子どもに「深い学び」を! 小学校 アクティブ・ラーニングを取り入れた国語授業

著者 長崎 伸仁 監修
石丸 憲一 編著
神部 秀一 編著
鯨井 文代 編著
販売価格2,200 (税込)
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アクティブ・ラーニングの意義は、子どもたちが考え、交流し、授業を通して「深い学び」をもたらすことにある。本書ではそのようなアクティブ・ラーニングを取り入れた国語授業論、そして子どもが楽しく課題に取り組み、思考を深めて学ぶ事例を紹介。

12の実践事例を通して、どのように思考の深まりがあったかを、教材研究、アクティブ・ラーニングの手法、単元計画、本時の具体的な流れを示して詳述した。、また全ての事例で、ルーブリックによる評価とそれに基づき子どもから引き出したい発言例を掲載。一人ひとりが考え、共有し、国語のおもしろさを深め合う国語授業に取り組むための理論から具体的な手法・評価まで完全網羅。

 

「はじめ~~だと思ったけど、友達の発表で考えが変わりました。その理由は…」
「□□さんが考えた結末は僕のと似ているけど、理由が少し違います。それは…」
「○○さんと△△さんの意見を組み合わせると、こんなことも言えます。それは…」
こんな、交流と思考の深まりが見て取れる声を引き出したい先生におすすめの1冊。

子どもに「深い学び」を! 小学校 アクティブ・ラーニングを取り入れた国語授業

著者 長崎 伸仁 監修
石丸 憲一 編著
神部 秀一 編著
鯨井 文代 編著
販売価格2,200 (税込)
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著者 長崎 伸仁 監修
石丸 憲一 編著
神部 秀一 編著
鯨井 文代 編著
読者対象
出版年月 2016-06-23
判型 B5
ページ数 128
ISBN 9784491032337
在庫 在庫あり

第一部 「思考の深まり」を促すためのアクティブ・ラーニング論
アクティブ・ラーニングとはなにか
アクティブ・ラーニングで、「深く考える」学習を
アクティブ・ラーニングの授業をどう評価するか

第二部 実践! アクティブ・ラーニングを取り入れた授業展開
低学年
 文学「ずうっと、ずっと、大すきだよ」(1年)
 文学「お手紙」(2年)
 説明文「みぶりでつたえる」(1年)
 説明文「はたらく じどう車」(1年)

中学年
 文学「モチモチの木」(3年)
 文学「ごんぎつね」(4年)
 説明文「すがたをかえる大豆」(3年)
 説明文「ウミガメの命をつなぐ」(4年)

高学年
 文学「注文の多い料理店」(5年)
 文学「川とノリオ」(6年)
 説明文「天気を予想する」(5年)
 説明文「『鳥獣戯画』を読む」(6年)

長崎伸仁
創価大学大学院教職研究科教授。
兵庫教育大学大学院修士課程修了。大阪府公立小学校教諭等を経て、山口大学教育学部助教授、同教授、同附属光小学校長を歴任し、現職。全国大学国語教育学会理事。国語教育探究の会代表。
[2016年6月現在]

石丸憲一
創価大学大学院教職研究科教授。
兵庫教育大学大学院修了。静岡県公立小学校教諭、創価大学教育学部准教授等を経て、現職。東京国語教育探究の会代表。
[2016年6月現在]

神部秀一
東京未来大学准教授。
群馬大学大学院修士課程修了。群馬県公立小中学校教諭を経て、現職。国語、国語表現、初等国語科教育法等を担当。東京国語教育探究の会副代表。
[2016年6月現在]

鯨井文代
群馬県公立小中学校元教諭。
国語教科指導員、群馬県新採教員中学国語研修会講師、群馬県邑楽郡書写実技講習会講師、群馬県書連研修会講師等を務める。東京国語教育探究の会副代表。
[2016年6月現在]

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