{"product_id":"44352607","title":"月刊 初等教育資料2026年7月号","description":"\u003ch2\u003e年間テーマ：次期学習指導要領に向けて\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch2\u003e特集\u003cbr\u003e\n改訂に向けた検討事項と、今、大切にしたい取組④［家庭／体育／特別の教科 道徳］\u003c\/h2\u003e\n\n\u003cp\u003e文部科学省では現在、中央教育審議会において次期学習指導要領の改訂に向けた議論が進められており、各教科等のワーキンググループでは時代に即した資質・能力の在り方が検討されています。この改訂への流れを汲みつつ、現行指針の成果と課題を整理することが求められています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n　令和８年度の『初等教育資料』では、４月号から８月号にかけて、これら各教科等別ワーキンググループでの検討事項を分かりやすく解説するとともに、現行学習指導要領の趣旨をさらに徹底し、実現につなげるための内容を紹介してまいります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n　７月号では、家庭科、体育科、特別の教科 道徳を取り上げます。\u003cbr\u003e\n　それぞれの教科におけるワーキンググループの主な審議事項と、令和４年度小学校学習指導要領実施状況調査の調査結果に基づいた「指導上の改善点」として挙げられている内容を踏まえ、以下のような内容について紹介します。\u003cbr\u003e\n　家庭科では、家庭ワーキンググループにおける主な審議事項を解説するとともに、現行学習指導要領の更なる趣旨の徹底と実現を図る上で、実感を伴った理解を深め、課題を解決する力を養う授業づくりの在り方について、論説及び実践事例を紹介します。\u003cbr\u003e\n　体育科では、体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループにおける主な審議事項を解説するとともに、現行学習指導要領の更なる趣旨の実現を図る上で、体育を学ぶ意義や価値を醸成することに焦点を当てた論説及び実践事例を紹介します。\u003cbr\u003e\n　特別の教科 道徳では、道徳ワーキンググループにおける主な審議事項を解説するとともに、現行学習指導要領の更なる趣旨の実現を図る上で、道徳科の目標と特質を踏まえた指導方法の工夫について、論説及び実践事例を紹介します。\u003cbr\u003e\n　本特集が学校現場等の取組の参考になれば幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※なお、各教科WGにおける資料等は、各解説タイトルに配置されている二次元コードから参照可能です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※2026年度限定サービス：2026年度の初等教育資料をご購入いただいた方に、特典として、2019年度の初等教育資料の抜粋電子版閲覧サービスを提供しています。当該年度の初等教育資料の文部科学省の解説、教科調査官記事のみになります。詳細は本誌、最終ページをご確認ください。ダウンロード用の二次元コードがあります。（記事の内容は2019年度当時の状況のものになりますので、予めご了承ください。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51273515663593,"sku":"44352607","price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44352607.jpg?v=1781573544","url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/44352607","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}