{"product_id":"6538","title":"複数時間の道徳科授業づくり","description":"\t\u003ch2\u003e令和９年版・学習指導要領が求める「1主題1時間」の道徳科から、複数時間・複数価値の道徳科へ！\u003cbr\u003e\n複数の授業をつなぐパッケージ型ユニットの理論と、小・中学校14の実践事例を通じて、子どもが自ら学びをデザインする道徳科授業のつくり方がわかる！\n\u003c\/h2\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e「特別の教科 道徳」が誕生して一巡した今、道徳科は新たなフェーズを迎えています。それに対して教育現場では、読み物教材の登場人物の心情理解に偏った授業、どの内容項目も1単位時間ですべて同列に扱う授業、教師が主導権を握って進める教え込み型の授業が、依然として繰り返されてはいないでしょうか。\u003cbr\u003e\n本書は、この「1主題1単位時間」という発想そのものを転換し、複数価値・複数時間で構想する「パッケージ型ユニット」を、理論と実践の両面から提案します。\u003cbr\u003e\n序章・第1章・第2章では、道徳科が直面する課題を俯瞰しながら、パッケージ型ユニットの基本構造、子どもの内側から学びを立ち上げる「インサイドアウト思考」までを体系的に解説。第3章では、複数時間の授業をつくるうえで欠かせない5つの視点を整理します。第4章では、小学校第2学年から中学校第3学年まで、全5時間から全47時間に及ぶ14のユニット実践を、全体構成表・授業展開・板書とともに紹介します。\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e複数時間で道徳科授業をつくるための理論的な土台がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e道徳科の学習主体者は、ほかならぬ子ども自身です。子どもが自ら問いをもち、メタ認知を働かせながら学びを調整していく「自己調整学習」を道徳科に実装するための理論を示します。学校教育目標から各時間の授業までを入れ子構造で連環させるカリキュラム・デザインの考え方など、実践を支える確かな土台を丁寧に解説します。\u003cbr\u003e\n●道徳科創設理念から俯瞰する今日的な課題と、授業改革の3つの視点\u003cbr\u003e\n●子ども自身が主体性を拓いていく自己調整学習と、モラルラーニング・スキル（MLS）の育て方\u003cbr\u003e\n●「学年大単元→学期中単元→各月ユニット→各時授業」を連環させるカリキュラム・デザイン\u003cbr\u003e\n●重層型・連結型・複合型（マルチユニット型）というパッケージ型ユニット構成の3タイプ\n\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e\u003cb\u003e「深い学び」を実装する授業デザインと指導の勘所がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\t\u003cp\u003e教師が外側から価値を注入するアウトサイドイン思考から、子どもが内側から気付き、問い直していくインサイドアウト思考へ。第2章ではその転換の道筋を示し、第3章では複数時間の道徳科授業をつくるために大切にしたい視点を具体的に語ります。教材の扱い方、対話の促し方、端末の生かし方まで、明日の授業に直結する示唆が得られます。\u003cbr\u003e\n●アウトサイドイン思考からインサイドアウト思考への転換と、その具体的な手立て\u003cbr\u003e\n●自分の「ものさし」を問い直すメタ認知の育て方／教材の「ありのまま」と対話する力\u003cbr\u003e\n●教育DX時代の道徳科授業における一人一台端末活用の可能性\u003cbr\u003e\n●「問う」力を鍛えて「考える子ども」を目指す発問と、よりよく生きるための「学び方」を学ぶ視点\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e小・中学校14のユニット実践から、単元構成と授業展開の具体がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章では、「ユニットを貫く［本質的な問い］」を掲げた14の実践を掲載。国語科・社会科・家庭科・図画工作科・特別活動・総合的な学習の時間と関連付けたマルチユニット型の事例も豊富に収めました。すべての実践に、各時の教科等・関連付ける内容項目・教材・問いを一覧できる「ユニットの全体構成」表と、山場の1時間を板書とともに解説する「ターニングポイントとなる授業展開」がついています。\u003cbr\u003e\n●小学校第2学年〜中学校第3学年、全5時間〜全47時間まで、規模も教科構成も多様な14実践\u003cbr\u003e\n●「本ユニットのつくり方（時間マネジメントのポイント）」で、単元を組み立てる手順がわかる\u003cbr\u003e\n●「複数の内容項目を関連付けるポイント」で、中心項目・包摂する大項目・近接する項目の整理の仕方がわかる\u003cbr\u003e\n●「自己選択のポイント」「授業を予定調和にしないための工夫点」を全実践で明示　など\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e本書の目次\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序章　未来志向の道徳科授業づくり\u003cbr\u003e\n第１章　複数時間の道徳科授業〈理論編〉\u003cbr\u003e\n第２章　インサイドアウト思考を促す道徳科パッケージ型ユニット\u003cbr\u003e\n第３章　複数時間の道徳科授業をつくるために大切なこと\u003cbr\u003e\n第４章　複数時間の道徳科授業〈実践編〉\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51660153061609,"sku":"6538","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6538_1.jpg?v=1786500839","url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/6538","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}