あたりまえだけどなかなかできない教師のすごい!仕事術

    あたりまえだけどなかなかできない教師のすごい!仕事術

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      Barcode: 9784491029122

      森川 正樹/著

      $12.00

      著者紹介

      森川 正樹
      関西学院初等部教諭
      兵庫教育大学大学院言語系教育分野(国語)修了、学校教育学修士。32年版学校図書教科書編集委員、全国大学国語教育学会会員、授業UDカレッジ講師。教師塾「あまから」代表。教師の笑顔向上委員会代表。国語科の「書くこと指導」「言葉の指導」に力を注ぎ、「書きたくてたまらない子」を育てる実践が、朝日新聞「花まる先生」ほか、読売新聞、日本経済新聞、日本教育新聞などで取り上げられる。全国で「国語科」「学級経営」などの教員研修、校内研修の講師をつとめる。
      [2018年3月現在]

      目次

      はじめに 1

      part 1   【心構え】編
         一日を始める、その前に!

      クラス全員の子どもと、一日に一度は目を合わせる 14
      動くために必要なのは、「準備」よりも「やる気」 16
      たった一つだけ、子どもたちに何かを伝えるとしたら? 20
      「ほめる」も「叱る」も、その目的は同じ!? 22
      子どもに「書きたい」「話したい」が生まれる瞬間 26
      トラブルが起こったとき──「エネルギーの向け先」を変えるだけで…… 30
      一番手のかかる子どもが、先生の〝伸びしろ〟をつくる 34
      「子どもが好き」の先から、教師の仕事は始まる 38
      column バナナのたたき売り風「教師の持ち物」紹介 40

      part 2   【言葉】編
          言葉を変えれば、子どもも変わる

      子どもが「すぐに行動したくなる」言葉とは? 44
      心のシフトレバーを「共感」に入れておく 48
      数、たとえ話、具体物──10倍伝わる話し方 51
      子どものやる気を引き出す「注意の仕方」 55
      「話す力」もダイエットや筋トレと同じ 58
      できる教師は、「3つの聞き耳ずきん」を使い分ける 62
      たわいない話の中にこそ、子どもの本質がつまっている 66
      できないと思えば、可能性もゼロになる 69
      column あいさつは「交換」 72

      part 3   【習慣】編
          できる教師の「24時間の使い方」

      「子どもの目線になる」いちばん簡単な方法 76
      「イメージ」に「楽しさ」のトッピングをのせて語る 78
      「教師の勘」は磨くことができる! 82
      頭の回転の速さは、歩く速さに比例している!? 85
      授業のヒントは、教育書とは一番遠いところにある 87
      印刷やコピーは、楽しみながら片づける 89
      本を読み、使う。実践的読書のススメ 92
      経験を生かせる人、生かせない人 94
      放課後の過ごし方にもひと工夫 96
      column “残念な人”に出会ったら…… 100


      part 4   【学級づくり】編
          今日からできる
          「ちょっとしたすごいコツ」

      間違ったときに、どう対応するか──子どもはここを見ている! 104
      クラス全体が一気に成長する瞬間がある! 107
      言葉の力をつける①──日本語の面白さを伝える 110
      言葉の力をつける②──〝ちょっと変わった〟作文で遊ばせる 112
      言葉の力をつける③──〝表現の違い〟で遊ばせる 114
      教師の姿が見えないときこそ、子どもたちは大きく成長する 116
      朝来たときより元気になって帰る教室 10のチェックポイント 119
      ハツラツ先生の「かきくけこ」──この5つを意識するだけで…… 125
      ときには、子どもの席に座って教室を眺めてみる 126
      column 教室オノマトペ 130


      part 5   【授業づくり】編
          あなたのクラスが生まれ変わる瞬間!

      教師が「何を教えたか」ではなく、子どもが「何を受け取ったか」 134
      「なぜ、その子を指名したのか」言えますか? 137
      音読は「宿題」で終わらせない 140
      「どの子も意識」を持つ 144
      ときには、あえて子どもを困らせてみる 147
      文房具のTPOを教えていますか? 150
      子どもの反応を事前に考える「すごい効果」 153
      研究授業を見る6つのポイント 156
      教室で「思考の下見」をする 160
      授業では、こんな「寄り道」をしている? 161
      「これが、生まれて初めての授業」と思ってみる 164
      column 教師として最も大切なこと 168

      おわりに 170

          Description

          朝日新聞「花まる先生」に著者出演、人気教師が教える「言葉がけ」「学級づくり」「授業づくり」のコツを大公開! ◆子どもが「すぐに行動したくなる言葉」とは?◆「ほめる」も「叱る」もその目的は同じ!?etc.読めば納得、意識するだけで子どもが変わる50の方法。 


          Specifications

          • 読者対象: 小学校教員
          • 出版年月: 2013年3月1日
          • ページ数: 176

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