{"title":"2023授業のユニバーサルデザイン","description":"","products":[{"product_id":"2539","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.1","description":"\u003cp\u003e教科授業に特別支援教育の理念や視点を取り入れ、子どもたち全員が「わかる・できる」授業づくりと教師の授業力向上を目指す、授業のユニバーサルデザイン研究会。平成21年度の定例研究会をまとめたシリーズ第一弾となる本書では、特に「国語」に焦点をあて、国語科の教師の模擬授業や実践発表に、特別支援教育の専門家の意見を取り入れ、具体的な方略を探っていった。特別な支援を必要とするAさん、Bさんがわかる授業は、子どもたち全員にとってもよりわかりやすい授業のはず―、これからの新しいスタンダードとなるべき、この視点を軸に、子どもの学びへの姿勢、意欲喚起を模索する。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047764963499,"sku":"2539","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol1-518172.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"2620","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.2","description":"\u003cp\u003e特別支援教育の指導方法を通常学級で活用し、クラス全員の理解につなげていく発想、すなわち授業における『ユニバーサルデザイン』について著した第2弾。今回は学級活動など教室活動に関連した具体的な支援を15の事例とイラストを用いて解説。さらに桂先生による国語の提案授業を写真を交えて紹介。ユニバーサルデザインの考え方がさらに深まる1冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047770665131,"sku":"2620","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol2-152327.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"2665","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.3","description":"\u003cp\u003e教科教育に特別支援教育の視点を取り入れ、「全員参加」の授業づくりを目指す授業のユニバーサルデザイン研究会編著のシリーズ第３弾。Vol.3では国語、そして算数の提案授業を掲載。また社会科、音楽科など、各教科における“ユニバーサルデザインの授業づくり”も検証しています。また国語・算数の活動場面での学習のつまずきに対する具体的な指導もイラスト付きで展開。もちろん毎月の定例会記録も掲載しています。全員が楽しく「わかる・できる」授業づくりを目指す全ての先生に送ります。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047776563371,"sku":"2665","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol3-702773.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"2783","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.4","description":"\u003cp\u003e教科教育に特別支援教育の視点を取り入れた研究会編書の第四弾。今回は「全員参加」の説明文の授業づくりを具体的に考えていきます。また社会科、音楽科のユニバーサルデザインの授業や、先進的な公立学校での取り組みなども紹介。どの子も「わかる・できる」を追究する全ての先生に贈ります。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047792324779,"sku":"2783","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol4-414867.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"2842","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.5","description":"\u003cp\u003e教科教育に特別支援教育の視点を取り入れ、どの子も「わかる・できる」を追究する研究会編書の第５弾。特集では文学の授業づくりについて具体的に考えていきます。さらに授業のUD化を何から、どのように始めるべきか、授業のUD化の方法論についても検討を重ねました。教科では、理科を取り上げています。理科授業のユニバーサルデザインを写真で見る授業、講演、実践発表といった様々な角度から展開していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047808250027,"sku":"2842","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol5-116281.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"2962","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.6","description":"\u003cp\u003e特集1では授業のユニバーサルデザインの校内研修・授業研究の進め方を特集。実際に学校単位で研究に取り組み、成果を実感しているという公立学校の先生方のお話しから、授業研究の視点はもちろん、校内研修の様子や研究の振り返り方、そして成果発表の場である公開研究会の進め方まであますところなく紹介。もちろん実態把握の方法や教材研究のし方等、特別支援教育、教科教育側からの視点も網羅。 特集2では算数授業のユニバーサルデザインを特集。系統性が明確であるからこそ「答え」に執着してしまいがちな従来の授業に対し、解き方を習得し、「数学的な見方・考え方を育む」実践や論理を紹介。授業記録を2本収録。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047826206891,"sku":"2962","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol6-711570.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"3002","title":"実践 通常学級ユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e講演会動画は\u003ca href=\"http:\/\/toyokan-publishing.jp\/blog\/event\/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A\/203\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047839477931,"sku":"3002","price":1815.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-987562.jpg?v=1692938569"},{"product_id":"3012","title":"授業のユニバーサルデザインを目指す 「安心」「刺激」でつくる学級経営マニュアル","description":"\u003cp\u003eクラス全員がわかる・できる授業は、どの教師も目指すところです。しかし、授業時間内の指導だけでそんな授業をつくるのは困難です。授業を下支えする活発な発言、授業に参加する姿勢、お互いの発言を聞き合う温かい関係……このような学級の雰囲気、関係づくりが、実は全員がわかる・できる授業づくりのためには必要不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、そんな学級をつくるために、どのように学級経営に取り組めばよいのでしょうか？　本書ではその疑問に応えるべく、授業を下支えする学級の姿と教師の働きかけを見ていきます。キーワードは、落ち着きと居心地の良さをもたらす「安心」、チャレンジできる環境をもたらす「刺激」。この２つのバランスに注視し、温かな学級経営のポイントを探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実践編である第2章では、「08:00」の子どもの登校から「16:50」の下校後まで、1日の時間の流れを追って担任教師の取り組みを紹介。特別支援教育の視点を生かしつつ、互いが尊重し、温かな雰囲気に包まれたクラスづくりを具体的に見ていきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047841083563,"sku":"3012","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-865029.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"3040","title":"道徳授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e「授業のUD Books」待望の第４弾。「道徳授業のユニバーサルデザイン」とは，すべての子どもが楽しく「考える・わかる」ように授業を工夫・配慮することです。焦点化，視覚化，共有化，身体表現化で，全員が参加・活動できる授業づくりをめざします。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047846752427,"sku":"3040","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-851944.jpg?v=1692938910"},{"product_id":"3056","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol. 7","description":"\u003cp\u003e近年多く言及されるようになってきた「インクルーシブ教育」。授業のユニバーサルデザインが積み重ねてきた取り組みは、このインクルーシブ教育と多く重なるものと考えられます。そこで特集1では、これまでの授業のユニバーサルデザインの取り組みとインクルーシブ教育との関わりに焦点を当てます。インクルーシブ教育Ｑ\u0026amp;Ａ，インクルーシブ教育につながる授業実践について、授業のユニバーサルデザインが考える、インクルーシブ教育の推進に重要な「三段構え」の指導の実際、識者を交えた座談会など、今、授業でインクルーシブ教育を実践していくための考え方、手立てが満載の内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特集2では、道徳授業のユニバーサルデザインに着目。全員が「考える・わかる」道徳授業のつくりかたについて、写真で見る授業実践と、論稿から迫ります。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047848980651,"sku":"3056","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol-7-285974.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"3085","title":"実践 通常学級ユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e講演会動画は\u003ca href=\"http:\/\/toyokan-publishing.jp\/blog\/event\/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A\/203\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047850946731,"sku":"3085","price":1815.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-516298.jpg?v=1692938569"},{"product_id":"3134","title":"クラスで行う「ユニバーサル・アクティビティ」","description":"\u003cp\u003eすべての子どものソーシャルスキルを育てるために，「ユニバーサル・アクティビティ」「コーチング」「シミュレーション」「トレーニング」の四つを連動させた育成プログラムを提案する。学校生活の場面に応じた166点のエクササイズを掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047874769067,"sku":"3134","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-896197.jpg?v=1692938443"},{"product_id":"3181","title":"文学の教材研究コーチング 長崎伸仁 × 桂 聖","description":"\u003cp\u003e「青年教師」との対話である「教材研究コーチング」を通して、一つ上の教材研究の力を身に付けるための道筋をわかりやすく解説。「海の命」「モチモチの木」「お手紙」など、知っていたはずの主要教材の読み方ががらっと変わる！　子どもが考えたくなる・話したくなる文学授業へとご招待します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○登場人物の心情をストレートに発問してはいけない！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○「脇役」に注目することで、読みや発問が面白くなる！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○「大きな発問」と「小さな発問」を使い分けよう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○実は「海の命」には原作があった！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○中心人物の心情には周囲の人物から迫ろう！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○主題を教えるのではなく、主題の「読み方」を教えよう！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e………\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eわたしは、算数の授業を子どもたちと創っていきたいと思い、日々悪戦苦闘しています。子どもたちが笑顔になるために、算数の授業をどう創っていけばよいのか、ずっと困ってきました。今も困っています。 　ある日の算数の授業のことです。女の子が伝えたいことを言った後、２種類の声が聞こえてきました。 「ああ、そういうことか」 「意味わかんない」 という２種類です。わたしは子どもたちの声を聞いて、笑顔で次のように言いました。 「今２つの声が聞こえたよ。『ああ、そういうことか』『意味　わかんない』 の２つ。意味わかんないっていう人？」 下の写真をご覧ください。１年生の子どもたちは実に素直ですね。ほとんどの子どもたちが手を挙げました。「わからない」と表現することは悪いことではありません。我々教師は、わからないことをそのままにしてしまう子どもを育ててはいけません。子どもたちの表情を見て、立ちどまりながら少しずつ進んでいくとよいのです。 　女の子は言いたかったことを言ったのですが、ほとんどの子どもたちが「わからない」と手を挙げました。 さて、この後、教師は何と言えばよいのでしょうか。迷ってしまいませんか。ひょっとしたら、何も迷わずに子どもの代わりに教師が説明してしまうこともあるのではないでしょうか。 わたしはこのとき、 「もう一回がんばってみる？　みんなに『ここまではわかる？』って聞きながら、言うといいと思うよ」 と言いました。この女の子にがんばってほしかったからです。自分の声で、自分の力で、教室にいる仲間たちに自分の考えを伝えてほしかったからです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047891349675,"sku":"3181","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-306121.jpg?v=1692938709"},{"product_id":"3318","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.9","description":"\u003cp\u003e第一特集では、学習指導要領改訂の指針である「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けたアクティブ・ラーニング、そして授業のユニバーサルデザインとの関係性や課題について焦点をあてた。\u003cstrong\u003e田村学氏\u003c\/strong\u003e（文部科学省）、\u003cstrong\u003e奈須正裕\u003cstrong\u003e氏\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e（上智大学）、\u003cstrong\u003e桂 聖\u003cstrong\u003e氏\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e（筑波大学附属小学校）による特別鼎談、および、アクティブ・ラーニングを目指す授業のユニバーサルデザインの取り組み、全員参加の各教科の指導について取り上げた。\u003cbr\u003e　第二特集では、授業のユニバーサルデザインを支える学級経営に着目。論考ほか、「参加」レベルを支えるフリートークの実践について、豊富な写真とともに授業風景を収録した。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40047934931115,"sku":"3318","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol9-108108.jpg?v=1692938633"},{"product_id":"3662","title":"教科書教材でつくる道徳科授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e「道徳科授業のユニバーサルデザイン」とは，すべての子どもが楽しく「考える・わかる」ように授業を工夫・配慮すること。焦点化，視覚化，共有化，身体表現化で，全員が参加・活動し，考え議論する授業づくりをめざす。教科書の定番教材36実践を掲載。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048092414123,"sku":"3662","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-968388.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"92232349","title":"★web限定セット★授業のユニバーサルデザインＶＯＬ．１〜７（７点）セット","description":"\u003cp\u003e教科教育に特別支援教育の理念や視点を取り入れ、子どもたち全員が「わかる・できる」授業づくりと教師の授業力向上を目指す、『授業のユニバーサルデザイン』。その授業実践の先駆者・授業のユニバーサルデザイン研究会の定期刊行書籍VOL.1から最新刊VOL.7までが揃った直販サイト限定のお得なセット。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40048232136875,"sku":"92232349","price":14445.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/webvol177-633596.jpg?v=1692938196"},{"product_id":"va4334","title":"授業UDを目指す「全時間授業パッケージ」国語　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれぞ決定版！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e大ヒットシリーズ『授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド』を改訂し、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e授業UDを目指す国語授業づくりがすべて分かる一冊に！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2013年の刊行以来、重版を重ねてきた『授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド』。\u003cbr\u003e発達障害の可能性のある子も含めた「全員参加」の授業づくり（＝授業のユニバーサルデザイン）を実現するための強い味方として、ご好評をいただいてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e刊行から約８年。\u003cbr\u003e日本授業UD学会はさらに知見を深め、多くの実践を行ってきました。\u003cbr\u003e合理的配慮につながるヒントと具体的な手だてとして\u003cstrong\u003e「Which課題」「教材のしかけ」「考える音読」\u003c\/strong\u003eなどを提案し続けています。\u003cbr\u003eまた、学習指導要領と教科書の改訂など、教師と子どもたちを取り巻く環境も変化しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、日本授業UD学会の総力を結集し、新たに\u003cstrong\u003e「全時間授業パッケージ」\u003c\/strong\u003eとして装い新たにバージョンアップしました。\u003cbr\u003e本書には授業UDを目指す国語授業づくりのすべてが詰め込まれています！\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e教材研究、単元構想、各時の授業展開、板書、課題・発問、子どもへの反応の返し方、センテンスカード\u003c\/strong\u003e……。\u003cbr\u003e紙面のみならず、\u003cstrong\u003eダウンロードして授業で使える掲示用資料やワークシートも収録\u003c\/strong\u003eしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を活用して、全員がワクワクできる国語授業づくりを一緒に目指しませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年","offer_id":42102421192937,"sku":"4334","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2年","offer_id":42102421225705,"sku":"4335","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3年","offer_id":42102421258473,"sku":"4336","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4年","offer_id":42102421291241,"sku":"4337","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5年","offer_id":42102421324009,"sku":"4338","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6年","offer_id":42102421356777,"sku":"4339","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ud-825442.jpg?v=1692938636"},{"product_id":"va2791","title":"授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド　学年別シリーズ","description":"\u003cp\u003e発達障害のある子も含めて、全員の子どもが、楽しく「わかる・できる」国語授業をつくるには、まず「焦点化・視覚化・共有化」の観点から「指導の工夫」をし、活動が停滞する子には「個別の配慮」が必要になる。こうした「指導の工夫」や「個別の配慮」の具体を、本書では該当教材の単元における「すべての時間」にわたって示した。国語授業のユニバーサルデザインを目指すためのまさにガイドブックである。国語科教育に特別支援教育の視点を取り入れ、全員がわかる・できる具体的な指導法を提案する本シリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２年生は「スイミー」「お手紙」などの文学教材、「たんぽぽの　ちえ」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３年生は「ちいちゃんのかげおくり」などの文学教材、「すがたをかえる大豆」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e４年生は「ごんぎつね」などの文学教材、「アップとルーズで伝える」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e５年生は「大造じいさんとガン」などの文学教材、「天気を予想する」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６年生は「海の命」などの文学教材、「『鳥獣戯画』を読む」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教材観、単元計画はもちろん、全文掲載で解説する教材の見方、そして毎時間の授業デザインを、板書と発問で見易く展開していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"1年","offer_id":42886344933609,"sku":"2791","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"2年","offer_id":42886344966377,"sku":"2792","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3年","offer_id":42886344999145,"sku":"2793","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4年","offer_id":42886345031913,"sku":"2794","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5年","offer_id":42886345097449,"sku":"2795","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6年","offer_id":42886345162985,"sku":"2796","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-591282.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"set5237","title":"★web限定セット★授業UDを目指す「全時間授業パッケージ」（全学年）セット","description":"\u003ch2\u003eこれぞ決定版！大ヒットシリーズ『授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド』を改訂し、授業UDを目指す国語授業づくりがすべて分かるシリーズに！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e前著刊行から約８年。\u003cbr\u003e日本授業UD学会はさらに知見を深め、多くの実践を行ってきました。合理的配慮につながるヒントと具体的な手だてとして「Which課題」「教材のしかけ」「考える音読」などを提案し続けています。\u003cbr\u003eまた、学習指導要領と教科書の改訂など、教師と子どもたちを取り巻く環境も変化しました。 そこで、日本授業UD学会の総力を結集し、新たに「全時間授業パッケージ」として装い新たにバージョンアップしました。\u003cbr\u003e本書には授業UDを目指す国語授業づくりのすべてが詰め込まれています！\u003cbr\u003e教材研究、単元構想、各時の授業展開、板書、課題・発問、子どもへの反応の返し方、センテンスカード……。\u003cbr\u003e紙面のみならず、ダウンロードして授業で使える掲示用資料やワークシートも収録しています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003eセット内容\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/va4334\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e授業UDを目指す「全時間授業パッケージ」国語　１年、２年、３年、４年、５年、６年（全６巻）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44474997539049,"sku":"5237","price":16170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/webud-289108.jpg?v=1692938196"},{"product_id":"3420","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.10","description":"\u003cp\u003e特集１では、新学習指導要領における「主体的・対話的で深い学び」による授業改善の視点と、授業のユニバーサルデザインの関係性、両者がもたらす学びのあり方について取り上げた。学習指導要領改訂に大きく関わった\u003cstrong\u003e奈須正裕氏\u003c\/strong\u003e（上智大学）および日本授業ＵＤ学会の\u003cstrong\u003e桂聖氏\u003c\/strong\u003e（筑波大学附属小学校）、\u003cstrong\u003e小貫悟氏\u003c\/strong\u003e（明星大学）による座談会では、授業ＵＤの視点・手立てで「主体的・対話的で深い学び」をもたらした授業実践の分析、そして今後の可能性に言及。\u003cbr\u003e特集２では、通常学級におけるアセスメントとその生かし方に着目。WISCをはじめとする各種検査の基礎基本とその意義や誤解、また活用法についての論考を掲載したほか、個々のアセスメントをもとに授業づくり・学級経営でどのように生かすか、教師の対応力にも着目した丁寧なケーススタディを８事例取り上げた。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44658629345513,"sku":"3420","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44658629378281,"sku":"e3872","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol10-889542.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"2675","title":"論理が身につく-考える音読の授業アイディア50-説明文","description":"第１章　「考える音読」とは何か―説明文編（これまでの音読の問題点\u003cbr\u003e「考える音読」の授業とは何か）\u003cbr\u003e第２章　音読のバリエーション（すらすら型\u003cbr\u003eイメージ型\u003cbr\u003e論理型\u003cbr\u003eＱ＆Ａ\u003cbr\u003e実践例）\u003cbr\u003e第３章　説明文の五つの読み方（要点をとらえて読む（要点指導のポイント）\u003cbr\u003e問いと答えをとらえて読む\u003cbr\u003e表現技法をとらえて読む\u003cbr\u003e三段構成をとらえて読む\u003cbr\u003e要旨や意図をとらえて読む）","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44659006079209,"sku":"2675","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/50-613333.jpg?v=1692938858"},{"product_id":"2676","title":"論理が身につく-考える音読-の授業アイディア50-文学","description":"第１章　「考える音読」とは何か―説明文編（これまでの音読の問題点\u003cbr\u003e「考える音読」の授業とは何か）\u003cbr\u003e第２章　音読のバリエーション（すらすら型\u003cbr\u003eイメージ型\u003cbr\u003e論理型\u003cbr\u003eＱ＆Ａ\u003cbr\u003e実践例）\u003cbr\u003e第３章　説明文の五つの読み方（要点をとらえて読む（要点指導のポイント）\u003cbr\u003e問いと答えをとらえて読む\u003cbr\u003e表現技法をとらえて読む\u003cbr\u003e三段構成をとらえて読む\u003cbr\u003e要旨や意図をとらえて読む）","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687178039529,"sku":"2676","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44687178072297,"sku":"e3825","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/50-581431.jpg?v=1692938908"},{"product_id":"2900","title":"教材に-しかけ-をつくる国語授業10の方法-文学アイデア50","description":"\u003cp\u003eもし、水の入ったコップが机のギリギリの端に置いてあったら―？　教材に「しかけ」をつくるとは、教材の安定を崩すこと。「机の真ん中にコップを置いて！」と言いたくなるように、子どもが自ら「動きたくなる」「話したくなる」…それが本書の「しかけ」です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687125971177,"sku":"2900","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687126003945,"sku":"e3822","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-50-619940.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"2901","title":"教材に-しかけ-をつくる国語授業10の方法-説明文アイデア50","description":"\u003cp\u003eもし、水の入ったコップが机のギリギリの端に置いてあったら―？　教材に「しかけ」をつくるとは、教材の安定を崩すこと。「机の真ん中にコップを置いて！」と言いたくなるように、子どもが自ら「動きたくなる」「話したくなる」…それが本書の「しかけ」です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687124725993,"sku":"2901","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687124758761,"sku":"e3821","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/10-50-317282.jpg?v=1692938630"},{"product_id":"3432","title":"「分けて比べる」道徳科授業","description":"\u003cp style=\"width: 100%; padding: 0; line-height: 0; margin-bottom: 20px;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180119_01.jpg\" alt=\"『「分けて比べる」道徳科授業』子どもが本気で考え、本音で議論するようになる\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.2em; margin: 0 0 30px; color: #fff; letter-spacing: 1.1; line-height: 1.8; padding: 0.8em 1em; background-color: #30a6a6;\"\u003e坂本哲彦の道徳授業の決定版！「分けて比べる」で道徳授業UDが深まる!!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"color: #30a6a6; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 10px #30a6a6; border-bottom: dotted 1px #30a6a6; padding: 0 0 0.2em 1em; line-height: 1.5; margin: 20px 20px 20px 0;\"\u003e落ちていた500円玉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほとんどの子どもは、「交番に届ける」と答えることでしょう。\u003cbr\u003e正直であることは大切です。よいと思ったことは進んで行うべきです。\u003cbr\u003eそんなことは、授業を受ける前から子どもたちは知っています。\u003cbr\u003eまた、道徳の授業ではそれが「正答」だということも知っています。\u003cbr\u003eだから、子どもたちは条件反射的に「交番に届ける」と答えるのです。\u003cbr\u003eそして、教師は、\u003cbr\u003e「そうですね。正直な心をもって、それを行動に移すことはすばらしいですね」\u003cbr\u003eとまとめます。\u003cbr\u003eこうして授業はスムーズに流れていきます。\u003cbr\u003eしかし、そこには、「考え、議論する」余地はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #30a6a6; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 10px #30a6a6; border-bottom: dotted 1px #30a6a6; padding: 0 0 0.2em 1em; line-height: 1.5; margin: 40px 20px 20px 0;\"\u003e「考え、議論する」授業のためには？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「道に500円玉が落ちていました。そこを通りかかった教材文中のＡくんは、どう思うでしょうか？」\u003cbr\u003eこの場合、子どもの反応は少し変わったものになるかもしれません。\u003cbr\u003eもちろん、「交番に届ける」と答える子どももいるでしょうが、\u003cbr\u003e「\u003cstrong\u003e『もらっちゃおう』\u003c\/strong\u003eと思うかもしれない」\u003cbr\u003e「\u003cstrong\u003e『自分ではなく、ほかの誰かが交番に届けてくれないかな』\u003c\/strong\u003eと思うかもしれない」\u003cbr\u003e「\u003cstrong\u003e『交番まで行くのは面倒だから、見て見ぬふりをしよう』\u003c\/strong\u003eと思うかもしれない」\u003cbr\u003eなどの答えも出てくるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他者を通して語らせることで、多様な意見が出やすくなります。\u003cbr\u003e多様な意見が出ることは、そのことについて話し合い、考えを深めていくことにつながっていきます。\u003cbr\u003eその中には、\u003cbr\u003e「今は『もらっちゃおう』と思っているけれど、これからは交番に届けられるようになってほしい」\u003cbr\u003eと、「Ａくん」を通して、自身のなりたい姿を述べる子どももいるかもしれません。\u003cbr\u003e自分の内面を明かすのにためらいを覚えるようになってきた子どもたちには、有効な方法になりえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #30a6a6; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 10px #30a6a6; border-bottom: dotted 1px #30a6a6; padding: 0 0 0.2em 1em; line-height: 1.5; margin: 40px 20px 20px 0;\"\u003e「分けて比べる」で道徳科授業が深まる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、場合によっては、自分自身のこととは「分けて」考えを述べ、他者と「比べる」ことで理解が深まることも少なくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cul style=\"list-style-position: outside; background-color: #ebf8fa; padding: 20px;\"\u003e\n\u003cli style=\"color: #30a6a6; font-weight: bold; margin-bottom: 1em; list-style-type: disc; margin-left: 20px;\"\u003e道徳科の目標と内容を分けて比べる\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"color: #30a6a6; font-weight: bold; margin-bottom: 1em; list-style-type: disc; margin-left: 20px;\"\u003e授業のねらいと学習内容を分けて比べる\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"color: #30a6a6; font-weight: bold; margin-bottom: 1em; list-style-type: disc; margin-left: 20px;\"\u003e教材、発問、学習内容を分けて比べる\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"color: #30a6a6; font-weight: bold; margin-bottom: 1em; list-style-type: disc; margin-left: 20px;\"\u003e質の高い指導方法を分けて比べる\u003c\/li\u003e\n\u003cli style=\"color: #30a6a6; font-weight: bold; margin-bottom: 1em; list-style-type: disc; margin-left: 20px;\"\u003e評価の内容と方法を分けて比べる\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eそしてそれは、すべての子どもが参加し、理解できる授業、すなわち「授業のユニバーサルデザイン」にもつながっていくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #30a6a6; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 10px #30a6a6; border-bottom: dotted 1px #30a6a6; padding: 0 0 0.2em 1em; line-height: 1.5; margin: 40px 20px 20px 0;\"\u003e道徳授業UDとの関連\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『道徳授業のユニバーサルデザイン』（東洋館出版社、2014年）では、\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"list-style-position: outside; font-weight: bold; margin: 20px;\"\u003e\n\u003cli\u003e焦点化\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e視覚化\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e共有化\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e身体表現化\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eしかし、\u003cstrong\u003e「分けて比べる」\u003c\/strong\u003eことは、道徳UDと深くかかわりはあるものの、5点目の要件ではありません。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e上記の4要件を深めるための、横断的な観点\u003c\/strong\u003eと考えることが適切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"width: 95%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180119_02.jpg\" alt=\"「分けて比べる」観点　焦点化　視覚化　共有化　身体表現化\"\u003e\n\u003cp3\u003e\u003cstrong\u003e「分けて比べる」\u003c\/strong\u003eという観点を取り入れることで、より魅力ある道徳授業を進めていってください。\n\n\u003c!-- main_tyk --\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.2em; margin: 0; color: #fff; letter-spacing: 1.1; line-height: 1.8; padding: 0.8em 1em; background-color: #30a6a6;\"\u003e「分けて比べる」道徳科授業で、子どもが本気で考え、本音で議論するようになる\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 30px auto; text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_180119_00.jpg\" alt=\"「分けて比べる」道徳科授業\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"line-height: 150%; width: 95%; margin: 30px auto 60px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 15px 0;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\n\u003c!-- contents_tyk --\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/p3\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44659100451049,"sku":"3432","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44659100483817,"sku":"e3875","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-946701.jpg?v=1692938202"},{"product_id":"3097","title":"授業のUD Books 算数授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e授業のユニバーサルデザインの考え方がすらすら読めてわかる大人気シリーズ「授業のUD Books」より、算数編が登場。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e算数授業を「焦点化」「視覚化」「共有化」、そして「オープンにする」ことで、子どもの様子ががらりと変わる。クラス全員が楽しく参加でき、「数学的な見方・考え方」を身につける算数授業を実現するための考え方が詰まった1冊。また、子どもを引きつけ、算数の楽しさを実感させる、教材への「しかけ」10の方法を提案。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663201235177,"sku":"3097","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44663201267945,"sku":"e3895","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ud-books-368465.jpg?v=1692938625"},{"product_id":"2931","title":"社会科授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e授業のＵＤＢｏｏｋｓ待望の第２弾は社会科。「仲良くなりながら、わかる・できる！」を目指す具体的な活動内容、問答を紹介。焦点化・視覚化・共有化にスパイラルという視点を加えた著者。「間口の狭い質問」や「資料加工のポイント」、「予想にウエイトをかける」等、明日の授業からすぐに使えるアイディアを実践を交えて提案しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44663205855465,"sku":"2931","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44663205888233,"sku":"e3896","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-982992.jpg?v=1692938852"},{"product_id":"2674","title":"国語授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e本書は、授業に特別支援教育の視点を取り入れる「授業のユニバーサルデザイン」に焦点を当てた読み物シリーズ「授業のUD Books」第１弾。そもそもユニバーサルデザインとは？「授業のユニバーサルデザイン」はどう役に立つ？授業はどう変わる？板書や子どもとの具体的なやりとりを交えつつ、クラス全員が「わかる・できる」授業をつくる手だてやヒントが満載。「授業のユニバーサルデザイン」入門書として最適な1冊！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664928403689,"sku":"2674","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44664928436457,"sku":"e4087","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-982440.jpg?v=1692938510"},{"product_id":"3941","title":"体育授業のユニバーサルデザイン","description":"体育授業に教科書なし\n子どもたちがお互いに動きを観察し、自分の動きを考えながら教え合うことで上手になっていく授業にするには――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n子どもたちみんなが「かかわってできる」体育授業のユニバーサルデザインの方法を紹介！\u003cbr\u003e運動の得意不得意に関わらず、全員参加で楽しめる授業づくりの秘訣が詰まった一冊です。\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/hondana91.jpeg?v=1616330905\" alt=\"\" width=\"152\" height=\"176\"\u003e\n\u003cbr\u003e目の前の子どもたちがなぜつまずいているのかについて、\u003cbr\u003e①参加レベル②習得・理解レベル③活用レベル\u003cbr\u003eに細分化して分析。\u003cbr\u003e①は苦手意識のある子どもを参加させる学習環境の構造化など。\u003cbr\u003e②はシンプルなルールづくりや作戦の選択やスモールステップ化など。\u003cbr\u003e③については、①②を包括する授業づくりの視点について統合的に解説します。\u003cbr\u003eこれらを項目別に整理した表も掲載しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそも体幹を使うなどの基礎感覚がなければ、得た知識を動作化できないし、\u003cbr\u003e作戦を練ってもうまく実行できません。\u003cbr\u003e新学習指導要領の教科目標として掲げられる「わかる」「かかわる」を促しながら、\u003cbr\u003e授業を発展させていくことで、子どもたちの豊かなスポーツライフの基本を身につける\u003cbr\u003e学習内容を充実させることができるでしょう。\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e〈本書で紹介する跳び箱のスモールステップの例〉\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/hondana203.jpeg?v=1616330903\" alt=\"\" width=\"131\" height=\"121\"\u003e　\u003cbr\u003e①手で指示して椅子から降りる\u003cbr\u003e　\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/hondana205.jpeg?v=1616330905\" alt=\"\" width=\"151\" height=\"125\"\u003e\u003cbr\u003e②跳び箱の上からなるべく遠くへ降りる\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/hondana202.jpeg?v=1616330903\" alt=\"\" width=\"152\" height=\"158\"\u003e③２人馬跳びと跳び箱を大きさを比べて、２人馬跳びを練習\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/hondana204.jpeg?v=1616330903\" alt=\"\" width=\"197\" height=\"173\"\u003e\n\nCongratulation!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nほかにも、\u003cbr\u003e「どうやって子ども同士で補助をさせる？」「速いボールや水に苦手意識がある子をどのように授業に参加させる？」\u003cbr\u003eといった体育授業の悩みに答える、\u003cbr\u003e基礎感覚作りや個別の補助などの指導のコツを、\u003cbr\u003e筑波大学附属小学校での最新の実践を基に、イラスト付きで徹底解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003eもう体育で子どもを不安な表情にさせない！\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e先生も一緒に楽しめる授業をはじめましょう！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイラスト・おおたきまりな","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664933515497,"sku":"3941","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664933548265,"sku":"e4146","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-251019.jpg?v=1692938456"},{"product_id":"3946","title":"人的環境のユニバーサルデザイン","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN01.jpg?v=1654501013\" alt=\"人的環境のユニバーサルデザイン　阿部利彦　赤坂真二 \n川上康則 松久眞実 子どもたちが安心できる学級づくり　UNIVERSAL DESIGN\"\u003e\n  \n    \u003cp\u003e\n      クラスに、こんな子どもたちはいませんか？\u003c\/p\u003e\n    \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「『気になる子』を気にしすぎる子ども」\u003cbr\u003e\n「友だちを傷つける子ども」\u003cbr\u003e\n「愛着に課題がある子ども」\u003cbr\u003e\n「険悪な関係の子ども」\u003cbr\u003e\n「何らかの配慮が必要な子ども」・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n  \n\u003cp\u003eどのクラスにも、このような子どもたちはいることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このような子どもたちをケアせずにいると次第にクラスは荒れ、いじめが起きやすくなり、学級崩壊へとつながる可能性があります。\u003cbr\u003e\nそのような子どもたちを含めた、クラス全員が安心して学べる場をつくる。\u003cbr\u003e\nこれが\u003cb\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」 です。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e \n\u003cp\u003e本書では、子どもたちの心理やおかれた環境から行動の原因をさぐり、さまざまな事例を踏まえ、明日から使える具体的な手立てを解説します。\u003c\/p\u003e\n  \n    \u003cp\u003e具体例で学ぶ「人的環境のユニバーサルデザイン」\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」のポイント\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e人的環境のユニバーサルデザインのポイントは「不適切な行動には注目しないこと」と「適切な行動に注目すること」です。遅刻や私語、立ち歩きには注目せず、時間を守る子、学習に取り組む子に感謝と喜びを伝えます。\u003cbr\u003e\nどんな問題行動をとる子どもでも、四六時中そのような行動をするわけではありません。どの子にも長所と短所がありますから、かならず適切な行動をとっている時があるはずです。問題行動をとる子どもへの指導では、その短所ばかりに目がいきがちですが、彼らの長所に注目した指導が必要となるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでは、実際の事例を通して考えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお絵描きをやめないA子さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e担任をもった１年生のクラスに、A子さんという女の子がいました。\u003cbr\u003e\n彼女は保育所から「特に気になる子」として申し送りを受けた子です。普段は歌が好きで明るく面倒見がいいのですが、虫の居所がよくないと、立ち歩いたり物を投げたりして暴れることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあるとき、A子さんが朝の会からずっとお絵描きをしていることがありました。しばらく様子を見てもやめる様子はありません。担任が「算数をはじめますよ」と声をかけても、A子さんはやめることはありませんでした。\u003cbr\u003e\nそこで担任は「お絵描きをやめましょう！」と少し強い口調で言いました。\u003cbr\u003e\nすると、A子さんはお絵描きをやめたものの、教室から飛び出していってしまいました…\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491039466.IN02.jpg?v=1654501786\" alt=\"授業中にお絵描きをやめない生徒を注意する教師\"\u003e\n\n\u003ch3\u003e「人的環境のユニバーサルデザイン」の視点からの診断\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのクラスは、入学直後から登校をしぶる子がいたり、A子さんの他にも授業中に立ち歩く子がいたり、不安定なスタートを迎えました。担任は「最初が肝心」とばかりに子どもたちを注意して叱っていましたが、そのような不安定なクラスの状況や、担任の指導に不安を抱いた子がいたようです。\u003cbr\u003e\n当時、A子さんは家庭の状況も不安定で、学校ではほっとして過ごしたかったのかもしれません。家で叱られ、学校でも叱られれば飛び出したくもなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e学級づくりの手立て\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまず、A子さんを叱ることをやめます。叱らないということでは、他の子への指導も同様です。A子さんがお絵描きをしていたら、２、３度声をかけてみて、それでもやめない場合はそっとしておきましょう。声かけを聞き入れた場合は、「わかってくれてありがとう」と感謝を伝えたり、笑顔でうなずいたりします。\u003cbr\u003e\n授業中の立ち歩きや、おしゃべりをする子たちには、授業後に「先生は、今の時間とっても授業がやりにくくて困ったんだけど、いい方法ないかな？ みんなも勉強ができなくなると困るでしょ？」と改善策を考えさせるようにします。そして行動が改善されれば、「先生、とっても授業しやすかったよ、ありがとう」と感謝を伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e執筆陣は日本を代表するエキスパート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e執筆陣には、ユニバーサルデザイン・学級経営・特別支援教育のエキスパートが集結。よりよい学級づくりのため、各分野の知見を１冊に凝縮しました。\u003c\/p\u003e\n  \u003cul\u003e\n    \u003cli\u003e阿部利彦 (星槎大学大学院教育実践研究科教授)\n\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003e\n赤坂真二  (上越教育大学教職大学院教授)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n川上康則 (東京都立矢口特別支援学校主任教諭)\n\u003c\/li\u003e\n     \u003cli\u003e\n松久眞実 (桃山学院教育大学教育学部教授)\n\u003c\/li\u003e\n  \u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003eすぐに使える具体的な手立てで、クラス全員が安心して学べる場をつくる！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664933875945,"sku":"3946","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664933908713,"sku":"e4147","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3946_1.jpg?v=1759453845"},{"product_id":"3947","title":"実践！ 社会科授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18.6667px;\"\u003e社会科授業のＵＤは、\u003cbr\u003e幸せな社会、民主主義社会の実現という大きな価値を見定めている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e〇１０刷のロングセラー〇\u003cbr\u003e『社会科授業のユニバーサルデザイン\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eー全員で楽しく社会的見方・考え方を身に付ける！ー』\u003cbr\u003e著者・村田辰明先生監修！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e社会科における、社会的な見方・考え方の成長を、\u003cbr\u003e多面化・多角化・一般化・具体化の四つの視点から整理した\u003cbr\u003e授業のユニバーサルデザインを提唱する実践編の一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e従来から研究が進んできた「技法」に加えて、「展開」について深化することで、より子どもたちの授業への集中が続きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'trebuchet ms', geneva, sans-serif;\"\u003e各時間は集中できても、単元全体が終わったときに知識・技能が定着していない子どもはいませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本では、単元を見通した「問い」を設定することで、\u003cbr\u003e子どもたちは、単元全体の\u003cstrong\u003e展開\u003c\/strong\u003eを見通して授業に臨めるようになります。\u003cbr\u003e全員参加のための「\u003cstrong\u003e技法\u003c\/strong\u003eの工夫」と組み合わせ、\u003cbr\u003e子どもたちと全員で作る、深める社会科授業のあり方を提案しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e加えて、社会科授業ＵＤ研究会、新進気鋭の若手教師の１０事例計１００ページを掲載。\u003cbr\u003eポイントとなる授業での「単元を見通す問い」の立て方や「単元計画」、\u003cbr\u003e「難しさを感じている子どもへの手立て」などを具体的に記載しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e授業ＵＤは、すべての子どもが教科の本質の世界にたどり着くためにある！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44664934269161,"sku":"3947","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44664934301929,"sku":"e4148","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-947292.jpg?v=1692938568"},{"product_id":"3948","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.12","description":"\u003cp\u003e小貫悟先生・名越斉子先生他ご執筆「多様な学び方が生きる授業」とバーンズ亀山静子先生と桂聖先生によるUDL授業への挑戦を特集！ 今だからこそ「学びのエキスパート」を育てるために、「多様な学び方を生かすUDL」について考える！\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44665182650601,"sku":"3948","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44665182683369,"sku":"e4411","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol12-132608.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"3508","title":"UDL 学びのユニバーサルデザイン","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e多様な子どもの学びに合わせて、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e学び「方」も柔軟に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cstrong\u003e脳科学に基づく授業デザイン「UDL」の本格解説、初の国内刊行！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【UDLとは？】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　通常学級における特別支援教育を中心に、日本の教育界で数年来大きな注目を集めている\u003cstrong\u003eUDL：学びのユニバーサルデザイン\u003c\/strong\u003e。アメリカにおける20年以上にわたる科学的研究からデザインされた、「どんな子も教室で活躍し、学ぶことができる」ための授業づくりの枠組みであり、アメリカでは全ての州で取り入れる学習基準に盛り込まれています。\u003cbr\u003e　その特徴は、子どもが自ら学びに向かい、確かな力を身につけるための科学的根拠、教師のマインドの転換を背景に、子どもたちが自分に適した学び方の柔軟な\u003cstrong\u003e選択肢（オプション）\u003c\/strong\u003eを用いる事にあります。\u003cbr\u003e　すでに日本LD学会や日本授業UD学会など、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの取り組み事例や研究報告がなされています。今後の学校教育では欠かすことのできない、授業づくりのフレームワークといえるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【オプションを活用した「子ども学び」本位の授業づくり】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　例えば作文が苦手な子は、実は手書きの書写が不得手なのかもしれません。そうであれば、タブレット入力で作文をよりよく書けることにつながる可能性があります。同様に、文章の読解が苦手な子は、実は文字の認識と読解が不得手なのかもしれません。そうであれば、音声でよりよく物語を味わえる可能性があります。\u003cbr\u003e　大事なのは、身につけさせたいねらい（作文や文章の読解）であって、学び方を手書きでの作文や、文字の教科書の読みに限定する必要はありません。タブレットなどで自分の苦手さを補ったり、関心を抱きやすくなる\u003cstrong\u003eオプション\u003c\/strong\u003eを活用することで、よりよい学習成果を実感し、そこにいたる事ができる――UDLが目指すのは、教師のマインドセットの転換とICTの積極的な活用を通した\u003cstrong\u003e「子どもの学び」本位の授業づくり\u003c\/strong\u003eなのです。\u003cbr\u003e　このオプションではICTの活用例が多く挙げられますが、もちろんそれに限らず、視覚的な手立て、体験して実感するといった、これまでの先生方の授業の方略を活用することも含まれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【本書の特徴：UDLを初めて本格的に紹介する１冊！】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　UDLは近年、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの研究者、実践者の先生方から注目されてきました。しかしその一方で、その考え方がまとまった本は刊行されてきませんでした。\u003cbr\u003e　今回刊行する本書は、UDLの生みの親であるアメリカの研究所CASTの主要メンバーが執筆する、まさに\u003cstrong\u003eUDLの教科書\u003c\/strong\u003e。考え方の骨格となる\u003cstrong\u003eUDLガイドライン\u003c\/strong\u003eの最新版と解説、およびそれを活用した各教科の実践事例を豊富に掲載しており、理論面・実践面の両方を網羅しています。UDLの考え方を知りたい・学びたい先生には、必携の1冊なのです。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44682392174825,"sku":"3508","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44682392207593,"sku":"e3571","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/udl-317916.png?v=1692938194"},{"product_id":"3157","title":"授業のUD Books 通常学級のユニバーサルデザイン プランZero2 授業編","description":"\u003cp\u003e優れた授業、ユニバーサルデザイン化された授業には、共通して「ひきつける」「むすびつける」「方向づける」「そろえる」「実感させる」という5つのテクニックが存在しています。\u003cbr\u003e本書では、その５つのテクニックが授業でどのように有効なのか、気になる子への支援の視点も含めて明らかにするとともに、１時間の実践や子どものアセスメント、授業内の実践アイディアを収録しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687112601833,"sku":"3157","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44687112634601,"sku":"e3814","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ud-books-zero2-918392.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"3591","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.11","description":"\u003cp\u003e特集１では、田村学氏の著書『深い学び』から、「知識の構造化」に関する部分を図解した「図解でわかる『深い学び』」、田村学氏・桂聖氏・川上康則氏による対談「多様だからこそ、学びが深まる」、桂聖氏による「うなぎのなぞを追って」、各教科での全員参加の「深い学び」の取り組みなど、全員が「わかる・できる」ための「授業UD」×「深い学び」がどのように可能かを多面的に取り上げた。\u003cbr\u003e特集２では、新学習指導要領に取り入れられた「障害のある児童（生徒）への指導内容や指導方法の工夫」の記述について、考えられる多様な状態やケースを想定し、どのように子どもの学びの過程における困難に対応できるか、包括的な議論をまとめた。また、各教科等の学習指導要領解説に記載された記述を分析するとともに、考えられる多様な事例やその背景、考えられる対応などを、ケーススタディ形式でまとめた。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687146680553,"sku":"3591","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44687146746089,"sku":"e3823","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol11-817270.jpg?v=1692938631"},{"product_id":"3011","title":"授業のユニバーサルデザイン入門","description":"\u003cp\u003e特別支援教育と通常学級をつなげ、クラス全員が楽しくわかる・できる授業をつくる取り組み「授業のユニバーサルデザイン」が、全国的に注目され、様々な実践が行われています。本書では、「ユニバーサルデザイン」という考え方の原点に立ち返り、その理念や考え方、手法、具体的な手立ての例などをわかりやすく紹介するとともに、具体的な授業場面に盛り込まれた授業のユニバーサルデザインの視点を解説。また第3章の対談では、授業の改善を通して授業をユニバーサルデザイン化していく過程を中心に、骨子である「子どもの実態によりそう」ための手立て迫っています。本書全体を通じて、まさに授業のユニバーサルデザインを実践するための出発点となる内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「授業のユニバーサルデザインって、そもそも何？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「授業のユニバーサルデザインに取り組みたいけれど、どんなことをすればいいの？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「学校の取り組みで始めたけれど、もっと考え方を知りたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなど、授業のユニバーサルデザインに関わる、すべての先生方に読んでほしい1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44687159492841,"sku":"3011","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子版","offer_id":44687159525609,"sku":"e3824","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-382661.jpg?v=1692938626"},{"product_id":"3055","title":"授業のUD Books 通常学級のユニバーサルデザイン プランZero","description":"\u003cp\u003eどのクラスにも6.5％在籍すると言われる、特別な配慮を要する子。その子本人への対応にばかり気を取られがちですが、実はその周囲に着目することで、その子本人やクラス全体の状態が改善することがあります。\u003cbr\u003e　本書ではそのような、気になる子とその「周囲」への働きかけによる学級づくりに着目。気をつけておきたい「周囲」の子４分類と、当人と「周囲」を巻き込んだケーススタディ30 を収録しています。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688106881257,"sku":"3055","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688106914025,"sku":"e3834","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ud-books-zero-902889.jpg?v=1692938625"},{"product_id":"3419","title":"通常学級のユニバーサルデザイン スタートダッシュ Q\u0026A55","description":"\u003cp\u003e学校・教育で広く知られ、取り入れられるようになってきた「ユニバーサルデザイン」。本書ではQ\u0026amp;A形式で、ユニバーサルデザインにまつわる基礎基本から、教室環境／人的環境／授業という３つのユニバーサルデザインの観点、具体的な改善方法、誤解されがちなポイントの解説など、教育のユニバーサルデザインを理解し、実践するための理論や具体を55のQから余すところなく解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eQ「UDって、黒板の周りの掲示物を全部外してすっきりさせること？」\u003c\/strong\u003e→A：p.72\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eQ「UDにしたら、勉強が得意な子が退屈してしまうのでは？」\u003c\/strong\u003e→A：p.20\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eQ「気になる子への配慮に力を入れたら、学級全体が落ち着かなくなった。どうすべき？」\u003c\/strong\u003e→A：p.114\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e（本書より）\u003c\/div\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44688627794153,"sku":"3419","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44688627826921,"sku":"e3855","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/3419_02.jpg?v=1766379565"},{"product_id":"4772","title":"教科教育に特別支援教育の視点を取り入れる 授業のユニバーサルデザイン Vol.13","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220130_03.png?v=1644239012\" alt=\"授業のユニバーサルデザイン、最新刊！ついに刊行！\n Vol.13では、これまでにないほどの超豪華執筆陣！！永久保存版の１冊！\"\u003e\n\u003ch2\u003e特集１　個別最適な学びと協働的な学び\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e概論\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e奈須正裕先生、田村学先生、小貫悟先生による特別寄稿！\u003cbr\u003eこれまでの「個別最適な学び」の歴史的経緯から、「協働的な学び」との関連性、さらには、授業UDとどのように紐づくか。新時代の教育のキーワードを系統的に把握でき、概念的な理解が深まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e座談会\u003c\/h3\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220130_02.jpg?v=1644239012\" alt=\"奈須正裕×田村学×小貫悟×高倉弘光×桂聖\"\u003e\n\u003cp\u003e超豪華メンバーによる座談会を収録！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e理論と実践、特別支援の立場から、白熱した議論を展開！\u003cbr\u003e「個別最適な学びと協働的な学びの関係性」\u003cbr\u003e 共通したキーワード『多様性』」\u003cbr\u003e「インクルーシブ教育の行く末」\u003cbr\u003e「授業UDの鍵はどこにあるのか」\u003cbr\u003eなど、一人一人の多様性を成長の足場とするために、激論が交わされました。これからの学校・授業はどうなるのか、教科のアイデンティティはどうなるのか、必見の座談会です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e教科実践\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e写真で見る授業を2本収録！（国語：桂聖、音楽：高倉弘光）\u003cbr\u003e「個別最適な学びと協働的な学び」を授業で表現する！\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220130_04.jpg?v=1644239012\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220130_05.jpg?v=1644239012\" alt=\"\"\u003e\n\u003cp\u003e子どもの反応を交え、一時間の授業をライブ感のある紙面で表現しています。筑波大学附属小学校の実践者がチャレンジングな授業を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのほかの教科では、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e算数：盛山隆雄\u003cbr\u003e社会：村田辰明\u003cbr\u003e理科：辻 健\u003cbr\u003e体育：清水 由\u003cbr\u003e道徳：坂本哲彦\u003cbr\u003eICT：鈴木秀樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれ教科の視点で、「個別最適な学びと協働的な学び」を解説。\u003cbr\u003e概念的な理解だけではなく、各教科にどのように落とし込むか。具体的な切り口から理解がさらに深まるように構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e特集２　学級経営「トラブル脱出法」\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e概論\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤坂真二先生と松久眞実先生による、学級経営の本質に迫る原稿を収録！\u003cbr\u003e「学級クライシスへの構え」と、「安心して過ごせる学級」とは何か。「トラブル」をテーマにした、新たな切り口から解説。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e座談会\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤坂真二×松久眞実×上條大志×石井塁×桂聖\u003cbr\u003e特集2の座談会も超豪華メンバー！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上條大志先生と石井塁先生による現場のケーススタディを交えて論を展開しています。\u003cbr\u003eエピソードベースのため、その当時の心境など、センシティブな内容にまで踏み込んでいます。そこから旧態依然の「旧学級経営」ではなく「新時代」に対応できる「新学級経営」の必要性が浮かび上がりました。 （以下、桂聖先生による「新旧対照表」）\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220130_01.jpg?v=1644239012\" alt=\"\"\u003e\n\u003cp\u003eさらに事例編では、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低学年：髙橋達哉、沼田拓弥\u003cbr\u003e 中学年：上條大志、溝越勇太\u003cbr\u003e 高学年：石井塁、平野次郎\u003cbr\u003e 特別支援：阿部利彦、川上康則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれエピソードベースを交えつつ、さらに特別支援の視点からも寄稿。どのように子どもから学び、教師としての体質改善を成し遂げるか。学級経営のエキスパートがこれまでどのような変容を迎えてきたかが、これからの学級経営のヒントが見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e編集後記より抜粋（桂聖先生）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこれらの「新時代の教育」は、決して新しいものではない。どちらも学習者の側に寄り添って、教育活動を真摯に進めてきた教師にとっては、すでに実践しているものばかりである。つまり、「新時代の教育」は、従来から行ってきた「学習者主体に関する教育の本質」に通底しているのである。\u003cbr\u003e従来から行ってきて新時代にも求められる「学習者主体に関する教育の本質」とは何か。本書の様々な提言をきっかけにして、改めて考えを深めていきたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e教育や授業の最新トピックを取り上げてきた\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e 「授業のユニバーサルデザイン」の最新刊！　ついに刊行！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725534195945,"sku":"4772","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725534228713,"sku":"e4838","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/vol13-769934.jpg?v=1692938632"},{"product_id":"4761","title":"通常学級の「特別」ではない支援教育 校内外支援体制・ユニバーサルデザイン・合理的配慮","description":"\u003cp\u003e特別支援教育、ユニバーサルデザイン、合理的配慮、インクルーシブ教育システム等が提 唱されてきたが、設置が急増する自閉症・情緒障害特別支援学級等へのエクスクルージョ ンの現実がある。また、ユニバーサルデザインは斯界の共通言語として根付いてきた印象 があるが、ある地域の教員 500 名への質問紙調査を実施したところ、本質的な理解が進ん でいるとは言えない現状が明らかにされた。インクルーシブ教育システム時代における小学校等における学校・学級経営及び授業づくりの理念と原則、そして実践の具体的なヒントを提案する\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44725600125161,"sku":"4761","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44725600157929,"sku":"e4865","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/product-448666.jpg?v=1692938910"},{"product_id":"4380","title":"UDマインドでつながる 算数科授業のユニバーサルデザイン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e算数の教科特性に合わせた授業のUD化を提案！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/shiten-youten.jpeg?v=1616332092\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―積み上げ教科の代表格である算数―\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e算数科授業のUD 化を考えるには、これまでの授業UD 化の考え方や知見をもとに、教科特性に合わせたカスタマイズをしていくことが必要です。他の教科では、3 つの視点である『焦点化・視覚化・共有化』（国語科）をもとに、追加や整理をする形でカスタマイズが進められています。例えば、社会科では『スパイラル化』『動作化』『スモールステップ化』を、道徳科では『身体表現化』を加える形で提案や実践が行われています。また、算数科でもすでに『そろえる』というコンセプトを取り入れる提案がされています。　\u003cbr\u003e　そこで改めてこれまでに国語科を中心に示されている『焦点化・視覚化・共有化』と算数科授業のUD 化について検討します。本書では新たに『UDマインド』を提案し、さらに算数科の教科特性に準じたカスタマイズを考えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e〇「UDマインド」で授業をつくる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―「より多くの子がわかる・できるようになってほしい」との願い―\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e授業者は「すべての人のために」という考え方や姿勢をもって授業に臨みます。授業UD の基になる「すべての人のために」という考え方を“UD マインド”と呼ぶことにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「UD マインド」は授業者である教師だけがもつべきものでしょうか。私はこれからの時代を生きる子どもたちにこそ、この考え方をもってほしいと願っています。また子どもにとって将来必要な考え方であるとも思っています。教師は授業をUD 化することで、この「UD マインド」がクラス文化となり、子どもたちに“拡散”させていくことができるのです。つまり、UDマインドの育成を授業の中に含んでいるのが、授業のUD 化であるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教師と子どもたちが「UD マインド」の共有ができるように、「授業目標」を設定します。新学年の4 月当初に、「クラスのめあて」や「学級目標」を設定することは全国の学校で多く取り入れられている実践です。これらはクラスや仲間づくりにとって大切なことです。これを授業にあてはめたものが『授業目標』です。子どもたちの学校で過ごす最も長い時間が授業です。一年を通して、「授業の中で大切にすること」「より良い授業にするために必要なスローガン」を子どもたちと一緒につくり、共有します。『授業目標』を共有することで子どもたちに見えやすくなる価値が2 つあります。1 つ目は、「助け合う姿の価値」です。2 つ目は、「わからないことや誤答の価値」です。クラスの中に「わからない」や「間違い」が見えてくることや、教師がわからないことや誤答を貴重なものとして価値付けることは、『授業目標』へのチャレンジのスタートです。『子どもが真剣に間違う』ことができるクラスもとても素敵です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〇４つの視点と６つの要点を意識した授業実践を紹介！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では７つの授業実践を紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/jyugyoujissen1.jpeg?v=1616332095\" alt=\"\" width=\"499\" height=\"698\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/jissen2.jpeg?v=1616332095\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-----------------------------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、このようにUDマインドをベースに、算数授業を４つの視点と６つの要点で解説していきます。\u003cbr\u003e第３章では実践編として、具体的な実践事例を提案し、視点・要点をもとに分析していきます。\u003cbr\u003e新しい視点を手に入れるだけではなく、今のあなた自身の実践を分析する力を養うことができます。\u003cbr\u003e多くの子どもが「より良く学べる」ために、算数科授業のUD化の可能性を感じませんか？\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":44731476082921,"sku":"4380","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":44731476115689,"sku":"e4519","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/products\/ud-892416.jpg?v=1692938194"}],"url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/collections\/ud_design\/%e9%95%b7%e5%b4%8e%e4%bc%b8%e4%bb%81.oembed","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}