思考過程を大切にする愉しい算数発問・指示づくり

著者 中村 光晴 著
販売価格2,200 (税込)
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算数の授業は,教師の言葉と子どもの言葉が組み合わさって創造されていく。そして,教師による「発問」や「指示」は,子どもの資質・能力を高めていくためにある。本書では,実践事例をもとに,発問・指示・反応・押さえの在り方をやさしく解説する。

思考過程を大切にする愉しい算数発問・指示づくり

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著者 中村 光晴 著
読者対象
出版年月 2018-02-13
判型 A5
ページ数 184
ISBN 9784491034591
在庫 在庫あり

はじめに

Ⅰ 算数の授業における発問・指示・反応・押さえ
1. 教師の発問・指示・反応・押さえで,算数の授業はつくられている
2. 発問・指示・反応・押さえの役割を意識し,算数の授業を創造する 

Ⅱ 発問・指示・反応・押さえでめざすもの
1. 発問・指示・反応・押さえの先にいる,めざす子どもの姿を問う
2. 算数の授業における発問・指示・反応・押さえで,何をめざすのか?
3. 発問・指示・反応・押さえを駆使し,子どもが近い目標と遠い目標に迫るようにする
4. 教師のめざすものによって,発問・指示・反応・押さえが変わる
【トピックス】子どもの言葉で授業をつくる

Ⅲ 子どもの学びに向かう力を高める
1. 発問・指示・反応・押さえを駆使し,「問い」のある授業をつくる
2. 「問い」の共有化・焦点化を図り,共に追究を深めることができるようにする
3. 共に追究を深める学び方を身に付ける発問・指示・反応・押さえ

Ⅳ 子どもの思考力・判断力・表現力をはぐくむ
1. 発問・指示・反応・押さえを駆使し,子どもの数学的な思考力をはぐくむ
2. 発問・指示を駆使し,子どもの判断力をはぐくむ
3. 発問・指示・反応・押さえを駆使し,子どもの表現力をはぐくむ
5年「分数のかけ算とわり算」(第4時のノートから)
【トピックス】子ども一人ひとりの活動頻度・思考頻度を高める

Ⅴ 子どもの生きて働く知識・技能の習得を図る
1. 子どもの生きて働く知識・技能の習得を図るうえで,礎となる教師の考え方
2. 間違いやつまずきを生かす発問・反応をし,生きて働く知識・技能の習得を図る
3. 生きて働く知識・技能の基盤を築く発問・指示
3年「かけ算の筆算」(第3時)のノートから
【トピックス】ぶれない授業をつくる

参考文献・引用文献

おわりに

中村 光晴
札幌市立小学校教諭
北海道小樽市生まれ。北海道教育大学卒業。札幌市の小学校に勤務。全国算数授業研究会幹事。北海道算数数学教育会小学校部会に所属し、2017年度より本部研究部長を務める。朝日新聞社に、「花まる先生」として取り上げられる
[2018年2月現在]

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