1日5分! 教室でできる英語コグトレ 小学校5・6年生

著者 宮口 幸治 著
正頭 英和 著
販売価格2,420 (税込)
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1日5分で、楽しく簡単に英語学習と認知トレーニングを行うプログラム。それが「英語コグトレ」です。
「リスニングCD」&「すぐに使えるワークシート」付き!


「英語コグトレ」では、ゲーム感覚で楽しくできると大人気の
認知トレーニング「コグトレ」と「英語学習」を同時に行うことをができます。
ネイティブスピーカーによるリスニングCDを付録し、
コピーしてすぐに使えるワークシートを148回分収録しています。

学習内容は、2020年より小学校5・6年生に新教科として導入された「外国語科」に準拠。
教室でも家庭でも、一年をかけて子どもを支援していくことができます。


【英語コグトレ ワークシートの内容】

英語コグトレは、認知機能を構成する5つの要素
(記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断)に対応する、
「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」の
5つのトレーニングからなっています。

① 覚える(付録CDにリスニング音声を収録)
「最初とポン」「最後とポン」「正しいのはどっち?」

② 数える
「英単語数え」「英単語算」「さがし算」

③ 写す
「点つなぎ」「くるくるアルファベット」「鏡・水面英単語」

④ 見つける
「アルファベットさがし」「ちがいはどこ?」「同じ絵はどれ?」「回転英単語」

⑤ 想像する
「スタンプ英単語」「心で回転」「順位決定戦」「物語づくり」


【英語コグトレで、学習の土台となる「認知機能」と「英語力」を同時に高めよう】

たとえば、先生や保護者が次の質問をします。
「Aさんはアメを10個もっていました。
4個あげると、Aさんはアメを何個もっているでしょう?」

この問題を解くには、認知機能を構成する5つの要素
(記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断)が必要となります。

まずは話に「注意」を向け、内容を聞き取って「知覚」します。
そして、アメの個数を忘れないように「記憶」し、
問題の意味を「言語理解」できなくてはなりません。
さらに、上の問題では、Aさんはアメをあげたのか、もらったのかが
明示されていないので、それを「判断・推論」する必要があります。

これらの認知機能は、学習面はもとより、人とのコミュニケーション力や、
自分で考えて行動するといった問題解決力などにおいても非常に重要です。
しかしながら、学習につまずきのある子、困っている子には、これらの
認知機能の働きのどれか、もしくは複数に弱さをもっていることが多いのです。

「英語コグトレ」の各トレーニングは、まさにこの認知機能の5つの要素に
対応するように構成されているのです。
ゲーム感覚で、楽しく、認知機能と漢字の学習をしましょう。

☆ワークシートの一部を公開!まずは教室で、ご自宅でお試し下さい。
(タイトルをクリックするとPFDファイルが表示されます。)

数える「さがし算」 
写す「くるくるアルファベット」 
見つける「違いはどこ?」 
想像する「物語作り」 

著者 宮口 幸治 著
正頭 英和 著
読者対象
出版年月 2020-04-15
判型 B5
ページ数 200
ISBN 9784491040974
在庫 在庫あり

はじめに
英語コグトレとは
ワークシートの使用方法
ワークシートの使用例
ワークシート一覧表

①覚える
最初とポン
最後とポン
正しいのはどっち?

②数える
えいたん語かぞえ
えいたん語算
さがし算

③写す
点つなぎ
くるくるアルファベット
かがみ・水面えいたん語

④見つける
アルファベットさがし
ちがいはどこ?
同じ絵はどれ?
回てんえいたん語

⑤想像する
スタンプえいたん語
心で回てん
じゅんい決定せん
物語づくり

解答編

宮口幸治
立命館大学教授
医学博士、児童精神科医(子どものこころ専門医)、日本精神神経学会専門医、臨床心理士、公認心理師。立命館大学産業社会学部・大学院人間科学研究科教授。京都大学工学部卒業後、建設コンサルティング会社勤務ののち、神戸大学医学部医学科卒業。神戸大学医学部附属病院精神神経科、大阪府立精神医療センター、法務省宮川医療少年院、交野女子学院医務課長などを経て、2016年より立命館大学教授


正頭英和
立命館小学校
1983年大阪府生まれ。関西外語大学外国語学部卒業。関西大学大学院修了(外国語教育学修士)。
京都市公立中学校、立命館中学校・高等学校を経て現職。「英語」の授業に加えて「ICT科」の授業も指導する。
2019年、「教育界のノーベル賞」と呼ばれる「Global Teacher Prize 2019(グローバル・ティーチャー賞)」トップ10に、
世界約150ヵ国・約3万人の中から、日本人小学校教員初で選出される。
AI時代・グローバル時代の教育をテーマにした講演も多数。

[2021年4月現在]

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