{"product_id":"6664","title":"〈超訳〉中教審「審議まとめ」","description":"\u003ch2\u003e令和９年版学習指導要領・全学校種の改訂内容を１冊の読み物に！\u003cbr\u003e\n400頁のスライドからなる中教審「審議まとめ」（令和８年10月５日）を、順を追って通読できる文章に書き起こし。第１部「総論編」は改訂内容を文章化、第２部「各教科等編」は各教科等の改善の方向性を要約して収録！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和９年版学習指導要領の基本的な方向性と各教科等の改善の方向性を示した中央教育審議会の「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」（令和８年10月５日）は、プレゼンテーション用のスライドを連ねた形で公表され、全体で400頁に及びます。箇条書きや図表が中心で、一枚ごとに要点が凝縮されているため、順を追いながら「改訂の全体像」を読み取るには相当の労力を要します。本書は、このスライドの一枚一枚を「です・ます」調の文章に書き起こし、読み物として通読できる一冊に仕立てた、令和９年版学習指導要領の“超訳”です。\u003cbr\u003e\n　第１部「総論編」は、「審議まとめ」第１部（次期学習指導要領の基本的な方向性）に第２部第３章（個別の児童生徒に係る特別の教育課程の創設）を加え、スライドに記された文言をできる限り忠実に文章化。特に知ってほしい箇所は太字で強調しています。第２部「各教科等編」は、30万字を超える各学校段階・各教科等の改善の方向性を項目ごとに要約し、改訂の骨子をつかめるようにしました。各見出しの末尾に付した［スライド○頁］を手がかりに、いつでも原典の該当箇所に当たることができます。\u003cbr\u003e\n　学校現場で日々の授業や教育課程の編成に当たる先生方、教育行政に携わる方々、そして教員を志す学生の皆さんに、改訂内容をできるだけ早く、かつ確かに届けるための一冊です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e今次改訂を貫く「基盤となる考え方」と改訂の全体像がわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子供たちを取り巻く社会・経済や学校の現状と課題から説き起こし、「主体的・対話的で深い学び」の実装、多様性の包摂、実現可能性の確保という３つの方向性を柱に、「多様な子供たちの『深い学び』を確かなものに」という今次改訂の共通理念を文章で読み通せます。ＡＩ時代に人間が知識をもつ意義、「自らの人生を舵取りすることができる、民主的で持続可能な社会の創り手」という育成を目指す人間像も、審議まとめの記述に沿って確かめられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●「主体的・対話的で深い学び」の実装／多様性の包摂／実現可能性の確保――３つの方向性\u003cbr\u003e\n●「深い学び」の実現と「確かな知識」の習得――ＡＩ時代に人間が知識をもつ意義\u003cbr\u003e\n●「好き」（興味・関心）を育み「得意」を伸ばす／当事者意識を持って対話と合意ができる――両輪で推進する２つの方向性\u003cbr\u003e\n●教師と子供の双方に教育課程上の「余白」を創出するための基本的な考え方　など\n\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e学習指導要領の「構造」と「仕組み」がどう変わるのかがわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「知識及び技能に関する統合的な理解」「思考力、判断力、表現力等の総合的な発揮」による目標・内容の構造化、「学びに向かう力、人間性等」の４つの要素への再整理、内容の表形式化、デジタル学習指導要領の実現といった、学習指導要領そのものの変化を解説。義務教育段階の「調整授業時数制度」や「裁量的な時間」、高等学校の単位制の柔軟化、「○」の付記と「見取る姿」による学習評価の改善、小学校「情報の領域」や中学校「情報・技術科」の創設など、制度の変更点も一つひとつ文章で確認できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●「統合的な理解・総合的な発揮」による構造化と、「見方・考え方」の再整理\n●内容の表形式化と、「デジタル学習指導要領」が備える主な機能\u003cbr\u003e\n●調整授業時数制度の基本的な仕組み／「裁量的な時間」の類型／学年区分の示し方の弾力化\u003cbr\u003e\n●「学びに向かう力、人間性等」の個人内評価への変更と、「○」の付記・「見取る姿」\u003cbr\u003e\n●情報活用能力の抜本的向上と質の高い探究的な学びの実現\u003cbr\u003e\n●不登校児童生徒・特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程の創設　など\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e各学校段階・各教科等の改善の方向性が要約でつかめる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２部では、総則に係る諸事項、幼児教育、特別支援教育、高等学校通信制といった各学校段階・教科等横断的事項の改善と、国語から特別活動までの各教科・科目等の改善の方向性を、「現行の成果・課題を踏まえた改善の方向性」「目標及び見方・考え方の在り方」「資質・能力の構造化のポイント」「内容の改善の在り方」「学習・指導・評価の改善充実の在り方」という共通の項目立てで要約。自分の担当教科等の改訂のポイントを、他教科等と見比べながら短時間で把握できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●総則に係る諸事項の改善／幼児教育／特別支援教育／高等学校通信制\u003cbr\u003e\n●国語／社会、地理歴史、公民／算数、数学／理科／理数／生活／芸術／家庭／情報・技術、情報\u003cbr\u003e\n●体育、保健体育／外国語／産業教育／道徳教育／総合的な探究の時間／特別活動\u003cbr\u003e\n●各見出しに付した［スライド○頁］で、原典の該当スライドにすぐ当たれる\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書の目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e第１部　総論編―次期学習指導要領の基本的な方向性\u003cbr\u003e\n第１章　子供たちを取り巻く社会や学校の現状と展望\u003cbr\u003e\n第２章　次期学習指導要領に向けた基盤となる考え方\u003cbr\u003e\n第３章　「深い学び」を実現するための分かりやすく使いやすい学習指導要領\u003cbr\u003e\n第４章　多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程\u003cbr\u003e\n第５章　「余白」の創出を通じた教育の質の向上\u003cbr\u003e\n第６章　豊かな学びに繋がる学習評価\u003cbr\u003e\n第７章　情報活用能力の抜本的向上と質の高い探究的な学びの実現\u003cbr\u003e\n第８章　次期学習指導要領の趣旨を実現するために必要な方策\u003cbr\u003e\n第９章　個別の児童生徒に係る特別の教育課程の創設\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２部　各教科等編―基本的な方向性を踏まえた各教科等の方向性\u003cbr\u003e\n第１章　各学校段階、教科等横断的事項に関する改善\u003cbr\u003e\n第２章　各教科・科目等に関する改善\n\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67751132299497,"sku":"6664","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/6664_1.jpg?v=1792737664","url":"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/6664","provider":"東洋館出版社","version":"1.0","type":"link"}