「フレームリーディング」でつくる国語の授業

著者 青木 伸生 著
販売価格1,760 (税込)
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子どもが楽しいと思う授業をしたい。新しい授業展開でわくわくさせたい。そんな発想で生まれたのが本書の「フレームリーディング」。どのような発問をすれば子どもが必要感をもって読もうとするのか――文章を丸ごと読む力、言葉の力を伸ばす授業法を公開!

「フレームリーディング」でつくる国語の授業

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著者 青木 伸生 著
読者対象
出版年月 2013-08-07
判型 A5
ページ数 144
ISBN 9784491029597
在庫 在庫あり

はじめに1

第1章 「フレームリーディング」で国語授業を変える

  国語授業で身につけたい「丸ごと読む」力12
 (1)フレームリーディングという考え方12
 (2)フレームリーディングで身につく力13
  国語授業の五つの課題
 (1)だから、感想文や批評文が書けない15
 (2)だから、論理的思考力が伸びない16
 (3)小学校国語科の現実的な問題点17
 (4)中学校につながる国語科授業18
 (5)文章を丸ごと読むこと19
  フレームリーディングの実際21
 (1)説明文の要旨を読み取るフレームリーディング21
 (2)フレームリーディングでポイントとなる発問23
  ①「数える」という切り口23
  ②「一番○○」を考える25
 (3)フレームをとらえさせる26
 (4)フレームリーディングからピンポイントの読みへ32

  発達段階に応じてフレームリーディングをつくる34
 (1)言葉を実感させる低学年34
 (2)因果関係をとらえる中学年36
 (3)要旨・主題をとらえる高学年37

第1章では、
「フレームリーディング」の理論を、
第2章・第3章では、
実際の授業を紹介します!

第2章 フレームリーディングでつくる説明文の授業

 説明文の構成をとらえる授業40
   ――1年「だれが、たべたのでしょう」
 事例を具体的に読み取る授業48
   ――2年「サンゴの海の生きものたち」
 段落相互のつながりを読み取る授業56
   ――3年「めだか」
 くり返しに着目して筆者の主張を読み取る授業64
   ――4年「花を見つける手がかり」
 資料の役割から筆者の主張を読み取る授業72
   ――5年「天気を予想する」
 主語に着目して文章構成を読む授業80
   ――6年「ぼくの世界、きみの世界」


第3章 フレームリーディングでつくる文学の授業

 物語の「登場人物」を読み取る授業90
   ――1年「大きなかぶ」
 くり返し構造から登場人物の変容を読み取る授業98
   ――2年「きつねのおきゃくさま」
 登場人物の人物像を読み取る授業106
   ――3年「モチモチの木」
 プロローグから作品の枠組みを読み取る授業114
   ――4年「ごんぎつね」
 結末から作品の主題を読み取る授業122
   ――5年「大造じいさんとガン」
 題名から主題をとらえる授業130
   ――6年「やまなし」

 おわりに138

青木伸生
筑波大学附属小学校教諭
1965年、千葉県船橋市生まれ。東京学芸大学を卒業後、東京都公立小学校教諭を経て、現職。全国国語授業研究会会長、日本国語教育学会常任理事、教育出版小学校国語教科書編集委員なども務める。著書に『フレームリーディングでつくる国語の授業』(2013年・東洋館出版社)、『教科書新教材「フレームリーディング」でつくる国語の授業』(2015年・東洋館出版社)、『小学校国語 説明文/物語文の授業技術大全』(2019年・明治図書)『10分で読める物語』(2020年・学研プラス)他、多数。
[2021年10月現在]

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