白石流国語授業シリーズ2 説明文の授業

著者 白石 範孝 編著
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他へ転移できる力を育てるために,「考える国語」を提唱しつづけた白石範孝実践。本書では,全国から集まった選りすぐりの実践事例16点を掲載し,その方法と効果を余すところなく紹介する。この1冊で,白石流「説明文」の授業づくりの秘訣がわかる。

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著者 白石 範孝 編著
読者対象
出版年月 2015-12-25
判型 B5
ページ数 116
ISBN 9784491031729
在庫 在庫あり

まえがき

Ⅰ 「白石流」授業づくりのポイント
1 「考える」国語の授業づくり
2 他へ転移できる力としての国語の力
3 作品をまるごと読む
4 説明文の「読みの10の観点」
5 「3段階で読む」授業づくり
6 「表に整理する読み」の授業づくり
7 「問題解決学習」の授業づくり
8 「要約力」を育てる授業づくり
9 「用語・方法・原理原則」の習得を目指す授業づくり
10 「比較して読む」ことの授業づくり

Ⅱ 「白石流」教材研究ノート
1 教材分析・教材研究の方法
2 「合図としるし」の教材研究ノート
3 「想像力のスイッチを入れよう」の教材研究ノート
4 「手で食べる,はしで食べる」の教材研究ノート
5 「どちらが生たまごでしょう」の教材研究ノート
6 「にせてだます」の教材研究ノート

Ⅲ 「白石流」説明文の授業実践
1 「『10の観点』で読む」の授業実践
●「題名」「文章構成図」「三部構成」から「要旨」を読む
~「森林のおくりもの」(東書5年)の実践から~
●「三部構成」と「事例」から「文章構成図」へ
~「動いて,考えて,また動く」(光村4年上)の実践から~
2 「3段階で読む」の授業実践
●筆者の考えをまとめ,判断して意見文を書く
~「『本物の森』で未来を守る」(学図6年下)の実践から~
●「3段階の読み」で課題を読み解く
~「すがたをかえる大豆」(光村3年下)の実践から~
3 「表に整理する読み」の授業実践
●「段落」と「具体」から「筆者の考え」を読む
~「感情」(光村6年)の実践から~
●対比の仕方を紹介しよう 比べて読もう
~「アップとルーズで伝える」(光村4年下)の実践から~
4 「問題解決学習」の授業実践
●思考の「ズレ」の解決で主体的な学びを!
~「生き物は円柱形」(光村5年)の実践から~
●教材の特徴を生かして,「問い」をもたせる
~「どちらが生たまごでしょう」(教出3年下)の実践から~
5 「要約力を育てる」授業実践
●文章構成を生かして要約する
~「花を見つける手がかり」(教出4年上)の実践から~
●文章構成を考え,要約する
~「ネコのひげ」(学図3年下)の実践から~
6 「用語・方法・原理原則」の習得を目指す授業実践
●形容詞に着目して,文章の構成をつかむ
~「まめ」(学図1年下)の実践から~
●「意見・理由・事実」の習得を目指す
~「『落ち葉』ではなく『落ちえだ』」(学図4年下)の実践から~
7 「比較して読む」ことの授業実践
●「比較して読む」ことで書きたい意欲を喚起する
~「おにごっこ」(光村2年下)の実践から~
●事例を比較し筆者の主張を読む
~「和紙の心」(学図5年上)の実践から~
8 「文章をまるごと読む」ことの授業実践
●「段落相互の関係」を考え「要約」する
~「もうどう犬の訓練」(東書3年下)の実践から~
●「文章をまるごと読む」ことのワンステップ
~「自然に学ぶ暮らし」(光村6年)の実践から~

あとがき

白石 範孝
筑波大学附属小学校教諭
1955年鹿児島県生まれ。東京都公立小学校教諭を経て、現職。明星大学教育学部講師、使える授業ベーシック研究会会長、全国国語授業研究会理事、国語ICT研究会会長、学校図書国語教科書編集委員
[2016年1月現在]

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