ませると、待ったなしで始まるのが「授業」です。１日に何教科も、そして毎日行われる授業。どうしたら「わかりやすい」「楽しい」授業ができるだろう。そもそも、それぞれの教科で「『何を』教えたらよいのだろう」そう考えて不安になっている先生向けに、授業づくりの基礎・基本をぎゅっとまとめた「はじめて」シリーズを刊行しました。ラインナップは「国語」「社会」「算数」「理科」「図工」「体育」「英語」「道徳」です。気になる教科、不安な教科からお手にとってご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくり、指導技術、評価など押さえるべきポイントを解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は以下の内容で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"border1\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第１章　図工の教科特性････知っておきたい教科の特徴\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第２章　図工の授業準備････学習指導案の書き方、教材研究など、授業の前にしておくとよいこと\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第３章　図工の授業づくり･･領域などに応じた授業づくりのコツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第４章　図工の指導････発問や板書、机間指導など教師の技を伝授\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第５章　図工の学習評価････３つの観点に基づいた学習状況のとらえ方など\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e第６章　Q\u0026amp;A････････授業内でおきる困り事や教材研究のお悩みなど\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e※算数には「家庭学習」、理科には「校外学習」の章があります\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、これだけは知っておきたい授業づくりの基礎・基本を、各項目１～２ページでコンパクトにまとめています。気になる内容、必要な項目を選んで読める構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057798.IN01.jpg?v=1734938588\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057798.IN02.jpg?v=1734938588\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057798.IN03.jpg?v=1734938588\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491057798.IN04.jpg?v=1734938588\" 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class=\"indent\"\u003e初任の先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e教員経験が浅く、授業づくりに不安を感じている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e若手教員の指導に当たっている先生\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"indent\"\u003e自信をもって授業したい先生\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e#図画工作\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48219381825769,"sku":"5779","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48219381858537,"sku":"e5806","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5779_1.jpg?v=1738814944"},{"product_id":"5677","title":"イラスト図解ですっきりわかる国語","description":"\u003ch2\u003e国語の“しくみ”と“つながり”をイラストと図解で解説！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小学校教員の中で、国語に対する苦手意識をもっている割合は比較的高いと言われています。その要因は、教えるべき指導事項が小学校学習指導要領国語解説編で明示されているものの、用語の定義や解説は十分ではない（ざっくり理解できているつもりでも、実は定義が曖昧で指導に自信がもてない･･･）からのようです。その結果、教科書教材でそれらを具体化してどこまで教えればよいかなどについて指導の難しさを感じているのです。\u003cbr\u003eそこで、小学校国語のトリセツとして、小学校国語の指導事項を図解・イラストとして示し、ビジュアル化・構造化した本書により、全国の先生方の明日の国語授業をサポートします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜指導事項の系統性＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国語科は言葉の教育です。言葉は「国語」を学ぶ以前から私たちの日常に当たり前にありました。だからこそ、それを対象として学ぶ際には、教師がその力を系統的に捉えて指導することが大切になります。学習指導要領に示されている指導事項を、教科書教材でどう具体化させていくのかが重要なのです。そのためにも螺旋的・反復的に示されている指導事項の「しくみ」や「つながり」をあらためて理解することが必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業づくりにおける喫緊の課題も解説＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和の日本型学校教育と言われるいわゆる「個別最適な学び・協働的な学び」、指導と評価の一体化、ICTを活用した国語授業づくりまで、単元や領域レベルでその具体の有り様を解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜国語科の授業づくりにおける「よくある悩み」にも回答＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「物語の読みでは、教師の読みをどこまで伝えてよいの？」「語彙指導の方法は？」「すべての子どもが読書感想文を書けるようになる指導方法は？」「話し合いを充実させるには？」など、授業づくりにおけるお悩みも回答しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜小学校国語科の用語解説付き＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末付録として、小学校学習指導要領解説国語編に示されている、目標、指導事項、言語活動例の用語解説を掲載しています。知っているようで知らなかった用語の意味や定義を知ることができ、ここだけでも必見の内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・国語の授業づくりに苦手意識をもっている先生\u003cbr\u003e・もっと系統的に「言葉の力」を育てたいと考えている先生\u003cbr\u003e・国語授業をもっと楽しみたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48166884114665,"sku":"5677","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48166884147433,"sku":"e5826","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5677_1.jpg?v=1739773962"},{"product_id":"5869","title":"先生スタイルバインダー","description":"\u003cp\u003e\u003cimg style=\"padding: 0; width: 100%; margin-bottom: 30px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_5869.jpg?v=1777531695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e授業中も研究授業も快適！先生の業務を支える機能バインダーついに発売。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e先生スタイルバインダーとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先生のための機能バインダーを、SNSフォロワー５万人超えの樋口綾香先生と樋口万太郎先生がプロデュース！\u003cbr\u003e学校現場で本当に使える、「こんなバインダーが欲しかった」というポイントを網羅して商品化しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e①マグネット付きペンホルダーで、めくった書類をパチッと留められる！　手でおさえなくても次の用紙に書き込めて超便利！\u003cbr\u003e　→授業中や研究授業で快適に使用できます。ペンホルダーはゆったり大きめなので、太さのある多色ボールペンや通常の１色ボールペンなら2本入るので色々な使い方ができます。\u003cbr\u003e②チョーク汚れがつきにくい３種類*の素材でラインナップ！\u003cbr\u003e　→先生スタイル手帳や先生の手帳とも相性ピッタリのカラーと質感\u003cbr\u003e③A4コピー用紙30枚収めることができるしっかりしたバネのクリップ搭載\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e*「Black,Brownはグリップ感があり落ち着いた光沢感のある素材」、「Navy,Grayはサラッとした手触りで光沢感が控えめな素材」、「Camelはサラッとした手触りで光沢感がある素材」です。写真を見比べてお好みの色をお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・学校現場に最適なバインダー（クリップファイル）が見つからない先生\u003cbr\u003e・来客対応用に質感の良いバインダーが欲しい先生\u003cbr\u003e・研究授業でページをめくりながら書き込みしたい先生（ありそうでなかったオリジナル機能！）\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Black","offer_id":50955039670505,"sku":"6430","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Brown","offer_id":50955039703273,"sku":"6429","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Navy","offer_id":48300101107945,"sku":"5868","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Gray","offer_id":48300101140713,"sku":"5867","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Camel","offer_id":48300101075177,"sku":"5869","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5869_ALL3_2026.jpg?v=1777514102"},{"product_id":"5706","title":"AIは私たちの学び方をどう変えるのか　―BRAVE NEW WORDS―","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003eビル・ゲイツ推薦！　AI時代の学び・指導を導く必読の書！\u003cbr\u003e～教師と子どもたちは、これからも教室の主導権を握り続ける～\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_5706_coment.jpg?v=1755151484\" art=\"AI時代の学びに関心のあるすべての人が読むべき本。AIと教育の課題に向き合い、豊かな見識をもって語れるのは彼だけだ！\nビル・ゲイツ　Microsoft 創業者　文部科学省が掲げている理念が一気に現実化され、 劇的な学習革命が始まります。　鈴木 寛　元文部科学副大臣　前文部科学大臣補佐官　東京大学公共政策大学院教授 　現代社会が抱える教育問題の\n すべてを解決する糸を掴んだ。　杉山 知之　デジタルハリウッド大学 学長\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eChatGPTの登場は、教育に大きな変革をもたらしました。AIは子どもたちにとって優秀な家庭教師となり、教師には支援と分析する力を与えてくれます。本書では、AIチューター「カンミーゴ」の実例を紹介しながら、教育にAIを取り入れる意義と、その鍵となる“賢明な勇気”をもとに子ども主体の学びを深めていく方法を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eAIを使いこなすための土台とは？：「賢明な勇気」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ChatGPT公開以降、AIには「意味のある複雑な対話ができる能力」があることが証明され、それにより私たちの社会は大きく変わりました。この変化は、学び、仕事、そして人間の目的そのものにまで影響を与えており、これからも変わり続けるでしょう。AIは教師と子どもたち双方にとって価値がある。私たちは今、教育の転換期にいるのです。\u003cbr\u003e　このテクノロジーをうまく活用するには、創造性を発揮するのと同時に、ある種の勇気を持つことが大切です。ただし闇雲な勇気ではなく、著者が「賢明な勇気」と呼んでいるものです。急激なテクノロジーの進歩を前に理性的な恐れを抱きつつも、それからその課題と可能性の両方について理解を深めた上で持つ勇気です。本書を通して伝えたいことの１つは、読者の皆様に\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003e\u003cb\u003e「賢明な勇気」\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eをもって、目の前の子どもたちとともに学びを変えていってほしいということなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eAIは子どもたちの自己肯定感を高める\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　2024年の初め、カーンアカデミーが主体となり、全米で３万人以上の教師と子どもたちを対象に、AIチューター「カンミーゴ」を試験的に導入しました。その１つであるインディアナ州ホバート学区では、導入してから６か月後に大きな変化が見られました。それは、従来の授業では難しかった「自己肯定感の向上」でした。ホバート学区の教育長、ペギー・バフィントンは次のように語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e　子どもたちの学力向上は、自分に対して自信を持つところから始めないとなりません。自分ならできる、という確信を持つことです。その点で、このAIはまさにゲームチェンジャーです。子どもたちは積極的に関わるようになりました。AIからの反応が大好きなのです。自信を持って学校に来るようになりました。AIが子どもたちにこんなに自信をつけたのは、驚くべきことです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e　手を上げて質問するのは躊躇する子でも、AIに質問するのはすんなりできると彼女は指摘します。AIチューターと話すことで、人前で恥をかく不安がなくなったのです。\u003cbr\u003e　さらに、同地区指導部長、ティム・クリーグは、AIによって「教科間の枠はもうあまり重要ではない」ということを子どもたちに示していると言います。カンミーゴでは、子どもたちに数学と芸術がどうつながっているか、ライティングと科学がどう関係しているのか、歴史と経済はどのように結び付いているのか、教科を横断した形で教えることができるのです。学びは直線的ではなく連続的なものです。AIは私たちに、\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003e\u003cstrong\u003e『統合された世界（教科等横断的な世界）』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003eを見せてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eAIを使う上で教師が行うべきこと\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　AIは、子どもの学び方から教師の教え方に至るまで、大きな変化をもたらします。こうした変化に対処するには、「賢明な勇気」が必要です。では、教師たちはどのように不安を乗り越え、この変化をどのように受け入れたらいいのでしょうか？\u003cbr\u003e　ペンシルベニア大学のイーサン・モリック教授は、「生成AIが登場したことで、教師が行わなければならないことは、基本的に３つある」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e① 期待値を高くすること\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　これは、学生がレポートを書くのに生成AIを使えば、その質は向上するはずです。そういう予測が立つので、よく練られたレポートを教師が期待するようになるということです。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e② AIをもっと授業の課題に組み込むこと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　学生に自分の課題を生成AIにレビューをさせ、実現可能なフィードバックをもらうよう指導すると、「プレモーテム（失敗の事前分析）」を自然と行うようになります。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③ 授業を反転させること\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　今や講義は家庭で行われるようになっていて、いわゆる「宿題」を双方向の対話ができるクラスで行うようにしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　AIをこのように活用することで、子どもとの個人的なつながりを深めたり、豊かで創造的で深い学びを展開したりと、教師が子どもの学びより高次なものに使える時間を増やしてくれます。\u003cbr\u003e　多くの教師はアクティブ・ラーニングを目指しますが、30人規模のクラスで実行するのは難しいとすぐに気付きます。実現できている数少ない教師は、膨大な時間をかけて授業計画を練り直し、個別化された課題をつくっています。しかし、AIチューターがいれば、わずかな時間で子どもたちの多様な質問にもっとしっかりと丁寧に答えることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e*\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　生成AIはもう現実のものです。私たち一人ひとりが、責任をもってこのテクノロジーを使わなければなりません。開発者としては、子どもたちを守るために必要な安全対策を講じることになります。同時に、私たちは開発の歩みを緩めるどころか、さらに加速させなければなりません。それは、正しい意図と、正しい教育的アプローチを持ってAIを発展させていくためです。そうすることで、人類の目的と可能性も高まっていくでしょう。AIを活用して人類にとっての黄金時代を築き上げましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e各界でも絶賛の声！\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eビル・ゲイツ\u003c\/span\u003e　Microsoft 創業者\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAI時代の学びに関心のあるすべての人が読むべき本。AIと教育の課題に向き合い、豊かな見識をもって語れるのは彼だけだ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(31, 33, 36); background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eサム・アルトマン\u003c\/span\u003e　OpenAI CEO（ChatGPT開発）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAIを前向きな目的で使いたいと願う人にとって、彼はとても頼りになる「案内人」だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eアンジェラ・ダックワース\u003c\/span\u003e　『やり抜く力』著者、全米No.1ベストセラー作家\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e人は変化を望みながらも、慣れ親しんだものにしがみつく――これは教育の世界において特に顕著であり、時に悲劇的でもあります。サルマン・カーンはこのAIに関するタイムリーな書で、「今こそ変化を恐れずに受け入れるべきとき」と語りかけています。生成AIの進化は、私たちすべての学びの在り方を変えるべきであり、そうすべきです。そして、それを導いてくれる最良の案内人が彼なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: rgb(255, 249, 132);\"\u003eトニー・ブレア\u003c\/span\u003e　元イギリス首相\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e教育は、無知からの解放であり、達成への道筋です。AIはこの可能性を、今までにない深い形で実現しようとしています。私たちはこの変化を恐れるのではなく、受け入れるべきです。すべての人が、個別最適化された学びを提供してくれる「世界レベルの家庭教師」を持つことができる時代なのです。彼が描いたように、過去にとらわれた現状に対する変革なのです。私たちは、勇気をもって踏み出さねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・AIに関心がある先生、ICT主任、管理職\u003cbr\u003e・AIを教育に取り入れようとしている自治体\u003cbr\u003e・小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭、管理職、指導主事、教育関係者、保護者\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48642323710185,"sku":"5706","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48642323742953,"sku":"e5947","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5706_1.jpg?v=1750997088"},{"product_id":"5905","title":"愛着障害　教師の言葉かけ","description":"\u003ch2\u003e全ての先生が知っておきたい、愛着障害のある子どもへの言葉かけ・対応！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「愛着障害って何？」「愛着障害のある子と発達障害のある子の見分けがつかず、有効な手立てが分からない…」「愛着に課題がある子と、関係性を築ける関わり方が知りたい」\u003cbr\u003e教室にいる\"気になる子\"の困りの原因は何なのか？全ての子どもの支援につながる、愛着の理論と、現場で実際に効果のあった言葉かけ・対応を一冊に！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・発達障害との違いを踏まえた、愛着障害の理論\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衝動性、対人関係の難しさ、怒りやすさ、など愛着障害と発達障害には共通する課題が多くみられます。しかし、表出する行動は似ていても、実はその原因は異なります。第1章にて愛着障害の理論を改めて整理することで、愛着障害のある子どもにはどのような手立てが有効なのか、両者の違いを理解した上での支援が可能となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・「愛着に課題がある子」にアンテナを張るための覚えておきたいサインたち\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛着障害と発達障害では共通して見られる姿が複数ありますが、行動の背景が違うことから、有効な手立てにも違いがあります。第2章では、子どもの様子から愛着に課題がある可能性を読み取り、その子に適した支援が行えるよう、愛着に課題がある子に見られやすいサインについて解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・愛着障害のある子どもに届く！46の言葉かけ・対応と８つのスキル\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛着障害のある子どもとは、関わり方が非常に重要です。では、具体的にどのように子どもとの関係性を築いていけばいいのでしょうか？第3章では、学校で見られる具体的な場面46ケースをもとに、愛着障害のある子への言葉かけ・対応を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・家庭との連携は可能なのか？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「愛着障害」という言葉を聞くと、家庭環境や幼少期の愛着形成の問題を思い浮かべる人は、少なくないのではないでしょうか。そうしたイメージは、保護者の側も強くもっている可能性が高いです。そのため、学校側から保護者へ愛着障害についての相談をすると、受け入れてもらえないことが大いに考えられます。第4章は、愛着障害支援において、家庭との連携の課題と支援の可能性について解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・愛着障害について学びたい方\u003cbr\u003e・愛着障害のある子への具体的な対応方法を知りたい方\u003cbr\u003e・親子関係以外の立場からも、愛着障害への支援を行いたい方\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49022285185257,"sku":"5905","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49022285218025,"sku":"e5951","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/amazon_No1_ichaku.jpg?v=1752890815"},{"product_id":"5907","title":"主体的な学び手を育てる国語授業　学びがつながる授業づくり","description":"\u003ch2\u003e「主体的な学び手を育てる」とは？\u003cbr\u003e豊富な実践例から学ぶ、子どもと創るこれからの国語授業\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e　第26回全国国語授業研究大会のテーマは「主体的な学び手を育てる国語授業再考」です。本書では、主体的な学び手を育てるために、教師が今すべきことは何か、どのように子どもとかかわっていくのか、教科書の学習材での実践をできるだけ具体的に提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e　これまで、「主体的・対話的で深い学び」の実現のために、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」が求められ、様々なキーワードが提唱されてきました。「主体的な学び手を育てる」というのも、その一つです。しかし、実際に「主体的な学び手を育てる」授業とはどういうことなのか、授業で具体的に何をどうすればよいのか分からない先生方も多いのではないでしょうか。そこで、本書ではあらためて本テーマについて考え、教科書学習材での単元構成や授業展開、発問の工夫など、具体的な授業づくりを提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　本会会長、青木伸生先生の基調提案からはじまり、第Ⅰ章では、筑波大学附属小学校での授業を写真と授業記録とともに見る「提案授業」を2本収録しています。さらに、「主体的な学び手を育てる国語授業再考」について議論された、筑波大学附属小学校国語部4名による座談会もあります。\u003cbr\u003e　第Ⅱ章では、教科書学習材ごとに、テーマに沿った具体的な授業像を提案しています。学年ごとに文学と説明文でたっぷり19本あるので、どのように授業しようかと悩んでいた学習材での授業づくりの参考になるのはもちろん、「この考え方を単元で取り入れてみよう」「この言語活動なら自分にもまねできそう」と日々の授業をアップデートできるヒントを得られるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　子どもの学びは生涯つながっていくものです。どのような学びが土台になって次の学年へとつながるのかという系統的な学びの積み上げと、国語科だけにとどまらず他教科や学校の外、つまり毎日の生活の中につながる学びの広がり、どちらも大切なつながりです。\u003cbr\u003e　そのなかで、国語の授業でやるべきことは、子どもに新たな言葉の世界を見せつつ、それまでの個人の言葉の世界をつなげ合わせることだと捉えることができます。子どもだけでなく、教師自身も学び続けながら、子どもの学びをつなげていきたい。そう願う先生方のために、教師も子どもも楽しいと思える、そしてたしかな言葉の力を育むことができる授業づくりについて提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・小学校国語科の授業づくりに悩む先生\u003cbr\u003e・国語授業をアップデートしたいと思っている先生\u003cbr\u003e・最新の国語授業の実践を学びたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":48969272131817,"sku":"5907","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":48969272164585,"sku":"e5950","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5907_01_70105b7d-4f65-4b0b-bc4b-048d9f6186d4.jpg?v=1753169169"},{"product_id":"5678","title":"言葉の名探偵になれる　ヨムトレ　低学年編","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e「謎解き物語」で楽しみながら読む力が育つ！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「謎解き物語文」とはなにか＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして？」「なぜ？」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜謎解き物語で育む言葉の力＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜本書の構成＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２つの柱でできています。\u003cbr\u003e第１章には「会話」「行動」「表情」「場面の様子」「題名」「くり返し」「オノマトペ」「比喩」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年_ワークシート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN01.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。低学年では登場人物の行動や会話文、オノマトペなどにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年_謎解き物語文_トップ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN02.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年_謎解き物語文_ヒントページ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN03.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業への取り入れ方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。\u003cbr\u003e国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"低学年教科書教材関連表\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056784.IN04.jpg?v=1757295426\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもが前のめりになる授業をしたい先生\u003cbr\u003e子どもに言葉に立ち止まって読む力を育てたい先生\u003cbr\u003eもっとおもしろい国語の授業をしたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51681183203561,"sku":"5678","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51681183236329,"sku":"e6623","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5678_1.jpg?v=1757294915"},{"product_id":"5679","title":"言葉の名探偵になれる　ヨムトレ　中学年編","description":"\u003cdiv id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e「謎解き物語」で楽しみながら読む力が育つ！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「謎解き物語文」とはなにか＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして？」「なぜ？」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜謎解き物語で育む言葉の力＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜本書の構成＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２つの柱でできています。\u003cbr\u003e第１章には「登場人物の行動・様子・会話」「登場人物の境遇・性格・気持ちの変化」「情景」「オノマトペ・比喩」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年_ワークシート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056791.IN01.jpg?v=1757296634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。中学年では登場人物の行動や会話文、設定、場面の様子などにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年_謎解き物語文_トップ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056791.IN02.jpg?v=1757296634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年_謎解き物語文_ヒントページ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056791.IN03.jpg?v=1757296634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業への取り入れ方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。\u003cbr\u003e国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"中学年教科書教材関連表\" 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id=\"products_img\"\u003e\n\u003ch2\u003e「謎解き物語」で楽しみながら読む力が育つ！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜「謎解き物語文」とはなにか＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして？」「なぜ？」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜謎解き物語で育む言葉の力＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜本書の構成＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は２つの柱でできています。\u003cbr\u003e第１章には「心情」「情景描写」「人物像」「相互関係」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年_ワークシート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN01.jpg?v=1757298166\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。高学年では登場人物の人物像や関係、セリフと行動の様子などにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年_謎解き物語文_トップ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN02.jpg?v=1757298166\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年_謎解き物語文_ヒントページ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN03.jpg?v=1757298166\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e＜授業への取り入れ方＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。\u003cbr\u003e国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"高学年教科書教材関連表\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491056807.IN04.jpg?v=1757298167\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもが前のめりになる授業をしたい先生\u003cbr\u003e子どもに言葉に立ち止まって読む力を育てたい先生\u003cbr\u003eもっとおもしろい国語の授業をしたい先生\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":51681242808553,"sku":"5680","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":51681242841321,"sku":"e6625","price":2486.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5680_1.jpg?v=1757294971"},{"product_id":"5960","title":"教科書を網羅しない授業をつくる","description":"\u003ch2\u003e2030年実施の学習指導要領が、実効性あるものとなるには、超えなければならない壁がある。それこそが、中教審「論点整理」で示された「本時主義」「教科書の網羅主義」からの脱却！\u003cbr\u003e教師の負担を軽減し、豊かな授業を実現する教科書の使いこなし方とは何か。\u003cbr\u003e「教科書がおわらなかったらどうしよう…」という不安感、「教科書の内容はすべて教えなければ…」という呪縛から、いま、解き放たれる！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2025年9月に公示された中央教育審議会「論点整理」においては、次の事柄を強調しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------\u003cbr\u003e３．「厚い教科書を全て教える」からの脱却\u003cbr\u003e⚫格段に充実した教科書を網羅的に指導すべきとの考え方が根強く、内容や分量の多さが、授業進度の速さや過剰な授業時数の設定に繋がっているとの指摘がある\u003cbr\u003e⚫教科書・教師用指導書のとおりに授業を行うとの認識がやや強すぎ、創意工夫や力量向上を阻んでいる側面があるとの指摘がある\u003cbr\u003e--------------------\u003cbr\u003e「論点整理」で提起されている「教科書を教える授業から教科書で教える授業へ」は、いわば古くて新しい課題。\u003cbr\u003eこの課題のむずかしさの一つに挙げられるのが、多くの教師は「授業において教科書をどう使えばよいか」を教わってこなかったことです。そこで本書では、「教科書を（すべて網羅することなく）使いこなせるようになるための考え方と具体的な方法」を紹介します。\u003cbr\u003e--------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序章　教科書について最初に知っておきたいこと\u003cbr\u003e第１章　なぜ「教科書を全部やる」という発想が芽生えてしまうのか\u003cbr\u003e第２章　そもそも教科書とは何か？ どう捉えればよいか？\u003cbr\u003e第３章　【教師編】教科書活用の原則と技術\u003cbr\u003e第４章　【子ども編】教科書活用の原則と技術\u003cbr\u003e第５章　教科書を網羅しない授業設計\u003cbr\u003e第６章　教科書で「子どもが学ぶ」ための授業づくり\u003cbr\u003e第７章　教師用指導書との向き合い方\u003cbr\u003e第８章　【実践】子どもとともに教科書を使いこなす\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教科書の網羅主義を乗り越えるための壁は何かがわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たち教師は「教科書は必要に応じて活用すればよいもののはずだ」ということを薄々感じながら、実際の授業ではなぜ「最初から最後まで順番どおりにやらなければならない」と考えざるを得ないのか、日本の学校教育の特徴や構造といった視点から次のテーマについて論じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●「教科書を終わらせなければ…」が生まれる構造\u003cbr\u003e●「網羅しないことへの不安」とどう向き合うか\u003cbr\u003e●教科書の使用義務（法的位置づけ）と、「使い方」の自由度　など\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eそもそも教科書とは何かがわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師であれば誰しもが慣れ親しんでいる教科書ですが、「そもそも教科書とは何か」について熟知している方はそう多くないと思います。「教科書の使いこなし方」を身につけるうえでも知っておきたい事柄です。\u003cbr\u003eそこで本書では、以下のテーマごとに解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●教科書の歴史と制度\u003cbr\u003e●各教科書会社の編集方針の違い\u003cbr\u003e●「主たる教材」としての教科書の意味\u003cbr\u003e●教科書を「拠点教材」として捉える　など\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教科書活用の原則と技術がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教科書どのように活用すれば、網羅することなく子どもたちの資質・能力を育む授業を行っていけるようになるのか、［教師編］と「子ども編」に章を分けて、以下のテーマごとに紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［教師編］\u003cbr\u003e●教科書をどう見る？─「構成要素を分けて見る」ことからはじめる\u003cbr\u003e●「関係」で読む教科書─因果・比較・系列の視点で構造化する\u003cbr\u003e●問いに気づく・問いを立てる─隠れた問いに目をこらす\u003cbr\u003e●「全部やらなくても大丈夫」な設計へ─必要な学びに焦点をあてる　など\u003cbr\u003e［子ども編］\u003cbr\u003e●子どもは教科書の「見方・使い方」を知らない？\u003cbr\u003e●子どもが教科書を活用する５つの視点\u003cbr\u003e●子どもに「教科書の使い方」をどう教えるか？\u003cbr\u003e●主体的活用を育てる４段階ステップ（Ａ→Ｂ→Ｃ→Ｄ活用）　など\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e教科書で「子どもが学ぶ」ための授業づくりがわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教科書は、①教師が子どもたちに教えるためのツールであるとともに、②子どもが自ら学ぶためのツールです。 殊に「教科書を網羅しない授業をつくる」には、②に軸足を置いた方略を身につけることが必要です。そこで本書では、以下のテーマごとに具体的な方法を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●教科書の構造を「分解する」─分析する目を育てる\u003cbr\u003e●「問いと答えの関係」を体感する\u003cbr\u003e●「自分たちで教科書をつくる」─構造化された表現へ\u003cbr\u003e●「読み手」から「構成者」へ─教科書と対話する力を育てる　など\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49390615757033,"sku":"5960","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49390615789801,"sku":"e5977","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5960_1.jpg?v=1760074420"},{"product_id":"5983","title":"学習指導要領はどう変わろうとしているのか―2030年の学習指導要領実施に向けた中教審「論点整理」（令和7年9月）を読み解く！","description":"\u003ch2\u003e中教審・教育課程企画特別部会「論点整理」をはじめとして、総則・評価特別部会「検討資料」、ワーキンググループの資料などに基づき、2030年に実施される次期学習指導要領改訂に係る「最新の審議内容」を徹底解説！\u003cbr\u003e「高次の資質・能力（中核的な概念等）」「情報活用能力」「探究的な学び」「調整授業時数制度」「裁量的な時間」「総合・情報領域」「脱『教科書網羅主義』」「高校入試の在り方」など、教育関係者必見の1冊！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2024年12月に行われた中教審への諮問を受けて、次期学習指導要領の改訂審議が進んでいます。そこで本書では、教育課程企画特別部会「論点整理」（2025年9月25日）だけでなく、総則・評価特別部会「検討資料：目標・内容の構造化・表形式化等」（10月14日）など、「次期学習指導要領改訂に係る最新の審議内容」をわかりやすく解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年10月14日に公表された総則・評価特別部会「検討資料：目標・内容の構造化・表形式化等」によると、「論点整理」において「中核的な概念等」とされていた用語が、「高次の資質・能力」（「知識及び技能に関する統合的な理解」と「思考力、判断力、表現力等の総合的な発揮」の総称）に改められています。\u003cbr\u003eこれは、「新たな用語の提起には慎重であるべきとの指摘もあり、現行との連続性を感じられる書きぶりとすることが重要」との判断からなされたものですが、単なる用語の変更にとどまるものではありません。\u003cbr\u003e端的に言えば、現行学習指導要領における「資質・能力」との関連がわかりにくかった「中核的な概念等」を「高次の資質・能力」とすることで、「知識及び技能」と「思考力、判断力、表現力等」との関係性を明確にしたものだと言えます。\u003cbr\u003eこのことからもわかるように、9月に公表された「論点整理」を読み解くことに加えて、その後どのようなことが審議されているか「最新の審議内容」も併せて読み解くことが、次期学習指導要領の改訂内容をより深く理解するうえで欠かせないと言えます。\u003cbr\u003eそこで本書は、そうした最新情報を盛り込みながら、以下に挙げる「40の革新テーマ（Question）」に基づいて徹底解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「40の革新テーマ（Question）」\u003cbr\u003e［Question 01］次期学習指導要領の「核となるテーマ」は何か\u003cbr\u003e［Question 02］次期学習指導要領では、どのような人材育成が目指されているのか\u003cbr\u003e［Question 03］「主体的・対話的で深い学び」は「個別最適・協働的な学び」に置き換わるものなのか\u003cbr\u003e［Question 04］これからも「資質・能力」ベースの学習指導要領となるのか\u003cbr\u003e［Question 05］カリキュラムをマネジメントするむずかしさを乗り越えられるか\u003cbr\u003e［Question 06］「多様性の包摂」とは、具体的にどのようなことを意味するのか\u003cbr\u003e［Question 07］「実現可能性の確保」という言葉が意味することは何か\u003cbr\u003e［Question 08］現行の学習指導要領はなぜ、「使いにくい」と言われているのか\u003cbr\u003e［Question 09］学習指導要領の規定を表組みにすると、かえってわかりにくくなってしまうのではないか\u003cbr\u003e［Question 10］「高次の資質・能力」（中核的な概念等）とはどのようなものか\u003cbr\u003e［Question 11］教育内容が精選されれば、本当に教える量が減るのか\u003cbr\u003e［Question 12］各教科等における「見方・考え方」は次の改訂でも重視されるのか\u003cbr\u003e［Question 13］学習評価の観点である「主体的に学習に取り組む態度」がなくなるというのは本当か\u003cbr\u003e［Question 14］デジタル学習指導要領とは何か\u003cbr\u003e［Question 15］デジタル端末の活用はいままでどおりでよいか\u003cbr\u003e［Question 16］新たに「調整授業時数制度」「裁量の時間」が設けられる意図は何か\u003cbr\u003e［Question 17］新設される「調整授業時数制度」とは具体的にどのような制度か\u003cbr\u003e［Question 18］新設される「裁量的な時間」とは具体的にどのような時間か\u003cbr\u003e［Question 19］複層的に包摂する「２階建て」の教育課程とは何か\u003cbr\u003e［Question 20］不登校の子どもたちの学びはどのように保障されるか\u003cbr\u003e［Question 21］いわゆる「ギフテッド」を対象とする教育課程はどのようなものになるか\u003cbr\u003e［Question 22］日本語指導が必要な子どもたちの学びはどのように保障されるか\u003cbr\u003e［Question 23］いま、改めて「情報活用能力」が強調されているのはなぜか\u003cbr\u003e［Question 24］「情報活用能力」とは具体的にどのような能力か\u003cbr\u003e［Question 25］日本の子どもの「情報活用能力」にはどのような課題があるのか\u003cbr\u003e［Question 26］小学校「総合的な学習の時間」に新設される「情報の領域（仮称）」とはどのようなものか\u003cbr\u003e［Question 27］中学校に新設される「情報・技術科（仮称）」とはどのようなものか\u003cbr\u003e［Question 28］中教審は、なぜこれほどまでに「探究」を重視しているのか\u003cbr\u003e［Question 29］各教科においても「探究的な学び」を行うことになるのか\u003cbr\u003e［Question 30］「探究」は小・中・高でどのような違いが考えられるか\u003cbr\u003e［Question 31］「余白の創出」という言葉が登場した背景には何があるか\u003cbr\u003e［Question 32］「教科書の網羅主義」から脱却できれば、本当に「余白」が生まれるのか\u003cbr\u003e［Question 33］年間の標準授業時数が減る可能性はあるのか\u003cbr\u003e［Question 34］高校入試は本当に変えられるのか\u003cbr\u003e［Question 35］現場に裁量を与えるといっても、結局は負担を増やすだけではないのか\u003cbr\u003e［Question 36］次期学習指導要領の改訂を待たずに取り組むべきことは何か\u003cbr\u003e［Question 37］増えつづける「通級」に対して、どのような改革が行われるのか\u003cbr\u003e［Question 38］子どもの「主体的な社会参画」にかかわる教育の改善とはどのようなことか\u003cbr\u003e［Question 39］次期改訂に向けて、教員にはどのような資質・能力が求められているのか\u003cbr\u003e［Question 40］教員の養成・採用の仕組みはどのように変わるか\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49945750864105,"sku":"5983","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49945750896873,"sku":"e6375","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/5983_1.jpg?v=1762389802"},{"product_id":"6341","title":"教師の習慣化","description":"\u003ch2\u003e特別なことはできなくていい。\u003cbr\u003e「続ける教師」になればいい。\u003cbr\u003eそれだけで十分だった。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e派手な授業展開、子どもたちが一気に伸びるような学級経営、5時の定時退勤……そんな特別なことができなくても大丈夫。大事なことは「続けること」だけ。それだけで十分。\u003cbr\u003e「教育は習慣」である。子どもにとっても朝の会やノートをとることも、もっと言えばランドセルで通うことも、そのすべてが習慣。いかに子どもたちにとってよい習慣をインストールできるか。そのために、教師自身が習慣化を実践する必要がある。企画段階から1000冊を超える予約が殺到した二川佳祐の初の単著。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・続ける教師だけが自由になれる\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e教室に笑顔があふれるとき、そこには必ず「習慣」がある。先生の毎日の積み重ねが、子どもたちの安心と自由をつくる。習慣は、先生の味方だ。子どもたちの笑顔は、先生の習慣から生まれる。続けることで、先生はもっと自由になれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・習慣化のHow to 20選\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e先生のための“習慣化”の技術を紹介。細かな技術からマインドセットまで、習慣化のプロが厳選したメソッドを惜しげもなく公開する。今日からできる「習慣化」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・青砥瑞人氏とのスペシャル対談\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e著者が教師人生でもっとも苦しかったときを救った応用神経科学者の青砥氏。その当時のエピソードや、脳と習慣化について専門的な知見と、これからの教育のあり方を語る。超豪華な対談が実現。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・花まる学習会代表 高濱正伸氏推薦！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e「習慣化」こそが、自分を騙さず幸せで実り多き教師人生にするための最高のメソッドだった！具体的で細やかなアドバイスが、どんな人にも必ずためになる！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・教室を明るい雰囲気に変えたい先生\u003cbr\u003e・新しいことに挑戦しても続かない先生\u003cbr\u003e・コツコツと実践を積み上げたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":49946528809193,"sku":"6341","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":49946528841961,"sku":"e6373","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6341_1.jpg?v=1763340374"},{"product_id":"5979","title":"子どもが本気になる話し合い　令和型 討論の授業","description":"\u003ch2\u003eたくさん話す。たくさん聞く。しっかり読む。たくさん書く。しっかり考える。\u003cbr\u003e国語の授業はもっともっと楽しくなる。\u003cbr\u003e憧れの授業を、あなたの教室で。\u003cbr\u003eむずかしさの先に、子どもの「本気」がある。\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e授業において「討論」は非常に難しい。いわば、教師が憧れを持つ授業形態とも言える。その難しさに25年間挑戦してきた著者が、代表教材9本の実践を解説する。令和型の討論を提案するだけでなく、発問集なども惜しみなく書き記した骨太な国語の教育書である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・憧れの討論の授業\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e討論の授業は、子どもが自分の考えを言葉にし、仲間の意見に耳を傾けながら思考を深めていく学びである。たくさん話し、たくさん聞き、しっかり読み、たくさん書き、しっかり考える。その積み重ねの中で、子どもは自分の言葉で世界をとらえ、他者とともに新しい考えを生み出していく。著者の２５年におよぶ「討論の授業」の集大成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e・代表的な教材を完全網羅使える実践事例！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e国語授業での代表教材を網羅。\u003cbr\u003e討論の授業にかかわらず、授業づくりに役立つ1冊。\u003cbr\u003e１年生　大きなかぶ\u003cbr\u003e１年生　たぬきの糸車\u003cbr\u003e２年生　スイミー\u003cbr\u003e２年生　お手紙\u003cbr\u003e３年生　モチモチの木\u003cbr\u003e４年生　ごんぎつね\u003cbr\u003e５年生　大造じいさんとガン\u003cbr\u003e６年生　やまなし\u003cbr\u003e６年生　海の命\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・討論の授業に挑戦したい先生\u003cbr\u003e・授業実践をワンランクレベルアップしたい先生\u003cbr\u003e・国語の代表的な教材を学びたい先生\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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