はじめに 1
Ⅰ章 板書で見る「海のいのち」
第2・3時の授業の板書・・・・・・・4 第4時の授業の板書・・・・・・・・・6 第8~11時の授業の板書・・・・・・・8 第12・13時の授業の板書・・・・・・・10 第15・16時の授業
作品の星座―作品の心編・・・・・・12
Ⅱ章「海のいのち」単元構想
「海のいのち」教材としての魅力・・・18 単元を構想する・・・・・・・・・・・19 単元計画(全16時間)・・・・・・・・20
Ⅲ章「海のいのち」全時間の授業
第 1 時 初読の「作品の心」を表現する
―「海のいのち」と出会い、初読の感想をもつ― ・・・・・・・・・・・・・・24
第 2 時 出来事の流れを大きく捉える(1)
―「海のいのち」の小さな場面構成・4 つの基本場面を押さえる―・・・28
第 3 時 出来事の流れを大きく捉える(2)
―「海のいのち」の全体構想を捉え、あらすじをまとめる―・・・・・・36
第 4 時 前ばなしを中心に設定をまとめる
―前ばなしの「時・場・人物(状況)」を捉える―・・・・・・・・・・44
第 5・6 時 「作品の星座―客観編」の作成
―これまでの学習を「作品の星座―客観編」としてまとめる―・・・52
第 7 時 話題を設定する
―「中心話題」「個人話題」を設定する―・・・・・・・・・・・・・・56
第 8 時 <重要話題1>太一が、「中学校を卒業する年の夏、無理やり」与吉じいさ
の弟子になった理由・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58
第 9 時 <重要話題2>「海に帰りましたか」と、与吉じいさに両手を合わせる太一
の気持ち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68
第10時 <重要話題3>「とうとう父の海にやってきたのだ」という太一の思い・・・・・82
第11時 <重要話題4>太一が背負おうとした「母の悲しみ」とは何か・・・・・・・・・96
第12・13時 <中心話題>太一は、何故、瀬の主を殺さなかったのか・・・・・・・・・・108
第14時 自分の「作品の心」を短く表現し、解説文としてまとめる・・・・・・・・・・・136
第15・16時 「作品の星座―作品の心編」の作成
―これまでの読みをまとめる―・・・・・・・・・・・・・・・・141
「海のいのち」の授業を終えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・142
著者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・143