新訂 算数・数学科のオープンエンドアプローチ

著者 島田 茂 編著
販売価格2,883 (税込)
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本書では、オープンエンドアプローチという語がどんなことを意味しているかを実例で説明し、この考えによって授業を計画する場合の着眼点を解説。また学校種別ごとに、研究グループが実践した指導事例を中心に、利用し得るオープンエンドの問題例を提示。座談会では、当手法の反省や課題について議論を交わした、算数・数学教育の改善を提案した1冊。

著者 島田 茂 編著
読者対象 小・中
出版年月 1995-09-01
判型 A5
ページ数 236
ISBN 9784491012124
在庫 在庫あり

【1】オープンエンド アプローチの意識
1-1オープンエンドアプローチとは
1-2研究の動機と経過
1-3オープンエンドアプローチの算数・数学教育における位置づけ
【2】一つの展開例 ―水槽の問題―
    2-1水槽の問題
    2-2水槽の問題の授業の展開 -小学校の場合-
    2-3水槽の問題のバリエーション
【3】指導計画立案上の着眼点
    3-1この授業の長所・短所
    3-2問題の場面のいくつかの例とその分類
    3-3問題のつくり方
    3-4指導計画の立て方
    3-5授業についてのくふう
    3-6評価の観点
【4】小学校での指導事例
    4-1比例の導入
    4-2立体図形の分類
    4-3マラソンの順位づけ
    4-4グラフの分類
    4-5図形の拡大
    4-6リーグ戦の成績表
    4-7面積が同じ多角形
    4-8計算の工夫
【5】中学校での指導事例
    5-1一次関数のまとめ
    5-2直角三角形と中点連結定理
    5-3代表者の選出方法
    5-4平行線に関する問題
    5-5二等辺三角形の底角の二等分線
    5-6二つの数の関係
    5-7ともなって変わる量
【6】高等学校での指導事例
    6-1九九表の性質
    6-2一連のグラフに共通な性質
    6-3必要条件と十分条件
    6-4パスカルの三角形
    6-5群表のきまり
    6-6三角形による敷きつめ
【7】反省と課題
    7-1実践を通しての反省―座談会―
    7-2その後の発展

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