全員参加で楽しい 「考える音読」の授業&音読カード 説明文

著者 桂 聖 編
「考える音読」の会 著
販売価格2,420 (税込)
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 シリーズ累計20000部!掲載アイディア100以上!
 「考える音読」で、授業が盛り上がり、家庭でも音読がしたくなる!



 国語の授業や家庭学習で欠かせない音読。でも、ただ繰り返すだけでは子どもたちも飽きてきて、機械的に繰り返すだけに。そうなると、受け身の学習態度になり、力が十分身につきません。
 そこで著者たちが取り組んできたのが、「考える音読」。子どもが考えたくなる、取り組みたくなるしかけをたくさん盛り込むことで、子どもたちが自分から音読をし始め、論理を身につけていくことができるのです。
 本書では、そのような考える音読を、授業だけでなくご家庭でも取り組めるように、「「考える音読」の授業づくり」⇔「「考える音読」カード」をセットにした学習を提案しています。
 子どもが家庭学習での音読をやりたくなり、保護者も楽しみながら聞くことができる「考える音読カード」、あなたのクラスでも、是非取り入れてみませんか。

【本書で提案される主な「考える音読」】
●ぼく読み
●分担読み
●問い・答え読み
●指さし読み
●博士・助手読み
●ダウト読み
●つぶやき読み
●博士・助手読み
●キーワード読み
●接続語動作読み
 …………

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著者 桂 聖 編
「考える音読」の会 著
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著者 桂 聖 編
「考える音読」の会 著
読者対象
出版年月 2019-02-15
判型 A5
ページ数 160
ISBN 9784491036762
在庫 在庫あり

第1章 「考える音読カード」で、学びが変わる:「国語授業 ⇄ 家庭学習」による学びのリンク

 1 「考える音読カード」で学びが変わる
 
 2 「考える音読」による「全員の思考」の活性化

 3 「考える音読」における三つの型

 4 「考える音読」を活用した国語授業づくり

 5 「考える音読」を通して指導する「論理的な読み方」

 6 「考える音読」の新しいバージョンをつくる



第2章 考える音読の授業 & 音読カード


1年 「うみのかくれんぼ」 [→音読カード]

1年 「じどう車くらべ」  [→音読カード]

2年 「あなのやくわり」  [→音読カード]

2年 「どうぶつ園のじゅうい」  [→音読カード]

3年 「すがたをかえる大豆」  [→音読カード]

3年 「言葉で遊ぼう」「こまを楽しむ」  [→音読カード]

4年 「ウナギのなぞを追って」  [→音読カード]

4年 「アップとルーズで伝える」  [→音読カード]

5年 「見立てる」「生き物は円柱形」 [→音読カード]

5年 「想像力のスイッチを入れよう」 [→音読カード]

6年 「笑うから楽しい」「時計の時間と心の時間」 [→音読カード]

6年 「生き物はつながりの中に」 [→音読カード]

どの教材でも使える!「すらすら型」の音読バリエーション&音読カード

著者紹介

桂 聖
筑波大学附属小学校教諭。
山口県公立小学校、山口大学教育学部附属山口小学校、広島大学附属小学校、東京学芸大学附属小金井小学校教諭を経て現職。筑波大学講師兼任。日本授業UD 学会理事長、全国国語授業研究会理事、光村図書国語教科書編集委員、教師の“知恵"".net 事務局等を務める。
著書・編著に『国語授業のユニバーサルデザイン』『授業のユニバーサルデザイン入門』『論理が身につく「考える音読」の授業アイデア50』(文学/説明文)『「めあて」と「まとめ」の授業が変わる「Which 型課題」の国語授業』(以上、東洋館出版社)、『なぞらずにうまくなる 子どものひらがな練習帳』『なぞらずにうまくなる 子どものカタカナ練習帳』(以上、実務教育出版)、ほか多数。
[2019年2月現在]

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