資質・能力を育成する授業づくりと学習評価 中学校国語

資質・能力を育成する授業づくりと学習評価 中学校国語

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三藤 敏樹・山内 裕介・髙木 展郎/著

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平成29年告示の学習指導要領が目指す国語科の資質・能力とは


平成29年版学習指導要領では、「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の3つの柱で、資質・能力の育成を目指しています。そして、それに伴い、評価の観点も「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3点で示されました。
中学校国語科では、これらの資質・能力を育成するために、どのように授業を充実・改善していけばよいのでしょうか。本書では、カリキュラム・マネジメントの在り方を解説するとともに、その取組を通した実践を提案しています。

 

 

「学習指導案+学びのプラン」で授業づくりを提案!


学習指導案は、授業をどのように進めていくかという計画書で、
教師が自分自身のために作成するものです。
これに対して、「学びのプラン」とは、この学習指導案に基づいて、
生徒たちのために作成するものです。
つまり、生徒自身が授業の展開やその目的を把握することにつながります。

これからの時代は、より主体的・自律的に学びを深めていくことが求められるでしょう。
そのような時代の学び手を育成するために、本書では、学習指導案とともに「学びのプラン」を提案しています。

 

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