ホーム 【6/7開催】自腹について話そう『教師の自腹』著者が一緒に考えます!【参加無料】
【6/7開催】自腹について話そう『教師の自腹』著者が一緒に考えます!【参加無料】 - 東洋館出版社
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【6/7開催】自腹について話そう『教師の自腹』著者が一緒に考えます!【参加無料】

チケットの種類: 【6/7ライブ視聴】*後日アーカイブ配信付き
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商品説明

このイベントは終了しました。
アーカイブ配信期間は6月15日(土)~6月30日(日)です。

視聴方法

  • →会員ページにログインする
  • →「購入済みコンテンツ」を開く
  • →動画の再生プレイヤーが表示されるので期間内は何度でも視聴できます
  • 無料のイベントですがカートに入れて購入完了できていない方のページには表示されませんのでご注意ください!
  • 会員ページ内の購入履歴で注文状況を確認できます。

これまでの体験、周りに言えずに悩んでいること。納得していないこと。
あなたの自腹を、教えてください。
解決策を整理し、どのような制度や実践につなげていくか、みんなで考えましょう。

赤ペンやごほうびシールなどの消耗品、子どもが忘れたとき用の文房具、ドリルや実験の材料などの教材、部活動の審判資格取得費用や審判服、家庭訪問の交通費、駐車場代、修学旅行の下見費用、徴収金未納の立替。強制参加の研修参加費、自己研鑽のための教育書。

新刊『教師の自腹』は、「暗黙の了解」となってきた教職員の自己負担について、経緯や名目、金額と頻度など、1,034人の教職員に、大規模調査を実施しました。
調査からみえてきたのは、自腹発生の経緯や自腹への考えの多種多様さでした。

本書の刊行にあわせてイベントを行います。
イベントでは、みなさまからのさらなる「声」を募集します。
学校種や職種を問わず、みなさんがこれまでに経験してきた自腹や、いま現在、自腹関連で困っていること、わからないこと、周りに言い出せずにいること、納得していないこと。なんでも教えてください。

『教師の自腹』は、福嶋尚子さん・栁澤靖明さん・古殿真大さんが、専門性を持ち寄って執筆されました。著者の3名と、参加者のみなさま全員で、寄せられた体験談やお悩み、ご意見について、一緒に考えませんか。もちろん、回答は任意、匿名です。

まずは課題を共有し、どんな解決策があるか整理しましょう。
自腹から「解放」されるための道は、きっとあるはずです。

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開催日:2024年6月7日(金)

登壇者:福嶋尚子、栁澤靖明、古殿真大 ※詳細なプロフィールは後述

スケジュール:

19:45     開場
20:00     開演
20:00-20:30  登壇者自己紹介
        書籍解説
20:30-21:30  「自腹について話そう」
21:30     終演

形 態:Zoomウェビナー
    ※アーカイブ配信あり[配信期間:6月15日(土)~6月30日(日)]

参加費:無料

主 催:東洋館出版社

※事前の自腹に関するお悩み募集

ページに飛んで投稿する方はこちらのURLから(Googleフォーム使用) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZ4TqyWqFrYKxzP0EZKeWxg7D5q-VX-o2rvyVE6dNMvB2J3w/viewform?usp=sf_link
直接投稿する方は以下ご入力下さい
※頂いたご質問は、イベント当日に紹介されることがあります。その際は個人が特定されないよう一部修正することがあります。

 

登壇者プロフィール

福嶋尚子
千葉工業大学工学部教育センター准教授/「隠れ教育費」研究室チーフアナリスト
新潟大学教育人間科学部(当時)で教育行政学、教育法学、教育政策学を学び、修士課程を経て、2011年東京大学大学院教育学研究科の博士課程に進学。2015年度より千葉工業大学にて教職課程に助教として勤務し、2021年より准教授(現職)、教育行政学を担当。2016年12月に博士号(教育学)取得。モットーは「子どもを排除しない学校」「学校の自治」「公教育の無償性」の実現、「教職員の専門職性」の確立。研究関心は、教材整備、学校財務、学校評価、校則、給食、PTA、不登校など。主な著書に『隠れ教育費』(栁澤靖明との共著/太郎次郎社エディタス)、『だれが校則を決めるのか』『#教師のバトン とはなんだったのか』(ともに分担執筆/岩波書店)『占領期日本における学校評価政策に関する研究』(風間書房)など。

栁澤靖明
埼玉県川口市立青木中学校事務主幹/「隠れ教育費」研究室チーフディレクター
県内の小・中学校に事務職員として勤務。「事務職員の仕事を事務室の外へ開き、教育社会問題の解決に教育事務領域から寄与する」をモットーに、教職員・保護者・子ども・地域、そして現代社会へ情報を発信。研究関心は、家庭の教育費負担・就学支援制度。具体的には、「教育の機会均等と無償性」「子どもの権利」「PTA活動」などを研究している。勤務と並行し、中央大学法学部通信教育課程で学び、校内でリーガルサポートにも取り組む。日本教育事務学会理事(研究推進委員会副委員長)、学校事務法令研究会会長、川口市立労働安全衛生委員、川口市教育研究会事務局長などをつとめる。主な著書に『隠れ教育費』(福嶋尚子との共著)『本当の学校事務の話をしよう』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校徴収金は絶対に減らせます。』『事務だよりの教科書』(ともに学事出版)など。

古殿真大
名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程院生/日本学術振興会特別研究員(DC2)
筑波大学人間学群教育学類で教育社会学を学び、名古屋大学大学院教育発達科学研究科の博士課程に進学。専門は教育社会学、障害児教育。教育に医療の知識が持ち込まれることに関心を寄せ、とりわけ情緒障害に着目し、歴史的な観点から研究をしている。主要業績として「普通学級における精神衛生的処置と『性格異常』」(『保健医療社会学論集』近刊)などがある。「教育事例集に見られる緘黙児認識の変化」(『SNEジャーナル』)で日本特別ニーズ教育学会奨励賞受賞。内田良、澤田涼、藤川寛之とのいじめに関する共同研究の成果として『いじめ対応の限界』(分担執筆/東洋館出版社)や「中学生の規範意識といじめの相談」(澤田涼・藤川寛之・内田良との共著/『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』)などがある。

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※参加者・アーカイブ視聴者の録画、撮影、スクリーンショットに相当する行為は全面的に禁止させていただいております。

オンライン参加方法

お申込者様ご自身でZoom情報をご確認ください。会員ページ内の「購入済みコンテンツ」ページ内でZoom情報を確認できます。

※無料のイベントですがカートに入れて購入完了できていない方のページには表示されませんのでご注意ください!
会員ページ内の購入履歴で注文状況を確認できます。

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  →Zoom情報を確認し、当日イベントに参加する

 

アーカイブ配信の視聴方法

配信期間中、会員ページ内の「購入済みコンテンツ」ページ内で視聴できます。
配信期間 6月15日~6月30日まで

  • 無料のイベントですがカートに入れて購入完了できていない方のページには表示されませんのでご注意ください!
  • 会員ページ内の購入履歴で注文状況を確認できます。
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〔会員ページログインはこちら URL〕https://www.toyokan.co.jp/account

 

■本イベントお問合せ先
◆事務局
株式会社 東洋館出版社
担当:村井 Phone: 080-4955-1167(平日9:00~17:00), E-mail: toiawase@toyokan.co.jp
※緊急時以外はメールでご連絡下さい※
※当日は終日対応できるようにいたします※