{"product_id":"44352610","title":"月刊 初等教育資料2026年10月号","description":"\u003ch2\u003e年間テーマ：次期学習指導要領に向けて\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch2\u003e特集\u003cbr\u003e\n各教科等ワーキンググループの審議の概要②［算数／生活／総合的な学習の時間］\u003c\/h2\u003e\n\n\u003cp\u003e　令和８年度の初等教育資料では、９月号から２月号において、各教科等ワーキンググループの審議の概要を分かりやすく解説する特集を組んでいきます。10月号では、算数科、生活科、総合的な学習の時間を取り上げます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n　算数科では、算数科・数学科は学習内容の系統性・連続性が極めて強いことから、小・中・高等学校の学びの一貫性・系統性・連続性の一層の確保を図ることを重視し、学習指導要領を構造化して示すことによる目標や見方・考え方の文言、学習内容の分野・区分などを、小・中・高等学校で統一して整理を進めてきています。そこで、次期学習指導要領に向け、算数・数学ワーキンググループの審議の概要や主要な論点について解説していきます。\u003cbr\u003e\n　生活科では、ＡＩ時代に求められる生活科の学びの本質的意義を検討し、低学年の発達の段階に応じた目標・内容の構造化、幼児教育との円滑な接続による教育の連続性・一貫性の確保、中学年以降の教育との接続や教科等横断的な学び等について審議を進めているところです。\u003cbr\u003e\n　総合的な学習の時間では、論点整理において示された「小学校の総合的な学習の時間における『情報の領域（仮称）』」と「総合的な学習・探究の時間を中心とした質の高い探究的な学びの実現」について、探究の概念のイメージや探究の質の高まりなどを検討し、この時間における目標や見方・考え方、探究の形態による課題の洗練の在り方等について審議を進めているところです。\u003cbr\u003e\n　そこで、次期学習指導要領に向け、生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループの審議の概要や主要な論点について解説していきます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n　本特集が、ワーキンググループの審議の概要の理解につながり、学校現場等の取組の参考になれば幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※なお、各教科WGにおける資料等は、各解説タイトルに配置されている二次元コードから参照可能です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※2026年度限定サービス：2026年度の初等教育資料をご購入いただいた方に、特典として、2019年度の初等教育資料の抜粋電子版閲覧サービスを提供しています。当該年度の初等教育資料の文部科学省の解説、教科調査官記事のみになります。詳細は本誌、最終ページをご確認ください。ダウンロード用の二次元コードがあります。（記事の内容は2019年度当時の状況のものになりますので、予めご了承ください。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"書籍","offer_id":67584732463337,"sku":"44352610","price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子版","offer_id":67584732496105,"sku":"e6501","price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/44352610_1.jpg?v=1789544079","url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/44352610","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}