社会に開かれた教育課程による2タイプの社会科学習

社会に開かれた教育課程による2タイプの社会科学習

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香川県小学校社会科教育研究会・澤井 陽介/著

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平成29年3月には新学習指導要領の告示がなされました。今回の改訂は、2030年という未来社会の姿を見据えながら、その先を見通した初等中等教育の在り方を示し、将来の予測が難しい社会の中でも、他者と協働しながら新しい価値を創造し、志を高くもち未来を切り開いていくために必要な資質・能力を子どもたち一人一人に確実に育むことを目指しています。

本研究会では、これまで、問いをもち見通しをもって学習計画を立て、自己の学びを振り返りながらメタ認知をするなど、自己調整する資質・能力、様々な情報を集め再構成し、思考・判断・表現していく資質・能力等、「自己調整」と「再構成」を往還しながら問題を解決していくことを重視した社会科教育を求めてきました。

平成29年度は、全国大会の研究成果を踏まえつつ、現代的課題に対応する資質・能力を育成するため、社会的事象の見方・考え方、生き方を働かせた学習の在り方について実践を積み重ねました。平成30年度は、「社会に開かれた教育課程」の中での社会科を教科等横断的な視点から編成し、教育課程全体の中での社会科学習の在り方について研究に取り組んでまいりました。

本書は、全国大会の成果とともに、その後の2年間の研究の積み上げをまとめたものです。この度、本研究会の取組を全国に発信させていただくこととなりました。2020年度からの学習指導要領全面実施に向け、少しでも教育推進の一助になれば幸いです。

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