【5/29開催】『算数授業研究』GGゼミナール 第15回 by筑波大学附属小学校算数部【代金引換での購入不可】

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主催:東洋館出版社

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政.大.

前回、とても勉強になりました。今回も楽しみにしています。よろしくお願いします。

 

テーマ: 協働的な学びを支える算数の「聴く」「書く」

講 師
: 中田寿幸(筑波大学附属小学校教諭)
     森本隆史(筑波大学附属小学校教諭)

概 要: 

 「聴く」「書く」と言えば、国語のイメージがありますが、
算数の授業づくりでも「聴く」「書く」は大切です。

 子どもたちが「聴く」ことができるようになるためのポイントを、
3つの段階に分けて森本隆史先生にご紹介いただきます。

 自分の思考を整理し、子ども同士で話し合うことにつながる
「書く」力を伸ばす方法を中田寿幸先生にご紹介頂きます。

開催形態: オンライン開催(Zoomミーティングを利用)

時 程

 09:00-          待機室入室開始(ゼミ室へは09:29から入室できます)
 09:30-09:35 ゼミナール開会のあいさつ
 09:35-10:25 「協働的な学びを支える『聴く』子どもを育てる」 森本隆史
 10:35-11:25 「書くことによって考える子どもを育てる」 中田寿幸
 11:25-11:55 質疑応答
 11:55-12:00 ゼミナール閉会のあいさつ

詳 細

 「聴く」「書く」と言えば、国語のイメージがありますが、算数の授業づくりでも「聴く」「書く」は大切です。

 算数の授業を参観していると、子どもたちが「いいでーす」と言っている場面に出会うことがたまにあります。この場合、子どもたちは自分事として、友だちの話を聞いていると言えるのでしょうか。
 算数では自分以外の友達から自分にはなかった見方・考え方を学ぶことが多くあります。素晴らしい見方・考え方が授業の中で出てきたとしても、「聴く」ができていないと学びになりません。では、どのようにすれば子どもたちが「聴く」ことができるようになるのでしょうか。森本が3つの段階に分けて、「聴く」方法を紹介したいと思います。

 子ども同士で話し合えるようにしたい、子どもに考える力をつけたいというのが我々教師の願いです。
 子どもたちが話し合えるようになったり、考えるようになったりするきっかけの1つが「書く」ことだと考えています。「書く」ことで自分の考えが整理され、「書く」ことで新しい考えに気付くことができます。その結果、子どもたちの話し合いは活発になっていきます。では、どのように書かせたらいいのしょうか。子どもたちのノートを元に、中田が書く力を伸ばす方法を考えていきます。

お申込み期限: 5月26日(木)
 ※ コンビニ決済をご希望の方は5月23日(月)までにお申し込みをお願いします。

注 意:

代金引換でご購入された場合注文取消し処理をさせて頂きます。
コンビニ決済を選んだ場合は、5月26日(木)23時59分までに支払いを完了させて下さい。支払いが確認できない場合は、ZoomのURLの配信は出来かねます。
コンビニ決済について、入金後のキャンセルは不可とさせて頂きますのでご注意ください。

※ ZoomのURLは、支払い完了後、研究会開催2日前の5月27日(金)に murai@toyokan.co.jp よりメールにてご案内いたします。こちらのアドレスのメールが受信できるようあらかじめ設定をご確認願います。メールが確認できない場合は事務局までご連絡下さい。
コンビニ決済を選択しお支払いが完了していないお客様にはイベント当日のZoomのURL情報などをお送りすることはできませんのでご注意ください。


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