白石流国語授業シリーズ3 詩の授業

著者 白石 範孝 編著
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他へ転移できる力を育てるために,「考える国語」を提唱しつづけた白石範孝実践。本書では,全国から集まった選りすぐりの実践事例16点を掲載し,その方法と効果を余すところなく紹介する。この1冊で,白石流「詩」の授業づくりの秘訣がわかる。

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著者 白石 範孝 編著
読者対象
出版年月 2015-12-25
判型 B5
ページ数 116
ISBN 9784491031736
在庫 在庫あり

まえがき

Ⅰ 「白石流」授業づくりのポイント
1 「考える」国語の授業づくり
2 他へ転移できる力としての国語の力
3 作品をまるごと読む
4 詩の「読みの5の観点」
5 「3段階で読む」授業づくり
6 「きまりを見つけて読む」ことの授業づくり
7 「音数のおもしろさを見つけて読む」ことの授業づくり
8 「創作する」ことの授業づくり
9 「技法と効果」からの読みの授業づくり
10 「比較して読む」ことの授業づくり
11 「技法を使って詩をつくる」ことの授業づくり

Ⅱ 「白石流」教材研究ノート
1 教材分析・教材研究の方法
2 「おおきくなあれ」の教材研究ノート
3 「たんぽぽ」の教材研究ノート
4 「ちいさい おおきい」の教材研究ノート
5 「はるですよ」の教材研究ノート
6 「ライオン」の教材研究ノート

Ⅲ 「白石流」詩の授業実践
1 「『5の観点』で読む」の授業実践
●イメージ豊かに「春のうた」を読む
~「春のうた」(光村4年上)の実践から~
●「詩を読む5の観点」で教材の分析から授業づくりまで
~「いろんな おとの あめ」(学図2年上),「みんみん」(光村2年上)の実践から~
2 「3段階で読む」の授業実践
●イメージをつくり,明確化する3段階の読み
~「のはらうた」(光村4年下)の実践から~
●作品の理解を深める「3段階の読み」
~「忘れもの」(光村4年上)の実践から~
3 「きまりを見つけて読む」ことの授業実践
●詩を楽しむ
~「はるがいっぱい」「なつがいっぱい」(光村2年上)の実践から~
●子どもたちの問い 担任の問い
~「どきん」「わたしと小鳥とすずと」(光村3年上)の実践から~
4 「音数のおもしろさを読む」ことの授業実践
●手をたたきながら「音数のおもしろさ」を体感する授業
~「スピードかぞえうた」(川崎洋)の実践から~
●詩の音数・リズムのおもしろさを活用して詩をつくる
~「おおきくなあれ」(光村2年上)の実践から~
5 「創作する」ことの授業実践
●一つの言葉に込められた作者の思いを読み取り,創作に生かす授業
~「きりんはゆらゆら」(武鹿悦子),「ライオン」(工藤直子)の実践から~
●詩の論理を見いだし,詩の技法と効果を使って創作する
~「のはらうた」「野原に集まれ」(光村4年下)の実践から~
6 「技法と効果」を活用した授業実践
●「技法」を抜き取った作品と比べ,「効果」を実感する
~「せんねん まんねん」(光村6年)の実践から~
●技法と効果から作品のイメージをつかむ
~「いろんな おとの あめ」(学図2年上)の実践から~
7 「比較して読む」ことの授業実践
●詩のメッセージを読み取ろう!
~「生きる」「いま始まる新しいいま」(東書6年)の実践から~
●詩の比べ読みから,音数の仕掛けを読む
~「うみよ」「わたぐもよ」(工藤直子)の実践から~
8 「技法を使って詩をつくる」ことの授業実践
●詩の分析から表現技法や作者の思いを読み取り,自分の詩作りにつなげる
~「からたちの花」「詩の楽しみ方をみつけよう」(光村5年)の実践から~
●言葉のリズムとイメージの広がりを大切にし,詩を創作する
~「せかいじゅうの海が」(教出2年下)の実践から~

あとがき

白石 範孝
筑波大学附属小学校教諭
1955年鹿児島県生まれ。東京都公立小学校教諭を経て、現職。明星大学教育学部講師、使える授業ベーシック研究会会長、全国国語授業研究会理事、国語ICT研究会会長、学校図書国語教科書編集委員
[2016年1月現在]

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