筑波発「わかった!」をめざす理科授業

著者 筑波大学附属小学校理科教育研究部 編著
販売価格1,870 (税込)
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「理科学習が表面的な理解にとどまっているのではないか」――。知識の獲得にとどまらず、その意味を理解し、他の場面でも活用できる力をつける。本当の意味で「わかる」授業にするためには何をすべきか。「意味理解」をキーワードに理科教育を問い直す一冊。

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著者 筑波大学附属小学校理科教育研究部 編著
読者対象
出版年月 2015-12-25
判型 A5
ページ数 128
ISBN 9784491031750
在庫 在庫あり

はじめに

第1章 「知る」から「わかる」へ
1.「知る」授業と「わかる」授業の違い
2.「わかる」授業をする意味

第2章 「わかった!」を実感できる授業にするために
1.問題意識を醸成する
2.「理解確認」と「理解深化」をうながす
3.他教科と連携する
4.学ぶ意義・有用性を高める

第3章 「わかった!」を実感できる授業の具体的なポイント
1.問題意識の醸成をめざす授業実践 
事例1 3年「チョウを育てよう」
事例2 4年「月と星」  
事例3 5年「振り子」
事例4 3年「自然の観察」「植物を育てよう」
2.「理解確認」と「理解深化」をうながす授業実践 
事例1 4年「水の温まり方」
事例2 6年「ものの燃え方と空気」
事例3 5年「もののとけ方」
事例4 6年「水溶液の性質」
3.他教科と連携する授業実践 
事例1 1年国語科「あさがおにっき」
事例2 4年国語科「水の3つのすがた」
事例3 5年算数科「振り子の運動」
事例4 6年算数科「てこの規則性」
4.学ぶ意義・有用性を高める授業実践 
事例1 6年「ものの燃え方」
事例2 3年「磁石の性質」
事例3 4年「空気と水」
事例4 3年「ものの重さと体積」

おわりに

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